KENSUKE さん プロフィール

  •  
KENSUKEさん: パーソナルトレーナー布瀬川 謙介のブログ
ハンドル名KENSUKE さん
ブログタイトルパーソナルトレーナー布瀬川 謙介のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/thalamus-k-f
サイト紹介文野球や走力など競技力向上のために必要な体の使い方やトレーニング方法について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/04/01 23:53

KENSUKE さんのブログ記事

  • ボクシングは3D的な動きが大切!
  • 昨日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが行われ、王者・山中慎介選手が挑戦者のルイス・ネリ選手に4RTKOで敗れ、具志堅用高さんの日本記録に並ぶ13連続防衛の達成はなりませんでした。 日刊スポーツより さて、今回の対戦相手ルイス・ネリ選手は攻撃的で連打がよく出る選手でしたが、特筆すべきは上体が柔らかく足で踏ん張らずに上体を動かしてパンチを打つタイプで、日本人選手が苦手とするタイプだった [続きを読む]
  • 長距離選手もスプリント能力が必要!
  • 8月4日から始まった世界陸上ロンドン大会の観戦で寝不足ぎみです 先日かつて日本のお家芸とされていたマラソンが行われましたが残念な結果に終わりました。 男子は川内選手が入賞まであと一歩の9位、女子は清田選手の16位が最高順位でした。 近年のマラソンはスピードのアップ、ダウンが激しく、常にインタバール走をやっているかのようなレースになります この急激なスピードの変化に適応する能力がなくては世界では戦えま [続きを読む]
  • 速く走るための腕振り
  • 前回「速く走る」というテーマで、地面を蹴ってしまい効率よく進めない人は、まずはリード脚(前に振り出される脚)をしっかり前に送れるようにならないといけないと説明しました。ですが、「リード脚を前に送る」走り方にも問題点があるので、今回はそのことについて説明します。 脚を前に送る走りは無駄に地面を蹴らずに進むことが出来るのですが、距離が長くなると後半ピッチ(脚の回転数)が上がらなくなりますゴールまで通して [続きを読む]
  • 地面を強く蹴れれば速く走ることができるの?
  • 暑い日が続いていますね。暑さが苦手なボクは既にバテ気味です さて、クソ暑い夏ではありますが、8月から世界陸上が始まりますネ今年も超人のパフォーマンスを観ることができるのが待ち遠しいですということで、今回はスプリント(短い距離をダッシュする)について少々…「短距離は生まれ持った筋肉の質で速さが決まってしまうと」思われがちですが、速く走るために必要なことを身につければ、現状よりも格段に速く走れるように [続きを読む]
  • 無意識に前かがみの姿勢になっていますよ!
  • 体のクセや歪みはなかなか改善できませんよね。 何故かと言うと、革靴や革カバンなどと同じで使い込んで型が付いてしまっているからです型が付いてしまっているので、チョッとぐらい変えても直ぐに元に戻ってしまいます学生時代に野球をやっていたボクは、グローブの型付けをするのにはかなり神経質になりましたグローブは最初に型付けを失敗すると悲惨なことになってしまいますオイルを染み込ませて、理想の型で縛ってポケット( [続きを読む]
  • 相手に力を伝えるためには筋力強化だけではダメ!
  • スポーツでは何かと下半身の強さが注目され、それとともにスクワットなど下半身の筋トレが勧められます。 そこで今回は、筋トレのバーベルスクワットとスポーツの押し合いの時との力の発揮の違いについて説明します。                            ? は相殺せれた力のベクトルです左はバーベルスクワットの絵です。バーベルも体も抗重力方向に挙げる=1つの方向に力を発揮する動きです。重い物を最適 [続きを読む]
  • 特定の身体パーツに意識がいくとパフォーマンスが悪くなる!
