介護一年生 さん プロフィール

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介護一年生さん: 介護一年生
ハンドル名介護一年生 さん
ブログタイトル介護一年生
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaigo1nensei/
サイト紹介文健康が取り柄ので“ぴんぴんコロリ”が口癖の母、それを介護するアラフィフバツイチ息子の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/04/13 13:24

介護一年生 さんのブログ記事

  • 母と歩いた散歩道の風景
  • 40数年前に引っ越してきて子供部屋から見える風景に灰色の校舎がニョッキリ生えた。それも2つ、小学校と中学校。それだけ近いのに、学区域が違う、と言う理由からもっと遠い小中学校に通うことに。それでも原体験に生えた校舎は散歩道に馴染み母と弟とたまに父と、結婚後は犬と歩いた。その小学校と中学校が廃校になって数年。予算の都合か放置され、夏になると地元の若者が肝だめしに忍び込み、それを近所の住民が通報する、と言 [続きを読む]
  • 母もドン引き、服の趣味
  • 海外のサイトでTシャツを買ったのが届いた。2つのサイトで3着ずつ。片方は日本の時代劇映画をインスパイアしたTシャツ。用心棒、七人の侍など。もう1つのサイトはアメリカンヒーロー、速乾素材でサラサラ。どちらも日本にないセンス、こう言うの大好きなのだ。「50にもなって!」と母に呆れられるテスト。つづく。 [続きを読む]
  • 母も呆れる病院通い
  • 朝まで働いた後、バイクで帰宅してから病院へ行くべくまたバイクに乗ろうとして……。鍵が無い!?つい2時間前に乗って帰ってきたのに!首をかしげながら、腰にジャラジャラぶら下げたキーチェーンの中の原付バイクの予備キーをバイクに挿して出発。病院にてまず血液検査。さて、9時頃から診察予約、また1、2時間待たされるのか。予約票に何気に視線を落とす。「12時半〜」え?そうか、前回変則的な予約の取り方したからいつもと時 [続きを読む]
  • 母には作れないパズル
  • ネットで話題になっていた立体パズルが届いた。焼肉パズル。ホルモンと焼肉の部位が牛のお腹に詰められている。ホルモン好きなボク、ウハウハしながら組み立てる。これ、母には作れないな。肉というと焼き鳥か豚の生姜焼きくらい。田舎の農家育ちで上京結婚後も清貧、肉よりも焼き魚、焼き魚よりも穀類好き。その影響からか、ボクもステーキより焼肉よりホルモン好きに。でもパズルはするよ!つづく。 [続きを読む]
  • 母の留守に都内と映画とジャズ
  • 最近は月曜がオフ。しかしまるっきり休みと言うわけでもなく、個人仕事の打ち合わせでその日は新宿へ行った。前々日に埼玉で歩き回り両足の裏に水ぶくれ、さらに右足をくじいてる。新宿の足つぼマッサージを何軒か訪ねるがどこも「1時間待ちです」「すぐには出来ないデス」仕方なく小田急線で海老名まで行くことに。観たかった映画が終わらず掛かってるのが海老名だった。見終わった後、食事がてら居酒屋にでも……と探すもチェー [続きを読む]
  • 母とは別に都議選へ
  • 「お母さん、都議選に行く」行ってらっしゃい。いつもは一緒に歩いて行くのだけれども、前日に埼玉は杉戸で歩き過ぎてしまい、両足の裏に水ぶくれ、さらに右足首をくじいた。時間差でバイクで外出。駐車場から投票所まで歩くだけでビッコビッコ。おんなことなら母の杖を借りてくれば良かった。それから原付で1時間かけ八王子の住宅展示場へ。懸賞の1人用テントが当選したのでその受取り。八王子駅の先、中央道近く。パイパスを原 [続きを読む]
  • 【記事】「果てなき介護に疲れ、ついに母に手をあげた日」
