kk さん プロフィール

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kkさん: ベイスターズファンの慟哭
ハンドル名kk さん
ブログタイトルベイスターズファンの慟哭
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/kk1998/
サイト紹介文ポンセ、パチョレックの時代から応援してます。横浜ベイスターズをひたすら前向きに応援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/04/18 08:04

kk さんのブログ記事

  • 惜敗。切り替えましょう。
  • 対中日戦やられましたね。スミ1での敗戦となりました。相手のバルデス投手は実によく投げました。この時期から中4日先発。しかも8回122球をほおるなどとは、本人希望とはいえ、リスキーに過ぎる選択にも感じますが、それくらい必死な中日の姿勢。田島投手にもつけいる隙がなく、0対1。最少得点差での完封負けとなりました。。。。8回裏、石川の当たりが抜けてればなあ。。。。。勝てれば、いよいよ借金完済というところでし [続きを読む]
  • 完勝。チーム力で勝ち取った3連勝。
  • 対中日戦。昨日のゲームはあと一球のところで勝利を逃してしまった我々。今日のゲームは気持ちが入っていましたね。先発は石田。調子は今一つだったでしょうか。カウントは作れるものの勝負所でボールが甘くなり、決めきれません。初回、平田選手に先制打を許し、2回も多くの球数を投げさせられた時点では、かなりの苦戦を予想しました。しかし、今日は打線が石田を強力に援護します。戸柱が、桑原が、本塁打を打ち込み5点を奪取 [続きを読む]
  • 熱戦を制する。敵地での3連戦勝ち越し。
  • 対 広島戦先発は井納。敵地での空気も気にしないメンタルの持ち主です。期待通り、空気を読まぬ不敵な投球を見せてくれました。打線がなかなか十分な援護ができぬ中、丁寧な投球で6回を0に抑え込みます。しかし自身の適時打でリードを三点に広げた7回。広島打線に捕まります。安部選手の抜け目のない走塁も合わさって、一気に同点。やはり広島は本当に恐ろしい。しかし、後を受けた中継ぎ陣が奮闘してくれました。砂田、山崎康 [続きを読む]
  • 今永よくぞ。あの日の借りを返す完封勝利。
  • 対広島戦。カープの勢いはとどまるところを知りません。昨年の快進撃は言うに及ばず、今年も開幕から連勝街道。投手陣に若干の不安を抱えているはずも、活発な打線が完全にカバーしています。一昨日の初戦も、一点リードで最終回を迎えつつも、最後は猛打の前に逆転サヨナラ負け。歓喜に沸くカープは、まさにこの世の春を謳歌しているようでした。そんな脂の乗り切った相手に、今永は挑みました。今永自身、カープは昨年のCSファイ [続きを読む]
  • カード勝ち越し。今期の形を見出そう。
  • 対 ヤクルト戦やりました。初のカード勝ち越しです!先発のクライン。相変わらず完璧な制球とは言い難い状態ですが、やはりボールに力はあります。最低限、四球を乱発しないラインを守ってくれれば、そうそう連打はされません。球数は多くなってしまうので、5−6回投げるのがせいぜいというところですが、今の所は良しとしなくてはなりませんね。バレンティン選手に二発をもらったものの、6回途中3失点。まずまず。本音を言え [続きを読む]
  • 完敗。切り替えましょう。
  • 対ヤクルト戦。やられましたね。ぐうの音も出ない完敗です。先発の石田は序盤からもう一つの出来。先頭打者の山田選手に一発をもらうなど、3回まで失点を重ねて計5失点。正直これでは厳しいものがありました。梶谷を怪我で欠き、代役の関根も穴を埋めきれなかった打線はもう一つ迫力を欠きます。抜擢の柴田も安打を一本放ったものの、チャンスでは成績を残せず。得点が奪えません。最終回。タナケンが二点を奪われて、ダメを押さ [続きを読む]
  • 泥臭くもぎ取る。貴重な勝利!
