おだわら治療院 さん プロフィール

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おだわら治療院さん: おだわら治療院のブログ
ハンドル名おだわら治療院 さん
ブログタイトルおだわら治療院のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/odawarashiatsu/
サイト紹介文肩、腰、膝、関連し合う身体の痛み、凝り、痺れ、様々なお悩みに、一人ひとり丁寧に対応させて頂きます。
自由文おだわら治療院
指圧・整体・運動療法
http://www.odawarashiatsu.com/

0465-46-9363 (予約制)
お気軽にご相談下さい

〒250-0853
神奈川県小田原市栄町1-6-16ビラ片岡102
小田原駅東口より徒歩4分。旭ヶ丘高校前。

受け付け時間 午前9:00〜午後19:00 

定休日 火曜日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/03/24 18:29

おだわら治療院 さんのブログ記事

  • インプットとアウトプット
  • 多くの患者さんの身体の癖は 力の入れやすい動きをする しかし、力の入れやすい動きとは 力の出しにくい動き 頭では一生懸命頑張っているつもりが 思ったほどの力が出ない 思うようなパフォーマンスが出せない 近代トレーニングの多くは 「使う筋肉を意識しましょう」 「何筋に効いてるぜ」というインプットの練習 でもその目的は・・・? 力を入れたいのか出したいのか 適切に判断しましょう [続きを読む]
  • 不安と好奇心
  • 子どもは 常に何かを起こそうとする 大人は 常に何も起こすまいとする 変化とは世の常諸行無常消長平衡 「なんで余計なことするの!」と、言われる子どもの悪戯は自我を形成したり社会を生き抜く為の自然な行動でもあります 安心安全の事なかれ主義が老化を更に衰えにする ある程度の人生を重ねた現代人は 頭で予測してしまうが為に 好奇心を削ぎやすく 不安が先立ちやすいかもしれません [続きを読む]
  • 無酸素運動と無呼吸運動
  • 『無酸素運動』とは 『無呼吸運動』ではない 短時間の瞬発的な運動は 酸素を取り込まない無酸素運動と言われますが それは決して呼吸を止めることとは同義ではない むしろ、無酸素運動にも呼吸は重要 昨日のNHKスペシャル『9秒台へのカウントダウン密着 日本男子スプリンター』でも 100m走でいかに呼吸と走りのリズムを身体に学習させるかの重要性が説かれていました ちなみに わずか1数秒の無酸素運動でも 実際に息 [続きを読む]
  • 責任問題
  • 保育現場にとって 子どもが怪我をすることは 管理責任を問われる大問題 しかし 子どもにとって ・・・いえ、人間の育成過程において 何ら痛みを伴うことがないことも 大問題 積極的に「怪我をしよう」とは言いません しかし、大人が子どもに先回りしてリスクを回収することは 子ども自身の自己防衛力、リスク管理能力を学ぶ機会さえ奪うことになる 「それはしっかり言い聞かせて教えます」 なんておっしゃる声も聞こえてきそうで [続きを読む]
  • たまには視覚情報にも頼ってみる
  • 以前から 「現代人は視覚情報に依存しすぎている」 という警鐘を鳴らしていましたが 時には視覚情報に頼ってみることもします 私は手技の際に 手の感覚に意識を研ぎ澄ませる為に 敢えて触れている患部を見ないようにしたり 目を閉じてみたりが常になっていました しかし、たまには目でも確認してみると自分の思い描いていた理想とのギャップに気付かされます 私の脳裏には師匠の施術の姿が焼き付いていますいえ、おそらくは実際 [続きを読む]
  • 包帯、テーピングの巻き方の修正後
  • 先週書いた 包帯の巻き方を指導した患者さんの 続報です 体調が悪化してしまったことに合わせて いつもより早めに次の予約を取って来て頂きました しかし、包帯の巻き方を指示通りに行なって頂いたところ・・・ 今回の治療院までの足取りは既に前回より調子が良かったそうです ただ、実際の身体状況は元通りになっていた訳ではなくやはり以前よりも硬い足首のままでいました しかし、それも施術を進めていくと すんなり動き出し [続きを読む]
  • 腰に目
  • 「腰を意識しよう!」 そう考えている内は あくまでも頭が主役となっている証拠 それまでに出来ていたこと以上に身体は動き始めません 腰を中心として動く 腰で見る 腰で感じる 腰に従う 頭の役割はその後から求められるもの [続きを読む]
  • 包帯、テーピングの巻き方
