阿月猫 さん プロフィール

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阿月猫さん: 冷茶猫のカフェ
ハンドル名阿月猫 さん
ブログタイトル冷茶猫のカフェ
ブログURLhttp://ameblo.jp/zerysan/
サイト紹介文ぬいぐるみたちによる、時事問題を語り合うブログです。
自由文扉を開けるとそこはミステリアスな世界…珈琲の香り、美味しいタルトの味と共に、ユニークな彼らと、日本を世界を…今を考え、共に話し合ってみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/04/02 14:58

阿月猫 さんのブログ記事

  • 192.四季
  • 冬は寒くて当たり前。寒いから冬、でも日本には暖かい春も、暑い夏も、涼しい秋もある…日本の四季は日本の宝。 京都盆地は…四季を司る四神が守る土地でもある。風水の占いで、四神が守る地形が平安京に選ばれた。 (ニュージーランドのラグビー選手だった、キーウィは知らないよね。京都の人も知らない人が多い、最近はね) 北の山を守るのは玄武(蛇 [続きを読む]
  • 191.過ぎ去りし日は…戻ってこない
  • 二月は節分がある。豆を蒔いて鬼を追う。追われた鬼はどこへ行くのだろう? 来年、追われる鬼はまた別なんだよ。行ってしまったものは、もう戻らない…月日も同じ。過ぎ去る日々は、絶対に戻らない。 どんなに楽しい日々も、過ぎ去ると…どんなに望んでも、どんなに懐かしくても、その日々は戻らない。 思い出したくない…嫌な日々も、過ぎ去れば [続きを読む]
  • 190.自分が好きですか?
  • 自分が嫌いな人は困る。しかし自分があまりにも大好きな人も困る。 (カモノハシって、意外に健全な奴かも…) 自分が嫌いな人は、悩みや苦しみが多いんだろうけど、自己否定から容易に自暴自棄になる。自分を大事にしない…ということは、他人も大事にしない?生を楽しめない。自分が大好きな人は、あまり内省しない。自信過剰。人の心の痛みがわからない。自分だけを大事にしがち。まわりを見ない、自分 [続きを読む]
  • 189,お正月だもの、美しい日本の言葉を考えよう
  • 古典では…愛と恋は、現代とは大きく違う意味だったらしい…「あの味が恋しいね」…今、食べられないから、あの味が懐かしい、もう一度食べたい…もう今は、ないもの、いない人を恋うる…これが恋。愛人、愛犬、愛猫、愛読書…今でも、こういう使い方があるように、今、現実に愛おしんでいるもの 、それが愛。 言葉は生きている…だから、時 [続きを読む]
  • 188,格差が呼ぶもの…
  • 年金はちゃんと貰えるのかねえ・・・そうねえ、若者の暮らしが不安ということは、高齢者の生活もやがて不安になるということですしね。珍しくカフェに来ている、白山羊。物静かで内気な黒山羊夫人、でもとても優秀な看護師、こぼしているのは、サイのおばさん。黒山羊医院と隣のライオンのスポーツ店のお手伝いさん、でもしっかりもので、ライオンも頭が上がらない。日本の社会は、これからも安定して、住みやすい社 [続きを読む]
  • 187,古(いにしえ)を語る
  • 奈良の正倉院展…1200年も現物が残っているなんて、驚異…正倉院は、大仏で有名な東大寺の倉、この倉に奈良時代の聖武天皇が使った品や、東大寺に伝わるものが納められ、今に伝わっている。そういう品が毎年順次、展示される。遙かなる時を経て、今に至るものたち…それらのものは何を語る? 今年の正倉院展はどんなものが展示されているのかな?…遠く西域から伝わったと [続きを読む]
  • 186,余裕
  • ノックアウトされていた日、自分のことしか考えなかった。なんで私は、こんなに不運なんだろう?そんなことばかり。カフェも世の中のことも…「そんなん、もうしらんし」そんな感じ。 はあ?あれだけ毎日、カフェに来て、ひつこくブログ書いていたのに?毎日、俺たち、カフェ仲間を観察して、チェックしていたのになあ?カフェにも、全く関心なかったとは、酷いね。&nbs [続きを読む]
  • 185,何かに恋して…
  • ちいちゃんに恋して、魅せられて…辛子猫を慈しんで…      二匹とも失って…喪失感に打ちのめされていた、阿月猫。  でもね・・・    幾つになっても、何かに恋するのは大事なこと。(楽しく生きるために大切な5つのことというのをブログで乗せている方がいる…その中に恋をする…がある)もちろん、異性だけでなく、動物、植物、趣味、活動…いろいろな対象がある。しかし、短期間 [続きを読む]
  • お礼
