時鳥 さん プロフィール

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時鳥さん: 時鳥・政経レポート「天の時」
ハンドル名時鳥 さん
ブログタイトル時鳥・政経レポート「天の時」
ブログURLhttp://divineoracle225.com/
サイト紹介文驚異の「全勝記録」!全投資家必見の投資情報を大公開。熱烈な要望にお応えして執筆を継続中!
自由文政策と国際情勢分析のプロが、相場に直結する「ここだけ情報」をリアルタイム大公開。巨大な富をつかむには、賢く、堅実に、年に数回の取引で十分です。「相場の天底」を判断して、勝てる時だけ勝負します。その、あまりの正確は、「こんなブログが存在してよいのかという、恐怖のような感情を抱いています」との感想が寄せられるほど!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/04/15 20:04

時鳥 さんのブログ記事

  • 「ゲーム・チェンジャー」の出現か?
  • (午前0時の更新です)昨日の日経平均は続伸しかけましたが、引け間際にだいぶ値を消してしまいました。依然として「様子見」の状況といえますが、半島情勢の見通しが変わる可能性が浮上しています。今回の「危機」の「主役」である米中二カ国とは異なる、「ゲーム・チェンジャー」が出現しつつあるといえます。ロシアです。これまで半島情勢は「米中主導」でした。とりわけ、先の米中首脳会談で、両国間でなんらかの「役割分担」 [続きを読む]
  • 米国の足元にも注意。
  • 日経平均は弱気のまま「様子見」モードが続いています。以前、朝鮮半島の地政学的リスクが重しになっているものの、米軍が空母を逆方向に走らせているとの情報を出したことが、「米国から先制攻撃しない」とのシグナルとも受け止められ、若干、緊張を緩和させているといえます。(米軍は過去にもあえて空母の到着を遅らせることで、双方の戦意をクールダウンさせたことがあります)いくらトランプ大統領の頭に血が上って拳を振り上 [続きを読む]
  • 「玄人の米国」?
  • 昨日の日経平均は少し上昇したとはいえ、やや「様子見」モードといってよい値動きでした。朝鮮半島で「即時開戦」がなかった安心感で、寄り付きから上昇はしましたが、米朝双方から繰り出される強気発言もあって、「不安」が解消されるほどのことはなく、弱気のまま「様子見」を強いられました。ただし上昇に転じるほどの良い材料もありませんから、弱気相場のまま低い株価位置での「様子見」といえます。前号メルマガ(第156号:4 [続きを読む]
  • 相場を動かす要因も相場のシナリオも常に複数あります。
  • 昨日の日経平均は小幅に反発。「不安」心理から下げ圧力が働いていますが、いつものように後場、引けにかけて買いが入って、なんとか前日比でプラスに転じることができました。北朝鮮情勢は相変わらず危機的な状況にあります。ただ、前号メルマガ(第156号:4月16日)に書いたように、少なくとも米国が軍事行動に移るにはもう何段階かが必要で、水面下で調整、駆け引き、話し合いが模索されていますし、先週末、北朝鮮側が核実験だ [続きを読む]
  • 「危機」の相場と必要な「知識」。
  • (午前0時の更新です)「半島情勢」の行方に世界中の注目が集まっています。米空母のタスクフォースを目の前にして、それでもミサイルを撃つ北朝鮮の大胆さには驚かされますが、金正恩氏の手元にあるカードは限られており、自力で「落とし所」を探ることは難しいと思われます。畢竟、米国、中国、ロシアそして韓国などの「肚次第」で、「半島情勢」の行方は左右されそうなのですが、今週からしばらくそれら諸国の一挙手一投足に、 [続きを読む]
  • 15日を焦点とする「4月危機説」。
  • 昨日の日経平均は続落。半島危機について海外での報道内容は深刻な上、トランプ氏の為替への「口先介入」もあって、日経平均には強烈な下げ圧力がかかっています。また、米国が中東で新たな軍事作戦という情報もあり、増大する地政学的リスクが米国市場を下げており、これまた日経平均に下げ圧力として働いています。もっとも、日銀等のクジラ軍団もかなり健闘中で、後場、ナイトと不定期に「相場操縦」をしており、相場全体がパニ [続きを読む]
  • 安倍政権には「神風」か「暴風雨」か。
  • 昨日の日経平均は続落。朝鮮半島情勢が「開戦前夜」の様相を呈しており、ピリピリとした緊張感に包まれています。官邸も各省庁も「万一」に備えて、いろいろな調整、連絡、準備に余念がないようですが、こうした動きが伝わるにつれ、日経平均にもじわりじわりと下げ圧力がかかります。また、こういうタイミングでトランプ大統領が、為替相場に「口先介入」したのも痛手といえます。ドル円が1ドル108円台に突入した状況では、日本企 [続きを読む]
  • 「開戦」の後、市場は意外な動きをするかもしれません。
