櫻撫子 さん プロフィール

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櫻撫子さん: 包み結び 櫻撫子
ハンドル名櫻撫子 さん
ブログタイトル包み結び 櫻撫子
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsutsumi-musubi/
サイト紹介文包み結びを切り口に歳事記などの身近な和の文化を皆様への贈り物として発信しています。
自由文海外在住時代に日本の「包む文化」の素晴らしさに目覚め、帰国後にラッピングコーディネーターとなり、折形、水引、花結び、室礼を学びました。日本の伝統文化を現代の生活に活かし、未来に伝えていきたいと思い活動中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/04/14 14:58

櫻撫子 さんのブログ記事

  • 室礼〜葉月のお稽古からお盆の室礼とカワイイ「なすの牛」のご紹介〜
  • お盆の室礼のお稽古から… お盆とは、ご先祖様の御霊祭りとして、旧暦の7月13日の夕方から15、16日にかけて行われる行事です。 一般的には、13日の夕方にご先祖様をお家にお迎えして、飲食を共にして、16日頃にあの世にお帰り頂きます。 現在では、1ヶ月遅れの8月に行われるところが多いようですが… 〜お盆の室礼〜 お盆のお迎え花は、ユキヤナギ、ガマの穂、菊、リンドウ、百合、鬼灯(ホオズキ)。 ガマの穂や、鬼灯(ホオズキ [続きを読む]
  • 櫻撫子塾〜8月のレッスンのご案内〜
  • 櫻撫子塾8月の公開レッスンのご案内です。 小津文化教室折形講座〜暮らしを彩る折形〜 日時: 8月15日(火)12時30分〜14時30分 内容: 略式贈進紙幣包み横置き2種類    山根折形礼法教室オリジナルの「のし」を折り出した横置きの紙幣包みなどを    ご紹介いたします。 場所: 小津和紙内 小津文化教室    最寄駅 東京メトロ銀座線 三越前 問い合わせ先:小津文化教室 〜略式横置き贈進紙幣包み(のし [続きを読む]
  • 櫻撫子塾〜折形「内包み」を極める〜
  • 先日の小津和紙文化教室さんでの折形講座のレッスンレポ。 〜内包みを極める〜 内包みとは… 日本の金封包み(お金包み)には、奥深いものがあります。 まず、水引飾りなどで飾られた美しい「外包み」があり、その中に実際にお金を包む「内包み」があります。 この内包みは、内包みとしての役割だけではなく、外包みを兼ねて、単独でお金を包んで差し上げるお金包みとしても使えます。 今回は、この縦置きの内包みを徹底的にご紹介 [続きを読む]
  • 櫻撫子塾〜結びレッスン「あわび結びのアクセサリー」〜
  • 先日、LaLa Clubで開催された「あわび結びのアクセサリー制作」のレッスンのご報告。 今年2月のあわび結び講座の受講生の皆さま方からのリクエストで、開催されました(嬉しい♪)。 今回は、1本のひもで三重にあわび結びを結んでいく方法。 作品としては、あわび結びのペンダントとブローチ(コサージュ)。 〜あわび結びのペンダント〜 このペンダントは、金具の留め具は使っていないんですよ。 「相引き結び」という結び方で、 [続きを読む]
  • 室礼〜文月のお稽古から「七夕馬」って知ってる?〜
  • 文月(7月)の室礼のお稽古は、季節の花生けと七夕の室礼。 〜季節の花と七夕の室礼〜 お花は、ソケイ、ナツハゼ、ヤマユリ、ヒメヒマワリ、リアトリス。 ナスやキュウリ、ミョウガ、そして麦の収穫から素麺をしつらいました。 夏野菜の収穫を祝う七夕の室礼です。 素麺は富山の名産「大門素麺(おおかどそうめん)」 ちょうど、巻いた糸のように見えるので、七夕の室礼にはぴったり♪ この後、私が持参した「七夕馬」を山本先生が [続きを読む]
  • 結び〜文月のお稽古から・新しい結びに挑戦、甘かった私に「喝」!!〜
  • 久しぶりに、結びの壁掛けに挑戦。 新しい結びも入っているけど、基本的な結びなので、そんなには難しくないハズ… 図解がなかったので、すでに出来上がった作品を見ながら結びはじめましたが… 〜結びはじめ〜 上から「守り袋の結び」、「三井結び」、「国結び」。 ここまでは楽勝♪ しかし、このあとの結びが… 〜降参した結び〜 「玉房結び」の左右に「几帳結び」を結び、さらに「几帳結び」を四重の輪で囲んでいます。 とりあ [続きを読む]
  • 包み結びの歳時記〜「大人の七夕遊び」〜
  • LaLa Clubの6月の「歳時記の包み結び」のレッスンからのご報告です。 今回は、「七夕を楽しむ」季節の包み結びのご紹介。 「七夕飾りを作る美しい色和紙をお贈りしましょう♪」というコンセプトで… 〜七夕を楽しむ包み結び〜 金銀砂子が入った美しい空色の和紙と金銀の水引を使って。 この包み方は、昔から伝わる「たとう包み」からヒントを得ました♪ 〜包むモノは…〜 七夕飾りを作る為の和紙の折り紙や五色の短冊、飾りを吊る [続きを読む]
  • 包み結びの歳時記〜「大人の七夕遊び」〜
