macoto さん プロフィール

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macotoさん: のんびり七飯暮らし
ハンドル名macoto さん
ブログタイトルのんびり七飯暮らし
ブログURLhttp://macoto.blog.jp/
サイト紹介文七飯町での日々の暮らしを綴っています。美しい景色など楽しい話題をお届けしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/04/09 18:36

macoto さんのブログ記事

  • 山の麓は一気に春
  • 春のお彼岸を過ぎると北国にも本格的な春がやって来ます。いつもの年ですと、雪割をするくらいに雪が残っているのですが、今年は庭の片隅に少しだけ白く見えるだけで殆ど解けてしまいました。福寿草に続いて、早咲きのクロッカスもポツリポツリと咲き出してきました。梅の蕾も膨らみだしていますし、春の到来が間近って感じです。   [続きを読む]
  • まだまだ絶好調
  • 今日でやっと23回目になりました。庭の雪はすっかり解けて春の佇まいになりましたが、スキー場はまだ145cmの積雪があり絶好調です。毎日、圧雪車でがっちり固めていますので、転んだらダメージがありそうですが、この時期の雪質としてはいいほうなのかもしれません。ファイナルまで10日ほどになりましたが、何とか頑張ってあと3回は来たいと思っています。雲の形や雪原に映る影の感じもめっきり春めいてきましたね。   [続きを読む]
  • ロイヤル・クラウン・ダービーのフクロウ
  • 「猫とフクロウのギャラリー」はちょっとお休みしていましたが、また少しずつ再開したいと思います。前回、ロイヤル・クラウン・ダービーの猫をご覧いただきましたが、今日はフクロウです。この動物の置物のシリーズは、すべてペーパーウェイトのようで、底のお腹の部分に当社のロゴの入った金色の蓋があって、ここを開けて砂を入れるようになっています。裏と背の部分の装飾もご覧いただきたいと思い、三方向から撮影してみました [続きを読む]
  • 啄木も見たであろう建物で・・・
  • 一昨日の朗読劇のあとに元町にある「茶房・無垢里」を訪ねてみました。母屋は昭和初期、棟続きの蔵は明治期のものといわれていますので、近くの弥生小学校で代用教員をしていた啄木もこの家の前を通って、この家並みを眺めていたのかも知れません。いろいろな変遷を経て、現在のオーナーの手に渡り、昔の面影をとどめつつ整備がされて、現在は茶房兼住宅として活用されています。私たちもこの落ち着いた空間が好きで何度か足を運ん [続きを読む]
  • 『石川啄木物語 君に与ふウタ』
  • 春のお彼岸の昨日、函館の津軽海峡に面した大森浜にある啄木浪漫館で開かれた和太鼓朗読劇『石川啄木物語 君に与ふウタ』を楽しんできました。主催は七飯男爵太鼓創作会で、太鼓と篠笛という和楽器、そして石川啄木が遺した言葉で構成される朗読の公演です。日本だけではなく世界中に啄木のファンは沢山おりますが、私もその中の一人です。子供の頃から啄木が身近にあったということもあるのですが、彼の歌が日々の歩みの中でそっ [続きを読む]
  • 山の麓も春のお彼岸らしく
  • 春分の日を迎え、山の麓も一気に春めいてきました。裏の雑木林のネコヤナギも綿毛を大きく膨らませていました。ここ数日の暖気で植物も一気に活気づいてきたようです。雪の解けたところでは、福寿草と一緒にギョウジャニンニク(キトビロ)も芽を伸ばしていました。今週末には最初の収穫が出来るかもしれません。   [続きを読む]
  • 反田恭平リサイタルのチケットをゲット
  • 反田恭平のピアノ・リサイタルのチケットを先行発売で手に入れました。昨年秋まで彼のことはまったく知らなかったのですが、たまたま見ていたテレビの演奏で度肝を抜かれてしまいました。クラシック・ピアノの世界に旋風を巻き起こした驚異の超新星なのですね。父はサラリーマン、母は主婦という普通の家庭に育ったこともあり、いわゆる英才教育というものは受けておらず、サッカーに明け暮れる少年時代を過ごしていたようです。小 [続きを読む]
  • 日曜日くらいは混まないと・・・
  • 日曜日など休日には出かけないのですが、シーズンの残りが少ないのと、この雲一つない晴天には勝てずにスキー場へ車を走らせました。3月中旬とはいえさすがに日曜日ですね、家族連れなどで賑わっていました。いつものマイゲレンデ状態しか知らないものですから、ゴンドラ乗り場に出来た順番待ちのちょっぴり長い列が新鮮なものに映りました。来シーズンのニューモデルのスキーの試乗会も開かれておりましたので、ちょっとだけ覗い [続きを読む]
