macoto さん プロフィール

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macotoさん: のんびり七飯暮らし
ハンドル名macoto さん
ブログタイトルのんびり七飯暮らし
ブログURLhttp://macoto.blog.jp/
サイト紹介文七飯町での日々の暮らしを綴っています。美しい景色など楽しい話題をお届けしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供442回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2014/04/09 18:36

macoto さんのブログ記事

  • ちょっぴり色づく大沼
  • 昨夜の激しい雷雨が嘘のように晴れ上がった日曜日、朝から大沼の湖上に繰り出していました。波打ち際には多くの木枝や枯葉が押し寄せて、強い風と雨の様子を物語っていました。湖畔林は、まだ緑が主体ですが、ツタウルシなどところどころで色づき始めてきました。   [続きを読む]
  • イヌサフランが咲き出したりして・・・
  • 秋のお彼岸の中日を迎え、朝夕の涼しさに秋の気配が一層感じられるようになってきました。我が家の庭のマリゴールドの間からも秋に咲くイヌサフランの花が顔を出しています。今月下旬には強い寒気が押し寄せて高い山では初冠雪があるようなことを言っていました。昨日、自転車で通った峠の山並みもうっすらと色づいているような感じでした。あと1週間もすると上の方から紅葉が進んでくることでしょう。   [続きを読む]
  • 「夢っ子ロッケ」を求めてぶらぶと
  • 江差町「いにしえ街道」に揚げたての美味しいコロッケを売っているお店があります。老舗の酒屋さんだった吉田商店というお店です。皐月蔵チャミセで美味しいものを食べてから、街道の街並みを眺めながらお店を目指してぶらぶらと歩きます。お酒の販売は数年前にやめて、現在はコロッケとこだわりのカレーのお店になっています。イートインも出来ますが、今回は持ち帰りということでお願いしました。おもむろに奥の方からニャンコと [続きを読む]
  • 鴎島へ
  • 身近な江差ですが、鴎島へは行ったことがありませんでしたので、ちょっと寄ってみました。入り口には幕末にこの港で沈没した開陽丸の復元船があります。オランダで製造された木造・銅板葺の軍艦で、1868年11月に暴風雨に遭って座礁・沈没しました。幕末期の新政府と旧幕府の争いで、重要な役割を演じた船で、榎本艦隊と言われる旧幕府軍の一団として蝦夷地を目指した一隻です。総司令官は榎本武揚、途中の仙台では大鳥圭介や土方歳 [続きを読む]
  • 『皐月蔵 チャミセ』へ
  • 今回のツーリングの目的のひとつは江差町中心部の「いにしえ街道」沿いにある『皐月蔵 チャミセ』へうかがうことでした。今までに四度も当店へうかがったのですが、定休日だったり冬季休業、またイベントへの出店でお店が閉まっていて中へ入ることは出来ませんでした。そして五度目の今回、やっと念願が叶いました。この『皐月蔵 チャミセ』では、江差町の家庭に古くから伝わる郷土料理「けいらん」を食べることが出来ます。鶏の卵 [続きを読む]
  • 中山峠を越えて江差へ
  • 朝から抜けるような青空になりましたので、先日のツール・ド・北海道の第1ステージの舞台になった中山峠を越えて江差へ行ってきました。風も殆どなく絶好のサイクリング日和で、秋というよりも晩夏のような爽やかな風を受けて気持ちよく漕いできました。自動車で来る家内と江差町で待ち合わせの約束をしていましたが、私の方が早く着きそうでしたので、隣町の乙部町や上ノ国町まで足をのばしてみました。ご覧のように海も静かで薄 [続きを読む]
  • CAFE FORESTで ひと休み
  • このところちょっぴり忙しかったり天気が悪かったりして自転車から少し遠ざかっていましたが、今日はフリーでしたので、バイクを大沼に持ち込んで湖畔を周回してきました。午後からは雷雨があるような予報でしたので、午前中に回れるだけ回ってみようということで出かけましたが、雲行きが怪しくなったこともあり結果的には4周を回って帰ってきました。大沼湖畔には喫茶店やレストランが沢山ありますが、その中のひとつ、大沼セミ [続きを読む]
  • 『すいか 1 , 2』 木皿泉
  • 木皿泉の『すいか1』と『すいか2』、もう10数年も前にテレビドラマ化されシリーズ放映されたようですが、そのシナリオの文庫本です。朝夕食事付きの人気レトロ下宿「ハピネス三茶」に暮らす血のつながりのない女性4人の日常を描いたお話です。大した事件が起きるわけでもなく、私たちと大して変わらない平凡な毎日ですが、その日々の営みの中に明日に繋がる何かを見出していきます。いつもおおらかで、すべてに対してポジティブな「 [続きを読む]
