てーどん3世 さん プロフィール

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てーどん3世さん: 竹富島三世
ハンドル名てーどん3世 さん
ブログタイトル竹富島三世
ブログURLhttp://teidon3.blogspot.jp/
サイト紹介文東京生まれの竹富島三世
自由文先祖の地竹富島の継承に追及するため、先祖探求、相続、移住について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/04/18 18:13

てーどん3世 さんのブログ記事

  • 東京竹富郷友会、役員会記録
  • 昭和43年〜45年にかけての東京竹富郷友会の役員会のノート。A5サイズの昔の大学ノート。当時の役員会は、個人宅に集まっていた。郷友会の総会会場について、地域の公民館等の舞台を借りて行うが。利用料が高いなどのこと、演芸の練習、役割分担等が書かれている。竹富島から上京してきた人の歓迎会が度々開かれていた。また、このノートには会と並行して一部の有志がやっていた頼母子の名記、払い込み金額。落札者等の記録がされて [続きを読む]
  • 第92回東京竹富郷友会総会
  • 第92回東京竹富郷友会の総会が北とぴあにて行われました。今回は、前回より会場が都心よりで駅と直結してる利便性などなどでちょっと去年より参加者多め…とはいっても年々参加者は減っています。最後の巻き踊り久々に会った親戚とめちゃうまかったぱフォーマンス舞踊を披露された東民雄さんと東さんの舞踊、パォーマンスのレベルの高さは、竹富島関連の方は子供のころに種子取祭で踊ったり、郷友会で「じっちゅ」にかりだされたり [続きを読む]
  • 東京竹富郷友会総会の第92回ご案内
  • 毎年5月〜6月くらいに開かれる竹富郷友会の総会。総会・演芸等の懇親会のご案内が送付されました。届いてない方、登録しているのに案内がないという方は、現竹富郷友会大谷喜久男会長に連絡いただくか、当日5月28日(日)13:00~北区王子の北とぴあ13階飛鳥ホールに直接お越しくださいませ。年会費・懇親会費の登録お支払いください。演芸飛び入り参加歓迎ということです!東京自由が丘の睦美会に会長夫妻が見えまして総会の宣伝を [続きを読む]
  • 水中眼鏡
  • これは昭和15年〜22年くらいの間、竹富島で育った父の使っていた水中眼鏡。廃材や木を削ったりその辺にあるモノを組み合わせて作ったそう。もともとモノのない沖縄の離島で戦争でさらにモノがなく、工夫だけがたより。シンプルだがよくできている。ゴムがけっこういいものなので、当時のモノだかは定かではない。ただ、こんなものだったということで紹介することにした。戦争中、若い大人のいなくなった竹富島。遠い海に行った兄さ [続きを読む]
  • 「あちょうろー」
  • この風呂敷は、40数年前にある人が配った記念品。仲盛清さんが上京したことを記念して作った風呂敷。人頭税が終わって納税が物納から現金納税となった頃、竹富島の人々はお金を持ってなかった。仲盛の清さんは、島民から豆やら織ったミンサーの帯などを預かって石垣島へ持ち寄りお金に換えるという仲買業をやっていた。あちょうろーとは、仲買などの商売人のことを言うらしい。1965年というとけっこう最近で上京がそれほど難 [続きを読む]
  • 現代の真栄の死
  • 戦後、西表島に移り住んだ大谷用次さんは、現代の真栄と呼ばれていた。大谷用次さんは、2016.12.17に104歳でお亡くなりになりました。八重山の地元新聞に載った大谷用次さんの訃報の記事大谷用次さんが編集された大家と宮良家の系図。「大」から改名して「大谷」と名乗るようになった。参考家系図、お願いをして大谷用次さんにお会いする機会をいただいていた。2014.2月のことでした。竹富島で生まれ育った大谷用次さんは、早くに [続きを読む]
