sato さん プロフィール

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satoさん: 栃木県益子町 仲野工務店*住む人を想う家造り
ハンドル名sato さん
ブログタイトル栃木県益子町 仲野工務店*住む人を想う家造り
ブログURLhttps://ameblo.jp/nakanomashiko/
サイト紹介文栃木県工務店、注文住宅、手刻み、造作キッチン、自然素材(珪藻土、漆喰、無垢材)、薪ストーブ
自由文自然の素材を重視した、手造りの木造建築にこだわり続ける工務店です。
自社の大工職人と共に、自然素材を使い、
手刻みの新築工事や、長く住み続ける為のリフォームなどを行っています。

住む人のことを想って建てていきたい。
住む人が健康で笑って過ごしていけますように。
今までも、そしてこれからもその想いは変わりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/04/10 15:29

sato さんのブログ記事

  • 4姉妹そろった福島の帰省
  • 実家に帰省した時のこと。仕事で毎回休みが合わない下の妹が、帰省できることになり、久しぶりに4姉妹がそろいました。子供達は、野球を始めた子だけが足りなかったけど、11人集まり、とってもにぎやかな2泊を過ごしてきました。 さんざん、飲んだ後に、「4姉妹集まるの久々じゃない?写真、撮ろう!」ってなり、夫(手ぶれの名人)に数打てば当たるから、数打ってと頼む。夫、連射(連写) [続きを読む]
  • マシコノヨルモマタタノシ「益子夜市」
  • 年に1回、夜だけのお祭り、「益子夜祭」HP http://infomashikoyoichi.wixsite.com/mashikoyoichiフェイスブックページ https://www.facebook.com/mashikoyoichi/ 今年は、8月11日金曜日に開催しました。主人は第1回から、私は昨年から、夫婦で実行委員をしています。子供達のこともあり、夫婦で一緒の役員はどうかなと話し合いました。会議の回数が少ない、それぞれ担当の部署が違うからやってみようと。主人は [続きを読む]
  • 中古の一軒家を住みやすく
  • 陶芸家のご夫婦の、一軒家リフォーム工事をしています。中古の一軒家で、外観はそのままでも住めそうですが、中は、壁に穴があり、クロスなども破れていました。 吹き抜けがあったので、足場をかけて、クロスの張替工事です。それと、水回りを新しくしていきます。壁と水回りが変わっただけで、印象がだいぶ変わると思います♪ この場所に、窯小屋も新しく建てます。加藤大工が担当しています。住 [続きを読む]
  • 長女の時に果たせなかった想い
  • 小学校の夏祭りがありました。今年は役員を、主人と交代してもらったので、5年ぶりに何も役割がなく、習い事を終えた長女とお囃子を聴くことができました。 長女が在学中の時は、役割でいっぱいで、何をしているのか見てあげられなくて、役割をこなした充実感があるのに、自分自身が寂しい想いをしました。5年間、運動会はテントにいたことがありません。その間、主人は1人でテントで運動会を見ていました。 子供 [続きを読む]
  • 地鎮祭の時の1枚の写真
  • 笠間市M様邸の、墨付けが始まっています。佐藤大工はすっごい集中しているのが伝わってきます。 地鎮祭は、7月28日の大安のよき日、執り行いました。施主様は、2人とも茨城県出身ではありません。旦那さんは岡山県のご出身で、岡山からご両親が茨城まで来てくださいました。奥さんのお父さん、叔父さんも立ち会ってくださり、賑やかな地鎮祭となりました。 地鎮祭の [続きを読む]
  • 「大変だった?頑張ってきたんだね」長女の言葉
  • 携帯にアメブロからのお知らせが入りました。くわばたりえさんのブログの紹介でした。芸能人のブログは、最近では海老蔵さん以外読まないのですが、 。 毎日毎日 帰りが遅い夫なんで私1人だけ こんなに大変なん!?私ばっかり 私ばっかりやん!あれから6年後の今日こんな楽しい食卓になってる... 子供が3人になって こんな幸せな日が来るなんて私ばっかり 楽しい食卓を ごめんな!あの時 [続きを読む]