  • LaLa Clubの「歳時記の包み結び」のレッスンからのご報告♪ 今回は、七夕を楽しむ季節の包みのご紹介。 七夕飾りを作る美しい色和紙をお贈りしましょ♪というコンセプトで。 〜七夕を楽しむ包み結び〜 今回の包みに使った和紙は「空色薄葉金銀砂子入り和紙」金銀砂子が入った美しい空色の和紙で七夕にぴったりです。 この包み方は、昔から伝わる「たとう包み」にヒントを得ました。 〜中には…〜 七夕飾りを作る為の和紙の折り紙 [続きを読む]
  • 歳時記 〜夏越し(なごし)の祓い、オオタニワタリの葉に込めた思い〜
  • 本日、六月晦日(三十日)は、夏越しの祓え。 半年の無事を神様に感謝し、残りの半年を無事に過ごせますようにと「茅の輪」をくぐり、祓い浄める神事です。 毎年、地元の神様にお参りしています。 〜茅の輪〜 この茅の輪のくぐり方も神社によって、違うみたいですね。 いつもは拝殿の前に椅子が置かれているのですが、今回は椅子がない…(汗) 雨が降りそうだ、とのことで、拝殿の中に席が用意されていました。 ラッキー、初めて [続きを読む]
  • 結び〜初めて、本格的な「結びレッスン」を行いました♪〜
  • お友達のMさんのリクエストにお応えして、初めて本格的な結びをお教え致しました。 マンツーマンのプライベートレッスンでしたが… 今まで、「あわび結び」など、水引つながりの簡単な結びの講座は開講していましたが、本格的な花結びを教えるのは初めて…(汗) 〜花結び数種〜右から「唐蝶結び(上向き)」、「菊結び」、「玉房結び」 他にも、「釈迦結び」、「玉結び」、「こま結び」、「几帳結び」、「菱結び」などのリクエス [続きを読む]
  • 7月期の「包み結び 櫻撫子」のレッスンのお知らせ
  • 7月から開催される「包み結び 櫻撫子」のレッスンのお知らせでございます。 いろいろな「和」にまつわるお話とともに、皆様に和の文化に触れるキッカケになるような楽しい講座にしたいと思っています。 ??小津文化教室@日本橋【折形初級講座 暮らしを彩る「折形」】毎月第3火曜日 12:30〜14:30 7月期(7月、8月、9月) 〜7月18日(火)〜 折形の「いろは」と略式紙幣包みなど 折形の歴史や決まりごと、折形で使われる和紙 [続きを読む]
  • 室礼〜水無月のお稽古から・お菓子で厄除け「嘉祥菓子」と季節の花生け〜
  • 水無月の室礼のお稽古は、季節の花生けと「嘉祥菓子(かじょうがし)」の室礼。 平安時代の頃から旧暦の六月十六日には、お菓子やお餅を神仏に供え、それを食して疫病を祓う「嘉祥の儀」が行われていました。 時代とともお菓子は十六個になったり、五色のお饅頭になったり、決められたお菓子の種類ができたりと、様々な形で伝わってきたようです。 いずれにしても、梅雨時、食物が腐敗したり、疫病が流行ったことから厄除けとして [続きを読む]
  • 「ミョウガのお陰」、「ミョウガに悪い」…て、なんのこと?
  • 夏の味覚と言えば「茗荷(みょうが)」 〜茗荷(みょうが)〜 今は一年中出回っていますが、夏茗荷の旬は6月〜7月、秋茗荷は9月ごろだそうです。 私たちが食する茗荷は、夏に茗荷の葉の下に芽を出した「みょうがの子」。 この「みょうがの子」から白い蘭のような花が咲きますが、花が咲いてしまうと味が落ちてしまうそうです。 ちなみに茗荷の花の季語は「秋」… 茗荷を食すると物忘れをするようになるという俗説があります。 [続きを読む]
  • 室礼〜皐月のお稽古から「折形」が主役の端午の節供〜
  • 「折形」の「端午の祝い包み」を主役に、季節の花とともにしつらいました。 〜季節の花と端午の節供の室礼〜 5本のちまきと折形の「端午の祝い包み」と枇杷(びわ)の実を一つ。 シンプルですが、男子の節供らしくきりりと♪ 〜アザミの花〜 季節の花は、ナナカマド、スカシユリ、ナルコユリ、アザミ。 とても元気の良いアザミで、葉っぱのトゲトゲが痛うございました〜。 アザミの別名は「刺草(しそう)」、花言葉の一つには「 [続きを読む]
  • 折形〜「新茶包み」と朧月、夏も近づく八十八夜♪〜
  • 今年の八十八夜は五月二日… 立春から数えて八十八日目、茶摘みの最盛期となる日でございます。 今回ご紹介する折形は「新茶包み」… 新茶を包む折形です。 〜「新茶包み」〜 檀紙を使い、匂いに抹茶色の典具帖紙(てんぐじょうし)を添えて折ってあります。 典具帖紙(てんぐじょうし)は、かげろうの羽に例えられるくらい薄い楮紙で作られた、大変美しい和紙です。 真ん中の尖った部分が新茶の芽の部分を表しているとか… 折形 [続きを読む]
  • ふろしき講座〜ふろしきの花咲く「ふろしきラッピング」」〜
  • 先日のLaLa Clubのセミナー「包んで、結んで、楽しんで♪ふろしきラッピング」からのご報告。 元々、お風呂に入る時に床に敷いて、その上で衣服を脱いだり、脱いだものを包んだのが始まりと言われる「風呂敷」。 時代を経て、荷物を運んだり、進物のケガレ除けとして使われましたが、包装紙のように風呂敷で包んだものをそのまま相手に差し上げることはありませんでした。 ギフトを風呂敷で包んで、風呂敷ごと差し [続きを読む]