  • これが噂の「北海道新幹線ラスク」
  • 先日の北海道新聞・道南版みなみ風に、七飯のベーカーズベーカリーが発売した「北海道新幹線ラスク」の記事が掲載されていましたが、家内が買ってきましたので初味見をしてみました。まず形ですが、25cmほどの長方形をしており、片方が新幹線の運転車両をイメージして平らにとがっています。七飯で採れたリンゴのペーストを混ぜ込んでありますので、ほのかにリンゴの香りがして、とても美味しいです。一口サイズにカットしても、こ [続きを読む]
  • ちょっと滑り過ぎかな・・・
  • 七飯スノーパークは今日もピカピカの良い天気でした。いつものように朝イチから昼食を挟んで2時過ぎまで滑りまくっていました。ゴンドラに乗り込んだのが今年最多の15本を数えましたので、スキー場からイエローカードを出されるのではとビクついて滑っていました。(^^♪ 全長4kmですから、総距離60kmを滑ったことになります。家内は、「そんなに滑って飽きないの」と言いますが、答えは「ア・キ・マ・セ〜ン」。 重力に任せて滑 [続きを読む]
  • お彼岸の入りは、ぼたもちで
  • 今日、3月17日は春のお彼岸の入りということで、家内が七飯の美味しい和菓子店「喜夢良」で、「ぼたもち」を買ってきました。店頭では「おはぎ」として売られているようで、近頃はこのへんのこだわりがないのかも知れません。しかも、春のお彼岸には漉し餡、秋のお彼岸には粒餡というイメージがあったのですが、この「ぼたもち」は粒餡というのも面白いです。「ぼたもち」でも「おはぎ」でも、また「漉し餡」でも「粒餡」でも美味 [続きを読む]
  • 『桜風堂ものがたり』 村上早紀
  • 村上早紀の『桜風堂ものがたり』を読みました。村上さんの文章が頬を撫ぜるそよ風のように柔らかくて爽やかで、読んでいてとても気持ちの良い素敵な本でした。舞台は古い百貨店の中にある銀河堂書店。そこに勤務する月原一整は人とのコミュニケーションが苦手な人間でしたが、書店員としては一目を置かれる存在でした。そんな彼でしたが、少年の万引き事件がきっかけで銀河堂書店を辞めることになります。将来への不安を抱える中、 [続きを読む]
  • 気持ち良過ぎ・・・春スキー
  • 朝イチから滑り始めて、昼食もとらずに2時近くまでぶっ通しで滑っていました。昨日の雨でゲレンデ状態は期待していなかったのですが、山は雪だったようで新雪が薄っすらと積もってほぼパウダーのベストコンディションでした。昼過ぎからはゲレンデに殆ど人がいないマイゲレンデ状態になりましたので、身も心も飛んでけ〜なんて感じで快調にバンバン飛ばしていました。ニセコなど混んでるところではこんな芸当は出来ませんが、こん [続きを読む]
  • ゴッコの子供を見たいなぁ
  • 今日の北海道新聞朝刊に『イクメンゴッコ』として、卵塊を抱くゴッコ(ホテイウオ)のオスの姿が出ていましたね。道南近海に冬場だけ現れる奇妙な魚で、汁物や乾物にするととても美味しい魚として知られています。いつもは比較的深いところに生息しているのですが、今の時期だけ産卵の為に水深2mほどの浅いところに移動するようです。魚屋さんで見る成魚は、ちょっとグロテスクでお世辞にも可愛いとは言えないのですが、この稚魚がと [続きを読む]
  • ロイヤル・クラウン・ダービーの猫 ②
  • ロイヤル・クラウン・ダービーの猫ちゃんの2回目です。前回の模様とはちょっと異なるのですが、色遣いなどにどこかオリエントの香りがするような気がしています。はっきりしたことは分かりませんが、テーブルウェアで発売されている「オールド・イマリ」に似ているかなと思っています。「オールド・イマリ」は1775年に伊万里の金襴手を写したもので、ヨーロッパの王侯貴族の間で流行した食器だったようです。当時、憧れの的であっ [続きを読む]
  • 春スキー、まだまだ快調
  • 18回目のスキー、やっと20回の節目達成が見えてきました。家内は7回目とやらで、何となく満足しているようです。昨日に続いて気温が高く、ゲレンデのコンディションを心配していたのですが、積雪はまだ150cm、バーンも締まって素晴らしいコース状態でした。春休みに入ったようですが、若い方を含めて来場者はめっきり減ってしまいました。そんな中でもきらびやかなスキーウェアを纏ったお爺さんやお婆さんはほぼ皆勤ですから、まさ [続きを読む]
