konob301 さん プロフィール

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konob301さん: Shooting Tokyo
ハンドル名konob301 さん
ブログタイトルShooting Tokyo
ブログURLhttp://shootingtokyo.hatenablog.com/
サイト紹介文神田や浅草、上野といった下町を中心に東京を撮り歩く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/03/26 23:42

konob301 さんのブログ記事

  • 【201】文京区小石川 小説の情景を探して
  • 仕事をさぼった若いサラリーマンが住宅街をふらふら歩いていると、バラック建ての家の中でなにやら話している男女が目に留まります。花の行商人を装って何度もその家に通うようになった会社員は、やがて女性と…。吉行淳之介の短編「薔薇の販売人」は、小石川が舞台です。ずいぶん以前に読んだ小説ですが、そのとき思い浮かべた情景が頭から離れませんでした。坂の多い高台の住宅地を実際に歩いてみると、マンションに混じって小説 [続きを読む]
  • 【200】文京区関口 桜流れる神田川
  • 今年の花見シーズンのラストに、神田川を流れる桜の花びらを見てきました。この川沿いは江戸川橋付近の桜が綺麗だったと思い出し、有楽町線の江戸川橋駅で下車。上流へ遡り、山県有朋の旧宅として有名な椿山荘にも立ち寄りました。記憶があやふやなのですが、たぶん江戸川橋の上から撮りました。花びらで川面が覆われていると期待していましたが、それほどでもありませんでした。神田川に映る桜の木と、散った花びら。「もちも [続きを読む]
  • 【199】中央区日本橋 桜フェスティバル
  • 歴史的建造物が並ぶ日本橋界隈は、この時期になると荘厳な雰囲気に桜が華を添えます。三越から日本銀行に抜ける道、丸善から東京駅方面に続く道は、美しい花トンネルができていました。やっと満開になったのに、花冷え続きなのが残念です。日本橋一帯で「桜フェスティバル」なるものをやっていました。2014年にオープンしたコレド室町には、桜色のオムツを干していました。ここは暗くなってからが綺麗そうです。で、肝心 [続きを読む]
  • 【198】中野区新井 中野通りの桜トンネル
  • 中野通りの桜トンネルを見ようと、西武新宿線の新井薬師前駅で下車しました。新井薬師から中野駅へと続くその道の両側は、確かに見事な桜並木。天気が良くて、満開なら言うことなしでした…。JR中野駅から行こうか、西武新宿線の新井薬師前駅から行こうか悩みましたが、最後に中野のフジヤカメラをゆっくり覗こうと思い、まずは新井薬師へ。種類は分からないのですが、濃いピンク色の豊かな桜が門前で出迎えてくれました。正式 [続きを読む]
  • 【197】北区王子 飛鳥山公園からソメイの故郷へ
  • 今年の桜はなかなか満開になりませんが、そのぶん長く花見を楽しめます。江戸時代から花見客でにぎわってきた飛鳥山公園、そしてソメイヨシノが誕生した駒込の旧染井村まで歩きました。都内で桜満開宣言が出た4月2日(日)、都内にある飛鳥山公園の桜は5〜6分咲きといったところ。靖国神社の標本木で満開宣言を出すのはやめたほうがいいのでは、と思いました。それでも花見客で溢れていました。さすがは江戸時代以来の桜の [続きを読む]
  • 【196】葛飾区立石 深すぎる京成の下町
  • 京成線立石駅。成田空港へ行くときの通過駅のひとつ、生涯降りることはないだろうと思っていましたが、足を踏み入れてびっくりしました。駅の北も南が商店街が活気で溢れ、晩のおかずを買い求める人、縄のれんで一杯引っ掛けていく人でいっぱいでした。北口の商店街の奥には、怪しげな飲屋街も…。駅前の踏切を挟み、北側にも、南側にも大きな商店街がありました。写真は北側から南側の商店街を撮影。北側の商店街を横道へ入る [続きを読む]
