線維筋痛症 さん プロフィール

  •  
線維筋痛症さん: 線維筋痛症完治までー重炭酸湯による温泉治療-
ハンドル名線維筋痛症 さん
ブログタイトル線維筋痛症完治までー重炭酸湯による温泉治療-
ブログURLhttp://ameblo.jp/seni-kintuushou/
サイト紹介文線維筋痛症の痛みを緩和するため、温泉治療と重炭酸湯でモニターを開始。
自由文線維筋痛症闘病日記。難病を克服するためいろんな治療に取り組んでいます。最近ブームなのは、温泉療法です。重炭酸タブレットによる重炭酸湯につかり、基礎体温を上げることで痛みを緩和させます。その他、リフレクソロジーによるリラクゼーションで心と体を癒しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/03/25 08:40

線維筋痛症 さんのブログ記事

  • 日本の自殺率の高さは異常!3人に2人「心身の健康問題」
  • 先進国で若者の死因トップが自殺の日本。異常な日本社会の現状 2014年版の自殺対策白書が先日発表され、日本だけが先進国の中で若者の死因トップが自殺であるという統計が発表されています。 2014年版の自殺対策白書によりますと、日本の自殺者数は2年連続で3万人を切り、減少傾向が続いています。しかし、15歳から34歳の若い世代では、男女ともに死因のトップが自殺となっています。若い世代で死因のトップが自 [続きを読む]
  • 夫原病とは?夫に死んでもらいたい妻たちが続出している理由
  • 様々なストレスの中に含まれる、夫婦感の問題。線維筋痛症の半数と言ってもいいでしょう、夫婦の問題で離婚している方も多いと聞きます。 借金、浮気、ギャンブル、暴力、パワハラなど原因は様々あると思います。最近、良く目にするのが、お「夫に死んで欲しいと思っている妻たち」です。 離婚はしたくないけど、死んでもらいたい主婦が急増しているという説です。 もしかすると線維筋痛症の発症を引き延ばす、ま [続きを読む]
  • 重炭酸温浴法で失敗したわたしの体験ブログ①
  • 3月末ですが、夜は冷えるため、入浴が欠かせないです。夕方6時に気圧が下がり、左半身が痛み始め、ズキズキやズンズン、とにかくガラスで刺されるようなキリキリとした痛みが続きます。 毎日お風呂は欠かさず入っていますが、最近はいろんな入浴剤やお風呂アイテムを使うようになりました。 昨日の入った「何も入れないお湯」でも、十分2時間ぐらいはポカポカしていました。ただ、お湯の中で温まって楽になるかな?と [続きを読む]
  • 線維筋痛症と低気圧!痛みがおこるメカニズム2
  • 今日の天気予報の低気圧はすさまじく、全身が痛みます。普段左しか痛みがないのに、右から足首まで末端が痛くて仕方がないです。痛くて痛くて、はいつくばっています。 ブラジキニンが大量に特定の場所に集まった、あるいは溜まった状態が痛みが生じます。次から少し難しくなります。人間の細胞は必ず酸素を必要としますが、酸素が不足していると細胞が破壊されてブラジキニンが大量に生産されてしまいます。 「俺の膝 [続きを読む]
  • 線維筋痛症の薬になる?医学会も否定したクエン酸の効果
  • 春風が吹いたり、寒くなったりと、私たちの体に負担をかける天気が続きますね。とにかく低気圧が来たら、動けなくなるし「またこの痛みなのか・・・」と痛みが襲って来ます。 朝、夕方は特に体を温めていたいものですね。 最近、クエン酸の効果について色々調べています。クエン酸は、ガンを始め、糖尿病、疲労回復、様々な症状に効果的だと言われている胃方で、エビデンスは存在しない、立証された効果がないとも書か [続きを読む]
  • 線維筋痛症の「こわばり」で筋肉が萎縮する症状は治らない!?
  • 疼痛が寒さと同期して体を苦しめる線維筋痛症ですが、毎朝「体のこわばり」をどのぐらいの時間耐えているのでしょうか?? 「こわばり」は、症状の始まりから経過まで悪化を辿ります。発症当初は、そこまでこわばることはありませんでした。 足の親指から痛み、手首、足首、背中、肩など疼痛や張る痛みが増し、次第に気圧や天気などに反応を示すようになり、早朝目を覚ますと、いままでに体験したことない、「こわばり [続きを読む]
  • 線維筋痛症は鍼灸で治せるとは本当?うそ?
  • 線維筋痛症は、医療で改善できなかった人のほとんどが民間療法に行きます。効果的な投薬、麻酔、理学療法、心理カウンセラーなど、試した結果、効果を感じられなかった人が、紹介されるのが民間療法です。 私が先生から紹介された、同じ病気だった友人は、鍼灸で線維筋痛症を改善し完治させたと聞いています。 発症した原因、現在の身体・心理状態によっても、効果が変わってくるように思います。 私も数ヶ月鍼灸 [続きを読む]
  • 線維筋痛症患者の特徴!環境を改善できない中に努力をしない人もいる
