ヤマカズ さん プロフィール

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ヤマカズさん: 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々
ハンドル名ヤマカズ さん
ブログタイトル不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々
ブログURLhttps://yamakaz.wordpress.com/
サイト紹介文20年ぶりに将棋熱が再燃した父親と、その父を見て興味を持った娘の将棋成長記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/04/08 11:35

ヤマカズ さんのブログ記事

  • 長女に火がついた?
  • 棋力的に次女が長女をまくりつつあるんじゃないかという話を先日のエントリでしましたが、どうやらそれが第三者の目からも確かであることが示されたようです。将棋センターに毎週娘たちと通っているわけですが、その前日にやった週一の練習対局では再び次女が快勝。戦績を3連勝としていました。やはり見ていると、次女は長女と比べて盤面全体が見えている感があります。長女陣の隙を捕えて咎めるのが、なかなかうまいのです。長女 [続きを読む]
  • 逆転しはじめたかも
  • 最近、週に1回程度、私vs長女、私vs次女、長女vs次女の3局セットを練習として指し、局後に感想戦でじっくり振り返るということをやってます。私vs娘たちの場合は六枚落ち、長女vs次女の場合は平手で。残った一人はスマホを使って棋譜を取り、局後はそれをテレビに移して三人でガヤガヤ議論するような感じでやってます。スマホ画面をテレビに映してやるという形が今のところウケがいいようで、食いつきは上々です。大盤解説っぽくて [続きを読む]
  • 子供たちにもナタを入れる
  • なんか前回のエントリとタイトルの調子合わせたら微妙に物騒なテイストになってしまった気がしなくもない…なかなか子供たち(とくに長女)が3手詰めを卒業できません。ハンドブックを1日40問設定(次女は30問)で、1周した時点で、ランダムに10問選んで出題し、8問正解(制限時間1分)できれば卒業としているのですが、長女はかれこれ7周はしているのにまだクリアできずにいます。毎回、かなり惜しいところまで来るようにはなっているの [続きを読む]
  • 再び大ナタを入れます
  • スランプ対策として6月は将棋ウォーズをほぼお休みしてましたが、30日からまたボチボチ再開しました。今のところは1日1局。意図的に対局数を抑えているのもありますが、やることが多すぎてこの程度しかできないという方が大きい。二段相手に2連勝スタートでまずまずです。今日はやはり二段が相手で負けてしまいましたが、酷いミスやポカが出たわけではなく、純粋な力負けなのでよしとしておきます。あと、勉強方法に再び大ナタを入 [続きを読む]
  • 勉強の基本はノート
  • 長らく更新さぼってました。スランプでふて腐れてたわけではない…とはいいません(笑)。ただ、単純に仕事が立て込んでて帰宅が遅くなってきたというのと、スランプ突入を機にまた少し勉強方法を変えたこともあって、そちらにとられる時間が増えてしまい、なかなかブログに時間をかけられなくなったという理由の方が大きいです。上記の理由により、今月は対局自体もあまりできていません。6月に入ってからは週に2,3局程度でしょうか [続きを読む]
  • スランプか?
  • 久々に重いスランプに突入したっぽい。将棋ウォーズで全く勝てなくなった。ここ一週間ほどの戦績は間違いなく勝率2割を割ってる。集中力が出ていないのが自覚できるレベルで解るし、その証左としてポカが多すぎる。昨日はとうとう1級相手に4連敗するに至ってベコベコに凹む。だいたいスランプに突入するきっかけって明確に自覚ができないことが多いのですが、今回はわりとハッキリしている。ある日、日課の通り仕事の昼休みにウォ [続きを読む]
  • 伊藤看寿「煙詰」を並べてみた
  • ある日長女が唐突に、「詰将棋って何手詰くらいまであるの?」と訊いてきたものですから、「長いものなら千数百手詰とかもあるぞ」と答えたら「嘘ぉ〜」と信じられない様子。(実際、「ミクロコスモス」という1525手詰の作品が世の中にはあります)なので、長手数ものでは有名な伊藤看寿の『将棋図巧』第九十九番「煙詰」の初期配置図と詰め上がり図を一例として見せてやりました。初期配置図では盤上に39枚もあった駒が、詰め上がり [続きを読む]
  • ひとり感想戦のコツ?
