描ける社労士山本理恵子 さん プロフィール

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描ける社労士山本理恵子さん: 自営業のバックオフィス(人事、経理、総務)を快適に!
ハンドル名描ける社労士山本理恵子 さん
ブログタイトル自営業のバックオフィス(人事、経理、総務)を快適に!
ブログURLhttp://ameblo.jp/nobinobihatarako/
サイト紹介文事業を気持ちよく運営するために、バックオフィスを整えてやりたいことに打ち込む環境を作るブログです。
自由文心からやりたいことを心から力になりたいと思うお客さまにお届けする皆さまへ。いつでも気持ちよく事業を運営できるよう、バックオフィス(人事、経理、総務、経営企画)を整える業務改善を手掛けています。独自のスタイル(社労士兼社長兼イラストレーター)で働く(株)アールスケッチ代表がお届けするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/04/07 23:36

描ける社労士山本理恵子 さんのブログ記事

  • 気持ちのいい働き方を阻むもの。
  • 気持ちよく働こうと思ったら、明日からでも、いえ今日からでも今この瞬間からでも、そうすることが可能。けっこう簡単です。人にやらされている仕事をすべてやめるだけ〜。ぜんぜん簡単じゃないじゃん。やらされている仕事ばっかりよ、急にやめられないよ。と思われたでしょうか。そうでもないですよ〜。本当は、仕事はすべて自分の意思でしているはず。そうですとも、強制労働は労働基準法第5条で禁じられております!第17条では [続きを読む]
  • 続けること自体が営業なのだな。
  • 社労士事務所を開業して4年目、事業運営サポート会社を設立して3年目になります。まだまだひよひよちゃんですけれども、はじめたばかりのほやほやちゃんだった頃、「1年後はどうなっているかな」「3年後も続けていられるかな」と緊張していたのを考えると嬉しく思います。何せ、勤めていた会社がなくなるというよんどころない事情で開業を決めたものですからこの私が開業なんて?営業方針も何もあったものではなく、できることから [続きを読む]
  • 1日が240時間あれば完璧にやれるでしょうか。
  • 毎日毎日、24時間じゃ足らないよー。と心底思います。心底思うのですけれども、たとえ1日が48時間になろうと240時間になろうと、満足できないのも実は分かっている!寝食を忘れて集中できることであれば、時間があればある程やるとは思うのですね。でもその状態が死ぬまで続くかというと果たして…?そして、時間が無限にあっても、「今度やらなくちゃ!」と思っていることはいつも後回しなのではないかな。* そろそろブログを書 [続きを読む]
  • 私、本当にいいこと書いてるのかな?
  • 勘違い野郎と言われるやもしれませんが、このブログ、「すごくいいこと書いてるね!」と、割とよく言っていただくのです。「本にしたらいいのに!」とも言われます。「えっ!言われたこと真に受けてるの?」という感じでしょうか…何にしても、いいことを書こうとは思っておりませんで、本当にあったことと、それについて一生懸命考えたことを、なるべくなら楽しく読んでいただきたい、と思って書いています。もしも皆さまのお仕事 [続きを読む]
  • 原点に戻った!
  • このブログは、現在はバックオフィス業務や事業運営に関することを中心に更新していますが、さかのぼること3年以上前の開設当初は、「働き方」について色々と書いていきたい、と「のびのび働こ!」を冠につけたブログタイトルを掲げていました。(正確なタイトルは忘れました(忘れたのか))冠のこの言葉は、何十か何百か、たくさん書き出した中からその時の気持ちにぴったりくるものを選びました。ただ、割と早くに、「のびのび」と [続きを読む]
  • 早く目覚めて最高に気持ちのよい朝に。
  • すっかり日の出が早くなりましたねー。暗かった冬の朝が嘘のように、今朝(この記事を書いた日の朝のことです←まじめ)は5時前でもう明るい!はい、すこし早く目が覚めちゃったのです。カーテンをちらっと開けてみたらほんのりピンクのきれいな空色で、いやこれ2度寝するのはもったいないですよ!と、窓を開けて風を入れたら、鳥の声もピチュピチュ聞こえて、気持ちよいことこの上なし。この清々しさをもっと堪能すべく、お湯を沸か [続きを読む]
  • ああはなりたくないと思っていた。
  • 子供の頃は、女の子に生まれてよかった、と思っていました。男の子は何かとたいへんそうで、女の子のほうが楽だな、と。その頃は、働くようになったら自分が女性であることにあーんなに苦しむとは思ってもみませんでした!それは、私自身が「女性スタッフってなんでこんななんだ」とちょっと失望したところから始まります。感情的で、怒りに任せてわめくかと思えば、ちょっと叱られただけでめそめそ泣くし、数字の話や機械操作など [続きを読む]
  • この私が開業なんて?
