kandacho さん プロフィール

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kandachoさん: 静岡 清水の 木造の家(tsekkei)
ハンドル名kandacho さん
ブログタイトル静岡 清水の 木造の家(tsekkei)
ブログURLhttp://tsekkei.exblog.jp
サイト紹介文静岡の設計事務所T設計室一級建築士事務所が 直接分離発注でつくる家づくり。
自由文T設計室の家は、古くから継がれてきた、 地震に強い構法や素材と、現代の技術を合わせて、 木の心地良さの中で家族が快適に暮らす、 温故知新の木造の家、・・そんな家紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/04/21 14:35

kandacho さんのブログ記事

  • スケルトンインフィルから作る・ほどほどのカスタマイズを足し算してつくる家づくり
  • 建築設計者が設計をすると、決めるところは設計者の好みになることがおおくそれをまた個性的な家には欲しいという方もいるただフルオーダーでなくても、選択のなかで選んでそこまでいかなくて、「ほどほどのカスタマイズで自分を出す家づくり」という選択もある。それはスケルトン(外郭の屋根と外壁と床など耐震上必要なところ)はちゃんと設計者につくってもらいインフィル(ほどほどの自分流のカスタマイズ)を自分でちょっとア [続きを読む]
  • 便所で必要な事
  • トイレは雪隠とも呼ばれて昔は、僧侶が考えるところ「雪隠ずめ」とトイレに閉じ込めて反省を促すことも昔はあったようだが今はどうなんだろうトイレで読書をする習慣のあるひとの家ではトイレに長く座って本を見るのに疲れるから棚から棚を下ろして肘をつくカウンターをつくれ本棚をつくれと言われたが・・最近では煙草も匂いがついて副流煙でどうのこうのと言われて、煙草を吸う人は玄関のアプローチで煙草は蛍族がいいところかも [続きを読む]
  • 清水湊はいつからあるのか・なぜ江戸時代に栄えたのか
  • 清水湊はいつからあるのか・なぜ江戸時代に栄えたのか**************************高校の先生だった 清水の歴史家北村欽哉さんの話のはなし*************************清水湊はいつ発生したか****************************16世紀に清水湊があった・・1560年ごろから昔は海だった。地震で隆起して島ができ湊ができた明応の大地震・・1498年にあった [続きを読む]
  • 洗面所に必要なもの・・戸建ての家にはコツがある
  • 洗面所は風呂の横で服を脱ぐところ「ああ〜洗濯機があると、そのまま入れられる」という便利は・・と必ずあるような洗濯機だが・・独身などは、そのまま入れて換気扇が廻っているところで、ユニットバスに下義でも干しておけばと・・単身・結婚当時のふたりならいいのだが二人だけでなく、子供が入ると洗濯も大人と一緒に洗えない・汚れたもの・・色もの・・量の多さなどがあるから・・風呂に入るとき、ポイッと入れてと考える時洗 [続きを読む]
  • 子供室に必要なもの
  • 子供が大きくなって・・家をつくろうと思って・・という新築は普通・・ただ、子供室があるから・さあ俺の家づくりの目的は達成されたとは・・ならないですね家族で子供の成長で困ることはたくさんあるそれを夫妻で一緒にかがえなければいけない一番多いのが、自分の育った実家での子供室の再現タイプ自分の使った子供室を再現すること・・最低六畳に押し入れ、性別で別な部屋とする為二つある・・よくある家づくりだが・・子供は忙 [続きを読む]
  • ご主人の料理がよくなるリフォームのコツ
  • これから、長く住む時に食は大事な生活習慣健康でなければ人生は楽しくない奥様に「何〜きょうの昼は」などと家にいっていると・・よりも自分で調理をするとスーパーへ出向き季節の食材にもであえる日々の暮らしの原点が自分で調理をすることだから、リフォームの時南側の和室を改修してつくるのがコツ!問いあわせは call @tsekkei.j* 最期の*をpに変えてメイルくださいホームページはこちら [続きを読む]
