J さん プロフィール

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Jさん: 東南アジアに沈没する人たち
ハンドル名J さん
ブログタイトル東南アジアに沈没する人たち
ブログURLhttp://chinbotsu.asia/
サイト紹介文東南アジアで外こもりしたり、沈没している事例を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/04/04 02:16

J さんのブログ記事

  • No.14 日本人の口に合う人気のタイ料理メニューランキング【タイ料理】
  • タイ料理は世界的に有名です。CNNがFacebook上で35,000人以上の世界の美食メニューのアンケートを行いました。すると非常に興味深いランキングが発表されました。19位?グリーンカレー10位?マッサンカレー6位?ソムタム5位?パッタイ4位?トムヤムクン他のランキングには世界中のメニューが入っていますが、タイ料理のランキング入が目立っています。日本人が思っている以上にタイ料理は世界的に浸透しているようです。いつもクリ [続きを読む]
  • No.13 1ヶ月3万円の食費で人気のタイ料理を楽しむロングステイ
  • タイにやってきて無事にアパートを借りることが出来れば、本格的なタイ生活が始まります。タイで生活するにあたって、まず最初の小さな難関は毎日の食事です。日本食を食べ続けることは簡単ですが、日本の食材、調味料などをタイで購入し続けると食費がかさみます。年金や少ない収入でも、そこそこ快適な暮らしをするにはタイ料理は欠かせません。お金を沢山持っていることをタイ人やタイに住む日本人に知られることは、あまりよろ [続きを読む]
  • No.12 バンコクでアパートを借りるための手順、まとめ
  • アジア圏とは言え、外国でアパートを借りるのは心配です。日本のようにきちんとしているのか、セキュリティはどうなのか、契約はどうなのかと考えればキリがありません。しかも中高年になってから海外に住むわけですから、若い頃のように勢いや思い切りに対して恐怖を感じます。変化に対してすぐに対応できない年齢ですから、大きな決断が必要です。そこでバンコクでロングステイをするためのアパート契約を再度おさらいします。空 [続きを読む]
  • No.11 英語サイトを使ってバンコクでアパートを探すと効率的
  • No.10 バンコクで安いアパート探すならバーンチャーク駅が狙い目の続きです。バンコクでアパートを探す場合、インターネットで不動産の情報を予め調べたり、現地を歩きながらアパートを探して個人で家主と契約します。日本の場合は家主と借り主が直接会って契約することがほぼありませんが、バンコクでは不動産会社を通すほうが少ないでしょう。個人で物件を管理する業者(管理人)と契約します。私達日本人が契約するアパートのレ [続きを読む]
  • No.10 バンコクで安いアパート探すならバーンチャーク駅が狙い目
  • オンヌットは都心から若干離れますが、BTSにバンコクん中心部に10分、15分で到着します。オンヌット駅の巨大モールテスコ・ロータスの反対側には、大型スーパーであるBIG-Cがあります。またオンヌット駅の道路沿いには沢山の屋台が出ていますので、食に困ることはないでしょう。駅の近くにはオンヌット市場という生鮮食品の市場があり、ここにも安くて美味しいフードコートが沢山あります。24時間営業しているスーパーのマックスバ [続きを読む]
  • No.9 バンコクでアパートを探すなら人気なエカマイ、オンヌット
  • タイのアパートの特徴として家具付き、バスルームの普通の部屋でもキッチンがなかったり、簡易的なキッチンの場合があります。びっくりするのが部屋の中で自炊することを禁止するようなアパートもあるそうです。タイは外食文化ですから、大家族で生活する以外は自炊をしない人がほとんどです。日本人からすると外食すると高くなると思いますが、タイでは外食したほうが安くて美味しい場合が多々あります。外食文化が当たり前ですか [続きを読む]
  • No.6 バンコクライフを1ヶ月10万円で楽しくするための知恵