  • ネット将棋でのひとり感想戦のコツのようなものを掴んだので、備忘録代わりに残しておきます。…といってもそれほど複雑なことではありません。ポイントは2つだけ。一日寝かせる盤駒を使うこれだけです。やっぱ、とくに敗けてしまった直後は多かれ少なかれヒートアップしているので、振り返ったところでミスのポイントに気付けなかったりとか、早く次の対局に行きたくて早々にきりあげてしまったりとかしがち。なので、対局直後の [続きを読む]
  • 識字力不足をどう補うか
  • 次女がようやく1手詰を卒業しました。で、3手詰の教材に何を使おうかずっと悩んでましたが、まずは当初の予定通り、「3手詰ハンドブック」を使ってみることにしました。もちろん、今の次女の識字力ではまだ解説を十分に読みこなすことができません。脳内盤面を動かす力もまだまだ不足しています。なので、答えを間違えてしまった場合に、なぜそれでは間違いなのかを、どうやって自力で検証させるかが課題であるわけです。漫然と解 [続きを読む]
  • 角換わりはじめました
  • 先月の将棋ウォーズの戦績から、やはり角換わりが課題だなぁと改めて痛感したので、以下の本を入手して勉強を始めてます。よくわかる角換わり西尾 明角換わり本としてや基本の部類に入る本だと思いますが、自分の場合はこのレベルから始めないとダメだろうと。なにしろ今までまともに本の類で角換わり定跡を勉強したことは一度もないので。せいぜい昔に棒銀戦法の勉強の中で角換わり棒銀を勉強したくらいで。あとは棋譜並べでなん [続きを読む]
  • 将棋ウォーズ4月の成績集計
  • 4月の将棋ウォーズの成績集計。括弧内の数字は比較用に載せた3月の勝率です。全体成績 : 17勝42敗 勝率28%(32%)対2級 1-0 100%(50%)対1級 2-1 66% (69%)対初段 9-10 47% (37%)対二段 6-11 35% (26%)対三段 1-12 7% ( 9%)対四段 0-4 0% ( 0%)対五段以上 0-2 0% ( 0%)全体勝率が散々な数字ですが、途中で初段に昇段し、1級以下との対戦が極端に少なかったせいでしょうね。今月は感覚的に [続きを読む]
  • 石の上にも3年とは言うが…
  • ふと、当ブログの昔のエントリを読み返していると…私が将棋ウォーズで2級から1級に昇級したのが、2014年6月であると…するてぇと何ですか? 私は1級に3年近くとどまっていたと、そういうことですかい?うーん…成長遅すぎじゃないか?俺…しかもその時のレーダーチャートを見ると、終盤力が2.0。現在は2.1。あれだけ終盤重視の勉強をつづけたのにほとんど成果無しだ…と? まあ所詮機械的な判断だとはいえ…ちょっとヘコんじゃっ [続きを読む]
  • 本人は大真面目だった?
  • あれだけ説教したにもかかわらず、その後の一周では200問中10問ミスという「結果」を残した長女。で、卒業テストをやってみるとやっぱり惨敗なわけです。この時も1問目から3連続ミスで失敗。前回テストから6連敗ですよ。まるで我らが北海道日本ハムファイターズのよう…って、それはどうでもいい話でした。これはもう本人、いい加減にやっているという自覚すらない状態なのでは…と思い直しました。説教で伝えたかったことを一言で [続きを読む]
  • ついに念願の…
  • ついに念願をひとつ果たしました。将棋ウォーズで初段に昇段です。道場では二段で指してるのにウォーズやクエストでは未だに級位者というのがなんか据わりが悪く、かといって努力してもなかなか報われずで、ずっともやもやしましたが、ようやく念願を果たすことができました。いやー、やはり努力がこうして形になると嬉しいものですね。まあ、昇段を決めた将棋もはっきり言って負けてる将棋でしたが、最後の最後でトン死を拾って逆 [続きを読む]
  • また説教
  • また長女に説教することになりました…詰将棋トレーニング、どうしてもインチキをしているとしか思えないので…長女は現在「3手詰ハンドブックII」を解かせています。本人も同意の上で1日50問ペースで解き日々間違えた問題数を申告させています(解けなかった問題を翌日も解かせるため)。本人申告を信じるなら、200問中だいたい間違える問題はだいたい10問以下。「3手詰ハンドブックII」を卒業する条件は、1周完了のタイミングで、1 [続きを読む]
