なか2656 さん プロフィール

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なか2656さん: なか2656の法務ブログ
ハンドル名なか2656 さん
ブログタイトルなか2656の法務ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/naka2656/
サイト紹介文企業法務、コンプライアンス、法律や法律系資格(行政書士・ビジネス実務法務検定)等につき書いたブログ
自由文生命保険会社の法務・コンプライアンス部門社員が、法律や法律系資格等をできるだけわかりやすく書いたブログです。法務部、コンプライアンス部門、事務部門等の企業法務・会社法務やビジネス実務や、法律系資格(行政書士・ビジネス実務法務検定等)の合格のための勉強方法に有益な記事を書いています。地元の多摩・武蔵野のことも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/04/02 03:57

なか2656 さんのブログ記事

  • 電話による保険募集の留意点/監督指針II −4−4−1−1(5)
  • 1.電話による保険募集の監督指針上の留意点金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針II −4−4−1−1(5)は、電話による新規の保険募集、転換および団体保険への募集・加入勧奨について、「保険会社又は保険募集人が行う電話による新規の保険募集等は、非対面で、顧客の予期しないタイミングで行われること等から、特に苦情等が発生しやすいといった特性等」にかんがみ、当該行為を反復継続的に行う保険会社又は保険募集人は、ト [続きを読む]
  • 個人情報保護士試験の勉強方法
  • 2016年12月に受験した個人情報保護士試験に合格しました。そのため、勉強方法について簡単にまとめてみます。■教材・中康二など『改訂4版 個人情報保護士試験完全対策』・試験を申し込んだ際に試験実施団体から送られてきた「直近の本試験問題集・解答集」『改訂4版 個人情報保護士試験完全対策』は用語の解説や図も多く、わかりやすいテキスト兼問題集でした。改訂4版 個人情報保護士試験ただ、知り合いから最近の本試験は少し難 [続きを読む]
  • 【解説】消費者裁判手続特例法の概要について
  • 1.制度の趣旨と概要消費者被害においては、同種被害が発生しながら、消費者と事業者との構造的格差等により、個々の消費者が自ら訴えを起こして被害回復を図ることが困難であり、こうした特性を踏まえた消費者被害の回復のための制度の必要性が指摘されてきました。そのような流れを受けて、平成25年12月に「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律」(以下「消費者裁判手続特例法」という) [続きを読む]
  • PCデポの法的問題の整理−消費者契約法等
  • 1.はじめに−事案の概要株式会社ピーシーデポコーポレーション(以下「PCデポ」という)は、2016年夏に高齢者に対する不適切な継続契約を締結していたことがネットで炎上し、一部上場企業による消費者被害の問題として広く耳目を集めました。(PCデポサイトより)端緒となった事件は、従来より契約をしていた認知症に罹患した82歳の高齢者男性に対して、PCデポがiPad mini やサポートするデバイス数を10台とする技術サポー [続きを読む]
  • 未成年者を被保険者とする生命保険契約について
  • 1.はじめに従来より生命保険の実務では、被保険者となろうとする者が15歳未満の場合は、被保険者同意についてその親権者などの法定代理人が同意を行い、15歳以上の場合は本人の同意とともに親権者などの法定代理人の同意を得る取扱いを行っていました。2.保険法制定の際の議論しかしこの点、保険金取得目的での親による子殺しの危険とともに、そもそも子の死亡により親が保険金による利益を得る契約を締結すること自体が社会倫 [続きを読む]
  • 生命保険約款の責任開始前発病不担保条項の改正について/高度障害保険金
  • 1.はじめに保険法が平成20年に成立したことを受けて、その数年後に生命保険各社が、各社の約款の責任開始期前発病不担保条項の改正を行いました。このブログ記事ではこの改正を取り上げます。2.責任開始期前発病不担保条項生命保険では、約款で保険金・給付金の給付対象を「責任開始期以後に生じた疾病を直接の原因とする入院」等と限定して規定しており、これを一般に「責任開始期前発病不担保条項」(契約前発病不担保条項) [続きを読む]