時鳥 さん プロフィール

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時鳥さん: 時鳥・政経レポート「天の時」
ハンドル名時鳥 さん
ブログタイトル時鳥・政経レポート「天の時」
ブログURLhttp://divineoracle225.com/
サイト紹介文驚異の「全勝記録」!全投資家必見の投資情報を大公開。熱烈な要望にお応えして執筆を継続中!
自由文政策と国際情勢分析のプロが、相場に直結する「ここだけ情報」をリアルタイム大公開。巨大な富をつかむには、賢く、堅実に、年に数回の取引で十分です。「相場の天底」を判断して、勝てる時だけ勝負します。その、あまりの正確は、「こんなブログが存在してよいのかという、恐怖のような感情を抱いています」との感想が寄せられるほど!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/04/15 20:04

時鳥 さんのブログ記事

  • 「危機」の予兆なれど官邸は健在。
  • 昨日の日経平均は大幅安。終値でも19000円割れです。日米の政治リスクがここまで炎上したことで、市場参加者のマインドが冷え込んできました。前号メルマガ(第153号:3月26日)に書いた通り、特にオバマケア代替案をめぐっての、トランプ政権の政治的敗北は大きいです。「トランプ相場」の大前提が狂うかもしれない状況では、積極的に株を買いたいという人は限られてくるでしょう。トランプ政権が本当に「玉」を出せないとなると [続きを読む]
  • 予算成立後、安倍政権がどういう手を繰り出すか。
  • (午前0時の更新です)日米同時に政治リスクが炸裂中です。もっとも、これだけ政権にダメージが蓄積しているのに、依然として日米とも株価は極めて高いレベルにあります。政権が崩壊すれば株価も崩落するリスクはありますが、トランプ大統領が「豹変」して議会対策に成功したり、安倍総理が窮地を脱して「反撃」の転じたりすれば、もう一段高になる可能性もないわけではないだけに、目先の政治リスクだけを材料に売っていくことは [続きを読む]
  • 「2016 年 メルマガ総集編」 好評販売中
  • (時鳥メルマガ発行委員会よりお知らせ)読者の皆様からの熱いご愛顧にお応えして、2017 年 1 月に販売開始しております【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2016】「AI時代」と「百年の富」。長い将来を見据えての貴重な記事、古今東西変わらない投資の鉄則など読みごたえある内容となっており、発売以来非常にご好評いただいております。メルマガ購読と合わせて、総集編もぜひ参考にしていただけると幸 [続きを読む]
  • 「日米同時政権スキャンダル」が示唆するもの。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均はわずかに反発。午前の参院予算委の証人喚問で、ほとんどサプライズがなかったことで、懸念された「籠池ショック」にはなりませんでした。籠池氏の証言内容がその通りに事実であるならば、安倍総理夫妻の強い関与は間違いないはずですが、だからといって総理側にはなんの法的問題もありません。政治家が「口利き」をするのは当たり前のことであり、そもそも役人に圧力をかけるのは政治家の [続きを読む]
  • 「日米同時政権スキャンダル」が示唆するもの。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均はわずかに反発。午前の参院予算委の証人喚問で、ほとんどサプライズがなかったことで、懸念された「籠池ショック」にはなりませんでした。籠池氏の証言内容がその通りに事実であるならば、安倍総理夫妻の強い関与は間違いないはずですが、だからといって総理側にはなんの法的問題もありません。政治家が「口利き」をするのは当たり前のことであり、そもそも役人に圧力をかけるのは政治家の [続きを読む]
  • デザイン リニューアルのお知らせ
  • 時鳥・政経レポート「天の時」【株式投資・日経平均225】のデザインを一新いたしました!大変お手数ではございますが、ご愛読いただいている皆様におかれましては、ブラウザで「再読み込み」または「最新情報に更新」などを選択し、デザインデータの読み込みをお願いいたします。より一層みなさまにお役立ていただけるようなページづくりを目指してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。時鳥メルマガ発行委員会 [続きを読む]
  • デザイン リニューアルのお知らせ
