不良老人(50代カップル) さん プロフィール

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不良老人(50代カップル)さん: 黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ハンドル名不良老人(50代カップル) さん
ブログタイトル黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ブログURLhttp://eternal19620823.blog.fc2.com/
サイト紹介文黄昏時に至った不良老人(50代カップル)の生き様
自由文若いうちなら未だしも、50歳を過ぎた今でも、二人で一緒なら何でも好きなことができるのです。
否、50歳を過ぎたからこそ、私達は籠を飛び出して自由な大空へ羽ばたけるのだと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/03/27 01:20

不良老人(50代カップル) さんのブログ記事

  • コメントありがとうございます…美月
  • ゆなさんへ…ゆなさん、コメントありがとうございます。いつもながら・・・長話になりそうなのでコメント欄では書ききれないと思い、こちらでお答えしますね(^^♪>毎週の様に、お泊りで出掛けていらっしゃいますが、御家族は不審に思われないのですか? 私達も出逢った頃はW不倫でした。仕事帰り、週に一度の逢瀬と月一度、土曜日は午前中から逢っていました。それも先生が時間を作ってくれたおかげです。二時間もかけて自宅に帰 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(153)  寂しくて、寂しくて
  • 紅殻格子の日記(153)  寂しくて、寂しくて避妊手術を受けさせるため、先週からルナを獣医さんに預けています。たった一週間の入院なのですが、私も子供も、年寄り猫のニャンピも、静まり返った家で寂しさを堪えています。暴れん坊の厄介者なのですが、いなければいないで火が消えたような寂しさです。最近、また美月と『男はつらいよ』の初期版を観て泣き笑いしています。寅は後期へ至るほど善人になっていきますが、一作、 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週末は東浪見で過ごします。お日様が輝くと青い海が一層恋しくなります。春風吹けば神黄に輝く菜の花の鼻にツンと来る香りと蜂の羽ばたきまで聞こえてきます。春は冬眠ってしていた想像力が目覚める季節でもあるのかな?「春よ来い♪」の歌詞に出てくる歩き始めたみいちゃんではないですが、心の蕾も早く咲きたいとウズウズしているようです。そして…春はどの季節よりも今があることに感謝します。桜時間は先生の暦ですが、また [続きを読む]
  • 心の在り方…美月
  • 月曜日、お客さまの家を訪問した際、ついつい情話に気を取られ、長時間、正座のまま急に立ち上がったため、強烈な足の痺れに襲われて、左足首、甲、指先を捻挫してしまいました。目から火が出るとは、まさにその通りです。車の運転は右足が使えるから辛うじて会社に帰れたものの、一歩間違えたら骨折したかもしれないと思うとぞっとします。この際、仕事はどうでもいい・・・労災で何とかしてもらおう!!!でも、先生に逢えないの [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(152)  幸せとは?
  • 紅殻格子の日記(152)  幸せとは?ルナが発情期を迎えたらしく、鳴き声が涸れるほどミャーミャー騒いで困っています。そりゃ、生き物として最も重要な生存証明なのですから必死です。切なくなります・・でも家の外に出すわけにはいきません。申し訳ない思いが溢れてきます。もし山中で拾わなければ、死んでいたかもしれませんが、生きて子孫を伝えることができたかもしれません。あの時、家に連れ帰ったのは本当に正しかった [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(151)  ネコパンチ
  • 紅殻格子の日記(151)  ネコパンチ千葉の山で足が折れた猫を拾って5ヶ月が経ちました。時の流れは速いものですね。お陰様でルナは元気に暮らしていますが、我が家に13年住みついているニャンピと言う猫とは未だに諍いが絶えません。ルナは一緒に遊びたいのですが、激しく動き回る子猫を老猫ニャンピは鬱陶しく思っているようです。ニャンピ必殺のネコパンチ炸裂です。 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日は俗世界探検です。花の香りに守られてばかりいると俗物に対する抵抗力が弱るので、たまには敢えて雑菌の中に飛び込むのも良いかなぁ〜と思っております。でも、以前と比べると息づきが早くなったかな?千葉の里山は杉の宝庫で、花粉を怖がっていては歩けません。真っ赤なスカイラインが黄色のドット柄に飾られ、山道をすり抜ける赤豹みたいです。先週、田舎道を走行していたら、珍しく子供達の姿がありました。小学校の中学年 [続きを読む]
