迷えるオッサン さん プロフィール

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迷えるオッサンさん: いたたた・・タイ
ハンドル名迷えるオッサン さん
ブログタイトルいたたた・・タイ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hsm88452
サイト紹介文チェンマイ在住もうすぐ10年、ブログ暦8年目。変化を求めてランキングに参加しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/04/15 11:05

迷えるオッサン さんのブログ記事

  • イラワジ川海豚(イルカ)×河巨頭(ゴンドウ)
  • ■先日バンコクポスト紙でイルカのようなモノが大きくジャンプしている写真に惹かれたが、周りを見ると向かいにはジャングルが展開、この水面は海ではなくどうやら川のようであった。記事を見ると「エーヤワディ(イラワジ)川のドルフィン(イルカ)」と記載、なるほどこれがうわさの「イラワジ・カワイルカ」かと納得した。カワイルカではアマゾン川や揚子江(長江)・ガンジス川などでの棲息が知られるが、東南アジアではメコン [続きを読む]
  • 再掲+α「セザンヌ殺人と首吊りの家」
  • 17日曜日更新の「スーチー女史とロヒンギャ難民(下)」は入りがよく久しぶりに400アクセスに接近、記事選択がタイムリーだったのかと思って翌日のブログ解析を見るとどうも違うようだ。ロヒンギャ難民は勿論トップだったが、2位に『首吊りの家』と一家皆殺し事件」という6年前に更新した旧い 記事が前日16から3日連続で2位に躍進して100を突破、これとの合計数がアクセスアップの要因らしい。はておかしな?「首吊りの家」はセザ [続きを読む]
  • スーチー女史とロヒンギャ難民(下)
  • ●前号でミャンマーは大小135の民族からなる多民族国家であるが、「ミャンマー語を共通語とする仏教徒」がミャンマー人の絆となっていると記した。しかしロヒンギャはムスリム(イスラム教徒)で、市民権が無いため学校教育から除外されミャンマー語が話せない全くの異民族であるとしたが、今回は何でそんな異民族が居住し何で排除されたかについて考察する中で、スーチーさんの立場を考えてみたい。画像はアウンサンスーチーの半 [続きを読む]
  • スーチー女史とロヒンギャ難民(上)
  • ■日本では連日の北朝鮮核ミサイル騒動の中でほとんど話題にもなっていないようだが、タイでは連日隣国ミャンマーの難民ロヒンギャの動向が大きなニュースとなっており、Pの話では「ロヒンギャー、チェンマイにもいるよ」とのこと。このニュースはタイに留まらず中東やヨーロッパでも大きな話題で、日本でも人気のあるミャンマー民主化のヒロイン・アウンサンスーチー女史が吸血鬼ドラキュラ(写真)やヒトラーの姿に描かれて「ロヒ [続きを読む]
  • ブログ再開「3日坊主」と猫鼠食
  • ■大仰な「休筆宣言」から3日過ぎた。所謂「3日坊主」のオッサンにとっては願ってもない言い訳で、晴れて堂々とブログ再開が出来ると言うものである。・・といいたいところであるが、ブログ枷から解放されたこの3日間は実にゆったりのんびりと過ごし・・出来れば一週間くらいは休みたいと言うのが本音だった。当初はOPさんのコメントにあったように「きっとすぐに暇を持て余すのではないか」と私も思っていたが,昔と違って加齢のせいか [続きを読む]
  • [ブログ休筆宣言]
  • 「カタールW杯連作」私自身は自信作だと思ったが大半がドン引き、わが読者の関心を惹くことは出来なかったようだ。カタールふー??? 知らんわでお仕舞いの感じである・たぶん読者の99%がそんなように思われるが・・しゃあないなー。以前だったら朝太郎さんは興味持ったろうな・地理とサッカーだもんな・でも彼は生存すら不明。外には喧嘩別れした安田センセ・・でも彼は結婚後ブログ更新中断。同様に原発事故で沖縄移転した竜司さ [続きを読む]
  • ’22W杯再考(下)初の冬季開催と周辺国との断交
  • ■前号で既述のように2022年ワールドカップはFIFA買収疑惑濃厚な闇の中で、W杯とは無縁な中東のミニ成金国家カタールに決定したが、決定後も熱砂の国カタールで夏のW杯が本当に開催可能なのかとFIFA内部でも大議論となってきた。 当初の説明では日中40〜50℃の酷暑は最新式エアコンスタジアムと各会場を結ぶ高速鉄道ドーハメトロの建設に加え、気温が30℃に低下する深夜早朝試合の開催で克服可能とされていた。しかし、ホテルから [続きを読む]
  • 弟の美人嫁がグッバイ!
