60歳からのピアノ♪ さん プロフィール

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60歳からのピアノ♪さん: 60歳からのピアノ♪
ハンドル名60歳からのピアノ♪ さん
ブログタイトル60歳からのピアノ♪
ブログURLhttp://60piano.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文シニア専門のピアノ教室♪  入会資格は「初心者・60歳以上」です。
自由文シニア世代にピアノを教えるのが、大好きなんです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/03/28 00:54

60歳からのピアノ♪ さんのブログ記事

  • 7/2(日)から、セミナー受講できます
  • セミナーの初日5/7(日)は、連休で出席できないため、7/2(日)から受講します。……という先生が、何人かいらっしゃいます。そのような受講のし方、OKです。 もちろん、No1から順に学べれば理想的ですが、「学びたい!」と思ったときに、とりあえず一歩踏み出してみることも大切かと……。 私の体験談を話しましょう。子どもがいて……、義母の体調がどうなるか解らないので……、家の用事が、仕事が、授業料 [続きを読む]
  • レッスン料を単純計算するピアノ教師
  • 「あなたのお給料、いくらですか?」……そんな質問、しませんよね。よほど親しい仲でない限り。失礼です。 でも、あまり親しくない先生から、こんな質問は受けます。「レッスン料、いくらにしていますか?」その地域の相場があると思いつつも答えると、次にこんな質問。「生徒さん、何人いるのですか?」答えを聞くと、○円(レッスン料)×□人(生徒数)=1ヵ月の収入という単純計算をして、自分と比べ、一喜一憂。 [続きを読む]
  • 講師養成セミナーの「体験受講」が出来るように!
  • 先生方から頂いたプロフェッショナル講師養成セミナーのご質問や要項の改正を、ホームページ《質問集》に書いたので、主なものを転記します。【Q1】最初のNo.1のみを、体験受講できますか?はい、出来るようになりました!申込みフォームの「備考欄」に、「No.1だけの体験受講」と書いておいてください。(体験受講料:4000円) 【Q2】受講料を、分割で納入も可能ですか?可能です。①5/7(No.1・2・3)の3講座分、 [続きを読む]
  • 何歳になっても美しいピアノ教師
  • 87歳で、颯爽とランウェイを歩く、世界最高齢のスーパーモデル、ダフネさん。 彼女の著書『人はいくつになっても、美しい』の中には、「美しく生きるための10の掟」が書いてあります。その中で印象にのこったのが、「いつも笑顔でいること」 また、こんな言葉も……『いまだ』というときに行動しないと、チャンスは二度とめぐってこないかもしれない。だから、私は今日も忙しく動き回っています。」87歳でも、こんな美し [続きを読む]
  • 「宿泊ゾーン」のあるセミナー会場
  • このセミナー会場、宿泊ゾーンもあるんです☆ 大阪や京都からもお申込みを頂いていますが、遠方の先生で、「日帰りは、体力的にきつい」という先生は、利用されるとよいかもしれません。私も、万が一事故などで電車が遅れると怖いので、前の晩に会場入りして、宿泊ゾーンに泊まります。(第1回目はゴールデンウイークのせいで一杯かもしれませんが、他の回の大丈夫かと) 翌日の月曜、早くからのレッスンがない先 [続きを読む]
  • どうすれば、ピアノ教師も「幸せ」になれるの?
  • 「生徒が集まるから」「習いたい人が多いから」単に、そういう理由だけで、シニアレッスンをしてはいけません。 シニアレッスンが、・「先生にとって、負担な時間」・「弾けるようにならなくて、イライラする時間」・「イライラしても、笑顔でいなくてはならないストレスの時間」であっては、決して長続きしないからです。お互いのために、やめた方がよいでしょう。 でも、「教えている時間が、心から楽しい♪」「 [続きを読む]
  • どうなれば、生徒さんが「ピアノで幸せ」になるの?
  • ピアノで、一人でも多くのシニアの方が、幸せになりますように♪……などと、願っているのですが、では一体、どうなれば、生徒さんは「幸せ」と感じるのでしょうか? ・難しいテクニックを、キッチリと身につけたとき?・コンクールで1位になれたとき?・ピアノで食べていけるようになったとき?……そんな理由ではないと思います。 では、どのような時、ピアノで「幸せ」を感じられるのでしょう?・「両手で!」 [続きを読む]
  • 誰のために、レッスンをするのか?
  • 「ピアノ教師の腕……それは?」の続きです。 「都会に負けないような才能のある子どもを探して伸ばそうと決め、ピアノ教師としての一歩を踏み出した。」と、その鬼教師の本に書いてあった。 「才能のある子どもを探して伸ばしたい」ということは、・ピアノは、才能のある子どものもの。(でも才能のない子は……)・才能ある子どもは欲しい。(でも才能ない子どもは、いらない。) つまり、才能ある子だけを [続きを読む]
  • シニアピアノ講師養成セミナー、申込み開始☆