  • 事業を始めるきっかけには、大きく3つあると考えています。1. 好きが高じて2. 自分の力を試したくて3. よんどころない事情があってどれかひとつというより、3つの要素がミックスされているのだと思いますが、私の場合、ほぼ3.でした。勤めていた会社が、諸事情によりなくなることが決まったのです。社労士の資格は既にあり、いずれは独立も、と考えてはいたので、「何年か早まっただけ。…と、思うことにしよう!」と、見よう見ま [続きを読む]
  • どれを選んでも正解。ただし本音に限る。
  • 事業を運営すれば、大きなことから小さなことまで、お悩みは尽きないことと思われます。「どれが正解なのだろう?」と、あみだくじのような心境になったりして。実際にそのようなご相談をいただくこともありますが、実は私、ひそかに「お客さまが選んだものが正解」だと思っております。あ、ひそかだったのに書いちゃった…もう書いちゃったから続けますが、例えば、「やっぱり、飛び込み営業とかもしたほうがいいのでしょうか…。 [続きを読む]
  • 6月からの住民税通知書が届き始めました。
  • 5月後半は、会社の給与計算担当者(人事だったり経理だったり委託先だったり)の元にある書類がどさどさ届きます。従業員の皆さまの住民税に関する通知です。住民税の額は、毎年6月に新しくなります。皆さまがお住まいの市区町村にて、皆さまの前年の1月〜12月の所得に基づき、今年6月から来年5月にかけて納付する住民税が計算されるのです。ご本人へのお知らせは、所得額がその内訳まで記載されていますが、保護シールが貼られてい [続きを読む]
  • 集客に困らない人を真似ても集客できない理由。
  • 事業運営ってすごいなあ、と思うのが、事業主の本音がびっくりするくらい投影されるところです。事業においてつまづくところは、普段やりたいことを素直にやれていない部分。例えば集客なのですが、いつも自分の本心を周りに普通に素直に仰る方は、「来てほしい!」「買ってほしい!」も普通に素直に仰るので、集客にはぜんぜん困りません。このような方は、* 周りにいるのは自分が好きな人ばかりで、かつその人数が多く、*  [続きを読む]
  • 【ちょっと不思議なお話】拭き掃除あとのデトックス効果…?
  • 勝手ながら、いつも参考にさせていただいている、整理収納アドバイザー秀島知子さんのブログ。お部屋の整理とココロの整理をお手伝い。〜女子力アップしちゃいます〜先日は、「毎日床を雑巾で拭き掃除」するといいことがある、いう記事を拝見しました。説得力あり過ぎな清々しいお写真、私も絶対やるー!と、さっそく始めてみることに。玄関〜キッチンは、ここ数ヵ月はほぼ毎日塩水で拭いていましたので、その範囲を家全体に広げる [続きを読む]
  • 「よく○○と言われるのですが…」って結局何の話?
  • 個人事業主は自分が商品などと言われ、いえ事業主かどうかももはや関係なく、「私はこのような人物です」と積極的にうたっていくのは現代人の新習慣、といった様相でしょうか。でもやっぱり、「私はこんなにイケています!」と堂々と言うのは勇気が要りますし、または「私はこんなにダメな奴です!」と暴露するのもそれはそれで緊張致します。同じように思う方も多いのでしょうか、クッション材として「私、よく○○と言われるので [続きを読む]
  • 分かったようなことを言いたくない。
  • ビジネスマンにとっては日常的なことではあるのですが、経済の時事ネタに挨拶代わりに触れるのがあまり好きではありません。「○○社、□□さんが社長になられましたね。」「○○社と□□社に合併の動きが…。」「○○社の粉飾には参りましたなぁ。」お、関係者の方なのかな?と思いきや、それらの動きにかすりもしていない人が評論や議論をしているだけだった…そのような場に居合わせると、もぞもぞと落ち着かない気持ちになりま [続きを読む]
  • 【2周年】基本に忠実でシンプルなサポートを目指します。
  • 今日はアールスケッチの創立記念日です。設立2周年、今日から3年目になります。この記事は前もって書いていますが、当日は特別変わったことをする予定もなく、(花金なので弊社ゾノ先生も忙しいらしいですし)またその後も普段通り営業していくことと思われます。そのようなわけなので、あらたまって言うのもおかしいのですが、3年目のアールスケッチが目指すのは、好きな仕事をする皆さまをお手伝いするだけ。というスタイル。左手 [続きを読む]
  • お客さまにひとつだけお願いするとしたら。
  • 妙に上からな記事タイトルをつけてしまいました。本当は、お客さまにお願いなどせずに、人当たりよくどのような方のどのような事業もサポートできる人になりたいです。でも、残念ながら今のところ私はそのような人ではありません。いつの間にかすごく嫌われてしまって泣きたい時もあります。そして、私のほうが「そのような事業をお手伝いするのはいやだな」と思うこともあります。私がひとつだけお願いしたいことというのは、本当 [続きを読む]
