リトルアメリカ教育センター さん プロフィール

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リトルアメリカ教育センターさん: リトルアメリカ日記
ハンドル名リトルアメリカ教育センター さん
ブログタイトルリトルアメリカ日記
ブログURLhttp://littleamerica.junglekouen.com
サイト紹介文『英語は絶対に勝つ!』この自信があなたの人生を開く! 偏差値15アップを目指す、英語に強い学習塾
自由文リトルアメリカ教育センターは、1985年中津で始まった学習塾です。英語を徹底的に、しかも効率よく鍛え上げることにこだわり、独自の教材『フロウンうんち英単語帳』、『フロウンうんちイディオム帳』の出版もしています。リトルで鍛えた英語を武器にして、東大、早慶上智をはじめとする難関大学へ、多くの卒業生を輩出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/03/30 23:50

リトルアメリカ教育センター さんのブログ記事

  • 大学入試の数学の記述解答の実力をつける方法
  •  昨日に引き続き、数学のことについて書きます。 リトルでは、英単語を覚えるとき、「書いて覚えるな!」と教えています。 2,000、4,000という量をこなしていくためには、書いていては、間に合わないからです。 10年ほど前に、リトルで数学を始めた当初は、書くことをあまり薦めませんでした。 数学も英語と同様に頭に入れる知識の量が膨大にあるので、とにかく問題数をこなし、先に先に進んでもらおうと思っていた [続きを読む]
  • 記述解答できる能力を伸ばしていく
  •  大学入試の数学の記述式の試験では、4、5問の問題と、大きな白紙の解答用紙数枚を渡されて、さあ解いてください…ということになっています。 大門1問につき、A4用紙一枚分くらいの解答をびっしりと記述することが、要求されます。 マーク式の試験であっても、選択肢を選択するような問題はほとんどなく、記述式の解答の、途中と、結論部分が空欄になっていて、そこに入る文字や数字を答える形式になっています。 多少は [続きを読む]
  • 毎日を大事に
  •  毎日を大事にすごしてください!! 基本は、朝、ちゃんと起きて、びしっと時間通り、勉強にとりかかる。 いくら夜遅くまで勉強したとしても、朝、その分だらだら寝ていては意味がありません。 それから、毎日、自分のやるべきテストを出す。 「テストを出さなきゃっ」と思うから、前日にかっちり勉強をするんです。 テストがなければ、だれも必死でできないのです。 人間そんなもんです。 そんな立派なもんじゃない、それ [続きを読む]
  • 1日に30分だけでも
  •  辞書をひきながら、学校の予習や宿題に時間がかかっている人は、先に、1日に30分〜1時間だけでいいのです、『単語を覚えること』に時間を使いませんか。 単語は細切れ時間を使うだけでも十分覚えられるものです。 スマホをいじっている、ちょっとした時間を、だまされたと思って私にくださいな。 計画をたてて、仕上げていきましょう。 1、2ヶ月もすれば、あなたは、辞書を引かなくても、どんどん英語が読めるようにな [続きを読む]
  • 模試に向けて
  •  今週末は、リトルの受験生たちにとって今年初めての模試です。 今まで、積み重ねてきた努力が、模試の結果として現れてきます。 1度目では出なくても、2度目、3度目ではきっと出るはず…。 今ここであわてたらいけません。 模試の利用の仕方は、模試のたびに自分の勉強の成果を確かめることです。 そういう意味では、特別に模試の対策をするとか、模試の過去問を研究することばかりに時間を使うことは、しない方がよいので [続きを読む]
  • できるやり方をする
  •  リトルでは、やったことが頭に入っているか、できるようになっているか、確かめのテストを行います。 そのテストに合格するためには、実は…やり方があります。 それは、特別なことではありません。 とっても基本的なことです。『計画をたてて、毎日少しずつテストをする』 ということです。 毎日やらずに、一週間に一度、前日にまとめてやって、「がんばったのに…、できん。大変すぎる、無理や」などと嘆いたり、やけにな [続きを読む]
  • 勉強は楽しく!
