uca さん プロフィール

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ucaさん: 世界一周フォトたび
ハンドル名uca さん
ブログタイトル世界一周フォトたび
ブログURLhttp://sekaiisshuu.net/
サイト紹介文旅と仕事が日常の3○歳ノマドワーカー。ダーリンをおともに終わりなき放浪をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/04/03 17:19

uca さんのブログ記事

  • 略してサンクリ
  • メキシコシティから夜行バスに乗って、Tuxtla Gutierrez経由でやってきたのは、バックパッカーに大人気の街、サン・クリストバル・デ・ラス・カサス!★★舌を噛みそうなくらい長い名前なので、以下サンクリと略させていただきます。 旅人たちにメキシコの見所を聞くと、必ずと言っていいほど名前が上がるグアナファトとサンクリ。ここサンクリは、マヤ文明の子孫が住むチアパスの山々に囲まれた高原都市。スペイン統治後はコ [続きを読む]
  • Just Colorful
  • プチ遠出の旅fromメキシコシティ第四弾、ラストを飾るのは、バックパッカーに大人気。カラフルな世界遺産の街、グアナファト!★★メキシコシティからバスで約4時間。さすがに日帰りは厳しいので一泊します。 早朝バスに乗り込み、お昼頃グアナファトのバスターミナルに到着。タクシーを拾って予約していた宿Del Campaneroに向かいました。 タクシーを下りて、宿を探しながら小道を彷徨い歩きます。容赦なく突き刺さる太 [続きを読む]
  • メキシコで一番好きな街
  • プチ遠出の旅fromメキシコシティ第三弾。次の目的地はですね、またまたCANONメキシコ玉川氏のオススメの場所。その名もタコス。★★じゃなくて、 タスコという街にやってきました! いやー、ここ、「期待せずが吉の法則」が見事に発動しましたね。<期待せずが吉の法則とは>過度に期待しすぎると肩すかしをくらい、前情報もなく期待せずに挑むと思わぬ感動を得られる法則。映画や本、旅など様々なものにあてはまる。by [続きを読む]
  • こんなの誰が買うの?
  • 世界遺産の古都プエブラからスタートし、プチ遠出の旅fromメキシコシティ第二弾は、ピラミーーーーッツ!!!★★ピラミッドと言えばエジプトを連想するけれど、実はメキシコもピラミッドの宝庫!その数は数百とも数千とも言われているのです。 今回訪れたのはメキシコシティから北へ約50km、バスに乗ってやってきたテオティワカン遺跡。 一歩ゲートをくぐると、まずその広大さに驚き、石を積み上げられた神殿跡やピラミ [続きを読む]
  • 記憶と記録
  • メキシコシティからバスで2時間、世界遺産の古都プエブラは天使の街と言われています。その、なんともメルヘンな響きの由来とは?★★こちら、おなじみアルマス広場。(ソカロ) プエブラの巨大ツリーはブルーでした。 この広場の正面に建てられたカテドラルには、両端に背の高い2つの鐘塔があって、(写真には写っていないという失態w) この教会が建設された当時、大きくて重たい鐘を、さてどうやって塔の上に引 [続きを読む]
  • リアルお菓子の街
  • 盗まれたパスポートを幸い1日で再発行してもらったので、あとは、心置きなく観光に没頭します。メキシコシティを拠点にガシガシプチ旅していきますよ!★★この日は、CANON玉川さんのオススメのひとつ、メキシコシティから東に120kmのプエブラという街まで足を伸ばしました。この街が期待以上に可愛らしくて!砂糖菓子のように甘くcuteでポップな街並みは、女性陣必見です!★★★早朝、メキシコシティの東ターミナルからバスに乗 [続きを読む]
  • 【盗難・紛失】パスポートを一日で発行してもらう方法
  • タイトルでオチをバラしたようなものですが、そうです。パスポートを盗まれました・・・。★★今回は、パスポートを盗まれた経緯から、翌日の即日発行にいたるまで、海外でパスポートを無くされた方の少しでもお役に立てるよう、実体験をもとに書いていきたいと思います!★★ガラパゴス諸島で水没して意識不明に陥っている最愛のマイダーリン、一眼レフCanon 5D Mark3。CANONメキシコシティの日本人駐在員、玉川さんにカメラを引 [続きを読む]
  • 未来図書館
  • メキシコシティで唯一行きたかった場所。それは、SF映画の世界に迷い込んだような異次元空間。未来図書館、Biblioteca Vasconcelos!★★そこは、地下鉄ブエナビスタ駅の近く。 突如現れるのは、巨大な宇宙基地!? 外観からは想像もつかないけれど、 ここは、メキシコシティ市立バスコンセロス図書館なのです。 UFOに吸い込まれるように中へ入ってみると、 どっひゃーーー!!!(驚き方が昭和ですみま [続きを読む]
