おかず さん プロフィール

  •  
おかずさん: 教員採用試験合格に独学で合格する勉強方法
ハンドル名おかず さん
ブログタイトル教員採用試験合格に独学で合格する勉強方法
ブログURLhttp://teachers-road.blogspot.com/
サイト紹介文教員採用試験の合格を独学で目指している人のために勉強方法を教えるブログです。
自由文理工学部の大学を卒業後、社会人として働いていましたが、一念発起して小学校の教師を独学で目指しました。
その後、元東京都公立小学校・元バンコク日本人学校の教師となることができました。
自分が独学で大切にしていたことを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/04/04 13:00

おかず さんのブログ記事

  • お金が無い教採受験生必須!教育書を0円で読む方法!
  • 教員採用試験をアルバイトしながら目指している。もしくは、学生をしながら目指している。そんな人は、書籍に使えるお金が少ないですよね。良い本があっても、買ってみようかみまいか迷うはずです。個人的な意見としては、迷わず買ってほしいところです。というのも、独学で教採合格を目指しているということは、スクール費用がまるまる浮いているわけですから、その分、教育書にかけるのは当然だと思うんです。でも、裏ワザがある [続きを読む]
  • 水泳が苦手な人が教採の水泳実技試験に向けて何をすべきか。
  • 教員採用試験の1次試験に合格したのち、2次試験で水泳がある都道府県があるかと思います。水泳が苦手な人は多いようで、何をして良いかわからないという方も。何をして良いかわからないから、はじめから水泳は諦めた!なんて人も・・・しかし、ここでよく考えてほしいことがあります!教採に合格することが目的ではなくて、先生になって、子どもたちを成長させることが目的ですよね?水泳苦手!なんて言っていて、実際教師になっ [続きを読む]
  • 教員採用試験に合格する人と不合格する人を分けるもの。
  • 教員採用試験に合格する。やりたいことがあふれて何から手をつけたらいいかわからない。そんなことはなく、いたってシンプルな目的ですよね。そんなシンプルな目的にも関わらず、やる気がわかないという声が聞こえてくることがあります。そんな方へお届けする名言がこれ。--------------------------------やるべきことが決まったならば、執念を持ってとことんまで押つめよ。問題は能力の限界ではなく、執念の欠如である。土橋敏夫 [続きを読む]
  • 教採の合否にまで確証を求めるから苦しくなる
  • 私たちは子どもの頃、何か正解があるものごとを学んで大きくなってきました。教員採用試験を受験すると覚悟を決めても不安で仕方がない人もいると思います。今まで何か正解があることを習ってきた生き方の延長線上にこの教員採用試験がある。だから、合格するという唯一の解を求めないと心が不安になってしまう。でも、人生というのは解が1つに定まるなんてことはそうあるものではないです。ましてや教員採用試験なんてものは、合 [続きを読む]
  • 教員採用試験の面接は第一印象で決まる
  • 人間は五感の生き物です。言葉も大切ですが、目から入ってくる情報でかなりの部分を判断することができます。何となく好き。何となく嫌い。みなさんも経験あるんじゃないですか?面接官だって人間です。さらに人を見るプロです。全ての要素から総合的に人物を判断しているもの。外見は自分で簡単にコントロールできる部分です。それにも関わらず、外見がダメだとその簡単にコントロールできる部分に気が回らない人。常識、センス [続きを読む]
  • 教員採用試験に自信をもつ方法
  • 教採自信あります?そんなことを聞かれて、100%あります!なんて本気で言える人がいたらかなり危険ですよね。自信なんて揺らいで当然です。ましてや、一度も受けたことが無い教員採用試験に自信があるか?なんて答えようがありません。答えようがない。ということは自信があると答えてもいいわけです。どっちも正解でないなら、自分で勝手に選んでいいんです。人間は不思議なもので、自信が態度に出るということもありますが、 [続きを読む]
  • 教員採用試験の面接や模擬授業は完璧に暗記しない!