  •  あなたたちが勉強するのは、楽しいからするのです。 Q先生が受験生だった時、母親から、「そんなに体を壊すまで勉強しなくてもいいのに…」といわれながら、それでも止めなかった…というのは、まさに楽しかったからです。 宿題とか、課題とか、もしそれが楽しいのならいいのだけれど、そうでないなら本当に身につく勉強にはなれないのではないでしょうか。 先日、ある生徒のお母さんがきて、「リトルに入ると、急にものすご [続きを読む]
  • 単語の覚え方について 〜色を塗るのと同じ
  •  単語をおぼえるのは色を塗るのと同じです。 一度で濃く塗った色は、かならずはげ落ちます。 しかし、薄い色で何度も塗りなおしたものは、けっしてはげ落ちることはありません。 薄くてもいいのです。 何度も塗ることです。 できるだけ沢山の単語を…、1、2年生なら、1日100、3年生なら200程度覚えてください。 そして、1回終わったら、すぐ繰り返して下さい。 今度は1日に200ずつおぼえます。 そうすれば [続きを読む]
  • リトルの高校数学は問題を解きません
  • 「数学は、答えが出るまで自分で考えないといけない。」「解答を見るなんて邪道だ。」と、多くの生徒は考えているようです。 そのために、宿題などの問題を聞くのに、一問に30分、下手すれば一時間近くの膨大な時間を費やしているのを見かけることがあります。 リトルでは、高校数学をマスターしていく時には、「まず、解答をマネして書いてみよう。」と言っています。 答えの数字や、文字式だけを要求される中学までの数学と [続きを読む]
  • 成績の上げ方 〜練習を重ねる
  •  成績のよい人のことを、「あいつは頭がいいのだ」と羨ましく思っていませんか。 頭はいいのではなく、頭はうまくなるのです。 これは野球と同じことです。 練習を重ねれば、ものすごい能力となります。 その結果成績は信じられない程上がるのです。 リトルアメリカでは生徒に単語を一日に100個おぼえるように言います。 これはその人の記憶能力を向上させるためです。 もちろん単語を一日に100個おぼえれば、大学入 [続きを読む]
  • 成績の上げ方 〜効率よく
  •  効率よく勉強するという点から見れば、答えがついていない問題を解くことほど効率が悪い勉強はありません。 例えば…、 (1) He(   )for a great doctor in this village.     この村では、彼は名医としてまかり通っている。という文が出たとします。 この場合、辞書をひいて調べるとしたら、どの単語をひきますか? いづれにしても、ひとつの単語ごとに4、5分はかかります。 それでも、どの単語を引いたと [続きを読む]
  • 成績の上げ方
  •  成績を上げるという行為は、2段階に考える方がいいと思います。 まず、ある1科目で、成績を上げる。 そして、これが達成されたら、次の科目に移る。……こんな方法では、時間がかかり過ぎると思うかもしれませんが、実は、この方法の方がいちばん速いのです。 何故かと言うと、1科目を一流にする間に、どういうことをしたときに、成績が上がったのか…ということを経験出来るからです。 もし、英語で1番を取りに行ったと [続きを読む]
  • こどもが本当に勉強するとき
  • Hello(^-^) Qです。「うちの子には、まだ勉強する習慣がついていないんです。」「小さいころに勉強するくせをつけないといけないんですよね」とお母さん方が言っているのを耳にします。 言いたいことはわからないことはない、ような気もします・・・でも、やっぱり私は思うんですよ。「勉強は習慣でやるものではない」と。“勉強するつもりなんてなかったのに、今日も習慣でしちゃった”なんてことは、私はこれまで生きてきて、 [続きを読む]
  • 勉強をしているのに成績は落ち続ける…
  •  もし、ある工場で、生産量を、それまでの10倍、20倍にしなければならなくなった時、それまでのやりかたで生産を続けられるでしょうか。 当然、まったく違う方法をとらなくてはならないはずです。 工場の中の設備を取り替えたり、あらたに人員を確保しなくてはなりません。  中学から高校になる時、まったくこれと同じ状況が生じるのです。 本当は勉強のやり方を一新しなくてはならないのに…、中学と同じやり方を続ける [続きを読む]
  • 睡眠について
  • Hello(^-^) Qです。 受験生たちの共通の悩みのひとつは、睡眠についてです。 みなさんにもありませんか?“もう少し起きていられたら、もっと勉強できるのになあ・・・”ってこと。「睡眠時間を削るのはだめ、しっかり睡眠をとったほうが 効率があがる、たくさん眠ったほうがよい」という人もいます。 でも、受験までまだ何年もあって、余裕があるならそれでもいいかもしれませんが、とにかく時間がない!という人であれば、 [続きを読む]