  • 過去の浮気相手と遭遇
  • メキシコシティに上陸し、空港までいらしてくれた親切なCANONの玉川さんに瀕死のダーリンをお預けしたところで、ついに中米の旅が幕を開けました!★★予約していたメキシコシティの宿はHotel Universal。セントロから少し離れているけれど大通りからバスが頻発して全く問題ないし、メトロの駅も徒歩圏内で便利便利!上階の日当りのいいお部屋だったのもあり、キトの宿同様、かなり居心地良く快適に過ごせました。★★さて、シティ [続きを読む]
  • 世界のCANON
  • 動物の楽園ガラパゴス諸島を後にして、飛行機に乗ってエクアドル本土、グアヤキルへ。それからバスを乗り継ぎ、再びキトに帰ってきました。★★キトの定宿Hostal L’Auberge Innにチェックイン。相変わらずこの宿は居心地が良くて、ガラパゴス旅の疲れを取るには最適です。 て、それよりもまずは、何を置いても私の可愛い可愛いコンデジちゃんをお迎えに行かなければ!★★ガラパゴス諸島へ向かう前に、原因不明の故障でキト [続きを読む]
  • イグイグパラダイス
  • ガラパゴス諸島ラスト。最後にやってきたのは、ガラパゴス諸島の中で一番広大な面積を持ち、人口5000人を有する有人島。6つの火山からなるイザベラ島です!★★サンタ・クルス島から毎日2回運行している定期船に乗り、バインバインと文字通り揺られる事2時間半。イザベラ島の港街、プエルト・ビジャミルにやってきました。(赤ライン) クルージングツアーと、サンタ・クルス島〜イザベラ島間の往復ボートを申し込んだ旅行代 [続きを読む]
  • It’s show time!
  • ガラパゴス諸島クルージング七日目。昨夜の一波乱が嘘のように静かな朝。ガラパゴス諸島クルージングツアー、ついにラストスパートです!★★夜通し航海の末今朝辿り着いたのは、サンタ・クルス島の真南に位置する、100名ほどの人口を有する小さな有人島、フロレアナ島。 朝一番に訪れるのは、ポスト・オフィス・ベイ。 ディンギンに乗って、今日も浜辺にウェットランディング。 ビーチから続く遊歩道を歩いて行く [続きを読む]
  • 私、呪われてる!?
  • ガラパゴス諸島クルージング六日目。マイダーリン水没事故から二日が経ちました。Andersは72時間は乾燥させないといけないと言っていたけれど、忍耐力のない私は3日も待てません!★★朝目を覚ますと早速、ボディとレンズの入った米袋を開けてみました。 やばっ!米粒が中に入ってる! そりゃそうです。分解したボディとレンズの接続部分、丸い穴はガラ空き状態。船の揺れによって米粒が動き内部に侵入していました。丸 [続きを読む]
  • 超問題児
  • シャッター音、やはり全然違いますね!5D Mark3は重厚なガシャンッて音で、60Dはちょっぴり軽めなカシャッて感じの音。最初はちょっと物足りなかったけれど、使えば使うほど、一眼レフの楽しさを初めて私に教えてくれた60Dに再び愛着が湧いていきます。★★60Dもとってもいいカメラだったんだな〜。さすがCANON。これから一眼レフの世界に足を踏み入れてみたいとお思いの方。初めての一眼レフは、Canon EOS 80Dを激しくオススメし [続きを読む]
  • 元カレ頑張ってます
  • ガラパゴス諸島クルージング五日目。あまりにもショッキングなマイダーリン一眼レフ水没事件から一日が経ち、朝目を覚ますと、飛び起きて、まずは棚においていた米袋入りのカメラを確認しました。★★ああ、やっぱり悪夢じゃなくて、現実だったんだ。★★顔を洗い、歯を磨いて、 美味しい朝食を平らげ、 今日も朝からビーチへ上陸です。★★私たちを乗せた船は夜通しの長い航海を経て、今朝、ガラパゴス諸島の有人島のひ [続きを読む]
  • 【悲報】最愛のダーリン死す
  • ガラパゴス諸島クルージング四日目。本当はフラミンゴなんてどうでもよかった。だって、フラミンゴはアフリカの方がたくさんいるでしょ?★★この日は朝早くから活動。6時には朝食を取り、身支度を整えて、7時前、浜辺に上陸するべくディンギンに乗り込みました。ビーチ奥のラグーンに生息するフラミンゴを見に行くのが目的です。ガラパゴス諸島でフラミンゴかあ。特に興味はないかな!なんて言いながら、気持ちとは裏腹にカメラは [続きを読む]
  • ガラパゴス諸島No.1の美観
  • ガラパゴス諸島クルージング三日目。今日はサンティアゴ島の東海岸、サリバン湾側にやってきました。★★このようなルート。(珍しく、毎回地図を付けてみる)★★朝ご飯をしっかり食べて、(これにメロンとスイカも!毎朝フルーツが付くのです♪) 小型ボートのディンギンちゃんに乗って、サンティアゴ島に上陸! 溶岩でできた大地はまるで生きているかのようで、ドクンドクンと脈打っているみたい。もしくは、黒いホイ [続きを読む]
  • 見逃した!
