はなちゃん さん プロフィール

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はなちゃんさん: 誰にもいえない
ハンドル名はなちゃん さん
ブログタイトル誰にもいえない
ブログURLhttp://zyunmai.blog.fc2.com/
サイト紹介文50を目前に会社を辞めてしまいました。独身一人暮らし、貧乏で社交性ゼロ。これからどうしよう…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/04/02 13:51

はなちゃん さんのブログ記事

  • ただ眺めている
  • 何の前触れもなく突然、気持ちの落ち込みがやってきた。ここ2、3ヶ月、比較的穏やかに過ごしていたので、ちょっとした落ち込みなのにダメージが大きい。落ち込みのきっかけになった原因も思いつかず、ただただ蟻地獄の砂に足をとられてしまったかのよう。以前のようにもがく気もなく、そんな自分をただ眺めている。 * [続きを読む]
  • 自分とは違う自分を演じてしまう
  • 母親にとって私の幼稚園の頃の思い出と言えば、お迎えのバスに乗るのを全力で拒否&大泣きされた毎日だったという。幼稚園に行ったら行ったで、皆と一緒に遊ぶことなく、ひとり、本を読み続けて、先生から今後を心配されたという。小学生に上がってからは友達と遊ぶことも増え、いわゆる「フツー」の範疇から大きく外れることもなかったので、きっと親も一安心したと思う。だけど最近の自分の状態は…まさに幼稚園時代の私そのもの [続きを読む]
  • たった1本の電話で疲れきった1日。
  • ずーっと放ったらかしにしてあった要件を片づけるため、某地方銀行へ電話で問い合わせをした。久々の社会的活動である。電話に出たのは若い女性。ちょっと舌ったらずで、甘えた様な話し方は、今時の若い子といった雰囲気。何だか頼りない受け答えだなぁ〜とは思ったけど、たいして難しくもない問合せなので、そのまま話を続けたのだけど…。こちらが言っている意味が全く伝わらない。同じ日本語を話しているはずなのだけど、全く噛 [続きを読む]
  • 自分の不安の暴走は常軌を逸しているかも…
  • 薬を飲み始めてから半年。ぐるぐる思考の生みの親である「不安」の存在が薄まっている。それは不安を感じない、とか、不安が消えた、とか、前向きになった、とか、そういう言葉で表現するには違和感のある別の感覚。不安についてだけでなく物事を深く考えることが出来なくなっている、とか、不安にたいして不感症になっている、とか、そんなカンジ。最近では、半年前の自分の苦しみが思い出せない。それは悪いことではないのかもし [続きを読む]
  • 暑さで脳が溶ける
  • 梅雨明け宣言が出た途端、カラ梅雨からなぜか梅雨空の蒸し蒸しな毎日。夏バテで食欲も減少傾向…なのに太る。ここ数年「夏太り」する新陳代謝の悪い身体になって、冷たい飲み物や食べ物が代謝に悪いと分かっているのに、あまりの暑さに冷たいものがやめられない。麦茶メインにせめて糖分を控えて…と思った先から、買出しで、かき氷系アイスを買い込んできてしまった。氷菓なしではエアコンのない夏は乗りきれない。しかも帰ってき [続きを読む]
  • 「私の畑」とご近所
  • 先週「私の畑」の様子を見るために実家へ戻っていた。敷地が広く大邸宅揃いのご近所に囲まれて、猫の額ほどしかない我が実家の庭のさらにその片隅。それを「私の畑」と呼ぶと母親の機嫌が悪くなることに気付いた。理由は「みっともない」「ご近所に聞かれたら恥ずかしい」から。どうもご近所に比べて家も土地も「狭い」ことがコンプレックスのようだ。これまでの自分なら、その時点で「他人にどう思われるかなんて関係ない」とかま [続きを読む]
  • 昼も夜も、とても人様に見せられない
  • ここ数日の蒸し暑さに当てられて、早くも夏バテ。日差しを避け、部屋の中にいても、汗べたべたで、年々、肌が弱くなっているのか、着られる服がなくなっている。なにしろ肌にまとわりついた汗と着衣が擦れるだけで、肌が赤くかぶれてしまう(泣)。化学繊維はもってのほか、綿100%だからといってもシャツ系の生地はOUT。去年まではポロシャツは何とか着られたのだけど、とうとう今夏は、それすら肌が拒絶するように…。今年は [続きを読む]
  • とうとう7月になってしまった。