  • 先生、ありがとう…美月(^_-)-☆
  • 先生の書いてくれた記事が嬉しくて、自分達のブログなのにウキウキして読んでしまう。この記事がいつまでも上位置でいて欲しいから、更新するのを止めちゃおうかなぁ〜(^^♪…とも思ったけれど、せっかく頂いたありがたい言葉に、感謝の気持ちを残したいから仕方なく更新することにしました(^_-)-☆先生、本当にありがとう・・・。こんな私のことを双子のようだと言ってくれて、確かに誕生日は一緒だけど生き方はまるで違っている [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(150)  幸せな朝
  • 紅殻格子の日記(150)  幸せな朝今週も房総一ノ宮町、九十九里浜南端の東浪見へ行って来ました。サーフィンの東京オリンピック会場、釣ヶ崎海岸に臨む「グランビュー 一ノ宮」の10階に泊まりました。朝、そのベランダに椅子を設え、美月と二人で海を眺めながらお茶を飲みました。大きな弧を描きながら遥かに続く九十九里の砂浜と丸みを帯びた水平線、裏山から聞こえる小鳥の囀り、穏やかな陽射しに抱かれながら隣にいる美 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 三月の声を聞くと、電車内も段々と明るい色へと移り変わります。重いコートを脱いで…と、昔の流行歌が唄い、春の季語のように使われていましたが、今やユニクロのライトダウン登場で冬着も軽くなりました。でも、昔も今も春になると心を反映するように選ぶ服も華やいできますね。今週も東浪見で過ごします。先週、早咲きの桜の開花を楽しみに出かけたのですが、まだ三分咲き程度だったので今週あたり見頃だと思います。私達のお花 [続きを読む]
  • 愛とは…美月
  • 日々、死亡訪問でお客様宅に伺うと、故人様がご自宅にお帰りになっていることもある。最近では病院で亡くなられた方のご遺体は、家が狭いから、マンションだから他の住人に迷惑になる、近所に知られたくない・・・などの理由で、葬儀場に搬送し安置されるケースも増えているよね。生前最期の願いとして、「自宅に帰りたい」と希望されていた場合、家族はその願いを受け入れることになるけれど、以前は大変だろうなぁ・・・偉いなぁ [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(149)  再婚
  • 紅殻格子の日記(149)  再婚家内が亡くなって早いもので四年半が経ちます。三人の息子も上の二人は片づき、浪人生の三男と二人で生活する毎日です。三男が中学三年生の時に家内が亡くなり、以来父子家庭ですが、何とかここまでやって来られたと自分でも感心しています。今日は我が社(古い言葉ですね)グループの部長会議で、夜は40名ほどの懇親会がありました。私はこの年になっても宴会部長を拝命しているわけですが、最後 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週末は東浪見で過ごします。少しずつ日の出が早まり、朝を待つ小鳥達の囀りで目覚めました。灰色のキャンパスに描かれることのない歌声は、春の訪れを知らせてくれているのか、とっても楽しそうです。千葉に行くようになってから、日頃、見逃していた野鳥にも感心が持てるようになりました。私の住む街にも野鳥が沢山いたのですが、今まで知らなかったのですから勿体無い時間を過ごしていたと思います。花や鳥、空と雲、自然を楽 [続きを読む]
  • 先生、ありがとう(^^♪
  • 昨日、先生が書いてくれた記事を読んで何度も泣けちゃった。ううん、泣きたくて読み返すのかもしれないなぁ〜・・・。先生の言葉はいつも突然に、それでいて自然と流れてくる。一年に一度、何かしらの記念日に幸福の言葉を送られる人がいるかと思うけれど、私達は記念日を特定しない代わりに、毎日が記念日みたいなものになっているんだなぁ。私がいることを喜んでくれる人がいる・・・こんな嬉しいことはないよね。人には様々な生 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(148)  今年の桜は
  • 紅殻格子の日記(148)  今年の桜は何とか今年も桜が観られそうです。食道癌を宣告された時、後何回桜の花が観られるのか不安でした。大切な花暦。改めて自然の尊さと有難さを肌身に感じました。でも一人で花を観てもつまらないでしょう。上野のおでん屋『多古久』の亡くなったお母さんが語ったように、愛する人と花を愛でる喜びはこの上ない幸せです。毎年・・そう美月とは喧嘩をしたりもしますが、12年も花を一緒に観てい [続きを読む]
  • 都会の楽しみ…美月
  • 土曜日は、ご招待枠でサッカー観戦してきました。試合前にはビュッフェスタイルで会食した後、なでしこJapanの佐々木監督のトークショー&写真撮影会。その後、鹿島アントラーズ対浦和レッズの白熱した試合をハーフタイムまで観て帰ってきてしまいました。試合途中で帰るとは…、サッカーファンに怒られてしまいそうですが、昔からスポーツ観戦の楽しみ方が今一つわからないんですよね。そんなことで帰りにフランスパンを買って、 [続きを読む]
