konob301 さん プロフィール

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konob301さん: Shooting Tokyo
ハンドル名konob301 さん
ブログタイトルShooting Tokyo
ブログURLhttp://shootingtokyo.hatenablog.com/
サイト紹介文神田や浅草、上野といった下町を中心に東京を撮り歩く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/03/26 23:42

konob301 さんのブログ記事

  • 【213】文京区白山 都内きってのあじさい神社
  • 6月11日(日)に撮影したまま、ブログを書けずに1週間が過ぎてしまいました。このさき1週間もあまり時間が取れそうにないので、ざっと写真だけ載せることにします。東京23区内随一のあじさいの名所として有名な白山神社。今回のコンセプトは「紫陽花を撮る人」です。最後の1枚だけ解説。参道の横道に素敵な空間が。「映画館」という名のジャズ喫茶。表に置いてある映写機が目印です。残念ながら準備中で [続きを読む]
  • 【212】杉並区堀ノ内 あじさい巡礼
  • 東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅から京王井の頭線の西永福駅まで、あじさい巡りの徒歩旅をしてきました。写真を撮りながら3時間くらい。寺、川、鉄道の沿線で見事なあじさいを拝むことができました。堀ノ内という住所にある妙法寺です。裏門へ続く参道の両側に、あじさいが群生していました。日蓮宗の厄除け寺だそうです。寺の裏手は畑のようになっており、あじさいと菖蒲が競い合うように咲いていました。境内はかなり広く [続きを読む]
  • 【211】台東区小島 鳥越祭の宵宮
  • 東京下町の祭シーズンのトリを飾る鳥越祭の1日目。本社神輿の宮入りを翌日に控え、各氏子町会の神輿は午後7時を過ぎると火が入りました。今回私が担いだ小島一丁目町会は、隣の小島二丁目東、同西の神輿とともに連合を作り、3基で並んで練り歩きました。大きなカメラを持ち歩けず、iPhone6で撮影しました。初日はだいたい夕方5時過ぎに神輿が始まります。初っ端は担ぎ手が集まりません。ガラリと変わるのは午後7時から。辺 [続きを読む]
  • 【210】渋谷区代々木 明治神宮御苑の花菖蒲
  • うっそうとした木々が茂る森の小道を抜けると、視界が開けて紫や白の菖蒲田が広がっていました。1893年(明治26年)、昭憲皇后のために植えられたのが始まりだそうです。御苑の入場料は維持管理費500円。園内には加藤清正が堀ったとされるエメラルドグリーン色をした井戸があり、今もこんこんと水が湧いていました。菖蒲の向こうに、一緒に写真を撮れといわんばかりに都合よく東屋が。都心とは思えない。明治天皇の意 [続きを読む]
  • 【209】練馬区向山 ガラガラの遊園地であじさい鑑賞
  • 今年で15回目を迎えるという、としまえんのあじさい祭り。そんなの毎年やっていたなんて初めて知りました。見頃には気持ち早めでしたが、150種1万株以上のあじさいが植えられているだけあって見事でした。としまえんに来たのは20年以上前、大学3年の夏に泳ぎに来て以来。日曜なのにガラガラで心配になりました。メリーゴーランドにあじさい祭りの横断幕、そしてうどんの幟、なんだかちぐはぐ。としまえんといえば昔は人 [続きを読む]
  • 【208】台東区モノマチエリア ノートを求め文具屋めぐり
  • 9回目を迎えた「モノマチ」、だいぶ世の中に定着してきた感があるようなないような。御徒町、蔵前、浅草橋に点在する職人さんや問屋さん、小売店など170の参加者が出店する年に一度の雑貨イベントです。文具や食器、アクセサリーや革製品など、「mono magazine」や「Pen」の読者は間違いなく心躍るイベントです。今回は仕事で使うノートを探し、文具系の店舗を中心に回りました。かなり広い範囲が対象エリアなので、徒歩なら [続きを読む]
  • 【207】台東区浅草 観音裏の三社祭
  • 全国ブランドの三社祭も、浅草寺から離れると様相が変わります。今年は観音裏と呼ばれる言問通りを挟んだ浅草公園の北側で神輿を見物してきました。ここまで来る観光客は少なく、地元密着感の強い三社祭を見ることができます。浅草4丁目あたりです。地元商店の人たちが外に出てきて神輿を見ているぐらいで、私のような外ものギャラリーはあまり見かけませんでした。それでも待ちに待った年に一度の大祭、みんな威勢が良く、神 [続きを読む]
  • 【206】千代田区外神田 神田祭
