J さん プロフィール

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Jさん: 東南アジアに沈没する人たち
ハンドル名J さん
ブログタイトル東南アジアに沈没する人たち
ブログURLhttp://chinbotsu.asia/
サイト紹介文東南アジアで外こもりしたり、沈没している事例を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/04/04 02:16

J さんのブログ記事

  • No.1 微笑みの国・タイと呼ばれる裏側に潜む格差とマフィア
  • タイガ微笑みの国と呼ばれるのは、目と目があったときに優しく微笑みかけてくれるタイ人の気質から来ています。東南アジア屈指の自然と美しい観光資源が沢山の外国人を呼び寄せ、その微笑みに多くの観光客が魅了されています。日本からの旅行先と言えばハワイが有名ですが、タイのバンコクも今では負けていません。年間で140万人近い日本人がタイを訪れています。タイは東南アジアの位置的にもとても便利な場所にあり、外国企業に [続きを読む]
  • タイで行方不明になっている若い日本人男性が無事であって欲しい
  • フェイスブック上で若い日本人男性が行方不明になっている内容が拡散されています。皆さん、こんばんは。12/27から僕の弟 坪井そなむ がタイランドで行方不明になっています。もし誰かタイランドに詳しい人や現地にいて手を貸してくれる人がいましたら僕に連絡をください。お願いします。警察、大使館 や病院には連絡済み。詳しいことはまた分かったらアップします。Hello everyone My little brother Sonam Tsuboi has been missi [続きを読む]
  • タイで横柄な行動をするとタイ人から強烈な逆襲を食らう
  • マスターカードの調査によりますと、タイのバンコクは2016年に世界一の渡航先と発表されています。タイの次にバンコク、ロンドン、パリ、シンガポールが続きます。発表する会社によって渡航先ランキングは変わりますが、バンコクは常に渡航したいランキングとして上位に位置しています。バンコクの魅力は説明するまでもありませんが、昼の観光、文化、食事、タイ人、そして夜のタイです。治安もそこそこいいですし、外国人が訪問し [続きを読む]
  • No.13 中高年がタイ女性に騙される事案は未来永劫続くだろう
  • タイの住宅を購入するために五郎さんはキャッシュを準備しました。トカタと老後を楽しく暮らせることを夢見ながら、トカタの口座に住宅の購入資金を振り込みました。タイの住宅ですから日本のように高額ではありませんが、それなりの金額です。無事に振込を済ませた五郎さんはトカタに連絡しました。トカタは大喜びで五郎さんにお礼を言い、次回バンコクで会う日程を決めました。五郎さんが無事に会社を定年退職し、雑用を済ませて [続きを読む]
  • No.12 愛するタイ女性に巨額なお金を振り込んだが結果はやはり…
  • No.11 タイ女性のおねだりのタイミングは絶妙であり巧妙であるの続きです。高齢者に差し掛かる日本人男性が、20代のタイ女性と余生を暮らせるとなれば浮足立ちます。20代、30代の男性が、日本や外国人の高齢者が若いタイ女性を連れているのを見てバカにします。「金でしか女性を連れて歩けない」と揶揄しますが、高齢者に差し掛かれば、バカにした高齢者のように自分も同じようになることをわかっていません。その年代の気持が理解 [続きを読む]
  • 年金基金23億円着服しタイへ逃亡した坂本芳信を考える
  • 坂本芳信は会計事務所での勤務を経て1989年に基金に事務長代理兼出納員として採用されました。2001年に事務長兼出納員となり、加入会社から基金に納められた掛け金を生保会社に送金する業務を担当していました。県内の建設会社社員ら、およそ6,800人から集めていた厚生年金を管理していた建設業厚生年金基金で、当時事務長だった坂本芳信(53)が、その一部を横領しタイへ逃亡しました。最初は切手を着服しては数千円、数万円をお金 [続きを読む]
  • No.11 タイ女性のおねだりのタイミングは絶妙であり巧妙である
  • 五郎さんはトカタとタイで燃えるような時間を過ごし帰国しました。その年も間もなく暮れかけていました。旧タイ正月の文まで祝う4月のソンクラーン祭りが大事な国では、ただ暦が移り変わると言うだけで、人々の日常にさほど変化はありません。クリスマスの飾り付けは、仏教国でありながら国際都市でもあるバンコクですから街の方々に施され、むろん、年の瀬でも取り払われること無く、主な繁華街にはカウントダウンの催しを楽しも [続きを読む]
  • No.10 タイ女性との疑似恋愛はお金なしではありえない
  • トカタと会える日がようやくやってきました。五郎さんはトカタと会うために日本からタイにやってきましたから、バンコクに到着してからもトカタのことを思ってばかりでした。トカタと会える日は朝からどこにも出かけずに、ひたすらトカタを待ちました。昼過ぎには連絡があるだろうと思っていましたが、待てど暮らせど連絡がありません。とうとう夜になってしまいました。夜になっても五郎さんの携帯はうんともすんとも言いません。 [続きを読む]
