時鳥 さん プロフィール

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時鳥さん: 時鳥・政経レポート「天の時」
ハンドル名時鳥 さん
ブログタイトル時鳥・政経レポート「天の時」
ブログURLhttp://divineoracle225.com/
サイト紹介文驚異の「全勝記録」!全投資家必見の投資情報を大公開。熱烈な要望にお応えして執筆を継続中!
自由文政策と国際情勢分析のプロが、相場に直結する「ここだけ情報」をリアルタイム大公開。巨大な富をつかむには、賢く、堅実に、年に数回の取引で十分です。「相場の天底」を判断して、勝てる時だけ勝負します。その、あまりの正確は、「こんなブログが存在してよいのかという、恐怖のような感情を抱いています」との感想が寄せられるほど!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/04/15 20:04

時鳥 さんのブログ記事

  • アベノミクスに「成功」の可能性?
  • (午前0時の更新です)昨日の日経平均は反発。「不安」材料は全く消えていませんが、今日や明日にどうなるようなものでもなく、円高、金高も一段落したという追い風もあって、日経平均を売り込む動きは観測されません。前号メルマガ(第161号:5月21日)で書いたように、何事もなければ日経平均はこの位置にいるはずはなく、そうしたこともじわりと意識されているようです。それから。前号メルマガで書いたアベノミクス「修正」の [続きを読む]
  • 現在の日経平均に強烈な影響を及ぼしている3要因。
  • (午前0時の更新です。ちょっと短めに)昨日の日経平均は反落。英国テロの影響はさほどでもないと思われ、これがために売り込まれる展開にもなりませんでしたが、さりとて積極的に買いに転じるには「不安」が払拭できず、ちっとも売買が広がらない一日となりました。国内政治では「共謀罪」が衆院を通過。法案について国連のほうからクセ玉が飛んできましたが、民共両党とも最終的に本会議採決に応じてしまっており、参院審議は、 [続きを読む]
  • 日経平均の「あるべき株価位置」。
  • 昨日の日経平均は続伸。「トランプ・ショック」は解決に向かったわけでもなく、また、一段落したともいえませんが、前号メルマガ(第161号:5月21日)に書いたように、今後のスケジュール的には長期化する可能性が高く、また、「最悪の結末」を迎えた場合の市場への影響も、それほどではないという「期待」も台頭しています。一方、水面下では熾烈な交渉が続く北朝鮮の問題は、米国のマティス国防長官が発言している内容や、中国政 [続きを読む]
  • 6月に政権がどういう決断をするか。
  • 先週は「トランプ・ショック」が到来しました。共和党員には熱心な支持者も多いとはいえ、トランプ氏の支持率は歴史的な低さを更新しており、史上初となる米国大統領の弾劾も視野に入っています。少しうまくいきつつあった議会対策のほうも、にっちもさっちもいかない状況になっており、公約だった減税も、財政出動も、金融改革も、この先、どうなるか全く見通しが立ちません。「トランプ相場」にはブレーキです。そして、「トラン [続きを読む]
  • 「日米同時政局」。勝ち残るのは誰か。
  • (午前0時の更新です)昨日の日経平均は大幅続落。発火した「ロシアゲート」が火力を増し、「トランプ・ショック」が日本にも波及しました。米国でモラー特別検察官が任命され、議会でも強硬論が広がりつつあることをもって、トランプ大統領の弾劾が現実味を帯びており、米国市場ではトランプ相場が巻き返しています。また、政治的な不安定さが金融政策にも影響を与え、6月の「利上げスケジュール」が見送られる懸念が、円と金を急 [続きを読む]
  • 非常に奇妙な現象が観測されています。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均は反落。「2万円の攻防」が継続している状況ですが、先週に続く2度目の2万円トライに失敗しつつあります。今週の値動きは明らかに異常です。実際、「アベノミクス相場で初めて」という、非常に奇妙な現象が観測されています。あまり大きな値幅で動いていないので、なんだか市場全体が停滞しているように見えますが、市場参加者のコンセンサスそのものには、非常にドラスチックな変化が発生し [続きを読む]
  • アベノミクスに「修正」の可能性?
