meryem さん プロフィール

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meryemさん: ベランダガーデン*Cantabile(カンタービレ)
ハンドル名meryem さん
ブログタイトルベランダガーデン*Cantabile(カンタービレ)
ブログURLhttp://veranda-garden.sblo.jp/
サイト紹介文南欧の没落貴族の庭を夢見て、5階西向きベランダでガーデニング中。主役はハーブ&つるバラです。
自由文フリーランスで編集の仕事をしながら、ガーデニング&ハーブ・バラとお付き合い中。ガーデニング&ハーブは資格を順次取りつつ、ささやかに指導員みたいなこともしています。理想とするのは南欧の没落貴族の庭。そのココロは、お金はないが品は良く。この理想をベランダでどこまで追えるかが、生涯のテーマでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/04/10 19:16

meryem さんのブログ記事

  • 予習不足を後悔した台湾問屋街
  • 台湾ネタ、引っ張ってすみません^^;高雄の問屋街がわくわくワンダーランドだったので、撮ってきた写真を分析中です。お菓子屋さんのようです。乾物屋さん。「魚翅」は「ふかひれ」だったのですね! 買うんだった…。真ん中へんに吊ってある大きな干物はエイ? 違う?「板條」は、高雄の一部「客家(はっか)」の人々がよく食べる、タイのパッタイみたいな麺のようですね。「鱈魚板條」は、タラを練り込んだきしめん? 面白そ [続きを読む]
  • フェンネルとカメムシとアザミウマの関係
  • フェンネルは9月下旬に播いた中で、2粒だけ生き残りました。10月26日の様子。11月7日。11月26日。早くも危ない雰囲気が…。今年2月14日。真ん中から出た芽が、この大きさでフリーズしたまま冬を越しました。そして1カ月後、3月です。ポットから抜いてみると、「直根性」という言葉が納得できます。テラコッタに定植し、イタリアンパセリの支柱を拝借して挿してみました。縦に伸びず、横に広がったままの葉はこれからどうなる [続きを読む]
  • 種まきタイム植え付け
  • 昨年9月に種を播いたコモンタイム。あれこれ播いた中で、一番元気に育ってくれました。12月6日の様子。12月28日。12月中にこんなに生長したということは、暖かかったんですね。3月19日。十分寒さに当てたせいか(冬じゅう放置したせいか)、しっかりした苗になりました!ココヤシファイバーが無くなったので、最近は鉢底石替わりにクリプトモスを使っています。杉などの樹皮から作ったもので、軽いためベランダガーデン向き。後 [続きを読む]
  • 種まきジャーマンカモミール植え付け
  • 昨年秋に種を播いたジャーマンカモミールの苗を、ようやく定植しました。かなり紆余曲折のあったハーブです。順調に育っていたところ、2,3日気にかけないでいたら急に枯れ込んでしまったのです。12月末の哀れな姿。ここから何とかリカバリーを図ろうと、あがきましたですよ^^;。水やりに気をつけたり、2月下旬から薄い液肥を少しずつ与えてみたり。そして3月中旬の姿(変わってない?)。どう見てもミックス海藻サラダ。昨 [続きを読む]
  • 台湾おいしかった!<台北編>
  • ベランダ作業はサボっても、食べ歩きの話ならいくらでも書けるベランダ主でございます。さて台北へは、筋金入りの鉄男くんである夫のたっての希望で、新幹線で行きました。車内は山陽新幹線「さくら」みたいなデザインです。台北初日は「タイペイ・アイ」という、つまり京都の「ギオンコーナー」台湾版で京劇を観賞。「孫悟空」なので分かりやすかったです。悪役の役者さんがかっこよくて、引き込まれました。お待ちかねのディナー [続きを読む]
  • 台湾おいしかった!<高雄編>
  • 台湾に行ってきました。高雄1泊、台北2泊です。ホテルから見下ろす、高雄の夜景。夫と彼の親友が、それぞれの実母を連れての親孝行旅行。ベランダ主はアシスタントとして、まんまと便乗した次第です。私が「母と一緒に海外旅行、もう一度行っておけばよかった」と嘆くのを聞いたからでしょうか、男2人が「今のうちに連れていこう」と発案。彼らの母ですから、85歳と81歳です。出発前はあれこれ不安でしたが、まぁ何とかなるもん [続きを読む]
  • ハーブの芽吹き
  • おはようございます。朝まだきからゴソゴソと活動しています。昨夏に母を天へ見送り、ベランダにあまり手をかけられなかった時間を経て、今年は気持ちも新たにベランダガーデンを立て直したいと思っています。ハーブもゆっくり芽吹いてきました。春を待つレモンバーム。産毛をまとい、ぷっくり太った葉を見ていると、なんだか食虫植物に見えてきます。ペパーミント。過酷な状況に置きすぎて、株が弱ってきた様子。今年は少し肥えた [続きを読む]