  • 勝負の神様にお礼参り
  • 益子にある鹿島神社は勝負の神様ということで、子供自転車県大会の前日、どしゃぶりの中、お参りに行ってきました。指導してくださった方と、どしゃぶりでも仲間と手を合わせたかったのでしょう。 昨日の夕方、次女の仲間4人と、自転車の指導をしてくださった役場の方と、お礼参りをしてきました。↑長男、はー、女子は話が長い、いつ帰るの?の図(笑) 県大会から帰ってきて、4人の仲間は、学校で待っている先生達 [続きを読む]
  • 故郷の味 福島の桃 
  • 実家で作った桃が届きました。「暁星」 ぎょうせいという種類の桃。小玉ですが、果肉は柔らかめでとても甘いのが特長です。 桃ができてすぐ送ってくれたんですね。嬉しい故郷の味です。 「もも」って昨年は上手に書けなかった甥は、今年は7歳になり、上手にポスターを描いているかな?甥はポスターを描いたり、手伝ったりして、偉いです。私が小さい時は遊びに連れていけ攻撃をして、父にげんこつ [続きを読む]
  • ドーンと目立つクーラーを隠してみると
  • 開放感のあるリビングダイニングで、ドーンと目立つのがクーラーです。リビングダイニングが広くなればなるほど、クーラーが大きくなりますよね。このクーラーを、水戸市M様邸では、隠してしまいました。 縦格子の中に、納まっているクーラー。見た目もいいですね〜。クーラーの下には、可動棚。可動棚の下は壁に。 クーラーの壁の後ろは洗面台になっています。裏に回ってみ [続きを読む]
  • 3升6合5勺(6.5リットル)を3杯飲み干す「御神酒頂戴式」
  • 夫は山車をひく若衆は引退し、祭で毎年かかわっているのが、「御神酒頂戴式」大盃になみなみと注がれた日本酒は、3升6合5勺(6.5リットル)。 これを今年の当番町から、3杯頂き、10人の男たちで飲み干します。 5年に1回、3升6合5勺(6.5リットル)を飲み干す順番が回ってきます。5年に1回、7月24日は、私は1日中ソワソワしています。他の自治会では、救急車が出動する話も聞きます。今年は、夫 [続きを読む]
  • 台湾から送ってくれたプレゼントの中身
  • 今年は3人、台湾人の高校生をホームステイさせました。睡眠時間を含めて、約12時間の交流でした。時間がなくて、いろんなことを後回しにして、彼らと話したりしましたが、やはり、足りなくて・・・その足りなかった分、伝えられなかった分をラインでやりとりしています。 3人のうちの1人のお父さんは土建屋さんのようで、土建屋を継ぐと頑張っている高校生がいました。優しくて、明るくて、とってもいい子で、長男 [続きを読む]
  • 塗装屋さんの丁寧な仕事
  • とても蒸し暑い日に、塗装屋さんが事務所で施工していたので、休憩時間に話に行きました。 「これはどこの棚ですか?」「水戸のM様ですよ。ちょっとここ見てくださいよ」 「引き出しが入るから、目に触れる部分は、ほんの少し。ほんの少しを適当に塗ることもできるんだけど、もし全部、引き出しを開けた時、塗り終わりが適当だと、なんだかイヤじゃないですか。いつもは見えないんですよ。でも、ピ [続きを読む]
  • 東京での最後の打ち合わせ
  • 東京にお住いのM様は、マンションを引き払って、茨城県笠間市に新築することになりました。昨日は、東京での最後の打ち合わせでした。 新築の家が完成するまで、笠間市のアパートに引っ越しになります。引っ越し作業の真っ只中。小さいお子さんがいると、必要な物が多いから、なかなか進みませんよね。 思い出いっぱいのマンション。壁には、お子さんが描いた絵、手紙が飾られてありました。幼稚園のお友達もいっぱ [続きを読む]
  • 小山市K様邸 大黒柱は栗の木
  • 小山市K様邸、大工工事が終わりました。お引き渡しする時が近づいてきました。 おぼつかない足で、階段を上り下りしている長男君。引っ越しする時には、スイスイ上っているんだろうな。 家のブザーは、施主様支給品のベル。どんな音で、お客様が来たことを知らせてくれるのでしょうか。ブザーは部屋の中の、上の方、あまり目立たない場所に設置することが多いのですが、見 [続きを読む]