  • 寒さが増す12月。夕方にかけて痛みがまし、朝方にも痛みが増し、痛さには毎日波がある中で、数時間数分も疼痛から逃れられず、常に嫌な痛みが続くこの難病。最近は、足の指が爆発するような感覚の痛みを覚えました。ズーンとなる疼痛は、何かが膨らみ大きくはじけるように、爆弾がバーンとはじくような痛みがするようになりました。不安になればなるほど、痛みは拡大して、メンタルの安定が必要だと感じる今日この頃。 環境 [続きを読む]
  • 医療では改善できない難病は、民間療法や製品のカモにされる
  • プロフィールに線維筋痛症であることを書いたことによって、数々の問い合わせが来るようになりました。ブログのコメントをはじめ、フェイスブックのメッセージやツイッターなどを経由して、「あなたの難病を治せます」「無料でいいからうちの鍼灸を受けにおいで」「私がコンサルしているグループで一緒に病気を治しましょう」「うちの製品を使って感想を書いてください」「うちの製品を無料であげるからモニターをして」など、こ [続きを読む]
  • 線維筋痛症の初期症状がみんな同じ!?共通点は足の親指の疼痛
  • 線維筋痛症の初期症状の代表として、一部の場所に痛みが現れます。私の場合は、足の親指から痛みがではじめました。この若さで痛風??思わず疑いましたが、定期的なリズムで痛みを刻みます。 ズーンズーンズーン。 その痛みは、末端が冷えて感覚を失ったかのように痛みます。キーンと重く何かがのっかっているかのような疼痛です。 不思議と気圧や夕方、朝方に痛みが増していました。でも、ある日突然痛みが消え [続きを読む]
  • 線維筋痛症完治まで、病気を治すことができない人の共通点
  • 線維筋痛症を完治できる人はほんの一握りです。早期発見で、効果的な薬を投与した人、環境を改善出来た人、お金が裕福である人が完治することができると言えます。 線維筋痛症の人のほとんどが貧困になります。完治させるためには、医療と併用に、民間療法を頼らなければなりません。 しかし、働く力がない人、子育て中でありながら旦那が働いてくれない人、逆に働きすぎてしまっている人、育ってきた環境になどから妨 [続きを読む]
  • 線維筋痛症の環境改善と休息を改善する意味とは・・・
  • 診療内科に通院して早くも2年目を経過しました。毎月の認知行動療法を続けて2年も経過していましたが、結局改善することなく、今日で終了しました。考え方を改善され、前向きになれたと思ったけど、前向きな考え方になっても、痛みが0になることはありませんでした。通うことに疲れてしまい、先生に相談したろこと、「もう終りでいいよ」と言われました。しばらく何もしないで休息をしたら治りますか?という質問に対して、休 [続きを読む]
  • 線維筋痛症の恋愛について!難病になると恋はできない
  • 線維筋痛症のほとんどの人が、経済的に貧困にあります。難病になると恋愛や結婚ができなくなった人も多いはずです。私は、離婚、死別体験の繰り返し、彼氏ではないけど大切な異性を失いました。そして、離婚したことによって一人の娘を失いました。10年も前に交際していた男性や退職した会社の社長などに嫌がらせを長期間受け続けたことにより強烈なストレスが体にかかりました。その1年半後、ドクターショッピングを繰り返し [続きを読む]
  • 線維筋通症を治すまで!環境が変えられない人の特徴
  • 線維筋痛症を心理的要因で発症したい人のほとんどが、「環境が変えられない環境」に置かれていることです。私がお会いした同じ病気の女の子も、対人恐怖症のシングルマザーでした。離婚後、かなりの人間不信でした。家族がこうだから、会社こうだから、友人がこうだから・・・・、相手を否定することばかりでした。「自分ががんばってきたことを認めてもらえない」ただこのことだけを主張していたように聞こえました。線維筋痛症 [続きを読む]
  • 線維筋通症と重炭酸温浴法!病気を治すものではなく、予防するもの
  • 線維筋通症は、治せない病気ではないですが難病になります。推定200万人を超えるほど多くいると言われる難病です。その痛みは、がん患者と同じ痛みで、日常生活も過ごせなくなるほど、進行すると厄介な病気です。最近のお医者さんは簡単に「線維筋通症」と診断をつけるようですが、きちんとした診断基準があります。疼痛性障害、神経症性障害など、精神の分類する病気とは少し違います。身体障害者としての障害手帳を取ることが困 [続きを読む]
  • 線維筋通症をは小してから4年目になりました。
  • 久しぶりのブログの更新です。線維筋通症を発症してから4年目になりました。当初に比べて、痛みの度合い的にはステージ3から2になったり、お天気や気圧、そのときのストレスの状態で、ステージ3に戻っていたりと前後しています。毎日手放せなかった杖は時々になり、左手への負担は増えたり減ったりで、働きすぎると手根管症候群を再発させます。病気を治すためには何度も説明してきたように、「病気を発症した根本的な原因」を [続きを読む]