おだわら治療院 さん プロフィール

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おだわら治療院さん: おだわら治療院のブログ
ハンドル名おだわら治療院 さん
ブログタイトルおだわら治療院のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/odawarashiatsu/
サイト紹介文肩、腰、膝、関連し合う身体の痛み、凝り、痺れ、様々なお悩みに、一人ひとり丁寧に対応させて頂きます。
自由文おだわら治療院
指圧・整体・運動療法
http://www.odawarashiatsu.com/

0465-46-9363 (予約制)
お気軽にご相談下さい

〒250-0853
神奈川県小田原市栄町1-6-16ビラ片岡102
小田原駅東口より徒歩4分。旭ヶ丘高校前。

受け付け時間 午前9:00〜午後19:00 

定休日 火曜日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/03/24 18:29

おだわら治療院 さんのブログ記事

  • 窓の外の風景
  • ここ数日の間に 新規の患者さんをご紹介頂いたご縁に思うところがあります その患者さんは 近所にお住まいだったにも関わらず 遠方の治療院に通っていました それは、なかなか治らない症状に対し どこか良い評判を聞きつけて 「そこでなら治るだろう」という 強い気持ちが伝わります そんな折に 知り合いの伝手で当院の紹介を受けたそうです その方の治療の成果は上々で 満足して帰って頂けましたが 個人的に思うに さほど遠方 [続きを読む]
  • 膝は守る・全身を活かす
  • 今日のタイトルは時事的なパロディにしてみました 昨日の膝のリハビリテーションの続きです 相変わらず膝の症状の患者さんが多く来院されます 当院で実際に行なう運動指導は まず患者さんの日常生活を知ることにはじまります 多くの患者さんは症状への悪影響の姿勢、動作を無自覚に行なっています どんなに有効な運動を推奨したところで それを修正しないことに改善は見込めません 日常生活の中から問題点を見極めると それだけ [続きを読む]
  • 膝のリハビリテーションの落とし穴
  • 先週から書いている 膝の症状で通院されている患者さんの続報 その方は近所にある整形外科に通院しながら リハビリテーションも受けられていたそうですが その方針はやはり 一般的な病院で行なわれるようなもの 「膝の周りの筋肉を鍛えましょう」関節がすり減っているのは外側の筋肉が弱ってしまったからで 強い筋肉を付けて内側の関節を守りましょう・・・ もっともらしくも聞こえる 理論上は正しい指導 しかしそれは・・・ 膝 [続きを読む]
  • 『中庸』
  • 『中庸』 儒教の中心的概念 好んでこの思想を持ち出す人は多くいますが この考え方を勘違いしている人は多い 勘違いをされる人の感覚は この赤い点●をもって「中庸」だと考えられる しかし、中庸とは「中間」「平均」とは異なる 中庸の中には陰極も陽極も存在する 常に、その時々に変化する感覚 それは偏屈した世界の中にあっては 「バランス感覚の良い人」というよりは 「極端な変人」に端から思われるかも分かりませ [続きを読む]
  • 笑いと怒りの五行論
  • 『笑い』は健康に良いのか? 『怒り』とは負のエネルギーなのか? 近代の健康情報は一般的に 単純な「良い」「悪い」の両極に区別する傾向にあります 感情に対しても同様 スピリチャル(精神世界)の観念は特にその傾向強そうに感じます しかし東洋医学の五行論において 万物は「木火土金水」の5つの属性に分けられます 怒りと笑いも それぞれ「木」と「火」に属します それでは先のイメージに照らし合わせれば 「火」は良いも [続きを読む]
  • イケメン補正の視覚化【『ハンター×ハンター6】
  • 今月のはじめに 漫画『HUNTER×HUNTER』について語るという企画をしていましたが 放り投げたままにしていたので 連載再開を直前に回収しておこうと思います 今日は『幽遊白書』『レベルE』にも通ずる 作者の冨樫義博先生の作風そのもにに触れます この作者は登場キャラクターの見せ方の幅がとにかく広い 少年漫画をベースとした描き方を中心に 時に青年漫画 時に少女漫画 時にホラー漫画 様々な作風が一つの世界観 [続きを読む]
  • ある日のギックリ腰対応
  • 先日、ギックリ腰の症状による新患の予約を受けました 急性期の疾患の問い合わせを受けると 背筋に緊張感が走ります が、しかし この日は緊張感の影で 「あ〜、はいはい、またギックリ腰ですね〜」 なんていう余裕も気持ちの傍らに微かに潜んでいたようです それは自信ではなく不遜 キャリアの長くない私にとってはあってはならない油断でした というのも実際に患者さんと立ち会い、施術が始まると よくある症例とは違うイレギ [続きを読む]
  • 膝の裏が痛む
  • これまでこのブログで紹介してきた膝の症例は 膝の前側、外側、内側が痛むといった症状 当然、膝の裏が痛むという状況も起こり得ます それがつい先日新患で来院された症例でした いずれの部位の状態も細かい部分では少しずつアプローチが異なるのですが 実は広い視野で診ると 治療で目指すべき要点はほぼ共通します まずは地に足がしっかりと付いているかどうかそして『腰』がしっかりと使えているかどうか 実は腰痛までもこれは [続きを読む]
  • 当たり前だが若くても膝は痛む
