苗村屋 さん

苗村屋さん: 苗村屋読書日記(blog)
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プロフィール

ハンドル名苗村屋 さん
ブログタイトル苗村屋読書日記(blog)
サイト紹介文『能動的読書日記』 ミステリーとビジネス書の書評が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供549回 / 1231日(平均3.1回/週) - 参加 2005/05/22 08:59

苗村屋 さんのブログ記事

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  • 2008/09/02 23:27『ねじのかいてん』
  • △0632 『ねじのかいてん』 >椎名誠/講談社文庫 背表紙あらすじ:囚われて移動波型螺旋屈曲穿孔簡易操作機を研究する私の周りには、飛翔流体力学や鼠櫓やカナカ族の交脚歩行やスンダニア語や遺伝攪拌工学やら最先端技術の研究者がいて、 一人ずついなくなる……デビ... [続きを読む]
  • 2008/08/30 23:24『ねじの回転−FEBRUARY MOMENT』
  • ○0631 『ねじの回転−FEBRUARY MOMENT』 >恩田陸/集英社文庫 背表紙あらすじ:【上巻】近未来。時間遡行装置の発明により、過去に介入した国連は、歴史を大きくねじ曲げたことによって、人類滅亡の危機を招いてしまう。悲惨な未来を回避するために、もう一度、過去... [続きを読む]
  • 2008/08/27 23:24『さまよう刃』
  • △0630 『さまよう刃』 >東野圭吾/角川文庫 背表紙あらすじ:長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躙された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗... [続きを読む]
  • 2008/08/25 23:29PRESIDENT 2008.08.04 稼ぎ頭の勉強法 落ちこぼれの勉強法
  • ■リーダーのための「便所掃除の経営学」便所掃除の間接的影響(1) 経営者への信頼を向上させ、経営者の影響力を強めることができる。 率先して便所掃除に取り組む、経営者への信頼感の工場。(2) 仕事をやり遂げることからくる充実感を味わうことがしやすい。 便... [続きを読む]
  • 2008/08/23 23:27『グラスホッパー』
  • △0629 『グラスホッパー』 >伊坂幸太郎/角川文庫 背表紙あらすじ:「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門... [続きを読む]
  • 2008/08/21 23:28PRESIDENT 2008.07.14 「儲かる数字」大図鑑
  • ■ビジネスマンに不可欠な「数字力」・数字力とは「把握力」「具体化力」「目標達成力」 把握力:全体を把握する力。うまくいっている会社の経営者は数字に強く、数字の間違いにいち早く気付く。必ずしも統計や財務に明るいというわけではないが、担当者が出してくる書... [続きを読む]
  • 2008/08/19 22:53『ベルカ、吠えないのか?』
  • △0628 『ベルカ、吠えないのか?』 >古川日出男/文春文庫 背表紙あらすじ:キスカ島に残された四頭の軍用犬北・正勇・勝・エクスプロージョン。彼らを始祖として交配と混血を繰りかえし繁殖した無数のイヌが国境も海峡も思想も越境し、“戦争の世紀=20世紀”を駆... [続きを読む]
  • 2008/08/17 22:24『文房具を楽しく使う−筆記具編』
  • △0627 『文房具を楽しく使う−筆記具編』 >和田哲哉/早川書房 文房具好きであることは、このサイトで何度か触れている。特に筆記具にはこだわりを持っている。これまで、文房具屋へ行っていろいろ試し書きしてみたり、あるいは購入してしばらく使ってみたりと、試行... [続きを読む]
  • 2008/08/15 23:21『黄金を抱いて翔べ』
  • △0626 『黄金を抱いて翔べ』 >高村薫/新潮文庫 背表紙あらすじ:銀行本店の地下深く眠る6トンの金塊を奪取せよ。大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ、大胆不敵な金塊強奪計画。ハイテクを駆使した鉄壁の防御システムは、果して突破可能か?変電所が炎に... [続きを読む]
  • 2008/08/12 23:23『カンガルー日和』
  • △0625 『カンガルー日和』 >村上春樹/講談社文庫 背表紙あらすじ:時間が作り出し、いつか時間が流し去っていく淡い哀しみと虚しさ。都会の片隅のささやかなメルヘンを、知的センチメンタリズムと繊細なまなざしで拾い上げるハルキ・ワールド。ここに収められた18の... [続きを読む]
  • 2008/08/10 02:20『中国行きのスロウ・ボート』
  • △0624 『中国行きのスロウ・ボート』 >村上春樹/中公文庫 背表紙あらすじ:そうだった。村上春樹の初めての短篇集『中国行きのスロウ・ボート』が安西水丸の洒落たカヴァーで出版されたのは、1983年の初夏のことだった。僕たちは我れ先にと取り合い、結局、二冊買っ... [続きを読む]
  • 2008/08/09 23:20You are lucky
  •  今週は仕事上のちょっと嫌な問題が3件も立て続けに発生。その対応に追われて、実務はまったく手に付かず、精神的にぐったり。ベテランの現地スタッフが、いろいろとフォローしてくれたので随分助かったのだが。帰り際に、彼に「今週はちょっと疲れたね」と愚痴ってしまっ... [続きを読む]