  • 「合わない」のではなく、「できない」「下手」なだけだった。
  • もうすぐ当社アールスケッチの創立記念日がやってきます。3年目に入るんですよー。ありがたいことです。1年目は勢いだけで突っ走りましたが、2年目はですね、けっこう大変でした!ちょっと考え込むことが増えて、立ち止まりまったり足踏みしたり。社会人1年目と2年目の時も思ったのですが、1年目は一生懸命働くだけで感心していただけるけれど、2年目はそれでは通用しないのと同じだったかな…。で、ここが私のどうしようもないと [続きを読む]
  • なまけものだった私。
  • 実家の母は、私がちゃんと仕事ができているのかどうか未だ半信半疑だと言います。ただの心配とかじゃなく、人として、脊椎動物としてちゃんとやれているのか?と疑われているレベル。なぜなら私は本当にものぐさで、縦のものを横にもしない、昭和のお父さんのような子供でしたので。お手伝いを進んでやることなど絶対になく、頼まれたことはなるべく適当に済ませようとしていました。でも今は、家事も普通にやるし、仕事もどちらか [続きを読む]
  • 時短の前に基本をしっかり。
  • GW中は自分のブログを見直したりもして、忘れていた昔の記事やサービスメニューにはっとすることがりました。ごく初期に、時間割レッスンというサービスをご提供していたのですね。これは自分の仕事や暮らしに合った時間割を作って効率化をはかろう、という趣旨のサービスで、やり方はいたって単純、行動記録を30分単位(もっと細かくてもよい)で取っていただくというもの。1日記録しただけでも「この時間何してたっけ…?謎の空白 [続きを読む]
  • 管理も過ぎたるは及ばざるがごとし。
  • 事業を望み通りに運営できるかどうか。意外やもしれませんが、これは「管理業務が適切におこなわれているかどうか」に多分に影響されます。* 準備や計画だけで終わらせない。* 売れたら売りっぱなしにしない。* 記録を残して結果を検証する。このような目的で管理を毎日繰り返すことによって、半年後、1年後、更にもっと先…には、以前には考えられなかった成果を得られるようになるからです。なので、やり始めると病 [続きを読む]
  • 特別な気合いはいらないって言っているのに…
  • あっという間にGWも終盤です。私事ですが、毎年4月は忙しくて何をしていたか記憶がなく、宇宙人にさらわれているんじゃないかと疑っています。特に今年の4月はかなりとっても余裕がなく、睡眠時間も2、3時間ですごくがんばった感がありました。でも5月になって、「がんばらないと4月は乗り切れない」と自分で勝手に思い込んでいたなあ、というのをふと感じました。忙しくて寝る時間ない…と思っていたけど、普通にマンガ読んで寝不 [続きを読む]
  • これが塩風呂の威力というやつか!
  • GW前半、イベント出店のお手伝いに行ってきました。楽しかったなあ。上野の森バレエホリディ2017出店のお手伝い(^^)夕方までお手伝いをして、そのあとはすこし自分の事務仕事などもして、帰宅後、知らないうちに寝ていました。目が覚めてびっくり。身体中バキバキではありませんか〜!Σ( ̄□ ̄;)ういーんがしゃん、ういーんがしゃん、という動きになってしまう…たいへんだー、ほぐさねば、と、お風呂を沸かして塩風呂に入りま [続きを読む]
  • 【ちょっと不思議なお話】邪気をはらう窓。
  • ゴールデンウィークなどの長期連休時には、普段あまり書かないことを書きたくなるのは何故でしょう。ついつい溜めてしまいがちなことを片づけていくと、仕事や暮らしがどのように変わっていくのでしょう?ヤマト家溜めない実験シリーズですが…カリン塔ハウス浄化計画。お塩でお掃除、細々と継続中。【ちょっと不思議なお話?】真夜中のミラーボール【ちょっと不思議なお話】意を決してベランダ掃除。生きているだけで汚れるけれど [続きを読む]
  • 上野の森バレエホリディ2017出店のお手伝い(^^)
  • 4月29日(祝)30日(日)と、東京文化会館で開催された「上野の森バレエホリディ2017」に行ってきました。と言っても、遊びに行ったのではありませんで!山本由紀さん主宰のコスメブランド「カラフルオーガニック」ご出店のお手伝いでした(^^)太っ腹企画、「オーガニックメイク無料体験」も大賑わいの2日間。かわいいバレエ少女、バレエ少年のお客さまとたくさん触れ合えて、百貨店の子供服売場にいた昔を思い出しました。久々に終日立 [続きを読む]
  • 「理解する」と「受け入れる」は違う。
  • 先日ごはんを食べに行きましたら、隣の隣の席にいらしたバリキャリ風の女性が同僚とおぼしき男性に語っていました。「そしたらあの人、『じゃあ、どうすればいいですか?』って言うんだよ?」「はあっ?だよね!それを考えるのがお前の仕事だろー!って。」そしたら〜の前のお話は聞いていなかったので内容は定かではないのですが、ああ、それ分かるかもしれない…と頷いてしまいました。私も、「どうすればいいですか?」という言 [続きを読む]