macoto さん プロフィール

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macotoさん: のんびり七飯暮らし
ハンドル名macoto さん
ブログタイトルのんびり七飯暮らし
ブログURLhttp://macoto.blog.jp/
サイト紹介文七飯町での日々の暮らしを綴っています。美しい景色など楽しい話題をお届けしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2014/04/09 18:36

macoto さんのブログ記事

  • macotoガーデンの妖精 エンレイソウ
  • 近郊の里山などで出会ったスプリングエフェメラル(春の妖精たち)を何度か紹介してきましたが、今回は私のところの裏の林の中で発見したエンレイソウです。エンレイソウは、春から初夏に低地からやや高い山の、落葉樹林のやや湿った場所に生えます。ユリ科の多年草で葉が3枚、萼が3枚、そして花弁が3枚で見かけるとすぐ分かる植物です。まずは1枚目のエンレイソウ、内側に紅紫色の花弁(内花被片)と外側に緑色に淡紅紫色を帯びた萼( [続きを読む]
  • 今年最初の駒ケ岳一周ライド
  • 天気予報では道南の降水確率は午前・午後とも0%ということで、今年初めての駒ケ岳一周ライドへ行ってきました。寒いものの殆ど無風状態ですので、まずは隣町・鹿部町の道の駅まで軽快にノンストップ走行です。この道の駅からは対岸の羊蹄山が見えるはずなのですが、あいにくの靄がかかっていて望むことが出来ませんでした。そして駒ケ岳を巻くように森町を経由してぐるっと一回りです。国道5号線に入った頃から雲行きが怪しくなり [続きを読む]
  • 古民家でお蕎麦を
  • 昨日の「春の妖精たち」に会った後は、厚沢部町の市街から2kmほど山間に入ったところにある古民家を改造したお蕎麦屋さんでお昼です。地元のそば粉を主に使っている「滝野庵」というお店です。明治期に建てられた茅葺の民家で、築110年を経過していると仰っていました。ここ厚沢部町はヒノキアスナロ(ヒバ)の自生北限ということでヒバ材が豊富にありますので、この家にも良質の材が使われていることがうかがわれます。外から見る [続きを読む]
  • メークインの郷へ ②
  • 春の妖精たちの見物も今シーズンは最後と思い写真を欲張ってしまいましたので、2回に分けて掲載させていただきます。コンデジですし、基本的に写真は記録に残ればいいくらいの気持ちで撮っていますので、下手な植物図鑑みたいな写真ですが、北海道の里山の雰囲気を感じていただければ嬉しいです。   [続きを読む]
  • メークインの郷へ ①
  • 函館から約60kmのところにある厚沢部(あっさぶ)町へ ハイキングがてら行ってきました。厚沢部町といいましても本州の方は殆ど分からないと思いますが、じゃがいものメークインの発祥の地であり、北海道の主要な産地といえば頷かれるかも知れません。美味しいメークインと言ったら「厚沢部」というくらいに有名なところです。近年は『世界一素敵な過疎の町へ』ということで首都圏などから移住された方もいるようです。その中には陶 [続きを読む]
  • 大地を讃え 平和を願う男声の響き
  • 団員のtaniさんから招待券2枚をいただきましたので、函館男声合唱団の定期演奏会を聴きに行ってきました。毎回満席になるほどの人気の合唱団ですが、今回も立錐の余地もないほどの盛況でした。この合唱団は個々の団員のレベルが相当に高いのでいつも楽しみにしていますが、さすがに素晴らしい演奏でした。第一部の「柳河風俗詩」は北原白秋の詩にタダタケ(多田武彦さん)が曲を付けた最初の作品です。詩のなかに薊(あざみ)やノスカ [続きを読む]
  • 白い猫
  • 今日の午後、仕事から帰ってきてお菓子をパクつきながらボーっとテレビを見ていましたら、あの養老先生が愛猫と一緒に登場しているドキュメンタリーが流れていました。番組名は『ネコメンタリー 猫も杓子も 養老センセイと まる』というもので、鎌倉のご自宅を舞台に養老先生と13歳になる飼い猫のスコティッシュホールド「まる」が織りなす日常を綴っていました。7キロの巨体で、特技は通称“どすこい座り”といいますから思わ [続きを読む]
  • ちょっぴり緑が濃くなってきた山の麓
  • 4月も20日を過ぎ、山の麓もちょっぴりと緑が濃くなってきました。クロッカスは盛りを過ぎましたが、水仙などが少しずつ咲き出してきましたし、木蓮やコブシなどは数日中に開花しそうな気配です。桜や梅も開花秒読みといった感じですので、ゴールデンウィーク前にお花見が出来そうです。菜園のほうはまったく手付かずの状態ですが、例年ゴールデンウィークに集中的に作業をしますので、焦らずにボチボチといった感じで構えています [続きを読む]
  • ロンドン万博当時の大太鼓・・・?
