こいる さん プロフィール

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こいるさん: ピアノの練習は忍耐です。
ハンドル名こいる さん
ブログタイトルピアノの練習は忍耐です。
ブログURLhttp://clamchowder1968.blog.fc2.com/
サイト紹介文再開組。2017年は目標を高く、がんばることにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/04/12 02:03

こいる さんのブログ記事

  • 幸せを願えるか
  • 先日、旦那氏が録画してくれていた関ジャニのピアノ王の番組を横目で見ていたら、10代のピアニストさんが、めったに弟子を取らなかった故中村紘子さんから直々にレッスンを受けにいらっしゃいと手紙をもらい、師事することになったのだそうだ。それまでの先生方は、チャンスを逃してはいけないわ、と快く送り出したのだろうか。私の生徒があの方に見初められたのね!と自己満足に送り出したのだろうか。あなたのせいで私の収入が減 [続きを読む]
  • 楽しみでつなぐ。
  • 「全」と書いているつもりが「金」だった、金の亡者こいるです。発表会も終わり、ピアノにピアノトークに飢えているため、1人勝手にピアノトークを繰り広げる今日も横暴なブログです。しばらくピアノが弾けない状況が続くので、ある日のレッスンでピアノの勉強になる本を先生に問うてみる。先生「そうね…こいるちゃんはたしか和声をやりたがってたわね。」わし「はいっ!」先生「だったら新しい本より、楽典のこの項目をやってき [続きを読む]
  • 帰ってきた発表会
  • じゃーん。帰ってきたぜ。発表会に。というわけでですね、結果からお話しますと、限りなく惨敗に近い惜敗ってとこですか。いいんです。最初から黒鍵はハズシまくりだと想定済みだし、今回は弾き込み足らないのは一億も承知のスケ。褒めてあげたいところは、止まらず(?)前に進んだこと。いつも同じ褒めポイント・・・それしかない褒めポイント・・・あとね、今回は「マつコ・でらつくす」さんをテーマにしてみましたよ。マつコさん [続きを読む]
  • 電子ピアノと重いピアノと響くピアノ〜要するに愚痴〜
  • 11回目のレッスン(直前編)とリハーサルがありました。朝から手首に湿布を貼りながら電子ピアノで血迷い練習を必死こいてやり先生宅の重たい鍵盤でレッスンを受けそのまま練習をさせていただき手が壊れるんじゃないかと思いながらも練習がやめられずリハーサルのピアノはKのグランドでキラキラの弾きやすさ。このギャップに酔いました・・・この期に及んで足掻いたってどうにもならんのですが弾きすぎて疲れました。最後はカオスで [続きを読む]
  • 現状把握〜永遠なる発展途上〜
  • 我が体力を過信しておりました。疲労回復に数日要しました。レッスンと居酒屋滞在時は疲労がなくなるんですけどね・・・。毎日レッスンと毎晩居酒屋にしてみようか。先生「こいるちゃん、ちゃんと練習できるかしら?ふふふ」旦那「毎晩居酒屋ほんと勘弁して。」【淡く儚い希望】黒鍵・テンポをもう少し合わせたい。・もう少し脱力したい。・その他諸々。幻想即興曲・中間部は通しで弾くとさらっと淡白になってしまうの直す。・テン [続きを読む]
  • 10回目のレッスン
  • 更新が遅れていてスミマセン。しばらく更新しづらい状況です。更新・・・練習もレッスンも行っておらずネタがないからです。(ぐはっ!(;´Д`)にもかかわらず、応援 をしてくださっている方、本当にありがとうございます(´;ω;`)どなたかわからないのがにくいところ。先日、またまた久しぶりのレッスンを受けました。何回目だっけ?10回目?ここ数週間、ほとんどピアノに触れていない、弾丸レッスンです。来週の本番 [続きを読む]
  • 幻想即興曲の練習始め
  • 次はいつ練習できるかわからないと思うと、私にもなかなかの集中力があるじゃないか、と感心しているこいるでございます。これを常日頃からできるように・・・*******幻想即興曲。ピアノを一度辞めて初めて生演奏を聴いて、一生ピアノを触らない決心を覆した落雷級の曲。中学時に自己流に練習して弾き流すこと数十年が経過。あの頃どうやって譜読みしていたかなんて覚えてるわけがない。一度覚えたら自己流に弾きまくってい [続きを読む]
  • 黒鍵のエチュード〜ハズシたくないニクいあいつら〜
  • 先生と電話するこいる。こ「こないだツェルニー忘れてきたみたいなんですー」先「そうだったかもしれないわ!ちょうどいいから(?)他の2曲に絞ってやってきてちょうだい!」こ「あ・・・ハイ・・・」ツェルニーさんがあるとツェルニーさんに心を砕いてしまうので、先生の罠だったのかもしれない。コピーでやろうと思ったんだけどな・・・。ツェルニー計画、序盤の10番で頓挫。さて、しばしレッスンが空いてしまいそうなので、己の [続きを読む]
