monrider1 さん プロフィール

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monrider1さん: ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN
ハンドル名monrider1 さん
ブログタイトルミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN
ブログURLhttp://monrider1.blog.fc2.com/
サイト紹介文野球好きオヤジのブログです。巨人ファンですが、それ以上に野球好き。独断と偏見のブログになるかも・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/04/13 17:01

monrider1 さんのブログ記事

  • 立派な先発投手としての勝利
  • 巨人6対DeNA1勝ち投手:畠 世周3勝1敗登板のない時、様々な試行錯誤と試みがあったと思う。今日の先発・畠の投球フォームを見た時、マウンドを踏み込む軸足の踏み込み方にその成果があった。畠は右足を踏み込むとき、若干膝が入って折れ気味となる傾向があった。それだと、球威は保てるだろうが球が高めに行ってしまうことと、足腰のスタミナが失われ、球数に比例したイニングが投げられなくことと変化球が抜け気味で決ま [続きを読む]
  • キャリア・ハイの13勝目
  • 巨人2対DeNA1勝ち投手;菅野 智之13勝5敗ここ1か月以上、菅野は登板した試合で失点を1に抑えている。もともと制球力と球のキレが良かった投手だけど、球威についても一級品で、投球テンポとかバリエーションが良くなってるかもしれない。変化球についても縦の変化球を投げると、抜けてしまうとか制球しずらそうで,その球が決まっても次の球を狙われる携行があった。そういうこともあって、縦の変化より横の変化を使っ [続きを読む]
  • 久しぶりにスカッとしたよ
  • 巨人9対D eNA7勝ち投手:アルキメデス・カミネロ2勝4敗20SNEW HERO誕生かもしれない。久しぶりにスカッとさせてもらった主役は、宇佐見のバットだった。DeNAは9回から左腕砂田を出してきた。右打者がずズラッと並ぶ巨人打線に左腕砂田だから、どういうことかなと思ったら、砂田は本当にキレのよいストレートと変化球を制球よく投げ込んでいて、よっぽど調子がいいんだろうなと思わせた。カミネロも今夜の [続きを読む]
  • 目の前の試合を取りに行くなら、、、
  • ヤクルト4対巨人3負け投手:内海 哲也2勝6敗先発に賭けたシーズンであった宮國は、結果が出ないことからピッチング内容も覚束なくなって一時ファームに落ちていた。高木に至っては、先発は1回だけで、不運な負傷でファームに行き、復帰してもリリーフばかり。今村には先日のピッチングを見る限り、成長が感じられない。でも、この3人以外に先発候補はいるだろうか。菅野、田口、マイコラスの3本以外はどうしようもない状態 [続きを読む]
  • 多少の不安より、目の前の試合を取りに行く
  • ヤクルト2対巨人8勝ち投手:マイルズ・マイコラス11勝5敗本人が状態と調子がいいと言っていたのをどこかで聞いてたけど、こういう天候が良くない日が続き、自分の登板予定が流れてスライドしたりすると、そういう状態の良さにも影響が出そうなところ、マイコラスのピッチングは組み立ても配球もよく、投げっぷりとテンポの良さが球のキレを生んで、言うことないピッチングだった。この天候での試合は強行したのかなと思いつつ [続きを読む]
  • 祝!2000本安打
  • 広島4対巨人1負け投手:今村 信貴2敗昨日2000本安打に王手をかけて、翌日の今日、採取打席で出た阿部の通算2000本安打。王手をかけて苦しむことも多くある中、然程苦しむことなく達成できてよかったなあ。巨人の生え抜き選手では、川上、長嶋、王、柴田に続いて5人目の快挙。阿部の打撃はパンチ力と思われがちだけど、バットの柔らかさ、スイングの柔軟性と対応力が人より顕著なところにあると思う。今日のヒットにし [続きを読む]
  • 打てる気がしなかった相手投手
  • 広島1対巨人0負け投手:菅野 智之12勝5敗力強く制球が良かった広島・薮田。初回を見る限り、あたってる巨人打線でもこれは、、、という立ち上がりだった。確かにそんないい出来で最後まで行けるわけもなく、時に安打、時に四球もあった。チャンスらしいチャンスは序盤にいくつかあったけど、今日の薮田の球威、散らばる球は思うほど打ち返せるものじゃない。こうなると、送るべき時に送るとか、走塁の面で工夫が欲しいところ [続きを読む]
  • 日々成長してる田口