  • 時鳥・政経レポート「天の時」【株式投資・日経平均225】のデザインを一新いたしました!大変お手数ではございますが、ご愛読いただいている皆様におかれましては、ブラウザで「再読み込み」または「最新情報に更新」などを選択し、デザインデータの読み込みをお願いいたします。より一層みなさまにお役立ていただけるようなページづくりを目指してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。時鳥メルマガ発行委員会 [続きを読む]
  • 「反撃」か。「瓦解」か。
  • (午前0時の更新です)昨日の日経平均は400円超の大幅安。「こういう状況では2万円の再突破は無理」という記事を、昨夜のブログにエントリーしましたが、前号メルマガ(第152号:3月19日)で書いた政治的リスクが、日米をはじめ世界の各地で台頭し始めてしまった以上、先高感が雲散霧消するだけで済まなくなり、市場全体が弱気になってしまったといえます。次号メルマガ(第153号:3月26日)でも詳しく書きますが、トランプ政権が [続きを読む]
  • 「反撃」か。「瓦解」か。
  • (午前0時の更新です)昨日の日経平均は400円超の大幅安。「こういう状況では2万円の再突破は無理」という記事を、昨夜のブログにエントリーしましたが、前号メルマガ(第152号:3月19日)で書いた政治的リスクが、日米をはじめ世界の各地で台頭し始めてしまった以上、先高感が雲散霧消するだけで済まなくなり、市場全体が弱気になってしまったといえます。次号メルマガ(第153号:3月26日)でも詳しく書きますが、トランプ政権が [続きを読む]
  • 少なくともこういう状況では2万円の再突破は無理。
  • (午前1時の更新です)連休明けの日経平均は続落。昨日は日銀などによる買い支え効果もあって、一時、200円超も下落したのを跳ね返しましたが、日経平均はなかなか上昇の機運を掴めないでいます。前号メルマガ(第152号:3月19日)で示したように、日経平均の「上値余地」はまだまだありますから、「不透明感」さえ払拭されれば2万円は射程圏内ではあります。しかし、その「不透明感」をもたらす材料が、国の内外で後から後から湧 [続きを読む]
  • 少なくともこういう状況では2万円の再突破は無理。
  • (午前1時の更新です)連休明けの日経平均は続落。昨日は日銀などによる買い支え効果もあって、一時、200円超も下落したのを跳ね返しましたが、日経平均はなかなか上昇の機運を掴めないでいます。前号メルマガ(第152号:3月19日)で示したように、日経平均の「上値余地」はまだまだありますから、「不透明感」さえ払拭されれば2万円は射程圏内ではあります。しかし、その「不透明感」をもたらす材料が、国の内外で後から後から湧 [続きを読む]
  • 日米の政権の政治的リスク。
  • 先週、欧州と米国で重要イベントを通過したことで、相場の見通しはそれなりにクリアになるはずでしたが、間髪入れずに次々と発生する新しい政治的懸念に、どうにもすっきりとしない相場環境が続いています。前号メルマガ(第152号:3月19日)にも書いたように、日米とも政権の政治的リスクが台頭しており、どんな「まさか」が発生するかよくわかりません。トランプ政権は「最初の100日」が終わった後、議会やメディアと正面から対 [続きを読む]
  • 日米の政権の政治的リスク。
  • 先週、欧州と米国で重要イベントを通過したことで、相場の見通しはそれなりにクリアになるはずでしたが、間髪入れずに次々と発生する新しい政治的懸念に、どうにもすっきりとしない相場環境が続いています。前号メルマガ(第152号:3月19日)にも書いたように、日米とも政権の政治的リスクが台頭しており、どんな「まさか」が発生するかよくわかりません。トランプ政権は「最初の100日」が終わった後、議会やメディアと正面から対 [続きを読む]
  • 官邸の「誤算」と「再反撃」の可能性。
  • (午前0時半の更新です)海外の重要イベントを無事、通過。心配された大波乱が起きることもなく、日経平均も一時19600円台まで上昇しました。しかし、米国の利上げペースが思ったより遅く、為替の動きが重くなってしまっていることと、内外に新しく湧いてきた幾多の懸案もあって、日経平均はすっきりと上がり切らずにいます。海外要因の下げ圧力が来たら回避するのは不可能ですので、海外の重要イベントを通過し、安心感が広がった [続きを読む]
  • 官邸の「誤算」と「再反撃」の可能性。
  • (午前0時半の更新です)海外の重要イベントを無事、通過。心配された大波乱が起きることもなく、日経平均も一時19600円台まで上昇しました。しかし、米国の利上げペースが思ったより遅く、為替の動きが重くなってしまっていることと、内外に新しく湧いてきた幾多の懸案もあって、日経平均はすっきりと上がり切らずにいます。海外要因の下げ圧力が来たら回避するのは不可能ですので、海外の重要イベントを通過し、安心感が広がった [続きを読む]