  • 「記事の内容が難しくてよくわかりません」これは本日、当ブログの一番古い読者TMさんから指摘されたコメントである。言われてみれば昨今の記事はややこしい屁理屈が多すぎるような気もしないではない・・私も来年は「ジジイの真打」=後期高齢者ゆえ、頑迷がいっそう進行したのではと考える今日この頃である。そんな中チェンマイ暮らしは13年、先ほどバイク運転の折思ったがもし日本だと私は寝たきり老人か養老院がイイトコだろ [続きを読む]
  • 中国人奴隷「苦力」の故郷潮州
  • ■タイ経済を支配している潮州華僑の故国は中国広東省東部の韓江デルタに位置する港湾スワトウ・チエヤン・潮州一帯で、人口は約1500万人と同省では広州・香港のある珠江デルタに次ぐ人口稠密地帯となっている。ちなみに対立する客家は上図のように福建省にまたがる山間部を根城としている。 潮州人華僑のタイ流入はタイ史の項で既述したようにアユタヤ朝時代の17世紀頃で、日本人町形成とほぼ同時期であるが1630年日本人町焼き討 [続きを読む]
  • プールの3猫+2犬乗りバイク
  • ●タクシン・インラック兄弟の故郷「客家」を書いたので、タイの政治経済を支配している「潮州華僑」について書かないと片手落ちだなと思い・・始めたが、客家に比べると面白みに欠けて凡庸で、記事にするには今少し時間がかかりそうである。で本日は私が毎日泳いでいるプールに住み着いている3匹の猫についてのしょうもない話・・マ「息抜き」みたいなもんですなあ。+■私は子供の頃は犬好きで猫はどちらかと言うと嫌いであり、 [続きを読む]
  • コメ裁判判決と【客家】再考
  • 【非民主主義人民王国】の実態 インラック前首相は最高裁判決の直前に国外逃亡したが、27日インラックを除く前政権要人の判決が出されたので特記しておきたい。繰り返すがこれは国会で承認された法令を執行したため国家が多額の損失を受けたとするこじつけ裁判であるが、それを軍政傘下の最高裁が有罪と判決、担当大臣のブンソン元商務省には禁固42年の実刑判決が下され、政府政府役人5名にも軒並み30〜40年の実刑、一番重かった [続きを読む]
  • インラック脱出と世界三大美人首相
  • ■昨日はアクセス数が400近くに急増、まさか「満鉄小唄」ではあるまいと思っていたが、本日のブログ解析で理由が判明した。つまり昨日日本でもタイのインラック前首相の国外逃亡が大きく報じられたのを機にインラック・アクセスが急増、当ブログのインラック記事検索も多く、中でも「世界三大美人首相」へのアクセスは「満鉄小唄」に次いで多く、本日はコレに「インラック脱出話」を加えて再アップすることにした。×     × [続きを読む]
  • ♪満鉄小唄(朝鮮人慰安婦の歌)
  • 満鉄小唄(「討匪行」替え歌ー作者不肖 1934年ころ)YouTube →https://youtu.be/KwaLCeB7p4U(初音ミク)雨がショポショポ降るパン(晩)に カラス(ガラス)の窓から覗いてる 満鉄の金ポタンのパカ野郎 さわるはゴチ銭(五十銭)、見るはタダ 三円ゴチ銭くれたなら カシワ(鶏)の鳴くまでボボ(性交)しゅるわ 登楼る(あがる)の帰るの、どうしゅるの 早くセイチン(精神)決めなしゃい 決めたらケタ(下駄)持ってあがん [続きを読む]
  • バカでは野球は勝てません
  • 昼寝後・ン☆と高校野球決勝戦・・つけた途端に5回花咲徳栄7点目次いでライトフライが捕れず&サード連続エラーで大量6失点、6回までに14−3と広島広陵を圧倒!!!こんな一方的試合になっちゃあ高校野球はツマランなとぷっちん。台所へ出ると隣の料理人O氏・確か埼玉県だったなと高校野球見てる?と聞くと地元決勝だもんねと見てるまではよかったが・・その後「でも花咲徳栄てのはバカ学校だよ」と余分な一言。そりゃあ無いでしょう・ [続きを読む]
  • Pチョンブリーの海へ「飽きた!!!」
  • ■実はウチのPだが先週の17日よりバンコク東方のチョンブリ県の親戚宅へ遊びに行っている。チョンブリ県はタイランド湾の東海岸に面するパタヤで有名な歓楽リゾート地帯として有名で、Pも生まれて初めての海と新鮮な魚介類を食べるのを楽しみにしていた。なお、チョンブリの親戚はPの故郷メーリムの出身だが、空軍に入って米軍とともにベトナム戦争へ出撃してベトコンを空爆して功をなした親族一番の出世頭で、退官後はチョンブリ [続きを読む]
  • 「日本人、タイの心を破壊! 」
  •       ○28−26            ○25−20   タ  イ 2   ●16−25 3 日  本 ●16−25      ● 7−15           8月17日フィリピンで第アジア19回アジア女子バレーボール選手権大会の決勝が日本とタイとの間で行われ、日本は2セットを連取されるも後半3セ [続きを読む]
