meryem さん プロフィール

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meryemさん: ベランダガーデン*Cantabile(カンタービレ)
ハンドル名meryem さん
ブログタイトルベランダガーデン*Cantabile(カンタービレ)
ブログURLhttp://veranda-garden.sblo.jp/
サイト紹介文南欧の没落貴族の庭を夢見て、5階西向きベランダでガーデニング中。主役はハーブ&つるバラです。
自由文フリーランスで編集の仕事をしながら、ガーデニング&ハーブ・バラとお付き合い中。ガーデニング&ハーブは資格を順次取りつつ、ささやかに指導員みたいなこともしています。理想とするのは南欧の没落貴族の庭。そのココロは、お金はないが品は良く。この理想をベランダでどこまで追えるかが、生涯のテーマでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/04/10 19:16

meryem さんのブログ記事

  • ソフォラ・リトルベイビー咲いています
  • 室外機上の特等席で、ソフォラ・リトルベイビーの花が咲きました。22日頃から1つ、2つと開花。ややオレンジがかった鮮やかな黄色の花弁です。これがもう少し経つと花弁の先が開き、たぶん雄しべがけろ〜っと現れて、未確認生命体が舌を出して人類をせせら笑っているような、不気味にして愛嬌のある顔になるのでございます。これからの蕾も多数。近年、徐々に花数が増えてきましたが、鉢増しはスペースの都合上できません。我が家 [続きを読む]
  • 底面給水 VS 霧吹き
  • 今までセルトレイに種を播いた後は、給水用シートを敷いた育苗箱に入れ、たいてい底面給水で管理していました。発芽後は徐々に底面給水をやめていったものの、発芽時から芽が徒長気味で、結局うまく育たないことが少なくありませんでした。今年の春播きでは底面給水をすべて止め、最初から霧吹きによる水やりで管理したところ、わりとうまく行っています。4月2日に播いた、エキナセアです。室内+ホット座布団の上で数日で発芽し [続きを読む]
  • ゼラニウム・アップルブロッサム咲いています
  • 鮮やかすぎない花色が優雅です。ショップサイトの画像は、白花の縁がピンクに染まった感じでしたが、モニタの違いなのか生育環境の違いなのか。本当はもう少しおしとやかな色を想像していたのですが、まぁよしとしましょう。花に罪はないし^^;バラの蕾も膨らんできました。ところが、早くもアブラムシが!(蕾の右)ウスベニアオイの葉には、えかき虫…。ジャーマンカモミールは一夜にしてうどんこ病にかかり、泣くに泣けません [続きを読む]
  • スイートマジョラム救出
  • 「◯◯救出」とかいうタイトルが、このブログには時たま登場します。それだけ救出が必要になるようなことをしているわけでございます。ベランダにスイートマジョラムの鉢があります。小さなサイコロを連ねたような、かわいい白花が咲くハーブ。甘さとスパイシーさが同居する香りが大好きです。ところが昨秋あたりから、元気を無くしていました。写真は残っていないのですが、葉色が徐々に悪くなり、ハダニが巣を作るなどして荒れ放 [続きを読む]
  • フェンネルすごい
  • 昨秋に播種したフェンネルを3月19日に定植したところ、グングン生長しています。定点観測ではないですが、同じようなアングルから写真を撮り続けて比較してみると、その生長スピードにびっくりします。3月24日。この中央に見える茎が、4月2日。もうリングに先端が届きそうです。4日にはリングを越えて、7日にはここまで。すると、その右に育ってきた茎(葉の密な部分)が、15日には1つ上のリングに届きかけています。次々に [続きを読む]
  • チューリップ「サクサテリス」開花<br />
  • サクサテリスが、やっと咲きました。盛んに咲いているトルケスタニカの横で、サクサテリスは4月7日にようやく蕾を発見。11日。16日。17日!もうすぐゴールデンウィークという時期になって、やっとチューリップが咲くなんて。ベランダの画像ストックを調べると、昨年のサクサテリスは3月末に開花寸前状態でした。今年はそれより、2週間以上遅れました。原因を考えています。ネットで調べてみて、思い当たったのは、・プランター [続きを読む]
  • ジャーマンカモミール定植2
  • プラグトレイ→3号ポットに移植したジャーマンカモミールの苗を、数日前に定植しました。昼間の暖かさでぐんぐん育ち蕾までついてきたので、慌てての作業です。1カ月弱で、順調に根も展開しました。もう浅鉢しか残っていないので、こんな鉢に定植。今は開花を待っているところです。4月のベランダは、途端に忙しくなりますね。ソフォラ・リトルベイビーの蕾も膨らんできました。アーティチョークも3番目の葉が大きくなってきた [続きを読む]
