alpenjapan さん プロフィール

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alpenjapanさん: 心が満ちる山歩き
ハンドル名alpenjapan さん
ブログタイトル心が満ちる山歩き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/alpenjapan
サイト紹介文美しい自然と、山へ登れる健康な身体に感謝。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/04/04 01:35

alpenjapan さんのブログ記事

  • 愛鷹山 越前岳(1)
  • 愛鷹山(越前岳) (1,504m) 樹林帯の新緑と富士山の眺め、両方を一度に楽しむ登山ができました。 富士山に登ったのはもう4年のことですが、下界は雲に覆われて他の山を眺めることはほとんどできませんでした。唯一分かったのが愛鷹の山々でした。 愛鷹山の最... [続きを読む]
  • 中央アルプス・恵那山(1)
  • 恵那山(2,191m) 前日の午後10時50分に東京駅を出発する夜行バスで名古屋まで行き、中央線の普通電車で中津川駅へ向かいます。中津川駅の改札の中には、庭のような一角があり、ゆったりした駅でした。タクシーは細い一本道をぐんぐん登り、登山口の神坂峠(みさか... [続きを読む]
  • 市房山(2)
  • 立派な原生林、なかでも立派な杉の大樹が数多くありました。樹齢は数百年、中には千年をこえたものもあるといいます。これ以上の樹齢の杉は、屋久島でしか見たことがありません。市房山の一帯は、杉がいつまでも生き続けられる特別な空気に満ちているとしか思えません。 [続きを読む]
  • 市房山(1)
  • 市房山(1,721m) 市房山は、久住とか阿蘇山のような「火の国」九州らしい山ではないのですが、写真からは普通の山ではない立派さが伝わってきて、九州では一番気になる山、一度登りたいと思っていた山でした。 人吉で、青井阿蘇神社に参拝しました。最初からかや... [続きを読む]
  • 霧島山・高千穂峰(3)
  • 最後の登りはなかなか大変で、足もとは細かい砂です。登っても登っても、足がずるずる下へ引きずられます。富士山にもこんな場所があったかなと、しかしここまで歩きにくいことはなかった気がしました。標高が上がるにつれて、立派なドーム状になっている御鉢の形状... [続きを読む]
  • 霧島山・高千穂峰(2)
  • 高千穂峰(1,574m) (つづき) 大きな鳥居をくぐって登り始めます。 最初は、神社の参道の様に歩きやすい道です。しかし、しばらくすると「古宮址」が現れます。ここには霧島神宮がありましたが、1235年の噴火で社殿を消失したのです。登ろうとしている山が活火... [続きを読む]
  • ポンポン山
  • ポンポン山(679m) ポンポン山は大阪府(高槻市)と京都府(京都市)の境目にあります。 快調な名前です。標識が「678.9m」になっているのも快調です。もっとも、「678.7m」という説明もあり、どちらが正しいのかは分かりません。”ポンポン”という足音がするの... [続きを読む]
  • 霧島山・高千穂峰(1)
  • 槍ヶ岳ほどのとんがり帽子ではないものの、ピークは凛々しい形で、他の山と見紛うことはあり得ない鋭鋒でした。登山道から見上げた荒涼とした山の姿も、1歩登るたびに登山靴が沈む砂地も、すべてが活火山らしい山でした。そして、同じ活火山でも、北海道の十勝岳のよ... [続きを読む]
  • 屋久島・宮之浦岳(7) 
  • 今日一番の巨木「紀元杉」。樹齢約3,000年、樹高19.5m、周囲8.1mのどれもがすごいのですが、もっと凄いのは杉以外の色々な木が一体化して、巨大な生命の塊のようになっていたことです。説明板の「着生植物」に紹介されていた植物は、ツガ・ヒノキ・ヤマグルマ‥‥ ... [続きを読む]
  • 伊豆・天城山 ブナの森の縦走(1)
  • 花はなくてもいい山だと思いました。天城高原ゴルフ場横の登山口から歩き始めると、早くも南国の空気がしました。屋久島や久住の山とはまた違うあたたかい雰囲気でした。そして最も素晴らしいのは、ピークの万三郎岳から八丁池へと続くブナの森でした。原生林の森を... [続きを読む]
  • 開聞岳(2)
  • 開聞岳(924m) (つづき) 開聞岳の登山道は円を描くように付けられているので、場所によって違う方角の海を眺めることができます。最初は細長い形をした長崎鼻の岬が見え、海の向こうに大きな大隅半島が横たわっています。長崎鼻は、浦島太郎が竜宮城へと旅立... [続きを読む]
  • 雌阿寒岳
  • 雌阿寒岳(1,499m) 天気予報は晴れでしたが、いざ登ってみると最後まで晴れることはありませんでした。登山口の野中温泉まで送ってもらったタクシーの運転手さんによると、阿寒湖一帯の天気予報はあてにならないそうです。今年は、快晴の中登った人は少ないんじゃ... [続きを読む]
  • 北海道・羊蹄山(4)
  • 羊蹄山(1,898m) (つづき) 頂上から火口の中をショートカットするように進むと、旧羊蹄小屋跡に出ました。古代の遺跡が現れたように、建物の基礎部分だけが残っています。見通しのよい場所で、戦時中ここでは日本軍が気象観測を行っていたといいます。  こん... [続きを読む]
  • 北海道・羊蹄山(3)
  • 稜線をほぼ半周歩いてやっとピークに到達しました。火口はシンプルで大きな形です。底だけ雪がとけて、水面を見ていると吸い込まれそうな迫力があります。時間は午後2時を過ぎ、休憩を除いても6時間半はかかった山頂ですが、高い山という感じがしませんでした。ここ... [続きを読む]
  • 北海道・羊蹄山(2)
  • 羊蹄山(1,898m) (つづき) 羊蹄山の九合目には避難小屋があります。大きな雪渓を横切った先に建物を見つけるとほっとします。新しい小屋に建て替えられましたが、古い方の解体工事が始まる前だったので、2軒の小屋が並んで建っていました。夏山シーズンは管理... [続きを読む]