露草 さん プロフィール

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露草さん: ほたるの棲む家
ハンドル名露草 さん
ブログタイトルほたるの棲む家
ブログURLhttp://hotarunoie.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文まだまだ人生道半ばです。
自由文年は取りましたが心はこどものままの部分がいっぱいです。
つまり年相応に成熟していない、という意味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/04/20 10:48

露草 さんのブログ記事

  • 衣装道楽
  • このところ膝の不調に悩まされています。年を取っているので治るのに時間がかかります。治らないわけではないと思います。ただ回復力が若いころのようにはいかない、というだけで。でも膝が不調、というのは悪いことばかりではないのですよね。元気なころは仕事がお休みの日はガンガンレッスンを受けていたので少ない生活費の中からレッスン代をひねり出したらウエアに振り向けるお金がなくなっていつも着たきりすずめのように同じ [続きを読む]
  • 人生の課題
  • 「体力の衰え」が重くのしかかる・・・。何を今さら、ですよねだって、オンナは間違いなく全員が25・6歳ころにこれまでとは違うゾ、という感覚になりますもの。真央ちゃんも引退しましたしね。これが第1波。次に大きく「今までと違うゾ」と感じたのが36歳の時。(あくまでも私の場合です)まあ、ウツクシサは十分残っておりますけれどもね。これが第2波。次にガクッと「今までと違うゾ」と感じたのが45歳の時。これが第3 [続きを読む]
  • 良い息抜きになっていれば
  • ただ今、右脚軸側のアライメントの修正練習中です。なので一時的に右脚でのポアントが不如意。無意識に立つ立ち方を変えているので初歩クラスで簡単なパでゆっくり矯正中。バレエって何年やっても次から次へと課題が出てきて飽きない。それに自分が上手、って思ったとたんにそこで上達がストップするしね。そもそも自分が上手って思ったことないですけど。ある一つの目標を達成すると次の目標が出てくる。その繰り返し。だからやめ [続きを読む]
  • 世の中そんなもん
  • あっという間に月末になっていました。年を取ると月日が経つのが早いこと、早いこと。この前バレンタイン祭りだと思ったら、あと4日で雛祭り。この年でナゼ、バレンタインの言葉を出したかというとバレエスクラスでバレンタイン企画をやってくれたのでそれはそれは素敵なひとときだったのです。私が若いころのバレエクラスなんてそういう企画物なんて一切ありませんでした。ただ単に練習あるのみ。それはそれで悪くはないですけど [続きを読む]
  • 年を取ってもできる役
  • 前回の更新からだいぶ経ってしまいました。好きなバレエならいくらでも書くことがあるだろうとタカをくくってブログを始めたもののあっというまに書くことがなくなって読む専門になってしまいました。他の方のブログは熱心に読んでおります。皆さんのブログから参考になることは取り入れ楽しいバレエライフを覗き見たりして楽しんでおります。やっぱり私にとってはブログは自分で書くものではなくて人様の書いたものを読むほうが性 [続きを読む]
  • それ以上は望んでいません
  • 私はスポーツクラブのバレエクラスに通っています。一口にスポーツクラブのバレエと言っても本当にさまざまですが私が通っているところは本当に100%趣味の方々のためのクラスです。つまり「体をバレエチックに動かしさえすればイイ、それ以上は望んでいない」という方がほとんどの出席者というクラス。だってクラス自体が1時間なんですよ。それでバーレッスンもセンターレッスンも行うのです。それで上達を望んでもね。でも、 [続きを読む]
  • 重心が肝心
