松本製作所 さん プロフィール

  •  
松本製作所さん: 工場長の製作日誌
ハンドル名松本製作所 さん
ブログタイトル工場長の製作日誌
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsumoto-works
サイト紹介文鉄道模型の製作日記などです。地方私鉄の旧型車たちがメインです。ナローもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/03/30 07:39

松本製作所 さんのブログ記事

  • GMキットの飯田線
  • たまにはGM板キットもいいものと、飯田線の旧国を作りました。・・・KATOから良いのが出ているので、ゆる〜く(笑といっても、4両のうち3両はイチから作ったものではありません。だいぶ前にこの状態で入手。台車を使うだけでも、と部品取りになっていたものです。流電とサハ87の台車は流用されたものの、車体も組立ては丁寧で勿体ないなと。塗装剥離も面倒なので表面をヤスって段差などを平滑にし、その上からスカ色を塗 [続きを読む]
  • 大鹿への道(トロッコ軌道跡?)
  • 南アルプスの懐、大鹿村大鹿村へ向かう県道を走ってると、小渋川対岸に白い一条の線が・・・地図上ではこの位置に道はありませんし、この白線は小渋ダム堤体にぶつかって途切れてしまいます。雪がうっすらと積もると、こうした水路・小道が浮かび上がります。・・・所々崩れているし、水路だとしても使われていなさそうです。廃道マニア心をくすぐられますが、このルートにはちょっと心当たりが。『下伊那史 地理編』によると、大 [続きを読む]
  • 井笠タイプのナロー客車3(完成)
  • (大鹿村)夏の初めに作っていたものをやっと再開。完成へ漕ぎ着けました。http://blog.goo.ne.jp/mat
    sumoto-works/e/223cd0761a26a445c8940bdd0b2a2185http://blog.goo.ne.jp/matsumoto-works/e/675fc8490cf087d72d73b4a426360d5dこれの
    続きです。ある程度整形が出来た屋根に溶きパテを塗ったくりさらに紙ヤスリで整形。整形した
    ら500番のサフかけ→ヤスリの繰り返し。マスキング等の必要はないですが、極力500番のサフは車
    体側面 [続きを読む]
  • 四日市へ電車を見に行く
  • お休みを利用して、四日市あすなろう鉄道を再訪しました。お目当てはもうすぐ引退?のサ122。モニ220の最後の生き残りです。四日市駅の高架下で電車を待っていると、運よく西日野行きの電車がサ122を含んだ編成でした。真ん中の角ばった車両がサ122製造から70年近く、他に2両いた仲間も新車に交代して姿を消しています。・・・最後の1両も間もなく廃車される事でしょう。内部・西日野の2系統の分岐する日永駅にいるとかなり頻繁 [続きを読む]
  • 木曽林鉄 開田の保存車
  • 以前も紹介した(ような覚えがある)木曽町開田資料館の保存車に動きがありました。機関車+C客+運材台車という編成だったのですが、建築工事に伴い客車と台車が動かされています。客車と台車は道路脇の空間に置かれています。・・・機関車は重いから移動させなかったのか?写真のように仮置き?のような状態なので、工事後はまた元に戻されるかもしれません。・・・撤去ではないと思いますが果たして・・・?こんな感じで置かれ [続きを読む]
  • 乗工社の客車
  • 今しばし寒い日が続きそうです・・・さて、念願の乗工社の客車が手に入りました。頸城のハと、木曽のB型客車です。・・・未組立のキット状態やメーカー完成品はプレ値になっていますが、キット組立とか組み掛けはまぁてを出しやすい値段ですかねぇ。早速分解頸城の客車はこんな感じ。台車はPECOのモノを利用しています。・・・自社のもあった気がしますが・・・?詳細不明です。B客の台車は側面がドロップ製の古い製品。ブレ [続きを読む]
  • 乗工社 酒井型DLの加工
  • いくらか日が長くなってきました。(泰阜村)さて、オールドファンならご存知?の乗工社の酒井を入手しました組立済の写真の状態。動力はPU101、キャラメル動力時代のものです。・・・ビクともしませんwおまけにモーターを固定するツメが折れてます折れているのでどうしょうもないしとモーター換装作戦です!古い動力ですが未だに部品単位で出てくるのは非常に助かります。このモーターホルダーを使ってイマドキのモーターに交換 [続きを読む]
  • 木曽C・B型客車をつくる(トーマモデルワークス)