  • 東京竹富郷友会90周年記念誌
  • 先月、二年前に90周年を迎えた東京竹富郷友会の記念誌が届いた。これを最初に目にしたのは竹富島の知人宅で。郷友会は、大正時代に発足をして度々、会の名称を変え東京竹富郷友会として今に至る。今誌は、今までの記念誌をなぞらえるような大枠なつくりとなっている。郷友会を支えてきた重鎮たちがここ数年の間に続々と亡くなり、存命の方々もすっかり会に顔を見せなくなってきている。そんななか、試行錯誤?と思われるほどに懸 [続きを読む]
  • 西表島に一時間だけ行った
  • 引越し記事(ブログ開けられなくなったので越してきた)朝一便の船に乗る思い立ったら吉日な私。朝5時に目が覚めて6時半にホテルを出たら石垣島から朝一の7時10分発の西表島行きの船に乗り込んだ。朝7時10分ということでさすがに観光客はおらずみな西表島へ仕事で行く(通勤)人ばかり。石垣島から西表島はけっこう乗りでがある。今まで竹富島にしか行ったことがなかったのですっごく遠くに感じました。船に乗りあった人々 [続きを読む]
  • 沖縄ITの仕事事情
  • 以下は、別ブログからの移転記事です。(新設したブログですが、開けられなくなったため)10月の最終土曜日。沖縄竹富島への移住を考えているので沖縄の情報を集めるために行ってきました。沖縄IT就職フェア沖縄のIT仕事の就職フェア「IT Career沖縄」私はITでもなく、就労希望でもないが、沖縄が東京での就職イベントをすると聞き、空気を知りたいと思い行ってみました。26社の企業がブースを設けていた。今まではアジアと直 [続きを読む]
  • 竹富島史
  • これは、この竹富島三世と並行して一時期書いていた姉妹ブログ「竹富島学習」からの一部転載です。竹富島学習では2015.12.12に書いてました。竹富島の文化史に対してがんばっていた阿左伊孫良さんがいた。東京の大学に進学した当時竹富島から上京していた人々を訪ねて情報を収集していたらしい。手にしているのは、これここには、東京竹富郷友会の現会長のお父様が、民俗学の本田安次氏、柳田国雄氏、画家の岡本太郎氏と池袋の居酒 [続きを読む]
  • 種子取祭2016③
  • 今年の種子取祭は素晴らしいことであふれていたけれども、なかでも一番拍手喝さいを浴びていたのは、東京竹富郷友会長夫妻による「かなよー」カメラ位置遠くてきれいにおさまらなかった大谷喜久男さんが東京竹富郷友会長をやるのは三度目。奥様は福島県出身のヤマトの人。奥様は一生懸命に踊り習われて、素晴らしいパフォーマンスで、みんな大感動! [続きを読む]
  • 2016種子取祭②
  • 庭の芸能から舞台の方へ移り、竹富公民館長あいさつ全員で一斉に号令で祀っている神様のほうへ礼、拍手ホンジャ(長者)本来は政治、地域の長の意味合いだそうだが、種子取祭でのホンジャとは芸能の統括者という意味合い。代々玻座間村のホンジャは国吉家。仲筋村は生盛(せいもり)家弥勒(みろく)伝説であるが、こんなに大きな?面が海岸に打ち上げられたのを中道家の人が拾ったことが竹富島の弥勒信仰か?中道家でこの面を拝ん [続きを読む]
  • 2016,種子取祭
  • 2016年種子取祭り始まりました!今年は11月4日、5日。種子取り祭は10,11月中の庚寅(かのえとら)の日、辛卯(かのとう)の日にあたる日に奉納芸能が行われる。種子取り祭りは、芸能を神に奉納する。神に観せるためのものなので一番よく鑑賞できる席に神様を祀っている。 庭の芸能がはじまる。世持御嶽(よもちうたき)前の広場が庭の芸能の会場となる芸能を鑑賞する一般観光客は両脇の見やすい場所を陣取る!&n [続きを読む]
  • 姉妹ブログ引越しからの転載