  • ★リクエストの多い旧聞記事ベスト10
  • ●いやあーーー----!よーく寝た。昼寝後起きたら7時!・6時間も寝たのかよと台所へ行くとお隣のO氏が食事中・アレ!夕食は室内の 筈だがと思ったが・・夕食の支度をしてないのでバイクでオカズを買いへ・・時々昼食を取る店でいつもの豚炒め+卵焼きを35バーツで購入・・「ニュースナイン」でも見ながら食べるかとPCTVを点けたが無関係の料理番組???変だなあ???ひょっとして朝かとフジの「特ダネ」を点けるとピンポーン!!!ギ [続きを読む]
  • タイの母の日と父の日・考
  • ■先週の土曜日8月12日はタイの「母の日」の式典があった。新聞一面にシリキット王妃(王母)の写真とともに、目出度い「母の日」を祝って沢山の魚を解放してあげましょう・・てなことが書かれている。 ★3枚ともバンコクポスト■■■母の日はシリキット王妃の誕生日とされ、テレビは一日中誕生日式典の模様を伝え、新聞はご覧のように一面から全紙面にまたがって王妃の写真を掲載、どれも若くて一番美しい時の画像であり、テレビ [続きを読む]
  • バルタン星人とシルヴィ・バルタン
  • ■上写真はブロ友あるくさんの本日の素晴らしい写真である。あるくさんは「コスモブルー!!」と題するこの写真に以下のような文を添えている。 空がダークブルーからコスモブルーに変化した。 気が付いたら変わっていた。 見ているのは、空ではない、宇宙を観ているのだ。 壮大な営みを感じた。 私もこの風景を見て宇宙を感じ・・次のようなコメントを記した。 ホント楼閣にはバルタン星人が住んでいそうですね☆ 静寂で壮大な宇宙 [続きを読む]
  • 丸鶏のトムヤムスープ煮   
  •    ●余りの不入りを嘆いて好奇地理シリーズを中断した前回はアクセスは50も急増して軽く300を突破したが、2日目には元に戻った。てな訳で今後は屁のツッパリみたいなアクセスなんぞに一喜一憂するのはアホらしかと決別、媚びずに自分の書きたいモンを勝手に書くことにした。■さて本日は久しぶりの【貧者の食卓】・・先ずは本日の金曜イスラム市での食材購入リストをご覧アレ。一番上の長ネギ20B(60円)と一番下の納豆10B (3 [続きを読む]
  • その後のヤバイ大家さんとリンリー
  • ●722に始めた「好奇地理博物誌」-この間8本の記事を書いたが、最初のカメルーン火山・ ニオス湖爆発まではまだしもだったが、アフリカ大地溝帯あたりから引き潮が始まり・特にルワンダ大虐殺からの3本はドン引き、1週間連続で300を20〜30も割り込んだ。私自身は書いてて愉しく出来栄えもマアマアだと思っているが、なんせほとんどの読者には「ルワンダフー??」」と馴染めず・・大虐殺を見過ごしにした欧米メディアも斯くありな [続きを読む]
  • 出戻り少数民支配「ルワンダの真実」③
  • ●前回欧米メディア&NHKの言う「ルワンダの奇跡」を否定したついでにタブーである「日本経済の没落=安部政権の悪口」を書いて愛国心の強い読者に不快感を与え、アクセス数・ナイスとも激減したがご容赦!。愛国心のかけらもない非国民ゆえいまさら弁解する言葉も見つからないが、愛称で呼んでる安部ちゃんや祖国日本が嫌いな筈もなく「贔屓の引き倒し」と思っていただければ幸いである。+ ■さてルワンダに戻るが、「奇跡の発展」は [続きを読む]
  • ルワンダ奇跡の発展?と日本の没落②
  • ■私がルワンダ“奇跡の発展”の字句を初めて見たのは、7年前の2010年4月Nスペ「アフリカンドリーム・第一回悲劇の国が奇跡を起こす」の番組名(写真)であった。しかし、第一にかつては暗黒大陸と呼ばれたアフリカに「アフリカンドリーム」なんて言葉があるのかしらと疑い、第二にあの凄惨な大虐殺のルワンダが奇跡の発展!?マサカと目を疑ったものである。私の疑惑は実際に番組を観てから一層不信感が増し、当時ブログに「Nスペ [続きを読む]
  • ルワンダ大虐殺と奇跡の発展①
  • ■アフリカ僻遠の小さな国ルワンダのさらにマイナーなキブ湖のメタンガス開発について書いてきたが、ルワンダといえば有名な「大虐殺」の話を知る人は多く、それについて素通りとは行かないだろう。そしてその後ルワンダは「アフリカの奇跡」と呼ばれる経済発展を遂げたそうで、その2つの事件についてまとめてみようと思った。■場所はグレートリフトバレー(アフリカ大地溝帯)で確認したが、大地溝帯は西端で国土はビクトリア湖 [続きを読む]