松本製作所 さん プロフィール

  •  
松本製作所さん: 工場長の製作日誌
ハンドル名松本製作所 さん
ブログタイトル工場長の製作日誌
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsumoto-works
サイト紹介文鉄道模型の製作日記などです。地方私鉄の旧型車たちがメインです。ナローもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/03/30 07:39

松本製作所 さんのブログ記事

  • 赤沢へ行く
  • なんか「またか」という感じですが実は今年初の赤沢自然休養林へ・・・去年は何回行っただろうか?笑行く途中には笹焼土場という現役の土場もあり道から観察できます。下に敷く2本の木は丸太そのままではないんですね。午後から雨の予報だったせいか森の中は人もまばらで落ち着いて散策できました。C型客車は最初に見たころより順調に土に還りつつあります・・・いっぽう資料館のモーターカーはレストア中作業されていた方によれ [続きを読む]
  • 紀州鉄道キハ605
  • 長らく伏木にあったという紀州鉄道キハ605がヤードから移動したという情報があり飛んで行きました。・・・キハ04大好きとしては是非見たかった1両なのです(笑場所はのと鉄道鵜飼駅跡能登半島の珠洲市にあります。・・・能登半島が思っていたよりずっと大きいというのに出発後に気付くwなんでもこの秋に開催される奥能登国際芸術祭で展示されるアート作品として展示されるとの事。まぁ色々不安要素しかないので早々に見に行っ [続きを読む]
  • 長野電鉄の保存車の行方
  • 最近ブログに書くような模型の製作はしておらず、気の向くままにお気楽工作になっています・・・さて、「県内私鉄の鉄コレはキレイに仕上げよう」という方針により長電1003を仕上げていた訳ですが、床下機器に板状の何かが。せっかく実物があるので見に行くか、と思いついて翌日に信濃川田へ飛んでいきました。・・・やはり「見れる時に見る」というのは何でも重要です。ぶっ壊されないうちに・・・汗初夏の信濃川田駅跡5年前に廃 [続きを読む]
  • 別府キハ101をつくる
  • いよいよ夏が近づいてきました。さて、手持ちの鉄コレ同和鉱業を別府鉄道のキハ101にしてみました。別府のキハ101といえば、ブレーキ管破損防止のために裾が延長された独特の姿をしているイメージですが、晩年になって取り付けられたようです。そのため登場時は同和時代とほとんど同じ。塗替えのみで対応できます。・・・なお、側面客扉間のみ裾が延長された姿の写真があり、前面はそのままで側面のみ裾延長という時期があったよう [続きを読む]
  • ダイソーケースに地面する
  • 機は熟したりと、言うよりは勢いで作ってみました。Nゲージでは初めてのジオラマ、というか先作は10センチ四方に情景というべきものは岩くらい、という代物なのでほぼ初のジオラマです。後述の廃車体を含めて10日程で作製しました。お題は「気動車庫」車庫はジオラマの題材としては定番ジオコレの車庫も手持ちにある事だし・・・と選定しました。配置原案ベースは300円のダイソーケース400円の物の方が長くて色々盛り込めそうです [続きを読む]
  • 佐久のキホハニ56
  • 前回記事の小海の帰りに佐久、旧中込学校横に保存されているキホハニ56を見てきました。中込学校は国の重文になっている洋風建築の学校で、その脇の「成知公園」にC56とキホハニ56が保存されています。・・・奇しくも同じ「56」ですね笑屋根付きのホームに置かれていて、フェンスのカギは旧中込学校の職員さんが管理しているので状態は非常に良好です。塗装がだいぶ色あせてはいますが・・・この車両は敗戦前後のガラス不足の時 [続きを読む]
  • 北八ヶ岳トロッコ軌道を巡る
  • http://www.koumi-kankou.jp/?p=2656タイトルの通りのトレッキングイベントを知り、以前から見てみたかった渋林用軌道をガイド付きで歩けるとあって参加してみました。参加してみたところ、半分くらいが地元の方で「小学校の遠足以来だナァ」という感じ。みんな野鳥が好きだったり山野草が好きだったり、目の付け所が違うメンバーで歩くのはとても新鮮で良いものです。今回のイベントのスゴい所は、当時トロッコに乗っていた方に付 [続きを読む]
  • 簡易軌道のペーパークラフト
