リトルアメリカ教育センター さん プロフィール

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リトルアメリカ教育センターさん: リトルアメリカ日記
ハンドル名リトルアメリカ教育センター さん
ブログタイトルリトルアメリカ日記
ブログURLhttp://littleamerica.junglekouen.com
サイト紹介文『英語は絶対に勝つ!』この自信があなたの人生を開く! 偏差値15アップを目指す、英語に強い学習塾
自由文リトルアメリカ教育センターは、1985年中津で始まった学習塾です。英語を徹底的に、しかも効率よく鍛え上げることにこだわり、独自の教材『フロウンうんち英単語帳』、『フロウンうんちイディオム帳』の出版もしています。リトルで鍛えた英語を武器にして、東大、早慶上智をはじめとする難関大学へ、多くの卒業生を輩出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/03/30 23:50

リトルアメリカ教育センター さんのブログ記事

  • 成績の上げ方
  •  成績を上げるという行為は、2段階に考える方がいいと思います。 まず、ある1科目で、成績を上げる。 そして、これが達成されたら、次の科目に移る。……こんな方法では、時間がかかり過ぎると思うかもしれませんが、実は、この方法の方がいちばん速いのです。 何故かと言うと、1科目を一流にする間に、どういうことをしたときに、成績が上がったのか…ということを経験出来るからです。 もし、英語で1番を取りに行ったと [続きを読む]
  • こどもが本当に勉強するとき
  • Hello(^-^) Qです。「うちの子には、まだ勉強する習慣がついていないんです。」「小さいころに勉強するくせをつけないといけないんですよね」とお母さん方が言っているのを耳にします。 言いたいことはわからないことはない、ような気もします・・・でも、やっぱり私は思うんですよ。「勉強は習慣でやるものではない」と。“勉強するつもりなんてなかったのに、今日も習慣でしちゃった”なんてことは、私はこれまで生きてきて、 [続きを読む]
  • 勉強をしているのに成績は落ち続ける…
  •  もし、ある工場で、生産量を、それまでの10倍、20倍にしなければならなくなった時、それまでのやりかたで生産を続けられるでしょうか。 当然、まったく違う方法をとらなくてはならないはずです。 工場の中の設備を取り替えたり、あらたに人員を確保しなくてはなりません。  中学から高校になる時、まったくこれと同じ状況が生じるのです。 本当は勉強のやり方を一新しなくてはならないのに…、中学と同じやり方を続ける [続きを読む]
  • 睡眠について
  • Hello(^-^) Qです。 受験生たちの共通の悩みのひとつは、睡眠についてです。 みなさんにもありませんか?“もう少し起きていられたら、もっと勉強できるのになあ・・・”ってこと。「睡眠時間を削るのはだめ、しっかり睡眠をとったほうが 効率があがる、たくさん眠ったほうがよい」という人もいます。 でも、受験までまだ何年もあって、余裕があるならそれでもいいかもしれませんが、とにかく時間がない!という人であれば、 [続きを読む]
  • 計画をたてて勉強をして、それから…
  • Hello(^-^)Qです。 先週から今週にかけて、始業式・入学式でしたね。 今年は桜が遅かったので、花びらの舞い散る中での一年のスタートとなりました。 それぞれみんな、新しい一年にむけて、やる気がムクムクわいてきているのではないでしょうか。 やる気満々で勉強を始めているといえば、浪人生! リト浪は、一週間ごとにひとりひとりにあった計画をたて、勉強を進めていきます。 大変なのは、ただ計画をたてるだけでなく、 [続きを読む]
  • 中学生の勉強について …目標をどこに置くのか…
  •  先日書いたように、中学生のうちから、高校の課程に踏み込んで、高校の分野の知識を増やすほうが、長い目で見たとき、成績はずっと伸びます。 しかし、現実は、多くの生徒が、高校入試を最終目的とした勉強方法をとっている気がします。 高校入試はただの過程であり、その先に、本来の目標があるはずなのです。 したがって、中学で一番をとることよりも、いかにすれば、高校で上位の成績をとり続けるにはどうすればいいのか… [続きを読む]
  • 中学生の勉強について
