OGA さん プロフィール

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OGAさん: イトウ釣り日記
ハンドル名OGA さん
ブログタイトルイトウ釣り日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fish_device/
サイト紹介文イトウ釣りと自然観察の写真日記。 冬は鳥!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/04/08 02:27

OGA さんのブログ記事

  • 2016年 ラスト釣行
  • 2016年11月13日 前日の釣果は半信半疑であった。かけた事はあっても、釣れたのは数える程度だったから。 Hおじさんは氷塊の流れる川で泳いでいた。夢の中で川岸の護岸された部分が危険です、と伝え忘れた事を考えていたが、危惧した通りの結果となってしまった。夕方、タクヤさんと川で待ち合わせをした。初めて会うが、初めての気がしない。ネット社会は不思議なもんだ。イメージ通りの真っ直ぐな人だった。前日、大物を釣 [続きを読む]
  • 2017イトウの産卵 動画編
  • ここは天塩川水系の支支川。体を真っ赤に染めた一匹の雄イトウが、礫質の川を遡上していきます。その目線の先には、既にイチャつくペアが。後半は第二の刺客も出現。単独雄の行方はいかに。また、ペアは無事産卵出来たのか?う〜ん、何故か編集中のまま30秒の動画になってしまった(笑)再掲示。②としました。編集していない9分弱の動画です。https://youtu.be/TTVY22j2T_A [続きを読む]
  • イトウの恋
  • タンチョウ観察から随分と間隔が空いてしまいました。その期間に二週間程、イタリア旅行に出掛けたりと、オフはオフで楽しく過ごしてました。2月から3月の下旬までは、ビジネス的な用事で札幌に軟禁状態でしたが、その後はまたフラフラと勝手気儘に生活してます。 去年の教訓から、今年は北上を少し早めました。明らかに雪解けが例年より早かったので、イトウも遡上出来る流域は限られてるのではないかと、自分なりにプチ仮説を [続きを読む]
  • 2017 道東へ
  • 新年一発目の遠征として、道東に鳥見に出かけた。初めて見る冬の琵琶瀬、霧多布湿原。凍った川もなかなか綺麗。 背後に集落が迫る原野でエゾシカはくつろいでいた。岬のコミミズクは留守だったけど、赤い満月を眺めれて充分満足。翌朝の天気予報は快晴。きっと、内陸部は放射冷却で冷え込む。スケジュールにはなかったけど、タンチョウでも見に行こうかと鶴居村へ車を走らせた。駐車場は橋の両岸に、全部で数十台分 [続きを読む]
  • 2016 日高方面 コミミズク
  • やっと会えました。そして、撮りたかった牡丹雪とコミミズクの組み合わせも。大雪の中、行ってよかった釣りも撮影も、コンディションの悪い日ならではの面白さがありますね。 親子で鳥見をされてたKさんに居場所を教えて貰えて、本当に助かりました!案の定、帰りの高速道路は通行止めで、お母様に頂いたチョコレートで渋滞の飢えをしのぎましたよ。ありがとうございます。 ダイブの瞬間。 D750のAF [続きを読む]
  • 夏の天売島
  • 娘はDSで鳥撮り。この写真、実は隕石なのか飛行機雲なのかが映ってる。写真の整理で発掘。天売島行ったんだよな〜と。写真を見ながら思うのは、自分は人間が好きなんだと言う事。景色だけの写真は、思いのほか少ない。生物もそうだけど、何か動きが欲しいのだ。表情が欲しい。ウニ祭りで行われた餅撒きに、フォークリフトが出動したのにはたまげた。ご婦人お二人の顔からは、してやったりの表情が覗える。 [続きを読む]
  • 柿と乳頭温泉鶴の湯
  • 11月下旬に今年二回目の秋田へ。北海道から行くと、秋田は本当にAmazing World !ああ〜、日本に来たと、心から安心します。北海道には、日本の伝統的な風景も、古い町並みもないのです。柿のある風景はとても魅力的です。岩魚の骨酒兎に角、柿が安いチョロギの謎 (笑)ブナの森秋田は、人も景色もご飯も本当にいいところ。大好きです。 [続きを読む]
  • 2016 ケアシノスリ in 千歳川
  • 前回の鳥行でハイチュウさんを撮影して、案の定、猛禽の飛びものに目覚めてしまいました。本日は短時間鳥見なので、練習を兼ねて近場のノスリでも狙いに行こうかと思案しつつ家を発ちます。ノスリのポイントは、元々10か所以上抑えてましたので、ポイントリレーでどこかにいるだろうの思惑です。これが珍しく当たりでした。早速一箇所目で、居た居た!自分にしては、随分と幸先良しです。しかし、なんだかミサゴみたいな色合いのノ [続きを読む]
  • 日高方面鳥見 オジロワシ
  • 久し振りの晴れ。鳥さん探しへ。オオワシ先生と競走馬。北海道らしい光景です。崖の止まり木に潜む先生。これ結構好きなんです。↑ 険しい表情のオジロワシ。う〜ん、やっぱりかっこいい!お気に入りの一枚です。いい表情してるでしょ?と言うことで、少し拡大。ダイサギ君のピンチ顔。いつも引きつった表情しか撮れません。そして、コミミ待ちで現れたチュウヒ?1年振り。ミサゴも大好きだけど、ノスリやチュウヒもかっこいい! [続きを読む]
  • 2000匹のイトウ