  • 2015年にタイ政府が発表したデータではバンコクと近隣の3県における平均世帯収入は約44,000バーツ、平均支出は約33,000バーツにまで上がっています。日本円で言えば10万円を超える数字ですから、バンコクは発展途上国の域を脱出し、新興国として経済成長しているのがわかります。10万円超えは世帯収入ですから、単身者であれば収入、支出とも減ります。中高年のロングステイヤーが目指すのは、月額10万円で暮らすことですから、10 [続きを読む]
  • No.2 微笑みの国・タイが微笑むのは日本円に対してだけだ
  • 体力がまだまだある60代で定年した高齢者達は海外旅行に出かけます。中間層以上であれば、それなりの退職金や貯金、年金を得ますので、そこそこの海外旅行ができます。豪華客船による長期間の海外旅行は、富裕層の高齢者に特に人気です。高額な旅行ツアーがドンドン売れています。海外旅行に慣れていない場合は、旅行会社が準備するツアーに参加するのは悪くありません。しかし、慣れてくると自然に自分で色んな場所を探索したくな [続きを読む]
  • No.1 定年後に躁鬱病にならないためにタイへの移住を考える
  • 日本という国は世界屈指の経済大国であり、安全な国です。経済規模では中国に抜かれましたが、安全度、積み上げてきた日本ブランド、技術、民度などはお世辞抜きに世界屈指と言えます。他国に行けば行くほど日本の素晴らしさがわかると言いますが、実際に他国へ旅行したり滞在するとわかります。とてつもない国に私たちは住んでいるんだと…。そんな素晴らしかった日本ですが、残念ながらグローバル化には勝てずに格差が毎年広がっ [続きを読む]
  • No.5 タイは安全だという神話を信じすぎると大怪我をする
  • 彼がギャングを辞めたきっかけは、彼に子供ができ、育てるために働かなければならなくなったからです。ギャングを抜ける際にリンチなどを想像しますが、リンチはなかったそうです。友達同士が集まってできたギャングでしたから、抜けたいときに抜ければよかったそうです。ただ、薬に絡んでいるギャングから抜けるのは大変です。ギャングはちくりを恐れていますから、抜けたあとの行動をひどくを警戒します。彼が所属していたタイの [続きを読む]
  • No.4 タイの法律は未成年に優しいので不良はやりたい放題
  • タイでは18歳までの未成年者が犯罪をしても、タイの法律では保護施設や少年院への収容となりますので刑務所に入ることはありません。15歳未満であれば子供扱いされるのがタイです。18歳未満であれば、殺人など凶悪犯罪ではない限り、警察署に保護者を呼んで引き取らせて終わりです。「今のタイの法律が子供を保護していますので、どうしようもないんですよ。今の時代、ちょっとでも無理をすれば市民に通報されたり、ネット上で袋叩 [続きを読む]
  • No.3 タイのヤンキー達は中流家庭に属する場合が多い
  • 今のタイの教育は日本の30代以上の人が受けていた教育に似ています。今の日本では体罰は厳禁と言われていますが、体罰が未だにあります。昔の日本の教育は教師が普通に殴る蹴るをしていましたし、それが当たり前と思っていました。また教師は絶対的な立場でしたから、校則などが異常に厳しくありました。家に帰れば目上の言うことはきちんと聞かないといけません。タイの教育はこういったことが浸透しています。更に世の中はお金や [続きを読む]
  • No.2 タイの若者は日本の若者のように不満を抱え爆発寸前
  • よくタイ人は日本のヤクザとマフィアを混同しますが、厳密にはヤクザは日本独自の集団ですし、マフィアは映画のゴッドファーザーなどに出てくるようなイタリア系の集団です。タイ人はその点をあまりわかっていなくて、同様にマフィアとギャングを同じように話します。タイ・マフィアとギャングの違いは、例えばマフィアでは大ボスである統率者が大人であり権力者であることが多いようです。必ずしも非合法的な行いで収益を上げてい [続きを読む]
  • No.1 微笑みの国・タイと呼ばれる裏側に潜む格差とマフィア
  • タイガ微笑みの国と呼ばれるのは、目と目があったときに優しく微笑みかけてくれるタイ人の気質から来ています。東南アジア屈指の自然と美しい観光資源が沢山の外国人を呼び寄せ、その微笑みに多くの観光客が魅了されています。日本からの旅行先と言えばハワイが有名ですが、タイのバンコクも今では負けていません。年間で140万人近い日本人がタイを訪れています。タイは東南アジアの位置的にもとても便利な場所にあり、外国企業に [続きを読む]
