松本製作所 さん プロフィール

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松本製作所さん: 工場長の製作日誌
ハンドル名松本製作所 さん
ブログタイトル工場長の製作日誌
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsumoto-works
サイト紹介文鉄道模型の製作日記などです。地方私鉄の旧型車たちがメインです。ナローもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/03/30 07:39

松本製作所 さんのブログ記事

  • 簡易軌道のペーパークラフト
  • 釧路市博物館からこんな本をお取り寄せ。http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/oshirase/kankoubutu/kidou-book.html北海道の開拓地で活躍した簡易軌道に関する本どちらかというと郷土史料という扱いだと思いますが、内容が充実しているのでナローファンなら持っておいて損は無いでしょう。お値段もなんと750円!・・・かくいう私も簡易軌道に関してはあまり詳しくなかったので非常に興味深く読みました。さて、この本に付録のペ [続きを読む]
  • 北陸の気動車をつくる(その2、完成)
  • 季節はどんどん進んでいきます。(安曇野市)さて、工作の続き1501の尾灯にはGMキハ04の付録前面から移植・・・リアルさは無いですが、不思議と好きなパーツです。床下機器はGMキハ04と鉄コレからそれらしく拾ってきました。・・・キハ40000系列は床下がいっぱいいっぱいで、台車脇にタンクがあったりしますが、無理なのであくまでそれっぽくwそして塗装。いつも通り塗装中の写真は無し。試してみたクレオスのプライマーサフです [続きを読む]
  • 北陸の気動車をつくる(その1)
  • いつ組み立てを始めたのか忘れてしまったKSモデルの北陸鉄道キハ5151の作業を再開しました。側板をハンダで組んだ所でずっと仕舞っていたのですが、先日入手したキハ04のジャンクから屋根と動力を流用する事として作業開始。妻面は新品を使っています。・・・屋根はベンチレータ穴をそのまま使おうと横着し、前後2カ所切り継いで短縮しました(笑今回プライマーにはクレオスのプライマーサフを初めて使ってみます。これはプラの整 [続きを読む]
  • GM板キットを作る(クモハユニ44)
  • 季節はどんどん進みます・・・  (安曇野市)つくる楽しみいっぱい。のGM板キット、クモハユニ44を作りました。・・・在庫の消化ってやつですw仮組みしてみて、妻面雨樋のRと屋根が一致しないことが判明したので、0.3ミリのプラ板を屋根の下に挟んで嵩上げしました。より実車の印象に近いかなと思います。それから・・・このキットはパンタの取付穴とランボードの位置が一致しません(笑※説明書に書いてあるのかもしれません [続きを読む]
  • 猫屋線を見る(その2)
  • うっかりしていてあまり更新していません。・・・五月病ではなく何となく・・・何なんだろう(言い訳鉄道模型市にお越しいただいた方々、ありがとうございました。ブログ見てます!というお声掛けを頂いて励みになりました。さて我が家にも猫屋線第2弾がやってきました。キハ13のセットの方を入手。そういえば、予告のイラストでは裾部に帯がありましたが製品にはありません。・・・個人的には入っていた方が好きかも。で、いきな [続きを読む]
  • 最近の事(お知らせなど)
  • この地でも桜はあっという間に散り、いよいよ田んぼの準備も始まりました。完全に私事ですが、先日佐久市強歩大会に参加2度目にして初踏破に成功しました。韮崎〜佐久間78キロを夜通し歩きます。先人たちの苦労と、高度交通網整備への不断の努力を偲ぶ機会でした。こちらもアレですが、縁あって今月発売のRMモデルスに私の記事が掲載されています。プロに撮って頂いた拙作はものすごい見栄え・・・感動。・・・完全に「ナローの [続きを読む]
  • 草むらのヒーローたち
  • 折角なので休日に花見と、ちょっと有名な桜の木を訪ねたところ、田んぼの片隅に軽トラックが静かに休んでいました。ホンダTNⅢ(1970〜72)今なお仕事中、のような素振りで桜の木に横付けされています。特徴的な縦ライトのTNⅤになる前の車。プレスのHマークが特徴的です。車体はサビサビですがメッキの輝きは褪せていません。3代目スズキキャリイ(1966〜69)TNⅢと向き合って置かれていたのは初のキャブオーバーのキャリイ。 [続きを読む]
  • 引っ越しました
  • (安曇野市堀金)下伊那から松本地方へ移転しました。ようやく家にネットが開通し、ブログが可能に。(松本市島立)転居時は蕾だった桜も市街地ではあっという間に満開になっています。机も整理したので早速工作も再開。まずは整理と組掛け放置の物に着手しています。まず1日で完成したIORI工房のハ1005。「超精密」ではない以前のキットですが標記を入れるとなかなか緻密な仕上がりになります。(デカール紛失につき、写真のは別 [続きを読む]
  • GMキットの飯田線
  • たまにはGM板キットもいいものと、飯田線の旧国を作りました。・・・KATOから良いのが出ているので、ゆる〜く(笑といっても、4両のうち3両はイチから作ったものではありません。だいぶ前にこの状態で入手。台車を使うだけでも、と部品取りになっていたものです。流電とサハ87の台車は流用されたものの、車体も組立ては丁寧で勿体ないなと。塗装剥離も面倒なので表面をヤスって段差などを平滑にし、その上からスカ色を塗 [続きを読む]
  • 大鹿への道(トロッコ軌道跡?)
