minnazidane さん プロフィール

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minnazidaneさん: 長い旅の途上
ハンドル名minnazidane さん
ブログタイトル長い旅の途上
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/minnazidane/
サイト紹介文旅するライフスタイルを目指して奮闘する記録。 星野道夫に憧れてアラスカに行きたい、旅人でありたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/04/20 23:01

minnazidane さんのブログ記事

  • 帰国後から転職まで 国内編 
  • そろそろ本題に行きましょう。最終的には日本の製造業から内定を貰いました。規模は大きくないけど、世界でトップシェアを持つ企業。海外勤務のチャンスもある。最終面接まで進んだ企業は3社。内定の返事をせかされたため他2社の最終面接は受けれませんでした涙。十分な貯金があればもう少し考えても良かったけど、余裕がなかった。貯金は十分に残しておきましょう!↑これ大切ね。就職までにかかった期間ズバリ6ヶ月のんびりし [続きを読む]
  • 帰国後から転職するまで 国内編 転職する条件
  • 僕が国内での転職で気にした条件は①自分の経験が活かせる ②勤務地が都市部にあること③海外勤務の可能性があるところ④とある有名な企業が嫌いなのでその会社と取引がないこと⑤なるべく潰しの効く職種①自分の経験が活かせるやはり自分が経験してきたことは出来るだけ生かしたいなと思った。前の仕事は別に嫌で辞めた訳ではないから当然似たような業種に絞って探す年齢も考えるといきなり未経験の分野に行くことには無理がある [続きを読む]
  • 帰国後から転職するまで 転職活動開始 国内編
  • 現地採用はすぐに諦めたから日本国内での活動開始。外資も視野に入れてた。就職の時、外資系受かったけどなんとなく本体の言いなりになるような気がして辞退した過去あり。せっかくなのでもう一度外資も見てみることに。ざっと登録した転職サイト、転職エージェントと感想を書きます。国内・リクナビNEXT    → 全然使えない。求人掲載自体あまり多くない ・マイナビ転職    → 求人掲載が多い・JAC         → [続きを読む]
  • 帰国後から転職するまで 転職活動開始 現地採用編
  • まず前提のお話。僕は製造業のエンジニアで別に特別優秀でもないし、転職先も特段誇れることもないので決して転職ノウハウとかではないので悪しからず。そしてはじめに言いますが、結局現地採用は受けませんでした。帰国後、友達に会ったりしてのんびり過ごしていたらいつの間にか1ヶ月経っていた笑。恐らく長い間旅に出るとよっぽど本気出さないとスイッチが入らないから就職する人はすぐに転職サイトへ登録することをオススメし [続きを読む]
  • 帰国後転職するまで 現実が押し寄せてくる役所での手続き編
  • さて旅ブログを読んでて僕がここをもっと語って欲しいと思ってたのが転職の話。正直なところ旅の最中は結構みんな行くところ被るから結構お腹いっぱいな感じがあるが、この部分は全然ないかもしくは結構サラッと流される。僕が実は一番読みたかったのは「旅の後、転職はどうして、その後どう生活しているか?」そこでまず僕と僕が旅先で出会った人の一部を紹介したいと思います。サンプル数が少ないのは申し訳ない。貯金30万ぐら [続きを読む]
  • 旅から帰った後の転職の話 旅に出る前考えていたこと
  • 社会人が仕事を辞めて長期の旅に出るとき、絶対避けて通れないのが帰国後の「何で飯を食べていくか」 つまり多くの場合「仕事」です。仕事を辞めて旅をすればお金はなくなる、会社でのキャリアも諦める。帰国した後仕事があるか不明確だ。リスクを考えて合理的な判断をすれば答えは簡単。「そんなバカなことするな」僕は何度も何度も「帰国した後仕事はどうする?」と自問した。参考になる人がいればいいけど何よりもまず僕の周り [続きを読む]
  • 実家に帰ってきた
  • 昨日、今日と有給を貰って実家に帰ってきた。 う〜ん。年寄りばかりだ。故郷の将来を思うと少し気分が落ちる。これからより加速度的に高齢化+人口減少が確実にやってくる。正直、僕は故郷を住む場所としては考えられない。まず魅力的な仕事が期待できない。生活コストはそれなりに安いのだろうけど、それを上回る閉塞感がある。なんだろうね。別に年寄りが悪いとかじゃないんだ。活気とかそういったもの。やはり人が集まるところ [続きを読む]
  • 困る質問 どこの国が一番良かった?
