如月 さん プロフィール

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如月さん: カレイドスコープ(如月の頭の中)
ハンドル名如月 さん
ブログタイトルカレイドスコープ(如月の頭の中)
ブログURLhttp://ameblo.jp/kisaragikou0220/
サイト紹介文高機能広汎性発達障害と診断された、如月の頭の中の世界を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/04/17 17:36

如月 さんのブログ記事

  • 脳波検査の結果
  • 昨日は、医大病院で脳波検査を受けてきました。わざと過呼吸にしたり、フラッシュをたいたり、いろんな負荷をかけて脳波の状態を調べる検査です。 特殊なのりで電極を頭に貼り付けて、準備して、検査をして。30〜45分くらいだといわれていたのですが、50分かかりました(;^ω^) 終わった後は、一応のりをふき取ってくれるものの、全部取り切れるわけではないので、髪の毛がべたべた・バリバリです(笑) そし [続きを読む]
  • あーとの教室大阪校
  • 昨日は、わわわあーとの教室大阪校の開校日でした!天下茶屋駅のすぐそばの場所での開催なので、家から徒歩1分の駅から特急に乗って、1時間弱で到着できます。 初日の教室に、もりちゃんと参加してきました(*^^)v 参加者は3人。もりちゃんと私、そして小学3年生くらいの男の子が一人でした。 今回は、Tシャツに絵を描いてきました。 ジンベエザメとネコです。これ以外にも、ホシゾラフグを描きまし [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 4−④
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 4−④ 僕は、もうすぐ博士課程も修了するという頃、まだ進路に悩んでいた。 本当は大学に残って研究生活を続けたかったが、僕が大学の先生になるには、どこかの大学の考古学の先生が、辞めなければならない。空きが出ないと、大学の先生にはなれないのだ。 僕が悩んでいる時、ちょうど準教授が一人、他大学に抜擢され、教授になることが決まった。そして、この大学の准教授の地位が空 [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 4−③
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 4−③ 僕は、一旦このことを忘れようと、また史料に向き合ったけれど、彼女のアメジスト色の声が、まだ僕の周りに落ちていて、注意がそれた。 暫くは何だか頭が混乱して、心臓がどきどきしていた。この感情が、とても嬉しい、というものなのだろうか。それとも、また別の感情なのだろうか。 その興奮はしばらく続いたが、僕は必死にいつもの世界に戻ろうとして、史料を見つめた。そう [続きを読む]
  • 絵の新作「忍者」完成!
  • 絵の新作「忍者」が完成しました! 忍者の横顔のシルエットに、手裏剣。私、小さいころからずっと忍者が好きなんです。忍者の知識も、そこそこ持ち合わせています。 ↓線画 これをいつもの細密画で埋めていくと… ↓完成です 今度の日曜日は、わわわのあーとの教室・大阪校の開校日です!とても楽しみです!! [続きを読む]
  • 精神神経科に回されました
  • 昨日、医大病院の神経内科に行ってきました。 9時30分の予約だったので、9時には到着するように家を出て、バスで病院へ。病院について、紹介状と診察券を出して、手続きをしてもらい、30分ほど待ちました。 待っている間に、問診票を書くもんだと思っていたんですが、問診票は一切なし。「問診票は?」と思っている間に、9時30分になり、そのまま診察室に呼ばれました。 先生がまず自己紹介してくれて。お [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 4−②
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 4−② トモダチカラデモって、なんだ?次の瞬間、その音の羅列は、僕の頭の中で、友達からでも、という文章に変換された。 「友達からでも、駄目ですか?」後輩は、言った。「友達から?」  僕は、今までそんなことを言われたことはなかったから、慌ててしまって、どう答えていいか分からなくなった。 「先輩は、男女の友情はないと思うタイプですか?」彼女は言った。「いや、 [続きを読む]