  • 釧路市博物館からこんな本をお取り寄せ。http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/oshirase/kankoubutu/kidou-book.html北海道の開拓地で活躍した簡易軌道に関する本どちらかというと郷土史料という扱いだと思いますが、内容が充実しているのでナローファンなら持っておいて損は無いでしょう。お値段もなんと750円!・・・かくいう私も簡易軌道に関してはあまり詳しくなかったので非常に興味深く読みました。さて、この本に付録のペ [続きを読む]
  • 北陸の気動車をつくる(その2、完成)
  • 季節はどんどん進んでいきます。(安曇野市)さて、工作の続き1501の尾灯にはGMキハ04の付録前面から移植・・・リアルさは無いですが、不思議と好きなパーツです。床下機器はGMキハ04と鉄コレからそれらしく拾ってきました。・・・キハ40000系列は床下がいっぱいいっぱいで、台車脇にタンクがあったりしますが、無理なのであくまでそれっぽくwそして塗装。いつも通り塗装中の写真は無し。試してみたクレオスのプライマーサフです [続きを読む]
  • 北陸の気動車をつくる(その1)
  • いつ組み立てを始めたのか忘れてしまったKSモデルの北陸鉄道キハ5151の作業を再開しました。側板をハンダで組んだ所でずっと仕舞っていたのですが、先日入手したキハ04のジャンクから屋根と動力を流用する事として作業開始。妻面は新品を使っています。・・・屋根はベンチレータ穴をそのまま使おうと横着し、前後2カ所切り継いで短縮しました(笑今回プライマーにはクレオスのプライマーサフを初めて使ってみます。これはプラの整 [続きを読む]
  • GM板キットを作る(クモハユニ44)
  • 季節はどんどん進みます・・・  (安曇野市)つくる楽しみいっぱい。のGM板キット、クモハユニ44を作りました。・・・在庫の消化ってやつですw仮組みしてみて、妻面雨樋のRと屋根が一致しないことが判明したので、0.3ミリのプラ板を屋根の下に挟んで嵩上げしました。より実車の印象に近いかなと思います。それから・・・このキットはパンタの取付穴とランボードの位置が一致しません(笑※説明書に書いてあるのかもしれません [続きを読む]
  • 猫屋線を見る(その2)
  • うっかりしていてあまり更新していません。・・・五月病ではなく何となく・・・何なんだろう(言い訳鉄道模型市にお越しいただいた方々、ありがとうございました。ブログ見てます!というお声掛けを頂いて励みになりました。さて我が家にも猫屋線第2弾がやってきました。キハ13のセットの方を入手。そういえば、予告のイラストでは裾部に帯がありましたが製品にはありません。・・・個人的には入っていた方が好きかも。で、いきな [続きを読む]
  • 最近の事(お知らせなど)
  • この地でも桜はあっという間に散り、いよいよ田んぼの準備も始まりました。完全に私事ですが、先日佐久市強歩大会に参加2度目にして初踏破に成功しました。韮崎〜佐久間78キロを夜通し歩きます。先人たちの苦労と、高度交通網整備への不断の努力を偲ぶ機会でした。こちらもアレですが、縁あって今月発売のRMモデルスに私の記事が掲載されています。プロに撮って頂いた拙作はものすごい見栄え・・・感動。・・・完全に「ナローの [続きを読む]
  • 草むらのヒーローたち
  • 折角なので休日に花見と、ちょっと有名な桜の木を訪ねたところ、田んぼの片隅に軽トラックが静かに休んでいました。ホンダTNⅢ(1970〜72)今なお仕事中、のような素振りで桜の木に横付けされています。特徴的な縦ライトのTNⅤになる前の車。プレスのHマークが特徴的です。車体はサビサビですがメッキの輝きは褪せていません。3代目スズキキャリイ(1966〜69)TNⅢと向き合って置かれていたのは初のキャブオーバーのキャリイ。 [続きを読む]
  • 引っ越しました
  • (安曇野市堀金)下伊那から松本地方へ移転しました。ようやく家にネットが開通し、ブログが可能に。(松本市島立)転居時は蕾だった桜も市街地ではあっという間に満開になっています。机も整理したので早速工作も再開。まずは整理と組掛け放置の物に着手しています。まず1日で完成したIORI工房のハ1005。「超精密」ではない以前のキットですが標記を入れるとなかなか緻密な仕上がりになります。(デカール紛失につき、写真のは別 [続きを読む]
  • GMキットの飯田線
  • たまにはGM板キットもいいものと、飯田線の旧国を作りました。・・・KATOから良いのが出ているので、ゆる〜く(笑といっても、4両のうち3両はイチから作ったものではありません。だいぶ前にこの状態で入手。台車を使うだけでも、と部品取りになっていたものです。流電とサハ87の台車は流用されたものの、車体も組立ては丁寧で勿体ないなと。塗装剥離も面倒なので表面をヤスって段差などを平滑にし、その上からスカ色を塗 [続きを読む]
  • 大鹿への道(トロッコ軌道跡?)
