黒犬べーやん さん プロフィール

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黒犬べーやんさん: 失われた本質を求めて、今。
ハンドル名黒犬べーやん さん
ブログタイトル失われた本質を求めて、今。
ブログURLhttp://backtotheessencenow.blogspot.com/
サイト紹介文米国発・心と身体を考える右脳系ブログ。直観、エニアグラム、自己愛人間にまつわるお話なども少々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/04/19 06:59

黒犬べーやん さんのブログ記事

  • みんなでつなぐ、映画愛(秋田県大館市)
  • (初出・2016年6月@Google+の文章に、加筆・修正。)こういう心あたたまる話、大好き。手書きラベルのVHSテープ(800本!)を大事に保管しているような正真正銘の映画好きだった館長さん。そんな方だからこそ、映画の神様や映画好きだった あの世の住人達に見込まれて、「ひとつ、御成座を頼むぞ!」っていうミッション託されちゃったんだろうな。ボランティアの手による手描き看板(しかも、今時ジャッキー・チェンだよ!懐かしす [続きを読む]
  • 全米が涙した...本当に。
  • Facebookでフォローしている"Cosmic Scientist"というページ。 「サイエンティスト」と名乗っているくせに、内容はそれほど理科系っぽくはない。まぁ、理科系よりはむしろオカルト系、かな。何てったって、共通一次試験(年がばれる...笑。)の化学の試験中にしばし呆然とし、終了10分前にはたと我に返っては大急ぎでテキトーに解答欄を埋めていった、というホントに受験生なのかよ、という高3生だった私が、もう、超文系 [続きを読む]
  • 「なめんなよ」〜「傷」についての良記事、二つ。
  • http://item.rakuten.co.jp/festival-plaza/10007382/こちらのお店の画像を拝借しました。うち、このカードセット買って持ってます。20枚。「腐ったミカン」@金八先生ジャストミート!な世代には懐かしいこの光景。不良と言えば、バイクに長ランにボンタン。女子はずるずるマキシ丈のスカート。休み時間にトイレで喫煙。頭髪痛むぜチリチリパーマ。...って、もはやこういう1980年代初頭の特殊カルチャーを理解できない人の方が [続きを読む]
  • 内向型は本が好き。その理由は...
  • 今からほぼ1年前に投稿したこちらの記事。「全員参加していただきます」という罰ゲーム 〜 内向型の本音。」 http://backtotheessencenow.blogspot.com/2016/03/blog-post_19.htmlこちらで取り上げたスーザン・ケインさんの話に絡めて、もう少し書きたくなった。==============================================(初出:2016年3月@Google+。加筆修正済み。)まず、日本語 [続きを読む]
  • Brava!アデル。トリビュートはかくあるべし。
  • BRIT Awardsでのジョージ・マイケル追悼演奏by クリス・マーティン(コールドプレイ)※が個人的に「ん〜、微妙。」との印象だったので、お口直しにこちらも聴こうっと。【※姉妹ブログ=3号館に投稿した記事です。クリス・マーティンの微妙な歌もそちらでどうぞ。 「アンドリュー・リッジリーだぁ!2017 BRIT Awards」 https://dragonlaughsalone-pastmidnight.blogspot.com/2017/02/2017-brit-awards.html 】2017年グラミ [続きを読む]
  • Don't Stop Believin' 〜信じることを止めないで②