  • 計画をたてて勉強をして、それから…
  • Hello(^-^)Qです。 先週から今週にかけて、始業式・入学式でしたね。 今年は桜が遅かったので、花びらの舞い散る中での一年のスタートとなりました。 それぞれみんな、新しい一年にむけて、やる気がムクムクわいてきているのではないでしょうか。 やる気満々で勉強を始めているといえば、浪人生! リト浪は、一週間ごとにひとりひとりにあった計画をたて、勉強を進めていきます。 大変なのは、ただ計画をたてるだけでなく、 [続きを読む]
  • 中学生の勉強について …目標をどこに置くのか…
  •  先日書いたように、中学生のうちから、高校の課程に踏み込んで、高校の分野の知識を増やすほうが、長い目で見たとき、成績はずっと伸びます。 しかし、現実は、多くの生徒が、高校入試を最終目的とした勉強方法をとっている気がします。 高校入試はただの過程であり、その先に、本来の目標があるはずなのです。 したがって、中学で一番をとることよりも、いかにすれば、高校で上位の成績をとり続けるにはどうすればいいのか… [続きを読む]
  • 中学生の勉強について
  •  中学生の能力は相当に高く、もし、その子が大きな目標を持っているなら、成績はどこまでも上がります。 中学生だから、この程度でいいだろうという考えは、今すぐ捨ててしまってください。 しかし、これには、その生徒がその気にならなくては難しいのです。 多くの生徒に高校のことも全部やりましょうといっても、ほとんどの生徒がそこまでやりたくないという気持ちを持っています。 もし、その子が本気になれば、必ずできる [続きを読む]
  • 実際にテストをやって確かめる
  •  成績を上げる基本は、覚えてテストを繰り返すことです。多くの生徒が「覚えています!」と言いますが、いざテストをやってみると出来ていないことが多くあります。 覚えたはずなのに、テストをするとできないということがよくあります。 特に勉強を始めたばかりの生徒に、この現象が多いのです。 こういった生徒は今まであまり覚えたことがないため、覚えたつもりなのに、いざテストをすると思い出せない…ということになるの [続きを読む]
  • 先生の役割
  •  先生の仕事は――小中学校のころには、生徒に興味を持たせることで十分ではないかという気がします。 子供たちに興味を持たせれば、子供は自ら次々と勉強して行くはずなのです。 そんなときにはあまり先生の援助はいりません。 しかし・・・勉強が高校レベルになり、本格的な知識を必要とするようになったときには、先生の役割が大きくなるのです。 ということは小中学校と高校では、先生の役割は大きく違ってくる気がします [続きを読む]
  • 子供の勉強にとって大切なこと
  •  子供たちが――ほったらかしにしていたらまったく勉強しないというのなら、これは課題を出す必要があります。 そして強制的に課題をさせるということも必要かもしれません。 小学校とか、中学の初めには、これらのことが重大なのかもしれません。 このころはそのままにしておいたら、おそらくかなりの人数が、まったく勉強をしないですませようとするでしょう。 そういった生徒に少しでも勉強の癖をつけることができればいい [続きを読む]
  • 東京の 超一流の高校では…
  •  さらにあゆみ君が面白いことを言っていました。 東京では多くの生徒が有名な高校に行くのですが、その有名高校でも特に受験に特化した授業はしていないというのです。 どちらかというと、大学みたいに、その先生の得意な分野を教えるらしいのです。 そんな授業は受験にはあまり関係ないのですが、ほとんどの学生は、たしかに知的レベルが高いせいか、そんな授業を楽しんで聞くらしいのです。 そして、いざ、本気に受験勉強す [続きを読む]
  • 東京では 超一流ではない高校でも…
  •  先日、去年の卒業生の東大生あゆみ君と九大医学部生重松君が来てくれました。 早速、みんなの前で話してもらいました。 あゆみ君は東京で家庭教師のバイトを始めたらしいのです。 彼に教えてもらったら、最高でしょう。 彼はまさに勉強名人ですから、生徒の成績も一気に上がったそうです。 彼がまず取り組んだのは、やはり英単語を暗記させることだったのですが、それをやらせたらとたんにその子の成績が上がったらしいので [続きを読む]
  • すごい勉強
  •  浪人しようかなと思っているのなら、すぐに決心すべきです。 もし浪人して、来年、すごい大学に合格した場合、今年行きたい大学を諦めて、レベルを落として行った人たちは、アッと驚くでしょうし、嫉妬を感じるでしょうし、自分も浪人したらよかったと思うでしょう。 このような結果を生み出すことが出来るのが浪人です。 だからすぐに決心する方がいいのです。 そして頑張るのです。 実は先日、大分校で浪人して、青山学院 [続きを読む]