shoun さん プロフィール

  •  
shounさん: 時代の地滑り(親父の小言)
ハンドル名shoun さん
ブログタイトル時代の地滑り(親父の小言)
ブログURLhttp://ameblo.jp/seikenshoun/
サイト紹介文時代の問題、社会の問題を、親父目線で鋭く、またユーモアを持って風刺する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/04/04 21:46

shoun さんのブログ記事

  • 眩い春の光
  • ミズバショウ、今が見ごろだ。水が温んだ春の小川。水面に春の光が反射する。ゆらゆら揺れる小川の緩やかな流れ、そこに純白のミズバショウが、美しい姿を眩く誇っている。自然は素晴らしい芸術だ。 [続きを読む]
  • 愛らしい野鳥…エナガ
  • こんな愛らしい野鳥がいるとは思わなかった。小さな可愛らしいエナガは、その表情がとても可愛い。思わず頬ずりしたくなるような、子どものような顔だ。そしてふんわりした羽毛も愛らしい。森で出会った野鳥の中で、トップを争う可愛らしさだ。 [続きを読む]
  • ピロリ菌撃退!
  • 抗生物質を1週間続け、ピロリ菌の治療をして1カ月。昨日、その検査結果が出た。病院に行き、小さな袋に息を吹き込み、5分経ってから薬を飲み、15分横になって、再び袋に息を吹き込む検査だった。その結果、見事にピロリ菌を撃退した。でも、ほぼ100%撃退するらしい。先生が言っていた。ピロリ菌は小さな子供の時から持っていたらしい。再びピロリ菌が発生するかもしれないので、1年に一度くらいは検査を続けると…。がん発症 [続きを読む]
  • 瞬間!!
  • シラサギはいつ見ても優雅だそのシラサギの飛び立つ瞬間と着水の瞬間を捉えた 水しぶきを立て羽を思い切って広げ空中に舞うその姿に雄大さを感じるそのシラサギの軟着陸の瞬間足を延ばし今まさに着水しようとする表情は真剣そこにドラマを感じる [続きを読む]
  • あきれた大臣たち
  • あまりにも緊張感が無さすぎる。国民の福祉向上を目指し、行政を運営しなければならない大臣たち、安部内閣の閣僚たちは、あまりにもお粗末だ。復興相の原発被災者たちに思いやりのない、自己責任発言。地方創成相の学芸員はガン発言。国民が懸念する共謀罪について説明できない法相、教育勅語を正当化し、総理に答弁の応援を受ける防衛相、おんぶしてもらい被災地を視察する大臣。実に弛んでいるとしか言いようがない。長期政権 [続きを読む]
  • 世界中がイライラ???
  • どうも世界がイライラしているような気がする。こんなに世界中がイライラしていて、大丈夫なのだろうか?。一番気になるのが、北朝鮮状態。国際社会で孤立する北朝鮮、イライラして軍事的挑発をする。それを脅威と感じるアメリカは、イライラして軍事的圧力をかける。ヨーロッパは難民問題やテロでイライラし、イギリスはEU離脱でイライラ。中東はシリヤ問題やISでイライラ。ロシヤはウクライナの問題でイライラしている。イライ [続きを読む]
  • 大草原巨大キリン2頭??…
  • 美しい夕焼けを背景の大草原に、2頭の巨大キリンが立っている…。そんな風景に見えるこの写真。勇払原野の落日の風景です。巨大キリンのように見えるのは、建設工事中の建物とクレーンのようです。大自然と人工物が、調和して見えるのが不思議です。 [続きを読む]
  • 逆光の美
  • 勇払マリーナに初めて足を運んだ。広々としたマリーナに、立派な小型、中型船が並んでいる。小樽のマリーナも札幌に近く、船が多かったが、ここ勇払マリーナもそれなりに船が係留されていた。丁度日が傾き始めた時間帯で、逆光が美しかった。輝く太陽、黒い船のシュリエット、海面の揺れる光の線。逆光ならではの3つの美しさがコントラストをなしていた。逆光の美だ。 [続きを読む]
  • 再び冬に逆戻り…
  • いつもより早く、6時過ぎに目が覚めた。外が妙に明るく眩しく感じたのだ。外に目をやると、薄っすらと雪が降っていた。 その白い雪が眩しかったのだ。4月も半ばというのに、再び冬に逆戻り。三寒四温を繰り返し、春がやってくる北海道。時折、強く冷たい風と共に、猛烈な雪が舞う。寒い1日だ。 [続きを読む]
  • 森の春…
  • 野鳥観察等によく行く北海道大学の苫小牧研究林に足を運んだ今年初めての訪問入り口はほとんど雪が解け早春の風が漂っていた水鳥の多い小川の溜まりにカモたちが戯れるふと歩いていると足元に小さく膨らむエゾノキリンソウだろうか群生していたそして小さな黄色い蕾を発見今まさに咲こうとしているナニワズだった春の森には春の香りが漂っていた [続きを読む]
  • ノビタキ発見!
  • 遠くに動く小さな野鳥を発見した。目を凝らいしてカメラを覗くと、ノビタキだった。頭が黒く、肩が白く、胸がオレンジ色。ノビタキの動きは素早く、なかなかファインダーに収まらない。一生懸命シャッターを押したが、距離もあってシャープに撮ることが出来なかった。 [続きを読む]
  • あっ! 初めての福寿草…
  • ゆっくり車を走らせていると、道端に黄色い塊を見た。『何だろう?…』車を止めてみると、それは今年初めて見た福寿草だった。まだ冬残る三月末入院し、9日後の4月初めに退院。春の訪れを感じているが、この福寿草との出会いも、その一つだ。黄金に輝く花弁が眩しかった。 [続きを読む]
  • 小さな紫蘭微笑む!
  • 昨夜は雨が雨が降っていた。入院中一度大雪が降ったが、快晴が続いていたので久し振りの春の雨。今朝目を覚ますと、雨が上がっていた。時が進みにつれ雲は薄くなり、薄い青空が広くなっているような気がする。ふっ! と窓辺に目をやると、小さな小さな蘭の花が一輪微笑んでいた。今日一日の始まりを寿ぐように…。 [続きを読む]
  • 若草…爽やか!
  • 久し振りに家の外に出て、早朝の爽やかな空気を吸た。やはり外の空気は格別な美味さがある。退院して感じる喜びだ。我が家の道路わきに、ふっと目をやると、茶色の草わらの中に爽やかな若草色が目についた。近づいてみると、今年初めて見るフキノトウだった。春の使者、なんと若々しく爽やかな色だろう。新しい命の息吹でもある。退院最初の朝の感動だった。 [続きを読む]
  • 退院しました!
  • 3月28日に入院し、翌日の29日に大腸がんの手術を受けました。ステージ1のがんで、腹腔鏡で6センチほど切除しました。 9日ぶりに入院手術から帰宅し、のんびりしていました。 夕方、山に沈む落日を、久し振りに我が家の2階から見ました。残念ながら電柱や電線、テレビのアンテナが邪魔しますが、雄大なサンセットを見て、帰宅できた喜びを感じていました。 [続きを読む]
  • 今日から入院!
  • いよいよ入院です。10時に病院へ行きますが、車で行けないので、列車を利用します。入院後の予定は、明日手術。以前担当医の先生の話しでは、2週間くらいとのことです。 [続きを読む]