J さん プロフィール

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Jさん: 東南アジアに沈没する人たち
ハンドル名J さん
ブログタイトル東南アジアに沈没する人たち
ブログURLhttp://chinbotsu.asia/
サイト紹介文東南アジアで外こもりしたり、沈没している事例を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/04/04 02:16

J さんのブログ記事

  • No.23 タイ・バンコクでスリ等の犯罪に巻き込まれない方法
  • タイのバンコクで暮らすということは、それなりのリスクを背負うことになります。リストというと大げさに感じますが、治安がよいと言われるタイは日本と比較して犯罪率は遥かに高いです。日本の殺人発生件数は10万人あたり1件ですがタイは8件です。単純にタイでは日本よりも8倍の発生率ですから油断できる国ではありません。日本とタイは治安の差が大きく有ることを忘れないでください。タイでトラブルに巻き込まれないためには、 [続きを読む]
  • パタヤの中国人に続く大事なお得意様・変わりゆくタイ東部
  • 今のバンコクが年間を通して最も暑く、タイ人も日傘を差してやり過ごす。この時期は乾季でもあるので、空気は乾燥している。そのため、日陰は多少涼しい。2017年3月17日、タイ気象庁から夏季に入ったと宣言されたタイは日に日に気温が上がっており、日中の陽射しが強い時間帯のバンコクはかなりの高温になる。そんな中、日本から観光に訪れた日本人夫婦がデパート内の日本料理店でサバ塩焼き弁当を購入し食べたところ、数時間後に [続きを読む]
  • No.22 タイ語学校に通って留学ビザ(EDビザ)を取得しよう
  • タイにロングステイしたり、タイ旅行をしたり、タイと何らかの関係をもつ場合、タイ語は必修です。タイ語を全く話すことなしにタイで暮らすことは可能ですが、数カ月もすれば単調な生活に飽きてしまいます。のんびり過ごせて楽しいと思うのせいぜい1ヶ月ぐらいで、段々と暇を弄ぶようになります。変化がない毎日を過ごすほど苦痛なことはありません。タイで何かしらの変化や起伏を感じたければ、タイ人と関わることになります。タ [続きを読む]
  • No.20 タイで日本からネットで商品輸入・日本語の薬局・散髪
  • タイのバンコクにはイオンや日系のスーパーが沢山ありますから、割高な場合がありますが、殆ど欲しい商品を揃えることができます。それでも欲しい商品がバンコクのお店にない場合はアマゾンを使ってください。日本のアマゾンで購入したいろんな商品をタイの住所へ発送することができます。アマゾンは購入商品の海外発送に対応していて、発送可能な国にタイが含まれています。■アマゾンの海外発送の対象地域アイルランド、アメリカ [続きを読む]
  • No.19 タイでの銀行口座開設、ATMの利用方法、郵便の発送や受取
  • タイのバンコクに3ヶ月以上住む場合、それなりの生活費が必要です。日本から現金を持っていくこともできますが、アパートに置きっぱなしにしたり持ち歩くのは危険です。日本に住んでいる時と同じように、バンコクでの生活に必要な金額を必要なときにATMから下ろせるように銀行口座を作る必要があります。もちろん、日本の銀行口座のキャッシュカードはバンコクでは使用できません。ただキャッシュカードの種類によって、バンコクを [続きを読む]
  • No.18 タイのバンコクで日本語が通じる病院と海外旅行保険
  • タイでロングステイをしたり、移住して働く場合、日本では起こりえいない事態に陥ることがあります。ですから海外旅行に行く、海外へ移住する場合は医療保険が必修です。タイでロングステイルする場合、長期間滞在しますから病気になったりけがをする場合があります。保険料は長期滞在すればするほど割高になります。ロングステイをする際の保険は、タイにどれ位滞在するかによって大きく変わります。まずは短期滞在の90日間とする [続きを読む]
  • No.17 タイ・バンコクでのタクシー、ソンテウ、気温、服装
  • バンコクの交通機関にはバス、BTS(地下鉄)、BTS(バンコク・スカイトレイン)、ART(エアポートレールリンク)の他に、ソンテウ(小型のトラックのような乗り合いタクシー)、モトサイ(バイクタクシー)があります。ソンテウ、モトサイはとても安く乗れる便利な乗り物です。ソンテウは大きな通りから入る小さな道(ソイ)のうち、比較的広い道を走っています。ソンテウは広めの道であれば一日中見かけます。料金は5〜7バーツで [続きを読む]
  • No.16 バンコクで観光、バス、お酒、BTS、バスを楽しむ
  • タイの屋台や安い食堂で一杯やりながら、いろんな外国人と話すのはとても楽しめます。外国人も日本人である私達と話したがりますから、何かと重宝される立場です。お金に余裕があれば外で飲むもの良しですし、節約したければタイのスーパーに行って日本の焼酎やワイン、ビールなどを買って自宅で飲むのもありでしょう。ただ日本のお酒や海外のお酒は値段が高いですから、出来ればタイのお酒を楽しめるようになりましょう。タイのお [続きを読む]
  • No.15 タイでお酒を安く楽しめるのはナナ駅〜トンロー駅の屋台
  • タイは南国ですからビールなどのお酒をとても美味しく感じる国です。普段あまりお酒を飲まない人でも、タイではお酒を飲んでも酔わないと言います。汗をかくことでお酒が抜けたり、タイの雰囲気がお酒を美味しくさせるのかもしれません。タイに住むロングステイヤーが飲み代として使える予算は、月額1万円ほどです。毎晩、晩酌をしないと辛いという方は、タイに来ると同時にお酒の量を減らしましょう。お酒は飲みだすと止まりませ [続きを読む]