  • 以前からチラチラ出していた岩崎レール製B客と、トーマさんのC客が完成しました。車内は何とか椅子を作ろうと画策0.5ミリ0.3ミリのプラ板を切り出してそれらしく作りました。背もたれ部は真鍮線+プラ板の背もたれが一番それらしいとも思いますが、一部金属だと接着や塗装が面倒なので写真のようにオールプラ製としています。脚は彫刻刀でカーブを付けています。みな同じ角度になるように注意して接着。転換式なのでバラバラに向 [続きを読む]
  • とある山の事務所
  • 下伊那の古い峠道の途中から分岐する林道を車で数分進んだ山の中・・・堂々の2階建ての建物がありました。いわゆる「造林小屋」はたまに見かけるのですが、2階建てとなると「小屋」というよりは事業所であり、ちょっと珍しいので記録。この場所は民有林ですが直轄治山事業が長く行われている地域なので、営林署関係の建物かなと思ったのですが、少なくとも今現在は市または財産区が管理しているようです。もっとも、すぐそばに森林 [続きを読む]
  • 木曽C型客車の車内
  • 年末に発売されたトーマさんのC客先回の木製運材同様の雰囲気の良いキットです。お手軽にこの手の車両を入手したい方にはうってつけ、素組でも塗ってしまえばレイアウト栄えすることでしょう。・・・しかし、床板が無い!笑仕上げてしまえばあまり目立たないのかもしれませんが、窓から車内を覗けば地面が見えてしまいます。※プラ板で塞ぐように説明書に指示あり。せっかく床板を作るのなら、と内装にこだわり始める方もいるかと [続きを読む]
  • 浦森林鉄道の面影(完)
  • さて、旅日記の続編前回の切通しを抜けると・・・「スパッ」路盤完全流出・・・ここは獣道を頼りに頑張って進みます。進みますと・・・この路線唯一のトンネルが姿を現しました。「瀬戸峡」と名の付いた極めて切り立った峡谷の岩山を貫いていました。・・・反対側でも土砂崩れが起きており、残念ながら閉塞&湛水しています。トンネルが通れないので、このまま進むと峡谷の中腹を歩く・・・という事になるのですが、とても無理!な [続きを読む]
  • 浦森林鉄道の面影
  • 工場長は遠山林鉄ばっかり行っている訳ですが、伊那谷には他にも森林鉄道が存在しました。その一つが伊那市長谷にあった浦森林鉄道昭和14年に浦国有林に敷かれた森林鉄道です。昭和36年の三六災害で致命的な被害を受け、昭和39年には廃止となったようです。使用された機関車は廃止後に遠山森林鉄道に移動し、現在梨元に保存されているものも浦森林鉄道を走った機関車だそう。伊那谷と木曽谷の機関車は営林署間の移動が結構見られま [続きを読む]
  • 初めて地面した
  • 2017年が始まりました。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。・・・たまに来たら新しい記事が色々・・・と言う具合に投稿していきたいと思います。さて、今回は当工場初の地面ネタです。とはいえこんな小規模!ナロー1両の「お立ち台」です。とある企画のために100円ショップで購入した10センチ四方のショーケースにまとめました。走らせないのだからという事で、毎度余る鉄コレのレールをカットしてケースに収めて使用。車 [続きを読む]
  • アルモデル 協三10tDLをつくる
  • お手軽に作れる機関車がほしいなと、木曽139号タイプを購入ストレートにL型機として組み立てました。まずは部品の切り出し。私なんかは真鍮キットの部品を切り出しつつハンダ付け・・・というのが途中で嫌になっちゃうタチなのでw最初に切り出しておくと捗ります。・・・でも、パーツ数が多い場合はこの手法はやめた方がいいですね・・・そして各部品を接合ハンダ付けは得意ではないのでどうしても継ぎ目が・・・もっとハンダを盛 [続きを読む]
  • 木曽のカブースをつくる
  • いよいよ12月。冬目前。先日石川で採寸した木曽林鉄の制動車をつくってみました。・・・B客のついで、余る端材での作成です。いつも通り0.3ミリのプラシート、エバーグリーンの角材、0.75ミリピッチの筋入り板を利用しています。端部の蒲鉾型の幕板ですが、今回はCADで作成した図面を使い、イサミヤの0.5厚の工作用紙をカッティングマシンでカットしたものを利用しました。この部分だけ紙なのはどうかなとも思うのですが・・・ [続きを読む]
  • 猫屋線を見る(レビュー)
  • ナローファンとご新規さん?が不安と期待を寄せた猫屋線いよいよ流通となりました。当製作所も予約分を入手。とりあえず見たことを書いてみます。鉄コレ定番?のダミー線路不規則な枕木など軽便らしく作られておりなかなか楽しいです。車体の仕上がりはこんな具合・・・例によって個体差があると思いますが(汗パッと見た感じは「鉄コレ第1弾」というよりはあの「街の風物詩」の路面電車シリーズに近い印象を受けました。・・・た [続きを読む]
  • 大B客車をつくる その2