  • 対ヤクルト戦よくぞ勝ちました!先発はウィーランド。期待通りの投球を見せてくれました。直球、変化球、そして制球ともに安定。制球緩急重視タイプは波が少なく、良くも悪くも平均点の投球をする印象なのですが、ウィーランドは平均値が高く、これなら毎試合水準以上の投球を期待できそう。6回2死1失点は実に立派な投球でした。打線は苦労しましたね。梶谷を太ももの違和感で欠き(余談ですが、無理させなかったことは首脳陣、 [続きを読む]
  • 今永炎上。次戦はさらに進化を。
  • 対 阪神戦やられましたね。今永は良いボールを投げていましたが、好調の阪神打線を抑えきることができませんでした。よくボールを見極められて、四球。勝負に行って、痛打。大量失点を喫した4回は特にそれが顕著でした。惜しむらくは、秋山選手に喫した安打でしょう。投手を相手にしたなら、あそこは抑えなくてはならなかった。求道者のように自分に厳しい今永。これで良しとしない姿はどこまでもストイックですが、見方を変える [続きを読む]
  • 粘り強く。濱口プロ初勝利。
  • 対 中日戦。先発は濱口。期待通りの投球を見せてくれました。細かな制球はまだまだなのでしょうが、とにかく腕がしっかり振れていましたね。直球の伸びが良い。そして組み合わせとなるチェンジアップのキレが抜群でした。見ていて楽しくなるくらいの軌道を描く独特のチェンジアップ。あれが低めに決まれば、高いレベルの決め球となります。6回途中で足をつって降板したものの、1失点なら立派です。打線は相変わらず冷えていまし [続きを読む]
  • 延長引き分け。根負けせず。
  • 対 中日戦うん。負けなかったことを良しとしましょう。先発は石田。体調不良があったとのことでしたが、素晴らしい投球を見せます。7回9奪三振1失点。安定した内容はまさにエースと指名されたことにふさわしい。よく投げてくれました。しかし、相手先発若松投手も輪をかけて素晴らしかったですね。8回1失点と、なかなか付け入る隙を与えてもらえませんでした。それでも好機がなかったわけではありません。7回、同点に追いつ [続きを読む]
  • 悔しい敗戦。クライン覚醒は未だ。
  • 対 中日戦。悔しい敗戦となりました・・・。序盤から打線は活況を呈していましたね。梶谷、戸柱、宮崎、田中浩。しっかりと適時打、ホームランが出て大野投手から5点を奪ったのは収穫です。やはり下位打線がきちんと機能すると点が取れますね。しかし、一方で先発のクラインはまだ殻を破れませんでした。制球に苦しみ、本来の良さが出ていません。5回途中4失点。中継ぎも連投が続く中、先発投手を5回持たず変えなくてはならな [続きを読む]
  • まず1勝。焦らず進もう。
  • 対 巨人戦やりました。今期本拠地初勝利です!先発はウィーランド。期待通りの投球を見せてくれました。特徴は制球力とカーブ。カーブはナックルカーブに近いでしょうか?曲がりが大きくアクセントになっていました。制球も非常に良かったですね。直球はそこまでの力はありませんが、140キロ後半を出す力はあり、制球力とカーブの緩急と合わされば十分有効となります。阿部選手に一発はもらってしまったものの、それ以外は十分 [続きを読む]
  • きっと流れは来る。今シーズンも宜しくお願いします。
  • 対 巨人戦 本当に久しぶりの記事更新となります。山口の移籍に際して、感情的な記事をあげて以来になりますね。。。。いつもシーズン閉幕後は更新休みをいただき、開幕前から更新を再開するのですが、今年は自身の転勤もあって、全く更新の時間が取れませんでした。ようやく新天地での状況も落ち着きつつあり、また更新を重ねたいと思います。今シーズンも宜しくお願い申し上げます。ベイスターズの結果はもちろん全てチェックし [続きを読む]
  • 道はここで分かれる。山口選手との別れ。
  • 「山口俊選手 退団のお知らせ」ベイスターズのHPに浮かんだこの文字を見たときに、猛烈に実感が湧いてきました。ああ、山口は本当に去ってしまうんだな、と。前回の記事をあげて間もなく、山口はFA宣言をしました。ボロボロ泣きながら辛い様子で宣言をして、「残留も十分選択肢にある」と言ってくれましたね。その数日後に巨人高橋監督からの電話に「『前向きに』考えます」と返事をしていました。ファン感謝デーに来てくれて、「 [続きを読む]
  • 決断はもうすぐ。残れ、山口。
  • CSでの敗戦以来の記事となります。山口がFAを宣言するか否か。随分と揺れているようです。迷っていると口に出し。巨人の選手に相談したとする報道が出たり全体ミーティングに来なかったり。それを否定するようなインスタグラム更新をしていたり。煮え切らない行動を取っていますね。うん、ある意味とても山口らしい。色々な憶測を呼び、各ブログでも議論になっているようです。いずれにせよ、FA宣言には締め切りがあるわけですから [続きを読む]
  • 刀折れ矢尽きる。全てを出し切っての終幕。
  • 対 広島戦。CSファイナルステージ4戦目。先発は今永でした。先頭の田中選手が分岐点だったのでしょう。絶好調で暴れまわる田中選手を相手に、今永は相当気持ちを入れて臨んでいました。フルカウントからの渾身の内角直球。ボールの判定はやや厳しすぎたように思います。見逃し三振と四球出塁。想定と大きく違う結果に心を残してしまったことが、この後の乱調につながってしまいました。いや、普段の今永なら、そこでしっかりと切 [続きを読む]
