不良老人(50代カップル) さん プロフィール

  •  
不良老人(50代カップル)さん: 黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ハンドル名不良老人(50代カップル) さん
ブログタイトル黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ブログURLhttp://eternal19620823.blog.fc2.com/
サイト紹介文黄昏時に至った不良老人(50代カップル)の生き様
自由文若いうちなら未だしも、50歳を過ぎた今でも、二人で一緒なら何でも好きなことができるのです。
否、50歳を過ぎたからこそ、私達は籠を飛び出して自由な大空へ羽ばたけるのだと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/03/27 01:20

不良老人(50代カップル) さんのブログ記事

  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • あいにくの曇り空にもかかわらず、車内には春色の服が所狭しと咲いています。四月も半ばを過ぎ、冬の寒い朝の辛ささて遠い日のように感じています。桜も花が散り若葉が芽生える季節の変わり目は、心も体も揺れる時期なのかもしれませんね。そんな私も本日はマスクをして出かけています。三年以上、大杉の山々を走り抜けているせいか、スギ花粉に悩まされることはなくなったものの、蛙が鳴きだし田植えが始まる頃、黄砂が飛んでくる [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(157)  散策
  • 紅殻格子の日記(157)  散策先週の土曜日は美月と一緒に東京の室町、末広町、上野公園、アメ横と18,000歩も歩いて湯島のラブホテルに泊まりました。翌日曜日は湯島天神から神田明神辺りまで10,000歩、都心を歩き回りました。もちろん地図もガイドブックもない散歩です。この道を曲がったら何処に出るかわからないけど、変な建物があるからちょっと行ってみようか・・って感覚です。でも二人で歩くといろいろな発見が目白押し [続きを読む]
  • 移住セミナー…美月
  • 土曜日は千葉銀行主催の移住セミナーに行ってきました。第三回セミナーは、銚子市と一宮町からの募集だったので、先輩移住者2名のお話を聞いてきました。銚子代表は二地域移住というスタイルで習志野と銚子に住まいを構える自立したシングルの女性でした。仕事をこなす平日は習志野の賃貸マンションに住み、休日はのんびり銚子の古民家で過ごすそうです。銚子の古民家は驚くほど安かったといっていましたが、二重生活をするとなる [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(155)  伴に生きる
  • 紅殻格子の日記(155)  伴に生きる雨空の下で、房総の桜は満開となりました。普通なら「今年の桜は残念だった」と言うことになるのですが、私と美月はひねくれ者なのでいつも意外な発見をします。晴天に桜を観るより曇天の桜は美しいと感じました。晴天に桜を観ると光の加減で白っぽく映りますが、曇天では光が弱いためか薄いピンク色がくっきりと際立ちます。55年生きてきて、恥ずかしながら初めて気づきました。大半の人 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週末は東浪見で過ごします。桜も見事に花を咲かせ、今週末、お花見を予定していた人も多いかと思います。私達も毎日のメールのやり取りに、桜、お花見というキーワードがどれだけ書かれていたか…(^^)それなのに暗い朝に雨の雫で目覚めれば、また目を閉じたくなってしまいそうな現実にしょんぼり。春の陽気は変わりやすく、菜の花畑に朧月を浮かべることも簡単ではないようです。でもね、晴れても雨でも桜は桜…。今年の桜を、見 [続きを読む]
  • ありがとうの言葉…美月
  • 毎朝、毎晩、先生とメールを交わすようになってから12年という長い月日が経ちました。古いメールの中には、今も生き続けている言葉があります。そんな言葉の数々を、当時の想い出を振り返りながら、少しずつブログに綴っていこうと思います。先生の言葉はいつの時も私の心の支えであり、今を生きる活力です。ここに記しておけば、いつでも見ることができるもんね。やっぱりTOPは、この言葉しかないなぁ・・・。この言葉を頂い [続きを読む]
  • 春なのに…美月
  • 今日の朝一番の仕事は病院面談から始まった。既往症にダウン症を抱える18歳の女性の重度障害申請についての面談だった。この春、念願だった就職も決まり、淡い春がより濃いものとなるはずだった矢先、心房細動を発症し、呼吸不全から低酸素脳症を起こし重度の障害をおってしまった。今度の回復の見込みについてお聞きする為、担当医と面談だったんだけどね・・・。一生寝たきりの状態となってしまった彼女の人生を思うと、同じ子 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(154)  都会遊び
