neutralwind さん プロフィール

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neutralwindさん: 気分はneutral
ハンドル名neutralwind さん
ブログタイトル気分はneutral
ブログURLhttp://neutralman.exblog.jp
サイト紹介文日々のできごと、事件、ニュースを木人が吸い上げて葉にして光合成をする様子。
自由文地上に落ちて土に解けてゆく、日々の糧や事件を根は選別し、樹木の養分として吸い上げ、葉を広げて森の住民と共存する。私は誰?という木の人の自分探しです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/04/11 09:23

neutralwind さんのブログ記事

  • 猫と蓮とアゲハチョウと曼珠沙華
  •  この夏は残念ながら蓮の華は咲きませんでしたが、数日前に彼岸花こと曼珠沙華が咲きました。曼珠沙華は年々増えているような気がします。黒いアゲハチョウも舞っております。猫と蓮とアゲハチョウと曼珠沙華。まるで霊界かのような組み合わせであります。 7月末にイリの韓国製自動給餌器のデジタル時計が遅れていてついに動かなくなり代理店に修理に出しました。あと1週間で保障期間が切れるタイミングでした。1週... [続きを読む]
  • 孫娘みやちゃんのハーフバーズデー
  •  孫娘みやちゃんが生まれて6ヶ月が過ぎた。最近はハーフバーズデーと言うらしく、娘はハーフバーズデー用の飾り物を作って記念写真を撮りお祝いした。みやちゃんは何事かと動きもせず2分の1の字になっていた。 みやちゃんに呼びかけると満面の笑みでこたえてくれる。ほとんど泣かない子でよく笑うのです。毎日この笑顔に癒されている。まだハイハイはできないが、布団の上で自分の足を舐めていたかと思うと、いきな... [続きを読む]
  • 「木橋」という文庫本を読んでいた
  •  6月頃から「木橋」という文庫本を読んでいた。作家の貧しい少年時代を描いた私小説だ。その本は東北のとある町を舞台にしていて、作家の描いた挿絵イラスト地図をもとにグーグルマップでその町を探しだし、ストリートビューで少年の足跡をたどっていた。 その後、ロックバンド人間椅子を聴いていて、メンバーの和嶋慎治と鈴木研一は青森県弘前市出身だと知り、あの町の隣だと思った。 夏場所の相撲中継を見てい... [続きを読む]
  • 案山子立つ田んぼ無くなる近未来
  •  人類初のロボットは案山子(かかし)ではないだろうか…。田んぼにくるスズメ等を追い払うのに人に似せた案山子を立てた。つまり案山子は人に代わって仕事をしたロボット第1号かもしれません。 ロボットに奪われた最初の職業である案山子屋さんの仕事ぶりをご紹介します。 10〜20年後には日本の労働人口の49%が人工知能(AI)搭載ロボットで代替え可能らしい。郵便配達員、新聞記者、印刷業者、タ... [続きを読む]
  • いまもファンタジー号で飛行している風船おじさん
  •  ふとした時に風船おじさんはどうしているのだろうと考える。風船おじさんといっても若い人達は知らないだろう。風船おじさんを覚えている人も不思議な記憶ではないだろうか。私自身も風船おじさんは幻想的で現実とは思えない記憶なのです。 風船おじさんは鈴木嘉和(すずき よしかず)というピアノ調律師で経営者かつ自称冒険家で、音楽サロンや雀荘、パブレストラン等、やっていたらしいが経営難で借金苦だったらし... [続きを読む]
  • 真の積極的平和主義により中東に自衛隊を派遣
  •  積極的平和主義という言葉は1977年に防衛官僚の久保卓也氏が用いた言葉が最初です。 久保卓也氏は『わたくしは、憲法は日本の積極的な国際的貢献を禁じているどころか、むしろそれを求めていると考える。憲法はその第九条で「加害者にならない」ための禁欲的自己規制(すなわち消極的平和主義)を打ち出す一方で、前文のなかで「貢献者となる」ための利他的自己犠牲(すなわち積極的平和主義)を宣言している。憲... [続きを読む]
  • どうでもいいけど一線を越えたホテル紹介
  •  週刊誌やワイドショーでは相変わらず有名人の不倫騒動が報道さえております。基本的に恋愛はご自由にどうぞと思うので、あれこれ詮索も批判もしたくないのですが、他人の恋愛話に目がいくのは人間の性(さが)なのでしょうか。新聞を広げると週刊誌の広告見出しについ見入ってしまうのです。見出しをみたからといって買いはしませんが…。 不倫報道といえば、アイドルグループSpeedから政治家に転職した今井絵理... [続きを読む]