  • (初出:2016年7月@Google+)80年代前半にブリティッシュ・ロックが好きだった人ならば、ジャーニー、80年代的ダサさの極致。元ヴォーカルのスティーヴ・ペリー、某MUSIC LIFE誌の編集部の人たちから嫌われて、コテンパンに叩かれてましたね。ついたあだ名が「チャバネゴキブリ」(笑)REOスピードワゴン(あのヴォーカルの声が生理的にダメ。)、スティクス(男声コーラスはクイーンで間に合ってますからー。)、フォリナー(可 [続きを読む]
  • Don't Stop Believin' 〜信じることを止めないで①
  • (初出:2016年7月@Google+)知らなかった。びっくりした。1980年代前半のアメリカを代表するロックバンド・ジャーニー(Journey)がいつの間にか新ヴォーカリストを加えて生まれ変わり、パワーアップしていたなんて。(元ヴォーカルのスティーヴ・ペリーがあまり好きじゃなかったし、音楽的にも好みではなかったから、再結成ツアー等々のニュースも全スルーしていたのだ。)今朝、たまたまYouTubeで見つけた、TBSラジオ「たまむ [続きを読む]
  • 「人生の目標」⇒高校時代へGO!(※初出・02/12/17@3号館)
  • お、大塚せんぱいっ...!!! (この「ハッタミミズを追って」というインタビューは、産経WEST(関西版)に4回に分けて掲載されている。本来ならばシリーズの冒頭部・Part 1の記事サムネイルを埋め込むのが望ましいのだけど、画像がもろ、びよーーーーんと伸びた巨大ミミズ君のドアップでしてねぇ...??。心優しいみなさんの硝子のハートを打ち砕くのは、筆者としても本意ではないっす。で、やむなく話途中のPart 3 [続きを読む]
  • Google+に代わるおふざけ話の新ブログ(3号館)、開きました。
  • このたび、Google+に書き溜めてきたようなよもやま話を、装いも新たにBloggerブログの方へとお引越しさせることにいたしました。今お読みのブログ(1号館)と比べると、長さは控えめ、内容もそれに合わせていささか軽めです。おふざけ色もより強くなります。もしお暇でしたら、一度覗いてみてやってください。「ドラゴンは、真夜中過ぎに一人で笑う。」 https://dragonlaughsalone-pastmidnight.blogspot.com/Google+のア [続きを読む]
  • 【閑話】人はみな、それぞれの物語を背負って今ここに。【休題】
  • Facebookで禅についての話をしていた時、ふとこのセリフを思い出した。もう9年前になるのかあ。誰もが密かに心の中でつぶやいている本音のひとことを、つい、ポロッと出してしまった福田元首相。だから驚異的なスピードで国中の誰もが知っているような大流行語となったんだろうな。「覚醒」「マスターからの瞑想伝授」 といった甘い言葉に釣られて、不当に高い金をぽんぽん払っちゃうような消費者が後で泣くのは、ある程度仕方ない [続きを読む]
  • (5時間目の昼寝常習犯)師岡さんと、大人のための古文【再】入門 その参
  • ということでようやく始めた、今回の『古文【再】入門」プロジェクト。スタートから1年少々経つが、その過程では実にいろいろな教材をつまみ食いしてきた。「金はかけずに!」がモットーなので、できるだけ中古本やネット上の無料教材を中心にしての低予算でやってきたつもりだ。自分が高校時代に買い集めた(ものの、結局消化不良のままに終わった)参考書・問題集も、日本の実家から持ってきては少しずつ読み直している。たとえ [続きを読む]
  • (5時間目の昼寝常習犯)師岡さんと、大人のための古文【再】入門 その弐
  • (その壱 からの続き。)毎回、午後の授業は必ずお得意の野球談議から始めてくれていたのが、1年から3年までずっとお世話になった国語科のY口先生だった。(もっとも、話の9割は先生が熱心に応援する横浜大洋ホエールズの選手にまつわる数々の武勇伝、もしくは「次の試合こそは期待できる」といった類の応援演説。その合間にチョコチョコと巨人下げ〜?の話が入り...といった感じ。)温厚なお顔の印象そのまんまのお人柄だっ [続きを読む]
  • (5時間目の昼寝常習犯)師岡さんと、大人のための古文【再】入門 その壱
