介護一年生 さん プロフィール

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介護一年生さん: 介護一年生
ハンドル名介護一年生 さん
ブログタイトル介護一年生
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaigo1nensei/
サイト紹介文健康が取り柄ので“ぴんぴんコロリ”が口癖の母、それを介護するアラフィフバツイチ息子の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/04/13 13:24

介護一年生 さんのブログ記事

  • 母の朝食作りが雑
  • なんでか、また呼ばれない。朝に自室で作業していて、朝食に呼ばれないな、と食卓を覗くと母が1人で食べているのだ。「あら、あんた居たの?」ずっと居たよ。在宅を確認したつもり、居ないと信じ込み。それはまだ許せる。問題は茶碗たっぷりのご飯、サラダ無しに野菜皆無のオカズ。糖尿病の自覚が無さ過ぎる。つづく。 [続きを読む]
  • 母の携帯ピンチ
  • 「赤いのが消えなくなったの」母が自分のガラケーをボクによこした。何したの?「洗濯機で洗っちゃった」うわ、電源入れたらダメだよ!慌ててバッテリーを抜く。「携帯電話無くてもいいかな」バッテリーはまだ濡れて水がしたたっていた。(認知症が)何言ってんの、絶対に必要だから!しっかり乾かしたら電源を入れてみます。つづく。 [続きを読む]
  • 母と簡易炊飯容器
  • 母が炊飯器盗られた、炊飯器隠された、と愚痴を言い続けるので、1合用の炊飯容器購入。これならレンチンで済むし多く炊きすぎて食べ過ぎ、なんてことにならないはず。何だか当初の目的からずれてきてる気もするが気づかないことにする。つづく。 [続きを読む]
  • 母の駄買物
  • 買わないで。そう何度も伝えてる。それでも忘れて母は買う。この日はコンビニでカット野菜(高価て低栄養)、おにぎり(オカズ部僅か)、ケーキ(論外)とハットトリック。カット野菜は破棄、おにぎりは半分だけ、ケーキはボッシュート。もう財布を取り上げようか。つづく。 [続きを読む]
  • 母に西瓜
  • チャイムにドアを開ける。「西瓜貰ったんでおすそ分け」向かいの奥さんだった。「まあ、ありがとう!」無邪気に喜ぶ母。「今年、初めてじゃないかしら」我が家では数年買ってない。「切って冷蔵庫に入れたから あんた、食べなさい」うん、ありかとう。でも、糖尿病だからね、ボクもお母さんも。背中にそう独りごちた。つづく。 [続きを読む]
  • 母と定期健診
  • 母の糖尿病の定期健診。「数値が良くなってます」よし!母に恨まれながらも口うるさく炭水化物制限を続けた甲斐があると言うもの。「この調子で頑張って下さい」はい!一方、炊飯器を片されて好きに白飯を食べられない母はガックリと気落ち。帰りのバス停で勝手に工事業者の柵を移動させ重ねられたブロックを椅子にして座っている。ちょ、敷地内に入ってる、それじゃ不法侵入だよ?「だって疲れたんだもん」うーん……。つづく。 [続きを読む]
  • 母に提案する炊飯
  • 母から炊飯器を取り上げた。オカズを食べずに白飯をバクバク食べるから。それでもお米を食べない訳にも行かないので、鍋で少量ずつ炊こう。ネットで検索してみて、見つけたページに載っていた最低量、2合で炊いてみよう。これで上手くいったら1合、半合と試してみよう。計量カップで測り米を研ぐ。30分の浸け置きは自室で仕事しながら待つ……。「ご飯炊いてるわよ」空腹に耐えられなくなった母が時間を待たずにガスコンロの火に [続きを読む]
  • 母から炊飯器を取り上げる