  • 【慶祝】眞子内親王殿下の御婚約を心からお祝い申し上げます。(午前0時の更新です)日経平均は「2万円の攻防」が継続中。昨日はあと少しで2万円に到達と思われましたが、またしても押し戻されてしまいました。そろそろ戻り売りの圧力は緩和されてもいい頃ですが、タイミング悪くトランプ大統領のロシア疑惑について、また新しい「機密漏洩疑惑」が飛び出したりして、株高を支える相場環境そのものが安定しません。寄り付きの高値 [続きを読む]
  • 終盤国会のヤマ場。
  • (午前0時の更新です)昨日の日経平均は安く始まりはしましたが、終日にわたってじわじわと戻しました。前日比で14円安とはいえほぼ引けピンの陽線です。先週末の北朝鮮のミサイル発射実験(?)や、全世界同時サイバー攻撃といった新しい悪材料が、どれだけ市場の冷や水となるか気がかりでしたが、「高値を維持しよう」という強烈な意志も感じさせられ、むしろ底堅い印象すら受ける値動きだったといえます。前号メルマガ(第160号 [続きを読む]
  • 米、朝、日で「史上初」の事柄が進行中。
  • 日経平均は「2万円の攻防」。ですが2万円の目前にして足踏みを続けており、むしろじわりと2万円から遠ざかっています。前号メルマガ(第160号:5月14日)でもみたように、本来なら2万円はあっさり突破して不思議はないわけで、上昇力が鈍っているということはつまり、それだけ世界各地の「不安」が深刻なのだと言えるでしょう。主要な貿易相手の米中ともに好調を維持していますし、日本企業の「稼ぐ力」は非常に健在です。日本政府 [続きを読む]
  • 「熱い夏」か、「大波乱の夏」か。
  • 日経平均は「2万円の攻防」。あと少しでザラ場でも2万円に到達するというところです。一部の企業決算に波乱はあるとしても、全体として日本企業の「稼ぐ力」はなかなか好調です。日米の金利差の見通しは円安を進める要因ですし、主要な貿易相手の米国は絶好調で中国も順調。何より、高値であろうと安値であろうと関係なく、公的資金が相場を高く誘導しようとしています。こうした「上昇圧力」を勘案するにつけ、前号メルマガ(第15 [続きを読む]
  • 「2万円の攻防」と乱気流要因。
  • 昨日の日経平均は反発。「2万円の攻防」が続いています。日経平均の株価位置と前提条件を見ている限り、2万円を突破してもおかしくない状況にあることは、前号メルマガ(第159号:5月7日)でみた通りであり、その後も日本企業の「稼ぐ力」に大きな異変はありません。もっとも。昨日は、ちょっと心配になる事がありました。米国でトランプ政権によってFBI長官が解任されました。また、韓国の文政権が過度の親北路線を示唆しています [続きを読む]
  • 「利上げスケジュール」。「改憲スケジュール」。
  • (午前1時半の更新です)昨日の日経平均は利確に押されて反落しましたが、すでに「2万円の攻防」に差し掛かっています。相場をめぐる環境は一変しています。欧州ではフランスの大統領選で不安が大きく後退し、昨年来の大きな重しがとれた格好になっていますし、米国経済は歴史的ともいえる強さを誇っているなかで、トランプ政権は内政・経済政策の面でも、少しづつ「玄人」っぽい手を繰り出すようになっています。また、朝鮮半島情 [続きを読む]
  • 連休の前と後では相場の空気が一変しています。
  • (午前0時の更新です)昨日の日経平均は爆騰。あっさり今年最高値を突破したと思ったら、「2万円の攻防」に至る勢いで上昇を続けました。連休の前と後では相場の空気が一変しています。もっとも、後場の上昇は先物に主導された格好で、誰かが何らかの意図で「参加」していたようですが、前号メルマガ(第159号:5月7日)に書いた通り、相場をめぐる新しい前提条件を勘案する限り、「2万円ライン」も全く高すぎるとはいえず、買い [続きを読む]
  • 安倍政権の「逆転打」。
  • (午前0時45分の更新です)米中ロ日の関係国が最高度の警戒態勢をとっており、半島情勢は連休前と変わらず緊迫していますが、前号メルマガ(第159号:5月7日)に書いた通り、米中日ロそれぞれの兵力展開の様子を見る限り、即時の軍事行動があるとは考えづらい状況です。米国から「対話」の呼びかけをみてもわかるように、北朝鮮側から暴発でもしない限り、やはり、本当のヤマ場はまだ先になりそうです。現時点では、双方が軍事的に [続きを読む]
  • 戦争への備え。戦争以外の「出口」。
  • (連休中につき短めの更新です)昨日の日経平均は上昇しました。諸情勢について本当のヤマ場はまだもう少し先です。売り方も連休前には当然に手を緩めるでしょうし、連休の谷間で参加者が多くない時は、政府主導の上昇力が効いてきます。もっとも、北朝鮮情勢についてはちょっと変化の兆しがあり、米国による硬軟両様の交渉戦術のうち「軟」の部分が、少し具体的な形で提示されています。前号メルマガ(第158号:4月30日)で書きま [続きを読む]
  • 極めて大きく、重い出来事。