  • 普通の家で玄関に必要なもの
  • 玄関は最近では、土間の収納など、付属の何度が続くが以外と収納には小さいもっと大きく変身ルームのように、出入りの時には着替えをそこでできるようにしておくと便利他にはベンチがあると、女子が好きな冬のブーツの脱いだり履いたりが座ってできることもあるニシアには、このベンチがあると、しゃべるときには椅子に出入りの時には、ものを置くさらに、季節ごとの シツラエができると、正月や節句や月見など季節の飾りができる [続きを読む]
  • 家を建てる時建て主が参加することがいい家になる
  • おまかせ・・一生に一度の大きな買い物の家だが・・あちこち聞くと、分からなくなる二つに一つでも分からないが三つ四つと内合わせると、自分の立ち位置が・・お得なのか分からなくなるそれはアタリ前で、自分の最初の要望が、お得感で薄まりデザインの選択することが、家をつくることにすり替わりこれもいいわ・・あれもいいわ・・誰が住むのだか分からなくなる生活の仕方でも色々かわるヤドカリ的に住み変える術を心得ている人は [続きを読む]
  • 人をびっくりさせるデザインの住宅でなく ひとが暮らすために役立つ住宅
  • 人をびっくりさせるデザインの住宅でなくひとを暮らすために役立つ住宅がいい年を取ったせいかもしれないが・・建築設計者に仕事を頼む時、びっくりさせるデザインを期待する人もいるが一度はいいが、住み始めると、テレビが大きいものを見て驚くが5分もすると人はなれる。お金を掛けるので・・・人とは違うデザインを選ぶと人の暮らしより、家の方が目立ってしまって・・素適な暮らしではない緑も中庭にツボ庭にと・・京都の暗い [続きを読む]
  • 美しいと新しいと清潔の違い
  • 言葉の遊びのようだが古くても、掃除がきいていている民家のキッチンなどは木製のおけも竹籠でもきもちがいい・・清潔だということだちょっと昔の韓国で釜山を旅行したときも朝から行商の魚市がたち、10時すぎにはきれいに掃除がきいてまた別の行商が立ち並び、夜には喰べ物の露天が並んでいたそのお店ごとに、掃除がきいていた波打つアスファルトで湊町で喧噪感があったが清潔だった印象だ一方パリの町は絵はがきではきれいだった [続きを読む]
  • 自分で壁の中を確認することは意外とできない
  • ハウスメーカーの現場で週末に建て主がやってきて足場から内部を見ている人いますね心配なのでしょうねお金を全部払わないと建て主は中にははいれませんから工事の様子・壁の中がしっかりやってあるかは社内の人しか知りません通常は会社の監督もこないで、大工が写真を提出して終わりですのです別に自分の家なんだし工事に参加して見たい方もいますよね大きくは値段は安くなるとは言えませんが、メンテナンスなどは自分でできるよ [続きを読む]
  • 家づくり「おまかせ」の人はだめなんですが・・・
  • 家づくりの時、色々聞きたいだけど予算に納めたい・・急がし人にかぎって最期は営業マンが話易くて、内容確認しないで・・「おまかせ」やってませんかどうも追加がでて、家づくり・・ぐちが多い人にかぎってずいぶん検討したんだけれど、色々な営業にレクチャーうけて自分をそだてたつもりが・全然内容など勉強しないで・・その、まま「全部みつもってこい」・・「はいってるっていうたやないか」・・でもそのハウスメーカーでも家 [続きを読む]
  • パーツなど施主支給で家を建てる
  • ネットで検索すると建築パーツのユニットバスでさえ買えるようになってきたそう自分で選んで、自分で購入すれば、これは一番安い!定価の三割から4割程度の値段がのっているこれが家の原価となる。自分で家の価格を知りたい人いないのかなただ、家は知識がないとたたない・・そうだからT設計室一級建築士事務所が設計と職人などから見積をとるその時も、職人の賃金と建材などのパーツの代金は別に見積をとるからパーツなどは客がす [続きを読む]