  • ポワントクラスってたまにびっくりするような個性的な教え方をする先生がいらっしゃいます。そういう先生に当たった時、自分の問題点に気づくことができる場合があります。私の場合は、日に日に落ちていく筋力とテクニックの戦いなので初歩のテクニックさえその日によってできたりできなかったり。年齢を言い訳にはしません。同年代でも華麗なポワントテクニックを披露される方がいますから。都合のいい曜日でばかり受けていると大 [続きを読む]
  • けなすvs励ます
  • 私はバレエのレッスンであまり褒められたことがありません。当然ですけどね、褒めるとこほとんどないし。今までの長いおけいこ生活では「ご指導」されることはあっても褒められたり励まされたり、という経験がほとんどありませんでした。が、このあいだ受けたポワントのレッスンでは先生は一生懸命私のいいところを探してくださり、励まそうとしてくださった。ヒネクレた言い方をすれば「年の割にがんばっているから、励ましてあげ [続きを読む]
  • ポワント基礎の基礎
  • もう8月。このあいだ新年おめでとう、と言っていた気がするのに。月日が経つのが早いのは年を取った証拠です。ハイ私はもう〇〇歳です。もし私がパリオペラ座のダンサーだったとしたら定年を迎えて5年目にまたバレエを再開しました。バレエを長いことお休みしていたのです。理由は家庭の事情、というとざっくりしすぎですが、つまりは婚家に気を使った、ということでございます。そんなの気にしないわ、という方も世の中にはおら [続きを読む]
  • 同じデザインのレオタード
  • 多人数のオープンクラスに出席、あるいは前のクラスを見ているとき本当に多人数いるのにかかわらず一人として同じレオータードに遭遇しないのに感動したりします。私はそれほど週にたくさんレッスンするわけではないので持っているレオタードは少な目です。何年も同じレオタードでも平気なたちです。だって見られるのは踊りであってレオタードではないですから。そんな私が最近レオタードを新調しました。気に入っています。・・・ [続きを読む]
  • 若さは力
  • 産休で2年くらいお休みしてしていた先生が復帰したとネットで見てクラスに出てきました。出産したとは思えないスリムな体型は相変わらず。ローザンヌコンクールに参加した先生ご自身は完璧なアンデオールをされるのに私たちには無理に開けと言わないところも好きな要因な一つ。2年ぶりくらいにクラスに出たのですがそのクラスには久しぶりに会うレッスンメイトもいました。その中の一人がめちゃめちゃキレイな体型に変化していて [続きを読む]
  • プレゼント
  • たまたまぽっかり空いた一日バレエのレッスンとポワントレッスンを受けようと思っていたらちょうど私に都合の良い初級レベルのレッスンがありません。代わりにヴァリエーションのレッスンならあったので、躊躇したあげくおそるそる出てみました。そしたらまあ、コレがとっても面白かった。先生の教える力量のおかげもあるのでしょう。すでに何回も見て知っているということもあるのでしょう。2日で通しで踊れるくらいに振付してく [続きを読む]
  • つま先重心?かかと重心?
  • そりゃあ私は確かにキューピ−体型ですよ。否定はしません。でもね、それを先生がおっしゃるのはいかがなものか。そういう先生だって決してバレエ的な体型とは言いがた・・ごにょごにょごにょにょバレエは太ももの筋肉を発達させないために裏ももの筋肉を常に使います。そうしているとですねいつの間にか、いわゆるかかと重心になっているんですね。(私だけでしょうか?)そうやって長年すごしてまいりましたが先日レッスンを受け [続きを読む]
  • もう来年のこと
  • そろそろ発表会に出てみたい。前の発表会からもう5年もたちました。私が行っているスタジオは発表会練習がどこも夕方と土日なので練習に出られません。一か所早い時間に練習時間を設けているスタジオがあるのですが参加費が私にはとってもお高い・・・。でもそろそろ出ないと年齢的にもう踊れる機会が・・・。年の前半で来年のことを言うと鬼が笑うかもしれませんが来年は思い切って仕事を減らして発表会に出ようかしら。真剣に検 [続きを読む]
  • アンデオールの脚、売ってませんか?