  • 最近の超富裕層・富裕層の動向。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均も膠着状態が継続。幾多の重要イベントを前にして動くに動けません。日経平均は「雪隠詰め」が続いています。年初からのメルマガで繰り返し申し上げてきた通り、米国の「金ぴか時代」への「期待」はあるものの、内外の「不安」もずっとのしかかっています。しかも、「期待」も「不安」も超ド級ですから、市場から不透明感が払拭されない限りは、どちらかにポジションを取るのは丁半博打とな [続きを読む]
  • 最近の超富裕層・富裕層の動向。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均も膠着状態が継続。幾多の重要イベントを前にして動くに動けません。日経平均は「雪隠詰め」が続いています。年初からのメルマガで繰り返し申し上げてきた通り、米国の「金ぴか時代」への「期待」はあるものの、内外の「不安」もずっとのしかかっています。しかも、「期待」も「不安」も超ド級ですから、市場から不透明感が払拭されない限りは、どちらかにポジションを取るのは丁半博打とな [続きを読む]
  • 海外の「重要イベント」。国内の「勝負どき、勝負どころ」。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均は重要日程を前に膠着。上下の値幅はわずか37円しかなく、上にも下にも行けずに材料待ちの状態です。欧州も米国も、だんだん方向性は見えてきたとはいえ、最後まで何が飛び出すかはよくわかりませんから、迂闊に動くのは博打になるリスクがあります。特に米国の景気は良く利上げがほぼ確実視されているのに、米国株が調整モードで円安も進まないということは、市場から一定の警戒感が払しょ [続きを読む]
  • 海外の「重要イベント」。国内の「勝負どき、勝負どころ」。
  • (午前0時半の更新です)昨日の日経平均は重要日程を前に膠着。上下の値幅はわずか37円しかなく、上にも下にも行けずに材料待ちの状態です。欧州も米国も、だんだん方向性は見えてきたとはいえ、最後まで何が飛び出すかはよくわかりませんから、迂闊に動くのは博打になるリスクがあります。特に米国の景気は良く利上げがほぼ確実視されているのに、米国株が調整モードで円安も進まないということは、市場から一定の警戒感が払しょ [続きを読む]
  • 安倍政権は経済政策を転換するか。
  • (午前0時の更新です)週明けの日経平均は続伸。今週のかなり重要なイベントを前にしていますが、イベント後の上昇を織り込みつつもある動きです。無論、どんなハプニングがあるか最後までわからず、「まさか」の可能性も皆無ではないのですが、しかし、「不安」心理に対抗するだけの、「安心」と「期待」も増加しつつあることは、前号メルマガ(第151号:3月12日)で申し上げた通りです。為替がなかなか1ドル115円のカベを超えて [続きを読む]
  • 安倍政権は経済政策を転換するか。
  • (午前0時の更新です)週明けの日経平均は続伸。今週のかなり重要なイベントを前にしていますが、イベント後の上昇を織り込みつつもある動きです。無論、どんなハプニングがあるか最後までわからず、「まさか」の可能性も皆無ではないのですが、しかし、「不安」心理に対抗するだけの、「安心」と「期待」も増加しつつあることは、前号メルマガ(第151号:3月12日)で申し上げた通りです。為替がなかなか1ドル115円のカベを超えて [続きを読む]
  • 「攻守逆転」はあるか。
  • (午前0時の更新です)先月から安倍政権に吹き荒れる大逆風は、しかし、先週後半から質的に変化を遂げつつあり、政権側は速やかに「反撃」の姿勢に移りつつあることは、前号メルマガ(第151号:3月12日)で詳述しました。無論、政権に蓄積したダメージは小さくはなく、下手をすると「まさか」のシナリオはあり得るだけに、官邸としては慎重の上にも慎重を期すべき時ですが、森友学園の件では法的な「逃げ切り」に成功しつつあり、 [続きを読む]
  • 「攻守逆転」はあるか。
  • (午前0時の更新です)先月から安倍政権に吹き荒れる大逆風は、しかし、先週後半から質的に変化を遂げつつあり、政権側は速やかに「反撃」の姿勢に移りつつあることは、前号メルマガ(第151号:3月12日)で詳述しました。無論、政権に蓄積したダメージは小さくはなく、下手をすると「まさか」のシナリオはあり得るだけに、官邸としては慎重の上にも慎重を期すべき時ですが、森友学園の件では法的な「逃げ切り」に成功しつつあり、 [続きを読む]
  • 「3月15日」で空気は変わるか?
  • 昨日の日経平均は少し上昇です。そして、少し緊迫感が和らいで円安、金安。米国の利上げはほぼ確実とされており、為替は1ドル115円近辺まで戻しています。朝鮮半島の情勢は依然として不透明であり、米国雇用統計、オランダ総選挙と重要日程が続きます。先月から「3月15日危機」説を唱える人がいますが、このまま「まさか」が発生しないのであれば、日経平均は素直に上昇圧力に反応しそうです。大炎上している例の森友学園の問題は [続きを読む]