  • 以下は、一年ほど前に作りましたブログ「竹富島学習」を解体にあたってこちらに移した記事です。ブログ移転と本格的始動のおしらせなんとなく作って放置状態だったこのサイトですが、移転が決まりました。まいうきうり計画です。どういうことかと申しますと・・・これまでブログを放置していたのは、細々とやっている仕事が徐々に忙しくなってきて、認知症で介護されている父の持ち物の整理に明け暮れ、次々と会う方、行事等に追わ [続きを読む]
  • 家系の流れを追って
  • 私が竹富島の先祖の家系を辿っていることで家系図を見せてくださる方のところへ伺った。そこで目にしたのは東玉盛家と与那国家(マイユニュンヤ)のものだった。このパンフと小冊子は全部読むこと、写させていただくことはできなかった。が、こういうものが作られたという事実は確認できた。 [続きを読む]
  • 家系図
  • 嘉善姓の系図 大山門中系図大家と宮良家の系図大家の系図を書かれた大谷用次さん大家は、大谷用次さんの代から大谷に改名しています。この他、慶来慶田城の錦芳氏(きんぽううじ)の系図があります。私は見たことがありませんがけっこうスゴイと聞いているのが黒島家の系図があります。大山門中は、大山は役職をぺーちんという位をいただいたらしい。大山には10名ほどの女性との間に子供が出来た。そのため竹富島には大山の [続きを読む]
  • 東京竹富郷友会第91回③総会後の懇親会から
  • 第89〜90回瀬戸克会長あいさつ役員の方々ありがとうございました。ようやくお疲れさまの一杯。司会進行された大さん竹富公民館長上勢頭篤さん竹富島のコンドイ浜に本土の企業による新たな宿泊施設建設反対問題!竹富島は、いなし(方言:石垣島)から毎日一日500tのみじ(方言:水)をわけてもらっている。通常一日350tだが夏など消費量が多い時は400tになる。現時点もよろくがそんなにないので、これ以上宿泊施設が増える [続きを読む]
  • 東京竹富郷友会②、代議員制度の会則改定
  • 2016.6.5に開かれた第91回の東京竹富郷友会総会で出された議案です。会員の総会参加の減少。全体的に高齢化・二世三世の世襲されない現状。島出身者の未会入なのに島出身外の竹富ファンの会員増という現時点。等々から代議員制の導入をはじめとした会運営を少しずつ更新していくようなことが発表された。木下さん、御年90歳!来賓の他の八重山の郷友会・県人会長の紹介とあいさつが続く世曳きに子供が4人という!新スタイル?鷲の [続きを読む]
  • 第91回東京竹富郷友会総会
  • 第91回東京竹富郷友会が、2016.6.5(日)國學院大學たまプラーザキャンパス若木21にて行われました。大石直美さんによる開会あいさつ総会スタートになってもガラガラだった。一同、「東京竹富郷友会、会歌」を歌う 竹富島ファンの方瀬戸克会長のあいさつ市村高也さんかんぱ〜い!弁当第二部余興のはじまり まみどー ここ最近のなかで一番来場数が少なかったようにみえます。会員の高齢化と死亡により脱会者等々とい [続きを読む]
  • 睦美会50周年記念祝賀会
  • こちらの記事は「竹富島学習」よりの転載です。東京の浅草ビューホテルにて、東京竹富睦美会の50周年祝賀会。今回、歌を披露してくださった盲目の歌手中村遼さんのご子息が浅草ビューホテルにお勤めということで会場として使わせていただきました。ありがとうございました。 長年会員の表彰。睦美会会員で竹富島出身初の歌手前浜みどりさん「真夏の出来事」を華麗に披露!みなさんへお配りした案内状プログラム。お土産の記 [続きを読む]
  • 49年前の種子取祭
  • この記事は姉妹ブログ「竹富島学習」からの移動昭和42年に行われた種子取り祭。父のアルバムから。当時は、まだアメリカ統治だったので、本土からは、パスポートを取り予防接種を受けなければ沖縄に入ることはできなかった。現在の種取り祭の賑わいと比べると観客はままばら。多くは島の人と石垣島の人で行っていたと思われる。なんとなくちぐはぐで質素で、のわりには盛り上げるための余計な(?)飾り(?)なのか、当時の方々 [続きを読む]