  • No.9 あなたが愛するタイ女性は日本円を一番愛しているという現実
  • 五郎さんはトカタを他の男に取られないようにせっせと送金します。トカタに送金をすると「おかねありがと、パパも一緒に送って」と可愛いことをいってくれます。中高年になると、こういった心がキュンとするようなことを言ってくれる女性はいなくなります。しかし五郎さんはトカタにお金を送ることで、トカタから嬉しい言葉を貰うことができます。お金を送らずに連絡だけをしていたらどうなっていたでしょうか。残念ながら相手のタ [続きを読む]
  • No.8 63歳の男が20代のタイ女性からモテまくるのには理由がある
  • 五郎さんはトカタに対して日本の銀行からタイの銀行へ送金する度に、自分の気前の良さを自覚しました。夜のタイの街で働く女性の中には、銀行口座を持っていないタイ女性がいます。日本人からすれば銀行口座を持っていないことがありえませんが、タイやフィリピンなどの東南アジアではよくあることです。トカタは銀行口座を持っていませんでしたので、新規に口座を作りに行きました。そのときにトカタという名前がニックネームで、 [続きを読む]
  • No.7 タイ旅行から帰国した次の日にはタイに行きたくなる
  • 五郎さんはトカタと楽しく過ごしながら、いろんなことを妄想していました。そんな中、トカタの電話がなります。トカタは電話が誰からなのかを確かめた後に電話を切りました。「ともだち、うるさいよ」と苦笑いしながら答えます。友達なら別に話しても良かったのにと五郎さんは思いましたが、二人だけの時間邪魔が入るのを拒んだトカタの配慮を嬉しく思いました。「あとで電話する、だいじょぶ」と微笑みながら、料理を口に運びます [続きを読む]
  • No.6 タイで愛するタイ女性と過ごせる中高年は幸せものだ
  • 五郎さんとトカタさんはサヤーム・バラゴンへ向かいました。サヤーム・バラゴンへはBTSのサヤーム駅の改札から直接行くことができます。サヤーム・バラゴンは高級デパートで、まさにタイ経済の発展を象徴する一つでした。それが出来る前の界隈は、サヤーム・スクエアといって、ホテルのほかはせいぜい2階か3階建ての土産物店やレストランが立ち並ぶショッピング街でした。それは今もありますが、鉄道駅のホームのすぐ真ん前に、ド [続きを読む]
  • No.5 還暦を超えてタイでタイ女性に惚れることに罪を感じる
  • タニヤでいい感じに勘違いをする吾郎さんです。タニヤの人気があるタイ女性は、日本人の中高年の扱い方を知っています。トカタも日本人からしっかりとお小遣いを貰うために、色んな経験をしてきました。トカタは五郎さんを見て「若く見えるね、39歳に見えるね」と言います。若く見えると言われて、お世辞とわかっていても悪い気はしません。五郎さんの場合、確かに同年代の日本人と比較しても、肌の色つやは無残には衰えていません [続きを読む]
  • No.4 勘違いしたアイタタ親父は財布の紐だけは硬く結ぼう
  • タニヤに勤める女性で店外デートOKなのに断られた場合、外観の問題、ケチ、口臭や体臭が異常、勘違い男など、色んな理由が考えられます。どんな事情があるにしろ、厳しい生活を送っているタイ女性が断るわけですから、相当ひどい男性なのは言うまでもありません。男性側に相当大きな問題を抱えているのは言うまでもありません。しかしこじらせた日本人男性は、この突きつけられた現実を受け入れることができません。受け入れるどこ [続きを読む]
  • No.3 こじらせた男たちがタイの飲み屋街にわんさかいる
  • タニヤでお店へお客が呼び込まれると、自らも通りへ出て客引きをするママさんが必ず付き添ってきて、ずらりと並ぶタイ女性たちに「にほんごぉ」と声をかけます。するとタイ女性の8割が手を挙げますが、片言が5割、まずまずが2割、かなり出来るのは1割程度です。タニヤで務めるタイ女性とは若干の意思疎通は出来るものの、込み入った話は難しいのが現実です。タニヤにこれから行こうと思っている方は、タイ語を勉強していくと、より [続きを読む]
  • No.2 タイ人にバカにされても気付けない哀れな日本人
  • タイをロングステイ先にする高齢者は多いですが、独身男性の高齢者がタイに魅力を感じる理由は物価の安さや治安とタイ人の器の大きさです。物価が安いだけであれば、他にも沢山の候補はあります。フィリピンやベトナム、カンボジア、インドの地方なども物価が安いですが、治安の悪さが引っかかります。タイであれば、バンコクの外れに住めば物価はそれほど高くないですし、日本では厄介払い状態の高齢者でもタイ人は受け入れてくれ [続きを読む]
  • No.1 老後をタイで過ごす人は若返り、そして幸せになる
  • タイの夜の歓楽街と言えばタニヤです。夜はネオン街となるタニヤ界隈は昔から日本一色といったところです。昔からと言っても、ここ数十年来のことで、もっと昔、カラオケが流行りだす頃までは、日本風のバーやクラブがポツポツとあり、日本食堂が何件かある程度で裏寂れた小路に過ぎませんでした。その頃は隣の”パッポン”というなの通りが欧米人で、とりわけベトナム戦争の頃はGIと言われる米国人が幅を利かせていました。いつも [続きを読む]
  • No.8 冴えない中年男が愛するタイ女性を日本に連れ帰れるのか?
