KENSUKE さん プロフィール

  •  
KENSUKEさん: パーソナルトレーナー布瀬川 謙介のブログ
ハンドル名KENSUKE さん
ブログタイトルパーソナルトレーナー布瀬川 謙介のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/thalamus-k-f
サイト紹介文野球や走力など競技力向上のために必要な体の使い方やトレーニング方法について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/04/01 23:53

KENSUKE さんのブログ記事

  • トップアスリートから見習うべきこと
  • 20日、21日は体操のNHK杯、ボクシングの世界タイトルマッチ、セイコーゴールデングランプリ陸上とスポーツイベントが盛りだくさんでした。 体操の内村航平選手と白井健三選手の超ハイレベルな優勝争い、ボクシングの井上尚弥選手の桁違いで圧倒的な強さ、陸上男子100mではガトリン選手に挑んだケンブリッジ飛鳥選手など見応えがありました。 彼らのように日本を代表するようなトップアスリートは身体に対する気遣 [続きを読む]
  • 肩を下げなければならないという思い込み
  • スポーツやダンスでは肩が上がってしまうことが悪とされています。インターネットで「肩の下げ方」などと検索するとたくさん出てきますね。肩が上がってしまう原因、姿勢改善や肩甲骨周りの筋肉のストレッチの方法などが紹介されていますが、本質的な問題は肩甲骨周りだけにあるわけではありません。肩や背中の筋力や柔軟性が増し静止状態で肩が下がったとしても、動作中に肩が上がってしまう原因を解決しなければほとんど役に立 [続きを読む]
  • 姿勢が身体重心位置に影響を与える
  • 一般的にスポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには良い姿勢であることが大事だと言われます。姿勢が良くないといけない理由は、身体重心位置を決める要因が姿勢にあるからだとボクは考えています。ただし、高いパフォーマンスを発揮するたの姿勢と、背筋を伸ばす、胸を張る、アゴを引などのいわゆる気を付けの姿勢とは全く別物だと思います重心位置を決める要因は①膝と足のつま先の向きの関係②股関節の内旋、外旋の関係 [続きを読む]
  • 心肺機能の向上には有酸素運動が欠かせない!
  • ・マラソンはアフリカ系黒人選手の独壇場 陸上競技のマラソンや10000mなどの長距離でアフリカ系の黒人選手が圧倒的に強いのはなぜなのでしょうかスポーツでは身体重心位置が良いことが高いパフォーマンスを発揮するために重要ですが、長距離では他に心肺機能が大きく影響しますその心肺機能に圧倒的な差があると思いますアフリカでは子供のころに何キロも歩いて通学しています。心肺機能を高めるためには有酸素運動をどれだ [続きを読む]
  • 正しい姿勢を身につけたい
  • ・姿勢を改善するためには 姿勢が悪いと言えば、猫背や反り腰(でっちり)が思い当たると思います。 姿勢について検索するとたくさんのウェブサイトが出てきます。それにしてもいろいろとありチェックしたらきりがないぐらいですが、書いてある情報はだいたい同じようなものです。ですが、自分で姿勢を改善するのは意外と大変 きれいな姿勢を作るためにはリアルな体の意識も大切ですが、まずは骨格を簡単なブロッ [続きを読む]
  • 筋力UPのメカニズム
  • これまで筋力に頼らないことがパフォーマンスを向上させるために重要だと書いてきましたが、今回は筋力アップのメカニズムについて触れておきたいと思います筋力アップは神経改善と筋線維の肥大により起こると言われています。1)神経改善①一度に動員できる筋線維数【運動単位】を増加する。【リミッターレベルを引き上げる】②神経インパルスの発射頻度を増やす。③各筋の協調性を高める。【多関節運動のみ】トレーニング初期 [続きを読む]
  • 肩を下げることが重要なことなの?
  • いろいろなスポーツやダンスで、コーチから「肩を下げろ!」と注意されるけど肩を下げられないと悩んでいる人がたくさんいます。もし、そのような人に肩の下げ方を指導したとすると、よっぽど鈍い人でなければ肩の下げ方は覚えることが出来ます。ですが、肩の下げ方を体に覚えさたからといって解決出来たと思ってはいけまん(肩を下げることが目標なら解決したと言えばそうなのかもしれませんが…)動作の最中に肩が上がってしまう [続きを読む]
  • 身体重心位置とは?