  • 「シニア生徒さんへは、適当に教えていいのだろう。」「シニアは、ただ楽しければ満足だろう。」と考え、安価なレッスン料で、安易に教えている先生が、私の地域にいるんです!だから、もし私が、シニアのレッスン料を子どもと同額にすると、生徒が集まらないかも…………そんな心配の声を、各地の講座で耳にしました。 しっかり学んでいる先生が、「プロとして妥当な額のレッスン料」をきちんと頂き、質の高いレッスンをして [続きを読む]
  • ピアノ教師の腕……それは?
  • 私が小さい頃に習っていたピアノ教師の話を、前に書きましたが、先日、実家に行ったとき、そのピアノ教師が書いた随筆集のようなものをもらいました。 パラパラ見ていると、「SENCE」という文字が目に入った。料理に大切なのは「センス」という話だが、ピアノに大切なのは「センス、才能」と考える彼女のレッスンと、妙に重なる。 「才能のある子どもを探して伸ばそうと心に決めた」という彼女の文をどこかで見ま [続きを読む]
  • 新しい命の誕生
  • 昨晩は「新月」だったためか、普段より多くの妊婦さんが病院に運ばれてきたそう。。。新しい命を授かりました。……アッ、私ではありません。息子夫婦に。シニア生徒さんが、よく可愛いお孫さんの話をされますが、私にも初めて孫が! 新しい命の誕生……感動!赤ちゃんからパワーをもらって、私も頑張ります☆ [続きを読む]
  • ピアノの「おけいこ」? or ピアノ「教育」?
  • 「ピアノ教育」という言葉……最近でこそ耳にしますが、何十年も前は、違和感を。指導内容が文科省で決められている学校教育なら、「教育」と言うけれど、 民間の教室の習い事は……「おけいこ」と呼ぶのでは? 「おけいこ」という言葉、……三味線のおけいこ、日本舞踊のおけいこなど、師匠のところへ弟子入りして、技を見よう見まねで真似して、修行。師匠(教師)が絶対で、ひたすら回数を練習して覚えるのが……「 [続きを読む]
  • トランプさん、「音楽の仕事」は良いですよ〜♪
  • 平気で「嘘」をついたり、コロコロと「言うことが変わる」人は、韓国歴史ドラマに出てくる権力者だけかと思っていました。 でも最近、アメリカ大統領、日本の防衛大臣、森友学園理事長と、立て続けに「嘘」が話題に。 調べると、「平気で嘘をつく」病気もあるそう。例えば、妄想性パーソナル障害…… ・成りあがった絶対的権力者の病。・誰かを陰謀で失脚させて成りあがってきたため、自分も蹴落とされ [続きを読む]
  • 卒業
  • 3月……卒業式シーズン。 仲良しのお友達、快適で楽しい日々、素敵な校舎……このままずっと、この学校に居続けたい。 小学6年・7年・8年…でいいのに、6年で卒業して中学へ。高校3年・4年……とはならず、高3で卒業し、様々な道へ。AKB48にも、「卒業」があるらしい。何でも、いつか必ず「卒業」の時が来る。 仲良しだった友、慕っていた恩師と別れる卒業式は、寂しく、悲しい(涙)。 それでも「卒業 [続きを読む]
  • 「ロシアン奏法」で弾かないロシア人
  • まだ、欧米のピアノ奏法が、日本にあまり伝わっていなかった頃、1本1本の指を高く上げシッカリしたタッチで弾く「ハイフィンガー奏法」が主流でした。 その後、ピアノ奏法も進化し、最近、「ロシアン奏法」とか「ロシア奏法」という奏法を耳にし、少し興味をもっていました。 ちょうど先日、ロシア人の演奏を聴く機会が。彼女は、ロシアの音大を出て、ロシアの音楽専門学校で教えていたとのこと。ロシアで「習って [続きを読む]
  • やっぱり、「モチ」は「モチ屋」
  • 初めて自主セミナーは、事務作業を、全て自分1人で頑張りました。それはそれで学びが多いのですが、でも、その労力や時間を、もっとセミナー内容の充実にまわしたい……。そこで、アウトソーシング。事務作業を外部委託することに。 信頼できそうな事務代行業者をネットで探し、今日、そのオフィスに行き、依頼内容などを伝えてきました。今後は、フォームから申込み頂き、すぐ自動返信。IT専門家ならではの合理的なノウハウ [続きを読む]
  • 「手の内を見せないピアノ教師」と「見せるピアノ教師」
  • A先生:「生徒さん達、みんな上手。どういう風に、教えているの?」B先生:「(^^) フフフフフッ……」「手の内は見せられない。」と思うのか、何も教えてくださらない。……昔は、そんなピアノ教師が居たものです。 でも、お互いにオープンに見せ合って、お互いの良い所を、共有できれば……。自分の指導を人に見せるのは、誰でも勇気がいるもの。でも、何年後かに良い指導をしているのは、きっと、そんな姿勢をもった [続きを読む]
  • 先輩生徒さんの、後輩生徒さんへの愛♪
  • 本日は、60歳からのピアノ-第63回ホームコンサート♪ 演奏前のひと言、ティータイムでのお話などから、生徒さんの家でのご様子がわかって、貴重な機会。 ・ピアノが、暖房のきかない部屋にあるため寒くて、30分しか弾けない。・「ノクターン」を練習していると心が穏やかになって、「今が、いちばん幸せ〜」と思う。・先輩方のすばらしい演奏を聴いて、自分も「続ければ」あんな風になれるんだ! と……。・「乙女 [続きを読む]
  • シニアに使いやすいエレクトーン教材は?
  • たまたまjetの話を書いたら、シニアピアノ講師養成セミナー を受講されている先生から、次のようなご相談を頂きました。【Question】シニア初心者の生徒さんが入会してきたけれど、お持ちの楽器がエレクトーン。どんな教材を使ったらよいでしょう? 【Answer】「大人向け」のエレクトーン教材はありますが、「シニアが使いやすい」よう配慮されたエレクトーン教材は、今のところ見当たりません。 入門時は、『趣 [続きを読む]