  • 春一番…美月
  • 春一番というと聞こえがいいけれど、今日はほのかに香る梅花が気の毒なほどの突風が吹きました。春を思わせる陽気に思わず頬もほころびますが、天気予報を見ていたら首元がスース―してきました。二月半ばではありますが、春はまだ遠いようです。明日は初めてのサッカー観戦に連れて行ってもらいます。もちろん先生にですが、先生以外の人に誘われたらサッカーは観に行かないと思います(^^ゞ鹿島アントラーズと浦和レッズの試合と [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(147)  未成熟
  • 紅殻格子の日記(147)  未成熟まあ、今夜は批判覚悟で偏見を書くことにしましょうか。私が勤める会社にもたくさんの独身女性が働いています。四十歳ぐらいから五十代半ばまで、昔ならば婚期を逸したと言われた女性達も古参として多くいます。その半数は縁がなかったなどと語れるような女ではなく、妻子ある男に熱を上げたりして人生を浪費した挙句、捨てられた人々です。また残りは、最近出家で話題になっている宗教などをし [続きを読む]
  • ドライ納豆…美月
  • 元々、大豆大好き先生ですが、最近はドライ納豆に嵌っています。東浪見に向かう途中、木更津東インターを下りるとJAきみつに寄って新鮮な野菜を買うのですが、そこで見つけたドライ納豆に病み付きだそうです。私の父は茨城出身なので干し納豆は何度か食べたことがあるのですが、ドライ納豆は初めて食べました。東浪見の夕食には、細かく砕いたドライ納豆とシラスをネギで合わせて酒の肴にしていますが、これがまた日本酒にあうこ [続きを読む]
  • 暑さに向かう車窓から…美月
  • 二週連続で東浪見に向かっています。青く澄んだ空と寄せては返す白波を見ていると、都会の煩わしさから開放されます。私程度の仕事でも頭が疲れるのだから、先生はもっと大変だと思う。特にお金が絡む仕事となると頭を休めたら見落としてしまう駆け引きもあるからね。先週は睦沢町にある妙楽寺さんの護摩業に参加させてもらった。炎が立ち込め大日如来が白煙に包まれていく姿はまさにイリュージョンだった。護摩焚きが終わると住職 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(146)  日本酒
  • 紅殻格子の日記(146)  日本酒美月が描いた通り、先週インフルエンザに罹って丸々一週間、会社を休みました。しかし週の後半にはタミフルのおかげですっかり回復しており、ズル休みしているような罪悪感に苛まれました。一週間も家にいるのは大変です。米TVドラマの大作『ゲーム・オブ・スローン』を最初から観たのですが、それでも時間を持て余してしまいました。その反動か、週末は元気モリモリで東浪見へ行って来ました [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週は二週間ぶりに東浪見で過ごします。先生のインフルエンザも治まってくれたみたいだし、空は澄んで気持ちよく、社会復帰に相応しい日となりました。まあ、インフルエンザと告げられた日は会社が休めて喜んでいた先生ですが、体調も回復してくると自由でたいありながら不自由な毎日だったようです。唯一、買い物に行くのが楽しみだと言っていましたが、インフルエンザにかかった人が先生のようにしっかり引き篭もってくれていれ [続きを読む]
  • 鬼の霍乱…美月
  • 先週末から本調子ではなかった先生ですが、昨日、病院で診てもらった結果、インフルエンザA型でした。…ということで五日間は出勤停止だそうです。先生がインフルエンザにかかったのは何年ぶりだろう?出会った年にインフルエンザだありながら、赤い顔でマスクをして会いに来てくれたのは今から12年前のことだった。それから鬼が、いやいや先生がインフルエンザにかかった記憶がないなぁ〜。ちなみに私は四年に一度、インフルエン [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(145)  悪魔ネコのその後
  • 紅殻格子の日記(145)  悪魔ネコのその後拾ってから三か月が過ぎ、お陰様で愛描ルナはすくすくと成長しております。寝静まった夜中に流し台の生ゴミを漁り、ソファで爪を研いでボコボコに穴を開け、壁紙は剥がし放題、棚の上に置いた酒瓶を落として割るし・・・まあ、悪行三昧です。私や美月に対しても噛み癖が治らず、死語で言えば「鼻つまみ者」となっています。折角「ルナ」と言う可愛い名前をつけたのですが、「ノラ」( [続きを読む]
  • 先生、いつもありがとう(^^♪
  • 「○○さん、この仕事を始めてどの位になるの?」今朝、会社に着くと、他愛もない雑談中にそう聞かれ、必死に記憶を辿ると、去年の明日は、今の会社の面接日だったことを思い出した。昨年末は、毎日、寒空の下、与えらえた地域を全軒訪問しながら営業活動をしていた。長年の感で営業の分別は付くけれど、インターフォン越しに明るい声が聞こえれば自社のお客様宅で、暗い声の場合、ライバル会社の顧客であることがわかってしまう。 [続きを読む]