よーいち さん プロフィール

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よーいちさん: 離婚調停なび
ハンドル名よーいち さん
ブログタイトル離婚調停なび
ブログURLhttp://xn--q9js916vlmi434duhp.com/
サイト紹介文法律事務所で働く男が離婚調停の基礎知識やリアルな現場をレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/04/16 11:41

よーいち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 別居中の浮気は不貞行為になるのか
  • 今回のテーマは、「別居中の浮気は不貞行為になるのか」についてです。 このテーマについて理解するために、まずは、不貞行為がどういったものかご説明します。 多くの方がわかる言葉で不貞行為を表現すると、いわゆる「浮気」のことです。 しかし、不貞行為は一般の方が考えている浮気とは少し異なります。 では、具体的にどのように異なるのでしょうか? 不貞行為とは? 不貞行為とは、民法にて規定されている法定離婚事由(法律 [続きを読む]
  • 未払いの養育費の請求と差し押さえ・強制執行までの流れ
  • なかなか夫が養育費を支払ってくれない・・・ このままでは生活が苦しいままで子どもにも悪影響・・・ 離婚後にこういった状況になってしまった方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 現在の日本の養育費の支払い率は2割弱ともいわれており、しっかり養育費を受け取っている家庭は非常に少なくなっています。 もちろん中には請求自体していない方もいるかもしれませんが、それにしても低すぎるというのが現状です。 で [続きを読む]
  • 離婚後養育費を払っているのに子供との面会を拒否される
  • 毎月のように養育費を支払っているのに、子どもとの面会を拒否されている・・・ こういった方、実際にも多くいらっしゃるのではないでしょうか? 養育費を支払っているというのに子どもとの面会が出来ないとなれば、納得できないと感じられる方が多いのも決しておかしなことではありません。 では、こういった場合、法的に訴えることは可能なのでしょうか?また、訴えた結果、面会が認められる可能性はどの程度あるのでしょうか? [続きを読む]
  • 有責配偶者からの離婚請求はできるのか
  • 自身が離婚の原因を作ってしまった場合、法的には「有責配偶者」として取り扱われることになります。 たとえば、自身の不貞行為により婚姻関係が破綻してしまったとなれば、不貞行為をした者は有責配偶者になるのです。 では、自身が離婚の原因を作ってしまったというのに、自ら離婚請求することは可能なのでしょうか? こちらの答えは、原則として有責配偶者からの離婚請求は認められていません。 離婚原因を作っておきながらの離 [続きを読む]
  • 離婚時の財産分与や養育費は贈与税の対象になるのか
  • 個人間で財産のやり取りがあった場合、財産を譲り受けた側は贈与税を支払わなければなりません。 贈与税には年間で110万円の非課税枠がありますが、これ以上の財産のやり取りがあれば、原則として贈与税を納めなければならないのです。 では、離婚時の財産分与や養育費であっても贈与税の対象となってしまうのでしょうか? 財産分与となれば110万円を超える可能性は十分にあります。 また、定期的に支払いをすることになる養 [続きを読む]
  • 子の引渡し調停(子の監護に関する処分)の注意点
  • 子の引き渡し調停とは、離婚後に親権者以外の者が子どもを親権者のもとから連れ去っていった場合に、子どもを取り戻すために利用する家庭裁判所の手続きの1つです。 正式には、「子の監護に関する処分(子の引き渡し)調停事件」と言います。 なお、子の引き渡し調停は、離婚前であっても子の監護者の指定と共に申し立てることによって利用可能となっていますし、親権者でない者が親権者変更の申し立てと共に親権者に対して子の引 [続きを読む]
  • 親権と監護権を分離するメリットと問題点
  • 通常、子どもの親というのは、父母ともに子どもの親権者(法定代理人)として法律行為などを行えるとともに、子どもの身上を監護する(しなければならない)という権利義務を持っています。 しかし、夫婦が離婚をしてしまった場合、両者が子どもの親権者として法律行為を行うことはできませんし、もちろん両者が身上監護することもできません。 そこで、夫婦の離婚時には、子どもの親権者の指定とともに、監護権者を個別に指定する [続きを読む]
  • 離婚後の親権変更調停の申し立て方と調査官がチェックすること
  • 子どものいる夫婦が離婚をする場合、離婚時に必ず親権者を指定しないことには、離婚届が受理されることはありません。 親権者は子どもの身上監護、財産管理をし、法定代理人として法的な手続きを子どもの代わりに行うことになっています。 しかし、離婚後に親権者が親権を行使することができない場合、またはしていない場合、例外的に親権者を後からでも変更することが可能となっています。 これを「親権者変更調停」と言います。 [続きを読む]
  • 教育方針の違いで出て入った妻相手に離婚と親権をかけ調停に突入
  • 相談内容 今回ご紹介する相談者は、子どもの教育方針についてひどく揉めてしまい、妻の行動に耐え切れず、子どもを連れて家を出てきたという35歳のHさん(男性)です。 Hさんの妻は、いわゆる教育ママと呼ばれる熱心な母親でした。 しかし、子どもが小学校に入学すると行き過ぎた教育をするようになり、毎日のように習い事と勉強を強要するばかりか、子どもが外で遊ぶことも認めず、しばしばHさんと教育方針について意見の食い違 [続きを読む]
  • 不貞行為を繰り返す夫に慰謝料300万をかけ弁護士に相談
  • ご相談内容 今回ご紹介する相談者は、不貞を繰り返す夫に耐え切れず、どうしても離婚をしたいという29歳のSさん(女性)です。Sさんはかなり衰弱しているように見受けられました。 Sさんは、婚姻当初は幸せな家庭生活を送っていたのですが、夫の不貞行為がきっかけとなって、幸せな期間も数年ほどで終わってしまったそうです。 Sさんは、1度は不貞を許したものの、同じ相手と何度も不貞を繰り返し、家にも帰ってこない夫に嫌気 [続きを読む]
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