  • 今日は日常的に包帯やテーピングを利用しているという方へのお話 先日、以前から足の指に包帯を巻いて通院している患者さんの病態が急変しました 治療院に来るまでの足取りも調子が悪いと実感していたようで 実際に足首周りは今までにないほど硬くなっていました なぜだろう?と聞き取りをしながら施術を進めていくも 生活の中に原因は思い当たらず その足もどうにも変化しそうな気配がありません そこで、靴下の下の包帯の存在 [続きを読む]
  • オイルマッサージ
  • おだわら治療院では最近、浮腫(むくみ)の辛さを訴える患者さんが多くいますそこでオイルマッサージ 当院では特別治療として通常より少し多めの料金を頂きます普段はめったに利用しない設定ですがこのような時の為に用意しています あくまでも施術のメインはあくまでも按摩、指圧です オイルでの施術部位は足から膝上程度まで 時間にすれば10分程度 それでも 準備やタオルワークなど 面倒なことだらけ 予約状況次第で適用出来 [続きを読む]
  • ストレス社会の生き方
  • 「健康のためにストレスをなくしましょう」 とはよく言われますが 生物が生きていく為に ストレスは必要不可欠のもの 『ストレス社会』などとは言われますが その本質はストレスそのものが過多な訳ではありません その真相は 様々なストレスに対する対処能力の低下 ストレッサー(ストレスを生物に与える何らかの刺激)をなくすことは その場をやり過ごす一つの手段ではあります それを繰り返している以上は いずれ先行きのない [続きを読む]
  • 職人の手
  • 一日中座って仕事をし続ける職業であっても オフィスでPCに向かってのデスクワークに比べ 一流の仕事をこなす業持ちの職人さんは さほど不健康なイメージがありません このイメージが決して偏見ではなく 事実として、確かな差があります それは視覚、頭脳、主体で行なわれる作業であるか 感覚主体で行なわれる仕事であるかの違い 前者は身体のことなど二の次にされがちであり後者は身体を巧みに扱えなければ成り立たない ただ [続きを読む]
  • 味覚と快感
  • 今日は特に暑い一日となりそうですね この時期、治療院では毎朝お茶の準備が日課になっています (冬は手付かずの日が多いのでサボりがち・・・)カフェインが入っている飲み物は水分補給には不向きなので 麦茶です ところで、この時期に毎年少し迷うことがあります それは、温度 冷たい飲食は水分補給には不向きです体内の温度を急激に下げてしまい内臓の負担になる上 身体は更に発熱を促します だからこそ、熱中症にもかかり [続きを読む]
  • なんで?
  • 先日、街で気分の悪い会話が耳に入ってしまいました「なんで腰痛くらいで仕事休める?ガマンしろよって思うよね」ああ、悲しき不理解 あなたの考えている腰痛とその方の腰痛は まったく異なるものです あなたの身体はあなただけのもの あなたの痛みはあなただけのものその痛みは経験しなくては分かりません 時に教育現場でも 先生と生徒の間でも起こる問題 ちなみに 「私は○○体操、○○健康法をやっているからマッサージなん [続きを読む]
  • 手の平はもっと動く
  • 今日は 指先を酷使する仕事で 人差し指を痛めた患者さんのお話です 痛そのものは施術でひとまず解消されましたが 関節の変形が少し見られ(ブシャール結節) 器質的に変形してしまった骨そのものは残念ながら治すことは出来ません ただ、今後の使い方次第では更に悪化する可能性もあれば 今の状態を維持することも出来ます それは患者さんの身体使い次第 そこで、患者さんの手の動きを私の手と見比べてみましたすると 「先生の手 [続きを読む]
  • 鼻呼吸
  • 鼻で息を吸って 口で息を吐く そのように推奨される呼吸法は多くあります 基本的に、口呼吸だけという呼吸法はまずないかと思います 口は消化器であって 呼吸器ではありません しかし、なぜ口で吐く呼吸法があるかといえば 息を吐くと 息を吸うでは 『気』の通り道が異なるからです その違いを感じ分けて頂ければ 鼻呼吸でも良い訳ですが そうは言っても 「何が正解かは分からない」と言う人が大半かと思います 実はその返答は [続きを読む]
  • おんぶに抱っこにスキンシップ
  • おんぶに抱っこ それは 子どもの移動手段である以前に スキンシップの手段の一つ なんてことは 実際にお子さんのいるお母さんは誰しもが感じていることと思います 子どもはそこから姿勢や身体使いを学びます 更には人とのコミュニケーションの取り方を学びます 大人にとって学びとは 意識的に思考を傾けることを主に指しますが 幼い子どもほど学びの大半は無意識で感覚的です そこでは教育観のすれ違いが起こりやすい おんぶに [続きを読む]
  • ベビーカーとおんぶに抱っこ