  • 猫とフクロウのギャラリーには、こんな大太鼓(バスドラム)もありました。打面の皮にはトールペイントによると思われるクラシカルな絵が描かれています。個人的にはサーカスの呼び込みなどの時に打ち鳴らしていたらいいなと思っているのですが、"finest quality toys (最高品質のおもちゃ)"と書かれていますので、おもちゃ屋さんの店先で道化姿をした客寄せ楽団が鳴らしていたのかも知れませんね。絵の中の旗の部分に「18?51」とい [続きを読む]
  • 『失われた地図』 恩田陸
  • 直木賞と本屋大賞の2冠に輝いた『蜜蜂と遠雷』とは真逆と言ってよいほどの不思議な世界を描いた連作短編集でした。私の中では『蜜蜂と遠雷』が恩田作品に接した初めでしたので、この方の作風の幅広さには驚いてしまいました。さて、その物語の舞台となるのは過去に軍の重要な施設があったという錦糸町、川崎、上野、大阪、呉、六本木の六つの街。世の中に戦争への気運が高まると、これらの街のどこかに裂け目が生まれ、そしてそこ [続きを読む]
  • カタクリのピンクの絨毯
  • 昨日の木地挽高原ヒルクライムの途中に匠の森という公園があり、今の時季はカタクリの花でピンクに染まりますので、帰りに寄ってみました。今がちょうど見頃という感じで、とても綺麗でした。土日は結構な人出があるように記憶していましたが、平日の昨日は数人の見物の方がいるのみで、静かにカタクリを見物するには最高の日和でした。ピンクの絨毯の上では小鳥がさえずり、すべての生き物が春の到来を喜んでいるようでした。   [続きを読む]
  • 今年初めてのヒルクライム
  • 今日は台風のような天気になっていますが、昨日は天気が良くフリーでしたので、隣の北斗市の木地挽高原へヒルクライムへ行ってきました。標高560mのパノラマ展望台は冬季閉鎖中で、手前にあるキャンプ場まで登ってきました。家から一気に登りましたが、今年3度目のロードですし、勾配10%ほどある坂道の連続はさすがに息が切れました。キャンプ場はまだ残雪が残っていますし、木々は芽吹いていませんので、下界とは違った早春の佇ま [続きを読む]
  • ここのベコ餅は日本一かも・・・
  • 昨日、函館山からの帰りに函館・栄町にある今井栄餅本店に寄って、ベコ餅などを買ってきました。粉は道産のうるち米「ななつぼし」と岩手産もち米を「しぶろく(4:6)」の割合で混ぜて製粉し使っているそうです。私の家で作っていた頃は白茶や草茶といった二色組みでしたが、ここのベコ餅は黒糖単色というのも面白いです。ベコ餅は北海道とりわけ道南で主に食べられる郷土菓子ですので、ここのお店のベコ餅が日本一美味しいのかなと [続きを読む]
  • エゾムラサキツツジが満開に
  • 庭のエゾムラサキツツジが満開になりました。「江戸」ではなく、「蝦夷」ですのでお間違いなく・・・(^^♪その名の通り、北海道の山野には自生しているようで、北見市留辺蘂の温根湯温泉近くには大きな群落があって北海道の指定天然記念物になっています。函館市内にも街路樹として普通に見られ、今の時期には濃いピンク色の花をたくさんつけて楽しませてくれます。一本だけ赤くて可愛いのが雌しべで、周りに10本あるのが雄しべで [続きを読む]
  • 海の見えるレストランでランチ
  • 函館山の帰りに海が見えるレストラン"Cafe'-Bar LAMINAIRE"でランチです。山もいいけど海や湖などの水のあるほうが好きですので、こういう景色のところへは自然と足が向かいます。春霞で対岸の下北半島は見えませんでしたが、美味しいものをいただいて海をぼーっと眺めているだけで幸せな気持ちになります。潮の香りにも春の息吹が感じられるようになりました。(^^♪   [続きを読む]
  • 函館山要塞跡巡りハイキング
  • 薄曇りながら比較的良い天気でしたので、家内と春の山野草と要塞跡の見物をかねて函館山へ行ってきました。車を麓の登山コース入口駐車場へ置き、旧登山コースの千畳敷コースからつつじ山コースへ。そして途中で入江山コースを往復し、山頂展望台を経て下りは汐見山コースを下山しました。函館山の夜景は有名ですが、この山はかつて「津軽要塞」として函館港および函館湾守備のために作られた大日本帝国陸軍の要塞としての顔も持っ [続きを読む]
  • 春の妖精たち