  • 今日は朝から気分がどんより。原因は明らか、昨日ハロワに行ったから。働く事から目を逸らしていられれば心穏やか。このまま働かないで生活出来れば…なんて夢みたいなことを考える。でも苦しいのは、その夢が、これまで半世紀の生き方次第では、実現不可能ではなかったのかもしれない…と思ってしまうこと。思ったところで、取り返しはつかないし、今さらどうにもならないのだから、いつまでも現実から逃げていれば、自分で自分の [続きを読む]
  • 大人になれない。
  • 先月、何十年かぶりに妹と二人でちょっとしたおでかけをした。ある美術館へ一緒に行って…という妹からのお誘い。これまで子育てとパートで忙しかった彼女も、子供たちが大きくなってきて、家族で過ごす土日以外の平日に休みがあると、少し自由な時間が持てるようになり、ひとりで出掛けるのは嫌なので、時間を持てあましている無職の姉を誘ったという次第。同じ姉妹とは思えないのだが、妹はひとりでコンビニに入るのも苦手。まし [続きを読む]
  • 心療内科や精神科にかかって、薬を飲むということ
  • 毎日、必要最低限の行動しか行わずに過ごしている。それがいいとか悪いとか、このままだと困るとか、そういったことは放ったらかし…といった日々ともいえる。今の自分の状態を出来る限りポジティブな言い方をすると、過去と未来に捉われることが減り「今」しかなくなっている。これまで事あるごとに「今を生きたい」と思い続けていたことを考えると、一見、その状態になったかのようにも見える。…だけど、正直、今を「生きている [続きを読む]
  • カーテンを閉めて閉じこもり。そんな毎日。
  • 毎日時間だけはあるのだし、多少気持ちも落ち着いて、パソコンを開くことが出来るようになっているのだから、動画をボーッと見ているぐらいなら、無職の間だけでも毎日更新してみようか…なんて思ってはいるのに、どうやっても続かない。ハロワの説明会の翌日に人当たりで寝込んで以降、買い物と散歩に行く以外は部屋に閉じこもっている。ホントは陽の光を浴びて行動することが必要…と分かっているのに、朝、カーテンを開けて、日 [続きを読む]
  • 生きていく原動力
  • せっかく毎日時間だけはあるのだから、この期間に、どこか行きたい場所はないか…と考えてみた。行きたい先はいくつか浮かんだのだが、旅欲がまったく湧いてこない。お金が減る…というのも、旅欲が湧かない現実的な理由の一つだとは思うが、それよりも重症なのが、もう「道中」に耐える自信がない、ということ。ドラえもんのどこでもドアでもない限り、旅なんてしたくない。そんな自分がいた。昔はせっかく行くのなら、特急ではな [続きを読む]
  • 今の状態なら前の会社に職場復帰できるか…
  • 失業保険受給の説明会に行ってきた。人はたくさんいたものの、誰とも話す必要はなかったので、じっと3時間イスに座ってきた。だけど今後の就労について正直どういう方向へ進んでいいのか、未だ足がかりも手がかりもまったくない。福利厚生のしっかりした大きな企業なら、退職せずとも、休職やら社内での異動やらが出来のだろうけど、自分の勤めていた職場では辞める以外の方法はなかった。今の私は薬が効いて、異常な不安感に襲わ [続きを読む]
  • 食当たりならぬ人当たりしてしまった
  • 週明けは4ヶ月に1度の歯医者に、ずっと行きそびれていた漢方をもらっている内科、そこに書類提出のハロワが加わって…撃沈。夕方、用事があり電話をくれることになっていた知り合いに、「本日急用のため、電話後日にお願いします」とメールしてしまった。嘘は苦手だけど、休養と急用は同じ音だし、許してもらおう。カンペキ人疲れによる食当たり、ならぬ人当たり。社会的活動を再開したハロワ以来、行く先々で「クセがスゴイ」人 [続きを読む]
  • 人と関わることを「戦い」と捉えている
  • 久々の社会的活動であったハロワ行き。駐車場は3年前に比べたら空いていたような気もするが、相変わらずの雰囲気でやっぱり苦手(得意な人なんていないか…)待ち時間、本を読む気にもならず、ボーッとしていると、知らぬ間に人間観察をしてしまう自分。そして即座に、居並ぶ相談員の中に、「あの人は嫌だなぁ〜」とか「あの人ならいいなぁ〜」という人を見つけてしまう。…で、自分の番号札と相談員の回転を自分の番が来るまでず [続きを読む]
  • …出来るのか社会復帰?