  • スピーチをした経験は誰もが一度は経験したことがありますよね?もしなくても、身近な誰かがしているのを見たという経験ならあるでしょう。そんなスピーチの失敗の代表的なものに覚えたことを忘れたときに固まってしまうというものがあります。この状態になってしまうともうダメです。ポケットにしまったメモをひたすらチラチラと見るというスピーチになってしまうのです。ここに教員採用試験の模擬授業や面接のコツがあるんです。 [続きを読む]
  • 教員採用試験に合格するために今しなければならないこと
  • 人間だから誰だって欲望がありますよね。いろいろなことがやりたい。教採の勉強もしなければいけないけど、もっともっとやりたいことが他にもある。でも、教採に合格するかどうかなんて複雑に考える必要がなくて至ってシンプルなんです。ある基準点を越えた人が合格し、越えなかった人が不合格になる。だからこそ、基準点を越えるためには今何を最優先しなければならないのか?ということを自問自答する必要があるわけです。 1日 [続きを読む]
  • 教員採用試験本番直前のマインド
  • 教員採用試験の本番が近づいてくるとやっぱ精神的に辛いですよね。自分もそんな辛いなぁって思った時期がありました。特に独学で頑張っていると周囲にライバルがいないだけにサボるのも自由です。だからこそ、鬼のような精神力が必要になってきます。教員採用試験が迫るということは、夢に見た教師生活も迫るということ。不安で辛いとは思いますが、そこに焦点を絞るのではなくて、その後の教師生活に光を当ててみてください。今の [続きを読む]
  • 教員採用試験まで残りわずかとなったときの不安に勝つ
  • 教員採用試験まで残りわずか数日となったとき、不安な気持ちに押しつぶされそうになることもあると思います。私も教採を独学で受けていたのでその気持ちは理解できます。私は自分に対してどう考えて対処していたのか。それは、子どもたちが50mを走っている場面に重ねていました。残り10mの地点で、ビリになりそうな子が走るのを諦めたら、みなさんならどう声をかけますか?教師であれば、必ず指導をしなければならない場面で [続きを読む]
  • 教員採用試験の不安な気持ちを減らす方法
  • 教員採用試験の本番が近付いてくると漠然とした不安に襲われることがあります。それは、足りないことに目を向けていて、合格のために本能が教えてくれる大切なことであることがあります。    昨日の記事「不安は味方」でも、その不安が大きくなり過ぎてしまうと押しつぶされそうになり、勉強が思うように手につかなくなることも。そんなときは発想の転換をした方が良いと思います。やってきたことの目を向ける。足りないところ [続きを読む]
  • 不安は教員採用試験合格のためには必要不可欠
  • 教員採用試験が間近に迫ってくると不安な気持ちが襲ってきます。合格できるかな?そんな不安に押しつぶされそうになるときもあるかもしれません。もしくは不安そのものを無視することもできます。でも、私は不安は味方だって考えています。不安な気持ちがあるからこそ人間は、その不安な気持ちを無くすために行動を起こすことができます。プロボクサーも同じですよね。試合が迫る。とにかく不安になる。だから走る。シャドウをする [続きを読む]
  • 教師を目指す人がだらけた心に負けそうなときに読んでほしい名言
  • 教員採用試験を独学で勉強していると全てが自己管理。勉強に見通しがついたときにふと魔物がおそってくることがあります。サボりたくなる自分。だらっとしてしまう自分。そんな魔物が現れてたときこそ、教員採用試験に合格するか否かの岐路に立っていると考えてほしいです。------------------------------------------------一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙 [続きを読む]
  • 教員採用試験の不安を吹き飛ばす松岡修造さんの言葉
  • 教員採用試験の独学合格を目指していると、不安が壁となって襲ってくることがあります。合格できるかな?という不安です。そこで、自分を奮い立たせることができるか不安に押しつぶされてしまうのかで合格の可能性は大きく揺らぎます。不安に立ち向かうとき、ポジティブな人の言葉は勇気をくれます。ポジティブな人と言えば・・・松岡修造さん。『100回たたくと壊れる壁があったとする。 でもみんな何回叩けば壊れるかわからな [続きを読む]
  • アルバイトで教員採用試験の勉強時間が確保できない人へ
  • このブログを読んでいる方で現役の大学生の方もいるかと思います。大学生であればアルバイトをしている方も多いんじゃないでしょうか?これからアルバイトと教員採用試験の勉強に関するお話を書きます。なぜかというと、アルバイトの時間が多過ぎて、教員採用試験の勉強が疎かになっている人も多くいるからです。アルバイトと教員採用試験の勉強のどちらが大切かと言えば、当然教員採用試験の勉強だと全員が答えるでしょう。にも関 [続きを読む]