  • 2008/08/08 08:08『6ステイン』
  • △0623 『6ステイン』 >福井晴敏/講談社文庫 背表紙あらすじ:愛する男を待ち続ける女、隠居した天才的スリ、タクシー運転手として働きながら機が満ちるのを待った工作員。心に傷を持ちながら、独り誇りを抱き続けた者たちの消せない染み。あきらめることを知らない... [続きを読む]
  • 2008/08/07 00:58赴任にあたっての心構え
  •  書評ではイマイチと書いてしまったが、結構影響を受けている『リストのチカラ』今日は、リストとは言えないが、中国赴任前に自分で考えた「赴任にあたっての心構え」が出てきたのでメモしておきたい。赴任して早4ヶ月。初心忘るべからず、と自分に言い聞かせながら…。... [続きを読む]
  • 2008/08/05 23:26指示と報告
  • 今日もリストの紹介。これは自作か、何かの雑誌の抜粋か分からなくなってしまった。雑誌の抜粋を自分流にアレンジしたような気がするのだが…。1.指示の出し方 箇条書き的に言う 期限を明確にする 指示の背景を話す2.指示の受け方 メモを取る ポイン... [続きを読む]
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  • 雑誌
  • 2008/08/03 23:48仕事の進め方リスト
  •  先日書評を書いた、『リストのチカラ』に触発されたので、自作のリストを紹介。仕事をルーチンワーク、プロジェクト、問題対応の3つに区分するところから始める。■仕事の区分:仕事は大きく次の3つに分けられる。1.ルーチンワーク:日々繰り返す実務2.プロジェ... [続きを読む]
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  • 書評
  • 2008/08/01 23:28『リストのチカラ』
  • △0622 『リストのチカラ−仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術』 >堀内浩二/ゴマブックス 本書も日販で購入。私も仕事を進める上でのリストをいくつか作成しており、タイトルが琴線に触れて購入。しかし、予想していたものとは少し違ったか。前半は筆者が持ってい... [続きを読む]
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  • 技術
  • 2008/07/30 23:37『燃ゆるとき』
  • △0621 『燃ゆるとき』 >高杉良/講談社文庫 背表紙あらすじ:「僕の自慢は社員です」──東洋水産の創業者・森和夫は胸をはった。築地魚市場の片隅に興した会社が、今や“赤いきつね”のCMで有名な一部上場の大企業に育った。燃えるようなチャレンジ精神で、商社の... [続きを読む]
  • 2008/07/27 23:32『男子の本懐』
  • ○0620 『男子の本懐』 >城山三郎/新潮文庫 背表紙あらすじ:緊縮財政と行政整理による〈金解禁〉。それは近代日本の歴史のなかでもっとも鮮明な経済政策といわれている。第一次世界大戦後の慢性的不況を脱するために、多くの困難を克服して、昭和五年一月に断行され... [続きを読む]
  • 2008/07/25 23:28仕事の受払
  •  経理を経験したせいだろうか、時々、物事を受払で考えることがある。受払とは棚卸資産、つまり在庫などを管理する際に使用する表で、前月残高、当月入庫、当月出庫、当月残高という4つの欄から成り立つもの。当然であるが、前月残高+当月入庫−当月出庫=当月残高になる... [続きを読む]
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  • 在庫
  • 2008/07/23 22:56『パン屋再襲撃』
  • △0619 『パン屋再襲撃』 >村上春樹/文春文庫 背表紙あらすじ:彼女は断言した、「もう一度パン屋を襲うのよ」。学生時代、パン屋を襲撃したあの夜以来、彼にかけられた呪いをとくための、このたくらみの結果は…。微妙にくい違った人と人の心が、ふとしたことで和ん... [続きを読む]
  • 2008/07/19 23:36『清宮革命−早稲田ラグビー再生』
  • △0618 『清宮革命−早稲田ラグビー再生』 >松瀬学/新潮文庫 私自身、大学ではボート部という体育会系のクラブに身を置いていたこともあり、清宮監督の勝負にかける熱い執念と、理論的な練習方法を興味深く読み進めた。仕事も同じだが、何かを成し遂げるためには、熱... [続きを読む]
  • 2008/07/17 23:30PRESIDENT 2008.06.16 「挑む!やり抜く!「歴史・古典」入門」
  • ・秋山真之(『坂の上の雲』の主人公) 「自分が一日さぼれば、日本が一日遅れる」・人材育成においてそのパフォーマンスを高めるには、一定のリスクテイクが必要である。そのリスクがとれるかどうかが人材を育てられるかどうかを左右する。今、企業は人材に舞台を与え... [続きを読む]
  • 2008/07/15 23:42『「残業ゼロ」の仕事力』
  • ○0617 『「残業ゼロ」の仕事力』 >吉越浩一郎/JMAM 以前から、トリンプが進めている残業ゼロと早朝会議には興味を持っていた。雑誌などで取り上げられることも多かったように記憶している。個人的には課題を細かく分割して、会議でどんどんと決定していく早朝会議の... [続きを読む]
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