  • 夏休み温泉しみるスキー焼け
  •  早朝5時半、キャリアにスキー板を積んだ車で出発し、M夫妻と義母をピックアップして関越道を沼田までかっ飛ばし、片品村を走り抜け日光白根山山麓にある丸沼高原スキー場にたどり着いた。 夏の強い日差しがもどり心身とも晴々としている。高原の澄んだ空気は美味しい。半年ぶりに板をはいてリフトに乗る。のんびり進むリフトに揺られながら高原の景色に魅入る。全長400m程のコースがサマースキーゲレンデになっ... [続きを読む]
  • まずは隣人から愛せよ、宇宙はそうささやいています
  •  知人と呑んでいて、実はネトウヨのアベシンゾー支持者だと分かり、酔いが一瞬で醒めて悲しくなりさっさと帰ってきた。その輩は加計も森友も何の問題もないと断言し、聞く耳ももたず、中国、朝鮮への敵対心ある言葉を吐きだしていた。 アベシンゾー自民党は北朝鮮ミサイル発射をうけて、都心の地下鉄を止めたり、避難訓練をしたり、防空壕だの、防衛費増額だなどと危機を煽っているが、北朝鮮ロケットはアベシンゾー自... [続きを読む]
  • 蝉鳴いて塔婆を探す施餓鬼かな
  •  降ったり止んだりの曇り空が続いている。八月八日は義父の墓があるお寺の施餓鬼(せがき)だった。施餓鬼は仏法における法会の名称らしいが詳しいことは分からない。毎夏、施餓鬼の日はお寺に出向き、頼んでいた新しい塔婆を持って墓参りする。早い時間帯は近隣遠方からの檀家で駐車場は満杯なので、ここ数年は夕方4時過ぎに行っている。その頃には駐車場も空いていて、境内に立てかけてある塔婆も数が少ないのですぐに見... [続きを読む]
  • 機能美の祭典、世界陸上は最高
  •  早朝、眠い目をこすりながら世界陸上ロンドンをテレビで観ている。鍛え上げた肉体は美しい。走って飛んで投げてと競技の違いにより筋肉の付き方や体型は異なりますが、競技を極めて進化した最先端の肉体美を観るだけでも世界陸上は面白い。 日本人選手も頑張ってはいますが、いかんせん陸上競技では世界に通用しないのが現状です。かつてはメダルを取れたマラソンでさえ入賞するのがままならぬ状態です。アジア圏では... [続きを読む]
  • ウィンドサーフィンで遊んだ記憶の海
  •  お盆休みに入り帰省のため国民大移動が始まって、テレビでは高速道路の大渋滞のようすが流れている。久しくお盆には帰省していない。故郷の海のことを考えていたら懐かしい記憶が甦った。 フリーランスで仕事を始めた頃、自宅側に喫茶店ができて、店主のHさんに誘われてウィンドサーフィンを始めたのです。普及間もない初期型のロングボードを購入し、Hさんと毎週木曜日に車で茨城の霞ヶ浦まででかけていました。そ... [続きを読む]
  • 人工知能の支配する世界
  •  加計だヒアリだと騒いでいるうちに、世界ではもっと恐ろしいことがじわりと進行しているようです。それは地球で人類と共存しながら、ある時、瞬時に人類を支配下に治めてしまいます。その兆候ともいえるできごとが起きていました。 Facebookの開発チームは人工知能により、ユーザー会話ロボットを作ろうとしていました。「自然な会話ができる人工知能、議論し目的へと話を進めることができる人工知能の開... [続きを読む]
  • サム・シェパード氏のご冥福を祈ります
  •  学生時代に付きあい始めたアモーレには好きな男がいた。ライバルとも言えるその男は長身でハンサム、容姿ではとうてい太刀打ちできなかつた。その男はすでにニューヨークで劇作家として成功していたが、のちに俳優としても知られるようになった。著作や映画でその男の凛々しい姿をみるたびに、嫉妬にも似た奇妙な感情が湧いたものだ。 一昨々日、夕刊の死亡欄を見て驚いた。その人の名はサム・シェパード。7月27日... [続きを読む]
  • 真夏夜に団扇にふかれる心地よさ
  •  真夜中目が覚める。タイマー設定したクーラーが切れて暑い。リモコンを探そうと手を伸ばすと、ざらついた蚊帳に触った。いつの間にか蚊帳の張ってある実家母屋の八畳間に寝ている。右隣には幼い弟が寝息をたてている。左隣には祖母が寝ながら団扇(うちわ)でわたしたちを扇いでいる。わたしは小学低学年だろうか、蚊帳を透かして格子状に梁のはいった天井が見える。いかにも頑丈なこの天井が好きだった。首を右にふると懐... [続きを読む]
  • ラク描き漫画「フカヒレ調理法の巻」