  • 阿月猫です。ご無沙汰しています。休刊のお知らせをしたとき、たくさんの方から、温かいコメントやメッセージをいただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。また、勝手な記事を読んでくださった皆様、ありがとうございました。        それぞれの方に直接、返信しなければいけないのですが、ノックアウトされた状態で、その気力もなく、失礼させていただきました。 紙面を借りて、深く [続きを読む]
  • お詫びと、休刊のお知らせ
  •      阿月猫のお友達…御所の巫女猫、自由猫…神社に来る人たちみんなに愛されていた、ちいちゃんが行方不明。いつまで待っても、戻ってこない。 地域猫ちいちゃんは、みんなのアイドル。ごはんも、たくさんの出前やお弁当が届き、冬はちいちゃんファンの膝がベッド。ちいちゃんは、神社や御所を飛び回り、女王様のように輝いていた…「ある小さい猫の物語」 (リンクします。ありし日のちいちゃんがいる)やっぱり、 [続きを読む]
  • 183,やさしくなければ…
  • 「タフでなければ生きていけない  やさしくなければ生きている資格がない」原文は「If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.」                                      ミステリー作家をめざす、読書家のネズミレイモンド・チャンドラー作の私立探偵、フィリップ・マーロウしかし、やさしさにも多々種類がある。 中途半端な [続きを読む]
  • 182,水面下…日本の未来は?(8月15日を考える)
  • 御所の神社で…水面下で何が起こっているか、全く知らず…ある日、突然、御所の池の魚大量死事件。 あれね、鯉をはじめ鮒、鯰などのお魚が300匹以上、浮き上がり、大量死した事件。池の対岸にあるのは、捨翠亭(しゅうすいてい)…九条家のお茶室を移築したもの…今もお茶会できるし、見学も金・土できます…100円)ちいちゃんと一緒に眺めたこともある。景色を愛でていたんだけど…しかし、水面下の状況を何も知らなかった [続きを読む]
  • 181,街歩きリポート…京セラ
  •    1959年、稲森さんは徒手空拳で京セラ株式会社(創業時、京都セラミック株式会社)を創業。通信自由化の中、第二電電を設立、KDDIに成長させ、政府の要請で日本航空の再建に取り組み再上場に導いた人だよ。       1998年、伏見区(ふしみく)竹田に移転。20Fだて 1Fは、京セラ美術館もあり、今は「伏見歳時記〜節句人形展〜」です。伏見で受け継がれている雛人形や武者人形が展示されていました。 伏 [続きを読む]
  • 180,余った動物
  • 、 ペットブームの影にペットの大量生産、大量消費…そして余剰の動物はどうなるか?悲惨な現実を、「クローズアップ現代・追跡」で、報道していた。見ていた人も多いと思う。 動物の悲惨な映像から目を背けないでくださいとテロップがあった… 売れ残ったペット動物は、昔は役所へ持ち込み、殺処分された。法律が改正され殺処分ができなくなった…一見進歩のようだが、さにあらず…引き取り屋なるものが、登場。悪質な引き取 [続きを読む]
  • 179,街歩き・祇園祭レクチャー
  • 2014年、49年ぶりに「後祭(あとまつり)」が復活!7月17日(前祭)…23基の山鉾巡行7月24日(後祭)…10基の山鉾巡行 今回は、宵宵山の午前中、山鉾巡行(パレード)前の、鉾や山の様子を見に行きました。ちょっと遅ればせながら、報告します。祇園祭りは、日本の三大祭りの一つ、そして京都の三大祭りの一つでもあります。平安時代、疫病を祓うために始まったそうです。さていつもの受け売りですが、今回 [続きを読む]
  • 178,原因
  • 御所の神社の池で事件が起こった…ある朝、たくさんの鯉が水面に浮いて死んでいた。他の鯉や魚もアップアップの状態。               これは何だ?びっくり!誰かが毒を入れた! すぐに決めつけるのはよくない。原因をちゃんと調べてからi言わないと。そういうふうに誰かが言ったことにすぐ飛びつくと、流言飛語がまかり通る。                              巫女猫に変身したちいちゃ [続きを読む]
  • 177、選挙
  •    入れたい政党はない、入れたい人も見つからない…そうだねえ、この党に頑張ってほしい…期待する党もないし、人物はよくわからない。都知事の例もあるし…わけわからない暴言、失言を繰り返す与党委員もいたし、当選したあとからあとから…ぼろが出る。みんなそういう人ではないか?…なんか疑ってしまうなあ。    芸能人なら人間性に多少問題があっても、いやあるほうが、すばらしい芸を持つこともあるそうだけど、政 [続きを読む]