  • 南アルプスの懐、大鹿村大鹿村へ向かう県道を走ってると、小渋川対岸に白い一条の線が・・・地図上ではこの位置に道はありませんし、この白線は小渋ダム堤体にぶつかって途切れてしまいます。雪がうっすらと積もると、こうした水路・小道が浮かび上がります。・・・所々崩れているし、水路だとしても使われていなさそうです。廃道マニア心をくすぐられますが、このルートにはちょっと心当たりが。『下伊那史 地理編』によると、大 [続きを読む]
  • 井笠タイプのナロー客車3(完成)
  • (大鹿村)夏の初めに作っていたものをやっと再開。完成へ漕ぎ着けました。http://blog.goo.ne.jp/mat
    sumoto-works/e/223cd0761a26a445c8940bdd0b2a2185http://blog.goo.ne.jp/matsumoto-works/e/675fc8490cf087d72d73b4a426360d5dこれの
    続きです。ある程度整形が出来た屋根に溶きパテを塗ったくりさらに紙ヤスリで整形。整形した
    ら500番のサフかけ→ヤスリの繰り返し。マスキング等の必要はないですが、極力500番のサフは車
    体側面 [続きを読む]
  • 四日市へ電車を見に行く
  • お休みを利用して、四日市あすなろう鉄道を再訪しました。お目当てはもうすぐ引退?のサ122。モニ220の最後の生き残りです。四日市駅の高架下で電車を待っていると、運よく西日野行きの電車がサ122を含んだ編成でした。真ん中の角ばった車両がサ122製造から70年近く、他に2両いた仲間も新車に交代して姿を消しています。・・・最後の1両も間もなく廃車される事でしょう。内部・西日野の2系統の分岐する日永駅にいるとかなり頻繁 [続きを読む]
  • 木曽林鉄 開田の保存車
  • 以前も紹介した(ような覚えがある)木曽町開田資料館の保存車に動きがありました。機関車+C客+運材台車という編成だったのですが、建築工事に伴い客車と台車が動かされています。客車と台車は道路脇の空間に置かれています。・・・機関車は重いから移動させなかったのか?写真のように仮置き?のような状態なので、工事後はまた元に戻されるかもしれません。・・・撤去ではないと思いますが果たして・・・?こんな感じで置かれ [続きを読む]
  • 乗工社の客車
  • 今しばし寒い日が続きそうです・・・さて、念願の乗工社の客車が手に入りました。頸城のハと、木曽のB型客車です。・・・未組立のキット状態やメーカー完成品はプレ値になっていますが、キット組立とか組み掛けはまぁてを出しやすい値段ですかねぇ。早速分解頸城の客車はこんな感じ。台車はPECOのモノを利用しています。・・・自社のもあった気がしますが・・・?詳細不明です。B客の台車は側面がドロップ製の古い製品。ブレ [続きを読む]
  • 乗工社 酒井型DLの加工
  • いくらか日が長くなってきました。(泰阜村)さて、オールドファンならご存知?の乗工社の酒井を入手しました組立済の写真の状態。動力はPU101、キャラメル動力時代のものです。・・・ビクともしませんwおまけにモーターを固定するツメが折れてます折れているのでどうしょうもないしとモーター換装作戦です!古い動力ですが未だに部品単位で出てくるのは非常に助かります。このモーターホルダーを使ってイマドキのモーターに交換 [続きを読む]
  • 木曽C・B型客車をつくる(トーマモデルワークス)
  • 以前からチラチラ出していた岩崎レール製B客と、トーマさんのC客が完成しました。車内は何とか椅子を作ろうと画策0.5ミリ0.3ミリのプラ板を切り出してそれらしく作りました。背もたれ部は真鍮線+プラ板の背もたれが一番それらしいとも思いますが、一部金属だと接着や塗装が面倒なので写真のようにオールプラ製としています。脚は彫刻刀でカーブを付けています。みな同じ角度になるように注意して接着。転換式なのでバラバラに向 [続きを読む]
  • とある山の事務所
  • 下伊那の古い峠道の途中から分岐する林道を車で数分進んだ山の中・・・堂々の2階建ての建物がありました。いわゆる「造林小屋」はたまに見かけるのですが、2階建てとなると「小屋」というよりは事業所であり、ちょっと珍しいので記録。この場所は民有林ですが直轄治山事業が長く行われている地域なので、営林署関係の建物かなと思ったのですが、少なくとも今現在は市または財産区が管理しているようです。もっとも、すぐそばに森林 [続きを読む]
  • 木曽C型客車の車内
  • 年末に発売されたトーマさんのC客先回の木製運材同様の雰囲気の良いキットです。お手軽にこの手の車両を入手したい方にはうってつけ、素組でも塗ってしまえばレイアウト栄えすることでしょう。・・・しかし、床板が無い!笑仕上げてしまえばあまり目立たないのかもしれませんが、窓から車内を覗けば地面が見えてしまいます。※プラ板で塞ぐように説明書に指示あり。せっかく床板を作るのなら、と内装にこだわり始める方もいるかと [続きを読む]