  •  世界水泳BS5チャンネルでやっている。ライバル達が頑張っているのを観るのはつらい。しかし私には東京オリンピックには必ず出場して世界を驚かせてやる秘策がある。速い!速いぞ〜!ということで、東京オリンピックはぜひ期待してください。 スイマーが泳いだ時に働く水の抵抗力は、泳速の3乗に比例するということが東工大や筑波大などの研究者らによって明らかになったそうです。ゆっくりと泳ぐ... [続きを読む]
  • 人間皆可愛がられた赤ん坊時代
  •  生後4ヶ月目のその日から孫娘が寝返りをうつようになった。むちむちの太もも両足をヒョイと上げて左側に倒しながら右手を振って体をねじりうつぶせになる。フトンと体の間に挟まった左手を解放してやると、顔をあげて回りを見渡している。腹這いになった孫娘の名前を呼ぶと笑うのだが、笑う拍子に首の力が抜けるのか、顔面から布団に激突する。顔面をフトンにこすりつけてバタバタするので窒息するのではとハラハラするが... [続きを読む]
  • 川風に吹かれ見上げる花火かな
  •  北千住駅の改札を出ると人の大波が打ち寄せていた。少しとまどったが思い切って飛び込む。浮かび上がり振り返ると秘書も後からついてくる。人の流れは西口階段で急流となり渦巻いて駅舎から吐き出される。呑み屋街を漂い人波をかき分けながら喫茶店シャンテにたどりつく。店内に流れ込むと満席だが正面のカウンター席は空いている。カウンターの中にはM夫妻、レジそばで娘のIちゃんが忙しく働いている。秘書とわたしはカ... [続きを読む]
  • アベシンゾー改革の為の暫定的命題
  •  「人間は国家の根本本質である。国家は、人間の本質の実現され、完成され、顕現された全体性である。国家のなかで、人間の本質的な諸性質や諸活動は、特殊な諸身分において現実化されるが、しかし、国家元首という人格において再び同一性へ還元される。国家元首はすべての身分を無差別に代表しなければならないし、かれに対してすべての身分は平等に必然的で、平等に権利を与えられている。国家元首は普遍的人間の代表であ... [続きを読む]
  • ナイーブな男気、竹原ピストルを聴いている
  •  なんだこいつ元ボクサーなんだ。高校大学時代にボクサーしていて、シンガーソングライターのミュージシャンになったのかよ。まいったなこいつ。無骨ブサイクなひげ面で、感性鋭いミュージシャンなんていったらそうとうかっこいいじゃん、このナイーブな男気そうとうやばいよ、詩だって繊細でパワフルでおおいに尖ってるしさ、意外とできる奴かも…と気になっていた。 ひとまずYouTubeで観て聴いたんだけど、そ... [続きを読む]
  • こいつは怖いぞ〜
  •  地球外生物エイリアンが侵略してきたのかとヒヤリとした方もいられるのでは。何の話って?このハゲ〜!の豊田真由子議員じゃなくてヒアリです。漢字で火蟻、英語ではfire antです。昔からマッチ代わりに使っていた便利なアリで…違う違うだろーこのハゲ〜!って、体長は2から6ミリの南米原種の極めて凶暴な女だそうで、ええアリはみんな雌つまり女なのです。中国からのコンテナにまぎれて上陸し、日本の幾つかの... [続きを読む]
  • 未熟者それは男である
  •  その少年は風呂にはいる度にいつも不思議に思っていた。湯船の中でペニスをひっぱったり陰嚢を裏返したりして見ているうちに気付いたのだ。陰嚢の裏側付け根あたりから肛門の方に縫い合わされた様な筋がある。女にはない男だけのいわゆる「蟻の門渡り」という細い筋だ。少年はこの奇妙な筋の事を疑問に思いながら成長した。そして成人して本を読み、その「蟻の門渡り」の成り立ちを理解した。 人間の受精卵は7週間後... [続きを読む]
  • サポータースイマーの目標
  •  昨年の暮れあたりから両腕上腕部に力が入らなくなった。4キロのダンベルも持てなくなり、左上腕外側が時々傷む。サポーターをしたら少しはいいので暑いのに左上腕部にサポーターをしている。原因を考えてみたら土日水泳での泳ぎ過ぎなのかもしれない。バタフライが特に痛くて先の土曜日の上級レッスンはバタフライだったが、35分過ぎに痛みに耐えきれずリタイヤしてしまった。中級レッスンの平泳ぎは最後まで泳ぎきった... [続きを読む]
  • あなたの夢はいつひらくと自問する
  •  夢ねえ。夢って変遷するのですよねって、知ったかぶりの声がする。どこからって頭蓋骨の外か内かとにかくその辺から。夢をすこしばかりは追いかけましたよ。かなえようとして努力はしましたが案外それ以外の事が面白くなるんですよね。夢を追いかけながら脇道にそれているのが気付かないこともあるんですよ、生活に夢中とでもいうんでしょうか、夢を見るより現実に暮らしていくことが大事ですからね。なんてエコーが山彦に... [続きを読む]