  • ローズマリー花盛り
  • なかなか暖かくなりませんが、皆さま体調はいかがでしょうか。ベランダ主は1月から続いたお忙しモードの中で睡眠障害に陥り、悶々と日々を送っています。ベッドに夜11時に入ると深夜1時か2時には目が覚めて、ふと亡き母のことを思い出すともう、頭の中のCPUフル回転で本当に「シャカシャカ」と音が聞こえるくらいになって、寝入るどころでなくなり、いっぺん起きて休もか。という、落語みたいな夜を毎日過ごしています。先日は [続きを読む]
  • チューリップとバラにせかされる3月
  • おはようございます。今日は暖かくなるようですね。明日はまた寒いらしい。「三寒四温」は本来は冬の言葉だそうですが、こうしてお彼岸に向かっていくのが3月。原種系チューリップ「トルケスタニカ」に、ようやくスイッチが入りました。同じく「サクサテリス」は順調に生長中です。まだまだ寒い間は遠くから見守る感じでしたが、最近ようやく薄い液肥を与え始めています。冬眠明けの気付け薬といったところです^^;冬の間なんと [続きを読む]
  • 手習い始めました
  • 「五十の手習い」とでも書きたいところですが、四捨五入すれば既に還暦。意を決して、とある資格取得にトライすることにしました。ハーブに関する仕事をもっと増やしたいと、もう何年も考えてきました。資格を取れば仕事が増えるわけではありませんが、実績を作るには、やはり肩書きがあった方が現実的には早いかと思って。結構な費用もかかるので、なかなか即決できなかったのが実情です。始めれば、何とかなるさ!・・・という考 [続きを読む]
  • チューリップ増えました
  • 植えっぱなしのチューリップが、ぼちぼち生長中です。昨年2月7日のサクサテリス。↓今年2月中旬のサクサテリス。ばらつきはありますが、分球して増えたのが分かって嬉しい!昨年2月12日のトルケスタニカ。葉っぱがくるりん。↓今年2月中旬のトルケスタニカ。まだ葉が波打ってきていませんが、やっぱり増えてる。シワが増えるのはあまり嬉しくありませんが、芽が増えるのは単純に楽しいですね!植えっぱなしで土も替えていない [続きを読む]
  • ディコンドラの子ども
  • ディコンドラシルバーフォールの実生苗です。牛歩より遅い歩みですが、こちらも確かに育っています。昨年11月はまだ、海のものとも山のものともつかない姿でした。これに比べれば上の写真の葉には、確かに産毛が生えてきています。シルバーフォールの、シルバーリーフです!五分刈りレベルに刈り込んだ親株は、まだこんな感じですが…。ディコンドラはわりと耐寒性はあるのですが、さすがに幼い芽は寒かろうと思い、苗ポットはベラ [続きを読む]
  • こぼれ種から春を目指して
  • 今日は寒いですね!こちらは春を待つ、こぼれ種アズーロコンパクトです。下の写真は昨年11月撮影。順調にゆっくりと育っています。ベランダ主も春の訪れを切望しています。母の召天から半年が過ぎ、今またちょっぴりメソメソモードなので。もっとこんなことしてあげればよかったとか、もっとそばにいればよかったとか。後悔オンパレード。人生、小波があれば大波もあるでしょうし、寄せる波あればまた引いていく波も。そう思ってし [続きを読む]
  • ドッグローズ冬のお手入れ
  • ローズヒップを採るドッグローズ。原種系バラの一つです。もう新芽が育ち始めています。慌てて植え替えと誘引をしました。オベリスクを外すと、既にカオス。新しい土で植え替えて、何度かトゲに刺さりながら誘引を完了しました。皮グローブをしたままではヒモが結びにくいので、途中から素手でやってしまうんですよね^^;ドッグローズのツルは柔らかいので、誘引そのものは楽ちんです。が、ぎゅうぎゅう引っ張りながら結んでいる [続きを読む]
  • バラ植え替え・その3
  • 少し前になりますが、コーヒーオベーションの植え替えをしました。4、5日前から水を切っていたので、根鉢からさらさらと土を落とし、新しいバラ専用土で植え直して、内向きの枝をカットした程度です。裏返ったドローンみたいな姿です…。超ミニバラのヘルメスも植え替え。根がこんなにぐるぐるに回っていました。鉢が小さすぎたのかなと思い、ふた回り大きな鉢に植え替えてみましたが、うまく行くでしょうか。最近ブログがなかな [続きを読む]
  • 1月行く・・・
  • 久しぶりに、猛烈に忙しい1週間でした。集中してパソコンに向かい、ハッと気づけば3時間→コーヒー入れて再びパソコン→3時間後にハッ・・・などという、甚だ頸椎と腰によくない1週間。あちこちの関節が固まったのが分かります。ゴリゴリ。まだそれほどの集中力が自分に残っていたのかと、ちょっとだけ嬉しかったりもします。先週の初めは京都でも雪が降りました。夕刻玄関を出ると、雪にけむる東山は幽玄の世界。粉砂糖をかぶ [続きを読む]
  • バラ植え替え・その2