  • 日経ビジネス「果てなき介護に疲れ、ついに母に手をあげた日」http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030300121/061600019/> いつも午後6時頃に夕食を> 出すようにしていたのだが、> 少しでも遅れると台所をあさり、> 買い置きの冷凍食品を> 散らかすのだ。> 「お腹が空いてお腹が空いて、>  いてもたってもいられない。>  御飯を作ってくれない>  あんたが悪い」> ――食欲は原始的かつ根源的な> 欲求ということなの [続きを読む]
  • 母は火を点けたままいなくなる
  • パタン、と玄関が閉まる。ビックリだ、なんと母は鍋をガスコンロの火に掛けたまま出かけたのだ。こりゃ認知症患者の家は焦がしたり火事になるよね。火に掛かったままの鍋はそれを証言するかのように煤で真っ黒になっていた。つづく。 [続きを読む]
  • 母を置いて杉戸まで
  • スマホゲームのイベントで朝イチで杉戸に行くことに。終電近くまで駅前で働き、急行電車で都内へ。夜中1時に北千住で電車終了。軽く千住宿を散歩してからネットカフェに宿泊。コーヒー付で1000円ちょい、確かにこれは安い。北千住駅前で時間を取られてスカイツリーラインの東武動物公園駅に着いたのは既に8時になってから。母に電話して、犬のエサと母のインシュリンを指示。雨の中、6時間ほど歩き回る。途中で道を見失って田んぼ [続きを読む]
  • 母が驚く長男の庭いじり
  • 「何やってんの!?」母が素っ頓狂な声を上げる。失礼な話だ、庭の伸びすぎた草や枝を切ってるだけなのに。まあ、アラフィフにして、さらにこの家に住み始めて20年目にして、今年始めて庭いじりをしてるんだけど。「……お隣さん?」正解。冬は枝葉が落ちるから、夏は濃紫の実が落ちて芽を出すからとお隣さんからご注意を頂いたので切っている。一昨年までは母が自費で植木屋を呼んでいたのだが、我が家の蓄えが乏しくなってきたの [続きを読む]
  • 母は梅を煮込んだ
  • ボクの知合いから新梅をたっぷりいただいた。「梅干か梅酒にするといいよ」昔は父と母が毎年のように梅干と梅酒を作ってたっけ。自分で作ったこと無いのでネットで調べなきゃ……。ある朝、母が梅を煮込んでた。「だって傷みかけてたから」そりゃごめんなさい。「煮てから梅酒か梅干に すればいいでしょ?」……ネット検索によると、土っちも生の梅を使うんだけど。「そうだったかしら?」煮込んだ梅ってジャムにしかならない( [続きを読む]
  • 母の朝食、納豆ごはん
  • その朝のご飯のオカズは納豆。オカズでお腹に溜まらないので糖尿病的には他にもオカズが欲しいのだけれども、残念ながら品切れのご様子。あまり文句ばかり言っても良くないので、無言でありがたく頂きました。仕事帰りにオカズを買っておかなくちゃ。つづく。 [続きを読む]
  • 母のいぬ間に玄関掃除
  • 母がデイサービスに出た後、しとしと雨だったが決行した。玄関の水洗いだ。バカ犬の度重なる抗議ション、抗議ンコで異臭が堪えきれない(五感のにぶってる母は 気にならないようだが……)。靴を避難させてから風呂から桶でお湯を汲んで、お風呂洗い用の洗剤を発射、デッキブラシでゴシゴシゴシゴシ!あわあわあわあわあわあわ、お湯バシャーーーーっ!雨で乾くまで時間がかかるけど、あー、スッキリした!つづく。 [続きを読む]
  • 母に呆れられた洗濯
  • どうにも我慢できなかった。座布団の犬ション臭だ。寂しがりのバカ犬が独りにされて抗議ションする。クッションにジョー、廊下に玄関にジョー、座布団にもジョー。「座布団は洗わないで 干すだけなのよ」それじゃ尿臭は取れない。風呂桶にお湯を張って、座布団の中と洗剤を入れ、踏み踏み踏み踏み踏み踏み。何度も御ゆを替えてすすぐ。踏み踏み踏み踏み踏み踏み。小一時間ほど風呂場で水切り、後に物干し台へ。え、明日は雨?大 [続きを読む]
