startan さん プロフィール

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startanさん: ニッチな中古建機市場
ハンドル名startan さん
ブログタイトルニッチな中古建機市場
ブログURLhttp://usedconstructionmark.blog.fc2.com/
サイト紹介文認知度の低い中古建機業界をいろいろな人に知ってもらいたい
自由文中古建機にまつわる情報を更新しています。
こんな業種がある事を皆様に知ってもらい、少しでも役に立ててもらえればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/04/01 01:27

startan さんのブログ記事

  • 日立建機3月期180億円 純利益2.2倍
  • 日立建機は2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比2.2倍の180億円になりそうだと発表した。資源価格の安定新興国の旺盛なインフラ・建設需要インドや中国で油圧ショベルの販売が伸びるもよう。地域別の伸び率はインドが19%と大きく、中国も4%になる見通し。先行きが明るい日立建機。中古市場も期待が高まります。日立建機3月期180億円 純利益2.2倍、新興国で販売回復にほんブログ村 [続きを読む]
  • コマツの前期、純利益17%減
  • コマツの2017年3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前の期比17%減の1133億円だった。円高進行で主力の建設機械・車両部門の収益が目減りしたほか、産業機械部門の不振も響いた。売上高は3%減の1兆8029億円営業利益は17%減の1740億円18年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比18%増の2兆1350億円、純利益が19%減の920億円だった。来季の業績予想、売上が18%増で純利益が19%減ってどういう事かな?コマツの前 [続きを読む]
  • 建機出荷、2月10.7%増 鉱山機械など好調で輸出14%増
  • 2月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同月比10.7%増の2052億円だった。4カ月連続で前年実績を上回った。輸出は14.4%増の1250億円で4カ月連続の増加となった。地域別ではアジアや中国、オセアニアなど全9地域中5地域で増加した。鉱山向けに需要が持ち直したほか、アフリカがウガンダの国家事業の影響でトラクターなどが伸びた。国内向けは5.3%増の802億円と3カ月連続で増加。機種別では油圧ショベルが7.9%増、 [続きを読む]
  • 建機出荷額、中国向け5.3倍 1月全体6.7%増
  • 日本建設機械工業会が28日発表した1月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同期比6.7%増の1763億円。3カ月連続のプラスで、内需は2カ月連続、外需は3カ月連続の出荷増。国内では安定した建設需要の増加を取り込んだほか、外需では中国やオセアニアなど主要市場の多くで前年実績を超えた。国内の出荷額は3.5%増の694億円。トンネル掘削に使うトンネル機械(約4倍)や主力製品である油圧ショベル(3割増)などがけん [続きを読む]
  • 建機 低迷続いた中国やアジアへの輸出回復
  • 日本建設機械工業会は2017年度の国内68社の総出荷金額(補給部品除く)が16年度見込みとほぼ同じ1兆8790億円とする需要予測を発表しました。輸出は好調が続く北米が牽引(けんいん)するとともに、低迷が続いた中国やアジアなども下期には回復するとして、16年度見込みに比べて1%増。中国市場について「16年度は油圧ショベルの出荷額が伸び、底打ち感が広がっている」と語っていて、今後に期待が持てそうです。 [続きを読む]
  • 中国インフラ投資で、日本に追い風?
  • 中国政府が積極的にインフラ投資を推進しており、製造業や建機企業なども復調しつつある見通しとの事。コマツや日立建機も中国向けの売上や販売台数を情報修正しています。中国の建機業界に、ようやく追い風が吹き始めたようだと記事にあります。この流れに中古建機業界も乗れそうです。中国インフラ投資で、日本に追い風? 建機業界復調の兆しにほんブログ村 [続きを読む]
  • ウガンダ共和国向け建設機械
  • 住友商事株式会社がウガンダ共和国の土木事業・運輸省との間で、建設機械および車両の輸出売買契約を締結したというニュースです。ウガンダ共和国112地区の道路建設および道路整備プロジェクトに使用する建設機械計約650台、車両計約500台、合計約178億円の商品を供給するものだそうです。日本の協調融資のスキームを活用してるとの事ですが、中古建機が入り込む余地はないのかな?ウガンダ共和国向け建設機械および車両の輸出開始 [続きを読む]
  • 不安強まる中国経済
  • 中国の外貨準備高が約6年ぶりに3兆ドルを下回った。このまま、中国当局による外貨準備の取り崩しが続くと、中国経済への不安が高まる恐れもあり、日本企業は中国ビジネスに二の足を踏みかねないとの事。どうやら、中国経済の鈍化懸念から海外への資本流出に歯止めがかからない。一方、人民銀行が人民元相場の急落を阻止しようと、外貨準備を取り崩してドル売り元買い介入を続けた結果だ。中国経済は、建機業界にとって大きなマーケ [続きを読む]
  • コベルコ建機、中国で生産見直し
  • コベルコ建機が中国での生産体制を見直すと2日発表した。内容を抜粋すると、・中国の景気減速を背景に需要が2011年のピーク時に比べ15年には3割弱に落ち込んでいる。・コベルコ建機はこの5年で従業員数を5割減らすなどリストラ策を進めてきた経緯がある。・16年4〜12月期の建設機械事業は、291億円の減収だった。 このような結果、中国国内向けの生産は内陸部の成都工場に一本化し、沿岸部の杭州工場は輸出専用の拠点と位置 [続きを読む]
  • ミャンマーの中古建機市場