  • スポーツ選手が動きを改善しようとするとき、その運動動作で直接(主として)使われる身体パーツの動きを改善しようとしてしまいます。例えば、陸上の短距離では『地面をしっかり蹴る』、『股関節の動きを意識して走る』etc.と脚の動きを改善しよ うとします。野球のピッチャーではボールを投げる方の腕の動きを時系列順に分けて、問題の部分の動作を改善 しようとします。自転車競技では弧を描くようにペダルを回せるように脚の [続きを読む]
  • 練習は長くやればいいってもんではない!
  • 数日前のベースボールチャンネルの記事で興味深い内容があったので紹介します。 『千葉ロッテマリーンズで16年プレーした里崎智也氏。現在は解説者・評論家として、野球界の“常識”に異を唱え続けている。このほど自著「捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』」を発表した里崎氏が、野球界の発展を願い、あえて厳しい提言を送る。 なぜダラダラと長い練習が行われてしまうのか?――里崎さんが現役時代に監督 [続きを読む]
  • トップアスリートから見習うべきこと
  • 20日、21日は体操のNHK杯、ボクシングの世界タイトルマッチ、セイコーゴールデングランプリ陸上とスポーツイベントが盛りだくさんでした。 体操の内村航平選手と白井健三選手の超ハイレベルな優勝争い、ボクシングの井上尚弥選手の桁違いで圧倒的な強さ、陸上男子100mではガトリン選手に挑んだケンブリッジ飛鳥選手など見応えがありました。 彼らのように日本を代表するようなトップアスリートは身体に対する気遣 [続きを読む]
  • 肩を下げなければならないという思い込み
  • スポーツやダンスでは肩が上がってしまうことが悪とされています。インターネットで「肩の下げ方」などと検索するとたくさん出てきますね。肩が上がってしまう原因、姿勢改善や肩甲骨周りの筋肉のストレッチの方法などが紹介されていますが、本質的な問題は肩甲骨周りだけにあるわけではありません。肩や背中の筋力や柔軟性が増し静止状態で肩が下がったとしても、動作中に肩が上がってしまう原因を解決しなければほとんど役に立 [続きを読む]
  • 姿勢が身体重心位置に影響を与える
  • 一般的にスポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには良い姿勢であることが大事だと言われます。姿勢が良くないといけない理由は、身体重心位置を決める要因が姿勢にあるからだとボクは考えています。ただし、高いパフォーマンスを発揮するたの姿勢と、背筋を伸ばす、胸を張る、アゴを引などのいわゆる気を付けの姿勢とは全く別物だと思います重心位置を決める要因は①膝と足のつま先の向きの関係②股関節の内旋、外旋の関係 [続きを読む]
  • 心肺機能の向上には有酸素運動が欠かせない!
  • ・マラソンはアフリカ系黒人選手の独壇場 陸上競技のマラソンや10000mなどの長距離でアフリカ系の黒人選手が圧倒的に強いのはなぜなのでしょうかスポーツでは身体重心位置が良いことが高いパフォーマンスを発揮するために重要ですが、長距離では他に心肺機能が大きく影響しますその心肺機能に圧倒的な差があると思いますアフリカでは子供のころに何キロも歩いて通学しています。心肺機能を高めるためには有酸素運動をどれだ [続きを読む]
  • 正しい姿勢を身につけたい
  • ・姿勢を改善するためには 姿勢が悪いと言えば、猫背や反り腰(でっちり)が思い当たると思います。 姿勢について検索するとたくさんのウェブサイトが出てきます。それにしてもいろいろとありチェックしたらきりがないぐらいですが、書いてある情報はだいたい同じようなものです。ですが、自分で姿勢を改善するのは意外と大変 きれいな姿勢を作るためにはリアルな体の意識も大切ですが、まずは骨格を簡単なブロッ [続きを読む]
  • 筋力UPのメカニズム
  • これまで筋力に頼らないことがパフォーマンスを向上させるために重要だと書いてきましたが、今回は筋力アップのメカニズムについて触れておきたいと思います筋力アップは神経改善と筋線維の肥大により起こると言われています。1)神経改善①一度に動員できる筋線維数【運動単位】を増加する。【リミッターレベルを引き上げる】②神経インパルスの発射頻度を増やす。③各筋の協調性を高める。【多関節運動のみ】トレーニング初期 [続きを読む]
  • 肩を下げることが重要なことなの?
