60歳からのピアノ♪ さん プロフィール

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60歳からのピアノ♪さん: 60歳からのピアノ♪
ハンドル名60歳からのピアノ♪ さん
ブログタイトル60歳からのピアノ♪
ブログURLhttp://60piano.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文シニア専門のピアノ教室♪  入会資格は「初心者・60歳以上」です。
自由文シニア世代にピアノを教えるのが、大好きなんです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/03/28 00:54

60歳からのピアノ♪ さんのブログ記事

  • 真夏の午後のコンサート
  • 久しぶりの真夏日。午後から、60歳からのピアノ-第65回ホームコンサート。 ・まずは、ソロ演奏。お盆明け、夏休み中ということもあり、「孫が来て、あまり練習が……」と言って弾かれる方も多かったのですが、それもまた幸せなことです。全員、暗譜で演奏できました。 ・ソロ演奏以外に、自作曲を弾いたグループもありました。「昼寝」「花火」「ゴーヤの歌」など……楽しい曲あり、 「すず虫」「秋」「お月さま」「夕日」など… [続きを読む]
  • お盆休み2017☆ 〜何のためにあるか、ちょっと解りました
  • レッスン、指導法、ピアノ教育、生徒さん、ピアノ教材、音楽……そんなキーワードが、私の頭のなかの多くをしめている日々。 でも、お盆の3日間、それらのキーワードはちょっと横に置いて……、仏壇に果物やお花を飾ってお線香をあげ、先祖に感謝。 娘や息子家族も来てくれて2泊3日。私は、久々に5人家族分の朝食・昼食・夕食の準備をして、主婦をする。今年の主役は、4ヵ月になった孫ちゃん。ジーッと私の目を見つめ、ニコニコっ [続きを読む]
  • 1ヵ月早く、夏休み
  • 実は先月、1ヵ月早い夏休みを、安曇野で楽しんだのでした。 2017年7月8日(土)穂高駅からホテル行きバスが出るまで、時間があったので、駅前のオーガニックカフェに入りました。砂糖の代わりにハチミツ、ジンジャーエールには、本物のショウガの輪切り。室内にはアート。ガラスの器に合わせて、木の台を作ったのではなく、木の形に合わせてつくったガラスの器。おしゃれ〜 ホテルに着くと……わぁ、良い眺め☆ベッドルーム・和室 [続きを読む]
  • 「朝活」も素敵☆
  • 「ノマド」もいいけれど、まだ静かな早朝に……と、早起きすることに☆ 周りがまだ寝ている5時ごろ、一人起きてゴソゴソ……。早朝は静かで、気持ちいい♪ 集中できるので、作業能率もアップ!時間をたくさん使えて、得した気分♪ ☆朝活☆おすすめ (ただし、ピアノの練習以外は……) [続きを読む]
  • 初めての「ノマド」体験♪
  • 静かに書き物をしようとPCを開いたら、近所で……、ドン、ドン、ドン、ドン……バンバン!家を建てる工事の音。 我が家を建てる時も、きっと周りに迷惑をかけたはず。仕方ありません。お互い様です。でも……やはり集中できない。うーん、困った。。。。 芥川賞をとった村田沙耶香さんが、「カフェで執筆すると、筆がのる。」と何かに書いていました。「いつも、このカフェの、この席で」と決めていたフランス文学作家も。 おっ [続きを読む]
  • プロの「責任」「姿勢」「プライド」を見習う
  • クーラーが冷えなくなったので修理依頼すると、ガス漏れとのことで、中の機械を全とりかえ。。今回は、寝室のエアコン。(購入6年目)。 昨年は、ダイニングのエアコンがガス漏れで、中を全とりかえ(購入5年目)。 その前は、レッスン室のエアコンがガス漏れで、まるまる新品に全とりかえ。(購入4年目)……これら全て、無料。出張料もゼロ円。エアコンメーカーは、どれもダイキン。 「出費せず [続きを読む]
  • なぜ、ピアノの練習をするか?