  • 176.憲法を考える…まずは前文
  • 憲法は何があっても、絶対変えてはいけない…これは違うと思う。憲法が「神聖にして侵すべからず」になってしまっては、また怖い問題が出てくる…という意見には賛成だ。だから時代の変化に伴い、必要ならば、よりよくなるなら変えてもいいと思う。柔軟でしなやかな精神を、国の基本である憲法も持つべきだ。この前提にたって、考えよう。 日本国憲法は、今、変える必要が本当にあるのか?変えるなら、どこをどう変えたらいいの [続きを読む]
  • 175,4周年記念・猫・捨てないで・キャンペーン
  • 冷茶猫のカフェでは、生き物倶楽部を中心に">、「猫・捨てないで・キャンペーン」動画を作りました。野良猫をこれ以上増やさない、でも今生きている野良猫は、穏やかに暮らして寿命を全うする…そのため避妊手術を受けさせ元の場所に戻す…このような取り組みを、有志のカンパや、0の会と協力したり、行政の援助も少しは受けながら、活動している人たちが、全国各地でたくさんいます。しかし、猫を捨てる人が後を絶たない状況で [続きを読む]
  • 174,4周年だよ・様々な想い
  •        阿月猫の執念だね。お客様も随分増えたし、常連たちはカフェ仲間になった。 難民動物のスパイダースモンキーは、苦労続きで、とんがっていたものねえ…楽しくない毎日だったと思う。 羽犬は、「なんか恵まれているだけで、価値がないなあ…僕って…」そう思ってたからカフェに来た。明るいキャラトリオも、実はそんな面もあったんだ!自分を、自分の感性を好きになるって大切なことだ…そうでないと楽しくないから [続きを読む]
  • 173,街歩きリポート…史跡見学会
  • 今回は史跡見学会   鳥辺野(とりべの)を歩く 鳥辺野とは、平安時代からの京都の葬送の地。北部は(現在の五条通周辺地域)は、町衆の葬送の地。五条通りって、清水寺や清水焼で有名なところ、あたり。東山区にあります。南部は、貴族・皇族の葬送の地…だった。丘陵部や谷地形の急峻な地形条件が、風葬地に適していた…当時は鳥葬、風葬に近い形だったそうです。            京都市の区分け地図         [続きを読む]
  • 172,マナー、そしてルール
  • 御所にはゴミがあまりない、トイレもいつもきれい。難民動物の、スパイダースモンキーは感心している…しかし…一見、来る人のマナーがいいように見えるが、実はそうではない。お掃除の人たちが、こまめにゴミを拾って歩く、毎日トイレ掃除が行われている。ポイ捨ての1本の煙草の吸い殻があった…おそうじの人に話を聞くと… ゴミをあちこち捨てる人が少ないとは言えない。御所にはゴミ箱がありません。ゴミは持ち帰りが原則で [続きを読む]
  • 171,街歩き…青もみじ…南禅寺・天授庵、そして永観堂
  • 平安神宮、改装成った、京都市で一番の「京都ローム劇場」、岡崎動物園…岡崎と呼ばれる地域の、紅葉の名所をまわりました。    (永観堂です)     紅葉の名所は、初夏もいい。青もみじがエメラルドグリーンに輝く。まずは南禅寺(なんぜんじ)の山門。      歌舞伎で石川五右衛門が見得を切るので有名な山門ですが、実際は五右衛門が死んでから30年ほどたって、山門は作られたんです藤堂高虎さん(安土・桃山時代 [続きを読む]
  • 170,ビジョンはあるの?
  • 観光客がやまほど来て、いい面も確かに多々ある。けど…うんざりしている人も増えている昨今…儲かっているらしい…しかし、誰が儲けているのか?そして爆買いは永久に続くのか?終わったらどうなるのか? 観光客の増加を目標にして、日本の将来にどんなビジョンを持っているのだろうか?単に誰かが儲かる…それだけ? 例えば…京都を例にすると 京都の伝統産業…着物、帯、仏具、扇子、彫金…などなどに関心が持たれ、お土産と [続きを読む]
  • 169,もんじゅ???
  • また大地震がきた…九州が酷いことに…だんだん自然が狂ってきているのではないだろうか?                 地震国で原発推進する政権の気が知れない。事故のリスク、テロにねらわれるリスク…もしものときは、莫大な費用で日本、破産じゃないか?ふつうの原発だけでなく、高速増殖炉とかいうのもある…京都新聞(4月6日)に…もんじゅ存続を検討 文科省 新法人を受け皿に…もんじゅって、何だ?莫大な費用 [続きを読む]