  • 図面を見なくても、建てられるように
  • 笠間市M様邸の図板書きを始めた佐藤大工。図板とは、大工さんが建築現場で使うために板に書く平面図です。主人とおさまりについて相談しながら、進めていきます。大工さんは図面とかなり向き合うので、建築士さん、大工さんのダブルチェックになり、図面が精査されていきます。 材木の太さも、ここで決めていきます。どう材木を「おさめる」かも、ここで決まるので、重要なところ。大工さんはかなり頭を使うことでし [続きを読む]
  • 子供達それぞれの時間と、2人でいる時間
  • 長女が中2になり、弓道部で土日は出ていき、英語のスピーチコンテストで、また学年代表に選ばれたそうです。どんなことをスピーチするか聞いたら、愛犬が倒れた時の内容を書いていて、長女は文章能力があるんだなぁと聞いていて思いました。プライベートもすごく充実しているようです。毎日、楽しそうで、送り出す私も、なんだか嬉しくなります。   次女は小6になり、吹奏楽部でトランペット [続きを読む]
  • お引き渡し前日
  • 水戸市M様邸、お引渡し前の日の写真です。篠崎大工が、仕上げの施工に入りました。例えば、玄関ポスト。 施主様が空けて欲しいところに、マスキングテープを貼ってくださっていたので、わかりやすい! シンプルなタオルかけ。ここにもマスキングが貼ってあるので、つけやすかったです。 脱衣場には、ホスクリーンをつけました。洗濯物など、重さがか [続きを読む]
  • 息子がバイトする時の気持ち
  • 道の駅ましこで、Cafe Bar Bandaが初出店しました。バイトをお願いしたのは、55歳女性と男子高校生。男子高校生はバスケサークルで出会い、シャイで笑顔がかわいい子なんです。 母のようで、息子のようで、この暑さは大丈夫か気になって??主人とランチした後、「見に行ってこよっか」立ち寄ってきました。 ふー、大丈夫そう。息子がバイトしているとこに、わざわざ買いに来ちゃった母親 [続きを読む]
  • 冷やし中華にマヨネーズ
  • 実家に帰省した時のお昼ご飯。2日間とも、冷やし中華でした(笑)2日間って・・・うちの両親、どんだけ冷やし中華が好きなのでしょう・・・ 冷やし中華にマヨネーズが、一般的な出し方かと思っていました。栃木県在住の友達は、マヨ?合うの?と。私は、冷やし中華にツナマヨを添えて出しています。マヨより、ツナマヨがおいしいと感じるからなのですが。栃木に帰って来て、子供達に冷やし中華を作ってあげました。 [続きを読む]
  • 折越窯からいただいた銘々皿
  • 改装工事が、いくつか同時進行しています。焼き物屋さんが2軒と、他にも数軒。焼き物屋さんは、個人作家さんと、もうひとつは折越窯。打ち合わせのたびに、器をいただいています。ありがとうございます! 折越窯の器は、大きさがほどよく、重さもほどよく、割れにくい。いただいた銘々皿が、毎食出てくるほど、使いこなしています。 この折越窯。私が就職活動に益子に来た時に、ここのおばさ [続きを読む]
  • したかったことを全部できた帰省
  • 福島県の実家に帰省してきました。父方の祖父母、母方の祖母に挨拶し、母校である小学校に甥を迎えに行き、そこで私の同級生に偶然会い、夜は、同級生と飲み、自宅に帰って両親と飲み・・・したかったことを全部できた帰省でした。 母校の小学校。セキュリティがしっかりしていて、父兄でないと中まで入れないので、妹と一緒に入ってきました。新校舎に、初めて入りました。体育館は当時のまま。懐かしい。ブランコ [続きを読む]
  • 家族に愛され、愛した、色どり豊かな人生
  • 呼吸が苦しい中、旦那さんに伝えた最期の言葉に。 幼い子供達を残して旅立ったことに。 我が子を亡くしてしまったご両親の気持ちに。 特に最後の気持ちは同じ状況ではないけど、少なからずわかることに。 私は号泣すると思っていました。彼女のブログが好きで、励まされていた1人だったので、ニュースを見て、なんで涙があまりでないのだろう?あ、そっか。BBCの手記に、可哀想と思われたくないと書いていたからだ。手 [続きを読む]