  • 母の知らないシューズでお出かけ
  • 「やれやれ、この家には 2人しかいないのに、 一体何足の靴があるの?」玄関を通る時に母が決まって言うイヤミだ。ボクの靴が常に6足ほど散らばっているからだ。いつからか、靴とパンツもTシャツ等トップスと同様、複数買ってTPOで変えるのが常になっていた。男なのに。母はそれが気に食わないらしい。いつもいつも玄関を通る時にイヤミを言っている、それなのに新しいシューズをネット通販で買ってしまった。さあ、そのシュー [続きを読む]
  • 母は芋掘りに行った
  • 「近所付き合いだから」そう言って母は玄関で待つ。町内会の芋掘りだ。元々は子供向けだったのだが、高齢者が半数以上の住宅街、お年寄り同士の交流会になってしまっているのだ。向かいの奥さんがやって来た。「あら、右隣の奥さんは?」来てません。「呼びに来るはずなのに」母が認知症なので、右隣の未亡人が迎えに来る手はずが、その人も80歳超えの高齢者で……。2時間後、母はジャガイモの詰まったコンビニ袋を持って帰ってき [続きを読む]
  • 母の病院ではなく
  • バイクで自分の糖尿の病院へ。前前週に行く予定が、個人仕事が忙しくて飛んだ。予約しないで行くと、朝イチで受け付けても診察が夕方になることも。「薬だけですか?」なので、処方箋だけ貰い、そのついでに次の予約を。「2週間後においで下さい」予想よりも早く終わった。軽くツーリングしてから前から気になってた人気のラーメン屋に行ってみる。舌鼓を打ちながらバイクで帰ろうとすると、スマホのアクセサリが無くなってるのに [続きを読む]
  • 母は鍵を忘れた
  • 夕方、母がデイサービスに通っている小規模多機能から携帯電話に連絡が来た。しかしタイミング悪くバスで事業所へ向かう途中、着信に出ることかなわず。、バスを降りて折り返し電話するのを忘れていたら今度は母の携帯電話から。「あんた、どこいるのよ」あー、このパターンは……。「鍵を持たないで出ちゃった」やっぱり。もうすぐ仕事場に着くよ。「じゃあ、鍵を取りに行くから そこで待ってて!」いいけど……借りたことを忘 [続きを読む]
  • 母の血糖値チェッカー新たに
  • 病院から貰ってきた、母の新しい血糖値チェッカー。先端に付けるキャップが旧型と互換性が無い。すなわち、家にまだまだ余ってる旧型キャップは使い切らないと無駄になる。前回あんなにキャップを買わされたのに! あんなに!「新型が壊れた時用に 予備で残す人もいます」とナースは言っていた。いやいやいやいや、旧型でさえ3年の間毎日毎食の度に使って何の不都合も無かった。性能が良いだろう新型が壊れると思えない。そして [続きを読む]
  • 母とひさびさスーパーへ
  • 「野菜が無いの」母がそう言うので、歩いてすぐのコンビニまで買物に。おろろ。数週間前の開店当時、八百屋かと見まがうほどに野菜が充実していたのに。いまや棚一段の生野菜と炒め物用のパックくらい。仕方なくパックを買って帰る。「出来たわよ」しょっぱッ!!!!ボケて味見をしない母、殺人的なほどの塩の量で野菜炒めを仕上げて来た。水洗いして塩を薄める。しょっぱッ!!!!!味噌汁も煮詰まって塩辛い。こちらも一人分を鍋に戻し [続きを読む]
  • 母の事を神頼み
  • 土曜の昼、知り合いの紙芝居を観たあとにバイクで散策。住宅街の中の八幡神社へ。長い長い参道を進み本殿へ。「願いがかなう石は本殿裏」何だ何だ?白い石が籠に置かれている。小指の先ほどの大きさから軽く握れるものまで。石が100円、袋も100円。肌身離さず持ち歩き、願いがかなったら神社に戻って奉納するらしい。チャリン。「母の健康と、自分の収入が 安定しますように」……この願いってかなって奉納できる種類なのかしら [続きを読む]