  • 一昨日、あの寒い寒い日にピエール・ド・ロンサールの誘引をしました。作業を始めた午前10時頃、ベランダの気温は氷点下1.5℃でございます。バラ用の皮グローブをはめていても、次第に指先がしびれてくるほどの凍てつき。なんとか作業終了しました。横へ横へと誘引していたら、オベリスクの上のほうがスカスカ。ちょっと失敗ですね^^;作業中に見つけたのですが、これたぶんチュウレンジハバチの産卵痕ですね。おそろしや、おそろ [続きを読む]
  • バラ植え替え・その1
  • 稀勢の里、優勝おめでとう!ベランダ主は現在、幕内では特にひいきの力士はいません。けれど苦労人・稀勢の里の優勝には、しんみりと喜びをかみしめています。大関の右頬を伝う涙、素敵でした。いっぽうで、今場所は横綱が次々に休場するし、大関2人は負け越すし豪栄道も休むしで、稀勢の里のせっかくの優勝の重みが、かなり減ってしまった感じがします。なのに日本中は何となく横綱昇進ムード。先場所後は厳しいこと言ってた横審 [続きを読む]
  • バラ植え替えの下準備
  • ハツユキカズラの鉢替えをしたのも束の間、次の作業にはバラの植え替えと消毒が待ち構えています。暖かめの日が時々あったので、もう芽がどんどん動いてきました。早くしないといけないんですが、今週は仕事が忙しくて、とてもバラまでたどり着けそうにありません…。少しでも予備作業をしておこうと思い、手前のピエール・ド・ロンサールだけ葉をすべて落としました。仕事など何かに追われているとき、余計なことを考える時間が少 [続きを読む]
  • ハツユキカズラ再生
  • 年末年始、放置気味だったハツユキカズラが、突然カラカラになってしまいました。ブログを調べると、2015年9月にむりやり株分けをして、2016年3月末に土の入れ替えをした鉢です。鉢底を見ると、こんなに根が出ています。根詰まりかもしれません。鉢から抜くと、土がサラサラと砂のように落ちてきました!土の栄養、全部根に持っていかれた感じです。根詰まりより、これが原因かも? 土の入れ替えをしてから、まだ10カ月しか経っ [続きを読む]
  • 新年妄想始め
  • 2017年、初の投稿です。旧年中はベランダ日記およびベランダ主の悲喜こもごもにもお付き合いくださり、誠にありがとうございました。本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。お正月、喪中のベランダ主は実家で仕事始めでした。とある講演の録画DVDを原稿にまとめようとしたところ、スピーカーから出る講師の声が会場にわんわん響いて、かなり音声が聴き取りにくい。もともと音声はライン入力されていない様子。そこで音声のみを取 [続きを読む]
  • ベランダ大掃除!
  • 今年もいよいよ、あと2日でございます。一日おきに忘年会に出歩く極楽とんぼに怒りをたぎらせつつ(` ´) 、粛々とテキトーに掃除を続けるベランダ主でございます。今年は約30年ぶりに掃除機を新調。いやが上にもモチベーションは上がり、家中ピカピカになる予定なのでございます。それにしても自走式ヘッドには感激。軽い。ラク。技術の進歩すごい。さて、懸案の西ベランダ掃除にも着手しました!今回の重点は、先日コガネムシの [続きを読む]
  • 幸せに気づくとき
  • 仕事納めを目前にして、世間はクリスマスだ正月だと賑わう今。周りが楽しそうなときほど、ふと悲しみをのぞき込んでしまうことがあります。賑わいの中の孤独に、人は弱いです。無性にペンで文字を書きたくなり、友人にクリスマスカードを書きました。ちょうどクリスマスが誕生日の彼女を思いながら、母の言葉を思い出していました。亡くなる2カ月ほど前から徐々に体調を崩していった母は、何かを感じ取っていたのでしょう。私に何 [続きを読む]
  • メリークリスマス
  • クリスマスおめでとうございます。このブログを読んでくださるあなたに、読んだこともない方々に、神さまの祝福がありますように。ベランダ主からは何もプレゼントはお贈りできませんが、せめてものネタに、クリスマスカラーのお料理の写真を。しばらく前にいただいた、蜜たっぷりの美味しいリンゴ。日が経って少しずつシャリ感が減ってきたので、もったいないですが料理に使うようになりました。自家栽培パクチー入りの春雨サラダ [続きを読む]
  • コガネムシの幼虫にやられました【※虫画像注意】
  • 冬はベランダ仕事も地味になります。片付けとか、片付けとか・・・。たぶんこの2年間、剪定や土の入れ替えをしていなかったラズベリー。いつもなら12月中旬以降も収穫できていたのですが、今年はずっと不調でした。実生苗の栽培にも失敗し、親株ももう樹勢が衰えて寿命なのかしらと考えた結果、残念ですが処分することにしました。処分しやすいよう長い枝を切り取る作業からスタート。枯れた枝もあり、枯れていなかった枝も切り口 [続きを読む]