  •  中学生の能力は相当に高く、もし、その子が大きな目標を持っているなら、成績はどこまでも上がります。 中学生だから、この程度でいいだろうという考えは、今すぐ捨ててしまってください。 しかし、これには、その生徒がその気にならなくては難しいのです。 多くの生徒に高校のことも全部やりましょうといっても、ほとんどの生徒がそこまでやりたくないという気持ちを持っています。 もし、その子が本気になれば、必ずできる [続きを読む]
  • 実際にテストをやって確かめる
  •  成績を上げる基本は、覚えてテストを繰り返すことです。多くの生徒が「覚えています!」と言いますが、いざテストをやってみると出来ていないことが多くあります。 覚えたはずなのに、テストをするとできないということがよくあります。 特に勉強を始めたばかりの生徒に、この現象が多いのです。 こういった生徒は今まであまり覚えたことがないため、覚えたつもりなのに、いざテストをすると思い出せない…ということになるの [続きを読む]
  • 先生の役割
  •  先生の仕事は――小中学校のころには、生徒に興味を持たせることで十分ではないかという気がします。 子供たちに興味を持たせれば、子供は自ら次々と勉強して行くはずなのです。 そんなときにはあまり先生の援助はいりません。 しかし・・・勉強が高校レベルになり、本格的な知識を必要とするようになったときには、先生の役割が大きくなるのです。 ということは小中学校と高校では、先生の役割は大きく違ってくる気がします [続きを読む]
  • 子供の勉強にとって大切なこと
  •  子供たちが――ほったらかしにしていたらまったく勉強しないというのなら、これは課題を出す必要があります。 そして強制的に課題をさせるということも必要かもしれません。 小学校とか、中学の初めには、これらのことが重大なのかもしれません。 このころはそのままにしておいたら、おそらくかなりの人数が、まったく勉強をしないですませようとするでしょう。 そういった生徒に少しでも勉強の癖をつけることができればいい [続きを読む]
  • 東京の 超一流の高校では…
  •  さらにあゆみ君が面白いことを言っていました。 東京では多くの生徒が有名な高校に行くのですが、その有名高校でも特に受験に特化した授業はしていないというのです。 どちらかというと、大学みたいに、その先生の得意な分野を教えるらしいのです。 そんな授業は受験にはあまり関係ないのですが、ほとんどの学生は、たしかに知的レベルが高いせいか、そんな授業を楽しんで聞くらしいのです。 そして、いざ、本気に受験勉強す [続きを読む]
  • 東京では 超一流ではない高校でも…
  •  先日、去年の卒業生の東大生あゆみ君と九大医学部生重松君が来てくれました。 早速、みんなの前で話してもらいました。 あゆみ君は東京で家庭教師のバイトを始めたらしいのです。 彼に教えてもらったら、最高でしょう。 彼はまさに勉強名人ですから、生徒の成績も一気に上がったそうです。 彼がまず取り組んだのは、やはり英単語を暗記させることだったのですが、それをやらせたらとたんにその子の成績が上がったらしいので [続きを読む]
  • すごい勉強
  •  浪人しようかなと思っているのなら、すぐに決心すべきです。 もし浪人して、来年、すごい大学に合格した場合、今年行きたい大学を諦めて、レベルを落として行った人たちは、アッと驚くでしょうし、嫉妬を感じるでしょうし、自分も浪人したらよかったと思うでしょう。 このような結果を生み出すことが出来るのが浪人です。 だからすぐに決心する方がいいのです。 そして頑張るのです。 実は先日、大分校で浪人して、青山学院 [続きを読む]
  • 合格するチャンスは…
  •  この一年 覚悟して勉強しましょう。 今年一年は自分を改革する時期だと考えてください。 たしかに、苦しいときがあると思います。 そんなときもっとも大切なことは、その現実から逃げないということです。 この苦しみを乗り越えることがあなたをもっとも成長させるのです。 あなたが苦しんでいるときは、全国で同じく受験勉強をしている人たちもみな同じように苦しんでいます。 その苦しみを耐える人とそうでない人との差 [続きを読む]
  • うらうらと照れる春日に…2度の遷都の訳
  •  桓武天皇の時代に、都を一旦長岡京に移すとしながら、さらに平安京に移したのには、一体どんな訳があったのかという疑問が多いのです。 遷都ともなれば莫大な費用がかかります。 そして長岡京に移すべく工事を行っていたのにもかかわらず、さらにそれを京都に移すとしたら、どれほどの経費の無駄であったのか、考えて見ればまったく理解できない話です。 そこまでして京都に移す理由は一体何であったのでしょうか?…というよ [続きを読む]