  • 【195】千代田区 神田川クルーズ
  • 小学校に上がるか上がらないかの幼少時代、神田川沿いにあった友達の家からどす黒い川がよく見え、ゴミの山を運ぶ船が行き交うのを目にしました。あれから40年弱、川はだいぶ綺麗になり、今では観光船が運行されるまでになりました。日本橋から乗船し、まずは日本橋川をくだって隅田川へ、そこから神田川に入ります。いつも渡っている緑色の柳橋、これをくぐると神田川です。前方は浅草橋。川の両岸には船宿がいくつか並び、 [続きを読む]
  • 【番外27】千葉県君津市 春の房総
  • 東京湾を横断するアクアラインを通り、春を求めて千葉の房総までイチゴ狩りへ行きました。テレビで紹介されて人気の観光スポットとなった濃溝(のうみぞ)の滝をめぐり、さらにダム湖へ。肝心のイチゴは…やや薄味でした。アクアラインのサービスエリア「海ほたる」からの眺め。東京湾は、海も空も交通量が多いです。「かおり野」という品種でした。ジューシーで爽やかな甘さ、だそうです。実際に食べると甘さ控えめ。イチゴ独 [続きを読む]
  • 【番外26】千葉県市川市 江戸川土手の河津桜
  • 河津桜ネタ連発です。今回は東京都と千葉県を隔てる江戸川を越え、市川市まで行きました。まずは市川駅前にそびえる高層ビル「アイリンク」の展望台へ。近くは江戸川沿いに並ぶ河津桜から、遠くは富士山まで見えました。実際に河川敷へ足を運ぶと、強風の中、見事な花が出迎えてくれました。土手の上に整然と並んでいました。風が猛烈に吹く日で、河川敷での撮影は辛いものがありました。でも風が強いぶん雲がなく、桜が青空に [続きを読む]
  • 【194】江東区木場 運河に咲く河津桜
  • 江戸時代に掘られた運河「大横川」沿いに、河津桜を鑑賞できる一角があります。横川橋から葛西通りまでの間、ちょうど木場公園南園の東側に沿って植えられています。50本くらいでしょうか、きちんと数えていませんが。ソメイヨシノには酒がつきものですが、河津桜の下で宴会をしている場面に出くわしたことはありません。気温が低いからでしょうか、それとも河津桜には酒宴を誘うようなフェロモンを出していないのでしょうか。 [続きを読む]
  • 【番外25】神奈川県横浜市 横浜港の原点
  • 東は鶴見から西は金沢八景まで広がる巨大な横浜港、はじまりは1859年、現在の大桟橋のたもとに造られた波止場だったそうです。今は小型船が停泊する「象の鼻パーク」として整備されています。歴史ある国際港らしく、周辺には異国を感じる店や建物が点在していました。大桟橋を挟んだ右側には水上警察の基地が、反対側の山下埠頭には海上保安庁の基地があります。目の前には本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶベイブリッジが。横浜港 [続きを読む]
  • 【193】文京区湯島 梅と天神様とホテル街
  • 湯島天神の梅が見頃です。高校・大学受験の祈願や、中学受験のお礼参りを兼ねた見物客で賑わっていました。湯島は何度も何度も訪れていますが、今回は天神様とラブホテル街が融合した「これぞ湯島!」という画が撮れました。あいにくの花曇り(たぶん梅には使わないか)でしたが、いい日になりました。サービス精神旺盛なメジロが。目にピントが合っていない。難易度高い。湯島で大根を作っているのか、と本気で驚きました。熊 [続きを読む]
  • 【190】世田谷区世田谷 4世紀続く「ボロ市」へ
  • 路面電車のような2両編成の世田谷線に揺られ、「ボロ市」に来ました。なんでも売っているごった煮状態。掘り出し物がありそうで、全国からヒトが集まるそうです。あまりの激混みぶりに、大人同士がはぐれて迷子の呼び出しをしていました。開催日は12月15、16日、1月15、16日と毎年決まっているそうです。今年1月は15日が日曜日に当たり、、異常な人出でした。まともに店を見られないし、立ち止まってレンズ交換を [続きを読む]