  • 南アルプスの懐、大鹿村大鹿村へ向かう県道を走ってると、小渋川対岸に白い一条の線が・・・地図上ではこの位置に道はありませんし、この白線は小渋ダム堤体にぶつかって途切れてしまいます。雪がうっすらと積もると、こうした水路・小道が浮かび上がります。・・・所々崩れているし、水路だとしても使われていなさそうです。廃道マニア心をくすぐられますが、このルートにはちょっと心当たりが。『下伊那史 地理編』によると、大 [続きを読む]
  • 井笠タイプのナロー客車3(完成)
  • (大鹿村)夏の初めに作っていたものをやっと再開。完成へ漕ぎ着けました。http://blog.goo.ne.jp/mat
    sumoto-works/e/223cd0761a26a445c8940bdd0b2a2185http://blog.goo.ne.jp/matsumoto-works/e/675fc8490cf087d72d73b4a426360d5dこれの
    続きです。ある程度整形が出来た屋根に溶きパテを塗ったくりさらに紙ヤスリで整形。整形した
    ら500番のサフかけ→ヤスリの繰り返し。マスキング等の必要はないですが、極力500番のサフは車
    体側面 [続きを読む]
  • 四日市へ電車を見に行く
  • お休みを利用して、四日市あすなろう鉄道を再訪しました。お目当てはもうすぐ引退?のサ122。モニ220の最後の生き残りです。四日市駅の高架下で電車を待っていると、運よく西日野行きの電車がサ122を含んだ編成でした。真ん中の角ばった車両がサ122製造から70年近く、他に2両いた仲間も新車に交代して姿を消しています。・・・最後の1両も間もなく廃車される事でしょう。内部・西日野の2系統の分岐する日永駅にいるとかなり頻繁 [続きを読む]
  • 木曽林鉄 開田の保存車
  • 以前も紹介した(ような覚えがある)木曽町開田資料館の保存車に動きがありました。機関車+C客+運材台車という編成だったのですが、建築工事に伴い客車と台車が動かされています。客車と台車は道路脇の空間に置かれています。・・・機関車は重いから移動させなかったのか?写真のように仮置き?のような状態なので、工事後はまた元に戻されるかもしれません。・・・撤去ではないと思いますが果たして・・・?こんな感じで置かれ [続きを読む]
  • 乗工社の客車
  • 今しばし寒い日が続きそうです・・・さて、念願の乗工社の客車が手に入りました。頸城のハと、木曽のB型客車です。・・・未組立のキット状態やメーカー完成品はプレ値になっていますが、キット組立とか組み掛けはまぁてを出しやすい値段ですかねぇ。早速分解頸城の客車はこんな感じ。台車はPECOのモノを利用しています。・・・自社のもあった気がしますが・・・?詳細不明です。B客の台車は側面がドロップ製の古い製品。ブレ [続きを読む]
  • 乗工社 酒井型DLの加工
  • いくらか日が長くなってきました。(泰阜村)さて、オールドファンならご存知?の乗工社の酒井を入手しました組立済の写真の状態。動力はPU101、キャラメル動力時代のものです。・・・ビクともしませんwおまけにモーターを固定するツメが折れてます折れているのでどうしょうもないしとモーター換装作戦です!古い動力ですが未だに部品単位で出てくるのは非常に助かります。このモーターホルダーを使ってイマドキのモーターに交換 [続きを読む]
  • 木曽C・B型客車をつくる(トーマモデルワークス)
  • 以前からチラチラ出していた岩崎レール製B客と、トーマさんのC客が完成しました。車内は何とか椅子を作ろうと画策0.5ミリ0.3ミリのプラ板を切り出してそれらしく作りました。背もたれ部は真鍮線+プラ板の背もたれが一番それらしいとも思いますが、一部金属だと接着や塗装が面倒なので写真のようにオールプラ製としています。脚は彫刻刀でカーブを付けています。みな同じ角度になるように注意して接着。転換式なのでバラバラに向 [続きを読む]
  • とある山の事務所
  • 下伊那の古い峠道の途中から分岐する林道を車で数分進んだ山の中・・・堂々の2階建ての建物がありました。いわゆる「造林小屋」はたまに見かけるのですが、2階建てとなると「小屋」というよりは事業所であり、ちょっと珍しいので記録。この場所は民有林ですが直轄治山事業が長く行われている地域なので、営林署関係の建物かなと思ったのですが、少なくとも今現在は市または財産区が管理しているようです。もっとも、すぐそばに森林 [続きを読む]
