temari さん プロフィール

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temariさん: rimeiku-TEMARI
ハンドル名temari さん
ブログタイトルrimeiku-TEMARI
ブログURLhttp://oatsurae.exblog.jp/
サイト紹介文着物から、お洋服へのお仕立てをしています。
自由文「何を作るとたくさん着られますか?」まず、初めにお伺いします。だって、またタンスにしまってしまうなら、お金をかける必要ないですもの・・。
着物で作ったドレスは素敵です。でも、たくさん着られるワンピースはもっと素敵だと思うのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/03/26 22:44

temari さんのブログ記事

  • そろそろ蕾が
  • 横浜も、そろそろでしょうか。近所の桜はまだまだ蕾がかたそうですがお花見の時期は意外と寒いので、夜桜を肴に熱燗で・・・の方がゆったり楽しめる。大人はね。夜桜の会、なんてあったら着ていきたいワンピース。黒に近い深い紫の縮緬に桜吹雪。なんて美しい着物でしょう。タイトなワンピースですが、ウエストから少しフレアをいれて優雅な雰囲気に。まるで夜に散る、満開の桜のようです。後ろは突合せの... [続きを読む]
  • 大胆で、かわいくて
  • 喪服からワンピースを作ったら、アップリケをしてくれる縫子さんに送ります。抜群のセンスなので、全部お任せ。届いた箱を開けて「わぁ!かわいい!」思わず着てみちゃいましたよ。銘仙の羽織、スカートを作った残り布を送ったのですが花をそのままくり抜いてくれました。漫画タッチの大きな椿子どもっぽくならないのは、色味のおかげかな。ウエスト部分は、前も後ろも葉っぱがあります。葉っぱの葉脈も... [続きを読む]
  • 紺と白
  • 暖かくなると、紺と白の組み合わせが着たい。定番ですが、永遠に素敵。下のパンツは、まだ仮縫い段階ですが合わせてみたくて。レースの羽織から、ブラウスです。袖はちょっと短めの7分丈。シンプルですが、清潔感のある一着ですね。紺地に白の糸が渡っています。とても軽くて、シワになりにくく、ストレスフリーの一着。絹なので肌触りは保証付きです。クルーネックブラウス    18.000円〜... [続きを読む]
  • みんなで
  • おばあさまの着物から、普段に着れるものを。と、いう私と同世代のお客様からのご依頼です。私も、あんまり「着物リメイク」っぽいのは好みじゃないのでこんな感じのスタンダードなデザインがオススメ。デニム地のワンピースみたいですね。サマーウールの着物でしたので、ちょっとハリ感がありフレアがキレイに出ました。着ていくうちに、体に馴染んできます。お母様とお姉さま、3人で着て頂けるそう。嬉しい... [続きを読む]
  • ついに絵羽織
  • 先週末、友人の結婚式へ行ってきました。ひょんなことから、前日に黒の絵羽織が手に入ったので着ていきました。「ちいさなお家」を見て以来、憧れていた黒の絵羽織。うん、満足。「憧れていた」と言いつつ、店では解いているという矛盾。漆の刺繍が素敵な、羽織からワンピースです。柄が大きいのですが、金糸ではないので意外と落ち着いた雰囲気。ボリュームのある襟は、顔周りを華やかに見せてくれます。真... [続きを読む]
  • 120%
  • 今日は雪の予報が出ていましたが・・・張り切って、春夏ものをご紹介したいと思います。紬から、大きな襟のワンピース。前回すぐに売れてしまったものと、同じパターンです。たくさんのお問合せ、ありがとうございました。特徴は、この大きな襟。裏が無いので真夏まで着られます。中にインナー、パンツを合わせてベスト風に着ても可愛いかも。黒い半袖のTシャツを下に着てみましたが、良かったです。横も... [続きを読む]
  • 時の流れ
  • 衣替えのついでに、自分のブラックフォーマルをもう一度着てみなくちゃ。そう思って、幾つの季節が通り過ぎたことでしょう。以前お作りしたワンピースに合わせた、ジャケットが完成しました。こういうセット、「普通」で好きだなぁ。前をホックで留めるノーカラージャケット。シンプルで、飽きの来ない一着です。体に合わせられるのが、オーダーのいいところです。頂いたメールより・・・「結婚した... [続きを読む]
  • 始まりの季節