  • ジャーマンカモミール開花
  • 3月19日に定植したジャーマンカモミールが咲きました。3月末に蕾が現れ始め、1週間後。そして17日から花弁が開き、18日の姿です。このような規則的なパターンを見ると、不思議と癒やされます。心が安定するのでしょうか。それにしてもこんな精緻な模様が、どうやって生まれるんでしょうね。横から見ると、花芯がぷっくり縦にふくらんできました。最近は風が強く、さらに日射しが強いと、やわらかい茎葉はしおれがち。そんな時は [続きを読む]
  • ベゴニアセンパは死なず
  • おはようございます。京都はよく降りました。今朝はもう上がって、これから日が射してくるようです。皆さまの地域は大丈夫でしょうか。さて、何度かブログに登場してきたベゴニアセンパフローレンス。いつも冬に切り戻すと、地上部は枯れて何も無くなります。水もひと月に1回与えるか与えないかぐらい。昨年は4月初めに植え替え、一昨年は今ごろ植え替えて、その都度復活してきた強健なベゴニアです。この冬も同じく放置していた [続きを読む]
  • ベランダフェンスの荷重
  • ベランダの腰壁に掛けているお気に入りのフェンス。その掛け具が、こうなってしまいました。フェンスだけの自重でもこうなるのかは不明ですが、2、3年フェンスにポットハンガーを掛けていたことと関係があるのかもしれません。鉢は小さくても、土が入っています。まして水をやった直後は、結構な重さがあるのかなと改めて気づきました。例えば、灌水翌日の5号鉢(テラコッタ)の重さは、測ってみると2kg超ありました。灌水直後 [続きを読む]
  • 写真の中に見つけた愛
  • ちょっと凹んでいたベランダ主。東の友から、夜桜写真入りの温かい励ましメールをもらいました。友だちの存在は本当にありがたいです。そんなとき、母と親交のあったイギリスの老婦人からもメールが届きました。30年前の初来日時に母と知り合って以来、母を妹のように思ってくださっていた方です。イギリス中部の地方都市に質素ながらキュートなお家を建て、90歳近い今も、広いバックヤードにコツコツと、素敵な和風(?)イングリ [続きを読む]
  • 今年も懲りずにローゼル播種
  • ハイビスカスに「ローゼル」という品種があります。ハイビスカスティーに使う品種です。昨年は、確か一つだけ発芽はしたけど育たなかったローゼル。今年も懲りずに栽培にトライするのでございます。何かにトライしていないと生きている実感を持ちにくい、面倒な体質のようです。アサガオの種に少し似た、硬くて大きい種子。ほぼ1日水に浸けておきました。2粒ずつ5つのセルトレイに播いて、薄く覆土。エキナセア、フレンチクレス [続きを読む]
  • バラ咲きゼラニウム購入
  • アップルブロッサムという、バラ咲きゼラニウムの苗を買いました。ふさふさした、愛らしい白花が咲きます。縁取りはピンク。今までベランダを彩っていたゼラニウム・カリオペの赤に、少し疲れてきたところ。今年はベランダを、できるだけ中間色でまとめてみようと考えています。立派な苗が4つ届きました。1つには、早くも蕾がついていました。1株ずつ、小さめの鉢に定植。少しずつ鉢増ししていきます。乾燥好きの植物をいきなり [続きを読む]
  • ラベンダーの土からあの虫が!【※虫画像注意】
  • ベランダのハーブの女王様のように君臨してきた、ラベンダー・グロッソの大鉢があります(右)。枯葉の処理もせず放置していたら、ただのみすぼらしい鉢になっていたので、土を入れ替えることにしました。バラ用の鹿皮グローブをはめてゴシゴシと枯葉をそぎ落とし、枯れていた枝などをカット。春というのに、これだけしか葉が付いていません。樹勢がないのです。そろそろ寿命?と思い、新しいグロッソの苗を買っておきました。後ろ [続きを読む]
  • 4月の幕開け
  • 南ベランダにある、原種系チューリップが不調です。サクサテリスに遅れて育っていたトルケスタニカの方に、一番花が咲きました。サクサテリスには蕾の気配すらなく、端っこに新たな芽が今ごろ出てくる始末。サクサテリスは咲かないかもしれません。分球はしているようなのですが…。今回失敗の原因を考えてみました。・植えっぱなしOKの品種とはいえ、芽が出るまで乾燥させすぎた?(たまに水をやった程度)・芽が出てから液肥の与 [続きを読む]
  • アーティチョークその他、植え付けました
  • 肝臓に良さそうなハーブ、アーティチョークの苗が届きました。蕾を食べるよりは、葉をハーブティーにする予定です。今はのっぺりとした苗ですが、他にも葉っぱは出てくるんでしょうね(不安)。マロンマロウコモン(ウスベニアオイ)の苗も購入。種から育てるのはもう疲れたので_| ̄|○レモングラスは室内で冬越しさせたのを、またベランダに出す予定です。ちょっと元気がなくなってきたので、保険に新しい苗も買いました。ただ、 [続きを読む]