  • とにかく母は白飯が好き。そしてオカズ作りをサボる。いきおい、海苔の佃煮や漬物だけで食事を済まそうとするので困る。朝食はまだボクと一緒なので、口うるさく要求するサラダ、味噌汁を付けるのでマシ。オカズもさんざ作らせる(時間が無いとボクが作る)。問題は週後半の昼食と日曜の夕食だ。これは母が1人で作って食べる。海苔の佃煮や漬物のみ。見つけるたびにオカズを作るよう言葉を荒げてしまう。「もう入らない」「材料が [続きを読む]
  • 母も呆れる抗議ション
  • まだ匂うな、とは思った。バカ犬の抗議ションで悪臭、数日がかりで洗濯、乾燥させた人をダメにするクッション。カバーしないままグタグタと使っていたのだけれど、そろそろカバーを付けよう……。ひっくり返すと染みに悪臭。またやられてた!浴槽にお湯を張って2日前後浸し続ける。天気のいい日を狙い2、3日ほど物干し台の竿を支える部分を中心によっこいしょ、と水を吸ったソイツを干す。何度も何度も干すうちに暴れるクッション [続きを読む]
  • 母の病状に決意
  • ここ10日ほどで母の認知症が悪化したことを実感しました。母の通う小規模多機能のケアマネージャーさんと相談する予定。・財布の管理(無駄遣いしないように)・預金通帳を始め資産の管理日々の買い物はすでにボクが2、3か月ほど前から担ってます。つづく。 [続きを読む]
  • 母は訪問販売に固まる
  • 昼前のチャイムだったので宅配便か小規模多機能かな、と思って母に応対を任せ、トイレの個室にこもった。訪問者と母が家の脇に移動、何やら話してるのが聞こえる。「床下換気扇の様子を……」あ、これアカンやつだ。腹に鈍痛を残しながら個室を出て玄関外に。案の定、ニヤけたスーツの中年男性にまくし立てられ母が軒下を覗きながら固まっていた。もういいからいいから。母の腕を取り、家の中に入るよううながす。「お子さんです [続きを読む]
  • 母のキーマスコット
  • 玄関にポツンとそいつは落ちていた、寂しげに。母のキーマスコット。ヒモが切れて置いてきぼり。何かを暗示してるようで目頭がムズムズする。ご主人と再開出来るように。果たして無事に母は帰宅した。今後もこんな気分に何度もなるのかしら。つづく。 [続きを読む]
  • 母、戸惑う
  • 食事前に血糖値を測って無かったから、今から測ろうか。あと食後のインシュリンね。「え、なに? 何をしたらいいの?」血糖値チェックは毎食前、インシュリン注射は毎朝していることなのだけれど、認知症の進行した母は一度に言われてパニック。ごめんごめん、1つずつやろう。つづく。 [続きを読む]
  • 母、血液検査でdkdk
  • 血液内科の診察日。前回、貧血が進行していてこのままでは再入院、と担当医に驚かされた。その関係だろうか、血液検査がいつもより項目が多かった。いつものように採血をしようとしたナースが、検査票とにらめっこ。「○○検査に使う容器って ??でいいのかしら?」PHSで他のナースとやり取り。バタバタバタ、と応援のナースが来て容器探し。「これこれ! お母さん、お待たせしました」「いえいえー」果たしてその結果は……「 [続きを読む]
  • 【記事】明日は我が身 介護で半生を失った女性の生涯
  • 毎日新聞「明日は我が身 介護で半生を失った女性の生涯」https://l.mainichi.jp/vKWf8uc> 娘さんによる男性の介護は7年に及びました。> その間に、元気だった男性の奥さんは> 変形性膝関節症のため歩行が難しくなり、> 80歳を超えた頃から徐々に認知機能障害の> 兆候が表れてきました。> そして男性が亡くなられた後、> 60歳を超えた娘さんは、続いて母親の> 認知症と向き合うこととなりました。>> その後、亡くなった男性の奥さ [続きを読む]
  • 母の備蓄を破棄
  • 毎朝のオカズに事欠く、それなのに冷蔵庫が狭い。よくよく見るとボトルだらけ。水道水の入ったペットボトル、同じく水の入ったコーヒー缶、同じ銘柄でダブりまくる醤油、違う銘柄で複数の麺つゆ等々。全て母が溜め込んだ備蓄。水はペット1本以外破棄。醤油、つゆ類は消費期限の切れてるものを破棄。これで冷蔵庫の中も見やすくなった。つづく。 [続きを読む]