  • ミャンマーにおける中古建機に関する記事を見つけました。「中古の建機の販売については、東南アジアの他国と比較して中古の割合は低い」(理由)1、鉱山関連においては資金的に潤沢な企業がまとめて新品で購買するケースが多い。2、機種などに応じて細かく関税が決められており、中古品に対しても比較的高い金額がかかる。 (従って海外から輸入する場合はそれほど安くならない。)3、「故障した時のことを考えると、しっかりと [続きを読む]
  • キャタピラージャパン、相模事業所を閉鎖
  • キャタピラージャパンは2018年6月にも相模事業所(相模原市)を閉鎖する。ポンプやモーターなどの油圧機器や減速機といった建機の中核部品を手掛けている。今後、明石事業所(兵庫県明石市)への部品生産の移管や、キャタピラーグループの海外工場や外部からの調達を検討する。なんと、相模事業所が閉鎖とは・・・・あれだけの規模の事業所が閉鎖すると、影響は大きそうです。ここにも構造改革という名のリストラが・・・・・キャ [続きを読む]
  • 建機出荷額、11月1.2%増 輸出増で16カ月ぶり増加
  • 11月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同月比1.2%増の1807億円。16カ月ぶりにプラス。国内向けは引き続き排ガス規制前の駆け込み需要の反動減が響いたものの、政府主導でのインフラ投資が期待される中国やアジア向けの輸出が持ち直した。輸出は8.5%増の897億円と、16カ月ぶりに増加中国が2カ月ぶりに増加、アジア(中国を除く)も10カ月ぶりに増加。独立国家共同体(CIS)・その他東欧も鉱山機械が増え、4カ月連 [続きを読む]
  • 放射性物質 中古建機の輸出差し止め
  • 福島原発のトラブルから、中古建機の輸出に関して、放射性物質の線量の測定が義務付けられています。弊社では購入する前に自社で線量チェックをしています。このあと、港で検査機関の検査を実施しています。ですから、放射性物質に関するトラブルはありません。しかし全国レベルでみると数多くあるようです。改めて気を付けないといけません。輸出差し止め1万3000台 中古車に放射性物質にほんブログ村 [続きを読む]
  • コベルコ建機、事業拠点の再編・統廃合について
  • コベルコ建機の事業拠点の再編・統廃合についてのニュースです。(中東・アフリカ)クレーン事業をおこなっていたU.A.E.のシャルジャにある現地法人Kobelco Cranes Middle East FZE.は清算中東・アフリカ地域での販売を拡大するため、販売とアフターサービスをおこなう会社 Kobelco Construction Machinery Middle East & Africa FZCO.をアラブ首長国連邦(U.A.E.)ドバイに設立。中東・アフリカ地域における油圧ショベルならびに [続きを読む]
  • ヤンマー、営業益54%減
  • ヤンマーの2016年4〜9月期(第2四半期累計)の連結決算が発表されました。売上高3898億7100万円(前年同期比+10.0%)営業利益82億円(−54.0%)経常利益は67億2100万円(−61.7%)純利益は32億9100万円(−70.0%)海外子会社の決算期変更に伴う影響を除くと、売上高3300億円(−6.9%)経常利益は27億円(−84.4%)純利益は5億円(−94.9%)通期業績見通しも大幅に下方修正されています。売上高7470億円(前回予想比−580億 [続きを読む]
  • 建機出荷額、10月5.3%減
  • 10月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同月比5.3%減の1685億円。15カ月連続のマイナスで、国内外ともに前年割。国内出荷は前年比4.7%減の813億円。海外出荷は5.9%減の873億円。底打ち感が出ていた中国向けが4カ月ぶりにマイナスに転じ、15.8%減だった。ちょっと持ち直した感のある中国でしたが、今後どうなるのやら・・・・・・建機出荷額、10月5.3%減 鉱山向けは増え始めるにほんブログ村 [続きを読む]
  • 建設機械出荷額、9月は5%減 アジア需要低迷で14カ月連続減
  • 9月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同月比5.0%減の2161億円。14カ月連続で前年実績を下回った。輸出は7.7%減の1039億円、14カ月連続で減少。中国を除くアジア新興国向けの需要低迷が続き、中国を除くアジア向けが前年と比べ約2割落ち込むなど、全9地域中6地域で前年割れした。国内向けは2.3%減の1122億円、6カ月連続で前年実績を下回った。機種別では排ガス規制強化前の駆け込み需要の反動減が出た油圧ショベ [続きを読む]
  • コマツの4〜9月期、純利益42%減
  • コマツの2016年4〜9月期の連結決算が発表されました。売上   11%減(前年同期比)純利益  42%減(前年同期比)建機業界のトップ3キャタピラー、コマツ、日立建機、全社そろって純利益は4割減・・・・ コマツの4〜9月期、純利益42%減 中南米向け建機の低迷で にほんブログ村 [続きを読む]
  • キャタピラー、7-9月期は減収減益
  • キャタピラーの7-9月期の決算が発表されました。  売上  16.0%減 (前年同期)純利益  50.6%減 (前年同期)しかも、7-12月期に関しても予想を下回り、同様の傾向が来年も続く考えとは・・・・・・記事では、【業績低迷の背景として、売上高の減少のほか、新規受注が増えていないことを挙げた】新規受注が増えていないって事は、業界としても先細りって事ではないのか?不安が高まる・・・・・・・キャタピラー、7-9月期は [続きを読む]
  • タイ人からも「不況」を嘆く声が。タイ経済の今後はどうなる?
  • タイ経済に関するコラムを発見しました。現在、好調な東南アジアの中でも親日国であるタイが不況になるかもしれない?しかし、実際は2年間くらい前から低迷していたようです。でも、それを感じさせない「宵越しのカネを持たない」気質国があり、その気質こそがタイを長期的な景気停滞から遠ざけていたという側面があるようです。今後のタイ経済の不安要素は、「タイ国王の体調」と「中進国の罠」だそうです。しばらくは、建機業界 [続きを読む]