  • 久しぶりの何も予定のない日曜日。ゆっくり朝食をとって新聞を。  ●愛犬が亡くなった時、お別れの儀式に、(菊ではなく)可憐なお花 ・(お鈴の代わりに)ハンドベル ・(お経ではなく)レクイエム集のCDを、あわてて準備しました。そのレクイエム集の中で、「フォーレ作曲のレクイエム」が一番私の気持ちにはぴったり来たので、「私のお葬式の曲は、“フォーレのレクイエム“がいいな」と思っていました。本日の朝刊で、日 [続きを読む]
  • どんどん変化している時代だからこそ……
  • 前に調べた時、平均寿命の世界1位は「日本」だったので、そう思い込んでいましたが、既に香港に追い越されていました。 全てのものはずっと同じではなく、常に変化している。これは「A」と思っていても、少し後では「B」になっている。 あんなに流行った曲も、1年もすると忘れられ、……世の人気曲も、変わります。 庶民には手の届かない楽器だった頃の「ピアノ」、サラリーマン家庭でも買えるようになった頃の「ピアノ」、多 [続きを読む]
  • 3週間後、バチがあたっていませんように・・・
  • 今日は、申込んであったレディース健診。受付で、「オプションで、何か受けますか?」と、メニューを見せられました。 せっかくなので、どれか受けてみようかと、「骨密度検査」をチョイス。 レディース健診の結果は、郵送されてくるのが3週間後。でも、骨密度の結果は、その場で下さいました。「骨密度、平均より低いです。栄養指導、受けてみます?」 私:「はい。じゃあ受けてみます」 栄養指導を受けると……食事は「腹八分目 [続きを読む]
  • 聴く&語る…→気づき
  • 成人学習の研究室にいた時、このようなワークをよくしました。 聴き役:相手の仕事について、質問をしていく。   なるべく、相手の根底にある考えを丁寧に聴く。決して、自分の意見を言ってはならない。(言いたくなるけれど、ぐっと我慢!)ひたすら、質問するのみ。答える役:質問に対して、答えていく。     次第に、自分の考えに自分で驚くことがある。  自分の行動の根底にある考え、自分の前提など、貴重な気づき [続きを読む]
  • 素敵なレッスンが始まる予感♪
  • 昨日は、仙台で「シニア世代に教える最高のピアノレッスン法」の講座。朝、家を出て、講座をして、終了後ゆっくりお昼をとって帰宅しても、まだ明るい。仙台って、十分、日帰りできる距離なのですね。 仙台の先生方、皆さんとても真剣に受講されていらっしゃいました。既にシニアに教えていらっしゃる先生は、ふだんの悩みを話され、シニアにはまだ一人も教えていない先生は、始めるにあたっての不安を相談され……。そのように慎 [続きを読む]
  • 「弾き方」も「教え方」も「生き方」も上手になりたい
  • 日野原重明氏が105歳でなくなったことが、朝刊に載っていました。日野原先生のベストセラー「生き方上手」は、私も読みました。とても共感しました。 日野原先生は、ピアノも弾かれるそうです。また、100歳近くになっても、講演で椅子に座らず、「立って」お話をされていました。「歳だから……」などと甘えず、新しいことにどんどんチャレンジされ、いつも前向きで……。そして、苦しむことなく、眠るように穏やかに亡くなってい [続きを読む]
  • 指導法講座に、「遅れて着く先生」「早く帰る先生」
  • 19日(水)仙台での講座の準備を終えたところ。講演は、最初と最後に、最も重要なエッセンスを伝えるのだとか……。 でも……、ピアノの先生の場合、少し遅れて着かれたり、レッスンがあるので、少し早く退室されたりします。 やむを得ません。私も、そんな経験、あります。 せっかく楽器店に来たのだから、ゆっくり楽譜も見たい。せっかく中心街に来たのだから、ついでにアレもコレも。久しぶりに再会できた先生と、ランチしなが [続きを読む]
  • グレン・グールドと、XJAPAN の「演奏姿勢」
  • グレン・グールドさんのような姿勢で、長い時間弾くと、シニアの方は絶対、「腰痛」「頸椎管狭窄症」などになります。と、先日のシニアピアノ講師養成セミナーで言ったばかり。 テレビに映った、YOSHIKIさん(X JAPAN) の演奏姿勢が目に入りました。背筋がピシッ、模範的な、すっごく良い演奏姿勢だったのです! それもそのはず。頸椎の手術をしたばかりとか。今まで、頭を激しく前後左右に動かすプレイをしていたら、「頸椎椎間孔 [続きを読む]
  • レッスンするって……奥が深い
  • 先日の模擬レッスン報告で書いた「3線譜」を、見てみたいとのコメントを頂いたので、作成された先生にご相談したら、さっそく画像を送ってくださいました。ありがとうございます☆ そう、そう、この3線! この中で、音の高い低いを見るのです。ちなみに、小学校の音楽の教科書には2線譜が載っているとか。 〇もう一点、模擬レッスンで、「いいな」と思ったこと。たいてい、まず楽譜の1段目を教え、それが弾けたら2段目、次 [続きを読む]
  • やだ〜☆ エッチ!☆
  • フェルマータのカード を、6歳位の生徒に見せて、「これ、何に見える?」と、質問したら、(^-^)/ 「オッパーイ!! 」と答えた子がいたんですよ。 この話を、シニア生徒さんが初めて「フェルマータ」を学んだ時にしました。すると、シニア生徒さんは、「おっぱいマーク ですね! (^^♪ 」と、大変よろこんで印象に残ったご様子。 本日、ワークブックの宿題にマルつけをしていたら、こんな答えを [続きを読む]
  • 「生身の人間」が相手の仕事ですから
  • 7月6日(木) (ご報告が遅れ、ごめんなさい) 計画していたレッスン進行表のように、レッスンを展開。ところが……、・「ソ」の音符カードを見せると、自信を持って「ミ!」と答える生徒、・「4」と言っても、違う番号の指を動かす生徒、・「親指を、鍵盤『ド』に置いてください」との指示に、『ファ』に置いてしまう生徒、……そんなわけで、レッスンは予定通り進まず、進行が大幅に遅れてしまう。 これは、シニアピアノ教育プ [続きを読む]
  • 3年後、どうなることやら……!