  • (本日も諸事情があり、短めのエントリーです)昨日の日経平均は反落。先週の超重要日程を比較的無難にやり過ごせたとはいえ、これだけ「波乱要因」の種がくすぶっている状況では、力強い上昇を「期待」するのも難しいところです。特に東アジア情勢が「カウント・ダウン」という人が多く、日経平均には無視できない重しとなってのしかかっています。北朝鮮情勢が風雲急を告げつつあるということは、一昨年の安保法制の頃にはもう「 [続きを読む]
  • 「今世紀の最高値水準」とはいえ、2年前とは状況が一変しています。
  • 昨日の日経平均は続伸。やはり、先週の「超重要日程」を通過し、トランプ政権が「得点」を挙げたことなどをもって、安心感からくる上昇圧力がもたらされたようです。また、好悪両方の材料が交錯して見極めづらい局面では、日銀のETF買いの上昇圧力も素直に効くともいえます。少なくとも全面的に売り込む動きは影を潜めています。ただし。あれほど警戒された「超重要日程」を無事(?)通過しても、反発力はこの程度か、という感覚 [続きを読む]
  • 官邸の「中央突破」。自民党の「ウルトラC」。
  • (本日も諸事情あって、朝の更新は短めに。昨日発行のメルマガが盛り沢山でしたのでご容赦下さい)米中首脳会談という「超重要日程」を通過。とはいえ、この4月、5月は材料がてんこ盛りであり、そのいくつかは後世の世界史の教科書に載りかねないほど、極めて大きなインパクトになる可能性があります。どうなるかわからない重大材料がある限りは、市場から不透明感が拭われることはなく、日経平均の上昇圧力はその分、減殺されかね [続きを読む]
  • 「重要日程」とその後。
  • 日経平均が「弱気」の度を増しています。昨日は今年の最安値を更新しました。FOMC議事録の公表で米国市場が下げ足を強めた上に、朝から日米首脳が北朝鮮情勢について電話会談しました。今週末に米中首脳会談が行われるという事情もあり、日米とも「まず中国が対処すべき」との見解で一致してますが、しかしその中国が「手詰まり」となっているわけです。トランプ大統領は米軍による攻撃のオプションも排除せず、「万一」の事態が近 [続きを読む]
  • 「万一」の場合、何が起きるか。
  • (午前0時の更新です)日経平均は様子見モード。朝方に北朝鮮がミサイルをぶっ放したことで、政府部内にも緊張が走ったようですが、米国市場は強く、日本企業の業績も悪くはなく、日本市場が大きく崩れる展開にはなっていません。しかし、北朝鮮と米国のどちらの側も、今週末の米中首脳会談を強烈に意識してのことで、また、日本政府もその緊張感を共有しています。経済政策の面でも軍事戦略の面でも、どんなことをやるかわからな [続きを読む]
  • 日米とも政治主導の緊迫局面。
  • 昨日の日経平均は大幅安。寄り付きで19000円台を下回って後、一度も大台を回復することなく沈んでいきました。これほど内外に不確定な要素がありますので、だんだん弱気に傾くのも仕方ないといえます。とくにこの週末の米国は読めません。雇用統計の後、米中首脳会談と、「予測不能」のファクターが控えていますし、トランプ大統領の意図の如何を問う以前に、地政学的な緊張感を示すニュースが続出しています。NYダウもじわじわと [続きを読む]
  • 安倍政権は「超強気」。
  • (午前1時の更新です)昨日の日経平均は反発。いまだに「やや弱気」といえる株価位置ながら、一時はなんとか19000円台を回復しました。日本企業の「稼ぐ力」は落ちてはいませんので、為替が過度なスピードで円高に振れることなく、政治状況が落ち着いていくようであれば、もう少し高い位置にいておかしくはありませんが、いかんせん、その政治状況が落ち着かないのですから、日経平均の見立てもなんとも悩ましいところです。さて。 [続きを読む]
  • 今週の重要日程に注意。
  • (諸事情がありまして、今朝はちょっと短めに)日本企業の「稼ぐ力」が落ちたわけではありませんが、日経平均は政治主導の乱高下に悩まされ続けています。前号メルマガ(第154号:4月2日)で書いたように、トランプ政権は重要な対外政策に取り掛かっていますし、安倍政権は国内的に「超強気」に押しまくっていますが、日米で同時発生した政治スキャンダルは、なかなか終息の気配が見えてきません。つまるところ「トランプ相場」も [続きを読む]
  • 4月は4月でいろいろありそうです。
  • 昨日の日経平均は反落。また「お馴染み」の株価位置あたりに戻ったところで、このラインを超えて上昇させる決め手がまだ出ません。昨夜の米国指標と米国市場の上昇が示すように、米国も日本も経済全体が悪いわけではなく、諸々の状況が波静かに推移していたのであれば、もう少し高い株価位置にいてしかるべきでした。ちょっと前までは巷で「3月15日ショック」が警戒され、主に海外発の「まさか」に身構える動きから、3月前半は日経 [続きを読む]