  • 【189】葛飾区柴又 江戸川土手の寂寥感
  • 唯一晴れた3連休の初日、冬の寂寥感を味わいに江戸川の土手を訪れました。枯れた芝生に冬独特の柔らかい陽が当たり、広大な河川敷には凧揚げをする子供たちの声が響いていました。矢切の渡しを写真に収め、山本亭に立ち寄り、帝釈天で草団子を買って帰りました。河川敷から見上げた土手。斜めから差し込む冬の陽が心地よく、ずっとここに座って川を眺めていたくなりました。風のない穏やかな日で、江戸川の水面が鏡のよう [続きを読む]
  • 【188】台東区鳥越 とんど焼き
  • 松飾りやしめ縄を燃やし、正月に迎えた神様を送り出す「とんど焼き」に参加してきました。「とんど」と連呼しながら長い竹ざおで地面を叩き、火の周りを回ります。最後に餅を焼いて食べると、その年は無病息災を期待できるとか。年末からの風邪が今も完治しない私みたいなケースはどうなんでしょうか。各地で呼び名が違うようですが、鳥越神社では「とんど焼き」です。小正月の1月15日後に行うところもある中、鳥越では松の内 [続きを読む]
  • 【番外24】神奈川県鎌倉市 七里ヶ浜で朝食を
  • 絶景の湘南の海を眺めながら、世界一と評判の朝食をいただきました。うーむ、スクランブルエッグの風味がちがう、パンケーキが口の中でとろける。世界一かどうかはわかりませんが、確かに美味い。腹が一杯になったところで、七里ヶ浜の住宅街を抜けた山中にある寺へ新年詣で。マイナーすぎて参拝客が誰もいませんでした。オーストラリアから上陸した「bills」というカフェの「フルオージーブレックファースト」。2000円、飲 [続きを読む]
  • 【186】台東区上野 アメ横で大晦日の雑踏に揉まれる
  • 師走が似合う街、アメ横は今年の大晦日も大賑わいでした。海産物や皮革製品の匂いが漂う雑踏に揉まれ、無事に2016年を締めくくれそうです。皆様、今年もブログをお読みいただきありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。立ち止まると後ろから押させるので、写真が撮りづらい。スナップが得意なGRでサクッと。摩利支天がある通り。「二木の菓子」は客で溢れていました。築地も海産物の匂いがしますが、ア [続きを読む]
  • 【184】中央区東日本橋 薬研堀の歳末市
  • 多くの会社が仕事納めを迎え、いよいよ年の瀬が押し迫ってきました。江戸時代から続く「納めの歳の市」で、今年も1年の終わりを感じてきました。衣料品の問屋街の東日本は、毎年末になると市が立ちます。婦人服や紳士服、手袋やマフラーなどが格安で販売されます。昨年に続き、英国製カシミヤマフラーを2000円で購入しました。さきいかなど、食品を売る店も。紳士用の、婦人用とも革の手袋が2000円でした。露店で [続きを読む]
  • 【182】中央区銀座 クリスマスウィンドウ
  • いつも華やかな銀座中央通り、ホリデイシーズンは格別です。居並ぶ有名ブランド店が工夫を凝らしたクリスマス仕様のショーウインドウを撮り歩きました。ディオール。メタル感のある球体でしたが、写真に撮ったら泡のようにも見えます。球体に自分も写り込んでいます。ルイ・ヴィトン。イタチですかね、なぜ? ティファニー。暖かい感じがするディスプレイでした。ブルガリ。4℃。ショーウィンドウではなく、店前に飾っ [続きを読む]
  • 【181】新宿区中井 坂の街に佇む古民家
  • 中井は20数年前、夜中に大学の先輩のアパートを訪れて以来です。あの時は車で、しかも暗かったので意識していませんでしたが、とても坂が多い街なんですね。平行して走る8つの坂に、1から8まで番号が振られていました。「四の坂」に作家の林芙美子が住んでいた大きな古民家が建っており、紅葉したもみじとの組み合わせに見入ってきました。(これまた3週間ほど前に撮影したものです)自伝的小説「放浪記」で有名な(読んだ [続きを読む]