  • 会社を辞めてから4カ月目に入った6月、やっとのことでハローワークへ失業保険の手続きに行ってきた。4月に1度、話だけ聞きに行った時、離職理由が「自己都合」でも、体調不良が原因で仕事を辞め、現在は就労が可能ということをお医者さんが証明してくれる書類を提出すれば、3ヶ月の待機期間なく失業保険給付となるということを聞いていた。つまり、在職中に心療内科にかかり、「抑うつ状態」で休職が必要…という診断書をもら [続きを読む]
  • 実家から戻ってから気になること
  • 実家に戻っていた時、1日何をして過ごして良いのか分からず、部屋にじっとしているのにも飽きて、庭で枯れていたブルーベリーの木を処分することにした。ブルーベリーの木は2本分、丁度、たたみ1畳あるかないかのスペースがあき、変わりに何か植えることにして、土をほじくり返し、小石や雑草の根と格闘。ハッと気づくと、2時間があっという間に過ぎていた。何だかシダの根っこがはびこっていて、これを根こそぎ取るのが、楽し [続きを読む]
  • 起きてから寝るまで、一言も声を出さない
  • 5月は連休を実家で過ごしただけで、残り3週間はひとり、引きこもりのような生活を過ごした。病院の先生には、出来るだけ人と会話をする機会を作りなさい…と言われているのだけれど、元々社交性ゼロのおひとりさまが、会社という組織から離れてしまえば、起きてから寝るまで、一言も声を出さない日が続く。人と会話をする機会を作る…ってどうしたらいいのだろう。一時は「いのちの電話」にまで電話をかけて、誰かと話さずにはい [続きを読む]
  • 今に至る…お話
  • 仕事を辞めたのは丁度3ヶ月前。毎日毎日「自分を殺して」職場へ通っていたある日、ある時は燃え盛る炎のように、またある時は鋭く尖ったナイフのように、日々、私への攻撃が増大してくる例のお局様に、自分の方から話しかけなければいけない状況の中で、突然、身体が動かなくなりました。仕事に関わる話なのだから、話しかけなきゃ、話しかけなきゃ…と思うほど身体が動かない。結局、終業まで声を出すことも身体を動かすことも出 [続きを読む]
  • パソコンを開いては閉じ、開いては閉じ。
  • GW明けに部屋に戻ってから早20日。ブログ書こう、書こうと思いつつ、日にちだけが過ぎていきます。会社を辞めてから3ヶ月。未だに立ち止まったまま。そんな自分をブログにさらすのが嫌なのか、パソコンを開いては閉じ、開いては閉じ。時間だけは山ほどあるのに、動かざること山の如し…なぐらい動いていません。だけど、このまま更新せず1ヶ月過ぎて、あの「上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。」が表 [続きを読む]
  • あまりに自分勝手な自分
  • 今年に入ってからの実家での滞在時間は、ひとりぐらし30年の間に帰省した時間に迫った気がする。学生時代から始めたひとりぐらし。ホームシックにかかることもなく、生存確認の電話さえうっかり忘れて1ヶ月…とか、GWも盆も正月も長い春休みも帰省しないで丸1年とか、学生の時も社会人になっても、他の女友達の中でもダントツに、実家との接点が少なかった。しかもたまに帰っても最大2泊3日。もっとゆっくり過ごそうと予定し [続きを読む]
  • あまりの落差に、がっくり
  • ここ数日、少し調子が良かったので、今日も朝から動けると思っていたのに…。どうしても布団から出られず、何もやる気の起きない1日となってしまった。昨日までは、いいカンジが続いていたので、もしかすると、このまま、安定してくれる…そんな風に期待していたのに、そうそう、思うようにはいかないようである。調子に乗って、急激にあれもこれもと動いた反動がきてしまったかも。昨日とのあまりの落差に、がっくり。まだまだ本 [続きを読む]
  • 感情が消えたような日々。
  • 数日前のこと、部屋の床にワックスをかけようと突然思いたった。そういえば、恥ずかしながら、ここ数年はやっていなかったと思う。床にワックスをかけるなんて面倒くさいこと(自分比)を自ら「やろう!」思える日がまた戻ってきたことがうれしくて、思っただけで満足してしまって、結局、その後も実行していない。以前、思ったのにやらなかったことは、自分との小さな約束を守れなかった…という負の感情となって自己否定につなが [続きを読む]
  • 恐怖と効能
  • 朝起きて、ご飯を食べて、身体を動かす…。そんな当たり前のことが難しい。ひとりきり、部屋で平気で過ごせていた自分が、思い出せない。そんな2ヶ月を過ごしていました。最大のストレスの元である職場からは離れましたが、だからといって、一度こじらせてしまった調子は簡単には戻らないようです。異常な焦りや不安に襲われることは薬のおかげで減っているものの、働くことへの恐怖がドカンと居座ったままの状態です。働くこと… [続きを読む]
  • 続 ・今の私
  • 気が付いたら4月も後半になっていました。体調は一進一退を続けながらも、緩やかに回復方向。そんな風に思える日が増えてきました。↑とはいえ、薬の力が大きいのが現状です前回、仕事を辞めた後に調子を崩した時は、絶対に薬は飲みたくない…と頑張りましたが、今回は仕事を辞める前に限界を越えてしまったので、そうもいきませんでした。上司のある一言がきっかけで、最後の最後、ギリギリつながっていた気持ちの糸が切れてしま [続きを読む]