  • 閉塞を打ち破る。まず一勝。
  • 対 広島戦。CSファイナルステージ3戦目。苦しい試合でした。過去二試合の完敗で王手をかけられて迎えた昨日の試合。相手先発は英雄黒田投手。黒田投手の勝利で4連勝と日本シリーズ出場を決める。そんなシナリオの存在を感じさせるような、圧倒的な雰囲気の中でゲームは始まりました。こちらの先発は井納。そんな厳しい雰囲気の中でもゲームを作りました。神がかっている田中選手は抑えきれないものの、後続をしっかりと断って得 [続きを読む]
  • シビアな2連敗。まず一つ取り返そう。
  • 対 広島戦。・・・強い。CSファイナルシリーズ2戦目。勝ちたい試合でしたが、無念の完封負けです。こちらの先発は三嶋。ボールに力はありました。真っ直ぐでもまずまず空振りが取れていたと思いますし、悪い投球ではなかった。ただ、カープ上位打線、特に田中選手を抑えることができませんでした。出塁を許して、犠打犠飛できっちりと得点される。4回途中2失点。もう少しイニングを投げたかったところですが、今期の成績から言 [続きを読む]
  • 完敗。この苦さも糧に。
  • 対 広島戦。やられました。辿り着いたCSファイナルステージ。初戦は完敗です。。。相手先発はジョンソン投手。素晴らしい投球をされてしまいました。変化球のキレ、直球の力、制球ともに文句なし。ベイスターズ打線は好球必打の姿勢で臨みましたが、ことごとく打ち損じ。ミスショットというよりは、投手のボールに力があったということでしょう。あっという間にアウトを積み重ねられてしまいます。こちらの先発はモスコーソ。調整 [続きを読む]
  • 全てを出し尽くして。次の舞台をつかみ取る。
  • 対 巨人戦。CS3戦目。凄まじい試合でした。もう、3試合分観戦したような疲労を感じています。しかし。文字通りの死闘。総力戦を制して、勝利。CS 1st stageを突破しました!!いや・・・もう思い返すのが難しいくらい濃いゲームでした。初回のロペスの本塁打がもう比喩無しにずいぶん前のことに感じられます。あまりにも語る点が多かった今日の試合。初回の梶谷死球交代。直後のロペス、怒りの2点本塁打。1回裏、阿部選手のお返し [続きを読む]
  • 千金の初戦勝利。夢の舞台を駆け抜けろ。
  • やりました。やってくれました。ひりつくゲームを制して、記念すべきCS初戦、初勝利です!!!ポストシーズン。言葉は聞いたことがあっても味わったことはありません。想像もつかずに始まった今日のゲーム。意味を理解するのに数分もかかりませんでした。選手たちの緊張感が違う。漂う空気が違う。一球、一死が重い。一点がとてつもなく重い。これがCS。すごい。分かっているつもりでしたが、体験するのでは大違い。桁外れに「濃い [続きを読む]
  • 最高の夜。番長へ心からの感謝を。
  • 対ヤクルト戦。三浦の引退試合。一夜明けて、ようやく涙が落ち着いてきました。美しい夜でした。言葉にできないものが空間に満ちていました。三浦が最後まで渇望したもの。勝利。それを踏まえて、異例の真剣勝負での先発登板。三浦はいつも通り練習を終えて、「チームの勝利のために」試合に臨みました。いつもと違った点は一つだけ。チームがこの試合を「三浦のために」プレーした点でした。序盤。三浦の前にヤクルト打線が立ちは [続きを読む]
  • 苦杯。ハマスタCSは潰えたけれど。
  • 対 ヤクルト戦。やられました。執念負けですね。。。。先発は今永。ボールに力はあったと思います。調子は悪くはなかった印象。ですが、今日はヤクルト打線の集中力がすごかった。とにかくしつこく絡みつかれて球数を投げさせられます。2回を終了した時点で球数が73球。この異常な数が苦戦を物語ります。根負けするように失点し、リードをはき出します。後を受けた小林寛も直後に勝ち越しツーランを被弾。。。。打線は5点をもぎ取 [続きを読む]
  • 執念。須田負傷も勝利をもぎ取る。
  • 対 巨人戦。やりました。負けられない試合を逆転で勝ち切りました。序盤は劣勢でした。浜スタで驚異的な活躍をするギャレット選手、村田選手に痛撃を浴びて1対5とリードされる展開。しかし、梶谷ロペス筒香宮崎としっかりとした軸を手に入れた打線は相変わらず活況。すかさず追いすがります。6回裏、梶谷筒香のホームランでムードは一気に高まり、2死12塁から戸柱がタイムリー。相手のミスも重なって一気に同点。7回裏には2死13塁 [続きを読む]
  • 大爆発。一丸となっての快勝。
  • 対 巨人戦。番長の引退発表から初めてのゲーム。相手は巨人、敵地の東京ドームでの試合となればCSを意識せざるを得ません。苦手意識をなくし、少しでも嫌な印象を相手に与えておきたいもの。順位を争う上でも負けられない試合。見事に勝ちきってくれました。まず賞賛されるべきは打線ですよね。白崎、梶谷、ロペス二本、筒香二本。特に筒香の満塁弾は特筆すべきもの。今シーズン開花した能力を見せつけるような素晴らしい打撃でし [続きを読む]