  • これあるあるだと思うけど、本当によく聞かれる質問。「どこの国が一番良かった?」当然聞きたくなるのはわかる。でも答えるのがいつも難しい。だって本当は山をみたいなら「ネパール」刺激を求める、スケールの大きい遺跡なら「インド」 とにかく快適に海外を楽しみたいなら「タイ」こんな感じ。これは求められてる答えじゃないんだよね。好きな国がいっぱいあってどれが一番って難しい。僕の場合、結構適当に答えてる。聞かれる [続きを読む]
  • 旅に出て良かったこと、悪かったこと 諦めなくていいものも沢山あった
  • 旅のことを今でも思い出し考えることがある。写真や動画、当時会った人たちと再会したりしてまだ旅は僕の中で生き続けてる。「今も旅は続いている」って感覚がある。 やはり今でも旅に出て良かったって思ってる。当時の思い出は今でも僕の心を暖めてくれる。疲れた時、移動中にアラスカの大自然や、辛かったザンスカールトレッキングの写真を見てると幸せな気分になる。僕は旅をして1番良かったのは心の底から人生で1番やりたい [続きを読む]
  • 僕の友人に起こった出来事〜恋は盲目〜
  • これは旅で起こるトラブルの一種。「恋は盲目」旅中は気分が盛り上がったり、今までになかったような出会いがあり恋に落ちることもある。(僕はなかった泣)ある国で出会った日本人女性の話。彼女はとある国の宿のスタッフと恋に落ちた。親切な現地スタッフに惹かれていって、やがて付き合うことに。彼女は旅行中ではあったが、彼と旅行に行ったりして仲を深めていった。ある日、彼は彼女に「お金を貸して欲しい」と頼んできた。理 [続きを読む]
  • 差別の話 続き
  • 前回の差別の話の続き。差別に敏感すぎる人ってのも差別する人と同じぐらい厄介。こういう人は恐らく外国での生活を経験していない人に多い気がする。実は差別だ、差別だと叫ぶ人ってだいたい関係ない人達なんだよね。ケイティペリーが着物風の衣装を着てパフォーマンスをした時に差別的だと話題になった。差別に敏感すぎる関係ない人間がいるとこんな頓珍漢なことになる。本物じゃない、アレンジしすぎて文化を馬鹿にしてるってこ [続きを読む]
  • 差別について思うこと
  • 僕は小さい頃にとあるヨーロッパの国に住んでいたことがありました。その時、まあ結構差別に会いました。それは僕が小さくて弱い存在だったから。当時も今でもそれは別に気にしてないんだけど、ずっとその国のことを聞くと思い出すんだよね。案外気にしてるのかもね。まず僕が通りを歩いていると、ジロジロ見られる、それこと足元から頭まで。そしてよくあるのが・「チャイニーズ!」と言って目を吊り上げる。・通り過ぎた後振り返 [続きを読む]
  • 派遣社員にはならない、なりたくない
  • 転職活動をしていると派遣会社からオファーが来ることがある。でも僕は今の日本では絶対に絶対に派遣社員で働きたくない。製造業で僕は派遣社員の方と何度も仕事をしてきた。それを見てつくづく思ったことはこの業界で派遣社員で働くことになんのメリットもないなということ。派遣社員への待遇、差別はすごい。まず新人研修の時、マナー講師が言った言葉が心に残ってる。「あなたたちは派遣社員とは違う。同じ仕事していたらあなた [続きを読む]
  • 転職活動で感じた事
  • 転職活動が結構前に終わったのだけれど、学生時代と全く別の視点で見れて面白かった。学生時代の時は勉強、バイトの傍ら地方から東京などに出て行って金銭的にも体力的にも とても疲れていて、面接に落ちる度に結構ショックを受けていた。僕は気軽に面接に受けに行けない環境にいたので、結構なお金と能力をかけて行くだけにダメージが大きかった。都合で行けない企業も多かった。辛いイメージしか残ってないが、今回は少し楽しめ [続きを読む]
  • 「イニュニック生命」/星野道夫 アラスカの人々
  • 今回紹介するのは僕が尊敬する星野道夫の著書「イニュニック生命」写真家の星野道夫さん旅人であることを辞めてアラスカに落ち着く経緯、アラスカに何かを求めてやってきた人たちとの思い出、アラスカに住む動物、自然が星野道夫さんらしい飾らない優しい言葉で生き生きと描かれている。それぞれの人たちの人生、動物、アラスカの厳しい自然と共生する人達を通して生きるとは何かを問いかける。星野道夫さんが改めて素晴らしいのは [続きを読む]