  • やっぱり時間を置くことが大切だ
  • きっとこの記事読んでいる方も「あるある」と頷いてくれる方が少なからずいると思いますが…ネット将棋でポカやったりして酷い負け方をすると、つい頭に血が上ってロクに反省もせず「もう一局!!」ってやっちゃったりしますよね。で、こういう時ってたいてい冷静さを欠いているので、さらにひどいポカをやって、またボロ負け…以後は同じことの繰り返しでどんどんひどくなるばかり。これが就寝前の時間帯に発動してしまうと最悪で [続きを読む]
  • 詰将棋特訓の進捗
  • 次女はそろそろ1手詰卒業が視界に入ってきました。当然、次は3手詰を…となりますが、これがちょっと困っていまして。何が困るって、前にも触れましたが次女の識字力の問題なんですよね。次女は春の新一年生ですから、まだまだ漢字はほとんど読めません。理想的にはやはり「3手詰ハンドブック」を解かせたい。難易度、分量的にも理想的です。しかし、これは子供向けを意識している本ではないので、次女には解答・解説が読みこなせ [続きを読む]
  • 将棋ウォーズ3月の成績集計
  • とりあえず、将棋ウォーズで「かなり強い」設定にしてから、3月の成績を集計してみました。(10分切れ負けのみ)総合成績:39勝83敗(勝率32%)…まあ、設定を考えるとこんなものなのかもしれません。35%を割り込んだのはちょっといただけませんが。さらに、相手の段級別に集計してみるとこうなります。対2級:2勝2敗(勝率50%)対1級:9勝4敗(勝率69%)対初段:11勝19敗(勝率37%)対二段:10勝28敗(勝率26%)対三段:2勝21敗(勝率9%)対四段:0 [続きを読む]
  • すこし重点領域を見直す
  • 自分の課題は終盤力にあると認識していますが、ではもうちょっと具体的に、終盤のどのあたりにあるのかという話になると、ちょっとズレていたかもしれないと最近思い始めてます。最終盤の詰むや詰まざるやのあたりなのか、あるいはそこから少し前の、どうやって囲いを崩して敵玉を追い詰めていくかといった終盤の入り口あたりなのか。私は最近まで、自分の課題は後者だと思っていたのです。なのて、手数計算とか中終盤にかけての形 [続きを読む]
  • 大橋流か伊藤流か
  • 先週の将棋フォーカスの特集は、お便りでの質問コーナーでしたが、その中に駒の並べ順に関する質問がありました。駒の並べ順と言えば、大橋流と伊藤流という二通りが知られていますが、この記事を読んでいるあなたはどちらでしょう。私は昔から伊藤流の愛用者です。大橋流は何のひねりもない左右対称の並べ方で、面白味が全くないプロ・アマ問わず、世の中の将棋指しの大部分が大橋流を使うので、他人と同じことをしたくない走り駒 [続きを読む]
  • ライバルたちは、今…
  • 長い伸び悩みの末、今月ようやく道場で二段昇段を果たした私ですが、そういえば、一年ちょっと前にこんなことを書いてました。子供教室にはT二段、K初段、A1級という私が勝手にライバル視している3人の子供がいます。この勝手にライバル認定していた三人の子供たち、今はどうなったか。T二段(当時)は、あれから驚異的な成長を遂げ、もはや雲の上の人になりました。いまや角落ちでも勝たせてくれません。今は確か四段だったはず。 [続きを読む]
  • 重点強化はしているはずなんだが…
  • 最近、将棋ウォーズで「かなり強め」の設定で10分切れ負けを指していて思うことは…二段や三段相手でも、中盤までは結構いい具合に食い下がれたりするんですよ。終盤の入り口くらいまでは、むしろこちらが良いんじゃないかって形勢で来ることも少なくない。これはソフトに判定させてもそういう結果が出るので、私の形勢判断がおかしいというわけでもないと思う。でも、そこからなかなか勝ちきれないわけですよ。これは将棋ウォーズ [続きを読む]
  • 次女にも強化策
  • 長女は相変わらず強化計画の一環として、詰将棋の集中訓練を続けているのですが、次女もどうやら触発されたらしく、自分もやると言い出しました。意欲があるのはいいことですが、次女の場合長女と同じようにはできない事情があります。次女は幼稚園児。まず、棋譜の符号が理解できませんし、平仮名片仮名くらいは読めても、一般的な詰将棋本の解答・解説を読みこなせるような漢字力はないわけです。そこが長女との最大の違いで、ま [続きを読む]