  • 治療院に来院される患者さんには高齢者が多いため ジェネレーションギャップの話題がよく挙ります 「昔は皆おんぶしていたわね」 少し前の話題になりますが 一時ベビーカーに対する倫理観が議論になりました それは利用者とその周囲の双方の課題でもありますが 世間で時事的に議論される話題というのは 昔から問題視されていたというものもありますが その時代の風潮を表しているともいえます 少子化にも関わらず ベビーカーが [続きを読む]
  • 産前、産後
  • たまに治療院に来てくれる同業者の友人(女性)が ご懐妊の報告に先日見えました そんな訳で 「今後しばらくはここに来れないと思います」 と、言っていました 小さなお子さんのいる家庭ではまったく目を離す時間がとれない というお母さんは多くいらっしゃいます 一方で、産後に骨盤が歪みや腰痛を発症して通院を始める という産婦さんも多くいらっしゃいます そして、実際としては 自身の身体にも悩みを抱えつつ それを二の [続きを読む]
  • 最近のお絵描き事情
  • パソコン上で絵を描くにあたり 液晶タブレットを持っているにも関わらず 俗に「板タブ」と言う 通常のペンタブレットを購入して併用しています 液晶タブレットでは紙に書くように手元で絵を描画することが出来ます しかし、その感触は紙のように引っ掛かりがなく掴み所がありません その為、慣れるのに練習が必要でした ある程度液晶タブレットが慣れた所で 板タブにも挑戦してみたのですが その難しさは比較にならないものでし [続きを読む]
  • 繰り返さないで
  • 近代トレーニング 筋肉を鍛えることを目的とした運動は 反復運動が基本 特定の部位を意識して 効率的に繰り返しの負荷を与える しかし 剣術における 剣を振り上げ 振り下ろす その一連の動作の軌道は 同一線上を通らず その一振一振を洗練させていく それは人間のあらゆる生理的な動作においても同様 呼吸もまた 吸うと吐くでは その『気』の流れは異なり その息遣いは近代トレーニングのあり方ではない [続きを読む]
  • 治療家冥利
  • 最近のおやつはトマトやキュウリ 軽く塩を振っただけでほぼ丸ごと頂きます農業されている 患者さんからの頂き物です 予約が いっぱいに入っていることも嬉しいですが 余裕を持って 治療が出来る日は 一人ひとり の 患者さんの想いをしっかりと汲み取り実感できまた違った充実感があります しかも、ただでさえ 施術料金を 頂いている上にお米、お菓子、果物、パンなどなどたくさんの 差し入れまで 頂きありがたい限りです でも、一 [続きを読む]
  • マイケルジャクソン
  • 最近のマイブームは TBSラジオで放送されたライムスター宇多丸の映画批評をyoutubeで聞くこと 私自身、過去に観た映画から 未だ観ていない作品まで 片っ端から拝聴させて頂いております その中から マイケルジャクソンの『this is it』が発掘されました 私はこの作品を公開当時映画館で観ました これは映画作品としては当時だからこそ見応えのあったライブ性のある作品です 今、見返すのであれば他のコンサート映像の方がオスス [続きを読む]
  • 守破離の『守』
  • 私の施術の手技は 私が最初に治療院に勤務してた頃の師と似たフォームで行なわれます それは未だに経験を重ねるごとに似ていきます 手技を習い始めた頃は沢山の兄弟子の先生達にそれぞれのやり方を教わっていました その多角的な指導の下に、自分に馴染むフォームが基礎として定着していきます その後、相対する患者さんを治療するという目的に従って柔軟に変化していきますそれを追求していく末に、自ずと最もお手本として習うべ [続きを読む]
  • スキンシップ不足
  • 按摩マッサージ指圧 その手技は人が人に手で触れて癒やす行為 「手当て」とも言われますがそれ以前に 「スキンシップ」 「触れ合い」だと私は考えています それは「施す」という一方的な行ないではなく 相互関係によって成り立つ だからこそ「施術」という字に違和感を覚えることがあります マッサージを受けるにも 上手な人、下手な人というのがいます だからこそ、施術者には相応の技術が求められる訳です 「施術」という字 [続きを読む]
  • 揉み返し(続)
  • 昨日の続きです 自分自身で施術を受けたことによる揉み返しを体験して以来 一層『揉み返し』の不安はつきまとうようになりました 揉み返した起こした要因は私自身にもありますが 私に起きたということは多くの患者さんにも起きる可能性は高いと考えられます 施術者が揉み返しのリスクがあると分かっていながら起こしてしまうのは それが治療における諸刃の刃だからです 施術者は何よりも患者さんの主訴を改善させたいという想い [続きを読む]