  • 広島2対巨人9勝ち投手:田口 麗斗10勝2敗一つの判断だったのだろう。4回の広島の攻撃で、菊池の打球をマギーが追い過ぎというより後ろに守り過ぎてた長野のダッシュが間に合わず、2ベースとした展開で、4番鈴木は明らかに内角球を狙っていた。画面で見ていて分かる位だから、現場にいる投手と捕手が分からないはずもなく、それでも内角で勝負を挑んでの被弾。ほんのちょっと中で高く入ったストレートは鈴木の餌食になって [続きを読む]
  • 職人寺内がやってくれた
  • 巨人5対阪神2勝ち投手:スコット・マシソン3勝2敗2S、セーブ:アルキメデス・カミネロ1勝5敗20S久しぶりの生観戦となった今日の試合。先発が内海で阪神がメッセンジャーと来ては、昨日のこともあり勝てる気がしてなかった。とにかく先制されないよう、ロースコアで試合後半に持ち込めれば、、、と思って見てたけど、早くも2回に先制された。とにかく4回までで7被安打だから、ヒットを打たれるシーンばかり見せられた [続きを読む]
  • 魅力たっぷりの若手捕手
  • 巨人4対阪神5負け投手:アルキメデス・カミネロ1勝5敗19Sなんとも福留一人にやられたような試合だったけど、陽の素晴らしいスライディングで逆転を果たした時点でストッパーで勝たなければいけない試合でもあった。序盤がノーヒットの展開で、やっとヒットが出たかなという段階で小林に打順が回ったと思ったら、そこに代打・宇佐見。そこでヒットを打ってるんだから、なんとも小林にとっては皮肉な話。バットで期待できない [続きを読む]
  • 区切りまであと4
  • 巨人6対阪神1勝ち投手:マイルズ・マイコラス10勝5敗先発3本柱がこれだけ勝てているのに何故4位?単に接戦になると勝ち目がないとか、ボロが出るとかうまくタクトが振るえないとかいろいろある。今更どうしようもないけど、勝てるときはどんどん勝っていくに越したことはないから、最近のように早くから打線が打って出て、得点できていることはいいことだろう。阿部のバットの状態が良くなってきて、2000本安打まであと [続きを読む]
  • 代わりの選手がいない
  • 巨人4対中日5負け投手:スコット・マシソン2勝2敗2Sまさかの結末だったけど、ここまで勉強してないとは思わなかった。足だけが売りの重信が、走塁での失態。引退した鈴木の後継とか考えすぎで、足の速そうな選手ならいくらでもいそうだけど、走塁面での卓越した能力を持った選手がいない。足て点を稼ごうとするなら、もっと別の考え方を持たないと。先発大竹は何度も同じ失敗をする。先発投手は幾度となく訪れてしまうピンチ [続きを読む]
  • 最多勝を取れ
  • 巨人8対中日2勝ち投手:菅野智之12勝4敗多分、見た目以上の力、球威があったのだろう。ストレートが制球よくという感じではなく、多少狙ったところには決まらなくても打たれるような気がしなかった。下半身の強靭さは、下半身の作りだけではなくマウンドを踏ん張る力からくるものということが改めて知らされたような今日の菅野の投球フォームだった。変化球も多少制球が外れていたかもしれないけど、そのキレと使いどころ、そ [続きを読む]
  • 期待は高くないから、痛くはないけど、、、
  • 巨人5対中日6負け投手:アルキメデス・カミネロ1勝4敗19S借金返済まであと2つまで来ながら、昨日今日と接戦をものに出来なかった。この時期の暑さと湿気は選手の体力を奪うし、先発田口の状態もいいままでいるなんてありえないから、今日のようなこともあるだろう。球の勢いとキレはいつも通りだったけど、コースを攻めきれないところを攻め込まれていた。確かに田口先発の時は勝っておいてほしいと思うけれど、いつもいつ [続きを読む]
  • 勝たなければいけない試合
  • ヤクルト7対巨人5負け投手:西村健太朗2敗2イニングで3ホームランを含む5得点。これで始まったゲームは、それ以降1点でも取れたら勝っていたと思うし、これだけの援護を受けたら勝ち切らないと。先発内海は5回3失点。4回の攻撃時に打順が内海に回るも、そのまま打たせて、翌5回を投げて3者凡退に抑えていた。この時点で球数が95球だったから変えたのだろうけど、6回のヤクルト打線は下位に向かっていたし、巷で言う [続きを読む]
  • 春季キャンプはウソつかない
  • ヤクルト4対巨人10勝ち投手:畠 世周2勝1敗4番阿部、5番村田と今日のように打ってくれたらこういう試合になる。阿部のホームラン、タイムリーは共に紙一重の結果だったけれど、スイングの起動が良くなってきてた。特にタイムリーになったスイングは、シャープで力感あったし。村田は手首を捏ねる傾向が消えてる。来た球を叩くその姿勢は、2本のホームラン共にセンター方向へ打ち込んでることに表れてるけど、特に1本目は [続きを読む]
  • 文句なく亀井