  • 母の弁当を喰らう
  • 「お母さん、今日このあと 友達と食事会だったの!」おやおや、どうぞどうぞ行ってらっしゃい。外に出て刺激受けるのグッド。「お弁当キャンセルするの 忘れてたけどどうしよ」キャンセルだけじゃない、食事会自体を忘れてたでしょ。いいよ、ボクが食べるよ。当日の弁当キャンセルは返金されないのだ。10数分後、弁当業者から電話。もしや……。「お母さんから今日のお弁当の キャンセルの連絡が 来たんですが、ご家族は ご [続きを読む]
  • 母に今度は洗われぬよに
  • スマホ用のBluetooth接続イヤホンマイクを新調。前に使ってたやつはシャツの胸ポケットに入れっぱにしたまま洗濯、帰らぬモノに……。しばらく無しで過ごしていた。それで仕事電話に気づかぬコトが何回かあったのでしぶしぶ安くないこいつ購入。次は母に洗われぬよう、胸ポケットに入れるの避けよ。つづく。 [続きを読む]
  • 母の飲み過ぎ
  • 自宅で飲む用に缶チューハイをネット通販で箱買いしていた。が、1年半前から夜は仕事で在宅しないのでほぼ触ってない。なのに、在庫がもう無い。帰省した弟のお土産、エチゴビール詰め合わせもボクは1本試しただけ。全て母が呑んでいる。350ml缶を1回で終わらせられず、2回に分けるようだ。それでも毎晩のように晩酌してる様子だ。まあ……これくらいならいいのかなあ。つづく。 [続きを読む]
  • 母は息子を忘れる
  • また朝食に呼ばれない。前回と違って台所で食事を作ってる音はする。10時を回ってさすがにおかしい、と見に行く。「あら、居たの?」毎日いるし。自室のPCで仕事しながら朝ドラを大きな音で観てたし。「朝に見に行ったら 居なかったから」うん、その気配は感じてた。朝の7時台でまだ布団の中でしたよ、そんな早い時刻。終バスやそれ以降に帰宅、遅いと深夜の4時に寝るから。覚えないんだな、母は。認知症だから。オカズを一人分 [続きを読む]
  • 母を置いて築地まで
  • 日曜日、知人の舞台を観に築地本願寺併設の劇場へ。若者向けなので母は連れずに1人で。観劇後、位置登録ゲーがてら築地を散策。本願寺境内、聖路加大学、波除稲荷、築地場外市場など。日曜日なので市場は休み。関連施設が廃墟チックで少年ゴコロをくすぐる。朝日新聞本社をなめて銀座の端まで歩いてたら突如として胃液逆流。睡眠不足で過労気味かも。反省しつつ夜の事業をしに仕事場へ向かう。つづく。 [続きを読む]
  • 母に入院の危機
  • 「数値がまた悪く なってますねぇ」「はあ」血液内科の担当医に言われるがピンと来てない母は生返事。「このまま下がるようだと 先々週に続いてまた 入院しないといけません」あちゃー。「お母さん、入院したの?」あちゃー。食事に気をつけます。食餌にも。つづく。 [続きを読む]
  • 母が食事を作らない
  • その朝、母がいつまでたっても食事に呼びに来ず。10時半を過ぎ、さすがにおかしいな、と様子を見に行くと、なんとまだベッドで寝ていてTVをダラダラと観ている。今日は午前中に病院だよ!「うっそ!」もちろん嘘では無い。母が覚えていないだけ。カレンダーに書いていても忘れてるし、そも覚えない。流石にその日は朝食作りを手伝ってそそくさと食べ終えたのでした。つづく。 [続きを読む]
  • 母の代わりに喰らう
  • 「駐車場を使わせて頂きまして、 ありがとうございました」お向かいさんの訪問には手土産があった。「ピザとチーズケーキです、 どうぞお母さんと 召し上がって下さい」ご近所づきあいがある、ニッコリ笑って受け取った。だが、糖尿病の重い母には食べさせられない。一瞬躊躇したが、ピザにタバスコをぶっかけて貪りついた。ボクだって糖尿病なのだが、ウォーキングしてるし血糖値中性脂肪が減ってると担当医から褒められてる [続きを読む]