はなちゃん さん プロフィール

  •  
はなちゃんさん: 誰にもいえない
ハンドル名はなちゃん さん
ブログタイトル誰にもいえない
ブログURLhttp://zyunmai.blog.fc2.com/
サイト紹介文50を目前に会社を辞めてしまいました。独身一人暮らし、貧乏で社交性ゼロ。これからどうしよう…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/04/02 13:51

はなちゃん さんのブログ記事

  • あまりに自分勝手な自分
  • 今年に入ってからの実家での滞在時間は、ひとりぐらし30年の間に帰省した時間に迫った気がする。学生時代から始めたひとりぐらし。ホームシックにかかることもなく、生存確認の電話さえうっかり忘れて1ヶ月…とか、GWも盆も正月も長い春休みも帰省しないで丸1年とか、学生の時も社会人になっても、他の女友達の中でもダントツに、実家との接点が少なかった。しかもたまに帰っても最大2泊3日。もっとゆっくり過ごそうと予定し [続きを読む]
  • あまりの落差に、がっくり
  • ここ数日、少し調子が良かったので、今日も朝から動けると思っていたのに…。どうしても布団から出られず、何もやる気の起きない1日となってしまった。昨日までは、いいカンジが続いていたので、もしかすると、このまま、安定してくれる…そんな風に期待していたのに、そうそう、思うようにはいかないようである。調子に乗って、急激にあれもこれもと動いた反動がきてしまったかも。昨日とのあまりの落差に、がっくり。まだまだ本 [続きを読む]
  • 感情が消えたような日々。
  • 数日前のこと、部屋の床にワックスをかけようと突然思いたった。そういえば、恥ずかしながら、ここ数年はやっていなかったと思う。床にワックスをかけるなんて面倒くさいこと(自分比)を自ら「やろう!」思える日がまた戻ってきたことがうれしくて、思っただけで満足してしまって、結局、その後も実行していない。以前、思ったのにやらなかったことは、自分との小さな約束を守れなかった…という負の感情となって自己否定につなが [続きを読む]
  • 恐怖と効能
  • 朝起きて、ご飯を食べて、身体を動かす…。そんな当たり前のことが難しい。ひとりきり、部屋で平気で過ごせていた自分が、思い出せない。そんな2ヶ月を過ごしていました。最大のストレスの元である職場からは離れましたが、だからといって、一度こじらせてしまった調子は簡単には戻らないようです。異常な焦りや不安に襲われることは薬のおかげで減っているものの、働くことへの恐怖がドカンと居座ったままの状態です。働くこと… [続きを読む]
  • 続 ・今の私
  • 気が付いたら4月も後半になっていました。体調は一進一退を続けながらも、緩やかに回復方向。そんな風に思える日が増えてきました。↑とはいえ、薬の力が大きいのが現状です前回、仕事を辞めた後に調子を崩した時は、絶対に薬は飲みたくない…と頑張りましたが、今回は仕事を辞める前に限界を越えてしまったので、そうもいきませんでした。上司のある一言がきっかけで、最後の最後、ギリギリつながっていた気持ちの糸が切れてしま [続きを読む]
  • 今の私
  • 部屋に戻ってきたのは、病院へ行くのと、職場から離職票が届いているか確認のため。離職票が届いていたら、確認したいことがあるので、ハロワに行かなくては…と思っていたのだけど、結局行けないまま。車で近くまでは行ったのだけど、素通りして帰ってきた。まぁ近くまで行けたのだから、次は駐車場に止められればいいや、それぐらいに考えよう。病院は、通うことを考えていなかったので、近場でなく、そこそこのドライブとなって [続きを読む]
  • 焦らず、少しずつ