  • 風の噂で『イトウ 北の川に大魚を追う』山と渓谷社出版、『幻の野生イトウ走る』北海道新聞社出版の著者で知られる高木知敬(トモユキ)氏が、生涯釣果2000匹を達成したと聞いた。 イトウ釣りをしない人間からしても、漠然と「すごいね」と言う匹数だが、イトウを専門で狙ってる自分からすると、これは快挙、いや偉業と言っても過言ではない。 イトウを年間100匹釣るは大変だ。体力的にもきつい。 それ [続きを読む]
  • ぼちぼち
  • 風の噂で『イトウ 北の川に大魚を追う』山と渓谷社出版、『幻の野生イトウ走る』北海道新聞社出版の著者で知られる高木知敬(トモユキ)氏が、生涯釣果2000匹を達成したと聞いた。 イトウ釣りをしない人間からしても、漠然と「すごいね」と言う匹数だが、イトウを専門で狙ってる自分からすると、これは快挙、いや偉業と言っても過言ではない。 イトウを年間100匹釣るは大変だ。体力的にもきつい。 それ [続きを読む]
  • にわとり②
  • 修景のマイナーフェアとスズメ我が家は殆ど無農薬なので、野鳥も虫も喜んでいます。特にスズメはアブラムシを、シジュウカラは蛾の幼虫を食べてくれるので、お互い助かります。その分、バラに変な薬剤は使えなくなりましたけどね。ウーメロだっけな?庭のバラは全部で25種くらいなのだけれど、既に名前を忘れたのもある。(平成28年6月27日〜28日撮影) [続きを読む]
  • にわとり①
  • ポールズヒマラヤンムスクを背景に アンジェラと なぜここにこんなものが? どうやら娘が撒いたらしい。 ポールズヒマラヤンムスク 今では、壁面一杯に咲いて家族にも気に入られているけれど、こいつのシュートには本当に手を焼いた。花芽が付く枝のみを残す感じ。樹形を整えるのは大変。 アンジェラ 心不全に英名Foxglove これだけが無事に野外で越冬した。タイムやオレガノは [続きを読む]
  • 6月まとめて
  • 画像が沢山です。 宗谷のアメマス記録更新! Hおじさんはボンズでお帰りになりました。お力添えできず、申し訳ございません。 ノビさんのお母さん コヨシキリ?オオヨシキリ? 先週末(6/25,26)は寒かった。運よくイトウとアメマスの顔は見れたけど、厳しい釣りだったな。家に着 [続きを読む]
  • ウトナイ湖周辺
  • NEWレンズの試写も含めて、午前10時から午後1:30まで徘徊してました。久しぶりのご近所湿原は、いつの間にか初夏を通り過ぎて、すっかり夏の装いです。そして、神社の森で最近お気に入りのキビタキを発見。 クモってそんなに美味しいの? くりくりお目めの可愛いこと。夏の日陰ならではの写真ですね。 ひなに餌を与えてるのかと思っていたけど、求愛の給餌なのかな。 くもに追加トッピングされた黄緑色のが知りた [続きを読む]
  • イトヨを捕食するイトウ
  • "イトウを捕食するイトヨ" "イトウを捕食するイクヨ"どれも間違いです(笑) 昨年は完全な失敗に終わりましたが、今年は静止画ならなんとか見れるものになったかなと感じております。 ノイズは少し多いですけどね。 大量に遡上するイトヨの姿を見ると、宗谷の河川が如何に健全なのか分かります。 目標は昔釣り雑誌(ノースアングラーだった [続きを読む]
  • 2016 イトウ釣り開幕戦
  • 半年間、本当に待ち侘びました。河原で起きて後部ドアを開けると、タンポポ畑とヒバリの元気なピチクリがお出迎えです。そう、これなんだよ。こんなのを感じたかった。もう、全部が素敵。ノビタキにも伸びた木にも、「ハイ ボンジュール」ああ 世界は素晴らしい♪ 上空のスカイラークもそれらしいけど、写真映えするのはダンデライオンヒバリ。綻びた羽根だって御愛嬌なのだ。  肉眼では黒い顔のこの子も、シャド [続きを読む]
  • ハエトリグモ 2016
  • 午後、娘と庭で遊んでいると、ノミの様にピョンピョンと飛ぶ、極小の生き物を発見。おおっ、こいつはひょっとして二年ほど前にデッキで見かけたクモさん。でもサイズは半分くらいに見えるな。色味も微妙に違う。同一種なのだろうか。日本にも、このハエトリグモの種は何種かある様でして、識別はできません。体長はおよそ2mm〜3mm程度。 相変わらずのマキバオーっぷり。 ちゃんと糸を引いてますね。 少し毛深いけれど、愛 [続きを読む]
  • 朱鞠内経由の旭川ドライブ
  • 先週末、実家のある旭川へ向かうのに、大きく遠回りをして朱鞠内湖を経由して来ました。 朱鞠内湖ファンは、大抵ここの魅力をこの日本離れした景色にあると語ります。 湖岸迄迫る白樺と、エゾ松林の景色はここならではのロケーション。宗谷と比較して、内陸の為風が弱く、釣りをしやすい気候なのもいいですよね。 釣車は50台くらいですかね。数えてはいないですが、大盛況に見えました。 キクザキイチゲで [続きを読む]
  • 幸せの青い鳥
  • 春になると札幌周辺では、ごく普通に見られる野鳥。この属を広義の総称として、瑠璃鳥とも呼ぶらしい。暗い森に響く美しい囀り、最後にはその姿に似つかわしくない濁ったジジッと言う鳴き声。カケスの地鳴きかと思ってました。どこにでも居る鳥だけど、しっかり観察して写真に収めるのはこれが初めてだった。 ほほ〜 ほほ〜 と遠吠えしてるのは、ツツドリ。見た目はカッコウやホトトギスに似てるけど、野鳥ファン以外はこ [続きを読む]