  • 私、何十年もバレエレッスンを続けていますが、バレエにとって一番大切なものが欠けているのですねぇ。バレエにとって一番大切なものとは・・・・音楽性?長い手足?若さ?どれも大切ではありますけど、趣味でやる分には欠けていて困るものではありません。私、アンデオールが不十分なのです。な〜〜んだ、そんなこと?アンデオールが不十分な人でバレエやってる人なんていくらでもいる、という返事が返ってきそうですが、実は私、 [続きを読む]
  • ポワントの品質のモンダイ
  • 愛用のポワントの品質が落ちている・・・・。私のテクニックや筋力が落ちているせいでそう感じるのかなとも思いましたが、以前感じた安心しきれるホールド感がなくなっている。なんだか以前より薄っぺらくて頼りない。ポワントはテクニックや筋力が変わってくると合う靴も変わってくると聞きますがそれなのかしら・・・。ひょっとして今まで製作に携わっていた職人さん達が退職してしまったとか。材料の品質を下げている、とか。あ [続きを読む]
  • 足底筋を鍛える
  • 若い頃できたポアントのテクニックで今できなくなっているものの一つにアラベスクのアテールからのポアントアップがあります。これ、できる人は軽々やるんですよね。私も30年前は軽々やっていました。当たり前ですけどね。体力も、筋力も、柔軟性も、体重も今とは雲泥の差。どちらが泥?決まっています。で、このテクニックのコツのようなものを思いついたので今日スタジオで試してみることにします。ポアントアップする軸となる [続きを読む]
  • 2016-02-19
  • 若い頃できたポアントのテクニックで今できなくなっているものの一つにアラベスクのアテールからのポアントアップがあります。これ、できる人は軽々やるんですよね。私も30年前は軽々やっていました。当たり前ですね。体力も、筋力も、柔軟性も、体重も今とは雲泥の差。どちらが泥?決まっています。で、このテクニックのコツのようなものを思いついたので今日スタジオで試してみることにします。ポアントアップする軸となる足を [続きを読む]
  • 出来てもできなくても
  • 今の自分には難しめのポワントレッスンを受けました。これがまた新鮮な体験でした。普段かゆいところに手が届くような懇切丁寧なレッスンを受けていた身には出来ても出来なくても放っておかれるというのがとーっても心地良かった。ハイハイできるようになって、さらにつかまり立ちが出来るようになった頃お母さんは赤ちゃんの歩く先に危険なものがないか目を光らせTVのリモコンが転がっていようものならあわてて取り除くそんな手 [続きを読む]
  • 出来てもできなくても
  • 今の自分には難しめのポワントレッスンを受けました。これがまた新鮮な体験でした。普段かゆいところに手が届くような懇切丁寧なレッスンを受けていた身には出来ても出来なくても放っておかれるというのがとーっても心地良かった。ハイハイできるようになって、さらにつかまり立ちが出来るようになった頃お母さんは赤ちゃんの歩く先に危険なものがないか目を光らせTVのリモコンが転がっていようものならあわてて取り除くそんな手 [続きを読む]
  • 今年はここからスタート
  • 今冬休みなのでオバサン達の中に混じって学生がレッスンしています。それにしても学生達ターンアウトは完璧、回れば3回転以上、エクステンションも完璧。技術的には申し分ない。でもバレエは芸術ですからね。それらができてからがスタートなんですね、コレが。今は彼女たちは若いので回ることや飛ぶことばかりに心を奪われていますがオリンピックの採点競技じゃないのでね、バレエは。回れて飛べるだけではお客の心はつかめません [続きを読む]
  • レッスンできるだけで上出来
  • あけましておめでとうございます本年もよろしくおねがいしますね。少々ごあいさつが遅くなりました。いえ、パリにちょっと行ってたもので。な〜〜んてね。一度でいいから言ってみたい。年末年始の一週間はレッスンお休みのところが多いです。で、この一週間のお休みに海外でバレエレッスンしてくるなんて人もいるわけです。バレエの先生が、というわけでなく一般の生徒さんが。なんという貧富の差。私は年末年始に来日する海外バレ [続きを読む]
  • レッスンおさめ
  • ブログの編集画面に入れなくてあせりまくりました。もう一つ雑感ブログをやっていてそちらで書いていたバレエ記事を折を見てこちらに移しています。季節に合わない記事はまだ移していないのにもう一つのブログの編集画面には完全に入れなくなってしまいました。やめるにしても「ブログをやめます」という挨拶くらいは書きたかったのにとても残念です今年最後のレッスンに行ってきました。場所はチャコットのオープンスタジオ。最後 [続きを読む]
  • 脚の形のせいではありません
  • 私、この齢になって自分の脚が曲がっているというポアントにとって致命的な欠陥を発見しました。な〜にを今さら脚の曲がっていない人なんてこの世の中にいるの?とお思いの方。少々曲がっているくらいなら大目に見てもらえますが舞台に出てあまりにはっきりわかる場合は・・・。足の裏をべたっと床につけた状態で真っ直ぐに脚を伸ばして立って横から見て膝が伸びない方は残念ながら短いチュチュは着させてはもらえません。真っ直ぐ [続きを読む]
  • 努力で変えられるもの
  • どこか痛みのある部分があってもレッスンに出て帰ってみるとアララフシギ痛みがキレイさっぱりなくなってる。どういうことなの?楽しくレッスンしてあちこちの筋肉やらスジやら関節やらが引き伸ばされて痛みの原因となるナニカが排出されてしまったのでしょうか。あちこちストレッチしたおかげで筋肉のコリだとか詰まりだとかがほぐされて痛みの原因が一時的に取り除かれたのかもしれません。楽しくバレエ音楽に乗って体を動かした [続きを読む]