macoto さん プロフィール

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macotoさん: のんびり七飯暮らし
ハンドル名macoto さん
ブログタイトルのんびり七飯暮らし
ブログURLhttp://macoto.blog.jp/
サイト紹介文七飯町での日々の暮らしを綴っています。美しい景色など楽しい話題をお届けしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供414回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2014/04/09 18:36

macoto さんのブログ記事

  • 新しい芝刈り機がやってきた
  • もう20年以上も使ってきた芝刈り機がついにボディが腐ってダウンしてしまいましたので、新しいものに更新しました。今まで使っていたのは沖縄の米軍基地内の家庭で使われていたらしいアメリカ製のマレーという会社のもので、払い下げられたものなのか中古をオークションで購入しました。あまり使い勝手のいいものではなかったのですが、オイル交換などをこまめにしてなんとか20年以上も現役で活躍させることが出来たことを古い芝刈 [続きを読む]
  • 雲海の中に突入
  • 今年3度目になる城岱高原越えのヒルクライムに行ってきました。家を出てから城岱高原の展望台に着くまでは20℃前後の蒸し暑い天気だったのですが、大沼方面の下りに入った途端に一気に気温が10℃ほどまで下がって肌寒い感じでした。大沼方向からの雲海が大野平野まで伸びていて、駒ケ岳も下半分が雲海にすっぽりと飲み込まれていました。案の定、下りは雲海の中で、サングラスに細かい水滴が付くことも重なって前の視界がきかない [続きを読む]
  • 日本のパンは美味しいですが・・・
  • このバケットはご贔屓の七飯のパン屋さんのものですが、とても美味しくてよく買ってきます。ここのパン屋さんだけではなく、どこで買っても日本のパンは美味しいですよね。話は飛びますが、私は24〜25歳にかけての1年余りスイスのジュネーヴに住んでいました。もう40年以上も前のことですので、ほとんど記憶が薄れかかってきているのですが、スイスのパンの不味さだけは忘れることは出来ません。半年くらい経ってジュネーヴでの生 [続きを読む]
  • バラが咲いた
  • 蕾を大きくしていたバラが咲き出しました。遊び呆けているものですから、肥料をやるのが遅れたり防除を忘れたりして散々なのですが、そんなハンディにも負けずに今年も綺麗に咲いてくれました。名前はまったく分からず、ただのバラなのですが、次から次に咲き出して、庭中がいい香りに包まれています。まだ蕾のものもありますので、咲き出したものから順次紹介させていただきます。    [続きを読む]
  • vivosmart HR を使ってみて
  • 主として心拍計を目的として購入したGARMINのvivosmart HR、ロードバイク実走時に装着して使ってみました。サイクルコンピュータ(サイコン)のedge520とはANT+規格でペアリングしますので、リアルタイムでスピードやケイデンスなどと一緒に表示され、とても見やすいのがいいと思いました。ペアリングが途切れることは全くなく、このへんはガーミン同士ですから相性がいいのは当たり前かも知れません。ハート点滅を見ていますと、心 [続きを読む]
  • コウホネが咲き出して
  • 昨日に続いて快晴の日曜日、カヤックを積んで家内と大沼へ行ってきました。いつものようにキャンプ場近くで組み立てて漕ぎ出します。日曜日とあって、キャンプをする人、カヌーを漕ぐ人、静かに糸を垂れる釣り人などでちょっぴり賑わいをみせていました。入り江になっている波の静かな所では、コウホネ(河骨)の黄色い花が湖面から顔を覗かせています。これが咲き出すと湖畔にも初夏が来たという感じがします。   [続きを読む]
  • 『素敵な日本人』 東野圭吾
  • 東野圭吾の『素敵な日本人』を読み終えました。バラエティに富んだ9つの短編からなります。いつもながら明快な分かりやすい文章とスピーディーな展開で一気に読めちゃいます。それぞれのお話はストーリーとして面白く、さすが人気作家の東野さんの作品と思いますが、過度に期待するとちょっと物足りないような気がします。いずれの短編も読み終えてからあまり印象に残らないといった感じです。前作の時も思いましたが、やはり長編 [続きを読む]
  • スマートウォッチ GARMIN vivosmart HR