  • 医大病院受診を応援された(笑)
  • 昨日は、メンタルクリニックの定期受診日でした。 いつものように朝イチで診察券を出しに行くと、9時40分には戻ってください、とのこと。一旦帰宅して、ちょこっとやること済ませて、病院に戻りました。 病院に戻って、3人待ち。受付の電話が次々と鳴っていました。新患さんが多いらしく、予約が1か月待ちらしい…(;^_^A時期が時期だから、仕方ない。4月、5月はみんなしんどくなって、新患さんが増える時期なので [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 4−①
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 4−①  僕が研究に没頭していたある日、院の後輩が僕に、大事な話がある、と言ってきた。 ここ最近では、自分の世界にどっぷり浸って研究している僕に声をかけてくる奴なんていなかったから、僕は少し驚いた。  僕は研究で忙しかったから、史料から目も離さずに言った。「僕に用だって? 何? 忙しいから、手短にね」 すると、その後輩は少し怒ったようだったが、僕は気付かない振り [続きを読む]
  • なるほど納得!”私の教科書”
  • いつもお世話になっているkottonさんが書いていらっしゃる記事を、リブログさせていただきます。 この記事で、いろいろなぐちゃぐちゃとした感情、悩みが整理された気がします。はっと目が覚めたというかなんというか…。 とてもおもしろいことが書いてありますので、ご一読ください。 般若心経をポップに訳したものをご紹介くださいました。般若心経の意味は知っていましたが、これほど心にストンと落ちる表現を見 [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 3−⑧
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 3−⑧  三日間だけ別世界にいた僕は、その次の日から、また大学院での研究生活に戻り、研究漬けの毎日になった。 その研究漬けの毎日が、どれだけ幸せなことなのか、インターンシップを経験したことで、身に染みてわかった。 そう思ったから、研究は順調に進んだ。面白いほど順調だった。  もしかしたら、僕は今、人生で一番幸せなのかもしれない。 キラリも、研究している時が一 [続きを読む]
  • 絵の新作「くじらのとけい」完成!
  • 絵の新作「くじらのとけい」が完成しました! 時計は、ちゃんと「九時」をです(笑) ↓線画 ↓完成 周りがちょっと寂しい気もしますが、何も描かない方がいいかなと判断して、白いまま置いています。 つぎはまた、白黒細密画を描く予定です! [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 3−⑦
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 3−⑦ 彼女は成績が優秀だ、ということを、周りの人たちから聞いた。成績が優秀だから、僕の面倒を見てくれているのだろう。  僕のインターンシップの時間は、その会社の定時である午前九時から午後六時だった。僕は、午後六時に帰らせてもらったが、僕の面倒を見てくれた女性は、六時からが仕事の本番だと言って、外回りに出て行った。  昼間話した人たちの中で、アポイントが取れた人と話 [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 3−⑥
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 3−⑥ 博士課程に進むともう、先生の指導はほとんどなかった。時々、論文の内容をチェックしてもらう程度になっていた。  それどころか、僕は、院の後輩たちの指導の一部を、任されるようになった。 僕は自分の研究をしながら、後輩の指導をして、生活はまた忙しくなった。  そんな中、大学がインターンシップの募集を始めた。 僕は、計画通り、インターンシップに参加した。 少しの間、 [続きを読む]
  • 絵の新作「サンピラー」完成!
