temari さん プロフィール

  •  
temariさん: rimeiku-TEMARI
ハンドル名temari さん
ブログタイトルrimeiku-TEMARI
ブログURLhttp://oatsurae.exblog.jp/
サイト紹介文着物から、お洋服へのお仕立てをしています。
自由文「何を作るとたくさん着られますか?」まず、初めにお伺いします。だって、またタンスにしまってしまうなら、お金をかける必要ないですもの・・。
着物で作ったドレスは素敵です。でも、たくさん着られるワンピースはもっと素敵だと思うのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/03/26 22:44

temari さんのブログ記事

  • 風に吹かれて
  • スプリングコート、って実は着るチャンスが少ない。夜まで出かける日には心許ないし、手に持つにはかさばるし・・・春色の、ロングジャケット。これは、オススメ。色味が上手く写せなかったのが残念でならないのですが淡いラベンダー色の色無地です。一つボタンと、シャープなポケット口で「今」のシルエット。裏には、古典柄の長襦袢。表と裏のギャップが素敵なんです。仮縫い中のワンピースと重ねてみた... [続きを読む]
  • 下に着るもの。
  • ヒートテック、着ていますか?下着が暖かく進化したお陰で、おしゃれがしやすくなりました。でも足首だけは、どうにもならないんですよねぇ・・・日差しがちょっと変わってきた今日この頃。コートの下に少し気分が明るくなるスカート、いかがですか?大島紬と、古布の長襦袢を市松にパッチワークしてあります。今まで大人しい柄を扱ってきましたが、改めてみると、良いですね。日本人って、なんて美しいもの... [続きを読む]
  • くるっと巻きスカート
  • ご遠方の方より見本をお送りいただいて、それと全く同じに。見本がニットや綿だと、サイズ感がちょっと難しいのですが今回は、着物から仕立てた巻きスカートをお送りいただきました。前の重なりがかわいい、巻きスカート。表と裏をアレンジさせていただきました。よく見ると街並み柄?ですね。セーターでも、Tシャツでも合いそうな形です。バックスタイルはグレーがメイン。とても履きやすそうなデザイン... [続きを読む]
  • レースと古布
  • 日本の古布と、海外のアンティークものは相性がいいです。やっぱり「古いもの同士」なんでしょうか。男物の羽織とその羽裏を活かしたギャザースカート。濃い色なので、上にはアンティークのレースブラウスを。着物なのに、ヨーロッパ風のコーディネートになりました。大名行列、かな?男物の羽裏って、びっくりするほど派手なものも多いですがこのくらいだとそんなに意識しないで大丈夫。裏には正絹の胴裏を... [続きを読む]
  • パーティーにでかけよう
  • ちょっとしたパーティー、というものが世間には存在するらしい。いいなぁ、いってみたいなぁ。ドレス、ではなくドレスブラウスとでも言いましょうか。ポピーが水彩画のように描かれた付下げ。「柄」を着る、という感じですね。腕にもさりげなく柄を。パンツに合わせるのも、こなれた感じが出て素敵ですね。ブルー地に映える、オレンジをちょっと足しました。着物は店で用意してあったもの。気に入ってコレ... [続きを読む]
  • 気軽に
  • 近ごろ、ご遠方のお客様のご注文が多く嬉しく思っています。行ったことのない土地の住所を書いたりするのは、とても新鮮です。着物をお持ちでなくても、temariが集めたコレクション?がありますのでお気軽にご相談ください。着物代は2.000円〜3.000円程度です。細い襟が特徴の、カジュアルコート。肩付けの位置を下げてあるので、カジュアルなシルエットです。165?の私が着ても膝までくる丈... [続きを読む]
  • 残り布で
  • 着物からジャケットを仕立てると、スカート一枚、インナー一枚分くらい残り布がでます。セットで着られる方ばかりじゃないので、残り布の量に応じてご提案させていただきます。軽やかなショートコート(ジャケット)をお仕立てして生地があまりに良いので、インナーをおすすめしました。可愛い雰囲気の方なので、合わせて・・・・ロールカラー、ベストのように着たいのでゆったりめに。うしろの襟がポイント... [続きを読む]
  • 並んで、おそろい