  • うらうらと照れる春日に…平安遷都
  •  従来、遷都はあまりに政治と仏教が結びつき、その縁を切りたいがために行われたということでした。 しかし、平安京に遷都した後も仏教との結びつきは強く、これでは奈良が都だったときとさほど変わりはありません。 最近では仏教との縁を絶つがために遷都したというより、戦力を東北に送り込むために、あるいは交通の要所を占める為に遷都したのではないかという意見もあるようです。 実際はどちらが本当だったのか私たちには [続きを読む]
  • うらうらと照れる春日に…大伴家持の心境
  •  その事件とはその遷都工事の担当者である藤原種継が藤原京視察の途中、馬上で矢を受けて死んでしまうのです。 この事件の背後にあったというのが大友家持であったとされるのです。 この事件は謎の多い事件ですが・・・おそらく桓武天皇の皇太子であった早良親王を排斥するための策謀に利用されたのではないのでしょうか? 当時としては兄弟が後を継ぐというのはあり得ることだったのです。 たとえば、天智天皇の皇太弟が天武 [続きを読む]
  • 大学浪人生の勉強で一番怖いのは…
  •  大学浪人をして、勉強を続けるときに、一年も余分に勉強しているのだから、当然、成績が伸びていていいはずではありませんか。 しかし、多くの学生が、この勉強方法で正しいのか、このままで合格できるのかということで悩んだり、自信を持てなかったりするのです。 この精神的な負担は大きく、ともすれば、目の前の勉強に集中できなくなるほどです。 一番恐いのはこの不安定な精神です。 要するに、先のことなどを心配せずに [続きを読む]
  • うらうらと照れる春日に…背負っていた苦悩とは
  •  770年、孝謙天皇が亡くなったとき…彼女は女帝でしたし、さらに結婚していませんでしたから、子供がありません。 当然ながら世継ぎが誰になるかが重大な問題となったのです。 もちろんいろいろな画策があったのでしょうが、結局は藤原百川らの担ぐ光仁天皇が思いがけなく天皇になるのです。 この天皇は年齢もいっていましたし、天智系の血筋でしたので、当時、絶対に天皇に成れるはずのない人でした。 だから、自分を天皇 [続きを読む]
  • うらうらと照れる春日に… 苦悩を背負って…
  •   万葉集の中では、大友家持の歌がいいですね。 「うらうらと照れる春日に ひばり上がり            心かなしも ひとりし思えば」  たしかに春さかりのころには、ひばりが空に向かって、ちゅうーちゅーはじゃぎながら飛んでいる光景に接します。 穏やかな日に、このひばりの鳴き声は落ち着きがなく、やや耳障りなといった感じもありますが、地上には真黄色な菜の花が咲き乱れ、真っ青な空に向かってひばりがど [続きを読む]
  • 努力で目標を達成できる人になるために
  • ―受験では、努力する人が成功していく― 受験勉強の中で悩み、傷つきながら、それでもこつこつと努力をしてください。 リトルアメリカ教育センターはこのことが大切なことだと思っています。 こつこつと努力できる人は、ただ学校に合格できたというよりも、もっと大切なものを学び取ります。 それは、何かの目的を定め、達成するということです。 逃げることなく、こつこつと努力を続けて、ものごとをやりとげることのできる [続きを読む]
  • 「わかる」と「できる」は違う
  •  授業を聞いて「わかった」状態から、テストで「できる」状態になるまでには、やり方をマネして「おぼえる」こと、そして、「くりかえし」解いてみることが必要です。 そうすることで、解答までの道筋が整理されて、そして速く答えが出せるようになってきます。 正しい解答を得るまでの過程を繰り返し練習することがとても大切なのです。 ここがあいまいなままだと成績は伸びません。 リトルアメリカ教育センター 中津校地図 [続きを読む]
  • 防人の詩
  •  高校になって、教科書に万葉集の歌が出てくるようになりました。 そんな中で・・・教科書だったか、他の参考書だったかは覚えていませんが、… から衣、すそに取りつき泣く子らを、          置きてぞ来ぬや 母なしにして  この詩を詠んだとき、あまりの衝撃で、ただ茫然として言葉を失う気持ちでした。 この詩は防人の詩ですから、おそらく遠くの国に防人として送られていく兵士の詩でしょう。 当時は一種の徴 [続きを読む]