  • 最近店の模様替えをしたため、写真撮影の場所を模索中。着物の色を、そのままお伝えするのが難しい・・・だいぶ白っぽく写ってしまいましたが、もう少しピンクが強い付下げでした。パーティー用のロングドレス。手毬でご紹介するのは、この形が多いです。それは、着物の良さだけで魅せたいからなのです。松の柄で、こんなに優しい印象のものも珍しい。食事をしたりする際、意外と手元は見られるものです。ネ... [続きを読む]
  • 袖のボリューム
  • 大島紬の良さは、軽いこと。着物では、大変高価なものですが「普段着」に仕立て直すと脱ぎたくないくらいの、着心地です。春らしく、白大島。隣町の電気屋さんで働くご婦人からのご注文です。スカートは履かないから、パンツでお出かけ着に。顔周りは、ちょっと華やかに。ブラウスは、中にセーターを着ても大丈夫なようにたっぷりしたサイズ。働き者の手には、カフス仕立てが便利。きちんと見えるのもある... [続きを読む]
  • 弱い生地なりに
  • お預かりするお着物は、30年・50年前のものが多いのですが中には100年近く前かも・・・なんていう歴史を感じるものも。80年近く、眠っていた大島紬しかもアンサンブルで、全てに薄く綿が貼ってありました。暖かくして日常に着たのでしょう。細身の方なので、ふわっと覆う服もきっと新鮮・・かしら。袖が広くなっていて、ラグランスリーブ。タイトスカートやジャケットが多いというお話でしたのでち... [続きを読む]
  • ハッとするほどの
  • 羽織の裏には、はっとするほど美しい絹が使われています。黒の絵羽織なんかが、特に華やかですね。「和」を感じる色使い、淡いようでちゃんと主張のある色たち。しっかりしていれば、羽裏でこのようなブラウスが仕立てられます。改めて、素敵な柄ですね・・・日本人の肌にしっくり馴染む、和の色。後ろボタン。ジャケットのインナーにも最適ですが夏の暑い日、一枚で着るのにも適しています。夏の半袖は、... [続きを読む]
  • 桃の節句
  • 桃の節句に相応しく、お天気に恵まれた横浜です。桃の花、菜の花の小さな花束を持っているお母さんが店の前を通ります。店に来ていただいた時に、見本を着て頂いてサイズそのままで大丈夫。という感じでお仕立てしました。(実際は、ちょっと不安だったので仮縫いでお送りしましたが・・)色無地でお仕立てした、フォーマルワンピースです。ウエスト部分を折り返して、ツーピース風。シンプルなデザインで、着物... [続きを読む]
  • 強風注意
  • 噂によると、昨日から3月だとか。時の流れが早いのか、私が付いていけていないだけなのか。カジュアルなんだけど、女性らしい感じも出したいコーディネート。巻きスカートで、ぐっと女性らしくなります。アクセサリー代わりの、銘仙のショルダーバッグ。ここ数年、長めのスカートが主流ですね。スニーカーを合わせても良し、ぺたんこ靴でも。ぐるっと布を巻き付けるタイプの巻きスカートです。強風に注意!... [続きを読む]
  • 着物から
  • かわいい「ワンピース」これが今売ってない。若い子のものはあるんですよ、大人のワンピースがないのです。前開きのワンピースは着やすくて、重ね着もしやすい。普段着に最適なんです。こちらは店で探したウールの着物。サーモンピンクにランダムなストライプが、ぴりっと効いています。横のリボンでウエストのシルエットを調整できます。くるみボタンも好きですが、木のボタン。とめやすいのは、断然こっ... [続きを読む]
  • ロールカラー
  • 暖かい、という天気予報を鵜?みにして駅前の銀行へ。いやぁ寒かった。まだまだ、春物のコートは早いのね。外の風は冷たくても、軽やかなものが着たい季節。ロールカラーの部分だけ、違う生地を使ったワンピース。ウエストを絞った、女性らしいライン。模様がかわいい。襟にボリュームがあるので、顔が小さく見える効果も。白いシャツを重ねて、襟をのぞかせて着たら素敵。うしろにも、ちょっと柄。アク... [続きを読む]
  • ブルーにえんじ色
  • 美容院に行って、すっきりしました。久しぶりの都会は、キラキラ素敵なもので溢れていてとても楽しかったけれど、ぐったり疲れたのも事実・・・・反対色をコーディネートするのって楽しい。手毬の定番、ウエストからふわっとさせるワンピース。年齢問わず、比較的いろんな方がお似合いになります。シンプルなワンピースこそ、ネックラインが決め手。鎖骨の見える分量で印象が変わります。広く開けると華や... [続きを読む]
  • 色の名前