  • 最近、バッグのご紹介が少なかったかな。お問合せが多いのですが、芯を入れた自立するようなバッグはお受けできないのです。でも、柄の出し方には自信あり、です。4人姉妹で、お母様の形見の帯をスマートフォンケースに。カバンで迷子になりがちなものなので、コートの中にこれだけ掛けておけばOK.柄の取り方もそれぞれ違って面白い。紐は結んであるだけなので、短くしてバッグの持ち手にかけても良いですね... [続きを読む]
  • ちゃんと、ブラウス。
  • 結婚式に着て行くもの、迷います。友人たちは一段落したけれど、立場によって服装も考えますよね。レストランウェディング、海外、格式のあるホテル・・周りとの調和も大切です。ピンクとブルーが素敵なお着物。本当はピンクを出したかったのですが、生地の都合上ブルーメインに。かえって赤が際立って素敵だったかもしれません。優しい印象のロールカラー胸元のタックとの相乗効果で女性らしい雰囲気に。う... [続きを読む]
  • 式典向き
  • 日差しが暖かく、ちょっと散歩する気になるような日。気が付けばもう2月、新生活へのカウントダウンが始まりますね。白地に水色の柄がちりばめられた小紋からワンピースとショートジャケットです。着物一枚、ギリギリまで使います。袖があると、脱いだ時にちょっと安心。着られる時期も広がりますね。地色が淡いので、カーディガンで色を加えて着ても素敵かな。ジャケットとワンピースがお揃いだと、式典など... [続きを読む]
  • いかにも
  • ブログでご紹介するものは、ほとんどがオーダー品。でも気に入ったデザインは、既製品として再登場することも。お問い合わせいただいて、店の布で作りました。同じ長襦袢でも、雰囲気が違って面白い。今まで、割と地味なものを手掛けてきましたがこういう「着物」っぽさの残るものも良いですね。ジーンズに合わせて普段に着たい。肌触りは、極上です。最近、風邪気味。お医者さんで薬をもらってきました... [続きを読む]
  • 素敵な仕掛け
  • 昨年、生地からオーダー受付をさせて頂いた「女優コート」完成いたしました。いやぁ、よくこんなに似た着物が手に入ったものです・・・。ラグラン袖、合わせがダブルなので、基本仮縫いなしで誰でも着られちゃう不思議なコート。やっぱり大き目ブローチが似合う。袖丈も折り返して調整できるようにしてあります。ダブルにしてもかっこいい。さて、今回選んで頂いたピンクの付下げ。男物の武骨な紬によく合... [続きを読む]
  • ちょっと前?
  • 着物から洋服へ仕立て直す、というのは年を重ねた年代の方が目をとめる事でした。年齢層も幅広くなってきましたが、今回のお客様は20代!お母様と一緒にいらっしゃった、キラキラまぶしいお嬢様です。フォーマルに対応できる、ブラックドレス。敢えてギリギリまでロングにしてみました。ラインはタイト気味でかっこよく。スクエアで広めに胸元を開けて、アクセサリーが映えるように。パールをじゃらじゃらも良... [続きを読む]
  • 白いドレス
  • 白地でロングドレス、というとウェディングドレスのイメージが浮かびますね。披露宴には避けた方が良いのですが、パーティーなどの席では華やかになって素敵です。柔らかい印象の白に、水墨画のような花。大胆でありながらも静かな印象です。肩と袖にも柄を配して、上半身も華やかに。白に真珠を重ねるのも、素敵。黒が多い式典などで、人目をひくことでしょう。フォーマルのワンピースは袖があると、安心です... [続きを読む]
  • その時
  • 着物を持ってお嫁に行った時代、多くの人が誂えた絵羽織。今、一番着ないのも絵羽織かもしれません。「いかにも」な羽織をじゅうぶん活かしてスカートに。こうしてみると、ちょっとエスニックな感じも出て普段着仕様。片側にだけタックを寄せて、一見巻きスカート風。ノースリーブのニットに合わせたら、かっこいいスタイルが作れそう。背の高いお客様なので、きっとお似合いでしょう。ちょっと羽織るための絵... [続きを読む]
  • さりげなく、大島
  • 長いものって暖かいですよね。コートでも、カーディガンでも。男物の大島紬から、シーズン問わず着られるロングベストです。今の季節は、まだコートの中に。少し暖かくなれば、カットソーやシャツにさらっと羽織って。背中にはゴムちょっとシルエットが絞られて、いい具合にスタイルアップしてくれます。いつものカットソーにブローチをプラス。着ていないような軽さのベストを羽織れば、ちょっとおしゃれに... [続きを読む]