  • 前回のブログで、身体重心位置が良いと一体感がある動きができ、その結果全身をフルに使って大きなパワーを生み出すことができると説明しました。 ところで、重心位置についてですが、先日お客様に「重心って足の裏にあるものだと思っていました」と言われました。 重心の位置についての話になると、ほとんどが前重心なのか後ろ重心なのかぐらいにしかなりません。 それはおそらく、足の裏に重心があるとは思っっ [続きを読む]
  • 一体感のある動きがパワーを生み出す!
  • 3月6日から約3週間に渡って行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はアメリカ代表の初優勝で幕を閉じました。 USA TODAY Sports/アフロより 侍ジャパンは準決勝でアメリカに敗れ世界一奪還はかないませんでしたが、かなり善戦したのではないでしょうか。 前回大会あたりからカリブの強国が本気度を上げ、今回はついにアメリカも本気度を上げてきたようですので、この中で世界一を勝ち取るのは [続きを読む]
  • 久々の旅 2.
  • さてさて、懲りずに旅の続きネタでいきます ついに約10年ぶりに親友に再会する日がやってきました 二日目は温泉に入ろうということで佐賀の嬉野温泉を経由することに。画像は露天風呂ではなく周りの風景ですが、朝からのんびり温泉につかり贅沢な気分でした そしてついに感動の再会を果たしました 再会の喜びを噛みしめながらも早速佐世保を案内してもらい食い倒れの一日へ突入。 まずは本場のちゃん [続きを読む]
  • 久々の旅
  • たまには体ネタとは関係ないネタでいこうと思います。 今回、久しぶりに休暇を取って佐世保にいる親友のところに遊びに行ってきました。 夕方に初の長崎県入りを果たし、まずは稲佐山へ 世界三大夜景の一つ、稲佐山の夜景はキレイでしたが撮影センスが無いのでその良さが全く伝わらないですね そして、町に戻り思案橋へ。まずは、一口餃子でウォーミングアップ。おやつ感覚でパクパクいけちゃいます が [続きを読む]
  • 重心位置が悪いと前に進みにくい
  • 女子サッカー「なでしこジャパン」が参加していたアルガルベカップはスペインが優勝し大会全日程が終了しました。 オランダ代表との5位・6位決定戦に挑んだなでしこジャパンは2−3で敗れ6位という結果で終わりました。 最近の「なでしこジャパン」はなかなか良い結果が出ていませんが、決してレベルが落ちたわけではなく、他国が少し本腰を入れたことで全体のレベルが上がったからだと思います。 今回優勝の [続きを読む]
  • 歩くときに地面を蹴ってはいけない!
  • これから少しずつ暖かくなってきます。花粉症の人は外に出るのがつらい季節ではありますが、暑すぎず寒すぎずの時期にウォーキングを始めるのもいいのではないでしょうかということで、今回はウォーキングの動作について触れたいと思います。 動作にはオープンモーションとクローズドモーションというものがありますオーピンモーション ⇒ 空中動作、片足立ち動作 etc.片足立ち、空中などで、踏ん張って体幹を固定しない(出 [続きを読む]
  • 重心移動がパフォーマンスアップのカギ!
  • 今回は、このブログのテーマでもある重心移動についてです。動作分析や姿勢分析で『前重心、後ろ重心』や『重心移動』など、重心についていろいろことが言われています。また、競技の現場では、『重心を低くしろ』とか『重心移動を速くしろ』など、重心の位置や移動についての指導が行われます。重心移動は競技力を向上させるためにはとても重要なのですが、重心を移動すると一言で言っても、実際に重心を最適な方向に移動させて [続きを読む]
  • つま先、足の爪までが大切!
  • キレイな姿勢や歩き方を目指すならチョー大切な“つま先”の感覚。 正しく歩こうとするなら指の先端まで意識が通っていることが重要なのですが、爪がその感覚に影響しているということを知りました 程度の差はあれど、巻き爪の方はけっこう多いのではないのでしょうか。こいつが動作に悪影響を与えることが考えられます。 巻き爪の影響を知ったきっかけは、ボクがいつも髪を切って頂いている、style&color y [続きを読む]
  • 目標を達成するためには強い意志と行動力が必要!