  • ロードバイク乗車時の心拍数を測定するスマートウォッチが欲しいと思っていろいろと検討していましたが、GARMINのvivosmart HRという活動量計を手に入れました。胸に装着するベルトタイプの心拍計はイマイチと思っていましたので、リストタイプのいいものが見つかってよかったと思っています。時計としての機能は勿論の事、ステップ/距離/上昇階数/週間運動量/カロリー/心拍などを記録でき、スマートフォンとはbluetoothで、サイコ [続きを読む]
  • 波照間産黒糖のシフォンケーキ
  • 気まぐれケーキ作りもすっかりご無沙汰気味ですが、気を取り直して波照間産の黒糖を使ったシフォンケーキにトライしてみました。材料は、卵(M)5個、薄力粉70g、ベーキングパウダー(小匙)3/4、サラダ油(大匙)2、黒糖は卵黄とメレンゲにそれぞれ40gです。黒糖は塊を細かく削って使いましたが、粉末のほうが使いやすいかも知れません。メレンゲの泡を潰さないように型に流し込み、180℃で35分間焼くと出来上がりです。オーブンから波 [続きを読む]
  • 『本を守ろうとする猫の話』 夏川草介
  • 夏川草介の『本を守ろうとする猫の話』を読み終えました。「本」と「猫」という取り合わせと、表紙の絵柄が何となくファンタスティックなので手に取った一冊でした。現代版の「銀河鉄道の夜」というだけあって面白かったです。 高校生の夏木林太郎は祖父を亡くし天涯孤独となるのですが、祖父が営んでいた古書店「夏木書店」に人間の言葉を話す猫が本を助けるために「力を貸せ」と突然やって来るところから物語が始まります。1人 [続きを読む]
  • カヤック & ロード
  • 久々に天気が良く、フリーでしたので、車にカヤックとロードバイク一式を積んで大沼へ行ってきました。今日はキャンプ場近くの湖畔で船体を組み立てて、そこからスタートです。さざ波が立つ程度で比較的穏やかな湖面でしたので、快調に漕ぐことが出来ました。遊歩道のある島の近くまで行きましたので、ほぼ大沼を縦断した感じです。まだ睡蓮などの花には早いようですが、緑が一段と濃くなって湖畔は初夏のような佇まいです。冬にウ [続きを読む]
  • リンゴの赤ちゃん
  • ちょっと前に花が咲いたと思っていたリンゴですが、もうこんなに大きくなりました。種類によって違いますが、大きいもので1.5cmくらいに成長しています。リンゴ農家ではこれから袋かけの作業に入りますが、私は出来るだけワイルドに育てたいと思っていますので、数年前から無袋にしています。無袋は見かけは悪いですが、陽をたっぷり浴びた分、味は濃厚ですし美味しいです。お気づきと思いますが、果実が小さいうちは天に向かって [続きを読む]
  • 今年最初の防除作業
  • 少し遅れ気味でしたが、プルーンとリンゴの害虫と病気の防除作業を行いました。プルーンはシンクイムシ、リンゴは赤星病という、それぞれ殆ど避けがたい病害虫への対策が必要になります。規定量の薬剤を溶かして散布するのですが、私の使用している背負自動散布機は満タンにして総重量が25kgほどになりますので、この作業も結構しんどいです。山登りのテント装備でザックを背負った積もりですと、こんなもんかと思えるのですが、ザ [続きを読む]
  • 今年二度目の草刈り
  • 天気が芳しくなかったり、仕事が忙しかったこともあり、手入れが出来なかった林の中の下草刈りですが、朝から夕方までかかって刈り終わりました。刈払機は4サイクルの36ccと25ccの二つを使っており、前者の36ccは馬力があって効率が良いのですが、結構重くて、齢とともに肩への負担と取り回しがきついなと感じるようになりました。そんなことで36ccには回転刃を付けて笹などの固い茎をカットする時に、普段の作業には25ccにナイロ [続きを読む]
  • 招き猫 ④
  • 招き猫の4つ目は陶器にオーソドックスに彩色されたものです。全体の汚れや色の剥げ具合からみて、古そうな感じがしますが、時代背景などはよく分かりません。赤い首輪と鈴、赤い爪、黄色い白目というのは招き猫の配色の定番なのかもしれませんね。そうそう、この赤い首輪ですが、昔は「首玉」「首たが」と呼ばれていたようで、江戸時代には家猫は大切なペットだったので、逃げないように首輪をして繋ぎ、そして逃げてもすぐ分かる [続きを読む]
  • 招き猫 ③
  • 猫シリーズ、今日は招き猫の3つ目です。結構大きくて存在感のある磁器の置物です。いつの時代のどのような商売をされていた店先にあったものか分かりませんが、ちょっとモダンな感じのする招き猫です。白猫は「来福招福」という意味を持っているようですし、左手を上げているのは人(客)を招くという意味もあるそうです。白磁に塗りこめられた呉須の青がとても綺麗ですし、鼻から口にかけての黄もアクセントになってお洒落だと思 [続きを読む]