  • また、「お馴染み」の株価位置が示すこと。
  • 日経平均は権利落ち分を一日で吸収。先週からの一連の政治リスクを考えると、思った以上に粘り腰といえます。米国市場の急落も円高局面もいったん落ち着き、安倍政権の政治リスクも小康状態ですから、市場の不安心理はずいぶん和らいできました。とはいえ、昨日、一昨日の上昇というのは、日米で政治リスクが炸裂する前の水準あたりに、「なんとか戻した」ということに過ぎず、日経平均はまた「お馴染み」の株価位置にあります。非 [続きを読む]
  • 「危機」の予兆なれど官邸は健在。
  • 昨日の日経平均は大幅安。終値でも19000円割れです。日米の政治リスクがここまで炎上したことで、市場参加者のマインドが冷え込んできました。前号メルマガ(第153号:3月26日)に書いた通り、特にオバマケア代替案をめぐっての、トランプ政権の政治的敗北は大きいです。「トランプ相場」の大前提が狂うかもしれない状況では、積極的に株を買いたいという人は限られてくるでしょう。トランプ政権が本当に「玉」を出せないとなると [続きを読む]
  • 予算成立後、安倍政権がどういう手を繰り出すか。
  • (午前0時の更新です)日米同時に政治リスクが炸裂中です。もっとも、これだけ政権にダメージが蓄積しているのに、依然として日米とも株価は極めて高いレベルにあります。政権が崩壊すれば株価も崩落するリスクはありますが、トランプ大統領が「豹変」して議会対策に成功したり、安倍総理が窮地を脱して「反撃」の転じたりすれば、もう一段高になる可能性もないわけではないだけに、目先の政治リスクだけを材料に売っていくことは [続きを読む]
  • 「2016 年 メルマガ総集編」 好評販売中
  • (時鳥メルマガ発行委員会よりお知らせ)読者の皆様からの熱いご愛顧にお応えして、2017 年 1 月に販売開始しております【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2016】「AI時代」と「百年の富」。長い将来を見据えての貴重な記事、古今東西変わらない投資の鉄則など読みごたえある内容となっており、発売以来非常にご好評いただいております。メルマガ購読と合わせて、総集編もぜひ参考にしていただけると幸 [続きを読む]
  • 「日米同時政権スキャンダル」が示唆するもの。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均はわずかに反発。午前の参院予算委の証人喚問で、ほとんどサプライズがなかったことで、懸念された「籠池ショック」にはなりませんでした。籠池氏の証言内容がその通りに事実であるならば、安倍総理夫妻の強い関与は間違いないはずですが、だからといって総理側にはなんの法的問題もありません。政治家が「口利き」をするのは当たり前のことであり、そもそも役人に圧力をかけるのは政治家の [続きを読む]
  • 「日米同時政権スキャンダル」が示唆するもの。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均はわずかに反発。午前の参院予算委の証人喚問で、ほとんどサプライズがなかったことで、懸念された「籠池ショック」にはなりませんでした。籠池氏の証言内容がその通りに事実であるならば、安倍総理夫妻の強い関与は間違いないはずですが、だからといって総理側にはなんの法的問題もありません。政治家が「口利き」をするのは当たり前のことであり、そもそも役人に圧力をかけるのは政治家の [続きを読む]
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  • 時鳥・政経レポート「天の時」【株式投資・日経平均225】のデザインを一新いたしました!大変お手数ではございますが、ご愛読いただいている皆様におかれましては、ブラウザで「再読み込み」または「最新情報に更新」などを選択し、デザインデータの読み込みをお願いいたします。より一層みなさまにお役立ていただけるようなページづくりを目指してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。時鳥メルマガ発行委員会 [続きを読む]
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  • 時鳥・政経レポート「天の時」【株式投資・日経平均225】のデザインを一新いたしました!大変お手数ではございますが、ご愛読いただいている皆様におかれましては、ブラウザで「再読み込み」または「最新情報に更新」などを選択し、デザインデータの読み込みをお願いいたします。より一層みなさまにお役立ていただけるようなページづくりを目指してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。時鳥メルマガ発行委員会 [続きを読む]