  • 子供の頃から必ず神輿を担いできた神田祭、今回は仕事が入り、無念にも全く参加できませんでした。この祭りは2年1回、楽しみは再来年までお預けとなりました。祭り気分はせめて味わおうと、最終日14日の夕方近くに神田明神へ。生ビールを買い、高台にある境内から、明神下の狭い道を練り歩く神輿を眺めました。神田明神の境内へ続く長い階段、通称「男坂」を途中まで登って振り向くと、ちょうど神輿が通りかかっていました。 [続きを読む]
  • 【番外30】神奈川県三浦市 小さな港の鄙びた食堂
  • 三崎港から起伏のある道を自転車でおよそ20分、宮川という小さな港を訪れました。その入り口に、「まるよし」という古びた食堂がありました。三崎といえばマグロですが、あえて「はば」という海苔の定食を注文。風通しの良い窓際の席から港を眺めつつ、ビール、かまとろの刺身と一緒に堪能しました。レンタル自転車屋でおすすめスポットとして紹介されたのがここ。海沿いの高台に2台の風車が立つ宮川公園です。ここから眼下を [続きを読む]
  • 【205】台東区東上野 下谷神社大祭
  • 気がつけば1年が経ち、下谷の大祭から始まる下町の祭りシーズンが今年も到来しました。草木茂る下谷神社の境内に足を踏み入れると、子供の頃に地元の神田明神でかいだ生臭い葉っぱの匂いがして、少年時代の祭りの記憶が蘇りました。下谷神社の祭りは最終日の3日目、日曜日がいちばん盛り上がるようです。2日目土曜日の昼間は、神輿はこの子供のものくらいしか見かけませんでした。本祭りと陰祭りが隔年で交互に行われます。 [続きを読む]
  • 【204】文京区弥生 異界の階段
  • 農学部がある東京大学弥生キャンパスの裏手に、上りと下りで段数が異なる「お化け階段」があります。初めてこの階段に出くわしたとき、そういう階段とは知らなかったのに、異界的な空気を感じたことを覚えています。クルマが通れない細い道をつなぐ階段。文教地区の住宅街にあり、ひっそりとしています。整備されて小綺麗なのですが、なぜか霊的な空気を感じます。上り39段、下り40段。なんかコンクリートが綺麗になってい [続きを読む]
  • 【203】台東区柳橋 隅田川を泳ぐ鯉のぼり
  • 久しぶりに隅田川へ行ったら、なぜか遊歩道にたくさんの鯉のぼりが飾られていました。今年から、地元の町会が「隅田川こいのぼりフェスティバル in 柳橋」というのを企画することになったそうです。グーグルで検索すると、たしかに読売と東京新聞が記事にしていました。勢いよく風に揺れる鯉のぼりとスカイツリーを一緒に収めるのはなかなか難しい。たいてい腹を上にして泳いでいますし。柳橋は五月人形を売る店が多数あるので、 [続きを読む]
  • 【番外29】長崎県佐世保市 軍港の夕暮れ
  • 帝国海軍の軍港だった佐世保は、今も海上自衛隊、海上保安庁、在日米軍が拠点とする基地の街です。市内を見て回る時間はほとんどありませんでしたが、護衛艦に落ちて行く夕日が印象的でした。横須賀のどぶ板通りのような繁華街は、日本周辺の情勢が緊張しているからか、あまり軍人らしき人たちを見かけませんでした。海上自衛隊基地の倉島岸壁には、寄港中のフランス艦艇が停泊していました。 向こうに見える海自の護衛艦は、判 [続きを読む]
  • 【番外28】長崎県長崎市 坂の街の定番コース
  • 「朝鮮半島近海へ向かう米原子力空母カール・ビンソンは、長崎県沖を航行中ですっ!」とNHKがヘリコプターからの映像とともに物々しく伝えた大型連休の前半、坂の街・長崎市はゆる〜い時間が流れていました。韓国人、中国人を含め、グラバー園や平和公園は外国人観光客でいっぱい。事態が本当に切迫していたら、九州へ旅行に来ないだろうに。初の長崎。路面電車の乗り換えなど勝手がわからず、効率的にコテコテの観光コースを巡 [続きを読む]
  • 【202】中央区銀座 GINZA SIX 最初の週末
  • 少し前の話になりますが、オープン最初の週末に行ってきました、GINZA SIX。テレビカメラなんかも来ていて、予想を裏切らない混雑ぶりでした。地下のスイーツフロアはいいですね、どの店も列が出来ていたので何も買いませんでしたが。上のフロアはざっと見ただけですが、高級店ばかり。わたしをターゲットにしていないことは明らかでした。値札と人混みに疲れたので、銀座和光が良く見える日産ビル内のカフェでお茶をして帰りまし [続きを読む]
  • 【201】文京区小石川 小説の情景を探して
  • 仕事をさぼった若いサラリーマンが住宅街をふらふら歩いていると、バラック建ての家の中でなにやら話している男女が目に留まります。花の行商人を装って何度もその家に通うようになった会社員は、やがて女性と…。吉行淳之介の短編「薔薇の販売人」は、小石川が舞台です。ずいぶん以前に読んだ小説ですが、そのとき思い浮かべた情景が頭から離れませんでした。坂の多い高台の住宅地を実際に歩いてみると、マンションに混じって小説 [続きを読む]
  • 【200】文京区関口 桜流れる神田川