  • 絵の新作が完成しました!「サンピラー(太陽柱)」です。 なぜかすごく時間がかかりました(;^_^A 【サンピラー(英語:sun pillar)】太陽柱(たいようちゅう)。大気光学現象の一種であり、日出または日没時に地平線に対して垂直方向へ、太陽から炎のような形の光芒が見られる現象を言う。 すごくきれいな現象です。検索すると、いろんな画像がヒットします。とても不思議で、美しい光景です。その美しさを [続きを読む]
  • 療養生活4年目
  • 療養生活が続いていて、すっかり忘れておりましたが。4月頭で、療養生活も4年目に突入しております。 仕事を続けられなくなって、休養+退職の為に有給消化に入ったのが、4月頭でした。なので、まる3年仕事をせずに療養生活をしたことになります。ということは、発達障害などの診断を受けて、まる4年が過ぎたということです。 3年間、通院以外はほぼ引きこもりの状態で生活しているわけですが。状態はちっとも改善 [続きを読む]
  • パニックの兆候
  • 発達障害の人に見られるパニック(メルトダウン)。一口にパニックといっても、いろんなパターンがあります。 ・ワーッと泣き叫ぶタイプ・しくしく涙をこぼして泣くタイプ・能面のように無表情になるタイプ・ヘラヘラ、ニヤニヤしているタイプ・暴れまわるタイプなど ワーッと泣き叫んだり、暴れまわったりするタイプは、パニックを起こしていることがわかりやすいです。しかし、しくしく泣いたり、無表情だったり、ヘラ [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 3−⑤
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 3−⑤ 僕は、博士課程に進む決断をしたのだ。修士課程で打ち込んだ研究を、もっと掘り下げたいと思った。 だから、博士課程に進む試験に向けて、論文を完成させなければならなかったし、勉強もしなければならなかった。  博士課程に進みたい、と相談したとき、両親はまた、好きなようにしなさい、と言ってくれた。僕の好きなことを、好きなだけやりなさい、と言ってくれた。  僕は、両 [続きを読む]
  • 医大病院の予約が取れました
  • 先日、メンタルクリニックでお願いした、てんかんを専門家に診てもらうための紹介状。2週間はかかるといわれていたのですが、2日で書いてくれたようで、昨日受け取ることができました。 そこで、さっそく医大病院に電話をして、予約を取りました。神経内科の予約が込み合っていて、先生の指定なしで、一番早くて4月19日だとのこと。 特に予定もないし、19日に予約を入れてもらいました。 8年ほど前に、虫歯 [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 3−④
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 3−④  院の仲間や先生たちは、僕の復帰を喜んでくれたし、僕のことをとても心配してくれていた。でもどこか、異質なものを見るような目で見られている気がした。 もしかして、僕が自殺未遂をしたと思っているのだろうか。本当は違うのだけれど、そう思われているなら、それで構わない。誰がどう考えようと、僕には関係のないことだ。  それより、僕が宇宙人だということに気付かれ [続きを読む]
  • 大学病院への紹介状
  • 昨日は、メンタルクリニックの定期通院日でした。 この2週間、長かった!待ちに待った通院日だった(笑) いつものように、朝イチで診察券を出しに行って、「1時間待ちです」と言われたので、いったん帰宅。そして、再び病院へ。 病院に戻ったときに、すれ違った人に「おはようございます」ってあいさつされたんだけど。誰かわからなくて、とっさに頭を下げて通り過ぎました。誰?知ってる人?歯医者さんの衛生士 [続きを読む]
  • 当事者が書く小説『宇宙人』第3章 3−③
  • 『宇宙人』第3章 精励恪勤 3−③  みんな、なにか勘違いをしているのではないだろうか。 僕は、死にたくて手首を切ったわけではない。手首を切ったその瞬間でさえ、死にたいと思っていたわけではない。ただ、宇宙の美しさに魅かれ、もう一度見たいと考えただけだ。 その感覚が、みんなには分からないのだろうか。 もしかして、僕にしかわからない感覚なのだろうか。  そうか、宇宙人である僕にしかわからな [続きを読む]
  • 世界自閉症啓発デー&発達障害啓発週間
  • 4月2日。今日は、世界自閉症啓発デーです。そして、4月2日〜8日は、発達障害啓発週間です。 この機会に、ぜひ自閉症について、発達障害について知っていただきたいと思います。私のブログでも、自閉症やその他の発達障害について、簡単に解説した記事を載せています。また、たくさんの当事者の方、自閉症や発達障害のお子さんを持つ保護者の方、専門家の方が、様々な方法で情報を発信していらっしゃいます。 自閉症 [続きを読む]
  • 絵の新作「かぶと」完成!
  • 絵の新作が完成しました!お題は「かぶと」です。 孫市祭りのカメラマンをしてきましたからね、かぶとを描きました。子どもの日も近いですしね(*^^)v カラフルな兜。虹色の兜になりました。 ↓線画 ↓完成 ずーっと、描きたいお題の中にストックされていて。祭に触発されて、ようやく形にすることができました。 次は、また細密画だなー。何を描こうかな(*'▽') [続きを読む]