  • ヤクルト3対巨人10勝ち投手:マイルズ・マイコラス9勝5敗5打数5安打2ホームランに2二塁打6打点。お見事でしたと言うしかない今日の亀井のバッティング。確かに、阿部のしぶといタイムリーが試合的なポイントではあったけど、その点を突いたような亀井の3ランは見事だった。個人的には2本目のホームランの方が亀井らしいと思ったし、最終打席の二塁打は今日の亀井の真骨頂だった。打てるコースと球、そこに持って行くま [続きを読む]
  • 予想外の展開
  • 巨人5対DeNA4勝ち投手:アルキメデス・カミネロ1勝3敗19Sよく勝てたと思う。相川の狙いもよかったと思うけれど、9回裏2死ランナー無しの状態からよく村田、亀井と繋げたということかな。もちろん、重信の足と走塁も欠かせなかった。ここに至るまでも、代打・石川のホームランは、陽の思い切りよさを引き出して、1点差にしておけたことも重要。今の各球団のストッパーには絶対的存在はいないし、野球という勝負事は1 [続きを読む]
  • 畳み込めた1イニング
  • 巨人5対DeNA1勝ち投手:菅野 智之11勝4敗マギーのヒットから始まった初回の攻撃。長野の状態からして打順を変え、陽をトップに持ってきて6番に亀井を上げ、長野は7番に。阿部の四球もよく選んだし、村田も外角の失投を素直に打ち返せてた。でも、問題はやっぱり6番の亀井のところだったと思う。真ん中とは言え、低めに入ってきた緩い変化球をバットのヘッドで拾った打球はハーフライナーの打球となってライドライブが [続きを読む]
  • ニューフェイスが支配下登録
  • 今日、育成の青山、増田の両選手が正式に支配下登録されてた。青山は外野手であり、打力があってパンチ力が魅力。増田は、セカンド・ショートをこなし、守備力が魅力なところに打力の向上があった。青山は鹿取GMが観戦した試合で見事な3ランホームランを放って、その打力をアピールし、増田は春季キャンプを1軍で送って由伸監督の目に留まり評価を上げていた。2人ともまだ若いし、今が旬だったかもしれない。チームにおいても [続きを読む]
  • いい出来と内容だったリリーフ投手
  • 巨人4対広島3勝ち投手:田口 麗斗9勝2敗、セーブ:アルキメデス・カミネロ3敗19S終盤しか見られなかったけれど、ようやく魔の木曜日に一区切りが付いた。田口は調子の波が安定してる。いい状況と内容を続けてくれる中、出来としては通常のものだったんではないだろうか。怪我したのかなと思ってたマギーがスタメンをはり、打ってくれてるけど、どこかで無理をさせない状況が作れないだろうか。もともとはサードが本職の彼 [続きを読む]
  • やっぱりな、という感が強い
  • 巨人2対広島7負け投手:畠 世周1勝1敗昨日の負けで、今日もやられると思ってた。先日の中日戦は勝つには勝ったけど、基本的にストレートの質がいいとは思ってなかった。畠の場合、投球に入ろうとするとき、右足を踏み込むように入っていくけど、その割に下半身に力強さがない、踏み込むことでやや低重心となるけれど、投げる球が特に低めにいくわけでもないため、見た目よりは球威がない。それでも精度がよければ、中日戦のよ [続きを読む]
  • 首脳陣は阿部のことをどう思ってんだろ
  • 巨人1対広島2負け投手:マイルズ・マイコラス8勝5敗マイコラスはいいピッチングをしたけれど、結果が今日のようなことになることもあるのが野球。相手投手もよければ、打てないこともある。そんな傾向の強い打線だから。見た目以上に守備での負担がマギーにきているかもしれないのは、そのバットを見てれば感じること。責める気は全くせず、気分的には全くその逆。だって、今の打線を支えている大きな要因はマギーにあるんだし [続きを読む]
  • なめられた4番とさすがの主砲
  • DeNA8対巨人6負け投手:高木勇人1勝2敗6回に逆転された際、戸柱の2ランが出る前の時点で今日の敗戦は予想してた。先発大竹はどうしても5,6回になると崩れてしまうけど、今日見てた限りはDeNAの機転と出来てしまったピンチに投手大竹はもちろん、捕手小林まで呑まれていた。今球を受けている投手は、どの球が決め球でどういうタイプなのかというようなことが頭の中から消えてしまい、DeNAの各打者への球の入り [続きを読む]
  • 勝因は一つ
  • DeNA1対巨人3勝ち投手;菅野 智之10勝4敗、セーブ:スコット・マシソン2勝1敗2S然して調子のよくなかった先発菅野が、投球のやりくりで序盤を乗り切り無失点のまま8回まで投げてくれたことが最大の勝因。序盤は何時失点してしまうだろうと思っていたくらい、球にいつものキレがなく逆球が結構あった状態は、DeNAで対応できていたのがロペスだけだったということと逆球がそれでも低めのコースに行っていたことで [続きを読む]