  • 紅殻格子の日記(154)  都会遊び会社から解放されて美月と逢える週末、その半分は上総一宮の東浪見で、残り半分は都会で過ごしています。田舎にいると刺激が少ないので感性が研ぎ澄まされます。敏感になった感性で翌週都会へ出て来ると、余りの情報量の多さに目が眩むようです。行き交う人々が皆おかしいわけです。今日は川崎の大師付近、若宮八幡宮(金山神社)の『かなまら(金魔羅)祭り』へ行きました。Yahooで検索する [続きを読む]
  • 逢瀬に向う車窓から…美月
  • いつもより遅い時間の電車に乗り、先生の家へと向かっています。今週末は都会の花見を楽しもうと思っているのですが、どんよりとした曇りがくれるといいですけど…。小雨混じりの春の日は勇んで桜を追いかけず、沈丁花の香りを楽しみながら二人静かに過ごせたらいいと思う。この雨も心の恵みとなっています。世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし古今和歌集に収められた和歌ですが、この世に桜がなければ、春の心 [続きを読む]
  • 先生、おめでとう…美月
  • 2017年、4月・・・先生の昇進が決まり、グループ180社、事実上、部署のトップとなった。社内、関連企業、銀行関係からお祝いのお言葉が届き、対応に追われる先生の姿を想像すると春のように心が浮かれる。先生、仕事好きじゃないんだけどね・・・。二人でいると驚くほどお茶目な人なのだけど、先生は私が知る何十倍も社会的に優秀な人なんだよね。42歳で出逢った頃は、小生意気なところがあったけど(笑)、年を重ねるごとに穏や [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週も東浪見で過ごします。先週、石神にある菜の花畑は七分咲きだったので、今週も楽しみです。蛍光色に輝く菜の花は幸せの象徴のように、今年も先生と見ることができた喜びは一年毎に深まります。年を取るというのは感性の充実度は高まりますが、ロウソクのように命燃やして生きている者達にとって恐怖でもあるんですよね。だからね…今年の春を迎えられたことは昨年以上の感動があります。まあ、大袈裟女ですので話半分くらいに [続きを読む]
  • コメントありがとうございます…美月
  • ゆなさんへ…ゆなさん、コメントありがとうございます。いつもながら・・・長話になりそうなのでコメント欄では書ききれないと思い、こちらでお答えしますね(^^♪>毎週の様に、お泊りで出掛けていらっしゃいますが、御家族は不審に思われないのですか? 私達も出逢った頃はW不倫でした。仕事帰り、週に一度の逢瀬と月一度、土曜日は午前中から逢っていました。それも先生が時間を作ってくれたおかげです。二時間もかけて自宅に帰 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(153)  寂しくて、寂しくて
  • 紅殻格子の日記(153)  寂しくて、寂しくて避妊手術を受けさせるため、先週からルナを獣医さんに預けています。たった一週間の入院なのですが、私も子供も、年寄り猫のニャンピも、静まり返った家で寂しさを堪えています。暴れん坊の厄介者なのですが、いなければいないで火が消えたような寂しさです。最近、また美月と『男はつらいよ』の初期版を観て泣き笑いしています。寅は後期へ至るほど善人になっていきますが、一作、 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週末は東浪見で過ごします。お日様が輝くと青い海が一層恋しくなります。春風吹けば神黄に輝く菜の花の鼻にツンと来る香りと蜂の羽ばたきまで聞こえてきます。春は冬眠ってしていた想像力が目覚める季節でもあるのかな?「春よ来い♪」の歌詞に出てくる歩き始めたみいちゃんではないですが、心の蕾も早く咲きたいとウズウズしているようです。そして…春はどの季節よりも今があることに感謝します。桜時間は先生の暦ですが、また [続きを読む]
  • 心の在り方…美月
  • 月曜日、お客さまの家を訪問した際、ついつい情話に気を取られ、長時間、正座のまま急に立ち上がったため、強烈な足の痺れに襲われて、左足首、甲、指先を捻挫してしまいました。目から火が出るとは、まさにその通りです。車の運転は右足が使えるから辛うじて会社に帰れたものの、一歩間違えたら骨折したかもしれないと思うとぞっとします。この際、仕事はどうでもいい・・・労災で何とかしてもらおう!!!でも、先生に逢えないの [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(152)  幸せとは?
