shoun さん プロフィール

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shounさん: 時代の地滑り(親父の小言)
ハンドル名shoun さん
ブログタイトル時代の地滑り(親父の小言)
ブログURLhttps://ameblo.jp/seikenshoun/
サイト紹介文時代の問題、社会の問題を、親父目線で鋭く、またユーモアを持って風刺する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供392回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2014/04/04 21:46

shoun さんのブログ記事

  • エゾアジサイの花びら
  • 山を歩いていると夏の花エゾアジサイが寂しそうに残っていたもう季節が変わり紅葉を見せ始めているのにうなだれた小さな花びらが四つ夏を名残り惜しむかのように [続きを読む]
  • 秋忍び寄る…天空の沼
  • 忙中閑あり休みを利用して神仙沼に足を延ばしたまだ紅葉には少し早かったが少しずつ秋が忍び寄っていた p木道を進むと赤く染まった木々が目に入る そのたびに確かな秋の足音を感じた 台風が過ぎ去ったが一気に秋が深まり次には寒い冬が来るのだろう北国の秋は短い [続きを読む]
  • 台風接近!!
  • 今現在、少し静まっているが、台風18号の北海道接近で強い雨が降っている。先ほどは、滝のような猛烈な雨が降っていた。町の一部では、高波の影響で避難勧告が出ている。私の住んでいる所も、土砂災害の危険区域で、避難勧告が出るかもしれいない。外に出て、道端の写真を撮ってみた。この状態なら大丈夫なのだが、油断は出来ない。今日1日台風と付き合わなければならないようだ。 [続きを読む]
  • 天空の景勝地・神仙沼
  • 車の乗って2時間。ニセコの天空の景勝地・神仙沼を訪れた。大勢の観光客が訪れ賑わっていた。木道に落ち葉が散らかり、秋の訪れを感じさせていた。周囲に目をやると、赤く色づいた葉が目立つ。途中の湿原の草は、美しく黄色く染まり、緑の世界が一変。 神仙沼は、秋の様相に変わりつつあった。 [続きを読む]
  • イガグリ君の記憶
  • 「イガグリ君」と言う漫画をご存じだろうか?。一昨日、可愛いイガグリが、たわわになっている栗の木を見て、記憶が甦った。漫画雑誌「冒険王」を小学生のころ読んでいた。60年前の漫画である。その中に出ていた「イガグリ君」大好きな漫画の一つだった。記憶を呼び起こしイガグリ君のキャラを描いてみた。その絵(上)がこれだが、ついでに赤胴鈴之助(下)も書いてみた。 なんとなく描けたが、60年前の記憶なので、こんなもの [続きを読む]
  • 野菊の蕾
  • 野菊が目立つ季節になって来た。野菊は秋を物語る。今、勢力的に咲いているのは紫色の野菊。道端でよく目立つ。その蕾が可愛い。思わずレンズを向けた。 [続きを読む]
  • 古い墨
  • 50年前の古雅墨を、書道をしている書友から頂いた。「ぜひ使ってほしい」と持参してくれたのだ。感謝して頂いた。その墨は、墨運堂が昭和40年代に製造した“玉品”。古雅墨(大和雅墨)と書いてある。昭和40年代と言えば、50年近く経っている。個性のある墨色であること間違いない。楽しみな墨である。 [続きを読む]
  • 神の光…
  • なんと言う神々しい光なのだろう。それは雲の向こうにいる神が、輝かせているとしか思えない光だった。神は光、光は神。特別信仰心がある訳でもないが、そんなことを感じる一瞬だった。朝焼け、夕焼け、日輪等々、大自然の光をいろいろ目にするが、こんな感動する光を見れる人生に感謝した。 [続きを読む]
  • 心華社書展作品集完成!
  • 7月開催された第45回心華社書展の作品集が完成した。臨書を学習のベースにしている心華社。5年に1度の社外展だったが、「臨書を極めるー形臨から意臨へ」と言うテーマで開催し、大きな反響を呼び大勢の来館者があった。その作品集である。134頁にわたる作品集。内容も充実してなかなか立派に出来た。 [続きを読む]
  • 黄色い秋
  • 北国に秋がやってきた。春から夏の間、緑一色だった大地が、色づきは始めている。特に初秋は、黄色の花が咲く。さしずめ“黄色い秋”がやってきた感じだ。今日、テレビのニュースで紅葉前線の話をしていた。もう秋は、目の前に来ている。 [続きを読む]
  • 軍用地求む!
  • 今回の沖縄旅行で驚いたことがある。それは伊江島を訪れた時だった。伊江島には米軍の演習場がある。伊江島灯台を見に行こうと思い行ったところ、そこは米軍の演習場内にあり、近づくことが出来なかった。そして島巡りをしている時、米軍のパラシュート降下訓練が行われていた。2度ほどその光景が見られた。 そして小さな島をレンタカーで走っていると。「求む 軍用地」と言う看板が電柱に貼られていた。初めて見る看板だ。この [続きを読む]
  • 一輪の胡蝶蘭
  • 一輪の純白の胡蝶蘭が咲いた。格別嬉しい開花だ。この胡蝶蘭は6年ほど前、子どもたちが、私の書道展でプレゼントしてくれた。言わば思い出の胡蝶蘭である。以来毎年花を咲かせてくれる。特別手入れをしている訳でもなく、南向きの窓辺に置いているだけなのだが。まだ蕾があるので、しばらく楽しめそうだ。 [続きを読む]
  • 幌尻岳遭難事件と思い出
  • 先月29日、日高山脈の最高峰幌尻岳で2人の方が亡くなった。心からお悔やみ申し上げます。この遭難事件で、私は44年前の幌尻登山を思い出した。27歳の時友人と二人で幌尻登山を目指した。車から降り糠平川の急流を沢登りをして、幌尻山荘を目指す。その山荘に一泊して、翌日山頂を目指したのだ。かなりの急流で、かなりの深みのある沢登は、危険極まりないコースだ。胸までつかる深い沢を2時間近く歩いたような記憶がある。山荘に [続きを読む]
  • 愛用カメラクラッシュ!
  • 長年使っていた愛用のコンパクトカメラが、壊れてしまった。画像にシマ模様の線がはいり、しかも写りがボケてしまうのだ。このOlympusカメラ、手軽に持って歩け、しかも水中でも写せる優れもので、私の愛すべきカメラであった。5年保証で一度故障して直したことがあったが、今回は残念ながら保障期限が切れていた。ざんねん!Nikonの一眼レフもあるが、コンパクトカメラには、コンパクトカメラのフットワークの好い魅力があったの [続きを読む]
  • 不法乗船で捕獲された黒猫!?
  • 伊江島一周し帰りのフェリーに乗ろうとしたとき、数人の船員さんたちが立っていた。よく見ると大きなたも網を持っている。その中に若い黒猫がいた。「どうしたんですか?」と乗船前に聞いたところ、「不法侵入したネコなんです」と答えが返って来た。大の男の船員さんたちが、不法乗船した黒猫を捕獲したようだった。黒猫は恐怖の目をしていた(笑い) [続きを読む]
  • 真夏から秋へ…
  • 4日ぶりの北海道。一夜明けた今朝は快晴、沖縄と異なる青空が広はっています。朝起きた時の気温は15℃でした。家の横の桜の葉は、一段と紅葉が進み、秋の日差しを受けた黄色い野花が、美しく咲いていました。真夏から秋へ。そして、青の世界から黄色の世界へ。 [続きを読む]