  • 水芭蕉を見た後に湖畔を半周して同じ大沼地区にある高橋山野草公園へ寄ってみました。高橋さんという方が30年かけて4000?もある山野草公園を個人で作り上げて一般公開しているところです。今まさに春の山野で咲く花々が満開でした。スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)と言われる花々で、直訳すると「春の儚い命」となるのでしょうか、一般的には「春の妖精」とも呼ばれています。花の名前につきましては、googleなどで [続きを読む]
  • 湖畔の水芭蕉
  • ロードバイクによる湖畔一周の途中には水芭蕉の群落地が数か所あります。こんな景色を両側に眺めながら漕いで行くのですが、その中でも一番大きな群落のひとつでカメラを向けてみました。大沼は平成24年7月に「ラムサール条約登録湿地」に指定されていますので、湖畔一帯は水芭蕉などの生育に適しているのでしょう。数年前に観光客向けに夜間のライトアップが行われ、私も見学に行きましたが、今年は今のところ行われるような気配 [続きを読む]
  • のんびり大沼一周
  • ロードバイクの慣らし運転として大沼湖畔をのんびり一周してきました。昨日の雪が嘘のように雲一つない快晴でしたが、湖面に白波が立つほどの強い風で、向かい風の時はちょっと難儀しました。雪と岩が織りなす縞模様がきれいになってきた駒ケ岳を眺めながら気持ちのいいひと時を過ごしてきました。城岱高原スカイラインの開通を待ってのヒルクライムも楽しみです。    [続きを読む]
  • かなり年代物の招き猫
  • 「猫とフクロウ」のシリーズがちょっと疎かになっていましたが、ボチボチと再開です。今日はかなり古い時代の招き猫です。いつの時代のものか、どのような業種の店先にあったものか定かではありません。私が置いてあって欲しい場所は、やはり昔の酒屋さんでしょうか。子供の頃の酒屋さんというと、イマドキのスタンド居酒屋のような立ち飲みのコーナーがあって、日雇いの肉体労働者の人達が簡単なつまみを肴に安いお酒を呑んでいた [続きを読む]
  • 『あさ美さんの家さがし』 黒野伸一
  • 黒野伸一の『あさ美さんの家さがし』。こういう小説は大好きですので一気読みです。些細な理由で銀行を辞め、キャバクラ「濱乙女」のナンバーワンになったあさ美をメインに、彼女と繋がりのある男女が繰り広げる人生の喜怒哀楽を綴ったものです。女装を始めたあさ美のお父さん、ホームレスになった幼なじみ、子連れでキャバクラに出勤する若い主婦、ゴミ屋敷に住む高齢のお隣さんなど、港町に暮らす人々が織り成す人生模様を家とい [続きを読む]
  • チオノドクサも満開
  • クロッカスが盛りを過ぎた感じですが、代わってチオノドクサが満開を迎えています。個人的にこの花が大好きで、毎年花が咲くこの時季を楽しみにしています。クレタ島、キプロス、トルコなどが原産のようですが、比較的冷涼な気候を好むようで、南の暖かいところではうまく生育しないようです。ギリシャ語の雪を意味する chion と、輝きなどを意味する doxa が一緒になってchionodoxaとなったのが語源だそうです。植えっぱなしのほ [続きを読む]
  • 月田秀子さんの近況
  • ポルトガル・リスボンの旧市街アルファマなどで歌われているファド(Fado)。私のブログでもアマリア・ロドリゲスなどを取り上げてきましたが、日本の代表的なファド歌手の月田秀子さんのことが本日の北海道新聞夕刊に掲載されていました。月田さんはだいぶ前にコンサートで聴いて以来、大好きなファド歌手の一人としてCDなどを買って楽しんでいましたが、東京を主にお元気で歌い続けているものと思っていました。新聞を読んでいただ [続きを読む]
  • 幼い頃の「ジャック白井」が見ていたであろう景色
  • 先日の日曜日に木古内へ行く途中のあるトラピスト男子修道院へ立ち寄ってみました。年に何度か来ていますが、早春の今の季節もなかなかいいです。ピカソの「ゲルニカ」絡みの話題を何度か掲載していますが、このトラピスト男子修道院もスペイン内戦とちょっぴり関係していることがあるのです。明治33年(1900年)頃に函館で生まれた「ジャック白井」という人物のことを聞いたことがある方がいらっしゃるかも知れませんが、彼は国際旅 [続きを読む]
  • カタクリも咲きました
  • このところの陽気に誘われてカタクリも咲き出しました。一昨年の秋に球根を10個ほど購入して植えたものですが、昨年の春はまったくダメで、やっと今年の春にこれだけになりました。シンプルな花ですが、色が春に相応しいですし、花弁が反り返っているのも何となく可愛いですね。隣の北斗市の木地挽高原にはカタクリの大群落があるのですが、もうそろそろ見頃を迎える時季かも知れません。   [続きを読む]