  • ガラパゴス諸島クルージング二日目。まさかの陸地、サンタ・クルス島から始まった初日でしたが、二日目は朝早くから行動できるよう、深夜寝ている間に航海が行われていました。★★サンタ・クルス島のプエルト・アヨラを出発し、今日の目的地は無人島のひとつ、2つの火山から成るサンティアゴ島。 この日は朝早く起きて朝食を取り、 小型ボートのディンギンに乗り換えて、この島で最も美しいポイントの一つ、ジェームズ [続きを読む]
  • 航海へ出発!ん?
  • ガラパゴス諸島に上陸してはや4日目!今日はついについに、8日間のクルージングツアーへ出発だーーーー!!!★★ところで。 私、名前を失念したと言っていた、ツアーを申し込んだオフィスの写真、撮ってました!探したら出てきました。(そう、撮ってないわけないもんな〜)こちらです。 GALAPAGOS EVOLUTION DREAMS前の記事も修正しておきましたので、ガラパゴス諸島へ行かれる方は是非Jorgeを尋ねてみてくださいね! [続きを読む]
  • ピンチ!骨折の痛みピーク
  • 翌朝。セットしたアラームより少し早く目が覚めました。 ウッ・・・。★★いつも、肋骨の痛みは朝の起き抜けが特にひどい。けれども、今朝の痛みはちょっと尋常じゃない。体を起こすのもままならないくらい。 アイタタタ。 うめきながら体をよじってスマホを手に取ると、時刻は5時30分を指していました。今日はイザベラ島へ行く日。ボートは朝7時に港を出るから、身支度をして荷物をまとめ、チェックアウトして、Jo [続きを読む]
  • ガラパゴス諸島
  • 13の主要な島と、無数の小島からなるこの群島を総称してガラパゴス諸島(ゾウガメの島)と呼ぶ。東太平洋に浮かぶこの島々は大陸と陸続きになった歴史を持たず、ここに住む生物は空から飛来してきたか、もしくは海から漂流して辿り着き独自の進化を遂げて、この島でしか見る事のない固有種も数多く生存するという。by wikipedia先生★★生物学者にとってはきっと、興味と探究心の尽きない垂涎もののパラダイス!私はもちろん生物学 [続きを読む]
  • 不幸女、島へゆく
  • キト最終日。いつもCANONへの電話を快く頼まれてくれたHostal L’Auberge Innの受付嬢Diana。最後の最後まで私を助けてくれました。★★20時、彼女の仕事上がりを待って、これから乗る予定の夜行バスが出ているキトゥンベバスターミナルへ、帰り道が同じ方向だからと車で送ってくれたのです。★★ターミナルに着き、Dianaにギューッとしばしのサヨナラのハグをして車を降りました。 近代的で真っ白な建物の、巨大なキトゥンベ [続きを読む]
  • 骨折とGoPro
  • まさかまさかのバス事故に遭ってしまい、体は痛むはカメラは治らないはで、なかなか不運続きのわたくし。ガラパゴス諸島まであと一週間。全て解決してくれなきゃ困りますっ!★★事故当日。 キトの宿にチェックインしたものの、そのまま大事を取って安静、というわけにはいきません。救急車のお誘い(?)も断ってキトへの帰りを急いだのは、全て意識不明のコンデジちゃんのため! Hostal L’Auberge Innの受付嬢Dianaに [続きを読む]
  • 事故 バス大破
  • ドリームキャッチャーでも買っておけば良かったかな?もう少し早起きすれば。選択肢は他にもいっぱいあったのに。byオタバロタラレバ娘(35)★★プチ旅オタバロ3日目の日曜日。 実は、キトからバスに乗ってこの街へ来る道中、とても風光明媚な湖があって。途中下車したいくらい綺麗だったので、今日はその湖まで足を伸ばしてみる事にしました! オタバロから4kmほど南にあるサン・パブロ湖。ほとりの街までバスで、そこ [続きを読む]
  • ガーリーファッション
  • 大型連休のプチ旅先に選んだのは、キトから北上する事バスで2時間、オタバロという街。純血のインディヘナ、オタバロ族が住むこの街は毎週土曜日に盛大な市が開かれます。その土曜市に、お洒落をしてお買い物にやってくるオタバロ族の華やかな民族衣装が目的です!★★この街には月曜日まで3泊する予定。予約していた宿は、 Hostal Otavalos Inn最近はついつい個室を選んでしまいます。ドミトリーにほんのちょっと料金をプラ [続きを読む]