  • 教員採用試験の1か月前の焦りについて
  • 教員採用試験の1か月前になり、焦って焦って仕方がないという声を聞いたことがあります。自分なら厳しいようですが、こう思うんです。1か月前に焦っているようじゃ遅いし、そもそも決意は足りていたか?教師になりたいという決意をもった人だけが受験する。それが教員採用試験です。にも関わらず、1か月前に焦っているなんて遅すぎませんか?ということです。試験日はそもそも1年前からわかっていたこと。さらにやるべき内容も [続きを読む]
  • 新任教師の心を守る「課題の分離」について
  • 今回は課題の分離というみなさんが教師になったときに自分の心を守る考え方の説明をします。教師になると理想を高くもって日々を過ごすことになるでしょう。子どもをこう育てたいんだという熱い思いをもっていることでしょう。特に新任教師として働く人は。そのとき、目の前の子どもたちの中には、教師の責任ではなく、家庭の子育ての事情で、精神的にトラブルを抱えている子がいることがあります。そんな子を目の前にしたとき、真 [続きを読む]
  • 教師は保護者から嫌われる覚悟と勇気をもつべき
  • 教師は嫌われる覚悟と勇気が必要な職業だと思う。特に保護者については、教師は敏感になるし、とってもストレスのかかることです。自分の精神を守るためにもすべての保護者に好かれることはあり得ないということを肝に銘じておく必要があります。自分の信念に従って正しいことをしていてもいつの日かそれを否定してくる親は出てきます。モンスターピアレントというのはマスコミのつくった誇張された情報ではなく、現場にいればわか [続きを読む]
  • 教員採用試験の論文には自分の色を出す
  • 教員採用試験の論文を読む人は大量の文章を読んでいます。しかも、教員という職業に従事していて、みなさんよりたくさんのことを知っているものです。そんなとき、教員採用試験の論文対策本の様なものに書いてある内容を書いてしまうとどうなるか?正直、教員採用試験の論文をチェックする人は「またかぁ。」といった気持ちになるはずです。ありきたりな文章はむしろマイナスの印象を与えることがあるのです。だからこそ、教員採用 [続きを読む]
  • 教員採用試験の論文の書き方の万能の型!4つの塊
  • 教員採用試験の論文をどう書いて良いかわからないという方は多いですよね。それは当然です。学校では論文の書き方なんて習っていないのが普通だからです。私は論文対策に関する本はかなり読みました。が、いろいろな本を読んでみても個別の問いに対する答えなどはのっているんですが、私が知りたいことが書いてありませんでした。私が知りたいのはもっともっと根本のところ、「論文の書き方」が知りたかったんです。そこで、自分で [続きを読む]
  • 教員採用試験の面接では嘘はばれる。
  • 人間のコミュニケーションって言葉だけではないですよね。相手の表情だって、動作だって見ていますよね。教員採用試験で面接官が見ているところは言葉だけではないという当たり前の話ですが、当たり前ではないのです。深い深い話をします。実はみなさんは自分に自信がないとすると、言葉でどんなに偉そうなことを言っても、目や声色、動作で微妙に自信の無さが現れてしまいます。人間はそんな生き物です。そして、人間は感受性が強 [続きを読む]
  • 教員採用試験の会場で落ち着いた心境でいるために大切なこと
  • 今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。教員採用試験を独学で勉強していると不安にかられることがあります。自分は合格できるのだろうか?今のままで大丈夫だろうか?もし落ちてしまったらどうしようか?そんな思いが沸いてくることは、教員採用試験を独学で目指していた私は大いに共感できることです。しかし、私が忘れてはいけないと信じていることが、この稲盛和夫さんの言葉です。未来の果実は、 [続きを読む]
  • 教育実習をしなくて教員採用試験に合格できるか?
  • 教員採用試験に独学で挑戦しているといろいろと手さぐりでわからないことも多々あります。自分の場合は、教育実習をどうしたらよいのか?ということです。丁度、玉川大学の通信教育学部に申し込んだとき、すでに玉川大学の小学部での教育実習ができない状態でした。自分で教育実習先を見つけなければならない状況。かなり焦りました。もう自分の足で母校に申し込むしかない。いや、母校が無理なら手当たり次第に近場の小学校にアポ [続きを読む]
  • 教員採用試験の筆記に合格しても不合格になる人とは?
  • 教員採用試験は最低条件として、筆記試験の合格点を越えなければなりません。でも、教員採用試験の合格点は越えることができても何回も受験に失敗している人がいるものです。そんな情報耳にしたことあるんのではないでしょうか?では何で教員採用試験の合格点を越えているのに最終的に不合格となってしまうのか。それは、教員採用試験は最終的に何をチェックしたいか?という問いの答えになります。「教師としての資質があるか?」 [続きを読む]