  • (ゴールデンウィーク中につき短い更新です)朝鮮半島情勢はより長期化、複雑化の兆しがあり、また、緊張が緩和されたわけではありませんが、「Xデー」とされた日の核実験がなかったことで、株価のほうは再び「様子見」モードに移っています。北朝鮮側がギリギリの「最後の一線」を値踏みし、そこだけは超えないだろうとみられていることと、米国のほうから軍事行動に移ろうにも、ロシアが思わぬ形で牽制をしていることで、そう簡 [続きを読む]
  • 意外な「出口」の話と、新しい「グレート・ゲーム」。
  • 懸念された「まさか」が3つとも(たぶん)「ない」となり、段階的に日経平均も戻してきた今週でしたが、ようやく元の「お馴染みの位置」まで戻したところで、再び膠着化しつつあるようです。無論、大型連休の前に多くの投資家が、ポジションを解除しておくのは当然のことですが、朝鮮半島情勢も米国の政界も「様子見」でしかなく、「安心」が広がったとはいいづらい状況です。実際、「危機」は全くもって去っていません。以前から [続きを読む]
  • 本当のヤマ場はもう少し先か。
  • 最後の最後まで何があるかわからないとはいえ、今週の「まさか」は3つとも回避されそうです。おそらく、トランプ政権が事実上、「折れる」形で、ギリギリ「政府閉鎖」が回避される見通しとされており、懸念されていたパニック劇にはつながらない模様です。しかし、それが今後にとって何を意味するかは、「トランプ相場」の未来を左右するだけに、よく考えておく必要があるといえます。ようやく減税案が具体的になってきましたが、 [続きを読む]
  • 当面、「まさか」が回避された場合の「落とし所」。
  • (午前0時の更新です)心配された「4月25日開戦」はなく、今週、2つ目の「まさか」は起こりませんでした。北朝鮮側の動きは常に「制御不能」ですが、その「制御不能」の北朝鮮をコントロールすべく、米中を中心に四苦八苦しているわけです。拳を振り上げて鞭をぴゅんぴゅん振りつつ、逃げ道を示して飴を与えたりして、なんとか金正恩氏を「制御」できるように、あらゆる資源を動員しつつある段階といえます。前号メルマガ(第157号 [続きを読む]
  • 「まさか」がない場合の「落とし所」。
  • (午前0時の更新です)心配された「4月25日開戦」はなく、今週、2つ目の「まさか」は起こりませんでした。北朝鮮側の動きは常に「制御不能」ですが、その「制御不能」の北朝鮮をコントロールすべく、米中を中心に四苦八苦しているわけです。拳を振り上げて鞭をぴゅんぴゅん振りつつ、逃げ道を示して飴を与えたりして、なんとか金正恩氏を「制御」できるように、あらゆる資源を動員しつつある段階といえます。前号メルマガ(第157号 [続きを読む]
  • 「まさか」がない場合の「落とし所」。
  • (午前0時の更新です)心配された「4月25日開戦」はなく、今週、2つ目の「まさか」は起こりませんでした。北朝鮮側の動きは常に「制御不能」ですが、その「制御不能」の北朝鮮をコントロールすべく、米中を中心に四苦八苦しているわけです。拳を振り上げて鞭をぴゅんぴゅん振りつつ、逃げ道を示して飴を与えたりして、なんとか金正恩氏を「制御」できるように、あらゆる資源を動員しつつある段階といえます。前号メルマガ(第157号 [続きを読む]
  • 時鳥さんには頭が上がりません( I 様)
  • 時鳥さんのメルマガが無かったらと考えると怖くなります。 昨年末で終わり、とならず、今後も継続して下さるということでどれだけホッとしたのか、正直な気持ちです。 午前 0 時、1 時、時に 3 時、など更新時間を見る度に寝る間を惜しんでブログを更新してくださる時鳥さんには頭が上がりません。 メルマガ 100 回、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。 今後ともあんまり無理はしない程度でアドバイスよろしく [続きを読む]
  • 今週、2つめの「まさか」の種。
  • 前号メルマガ(第157号:4月23日)に書いたように、今週、3つの「まさか」が警戒されていましたが、フランスの大統領選がなんとか順当な結果に落ち着き、1つめの「まさか」は発生しないで済みました。おかげで日経平均も急回復です。とはいえ、ひやりとする結果でした。1位と2位の差が2.7ポイント、1位と4位の差が4.4ポイントというのは、選挙実務をやってきた私達としては、しびれるようなきわどい選挙だったといえます。残り [続きを読む]
  • 政治は常に「一寸先が闇」、戦争はいつも「霧の中」。
  • 前号メルマガ(第157号:4月23日)で詳述しましたが、今週は欧州、東アジア、米国それぞれの事情で、3つの「まさか」が起きる可能性がありました。そのうちひとつ、欧州のフランス大統領選は、大きなハプニングが発生しなかったことで、「とりあえずひと安心」で一週間を滑り出すことができそうです。残り2つ、北朝鮮問題と米国の国内事情についても、「最悪の事態」が来るとしても「もう少し先」と考えるのが、最も自然な解釈で [続きを読む]