  • タイで行方不明になっている若い日本人男性が無事であって欲しい
  • フェイスブック上で若い日本人男性が行方不明になっている内容が拡散されています。皆さん、こんばんは。12/27から僕の弟 坪井そなむ がタイランドで行方不明になっています。もし誰かタイランドに詳しい人や現地にいて手を貸してくれる人がいましたら僕に連絡をください。お願いします。警察、大使館 や病院には連絡済み。詳しいことはまた分かったらアップします。Hello everyone My little brother Sonam Tsuboi has been missi [続きを読む]
  • タイで横柄な行動をするとタイ人から強烈な逆襲を食らう
  • マスターカードの調査によりますと、タイのバンコクは2016年に世界一の渡航先と発表されています。タイの次にバンコク、ロンドン、パリ、シンガポールが続きます。発表する会社によって渡航先ランキングは変わりますが、バンコクは常に渡航したいランキングとして上位に位置しています。バンコクの魅力は説明するまでもありませんが、昼の観光、文化、食事、タイ人、そして夜のタイです。治安もそこそこいいですし、外国人が訪問し [続きを読む]
  • No.13 中高年がタイ女性に騙される事案は未来永劫続くだろう
  • タイの住宅を購入するために五郎さんはキャッシュを準備しました。トカタと老後を楽しく暮らせることを夢見ながら、トカタの口座に住宅の購入資金を振り込みました。タイの住宅ですから日本のように高額ではありませんが、それなりの金額です。無事に振込を済ませた五郎さんはトカタに連絡しました。トカタは大喜びで五郎さんにお礼を言い、次回バンコクで会う日程を決めました。五郎さんが無事に会社を定年退職し、雑用を済ませて [続きを読む]
  • No.12 愛するタイ女性に巨額なお金を振り込んだが結果はやはり…
  • No.11 タイ女性のおねだりのタイミングは絶妙であり巧妙であるの続きです。高齢者に差し掛かる日本人男性が、20代のタイ女性と余生を暮らせるとなれば浮足立ちます。20代、30代の男性が、日本や外国人の高齢者が若いタイ女性を連れているのを見てバカにします。「金でしか女性を連れて歩けない」と揶揄しますが、高齢者に差し掛かれば、バカにした高齢者のように自分も同じようになることをわかっていません。その年代の気持が理解 [続きを読む]
  • 年金基金23億円着服しタイへ逃亡した坂本芳信を考える
  • 坂本芳信は会計事務所での勤務を経て1989年に基金に事務長代理兼出納員として採用されました。2001年に事務長兼出納員となり、加入会社から基金に納められた掛け金を生保会社に送金する業務を担当していました。県内の建設会社社員ら、およそ6,800人から集めていた厚生年金を管理していた建設業厚生年金基金で、当時事務長だった坂本芳信(53)が、その一部を横領しタイへ逃亡しました。最初は切手を着服しては数千円、数万円をお金 [続きを読む]
  • No.11 タイ女性のおねだりのタイミングは絶妙であり巧妙である
  • 五郎さんはトカタとタイで燃えるような時間を過ごし帰国しました。その年も間もなく暮れかけていました。旧タイ正月の文まで祝う4月のソンクラーン祭りが大事な国では、ただ暦が移り変わると言うだけで、人々の日常にさほど変化はありません。クリスマスの飾り付けは、仏教国でありながら国際都市でもあるバンコクですから街の方々に施され、むろん、年の瀬でも取り払われること無く、主な繁華街にはカウントダウンの催しを楽しも [続きを読む]
  • No.10 タイ女性との疑似恋愛はお金なしではありえない
  • トカタと会える日がようやくやってきました。五郎さんはトカタと会うために日本からタイにやってきましたから、バンコクに到着してからもトカタのことを思ってばかりでした。トカタと会える日は朝からどこにも出かけずに、ひたすらトカタを待ちました。昼過ぎには連絡があるだろうと思っていましたが、待てど暮らせど連絡がありません。とうとう夜になってしまいました。夜になっても五郎さんの携帯はうんともすんとも言いません。 [続きを読む]