  • 函館が一夜だけスペインに 函館バル街②
  • 3軒回ったところでもう酩酊のひとランク上をいっているような状態に陥っています。なにせ家内の残した分もいやしく呑んでいますので、もうメロメロです。でもしっかりノルマを果たさないといけませんので、続いて4軒目です。ここは入るのを躊躇ってしまうようなお洒落なホテルですので、ぜひ一度は入って見たいと思っていました。『ホテル シーボーン』です。内装そしてソファーなどの調度品がお洒落で凄いです。ピンチョーも「ロ [続きを読む]
  • 函館が一夜だけスペインに 函館バル街①
  • 第28回目の函館西部地区バル街へ久しぶりに行ってきました。絶好の秋晴れに恵まれた日曜日、空が茜色に染まる頃から旧市街をマップ片手に歩いて来ました。この日だけは旧市街がにわかスペインに早変わりして、お気に入りのお店でピンチョーとワインやお酒を楽しむことが出来ます。今回は道南各地はもとより青森、弘前、長岡などからも名店が特別参加して、全体で70店とパワーアップしています。まずは普段行けないようなお店や前回 [続きを読む]
  • ツール・ド・北海道 フィニッシュ地点にて
  • 函館山サイクリングのもう一つのお楽しみ、ツール・ド・北海道の最終のステージ3のフィニッシュ・シーン観戦にも期待感が高まります。コースは函館競輪場前を出発して恵山方面への山岳地帯を走り、汐首岬から海岸線を一路函館へ向けて戻って、最後は函館山山頂でフィニッシュするという77Kmの過酷な設定になっています。函館山には大勢の応援の方が詰めかけ、小旗を手に首を長くして選手を待っています。場内にはレースの実況中継 [続きを読む]
  • 第2回函館山サイクルライド
  • 未明までの激しい雨と雷でどうなるか気をもんでいたのですが、朝にはご覧のような好天になり、標記のサイクルライドが無事開催されました。私は初めての参加ですが、普段サイクリングでは登ることが出来ない函館山へ年に一度上れるチャンスですので、迷わずにエントリーしました。さらに今年はツール・ド・北海道の最終ステージのフィニッシュ地点になっていますので、エキサイティングなゴール・シーンの観戦も楽しみのひとつでし [続きを読む]
  • アンサンブル・ユニット『パンセ コンサート』
  • 土曜日お昼下がり、大沼にほど近い森町赤井川にありますハル小屋で、アンサンブル・ユニット『パンセ』のコンサートがありましたので行ってきました。ハル小屋のことはまったく知らず、行くのも初めてでしたが、週に何度か足を運ぶグリーンピア大沼の近くで、本当に灯台下暗しでした。駒ケ岳の麓の自然いっぱいの環境の中に建つ木のぬくもりいっぱいの素敵な建物です。アンサンブル・ユニット『パンセ』は、武蔵野音楽大学のほぼ同 [続きを読む]
  • 大雪旭岳sea to summit リザルト
  • 先月行われた大雪旭岳sea to summitのリザルト(成績)が公表されましたので、参考までにお知らせしたいと思います。全体を通して1位はシングル男子の138番の方で、カヤック 0:54:00、バイク(自転車) 0:41:17、ハイク(登山) 0:54:11の総合 2:29:28という凄い成績でした。105番の私はというと、カヤック 1:04:56、バイク(自転車) 1:12:46、ハイク(登山) 1:21:58の総合 3:39:40ということで、男子シングルの部では35名参加した中で18位 [続きを読む]
  • 新函館北斗駅まで散策
  • 愛犬のダッキーの薬がなくなりましたので、ペットクリニックのある新函館北斗駅まで散歩を兼ねて行ってきました。往復で13kmほどあり、しかも七飯は坂の町ですので、結構いい運動になります。近道ということで、今まで通ったことがない曲がりくねった農道を選んでみました。田んぼには黄金色の稲穂が垂れ、実りを秋を実感させます。新函館北斗駅近くでお昼になりましたので、こんな小洒落たレストランに入ってみました。野菜たっぷ [続きを読む]
  • 水面をわたる9月の風 大沼
  • 9月に入り朝晩はめっきり涼しくなり、大沼湖畔のススキや葦が風になびく風情にも秋を感じるようになりました。昨日もカヤックを浮かべてみました。身体の一部になったというと大袈裟ですが、気分はアメンボウになったような感じです。鏡のように静かな時は、力を入れずに少し漕いだだけで進んでくれますので、とても気持ちがいいです。そんなアメンボウ気分をちょっぴり味わっていただこうと思い動画を撮影してみました。3分間くら [続きを読む]
  • 緑の島を散策