  • おーーーーっと、気がついたら年が明けて2017年になってしまっていた。数秘術では、「1」の年となる、2017年。(2+0+1+7=10、1+0=1。)昨年までのサイクルが一段落し、またゼロから何かが新しくスタートする、という動きが月を追うごとに活発になっていくはずだ。「新規スタート」がどんな現象として現れるのか。正直言ってまだよくわからない。でも、新学期のクラス替えを目前に控えた時期特有の、ちょっとワクワクした気 [続きを読む]
  • まだまだ語り足りない、「シーモアさん」
  • 日本では10月1日から公開されているので、既に見たよ!っていう人もかなりの数に上っているんじゃないかと思う。「シーモアさんと、大人のための人生入門」(原題:Seymour: An Introduction)。http://www.uplink.co.jp/seymour/地域によってはこれから上映されるところもあるので、シーモアさん未体験の人、ぜひ上のリンクを辿って公式HPでスケジュールをチェックしてみて欲しい。映画を見ての感想めいたものは前回の記事でさんざ [続きを読む]
  • 創造しよう。「自分が充たされるため」に。【後編】
  • 親愛なるP.A.様。また間が空いてしまいました。お元気でお過ごしのことと思います。故国・ポーランド二都市での室内楽公演を終えられ、12月からはいよいよ本格的なソロ・リサイタルを中心とした演奏会シーズンの始まりですね。日が暮れるのが早く、夜がとっても長い冬のヨーロッパ。場所によっては相当冷え込むところもあるのではないかと思います。どうぞお身体を大事になさって、これからの約7か月を無事乗り切ってください。ご [続きを読む]
  • 創造しよう。「自分が充たされるため」に。【前編】
  • 親愛なるP.A.様。11月9日(西ヨーロッパ時間)は、夏のドイツでの3公演を除けば、サバティカル(長期休暇)からお戻りになって最初の演奏会でしたね。イギリス・バーミンガムでの久々の公演を無事終えられ、今頃はご自宅のあるポルトガルの首都・リスボンに戻られてほっと一息つかれていることと思います。7月のドイツ公演の時もそうでしたが、今回も直前で指揮者が変更されましたよね。まぁ、指揮者も生身の人間、演奏家もまた、 [続きを読む]
  • そそりの大家・吉田健一。ヨシケン、ふたたび。
  • 某ブログでその存在を知った、文体診断ロゴーン(http://logoon.org/)という、謎のHP。64人の作家・有名人の文章サンプルから、10項目の要素を抽出・解析し、得点化。そのデータをあなたが入力した文章から得られた照らし合わせ、誰の文章に最も近いか診断してくれるというのである。早速やってみた。前回投稿した記事・「続・人は変わるの〜キャロライン・メイスが読み解く『がん』〜」から一部を切り取って、ロゴーン先生に解析 [続きを読む]
  • 「私だけの音楽」がもたらす、幸せ効果〜映画「パーソナル・ソング」
  • 今朝、Facebook上で流れてきた、とある記事にふと、目が留まった。認知症の患者さんに音楽療法を施したその結果...といった感じの、なかなかそそられる見出しだったからだ。子供の頃から今に至るまで、音の無い生活なんて考えられないほどの音楽好き。しかも、身内にも数人認知症を患い、介護施設で暮らす高齢者がいる。そんな筆者としては、この記事、どうしても見逃すわけにはいかなかった。紹介されていたのは、2014年のアメ [続きを読む]
  • 史上最強のVOWネタ・「シーラ・イーストン」
  • 先日、子供が通う日本人学校のバザーの古本市にて懐かしいこちらの本を入手する。お値段、たったの25セントなり。残り物には福がある。VOW全書―まちのヘンなもの大カタログ〈3〉 (宝島社文庫)posted with amazlet at 16.09.26宝島社 売り上げランキング: 324,261Amazon.co.jpで詳細を見る昔、VOWシリーズは5冊目か6冊目のあたりまで発売と同時に買いに走るほど熱心に読んでいた。多分、今回買った文庫本の元となった単行本も、 [続きを読む]