  • 今年の花見シーズンのラストに、神田川を流れる桜の花びらを見てきました。この川沿いは江戸川橋付近の桜が綺麗だったと思い出し、有楽町線の江戸川橋駅で下車。上流へ遡り、山県有朋の旧宅として有名な椿山荘にも立ち寄りました。記憶があやふやなのですが、たぶん江戸川橋の上から撮りました。花びらで川面が覆われていると期待していましたが、それほどでもありませんでした。神田川に映る桜の木と、散った花びら。「もちも [続きを読む]
  • 【199】中央区日本橋 桜フェスティバル
  • 歴史的建造物が並ぶ日本橋界隈は、この時期になると荘厳な雰囲気に桜が華を添えます。三越から日本銀行に抜ける道、丸善から東京駅方面に続く道は、美しい花トンネルができていました。やっと満開になったのに、花冷え続きなのが残念です。日本橋一帯で「桜フェスティバル」なるものをやっていました。2014年にオープンしたコレド室町には、桜色のオムツを干していました。ここは暗くなってからが綺麗そうです。で、肝心 [続きを読む]
  • 【198】中野区新井 中野通りの桜トンネル
  • 中野通りの桜トンネルを見ようと、西武新宿線の新井薬師前駅で下車しました。新井薬師から中野駅へと続くその道の両側は、確かに見事な桜並木。天気が良くて、満開なら言うことなしでした…。JR中野駅から行こうか、西武新宿線の新井薬師前駅から行こうか悩みましたが、最後に中野のフジヤカメラをゆっくり覗こうと思い、まずは新井薬師へ。種類は分からないのですが、濃いピンク色の豊かな桜が門前で出迎えてくれました。正式 [続きを読む]
  • 【197】北区王子 飛鳥山公園からソメイの故郷へ
  • 今年の桜はなかなか満開になりませんが、そのぶん長く花見を楽しめます。江戸時代から花見客でにぎわってきた飛鳥山公園、そしてソメイヨシノが誕生した駒込の旧染井村まで歩きました。都内で桜満開宣言が出た4月2日(日)、都内にある飛鳥山公園の桜は5〜6分咲きといったところ。靖国神社の標本木で満開宣言を出すのはやめたほうがいいのでは、と思いました。それでも花見客で溢れていました。さすがは江戸時代以来の桜の [続きを読む]
  • 【196】葛飾区立石 深すぎる京成の下町
  • 京成線立石駅。成田空港へ行くときの通過駅のひとつ、生涯降りることはないだろうと思っていましたが、足を踏み入れてびっくりしました。駅の北も南が商店街が活気で溢れ、晩のおかずを買い求める人、縄のれんで一杯引っ掛けていく人でいっぱいでした。北口の商店街の奥には、怪しげな飲屋街も…。駅前の踏切を挟み、北側にも、南側にも大きな商店街がありました。写真は北側から南側の商店街を撮影。北側の商店街を横道へ入る [続きを読む]
  • 【195】千代田区 神田川クルーズ
  • 小学校に上がるか上がらないかの幼少時代、神田川沿いにあった友達の家からどす黒い川がよく見え、ゴミの山を運ぶ船が行き交うのを目にしました。あれから40年弱、川はだいぶ綺麗になり、今では観光船が運行されるまでになりました。日本橋から乗船し、まずは日本橋川をくだって隅田川へ、そこから神田川に入ります。いつも渡っている緑色の柳橋、これをくぐると神田川です。前方は浅草橋。川の両岸には船宿がいくつか並び、 [続きを読む]
  • 【番外27】千葉県君津市 春の房総
  • 東京湾を横断するアクアラインを通り、春を求めて千葉の房総までイチゴ狩りへ行きました。テレビで紹介されて人気の観光スポットとなった濃溝(のうみぞ)の滝をめぐり、さらにダム湖へ。肝心のイチゴは…やや薄味でした。アクアラインのサービスエリア「海ほたる」からの眺め。東京湾は、海も空も交通量が多いです。「かおり野」という品種でした。ジューシーで爽やかな甘さ、だそうです。実際に食べると甘さ控えめ。イチゴ独 [続きを読む]
  • 【番外26】千葉県市川市 江戸川土手の河津桜
  • 河津桜ネタ連発です。今回は東京都と千葉県を隔てる江戸川を越え、市川市まで行きました。まずは市川駅前にそびえる高層ビル「アイリンク」の展望台へ。近くは江戸川沿いに並ぶ河津桜から、遠くは富士山まで見えました。実際に河川敷へ足を運ぶと、強風の中、見事な花が出迎えてくれました。土手の上に整然と並んでいました。風が猛烈に吹く日で、河川敷での撮影は辛いものがありました。でも風が強いぶん雲がなく、桜が青空に [続きを読む]
  • 【194】江東区木場 運河に咲く河津桜
  • 江戸時代に掘られた運河「大横川」沿いに、河津桜を鑑賞できる一角があります。横川橋から葛西通りまでの間、ちょうど木場公園南園の東側に沿って植えられています。50本くらいでしょうか、きちんと数えていませんが。ソメイヨシノには酒がつきものですが、河津桜の下で宴会をしている場面に出くわしたことはありません。気温が低いからでしょうか、それとも河津桜には酒宴を誘うようなフェロモンを出していないのでしょうか。 [続きを読む]