  • 木曽C型客車の車内
  • 年末に発売されたトーマさんのC客先回の木製運材同様の雰囲気の良いキットです。お手軽にこの手の車両を入手したい方にはうってつけ、素組でも塗ってしまえばレイアウト栄えすることでしょう。・・・しかし、床板が無い!笑仕上げてしまえばあまり目立たないのかもしれませんが、窓から車内を覗けば地面が見えてしまいます。※プラ板で塞ぐように説明書に指示あり。せっかく床板を作るのなら、と内装にこだわり始める方もいるかと [続きを読む]
  • 浦森林鉄道の面影(完)
  • さて、旅日記の続編前回の切通しを抜けると・・・「スパッ」路盤完全流出・・・ここは獣道を頼りに頑張って進みます。進みますと・・・この路線唯一のトンネルが姿を現しました。「瀬戸峡」と名の付いた極めて切り立った峡谷の岩山を貫いていました。・・・反対側でも土砂崩れが起きており、残念ながら閉塞&湛水しています。トンネルが通れないので、このまま進むと峡谷の中腹を歩く・・・という事になるのですが、とても無理!な [続きを読む]
  • 浦森林鉄道の面影
  • 工場長は遠山林鉄ばっかり行っている訳ですが、伊那谷には他にも森林鉄道が存在しました。その一つが伊那市長谷にあった浦森林鉄道昭和14年に浦国有林に敷かれた森林鉄道です。昭和36年の三六災害で致命的な被害を受け、昭和39年には廃止となったようです。使用された機関車は廃止後に遠山森林鉄道に移動し、現在梨元に保存されているものも浦森林鉄道を走った機関車だそう。伊那谷と木曽谷の機関車は営林署間の移動が結構見られま [続きを読む]
  • 初めて地面した
  • 2017年が始まりました。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。・・・たまに来たら新しい記事が色々・・・と言う具合に投稿していきたいと思います。さて、今回は当工場初の地面ネタです。とはいえこんな小規模!ナロー1両の「お立ち台」です。とある企画のために100円ショップで購入した10センチ四方のショーケースにまとめました。走らせないのだからという事で、毎度余る鉄コレのレールをカットしてケースに収めて使用。車 [続きを読む]
  • アルモデル 協三10tDLをつくる
  • お手軽に作れる機関車がほしいなと、木曽139号タイプを購入ストレートにL型機として組み立てました。まずは部品の切り出し。私なんかは真鍮キットの部品を切り出しつつハンダ付け・・・というのが途中で嫌になっちゃうタチなのでw最初に切り出しておくと捗ります。・・・でも、パーツ数が多い場合はこの手法はやめた方がいいですね・・・そして各部品を接合ハンダ付けは得意ではないのでどうしても継ぎ目が・・・もっとハンダを盛 [続きを読む]
  • 木曽のカブースをつくる
  • いよいよ12月。冬目前。先日石川で採寸した木曽林鉄の制動車をつくってみました。・・・B客のついで、余る端材での作成です。いつも通り0.3ミリのプラシート、エバーグリーンの角材、0.75ミリピッチの筋入り板を利用しています。端部の蒲鉾型の幕板ですが、今回はCADで作成した図面を使い、イサミヤの0.5厚の工作用紙をカッティングマシンでカットしたものを利用しました。この部分だけ紙なのはどうかなとも思うのですが・・・ [続きを読む]
  • 猫屋線を見る(レビュー)
  • ナローファンとご新規さん?が不安と期待を寄せた猫屋線いよいよ流通となりました。当製作所も予約分を入手。とりあえず見たことを書いてみます。鉄コレ定番?のダミー線路不規則な枕木など軽便らしく作られておりなかなか楽しいです。車体の仕上がりはこんな具合・・・例によって個体差があると思いますが(汗パッと見た感じは「鉄コレ第1弾」というよりはあの「街の風物詩」の路面電車シリーズに近い印象を受けました。・・・た [続きを読む]
  • 大B客車をつくる その2
  • 色々な場所を転々としまして、製作所の作業はしばらく停止していました。風来坊もかっこいいなと思っていたのですが、やはり「根拠地」は大事だなと。さて、しばらくぶりの工作腰部分に使うエバーグリーンの筋目板が余るので普通サイズのB客も作ることにしました。大B同様の工作で窓を作製。窓部分に続いて腰板先述のとおりエバーグリーンの筋目板(0.75ミリ間隔)を下に接着・・・これは職員用室の仕切り付きの大Bで、台枠部分が [続きを読む]