  • 海王丸を見た後、少し離れた緑の島へも足をのばしてみました。私が子供の頃には無かった島なのですが、港の浚渫土砂で出来上がったものです。港の景観に影響があるなど賛否があったように記憶していますが、出来上がってみますとそれなりに市民に親しまれているようです。一時は観覧車の設置なども話題になったことがありますが、その話も立ち消えになったようですし、ご覧のように何もないただの広場っていうのも今の時代には貴重 [続きを読む]
  • 海の貴婦人・海王丸
  • 海の貴婦人と呼ばれている海王丸が函館港へ入港しているとのことで、仕事帰りに港へ寄って見てきました。前回の寄港は3年前だったと記憶していますが、いつ見ても気品があっていい船です。特に船首についている女神像が素敵で目を惹きます。「紺青(こんじょう)」という像で、日本丸の「藍青(らんじょう)」の妹なのだそうです。手にしている横笛は、フルートかと思ったのですが、能や歌舞伎のお囃子に用いる能管という楽器のようで [続きを読む]
  • 城岱を越えて駒ケ岳を一周
  • 朝晩はめっきり涼しくなって、肌掛けの上にもう一枚欲しいほどになってきました。フリーですし、比較的天気が良さそうですので、裏の城岱高原を越えて駒ケ岳一周ライドをしてきました。高原は20℃を下回っていますし、風もなくヒルクライムには絶好の日和です。空はこころなしか高くなったような気がしますし、雲の感じも秋を感じさせます。写真を撮ったり、途中のレストランに入ったりして、のんびりと駒ケ岳を一周してきました。 [続きを読む]
  • 『アキラとあきら』 池井戸潤
  • 池井戸潤の『アキラとあきら』を読み終えました。文庫体裁とはいえオリジナルの700頁を超える長編小説ですので相当に読み応えがあり、星を5つあげてもいいくらいに面白いです。そしていつものようにスピーディで歯切れが良くて、読後感も最高です。共に社長の子として生まれながら、まったく違う境遇で少年時代を過ごした二人の青年の物語です。順風満帆の子供時代を過ごしてきた大会社の御曹司の階堂彬というのが一人目の主人公。 [続きを読む]
  • やっぱり大沼が最高
  • 昨日の日曜日は波が高くて駄目でしたが、今日は曇りがちながら湖面はさざ波が立つくらいで、そこそこのカヤック日和でした。旭岳の麓の忠別湖で漕いでから1週間ですし、手に出来たマメもだいぶ良くなってきましたので、いつもの大沼でひと漕ぎしてきました。忠別湖はとてもロケーションに恵まれていいところですが、やはり大沼に戻ってきますと何となくしっくりくるというか心が落ち着く感じがします。今日も数艘のカヌーに出会う [続きを読む]
  • なんとなく秋色
  • 北海道南部は今日も良い天気でした。それでも日陰に入ると涼しい風が吹いて、ちょっぴり秋を感じさせます。夕暮れ時ともなれば秋の虫たちの鳴き声も耳に届くようになってきました。夏の終わりを告げるようにナツズイセンが咲き出しましたので、コルチカムもそろそろ咲き出すものと思います。林の中を歩いてみましたら、もうすでにオニグルミの実が沢山落ちていましたし、ドングリも結構な大きさになっていました。何となく秋を感じ [続きを読む]
  • 宮城 加美町sea to summit2017 へ参戦
  • 大雪旭岳sea to summitから1週間が経過しましたが、もう一つくらい出たいと思っていましたら、10月に宮城県加美町でも開催されることを知り、早速エントリーしました。来年(2018年)から正式に開かれるようで、今年はそれに先駆けてのプレ大会になります。加美町へは行ったことがありませんが、同町の資料によりますと、宮城県の北西部に位置する人口24000人ほどの静かな自然に恵まれたところのようです。今大会はカヌーレーシング [続きを読む]
  • 長尺電動植木バリカン
  • 昨日までの雨が上がって今日は朝から良い天気で気温もぐんと跳ね上がったようです。跳ね上がったといいましても27℃程度ですから本州から見たら可愛いものですが、やはりこのくらい暑いほうが気持ちがいいですね。遊び呆けて庭の草が伸び放題になっていましたので、今日は汗まみれになりながら草刈りをしました。そんなガーデニングというか庭いじり関連で一つ新しい機械を仲間入りさせました。長尺電動植木バリカンというものです [続きを読む]
  • 招き猫⑦ なごみ系
  • 東川町、美瑛町からの10時間の車の運転は長かったですが、何ヵ所か道の駅に寄ったり、少し景色を見たりして来ましたので、それほどの疲れを感じることはありませんでした。行きは一般道路と高速道路を交えてのルートでしたが、個人的には一般道路のほうが楽しいような気がして運転していました。身体の方はsea to summitのあと少し脛が張るような感じがしていましたが、次の日には回復していましたし、翌日からは仕事も普通にして [続きを読む]