  • わぁ〜、福寿草が咲きました
  • 昨日までまったく気が付かなかったのですが、3輪だけ福寿草が咲いているのを発見しました。一昨日から気温が高く、雪解けが進んでいましたので、それで一気に芽が出て開花したのですね。この花が咲くと北国にも本格的な春が来たなと思います。庭の別の場所で、雪の間から早咲きの何かの葉が伸びていました。一年ぶりの再会の喜びをからだいっぱいに表現しているようですね。 [続きを読む]
  • Herendの猫
  • Herendのフクロウを2つご覧いただきましたが、今日は猫ちゃんです。フクロウと同様に独特な絵付けとフォルムを持ったHerendの作品はいいですね。ヨーロッパのエレガントな雰囲気と東洋の繊細で豊かな味わいが一つになって生み出されたものなのでしょう。そうそう、3月26日まで愛知県陶磁美術館で、『皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 HEREND PORCELAIN from Hungary』が開催されているそうです。歴史ある素晴らしい食器 [続きを読む]
  • のんびり早春の城岱高原へ
  • 天気予報通り朝から抜けるような青空になりましたので、車を使わずに家から歩いていける城岱高原へ家内と二人で登ってきました。風がなく暖かいので、ジャージにウィンドブレーカーという軽い服装で出発です。3月中旬とはいえ、まだたっぷりと雪が残っていて、山の春はもう少し先かなと思っていました。スノーシューを担いで行ったのですが、山麓から城岱高原まで新しいスノーモービルのトレースがあり、そのお蔭で一度もスノーシ [続きを読む]
  • 美味しい南部煎餅
  • 自由市場へ行く途中にある田村煎餅店にも寄ってみました。関西の方にはあまり馴染みがないかも知れませんが、北海道や青森県では丸い煎餅が昔から庶民のお菓子として親しまれてきました。青森・岩手県の旧南部地方に古くからあるものらしく、函館でも私が子供の頃には店先で煎餅を焼いて売っていたお店が何軒かありました。基本的にゴマと落花生が表面にまぶしてあるもので、素朴で独特の風味があってとても美味しいものです。現在 [続きを読む]
  • 自由市場に立ち寄って・・・
  • ちょっと美味しいものを食べたいと思い、帰りに自由市場へ寄ってきました。土曜の午後ということもあって、だいぶ品薄になっていましたが、それでも美味しそうなお刺身とカレイを買うことが出来ました。写真の2枚目は大きなマゾイのお刺身です。マゾイは美味しくて大好きです。カレイは肉厚の真ガレイがありましたので、いつものように煮つけにします。函館は新鮮な魚介類が沢山ありますが、特に自由市場はピカイチのものをおいて [続きを読む]
  • ロイヤル・クラウン・ダービーの猫 ①
  • 今日の猫シリーズは、1750年創業のイギリスのRoyal Crown Derbyの猫です。1775年に国王ジョージ三世より「クラウン」を、そして1890年にビクトリア女王より「ロイヤル」の称号を授けられて「ロイヤル・クラウン・ダービー社」が誕生したと言いますから、由緒ある陶磁器ブランドなのですね。この猫もイギリスの伝統を感じさせる筆のタッチと色遣いですが、ダービーはもともとはテーブルウェアのメーカーですので、このようなフィギ [続きを読む]
  • 『夜行』 森見登美彦
  • 2016年下期の直木賞の候補にノミネートされていたということで森見登美彦の『夜行』を読んでみました。友達が失踪してから10年。再び集まった仲間たちが旅先でそれぞれに体験した不思議な話を語りだすところから物語が始まります。彼らが話す一つひとつの体験談には何かよく分からない怪異現象がつきまとうのですが、それは彼ら自らが抱えている後ろ暗い感情と結びついています。一人の銅版画作家が描いた「夜行」と「曙光」という [続きを読む]
  • 冬に逆戻り
  • 朝の3時頃に除雪車の音がしていたので、雪が降っているのかなと思ったのですが、朝に玄関のドアを開けたら案の定15cmほど積もって冬に逆戻りしていました。すんなりと春になることはないのですね。ただ、真冬とは違って、通勤時に通る高速道路や幹線道路は殆どが解けていて、思ったほどの渋滞にはなっていませんでした。近くの農家では、そろそろ春蒔きのカブのトンネル栽培も始まる頃でしょうし、私のところの温室でも菜園の種蒔 [続きを読む]