  • 紅殻格子の日記(152)  幸せとは?ルナが発情期を迎えたらしく、鳴き声が涸れるほどミャーミャー騒いで困っています。そりゃ、生き物として最も重要な生存証明なのですから必死です。切なくなります・・でも家の外に出すわけにはいきません。申し訳ない思いが溢れてきます。もし山中で拾わなければ、死んでいたかもしれませんが、生きて子孫を伝えることができたかもしれません。あの時、家に連れ帰ったのは本当に正しかった [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(151)  ネコパンチ
  • 紅殻格子の日記(151)  ネコパンチ千葉の山で足が折れた猫を拾って5ヶ月が経ちました。時の流れは速いものですね。お陰様でルナは元気に暮らしていますが、我が家に13年住みついているニャンピと言う猫とは未だに諍いが絶えません。ルナは一緒に遊びたいのですが、激しく動き回る子猫を老猫ニャンピは鬱陶しく思っているようです。ニャンピ必殺のネコパンチ炸裂です。 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日は俗世界探検です。花の香りに守られてばかりいると俗物に対する抵抗力が弱るので、たまには敢えて雑菌の中に飛び込むのも良いかなぁ〜と思っております。でも、以前と比べると息づきが早くなったかな?千葉の里山は杉の宝庫で、花粉を怖がっていては歩けません。真っ赤なスカイラインが黄色のドット柄に飾られ、山道をすり抜ける赤豹みたいです。先週、田舎道を走行していたら、珍しく子供達の姿がありました。小学校の中学年 [続きを読む]
  • 先生、ありがとう…美月(^_-)-☆
  • 先生の書いてくれた記事が嬉しくて、自分達のブログなのにウキウキして読んでしまう。この記事がいつまでも上位置でいて欲しいから、更新するのを止めちゃおうかなぁ〜(^^♪…とも思ったけれど、せっかく頂いたありがたい言葉に、感謝の気持ちを残したいから仕方なく更新することにしました(^_-)-☆先生、本当にありがとう・・・。こんな私のことを双子のようだと言ってくれて、確かに誕生日は一緒だけど生き方はまるで違っている [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(150)  幸せな朝
  • 紅殻格子の日記(150)  幸せな朝今週も房総一ノ宮町、九十九里浜南端の東浪見へ行って来ました。サーフィンの東京オリンピック会場、釣ヶ崎海岸に臨む「グランビュー 一ノ宮」の10階に泊まりました。朝、そのベランダに椅子を設え、美月と二人で海を眺めながらお茶を飲みました。大きな弧を描きながら遥かに続く九十九里の砂浜と丸みを帯びた水平線、裏山から聞こえる小鳥の囀り、穏やかな陽射しに抱かれながら隣にいる美 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 三月の声を聞くと、電車内も段々と明るい色へと移り変わります。重いコートを脱いで…と、昔の流行歌が唄い、春の季語のように使われていましたが、今やユニクロのライトダウン登場で冬着も軽くなりました。でも、昔も今も春になると心を反映するように選ぶ服も華やいできますね。今週も東浪見で過ごします。先週、早咲きの桜の開花を楽しみに出かけたのですが、まだ三分咲き程度だったので今週あたり見頃だと思います。私達のお花 [続きを読む]
  • 愛とは…美月
  • 日々、死亡訪問でお客様宅に伺うと、故人様がご自宅にお帰りになっていることもある。最近では病院で亡くなられた方のご遺体は、家が狭いから、マンションだから他の住人に迷惑になる、近所に知られたくない・・・などの理由で、葬儀場に搬送し安置されるケースも増えているよね。生前最期の願いとして、「自宅に帰りたい」と希望されていた場合、家族はその願いを受け入れることになるけれど、以前は大変だろうなぁ・・・偉いなぁ [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(149)  再婚
  • 紅殻格子の日記(149)  再婚家内が亡くなって早いもので四年半が経ちます。三人の息子も上の二人は片づき、浪人生の三男と二人で生活する毎日です。三男が中学三年生の時に家内が亡くなり、以来父子家庭ですが、何とかここまでやって来られたと自分でも感心しています。今日は我が社(古い言葉ですね)グループの部長会議で、夜は40名ほどの懇親会がありました。私はこの年になっても宴会部長を拝命しているわけですが、最後 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週末は東浪見で過ごします。少しずつ日の出が早まり、朝を待つ小鳥達の囀りで目覚めました。灰色のキャンパスに描かれることのない歌声は、春の訪れを知らせてくれているのか、とっても楽しそうです。千葉に行くようになってから、日頃、見逃していた野鳥にも感心が持てるようになりました。私の住む街にも野鳥が沢山いたのですが、今まで知らなかったのですから勿体無い時間を過ごしていたと思います。花や鳥、空と雲、自然を楽 [続きを読む]