  • いろいろなスポーツやダンスで、コーチから「肩を下げろ!」と注意されるけど肩を下げられないと悩んでいる人がたくさんいます。もし、そのような人に肩の下げ方を指導したとすると、よっぽど鈍い人でなければ肩の下げ方は覚えることが出来ます。ですが、肩の下げ方を体に覚えさたからといって解決出来たと思ってはいけまん(肩を下げることが目標なら解決したと言えばそうなのかもしれませんが…)動作の最中に肩が上がってしまう [続きを読む]
  • 身体重心位置とは?
  • 前回のブログで、身体重心位置が良いと一体感がある動きができ、その結果全身をフルに使って大きなパワーを生み出すことができると説明しました。 ところで、重心位置についてですが、先日お客様に「重心って足の裏にあるものだと思っていました」と言われました。 重心の位置についての話になると、ほとんどが前重心なのか後ろ重心なのかぐらいにしかなりません。 それはおそらく、足の裏に重心があるとは思っっ [続きを読む]
  • 一体感のある動きがパワーを生み出す!
  • 3月6日から約3週間に渡って行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はアメリカ代表の初優勝で幕を閉じました。 USA TODAY Sports/アフロより 侍ジャパンは準決勝でアメリカに敗れ世界一奪還はかないませんでしたが、かなり善戦したのではないでしょうか。 前回大会あたりからカリブの強国が本気度を上げ、今回はついにアメリカも本気度を上げてきたようですので、この中で世界一を勝ち取るのは [続きを読む]
  • 久々の旅 2.
  • さてさて、懲りずに旅の続きネタでいきます ついに約10年ぶりに親友に再会する日がやってきました 二日目は温泉に入ろうということで佐賀の嬉野温泉を経由することに。画像は露天風呂ではなく周りの風景ですが、朝からのんびり温泉につかり贅沢な気分でした そしてついに感動の再会を果たしました 再会の喜びを噛みしめながらも早速佐世保を案内してもらい食い倒れの一日へ突入。 まずは本場のちゃん [続きを読む]
  • 久々の旅
  • たまには体ネタとは関係ないネタでいこうと思います。 今回、久しぶりに休暇を取って佐世保にいる親友のところに遊びに行ってきました。 夕方に初の長崎県入りを果たし、まずは稲佐山へ 世界三大夜景の一つ、稲佐山の夜景はキレイでしたが撮影センスが無いのでその良さが全く伝わらないですね そして、町に戻り思案橋へ。まずは、一口餃子でウォーミングアップ。おやつ感覚でパクパクいけちゃいます が [続きを読む]
  • 重心位置が悪いと前に進みにくい
  • 女子サッカー「なでしこジャパン」が参加していたアルガルベカップはスペインが優勝し大会全日程が終了しました。 オランダ代表との5位・6位決定戦に挑んだなでしこジャパンは2−3で敗れ6位という結果で終わりました。 最近の「なでしこジャパン」はなかなか良い結果が出ていませんが、決してレベルが落ちたわけではなく、他国が少し本腰を入れたことで全体のレベルが上がったからだと思います。 今回優勝の [続きを読む]
  • 歩くときに地面を蹴ってはいけない!
  • これから少しずつ暖かくなってきます。花粉症の人は外に出るのがつらい季節ではありますが、暑すぎず寒すぎずの時期にウォーキングを始めるのもいいのではないでしょうかということで、今回はウォーキングの動作について触れたいと思います。 動作にはオープンモーションとクローズドモーションというものがありますオーピンモーション ⇒ 空中動作、片足立ち動作 etc.片足立ち、空中などで、踏ん張って体幹を固定しない(出 [続きを読む]