  • 先週、膝の痛みに触れて以来膝の痛みを主訴とした来院が増えました今後しばらくニーズに合わせて膝の記事ばかり掲載するかと思います とはいえ 最近来院された方は決してこのブログの膝についての記事を読んで頂けたという訳でもなさそうです 季節、気候、何かしらの環境の変化が 膝への症状を感じさせやすくしている時期なのかもしれません 梅雨前線も影響などもあるのでしょうか・・・ 具体的な因果関係は現在の所分かりませ [続きを読む]
  • クスリ、ショクヒン、サプリメント
  • 薬 その本来のあり方は その辺に生えている葉っぱや、草の根っこや、木の樹皮など 食べられる物の中から 困った時に特定の効果が期待出来るものを指していました それがいつしか 薬は製薬会社が人工的に作ったもの ケミカル(化合物)のイメージが定着してしまいました ちなみに漢方はその体型を変えていませんが 漢方は漢方として独立した立場というイメージでしょうか しかし、近年ほど 食品も健康志向に向けたケミカルな食品 [続きを読む]
  • トレーニングと怪我
  • 部分的にどこかを鍛えると それが歪みとして別の問題を引き起こす これまでも度々書いてきたことですが そのことを同じくらい度々 身をもって実感します 近代の「トレーニング」の基本は 人間の特定の要素を伸ばすこと 優れた要素を寄せ集めれば 素晴らしい能力が身に付くだろうというのは 希望的観測に過ぎない という話しは以前に私がセミナーを受けた内 [続きを読む]
  • 変形性膝関節症と診断されたら・・・
  • 一昨日の記事で書いた 『膝の痛み』を訴えて来た患者さんが 二回目の治療に来て頂きました 実はこの患者さん 近所にある整形に長らく通われており 膝の軟骨がすり減り 変形性膝関節症と診断されていました 医師を含め、多くの人はこの診断が出ると 膝の痛みの原因はこれだと判断されます 一度すり減った骨は再生出来ません 「どうしようもないから痛みと付き合っ [続きを読む]
  • 「骨盤矯正」の専門家・・・
  • 「骨盤矯正」 整体、リラクゼーションサロンなどでキャッチーな触れ込みの一つです 以前に私が勤めていた温泉場には 「国家資格所有」のマッサージ師のみが担当する部屋の隣に 「骨盤矯正」を売りにしたサロンが併設していました ある日、お客さんの一人がこう尋ねてきました 「隣はもう閉まっちゃったんですか?  病院でお医者さんに骨盤が歪んでるって言われたんです  やっ [続きを読む]
  • 膝の痛みの症例
  • 先週、重い膝の痛みを訴える新患が来院されました 治療院に入った時の姿は足を引きずり痛々しい面持ちでした こんな時に治療院の玄関の段差が申し訳なく思ってしまいます おだわら治療院では膝に症状を訴える患者さんは多くいます しかし、そのほとんどは他の症状で来院された『ついで』に診るようなものです マッサージが膝の痛みに有効だということは一般的にイメージがなく それを [続きを読む]
  • 整体学校、整体資格ってどうなの?
  • 『整体学校』 いわゆる学校法人とは異なる民間が運営する塾のようなものです 具体的にどことは書きませんが 私は小田原市内の某整体学校に見学に行ったことがありました 当時は私は鍼灸師、按摩マッサージ指圧師の専門学校に入学する前 学校や資格の意義について迷っている時期でした 見学に行くと そこは広い事務所のような部屋を敷居で狭く区切られた部屋でした 高齢の男 [続きを読む]
  • 温故知新
  • 昔から伝わる智惠を 改良版だの 簡易版だの 浅ましい知識でいじくってしまうと 歳月を経てしっぺ返しで痛い目に合う そんなことを患者さんを通じて知らしめられたのは 少し前の話し 「これは間違いです」 「こうすれば同時にこっちも鍛えられます」 「これなら誰でも簡単に出来ますね」 そう解釈されている元の知識は そもそも伝わる智惠とは別物です 日本語 [続きを読む]
  • NHKで鍼治療・・・2
  • 昨日に引き続き 今日は鍼治療について書きますが その前に訂正です 昨日、NHKの『ガッテン!』で東洋医学が取り上げられると書きましたが 正しくは今日放送のNHK BSプレミアムの番組になります http://www4.nhk.or.jp/beautyscience/x/2017-06-08/10/22932/1714007/ 昨日の記事は既に修正をしました さて、本題です 多くの人が勘違いしている鍼治療の効能 鍼治療は&n [続きを読む]
  • NHK『ガッテン!』で鍼治療・・・
  • 今週のNHKの『ガッテン!』で東洋医学が取り上げられ 漢方の他、鍼治療にも触れられるそうですが 「放送日の翌日は病院が荒れる」 と言われるように これで全国の鍼灸院も荒れそうですね・・・(-.-; 私は鍼灸の免許も所有してはいますが 【敢えて】鍼灸を使わない鍼灸マッサージ院(笑)なので 飛び火することはないかと思いますが・・・ 今日、明日と前もって私見を書いてお [続きを読む]
  • 『強さ』とはなにか?武道、武術、格闘技の違いを考える
  • 武道、武術、格闘技の世界において ちょいちょい持ち上がる議論 太極拳の達人は強いのか? 気功の達人は強いのか? それを実際に検証した試合が公開されては 「そら見たことか!」と 優越感で盛り上がる人もいますが それはナンセンス そもそも 『武道』は必ずしも戦闘の手段ではありません 対人競技で相手を制する者が強いと考えるのは 競技の世界&nb [続きを読む]
  • 選択肢のない回答法
  • 今日は『HUNTER×HUNTER』に絡めるネタはお休みして昨日の回答法の続きをフツーに書こうと思います 選択肢を提示する『閉ざされた質問』に対し 自由な回答を求めるのが『開かれた質問』 学校の臨床医学ではこの使い分けについても習います 例えば 施術師が初診の患者さんに最初に聞くのは『開かれた質問』 「今日はどうされましたか?」 対して『閉ざされた質問』を [続きを読む]