  • ぷちっと8回目レッスン記。
  • 練習する日と決めた日はいつもいつも「今日は弾き篭ろう!」と心に誓って一日をはじめますが、練習がたまっているのに比例して、洗濯物も溜まっているのが我が家の常。******ところでところで、レッスン記を書こうと思ったら・・・がびーん。先生のところにツェルニーさん忘れてきた模様。がびーん。譜面台の左側にちょこんと置いた気がする。今すぐ取りにいけないし楽譜に名前も書いてない。先「あら。誰のかわからないわ〜 [続きを読む]
  • 選曲の話を少々〜長いけど〜
  • とうとうアレのシーズンが来てしまいました。オープン戦デーゲーム実観戦と夜のテレビ観戦が止まりません。今日も熱戦でした。熱い。熱すぎる。おかげで疲労と睡魔も止まりません。明後日はレッスンな私、明日の観戦は旦那氏に涙をのんでもらいます。レッスン記の閑話休題で、選曲の話。アレがどうしてこうなった?というか、人様の選曲の経緯って、実は私がとっても興味のあるものだったりする。教室の発表会が5月前後にあるのは [続きを読む]
  • 【訂正】7回目〜まずその1〜
  • 右を指差して「左」と言い、ローソンで「ファミチキください」と言っちゃう旦那がこう言いました。「シーフードの海鮮」さて、レッスン編。先生のお宅に到着すると、中学生の子が卒業式の伴奏曲のレッスンをしていたのでしばらく聞く。ピアノの音と先生の声が私のやさぐれた心を鎮めてくれるのがわかる。今日レッスンにしておいてよかったー!v(o゚∀゚o)vなに?失踪しようとしてたのに何を言ってやがるかと?あれは寝言です。ツェル [続きを読む]
  • 失踪するんでも何でもまず、自分の現状を見つめ直す。
  • さて、本当に失踪したのかどうか、気になりますね。え?気にならない?全然?どうでもいい?・・・あ、そう。しばらくテンパり続けていたため、現在の状況と進捗を客観的に見られていない。いつものように確認してみる。ハノン4番全長調、スケール練習できたときにやっているので、どの調でも。ツェルニー40番9番1曲だけにして、継続死守。前みたいにがっつり練習はできてないが、レッスン直前に通せるまでになる。4分音符=110〜1 [続きを読む]
  • 明日、というか今日がレッスンで失踪したくなる今。
  • ブログが空いてしまってすみません。夜中のネクラ注意報発令ですよ。今年は自分で自分を追い込んで、限界値を上げる!なんて息巻いてたわけなんですが、いろいろありまして現在ピアノが大ピンチ。期間も迫っているのでめちゃくちゃ焦っていますが、いくら練習しても音も何も入っていかなくてさらに焦る。事情をご存じの方はこれ見て心配しちゃうかもしれませんが、ただただ私のキャパが狭いだけなのでご安心を!焦りからかとにかく [続きを読む]
  • 更新しなきゃと切羽詰まったブログ
  • さっぱり更新途絶えておりました。ごめんちゃい。その間も、もしかして更新されてるかも?とご訪問くださったみなさま、本当に有難うございました!ブログが滞っている間にレッスンがスパパパパン!とやってきてしまい、早速レッスン記録をアップ!といいたいところ。が!現在、課題の曲が立て込んで、なおかつ切羽詰まっており、いろいろと後回しにした結果、先日のレッスンはツェルニーと伏せ字の曲(今回初レッスン曲)のみ。今回 [続きを読む]
  • 5回目のレッスン
  • お待たせ?しましたレッスン記録。長くなるけど今回は一本にまとめました。5回目レッスンへの課題と練習の成果から・・・ハノン3番:全長調を4分音符=104で。スケール:Des:,Ges:,H:.E: と平行調 →3番はテンポは88から始めて、104までとりあえずやっておいた。 →全12長調を毎回やっていたので、普通に指が鍛えられてる感がある。 →スケールは練習時にとりあえず弾いてある。 ツェルニー40番6番・最後の8小節を104で:多少 [続きを読む]
  • 先生に習う意味を日々考え中
  • 以前、レッスンを休むことにした理由で少し書いたけれど、ピアノのレッスンは、行くことに意義がある、みたいなところがあった。レッスンに行って、さあ先生よ、煮たり焼いたりしてちょうだいよ、という。しかも練習していかないとか。消化するだけだった。?文字にしてみると大変に失礼な話じゃないか。生徒様は神様か、と。この姿勢がおかしかった。楽譜を見て、読んで、そしてそれを演奏で表す、ということがわかっておらず、ほ [続きを読む]
  • 3週間以上やっても意味はないらしいエチュード