  • 和の色には素敵な名前があります。読み方が分からないのもたくさん、ドラマチックな名前誰がつけたんだろう?黒鳶(くろとび)色、と言うのでしょうか。チョコレート色の紬、何を作っても素敵になりやすい。淡いベージュのカーディガンと白いネックレスで、優しいコーディネート。半袖のワンピースなので、下に重ねてジャンパースカート風にもなります。ボックスシルエットは、体型カバーも出来て可愛い雰囲気を... [続きを読む]
  • 背筋の伸びる服
  • カジュアル流行りの昨今、スーツのご注文が少なくなりましたがやはり「しゃん」とした感じは、スーツ独特のものですね。着物ならではの紫、素敵な着物からスーツをお仕立てしました。襟を深く開けて、角を落として、クラシックな印象。インナーが映えますね。スカートはいたってノーマル、うしろ姿が凛々しいです。「若々しい」と「若い恰好をする」のには大きな差が。赤でも黒でも、派手でもシックでも、自分... [続きを読む]
  • これから
  • ここ連日、春の嵐ですね。トルソーも商品ラックも飛ばされてしまうので、何も出せないのです。でも、この激しさをこえたら「春」新生活ですね。卒業式や謝恩会におススメのワンピース。結婚式ももちろんOKこれまた一目惚れで買っておいた、羽織です。クラシックな大きな襟と、ふんわりシルエトがロマンチック。私は肩幅があるので、こんな風に肩にかからないのですが華奢な方なら、オフショルダーっぽく着... [続きを読む]
  • ひらっと
  • この春は既製品を多めにご紹介したい、と思っておりますが制作が間に合うかな・・・。近ごろは着物を探してほしい、というご要望もあったりして趣味が役に立ちつつあります。肌触りのいい錦紗で仕立てた、ロングチュニック。薄手なので、夏は一枚で。重ね着もOKです。たっぷり生地を使っているので、フレアがきれいです。上にデニムジャケット、下は細身のパンツでもワイドパンツでも。白いシャツを中に着て... [続きを読む]
  • 風に吹かれて
  • スプリングコート、って実は着るチャンスが少ない。夜まで出かける日には心許ないし、手に持つにはかさばるし・・・春色の、ロングジャケット。これは、オススメ。色味が上手く写せなかったのが残念でならないのですが淡いラベンダー色の色無地です。一つボタンと、シャープなポケット口で「今」のシルエット。裏には、古典柄の長襦袢。表と裏のギャップが素敵なんです。仮縫い中のワンピースと重ねてみた... [続きを読む]
  • 下に着るもの。
  • ヒートテック、着ていますか?下着が暖かく進化したお陰で、おしゃれがしやすくなりました。でも足首だけは、どうにもならないんですよねぇ・・・日差しがちょっと変わってきた今日この頃。コートの下に少し気分が明るくなるスカート、いかがですか?大島紬と、古布の長襦袢を市松にパッチワークしてあります。今まで大人しい柄を扱ってきましたが、改めてみると、良いですね。日本人って、なんて美しいもの... [続きを読む]
  • くるっと巻きスカート
  • ご遠方の方より見本をお送りいただいて、それと全く同じに。見本がニットや綿だと、サイズ感がちょっと難しいのですが今回は、着物から仕立てた巻きスカートをお送りいただきました。前の重なりがかわいい、巻きスカート。表と裏をアレンジさせていただきました。よく見ると街並み柄?ですね。セーターでも、Tシャツでも合いそうな形です。バックスタイルはグレーがメイン。とても履きやすそうなデザイン... [続きを読む]
  • レースと古布
  • 日本の古布と、海外のアンティークものは相性がいいです。やっぱり「古いもの同士」なんでしょうか。男物の羽織とその羽裏を活かしたギャザースカート。濃い色なので、上にはアンティークのレースブラウスを。着物なのに、ヨーロッパ風のコーディネートになりました。大名行列、かな?男物の羽裏って、びっくりするほど派手なものも多いですがこのくらいだとそんなに意識しないで大丈夫。裏には正絹の胴裏を... [続きを読む]
  • パーティーにでかけよう
  • ちょっとしたパーティー、というものが世間には存在するらしい。いいなぁ、いってみたいなぁ。ドレス、ではなくドレスブラウスとでも言いましょうか。ポピーが水彩画のように描かれた付下げ。「柄」を着る、という感じですね。腕にもさりげなく柄を。パンツに合わせるのも、こなれた感じが出て素敵ですね。ブルー地に映える、オレンジをちょっと足しました。着物は店で用意してあったもの。気に入ってコレ... [続きを読む]