  • 久しぶりに部屋に戻り、パソコンを立ち上げました。この1ヶ月のほとんどを実家で過ごし、ネットからも離れた生活を送っていました。ひとりで部屋にいることが、とてつもない恐怖に感じられてしまうのです。今もまだ、本調子にはほど遠く、何日ひとりでいられるか…まるで実験しているみたいです。それでも、1日も無理で部屋に戻れなかった日々に比べれば、今週は戻ることが出来、2日目の夜を迎えられました。しかもブログを書こ [続きを読む]
  • 無理
  • ここ数日、色々ありました。昨日は一睡も出来ませんでした。自分の将来を考えれば、もう少し慎重に物事を考えるべき…。分かっていても無理でした。それでも今はホッとしています。自分で自分のやったことが信じられません。 * [続きを読む]
  • 取り返しのつかない思い
  • 詳しい状況を今はまだ書けないのですが、私は幾つかある選択の中から、自分はなぜそれを選んでしまったのだ…と、今、取り返しのつかない思いでいます。事前にしっかりと計画的に考えていたはずが、この1ヶ月で精神的な冷静さを失い、その場その場の感情に流されるまま、気付いたら、自分が最も避けようと考えていた状況になっていました。この先どうしたらいいのか、途方に暮れています。自分の身を守るために考えていた方向とは [続きを読む]
  • 体重と自分 その2
  • 先日体重を計ったら4kg減っていた(体重と自分)。その時は、ただ体重が減った…と思っていたのだが、どうやら、ガッツリ筋肉が減少してしまった気がする。なんというか、身体を支えてくれていた柱としての筋が消えて、身体に安定感がないというか、二の腕もふくらはぎも太もももすべてが頼りない。階段を昇る時も、筋肉がないからか身体に力が伝わらない。体重が減ったのではなく4kg筋肉が減ったとしたら…。体調不良と寒さ [続きを読む]
  • 話し中の電話。
  • 相変わらず気分のアップダウンが激しく、月曜日の朝、どうやっても仕事に行くことが出来なかった。疲れているのだから、寝ようと思っても、心臓がバクバクして、寝るに寝れない。気持ちがざわざわして、落ち着かず、誰でもいいから、話を聞いて欲しくなった。平日の午前中に電話をかけるあてなどない。あてがあったとしても、知り合いだからこそ話したくないときもある。だけど誰かの、声が聞きたかった。その時、思い出したのが「 [続きを読む]
  • 体重と自分
  • しばらくぶりに体重計に乗ったら、この1ヶ月で−4kg…。自分の場合、食べることで発散出来る程度のストレスの場合、太り、それ以上の負荷がかかると、食べることが出来なくなり、痩せてしまう。節約のためお昼はお弁当を持参しているが、今は全く、喉を通らない。ただ家に戻ると、緊張が緩むのか、食欲も出るので、そんなに体重が減っているとは思っていなかった。お腹キュルキュルも1日1回から2回に増えているから、それも [続きを読む]
  • 今さら…なお話。
  • 不安定な状態が続いています。情けなくて、悔しいです。頑張りのエネルギーが切れていることに自分でも気付かず、無理を続けていたようです。先生に「しばらく休職出来ないか」と言われましたが、小さな会社の有期雇用のパートに、そんな制度が適用されるわけなどありません。雇用契約書によると解雇の事由にはなりそうです。部署異動も望めない為、休養するためには失職するしかない、それが非正規雇用なんですね。自業自得。今さ [続きを読む]
  • 馬鹿。
  • 普段は話す機会のない上司と先日ふいに二人きりになり、現在の状況では、次回の更新は難しい、という話を伝えました。楽になった…と言えたらいいのですが、また無職になる、という怖さの方が上回って、体調は悪化の一途です。馬鹿ですね。気をしっかり…と自分に言い聞かせていますが、次から次へと湧いてくる悩みに振り回されて、少し疲れてしまいました。* [続きを読む]
  • もう2月。
  • ネットってすごい世界だ。道具として振り回されずにつきあえれば最強。だけど…。余計な情報を調べ過ぎて、身動き取れなくなる人っていないのだろうか?今の私にはネット検索は諸刃の剣だ。決断が出来なくなっている人間が、検索すればするほどドツボにはまっていくだけ。自分の感情なのかネットの感情なのかさえ、見わけがつかなくて、さらに検索が止められない。何かをした…という実感もなく、いつのまにか時間だけが消えている [続きを読む]