  • 先日のシニアピアノ講師養成セミナーの会場(夢の島)から駅まで、陸橋を渡って歩いた方が、早く着きます。でも、機材などの入ったキャリーケースが10?以上あり、階段の上り降りはキツイので、タクシーに乗りました。しばらく行くと、渋滞! タクシーの運転手さんが、言いました。「今でさえ、ディズニーランドにつながる道で渋滞なのに、ここ夢の島は、東京オリンピックの会場になる。しかも、市場が豊洲移転。そうなると、毎日 [続きを読む]
  • 状況に合わせ、柔軟に、ベストな対応を……
  • 日曜日に、一日集中で学ぶシニアピアノ講師養成セミナー (第2期)がありました。 シニアへの指導法を学びたい! と、関西や東北から、たった1人で参加された先生ばかりですが、その地域限定キャラメルが皆さんに配ばれたり、全員すぐ仲良しに♪「シニアに教えたい」と思える先生というのは、やはり気持ちが優しく……人間として互いに通じるものがあるのかもしれません。 模擬レッスンは、爆笑の連続でお腹が痛く……。 ・生徒役 [続きを読む]
  • 私の想像をはるかに超えているシニア生徒
  • 今、「荒城の月」を学んでいるグループがあります。 前回のレッスンで、「どんなイメージで弾きたいか?」曲想について伺った時、ある生徒さんから、こんな案が出ました。 「『荒城の月』の最初に、『コレ』をつけると素敵では?」 「コレ」というのは……「趣味で楽しむピアノレッスン(1)」に入っている『連弾:さくらさくら』の前奏。実際に、そのように弾いてみました。『さくらさくら』では、桜の花びらがヒラヒラ〜と散る [続きを読む]
  • ミ・ファの間には、どうして黒鍵が無いの? 
  • 「全ての白鍵の間には、黒鍵がある。……今まで、ピアノって、そういうものだと思っていたんです。でも、ミ・ファの間、シ・ドの間には、無いんですねぇ。 なぜですか?」 なぜ……シニア生徒さんから、そのような質問を受けて、うろたえる私。小さい頃から、「ピアノとは、そういうもの」と思っていて、何の疑問ももちませんでした。 改めて質問され、「半音」と「全音」の話からすればよい?第3音と第4音の間が半音で……とか [続きを読む]
  • 小林麻央さんの訃報……ピアノ教師は健診に
  • 小林麻央さんが亡くなったと、各テレビ局で流れている本日、乳がん検診の問診票が届きました。7年前のレディース健診で、「乳がんの疑い」という結果が届き、1年間、検査に行っていました。 結局、何でもなくてよかったのですが、「健診を、毎年受けてください。」との、お医者様の言葉。 きちんと受けに行くことにします。 この職業、心身が元気であってこそ。健診はもちろんですが、運動不足も何とかしなくては……。 ピアノ教 [続きを読む]
  • ピアノを習う「不純な動機」とは?
  • あるシニア生徒さんの言葉。「僕は、ピアノを習った動機が不純なんです。60代で軽い脳梗塞をやって、頭がぼんやり。脳を活性化するには、指を使うのが一番とのことで、ピアノを習おうと……。皆さん、ピアノが好き、上手になりたいなど『純粋な動機』で習うのに。」 ピアノを習う動機が、「脳の活性化」。……それって、不純な動機でしょうか?いいえ、そんなことないと思います。 「ぜんそく」を改善したいとの動機で、スイミン [続きを読む]