  • いざという時も、普段にも
  • 喪服は何着もご紹介してきましたが、今回のセットは特に活用範囲が広そうです。お若い方、おばあちゃまにもおススメですね。ボウタイのブラウスと、ワイドパンツです。正式なブラックフォーマルは、ワンピースとジャケットなのかもしれませんがこういったセットで失礼にあたることは、無いと思います。ブラウスなので、上にジャケットを羽織っても。最近のクラシック流行りで、ボウタイもよく見かけるようになり... [続きを読む]
  • かわいいものを着たい
  • 店の前は、比較的人通りが多く海外の方も多く見受けられます。お話を聞くと(もちろん日本語でね!)「着物」=「素晴らしい」という図式があるみたい。特に、古い長襦袢や銘仙などに人気があるようですね。店で用意している着物から、ご注文いただくことも可能です。こちらは長襦袢。とても古いものですが、肌触りが抜群。お気に入りのチュニックを見本に仕立てました。前後はアシンメトリーサイドもゆった... [続きを読む]
  • ピンク
  • 今日の青葉台は、冷たい風が吹いておりますが・・着物のピンクは、色々。似合うピンクがきっと見つかるはず。もうすぐ来るはずの春に向けて・・・temari応援 して頂けると嬉しいです!手毬洋品店ホームページはこちらから☆ [続きを読む]
  • 指南書
  • 近ごろの流行りって「保守的」ですかね?大人の女性こそ出来る、おしゃれってあると思うんです。こういうの、好きです。ファッション指南書、たくさん出ているけど背が低くても、長いスカートが似合う人もいるし体格が良いからこそ、大きな柄が似合う人もいますよね。既製品  市松スカート   15.000円※ウエスト総ゴム 裏付き既製品  チュール付きベレー帽   7.000円 (MAD... [続きを読む]
  • 色合わせ
  • 披露宴のお呼ばれ服、というのを持っておらず基本は着物で参列します。今度ピンクの色無地を着ようと、コーディネートを画策中・・・。少し日差しが暖かくなってくると、「ちょっと羽織るもの」が便利になります。薄手の紬に、裏を付ければ滑りも良く理想的。見えませんが裏地は明るい紺、合わせてボタンも個性的なものに。襟は細長く、シャープな印象。開きが深いので、タートルでもTシャツでも相性がいいです... [続きを読む]
  • 受け継がれるもの
  • 3代にわたって、受け継がれた着物手に乗せただけで、とろけてしまいそうな感触です。「お蚕さんから紡いる姿を覚えているんです」この仕事ならではですが、時折、そんな素敵なお話を聞かせて頂くことがあります。明るい紺地と深い茶色の組み合わせ、現代にも通じる組み合わせですね。やはりここは、シンプルなワンピースに。お若い方なので、生地に負担が無い程度にタイトなラインに作りました。袖は手首を出... [続きを読む]
  • 小物たち
  • 大きいバッグの中に、小さなバッグを入れる。このやり方が、一番バッグの中が散らからない気がします。左は、黒の絽と絞りの長襦袢を市松に。右は、白地の帯に羽裏をアップリケ。裏も同じ羽裏を使っています。既製品   ぺたんこサブバッグ    各 4.000円銘仙を使ったショルダーバッグ、コーディネートの主役になります。既製品  銘仙のショルダーバッグ   5.000円 バッグと... [続きを読む]
  • きちんとした服
  • ちょっと昔の服が好きで、何点か店にも置いてあります。襟のついたワンピース、ウエストの締まったコート・・・女の人が、「きちんと」した格好をしていたんですよね。前が全部開いて、脱ぎ着は楽だけれどきちんとしたワンピース。裏も付けてあるのでコートのように羽織っても良いですね。すっきりノーカラーに、くるみボタン。好きな組み合わせです。ウエスト下からをタックでクラシカルに。しっかりした... [続きを読む]
  • スモーキーピンク
  • 10代の頃は、「ピンク」はいかにも女の子な感じがして苦手でした。最近は小物を選ぶときにピンクに目がいきます。失われた「女の子」感を取り戻そうとしているのかしら?少しだけ肩にかかるフレンチスリーブは、大人っぽく着られます。肩をぐっと出すのと、ほんの数センチの差ですが印象はだいぶ違ってきます。少しくすんだピンクが地模様を際立たせて、素敵。ウエストはゆるやかに絞って。大人のワンピース... [続きを読む]