  • 執着
  • 前職を辞めた頃から、何かを「決断」することが出来なくなっている。今の仕事の問題だけでなく、決断を放棄してほったらかしたままのことがいくつかある。また無職になることを考えると、そのほったらかしてあった事案のことまで考えなければならず、決断しなくちゃ…と気持ちが焦り始めて、悪循環になっている。仕事を辞めるのも職を「手放す」ことだと考えると、今悩んでいる別問題も「手放す」に関する問題だ。私は昔から執着心 [続きを読む]
  • もう1月も終わる
  • 前回の記事…辞めることを伝えたみたいにも読めるかな、と思い訂正。未だに日々結論を先延ばしにしています。最近では先の不安というより、引き継ぎ期間が怖くて。その1ヶ月を耐える自信がなくて、このまま辞めずに我慢し続ける方が楽に思える。↑ここでも苦の比較で楽を考えてるだけ今の私の気力体力ではどちらも地獄。もう1月も終わるのに。 * [続きを読む]
  • 呪文
  • 有期雇用の短時間パートが、契約満了で更新しないことを伝えるだけ。それだけのことなのに、それを伝えてから最低1ヶ月職場に行く。最後の山が、どれぐらいの大きさなのかが見えなくて、頭の中では富士山なんてもんじゃなくエベレスト級に頂上が見えない。職場に一人も味方になってもらえる人がいない現状で、その1ヶ月をひとりで乗り切れるのかどうか…。職場から帰って、家でひとり過ごす時間が苦しい。自分が1年、必死で仕事 [続きを読む]
  • 久しぶり。
  • 無理矢理ながらも、何とかおでんを作った夜、気持ちを少しでも盛り上げようと、久しぶりにお酒をいただいた。年明けから久しく、晩酌を楽しむ心のゆとりが全くなくなっていたから、本当に久しぶり。年明けの楽しみに取ってあった日本酒が手つかずで、冷蔵庫に忘れ去られていた。滅多に飲めない贅沢品を開けるのには、躊躇してしまうほどの超低空飛行の気持ちだったけど、せっかくおでんを仕込んだのだから…と一口。美味しくて、美 [続きを読む]
  • ぽんぽんとたたいてみた
  • どんなに生活を節約したとしても、生きていくにはお金がかかる。おひとりさまでいることは、生活のすべてを一人で丸ごと背負うこと。そんな当たり前のことが、ずっしりと重たい。今の自分は、誰かのせいじゃない。自分の肩を自分で抱きしめて、赤ちゃんをあやすように、ぽんぽんとたたいてみた。* [続きを読む]
  • 食べる。
  • 無理にでも前向きな言葉を書こうとしたが、書いては消し、書いては消し、時間だけが過ぎていった。本当はもう、食べることもどうでも良くなってきていて、それだけはいけないと昨日買い物をした。だから、今から、おでんを仕込む。しばらく何も作らなくてもいいぐらい大量に。とにかく、作って、食べる。 * [続きを読む]
  • 怖い
  • せっかくの休みなのに、何もせず、半日が過ぎてしまった。どうしよう、どうしよう、そう思っているだけ。1週間で1番心穏やかに過ごせていた土曜日なのに、どんどん過ぎていく時間が怖くて、何も手につかない。このままひとりじっと家にいたら、おかしくなってしまいそう。とにかく、外に出てこよう。歩いてみよう。新鮮な空気を吸ってこよう。 * [続きを読む]
  • 恐怖での支配
  • 少し前、専業主婦からフルタイムで働くことになった友人がいる。15年ぶりの就職活動の中、彼女が良く言ってたのが、「和気あいあいと働きたい」だった。彼女が職場に望んでいたのは「仲良く」。バブル時代、今の時代よりも恵まれた条件で働いたことしかなく、子供みたいに「仲良く」という彼女を、当時の私は、そんな甘い考えで社会復帰出来るのか?と危惧していた。彼女の今の職場が「和気あいあい」かどうかは知らないが、今の [続きを読む]