  • 日ハムファイターズの二刀流大谷選手について栗山監督はこう言ったらしい。「翔平は、厳しい宿題を課さないと成長しない」 ( ̄^ ̄)ゞビシッ!わかる。*******私が子供の頃の古巣先生のお教室にですね、2〜3歳年下だったんだけど、ほとんど同じ教則本を進行中で、なんとなくライバルっぽい設定にされた子がいたんですね。(先生の娘のMちゃんは遥か彼方の雲の上だったので私が対象外)名前をミユキちゃん(仮)と言いますが、私 [続きを読む]
  • 飛ばしたくない。
  • 飛ばしたくないのはね、教則本のことだす。子供の頃は、ブルグミュラーやソナチネのように、私に不要と先生が判断したものは省いてどんどん先に進んで、ひゃっほーい!新しい楽譜〜!飛び級バンザイと喜んだものでした。大人になると、そこのやらなかったことが気にかかって、不安につながり、コンプレックスにつながり、出来ないときに「やっぱりアレをやってこなかったから・・・」と自分で自分の足を引っ張るわけ。数年前、焦っ [続きを読む]
  • 練習計画を立てる
  • *******今日はたっぷり練習しようと思うとあっという間に夕飯の時間。旦那氏が帰ってくる時間になってしまったあああ!今日もかぁぁぁ!!ということがよくある私。こないだのレッスンの日も、レッスンは夕方からだから、○時○○分に出るとして・・・ふむふむ、超時間あるぜ!と思ってたらぜーんぜん出来なかった。・・・原因を考えた。私、時間を逆算できてないのでは?むしろ時間は自由自在に止まるという妄想があり [続きを読む]
  • 早くも4回目のレッスン〜その3〜
  • つづき・・・4回目レッスンラスト。ハノンAs:,Des:,Ges:入りは柔らかく、頂点に向かって、そして柔らかく終わる。今の私にはすべてドンピシャな調なのであった。よくわからないけど、カデンツをめちゃくちゃハズシた。おうちでもいつでもみなくてもできるのにどーしてなのー(;_;)短調が長調で終わったり、全然違う和音になっちゃったり。何か理由があるはずだけどわからん。カデンツの説明をされる。先「ⅠーⅡ7ーⅠの46ーV7」 [続きを読む]
  • 早くも4回目のレッスン〜その2〜
  • つづき・・・シンフォニア3番パート別、上2声。右手の5小節目後半の右の指使いが無理すぎて手が痛いので、指使いの変更を申し出てみる。(cresc.のあと)前の先生にこの指使いを「がんばってください」と言われた洗脳が残っており、がんばりすぎて右手が痛い。(前のときは練習しなかったため無事。)先日、曲のために指使いを変更と教わったばかりなのに、バッハは指使いを守らないとという先入観が。先「そうね、1だとブツ切 [続きを読む]
  • 早くも4回目のレッスン〜その1〜
  • 朝のお目覚めの時間・・・旦「こいるちゃん・・・俺の布団は・・・?」私「は?」旦「あ、落ちてた」私「もっと早よ気付け」旦「・・・・・」*******つづきツェルニー6番から。一通り弾き終わり、最後の箇所。先「ここからfが始まってここがpiufとなっているのに、どうーーして真ん中が引っ込んじゃったのかしら?もう一度どうぞ」私「はい」ソミレドからf - crescで弾く。先「そう良くなったわね。じゃあ次はモル [続きを読む]
  • 早くも4回目レッスンがやってきた
  • 旦「こいるちゃんさー、俺の毛布引っ張ってくからさー、朝方寒いんだよ」私「取り戻せ!」旦「・・・・・」*******4回目のレッスンへ行ってきました。何しろ先週のD先生の課題に翻弄され、古巣先生の課題はぜんっぜん出来てない。前回は全合格からの転落。ですが、ぜんっぜん練習しない、しかも練習したふりして全然してなかったのがモロバレだった、あの、こいるちゃんが、まさかのミラコー毎回バッチリなんてイメージが古 [続きを読む]
  • 続・集中力を手に入れるための旅。
  • 集中力を手に入れる修行、まだまだ継続中。ピアノに専念する時間の確保。そしてその時間を有効活用するための集中力の養成。質の良い練習をするための方法。音楽を知ること。こないだ久しぶりにグランドピアノで練習した。するとなんということでしょう〜。この私が!集中できる!黙ってたら何時間でもいけるかも?と錯覚するほど籠もれました。ずっと集中できないことに悩まされ続けてきた私でも集中できるんだ!と安心しちゃった [続きを読む]
  • 3回目レッスンの記録〜その3〜
  • つづき。ツェルニー40番4番最初の通しで走りすぎ。先「まあー!そんなに速く練習したの?もう少しゆっくり弾いてごらんなさい。」私「はい・・・(苦笑)」少しテンポを落とす。先「このくらいでいいのよ。プレストで弾いてくるのもすごいわね。フフ。」先生、それはプレストじゃなくて、突っ走りです。というわけで○。5番先「中盤の左のバスを意識してもっと出すといいわね。」先「これもよく弾けてるから○でいいわね。」私「まさ [続きを読む]