櫻撫子 さん プロフィール

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櫻撫子さん: 包み結び 櫻撫子
ハンドル名櫻撫子 さん
ブログタイトル包み結び 櫻撫子
ブログURLhttp://ameblo.jp/tsutsumi-musubi/
サイト紹介文包み結びを切り口に歳事記などの身近な和の文化を皆様への贈り物として発信しています。
自由文海外在住時代に日本の「包む文化」の素晴らしさに目覚め、帰国後にラッピングコーディネーターとなり、折形、水引、花結び、室礼を学びました。日本の伝統文化を現代の生活に活かし、未来に伝えていきたいと思い活動中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/04/14 14:58

櫻撫子 さんのブログ記事

  • 7月期の「包み結び 櫻撫子」のレッスンのお知らせ
  • 7月から開催される「包み結び 櫻撫子」のレッスンのお知らせでございます。 いろいろな「和」にまつわるお話とともに、皆様に和の文化に触れるキッカケになるような楽しい講座にしたいと思っています。 ??小津文化教室@日本橋【折形初級講座 暮らしを彩る「折形」】毎月第3火曜日 12:30〜14:30 7月期(7月、8月、9月) 〜7月18日(火)〜 折形の「いろは」と略式紙幣包みなど 折形の歴史や決まりごと、折形で使われる和紙 [続きを読む]
  • 室礼〜水無月のお稽古から・お菓子で厄除け「嘉祥菓子」と季節の花生け〜
  • 水無月の室礼のお稽古は、季節の花生けと「嘉祥菓子(かじょうがし)」の室礼。 平安時代の頃から旧暦の六月十六日には、お菓子やお餅を神仏に供え、それを食して疫病を祓う「嘉祥の儀」が行われていました。 時代とともお菓子は十六個になったり、五色のお饅頭になったり、決められたお菓子の種類ができたりと、様々な形で伝わってきたようです。 いずれにしても、梅雨時、食物が腐敗したり、疫病が流行ったことから厄除けとして [続きを読む]
  • 「ミョウガのお陰」、「ミョウガに悪い」…て、なんのこと?
  • 夏の味覚と言えば「茗荷(みょうが)」 〜茗荷(みょうが)〜 今は一年中出回っていますが、夏茗荷の旬は6月〜7月、秋茗荷は9月ごろだそうです。 私たちが食する茗荷は、夏に茗荷の葉の下に芽を出した「みょうがの子」。 この「みょうがの子」から白い蘭のような花が咲きますが、花が咲いてしまうと味が落ちてしまうそうです。 ちなみに茗荷の花の季語は「秋」… 茗荷を食すると物忘れをするようになるという俗説があります。 [続きを読む]
  • 室礼〜皐月のお稽古から「折形」が主役の端午の節供〜
  • 「折形」の「端午の祝い包み」を主役に、季節の花とともにしつらいました。 〜季節の花と端午の節供の室礼〜 5本のちまきと折形の「端午の祝い包み」と枇杷(びわ)の実を一つ。 シンプルですが、男子の節供らしくきりりと♪ 〜アザミの花〜 季節の花は、ナナカマド、スカシユリ、ナルコユリ、アザミ。 とても元気の良いアザミで、葉っぱのトゲトゲが痛うございました〜。 アザミの別名は「刺草(しそう)」、花言葉の一つには「 [続きを読む]
  • 折形〜「新茶包み」と朧月、夏も近づく八十八夜♪〜
  • 今年の八十八夜は五月二日… 立春から数えて八十八日目、茶摘みの最盛期となる日でございます。 今回ご紹介する折形は「新茶包み」… 新茶を包む折形です。 〜「新茶包み」〜 檀紙を使い、匂いに抹茶色の典具帖紙(てんぐじょうし)を添えて折ってあります。 典具帖紙(てんぐじょうし)は、かげろうの羽に例えられるくらい薄い楮紙で作られた、大変美しい和紙です。 真ん中の尖った部分が新茶の芽の部分を表しているとか… 折形 [続きを読む]
  • ふろしき講座〜ふろしきの花咲く「ふろしきラッピング」」〜
  • 先日のLaLa Clubのセミナー「包んで、結んで、楽しんで♪ふろしきラッピング」からのご報告。 元々、お風呂に入る時に床に敷いて、その上で衣服を脱いだり、脱いだものを包んだのが始まりと言われる「風呂敷」。 時代を経て、荷物を運んだり、進物のケガレ除けとして使われましたが、包装紙のように風呂敷で包んだものをそのまま相手に差し上げることはありませんでした。 ギフトを風呂敷で包んで、風呂敷ごと差し [続きを読む]