  • あまりにも恋愛経験が少なかったり、長期間に渡って恋愛をしていないおじさん達のイタイ行動をNo.7 恋愛経験なしの中年の勘違い発言と行動は痛々しいで紹介しました。知り合いのアイタタ親父の事例は山のようにあります。ある男性はメタボで肌が汚いオジサンですが、彼はタイ女性たちにとって自分が好みの男性だと思いこんでいます。夜の街に勤めるタイ女性、日本女性の多くの意見は、お客を恋愛対象としてみていません。見ていな [続きを読む]
  • No.7 恋愛経験なしの中年の勘違い発言と行動は痛々しい
  • 40歳をこえるまで女性と付き合ったことがない男が、若いタイ女性の部屋へ、それも一人住まいの部屋へ入るなど生まれて初めてなのです。心臓が脈を打ち、部屋の空気を一嗅ぎした瞬間、ふわりと宙に浮いた心地がして危うくバランスを崩すところでした。いい匂いです。女性の部屋というのはこれほどいい匂いなのかと思いました。その部屋のいい匂いと、彼女が気楽な服に着替える様子に彼はとても興奮しました。女性と付き合った男がな [続きを読む]
  • No.6 タイ女性が仲間と組んで昏睡強盗に変貌することは珍しくない
  • 「私の部屋に来る?」「いいのかい?」「あなただけ、とくべつ」「ほんと?ありがとう」と言って彼は喜びながら返答しました。タイ女性と仲良くなるとこういった会話が生まれることがあります。好意で自分の部屋や実家に呼んでくれるのは有り難いのですが、ホイホイとついていくのは実は危険です。数は減っていますが、タイ人のは部屋について行ったら知らない間に寝ていて、身ぐるみ剥がされ、気づいたら道路の端で寝かされていた [続きを読む]
  • No.5 バンコクのど真ん中で同僚に会ってしまった気まずさたるや…
  • 食事を一生懸命食べるタイ女性に彼は見とれていました。彼女が開いたり、曲げたり丸めたりする口の動きに夢中になりました。色んなタイ女性を見てきたつもりでしたが、これほど色っぽく食事をするタイ女性を見たことがありませんでした。彼はタイ女性を連れて帰りたいと思いました。連れて帰ると言ってもホテルではなく、日本に連れて帰って一緒に住みたいと思ったのです。恋愛経験の少ない男性は夜の街で働く女性に惚れ込むと、日 [続きを読む]
  • No.4 生まれて初めてタイ人女性とデートして天にも登る思い
  • 二人でタクシーに乗っていると、彼は下手くそなタイ語で「ナーォ、ナーォ、マァー・とても寒い」と彼が連発すると、運転手が笑いながらエアコンの温度を調節します。南国に共通していえますが、タイはどこへ行っても寒いです。タクシーや飲食店、バスの中は特に寒すぎます。下手すればあまりのエアコンの強さに風を引いてしまうほどです。タイでバスの長距離に乗る際は、必ず長袖を準備してください。せっかくのタイで風邪でも引い [続きを読む]
  • No.3 40歳を超えた男が初めてタイ女性とデートできた幸せ感
  • 韓国や台湾、ハワイなどの旅行であれば頻繁に行っても何も言われませんが、タイやフィリピンに頻繁に行くといろんなことを言われます。確かにタイに行く理由は観光ではありません。しかし日本にいても日本女性から相手にされることがありません。日本で彼女がいたり、結婚していればタイに行くことはありません。モテた試しがない、寂しいというにはあまりの歳月を30代の半ばまで過ごし、そして、たまたま会社の同僚と観光旅行でタ [続きを読む]
  • No.2 モテない中年がタイ女性に会うために半年で5回もタイへ通う
  • 彼は40歳でタイデビューをし、紆余曲折を経て女性へのコンプレックスが無くなりました。タイの夜の街ではいろんなタイ女性に会いましたが、プチぼったくりにあったり、色んな思いをして二流の下のお店に落ち着きました。タイに住む外国人やタイ人など、ある程度豊かな在住者が通うお店が彼にとって色んな意味で居心地がいいのです。抜群の美人なタイ女性はもちろんいませんが、擦れっ枯らしは少なく、気心が良いタイ女性が沢山いま [続きを読む]
  • No.1 日本で恋愛できないブ男でもタイ女性は暖かく迎えてくれる
  • 日本人の未婚率は年々上昇しています。特に男性の未婚率は上昇していますので、少子化に拍車がかかっています。結婚できない理由の一番大きな要因は収入の不安定さ、低さがあると思います。他には女性が社会へ進出したり、独身主義者が増えたこと、恋愛以外に楽しめるものが溢れていることも未婚率の要因です。他には草食系男子が増えたり、自分の外観に全く自身が持てずに恋愛から遠ざかってしまう事も考えられます。収入格差が日 [続きを読む]