  • マルベリー覚醒
  • ベランダのマルベリー(桑)が芽吹いてきました。親マルベリーから落ちた実が育った、唯一の株です。昨年、貧相な実がなりましたが、今年はどうなるでしょうか。3月5日、ようやく新芽が開いてきたところ。月末、次々にライム色の葉が展開してきました。マンションの狭いベランダではあるけれど、一本は樹木を育てたい。ほんの少し、自然のさなかにいるように思えます。上階のバルコニーに刺さらないよう、もちろん芯止めはします [続きを読む]
  • 白菊花のハーブティー
  • 台湾で買った白菊花を、ハーブティーにしてみました。そうそう、高雄の問屋街で買ったドライハーブの中で一番高かったのが、この白菊花でした。1斤(600g)300元(1元=約3.6円)。ポンポンのような菊花です。淡い菊の香り。先日、ハーバルセラピスト講座の先生にお尋ねしたところ、苦味があるので緑茶とブレンドしたほうがいいかも、とアドバイスをいただきました。緑茶は煎茶しかなかったので、煎茶と1:1でブレンドしてみま [続きを読む]
  • 春まだ遠いベランダ
  • 「春場所」という響きが好きです。関西では、だいたい千秋楽あたりに桜が咲き始めるイメージ。冬の気配を十分に残す早春の冷気が、砂で磨いた力士の肌を赤く染める季節。新進気鋭のとあるお相撲さんを応援して、稽古場と本場所に通った高校時代を思い出します…(ベランダ主は元祖スージョであります!)。昨日は稀勢の里の逆転優勝を、誰が予想したでしょうか。それに君が代の途中で新横綱号泣なんて。お母さん世代のハートわしづ [続きを読む]
  • 予習不足を後悔した台湾問屋街
  • 台湾ネタ、引っ張ってすみません^^;高雄の問屋街がわくわくワンダーランドだったので、撮ってきた写真を分析中です。お菓子屋さんのようです。乾物屋さん。「魚翅」は「ふかひれ」だったのですね! 買うんだった…。真ん中へんに吊ってある大きな干物はエイ? 違う?「板條」は、高雄の一部「客家(はっか)」の人々がよく食べる、タイのパッタイみたいな麺のようですね。「鱈魚板條」は、タラを練り込んだきしめん? 面白そ [続きを読む]
  • フェンネルとカメムシとアザミウマの関係
  • フェンネルは9月下旬に播いた中で、2粒だけ生き残りました。10月26日の様子。11月7日。11月26日。早くも危ない雰囲気が…。今年2月14日。真ん中から出た芽が、この大きさでフリーズしたまま冬を越しました。そして1カ月後、3月です。ポットから抜いてみると、「直根性」という言葉が納得できます。テラコッタに定植し、イタリアンパセリの支柱を拝借して挿してみました。縦に伸びず、横に広がったままの葉はこれからどうなる [続きを読む]
  • 種まきタイム植え付け
  • 昨年9月に種を播いたコモンタイム。あれこれ播いた中で、一番元気に育ってくれました。12月6日の様子。12月28日。12月中にこんなに生長したということは、暖かかったんですね。3月19日。十分寒さに当てたせいか(冬じゅう放置したせいか)、しっかりした苗になりました!ココヤシファイバーが無くなったので、最近は鉢底石替わりにクリプトモスを使っています。杉などの樹皮から作ったもので、軽いためベランダガーデン向き。後 [続きを読む]
  • 種まきジャーマンカモミール植え付け
  • 昨年秋に種を播いたジャーマンカモミールの苗を、ようやく定植しました。かなり紆余曲折のあったハーブです。順調に育っていたところ、2,3日気にかけないでいたら急に枯れ込んでしまったのです。12月末の哀れな姿。ここから何とかリカバリーを図ろうと、あがきましたですよ^^;。水やりに気をつけたり、2月下旬から薄い液肥を少しずつ与えてみたり。そして3月中旬の姿(変わってない?)。どう見てもミックス海藻サラダ。昨 [続きを読む]
  • 台湾おいしかった!<台北編>
  • ベランダ作業はサボっても、食べ歩きの話ならいくらでも書けるベランダ主でございます。さて台北へは、筋金入りの鉄男くんである夫のたっての希望で、新幹線で行きました。車内は山陽新幹線「さくら」みたいなデザインです。台北初日は「タイペイ・アイ」という、つまり京都の「ギオンコーナー」台湾版で京劇を観賞。「孫悟空」なので分かりやすかったです。悪役の役者さんがかっこよくて、引き込まれました。お待ちかねのディナー [続きを読む]
  • 台湾おいしかった!<高雄編>
  • 台湾に行ってきました。高雄1泊、台北2泊です。ホテルから見下ろす、高雄の夜景。夫と彼の親友が、それぞれの実母を連れての親孝行旅行。ベランダ主はアシスタントとして、まんまと便乗した次第です。私が「母と一緒に海外旅行、もう一度行っておけばよかった」と嘆くのを聞いたからでしょうか、男2人が「今のうちに連れていこう」と発案。彼らの母ですから、85歳と81歳です。出発前はあれこれ不安でしたが、まぁ何とかなるもん [続きを読む]