  • 僕が海外出羽守が苦手な理由
  • 今日は海外出羽守について話したいと思う。まず海外出羽守とは海外出羽守、何かにつけて「海外では〜」と言う人を指す。実は僕は昔から日本のテレビ見ると「アメリカでは〜」「ヨーロッパでは〜」とコメンテターが言う姿がすごい気になって親に何度みんなこんなに海外のことばかり持ち出すのか?なぜ自分の意見を言わないのだ?って聞いたことがある。日本人は出羽守に弱いのかもしれない。僕がヨーロッパのとある国に住んだ時、海 [続きを読む]
  • 近況
  • 報告遅れましたが、就職決まってもう働いています。中々就職活動は苦戦しました。特に書類で落とされることが多かったですね。でも学生時代と違うのは自分のやりたいことやっての現実なのであまり落ち込まなかったですね。あと働いていた頃に別に面接する人も人を見抜く能力があるわけではないので別に失敗しても気にしなかったことでしょうか。昔、人事の人なんか見てると別にこの人仕事できるわけじゃないって内情を知ってるので [続きを読む]
  • コーヒーブログ始めました
  • 旅で好きになったコーヒーが好き過ぎてコーヒーブログ始めました。コーヒーへの長い旅の途上 コーヒーってそれぞれの国で独特のコーヒー文化があるし、貿易の歴史なども絡まって旅と相性がいい。そして旅と同じで好みは人それぞれ。人それぞれの正解がある。そしてコーヒー豆と水という単純な組み合わせから無限に広がる味、楽しみ方。コーヒーを通して生産国に思いを馳せたり、世界を旅した気になる。好みを自分で試して探し [続きを読む]
  • 自己責任だという人について思うこと
  • 僕は海外でトラブルに遭った人がいると「自己責任だ」って批判する人について思うことがある。僕がネパールで地震に遭遇した時にこれで死んだら自己責任とか批判する奴がいるんだろうなって思った。まあ僕の場合は娯楽で言ってるから言われても仕方ないけど。だからこのことについて少し考えました。 この批判って特に人とは違った行動をする人、海外でトラブルにあった人に対してよく使われる気がする。僕は思う。この批判に [続きを読む]
  • 日本の会社が長時間労働になりやすい理由
  • 過労死の原因の1つである長時間労働に焦点を当ててみる。長時間労働の原因として社会の文化など多くの要因が存在する。僕が働いていた時、会社を辞めてから旅の途中で考えていたことがある。長時間労働の原因として僕は戦略に着目している。各企業の戦略について詳細は知る由もないが、日本の多くの企業が取るであろう戦略、ずばり「顧客の要望はなんでも全力で対応する」これ。(推測)この戦略は簡単。要望があったらとにかく全 [続きを読む]
  • 過労死について思うこと
  • 電通で新入社員の女性が過労死した件について思うことがある。まずこの女性のツイートが生々しくて本当に見ていて気の毒だなと思いました。東大卒業された方というので優秀な人材を失うことが大きな損失であるなと。僕の経験を踏まえてずっと仕事辞めてから考えたことを書いてみたいと思う。僕の経験残業時間が100時間以上だったとのこと(実際はもっと多い可能性大)。僕も100時間以上残業したことがある。おそらく経験ある [続きを読む]
  • バス、飛行機で隣になりたくない人
  • バス、飛行機でできれば隣になりたくない人をカテゴリー分けしてみた。臭い系体臭、香水、足の臭い、化粧を始める人。 酒飲む人。意外と盲点なのは香水。自分が好きな臭いが他人にとっていい臭いとは限らない。僕のような車酔いしやすい人間にとって香水の臭いは吐き気を促進する。靴脱ぐ人は無神経すぎて理解できない。日本、海外問わず意外といる。タンクトップの人もできれば遠慮したい。Tシャツとの違いはほとんどないけどなん [続きを読む]
  • ある国、人々に語るときに避けられない一般化
  • 僕が気にしすぎなのかもしれないけど、気にしてしまうこと。旅行をしていると特に。どこかの国、その国の人々について語る時、主観に基づいて一般化して語ることが避けられない。これが実は心苦しい。例えば旅行で行った国での薄っぺらい経験やサンプル数の少ない出会った人々で印象って決まってしまう。メキシコ人について語る時、僕が出会った少しの人があたかもメキシコ人を代表して他の人も同じだというように話さなくていけな [続きを読む]