  • スポーツの世界でトップに登りつめるために必要なことは何でしょうか?もちろん圧倒的な身体能力があればそれに越したことはないのでしょうが、それ以外に大事なのは強い意志、行動力を持っていることだと思います例えばサッカーの本田圭佑選手はその一人だと思います。本田選手は圧倒的な身体能力、技術があるとは思えませんが(生意気言ってすみません)意志の強さはピカイチだと思います。彼がアスリートとして今の地位まで登り [続きを読む]
  • スタミナをつけるために重要なこととは?
  • 今回はスタミナトレーニングについてです。スタミナをつけるために限界を超えて走り続ける長距離ランナーがたくさんいます。中には「毎日走らないと体力が落ちる」と言う選手もいます。他にもスタミナをつけようとダッシュだけをひたすら繰り返したり、キックミットを全力で蹴り続けたりと、ただがむしゃらに心拍数を上げて運動をするスポーツ選手が多くいますでも、心拍数を上げて頑張るトレーニングだけではスタミナ(心肺能力) [続きを読む]
  • 肩を下げようとする意識の弊害
  • スポーツやダンスでは肩(肩甲骨?)上がってしまうことが悪とされています。 そして、肩を下げるということを課題にしている人が多くいます。 インターネットで「肩の下げ方」などと検索するとたくさん出てきますね。 そこでは、肩が上がってしまう原因、姿勢改善や肩甲骨周りの筋肉のストレッチの方法などが紹介されていますが、本質的な問題は肩甲骨周りにあるわけではありません。 肩や背中の筋肉の柔軟 [続きを読む]
  • 「肩下げ」、「股関節の使い方」…?
  • いろいろなスポーツやダンスで、「肩が上がってる!」と先生から注意されるという人がたくさんいます。 本人は肩を下げようと頑張っているのになかなか上手くいかず悩んでいるようです。もし、そのような人に肩の下げ方を指導すれば、よっぽど鈍い人でなければ肩の下げ方は覚えることが出来ます。ですが、肩の下げ方を体を覚えても、スポーツやダンスに活かせるかどうかは微妙なので解決できたことにはなりません(肩を下げる [続きを読む]
  • 筋肉至上主義
  • 多くの競技で体幹の筋力が強くなればパフォーマンスが良くなる思われています他にも、脚の動きをよくするためには、大腿四頭筋ではなく、大腰筋を使う必要がある。自転車競技はハンドルを持つ引き腕が重要だから、上腕二頭筋が強いといい。ランニングで体がぶれるのは体幹の筋力が弱いせい、あるいは中殿筋を鍛えて横ぶれしないようにするといい。そう提唱する声をよく耳にしますし、ネット情報にも多く出て来ます。ですが、特定 [続きを読む]
  • 股関節や肩甲骨の動きより重要なこと!
  • 運動をきちんと行うために股関節の動きが重要視されることが多くあります。そのためか、股関節のエクササイズがたくさん存在します。さて、股関節の動きは確かに重要ですが、そもそも何故きちんと股関節が使えないのかということを理解しておくことが大切ですいろいろ原因はあるとは思いますが、姿勢(体を支えている部分)が悪いということが挙げられると思います。多くの人が、腰(背筋)や尻で体を支えているから股関節が合理的 [続きを読む]
  • 体型(骨格)が競技パフォーマンスに影響を与える!
  • スポーツパフォーマンスに影響を与えるものとして、筋力が強いか弱いか、また骨格筋のバランス、体が柔らかいか硬いかなどが注目されやすいですが、実は筋肉のことや柔軟性よりも体型(骨格)がスポーツパフォーマンスに与える影響の方が大きいと思います 毎日新聞より 例えば、短距離走でより速く走るためには、脚の質量が腕の質量に対して小さい方が有利になります 走る時は、脚を動かすエネルギーと腕を動かす [続きを読む]
  • ボクシング軽量級も侮れない!
  • いよいよ今年も残すところ一ヶ月になりますね 年末の恒例行事になったボクシングの世界タイトルマッチが今年も行なわれます。 ボクシングは軽量級より中、重量級の方が競技人口が多く試合のレベルが高いと思っていますが、最近の軽量級は侮れないようです。 と言っても、スーパーフライ級に限ってですが この階級には怪物井上尚弥選手、最強と言われるローマン・ゴンサレスがいます。他にもジェルウィン・ア [続きを読む]