  • 色々な場所を転々としまして、製作所の作業はしばらく停止していました。風来坊もかっこいいなと思っていたのですが、やはり「根拠地」は大事だなと。さて、しばらくぶりの工作腰部分に使うエバーグリーンの筋目板が余るので普通サイズのB客も作ることにしました。大B同様の工作で窓を作製。窓部分に続いて腰板先述のとおりエバーグリーンの筋目板(0.75ミリ間隔)を下に接着・・・これは職員用室の仕切り付きの大Bで、台枠部分が [続きを読む]
  • プラ板スクラッチの窓の工作(大B型客車その1)
  • 人を載せる鉄道車両にとってまぁ必須アイテムと言っていい窓スクラッチする場合「窓抜き」は結構厄介です。カッターで切る、彫刻刀で押し抜くなどなど…直線・直角・垂直・水平というのが一目でわかってしまい、出来栄えに直結する部分と思います。今回プラ板で作成する場合に、楽そうだなぁという方法を思いついて試してみたのでご紹介します。・・・もしかしたら使い古された技法かもしれませんがw作っているのは木曽の大型B型 [続きを読む]
  • 石川県森林公園の木曽林鉄(大B・カブース他)写真帳
  • 石川県津幡町の森林公園に木曽森林鉄道の車両が保存されています。キャブフォワード140号機+大B客車+運材2組+制動車のなかなか長い編成です。酒井C4型のラストナンバーの140号機なぜかピンク色です。車内に立ち入ることが出来る珍しいC4ですが、程度はとても悪いように思います。次位の大Bここだけ屋根がかけられていて程度は非常に良好です。車内も手入れが行き届いており快適伊豆にある職員室仕切りの付いた大Bとは材の [続きを読む]
  • 明延のあかがね号(明神電車)写真帳
  • 明延鉱山の探検坑道出口に1号2号機関車などと共に保存されています。明神電車の解説版がありますが、個別の車両についての解説は特にありません。運転台側の車輪がデカいのが特徴です。駆動部分をほかの機関車から移植した模様・・・後姿窓には格子が設置されています。車内・・・ガラスが曇ってよく見えません後部にもヘッドライトがあるとおり後ろ向きでも使用されたと思われますが、この配置で後ろ向き運転は疲れそうです。と [続きを読む]
  • 遠山郷しらびそ高原の遠山林鉄B客 (写真帳)
  • 標高1918mのしらびそ高原に遠山森林鉄道で使われていた車両が保存されています。酒井製機関車No.79とB型客車4号、それに運材台車1組の編成。79号は前面真ん中の窓がHゴム1枚のタイプ。だいぶ窓ガラスが失われているものの、塗装がなされておりそれなりにキレイ。内部。窓が無いのでよく見えます(汗気が付いたのは屋根頂上部が木製で、上から薄い金属板で覆って仕上げてあります。どうしてこのような仕上げなのかは不明ですが、写真 [続きを読む]
  • ころころ動力で走る小型貨車をつくる
  • さて、今回は木曽林鉄の小型貨車2軸で片側にしか扉の無い単純な「箱」で、ちょっとした荷物の運搬に重宝されたようです。先日入手した津川の酒井が「走らない!」ということでいっそダミー化し、動力付きの貨車に押してもらおうというコンセプトです。・・・肝心の機関車はまだ手つかずですけどね・・・長さをころころ動力に合わせ、幅は機関車より広く客車より狭く。案外いい感じにまとまりましたので参考までに。ところで2軸の [続きを読む]
  • 明延のしろがね号(明神電車)
  • 某所で要望があったので、模型用に撮影した車両の写真もこちらで公開していきたいと思います。・・・遠隔地で中々実際見るのは・・・という場合に模型化の際の参考にしていただければ幸いです。模型製作の視点から撮影していますが、ヘタクソなのはご容赦くださいw第一弾はしろがね号です。このコーナーでは実車の来歴や現役時についての解説は特にせず、ひたすら「撮影時点の姿」を紹介するつもりです。それらの文献は他にあるで [続きを読む]
  • 木曽へ行く その2
  • 林鉄関係以外もすこし(上二枚 飯田市三穂)王滝からの帰り、少し時間があったので木曽の宿場を散策思い出があるという須原宿を案内して頂きました。駅からして相当懐かしい感じ・・・ハンドルを握っていれば新道(と言っても相当前に開通していますが)を通過してしまうので、街の中を覗くのは初めてです。宿場時代の面影を残す建物が、観光地化していない通りに残されていました。・・・水路に渡した縞鋼板の上に駐車された車が個 [続きを読む]
  • 木曽へ行く その1
  • 9日に開催された王滝森林鉄道フェスティバルに顔を出していました。模型で付き合いの長い大先輩氏を乗せて王滝村へ朝は本格的な雨でしたが、一番列車の走るころにはすっかり上がっていました・・・木曽林鉄の「顔」たる運材列車材木を積んだ状態で静態保存されている場所はありますが、ここでは真新しい材木!当然エンジンを唸らせて走る!・・・ゆっくりとやって来た車両が思ったより小さくて模型っぽい構図になってしまいました [続きを読む]