  • No.14 日本人の口に合う人気のタイ料理メニューランキング【タイ料理】
  • タイ料理は世界的に有名です。CNNがFacebook上で35,000人以上の世界の美食メニューのアンケートを行いました。すると非常に興味深いランキングが発表されました。19位?グリーンカレー10位?マッサンカレー6位?ソムタム5位?パッタイ4位?トムヤムクン他のランキングには世界中のメニューが入っていますが、タイ料理のランキング入が目立っています。日本人が思っている以上にタイ料理は世界的に浸透しているようです。いつもクリ [続きを読む]
  • No.13 1ヶ月3万円の食費で人気のタイ料理を楽しむロングステイ
  • タイにやってきて無事にアパートを借りることが出来れば、本格的なタイ生活が始まります。タイで生活するにあたって、まず最初の小さな難関は毎日の食事です。日本食を食べ続けることは簡単ですが、日本の食材、調味料などをタイで購入し続けると食費がかさみます。年金や少ない収入でも、そこそこ快適な暮らしをするにはタイ料理は欠かせません。お金を沢山持っていることをタイ人やタイに住む日本人に知られることは、あまりよろ [続きを読む]
  • No.12 バンコクでアパートを借りるための手順、まとめ
  • アジア圏とは言え、外国でアパートを借りるのは心配です。日本のようにきちんとしているのか、セキュリティはどうなのか、契約はどうなのかと考えればキリがありません。しかも中高年になってから海外に住むわけですから、若い頃のように勢いや思い切りに対して恐怖を感じます。変化に対してすぐに対応できない年齢ですから、大きな決断が必要です。そこでバンコクでロングステイをするためのアパート契約を再度おさらいします。空 [続きを読む]
  • No.11 英語サイトを使ってバンコクでアパートを探すと効率的
  • No.10 バンコクで安いアパート探すならバーンチャーク駅が狙い目の続きです。バンコクでアパートを探す場合、インターネットで不動産の情報を予め調べたり、現地を歩きながらアパートを探して個人で家主と契約します。日本の場合は家主と借り主が直接会って契約することがほぼありませんが、バンコクでは不動産会社を通すほうが少ないでしょう。個人で物件を管理する業者(管理人)と契約します。私達日本人が契約するアパートのレ [続きを読む]
  • No.10 バンコクで安いアパート探すならバーンチャーク駅が狙い目
  • オンヌットは都心から若干離れますが、BTSにバンコクん中心部に10分、15分で到着します。オンヌット駅の巨大モールテスコ・ロータスの反対側には、大型スーパーであるBIG-Cがあります。またオンヌット駅の道路沿いには沢山の屋台が出ていますので、食に困ることはないでしょう。駅の近くにはオンヌット市場という生鮮食品の市場があり、ここにも安くて美味しいフードコートが沢山あります。24時間営業しているスーパーのマックスバ [続きを読む]
  • No.9 バンコクでアパートを探すなら人気なエカマイ、オンヌット
  • タイのアパートの特徴として家具付き、バスルームの普通の部屋でもキッチンがなかったり、簡易的なキッチンの場合があります。びっくりするのが部屋の中で自炊することを禁止するようなアパートもあるそうです。タイは外食文化ですから、大家族で生活する以外は自炊をしない人がほとんどです。日本人からすると外食すると高くなると思いますが、タイでは外食したほうが安くて美味しい場合が多々あります。外食文化が当たり前ですか [続きを読む]
  • No.6 バンコクライフを1ヶ月10万円で楽しくするための知恵
  • 2015年にタイ政府が発表したデータではバンコクと近隣の3県における平均世帯収入は約44,000バーツ、平均支出は約33,000バーツにまで上がっています。日本円で言えば10万円を超える数字ですから、バンコクは発展途上国の域を脱出し、新興国として経済成長しているのがわかります。10万円超えは世帯収入ですから、単身者であれば収入、支出とも減ります。中高年のロングステイヤーが目指すのは、月額10万円で暮らすことですから、10 [続きを読む]
  • No.2 微笑みの国・タイが微笑むのは日本円に対してだけだ
  • 体力がまだまだある60代で定年した高齢者達は海外旅行に出かけます。中間層以上であれば、それなりの退職金や貯金、年金を得ますので、そこそこの海外旅行ができます。豪華客船による長期間の海外旅行は、富裕層の高齢者に特に人気です。高額な旅行ツアーがドンドン売れています。海外旅行に慣れていない場合は、旅行会社が準備するツアーに参加するのは悪くありません。しかし、慣れてくると自然に自分で色んな場所を探索したくな [続きを読む]
  • No.1 定年後に躁鬱病にならないためにタイへの移住を考える
  • 日本という国は世界屈指の経済大国であり、安全な国です。経済規模では中国に抜かれましたが、安全度、積み上げてきた日本ブランド、技術、民度などはお世辞抜きに世界屈指と言えます。他国に行けば行くほど日本の素晴らしさがわかると言いますが、実際に他国へ旅行したり滞在するとわかります。とてつもない国に私たちは住んでいるんだと…。そんな素晴らしかった日本ですが、残念ながらグローバル化には勝てずに格差が毎年広がっ [続きを読む]
  • No.5 タイは安全だという神話を信じすぎると大怪我をする
  • 彼がギャングを辞めたきっかけは、彼に子供ができ、育てるために働かなければならなくなったからです。ギャングを抜ける際にリンチなどを想像しますが、リンチはなかったそうです。友達同士が集まってできたギャングでしたから、抜けたいときに抜ければよかったそうです。ただ、薬に絡んでいるギャングから抜けるのは大変です。ギャングはちくりを恐れていますから、抜けたあとの行動をひどくを警戒します。彼が所属していたタイの [続きを読む]