  • 黒糖の不思議な魅力
  • 数か月前、水中写真家の中村征夫さんが出演されていたテレビのトーク番組を見ていましたら、中村さんが遠征する時に必ず持って行くものに潜水器材の他に「黒糖」を挙げられていました。それはタッパーにびっしり詰められたもので、潜水前後や疲れた時に、そこから取り出してポイと口に放り込むのだそうです。不思議と疲れが取れるし、ちょっとした風邪気味の時もお湯に溶かして飲むと、すぐ治ると仰っていました。中村征夫さんが推 [続きを読む]
  • ロイヤル・ドルトンのフィギュリン ③
  • ロイヤル・ドルトンのフィギュリンの3つ目ですが、今回は"Wizard"「賢者」という名前がついているものです。まさに「猫とフクロウのギャラリー」に相応しい作品で、賢者の肩には智のシンボルのフクロウが、そして足元にはイギリスでは幸運を呼び込むと信じられていた黒猫が摺り寄っています。そんなことには全く気付かないかのように書物に集中する賢者の姿が印象的です。製作年は1978年です。   [続きを読む]
  • 『不時着する流星たち』 小川洋子
  • 小川洋子の『不時着する流星たち』を読み終えました。まずもって装画や挿絵がとても美しくて、まるで大人のための童話のような短編集です。過去に実在した風変わりな人物や出来事からインスピレーションを受けて執筆したというファンタジー10編からなっています。誰にも顧みられず世間から押し出されたところでひっそりと生きている人たちを見つけ出し、視野から瞬く間に消え去ってしまうであろうこれら流星たちの欠片を両手の掌の [続きを読む]
  • 猫額菜園の植え付け完了
  • 昨日までの雨がやっと上がりましたので、午後から猫額菜園の植え付けに精を出しました。すでに畝や支柱、ネットなどの準備は完了していましたので、あとはただポットの苗を植え付けるだけで、それほど面倒なことはありません。キュウリやトマトは購入した時からみると倍近くに成長していますし、これから気温も上昇しそうですので、ちょうど良かったかなと思っています。苗や種子の購入代金に見合うくらいの収穫ができればいいので [続きを読む]
  • 超過密で凄いことに・・・
  • 今の季節、ガーデニング・ファンの方々は頑張っておられることでしょうね。私のところでは前述のように季節外れの冷たい雨など天候不順で出鼻をくじかれています。他のアクティビティや仕事など少し忙しい時期と重なったこともありますので、天候が回復したら一気に遅れを取り戻そうと思っています。温室の中では「裏赤紫蘇」も沢山発芽して凄いことになっています。早めに温室から出さないとモヤシのようにヒョロヒョロになってし [続きを読む]
  • 外に出た〜い
  • このところずーっと冷たい雨が降り続いている道南です。先日、畝を作って苗を植える準備を万端に整えたものの出番がなかなか訪れません。温室の中では「早く外に出してぇ〜」って苗たちが叫んでいる声が聴こえてきそうです。6月に入りましたし、ぬくぬく温室育ちも窮屈そうで、さすがに限界かも知れません。   [続きを読む]
  • ロイヤル・ドルトンのフィギュリン ②
  • 今日もロイヤル・ドルトンのフィギュリンです。昨日よりもちょっと新しくて1982年の"Childrenhood days"(子供の頃)です。イギリスの片田舎の幼い少女でしょうか、お下げ髪と真っ赤なほっぺが可愛いです。白い大きなエプロンはお母さんのものなのかも知れません。そんな彼女の一挙手に猫ちゃんの目はくぎ付けです。のどかなイギリスの田園風景が背後に広がっているようで、何となくホッとする置物です。   [続きを読む]
  • ロイヤル・ドルトンのフィギュリン ①
  • アウトドアの話題が続いておりましたので、たまにはフィギュリンでも・・・。今日はロイヤル・ドルトンのちょっと古い猫ちゃんの置物をご覧いただきたいと思います。作品名は、"The favourite"、「お気に入り」という題名がついています。スープかミルクなのでしょうが、猫ちゃんがおねだりしているところなのでしょう。お婆さんの表情がいいですし、ドレスに纏わりついている猫ちゃんも愛らしいですね。製作年は1959年(昭和34年) [続きを読む]
  • はじめて咲いた花梨の花
  • 存在すら忘れかけていた花梨(カリン)に初めて花が咲きました。隣町の北斗市はマルメロの産地で、秋にはとても良い香りのマルメロが鈴なりになりますが、カリンもマルメロと似たような果実がなるということで植えたと記憶しています。でも、花の色はマルメロの白色に対してカリンは濃紅色、果実はマルメロが洋梨形であるのに対しカリンはずん胴と少しずつ違うようです。また植物学的にもそれぞれ別の属に分類されているようです。10 [続きを読む]