  • 〜折形「和紙と折形」@福井県越前のセミナーで講師を務めます♪〜
  • この度、越前和紙の里「紙の文化博物館」がリニューアルオープンとなり、和紙にまつわる様々なオープニングイベントが開催されます。 〜紙の文化博物館〜 私が所属する山根折形礼法教室でも宗主山根一城による講演と越前和紙を使った折形の展示、そして私ども教授陣による折形体験講座が行われますので、ちょっとご紹介♪ 会場はいずれも越前和紙の里の紙の文化博物館と卯立の工芸館。 越前和紙の里 卯立の工 [続きを読む]
  • 桜待つ京都 〜盛りだくさん 日帰り ひとり旅〜
  • 桜??待つ京都へ… 先週末、京都の高麗美術館で開催中の韓国の結び「メドゥプ」を見る為に上洛致しました。 〜韓国の伝統組み紐「メドゥプ」〜 9時には京都駅に到着、京なびでバス1日乗車券カードを購入して京都北部にある高麗美術館へ♪ 〜高麗美術館〜 高麗美術館は朝鮮半島の美術・工芸品を展示、研究する美術館です。 エキゾチックな石像が出迎えてくれました。 「メドゥプ」の展示は小 [続きを読む]
  • 室礼〜弥生のお稽古から 「桃と結びで楽しむ雛祭り」
  • 今月のお稽古は、桃の花を活けるお稽古でした。 〜庭に桃の花を活ける〜 立派な桃の枝を切ることができない、小心者の私でございますが、お稽古仲間の方3人で、お庭に活けさせて頂きました。 「桃」には古来から、魔除け、厄除けの意味があります。 イザナギが黄泉(よみ)の国から逃げる時に後を追う化け物に投げたのが桃の実。 桃太郎は桃から生まれて鬼退治。 中国の西方に住むという仙女の西王 [続きを読む]
  • 結び〜弥生のお稽古から「八角の玉房結びの完成」〜
  • 昨年の12月から取り掛かっていた飾り結びがようやく完成しました♪ 〜「八角の玉房結び」が入った飾り結び〜上から「几帳結び」、「下向きの唐蝶結び」、「八角の玉房結び」 4mmのエメラルドグリーンと1.5mmの金のひもで結んであります。 〜「八角の玉房結び」〜 初めて結んだ「八角の玉房結び」は、難しい結びでした。 一箇所、ひもの通し方が間違っているんですよ(涙) 〜難しい結びの [続きを読む]
  • 雛祭り〜今年の私のお気に入りの雛菓子とお道具♪〜
  • 本日3月3日は五節供のひとつの上巳の節供(雛祭り)。 その成立の起源は遥か昔ですが、現代のような雛祭りの形になったのは江戸時代からだとか… 今年の私のお気に入りの雛祭りのお道具などをご紹介いたしますね♪ 〜美しい雛菓子 其の壱〜 立ち雛の描かれた「もなか」の中に鯛、海苔巻き?、蝶々、桜の花びら、金平糖、黄色いのは「橘」か…? 〜美しい雛菓子 其の弐〜 はまぐりの [続きを読む]
  • 結びのレッスン〜「あわび結び」のアクセサリー〜
  • 豊洲のLaLa Clubで開催された結びのレッスンのご報告です。 以前から結びの講習会のご要望が多かったので、初心者でも楽しめる「あわび結び」を使ったアクセサリーの作り方をご紹介いたしました。 〜「あわび結び」キッドの作成〜 今回は3色の紐を使ったあわび結びのブローチ♪ 紐の流れがわかり易いように3色の紐の組み合わせに致しましたが、紐の順番を変えるだけでも随分と印象が変わるんですよ。 [続きを読む]
  • 室礼〜如月のお稽古から「桜を活ける」ひと足早いお花見♪〜
  • 今月は、たくさんの桜の枝を活けるお稽古。 私は、お仲間の方々3人でお玄関を担当させて頂きました。 玄関のお花はお客様をお迎えするための「お迎え花」。 玄関では2方向から見えるように活けるのがポイントだそうです。 〜玄関のドアを開けた時のお迎え花〜 まずは、玄関のドアを開けた時にお客様をお迎えするように活けます。 〜玄関に上がってからのお迎え花〜 靴を脱いで玄関に上 [続きを読む]
  • 折形〜節分「鬼の豆包み」の楽しみ方〜
  • 明日は節分。 豆まき用のお豆は準備されましたか? 小津文化教室とLaLa Clubの折形教室では、節分にちなんで折形の「鬼の豆包み」をご紹介致しました。 こちらは山根折形礼法教室オリジナル作品で、新しい形の折形なんですよ♪ 〜鬼の豆包み〜節分の当日までのお飾り 豆まき用の炒り豆を包んで、季節のご挨拶として差し上げたり、節分の飾りとしても使って頂ける鬼の形を折り出した折形です。  [続きを読む]