  • オーダー家具はそれほど高くない・・
  • キッチンなどオーダー家具でもそれほどは高くないゴミ箱や洗濯機など組み入れル場合なら、試す価値があるカウンタートップと呼ばれる作業する材質もプラスチックの人造大理石本物の大理積木材ステンレスなども自由に作れるキッチンなど連続してのテーブルも作れるショールームにいって、取ってのつまみと扉の素材だけの選択はもうやめて、使い易いキッチンを考える人にはお勧めである。カウンターの型式はクローズドキッチンと呼ば [続きを読む]
  • 片づく家の秘密・・アパートとは違うというアタリ前のこと
  • アパートから住うつると、アパートには部屋があって、部屋には押し入れ、洋服をしまう場所があって・なければどこか拡張する簡単な増殖だが、ワンルームつまりは小さな平屋の住まい方だからたりなければ、拡張という方法になるもしも家を建てて二階建てに住む時同じことをするのはどうなのだろう間取りの部屋数だけ増やして、場所がふえたことで満足すると小さな平屋住まいのアパートだったから、フクの仕舞い場所が変わってもさほ [続きを読む]
  • 普通でない普通のデザイン
  • カラシのようにピリピリのモダーン建築、高松伸さんの京都の作品などは昔雑誌でみて、見に行ってこんな家に住む人いるんだと・・びっくりしたSyntax京都北山通りを歩くとみかける安藤忠雄さんのブロック建築こちらも驚いたが最近でかけると、テナントがかわり高松さんの尖ったデザインは店舗のサインで乳化されて・・最初にみるとドキドキするが・・日常のように尖った建築を見てまわると神経が感じなくなるような琴線にふれないそ [続きを読む]
  • 時間のデザイン
  • 暑い、そしてこの湿気!強烈で材料は紫外線と温度と湿気で永久にメンテナンスのない素材などありえない・・どこかの営業が耳打ちするフリーメンテナンスは永続的でなく工業製品である以上、10年程度で素材のカタログさえなくなるのだから・・性能もあっても7年から10年程度が限界なのかもしれないアルミサッシの素材もアルミの錆が白いので見えないだけで海に近いほうでは、時間がたったサッシの錆は肉眼でも見えるプラスチックの [続きを読む]
  • 家具とベットはがっちりお金をかける・・50歳からの二世帯家づくり
  • 移動の家具は、住む人が持ち込むアタリ前のような話だが、シニアの家でベットはどこで買えばいいかと相談された78歳と76歳のご夫妻なので、もう買い換えはないかもしれない想う一番いいベットを紹介しようと、高級ホテルで使うベットを紹介した奥様の身長が145センチと小柄でゆっくりと家族で食事をすること・・大事だと思い座面のちょっと低い床から36センチ・・手摺り付のオーダーの椅子を薦めたこれで、椅子に深く座っても、カ [続きを読む]
  • 段差さのない家 玄関も段差をなくす
  • 玄関とは、仏教のあの世とこの世を分けるところ・・なんて本で読んだ気もするが・・現在では外から入る外来者が中を除けないように区切る部分あるいは、冬に暖気が逃げないように風よけ室的な部分で使われるのかもしれない。ただ段差は別にあるのは、外部が雨が降り泥のついた履を脱ぐため、それ以上部屋に入らない結界としての印的な意味があるでも現代は道路はほとんど舗装されているし回覧板などや町内の人の来客があり、団欒の [続きを読む]
  • 退職するとき、夫原病にならないために
  • 夫原病とは、退職した夫今まで何十年間いなかったのに、退職したあとアタリ前だがイエにいる昼は何か残り物で済ましていた妻は「今日の昼はなに〜」などといわれてえ〜昼なんて、あちこちのお得のランチ食べていたのにイエでつくるの〜・・と心の声が聞こえるだんだん・・妻は突然また同居した夫が原因で病になる・・それを夫原病というそういえば、昔は「濡れ落ち葉族」なんて言葉もあったが団塊世代がど〜と入ってきたので日常化 [続きを読む]
  • 二階だけど平屋暮らしへの改修
  • イエはどんどん変化していく、二階に寝室はあったが住こなしながら、平屋暮らしは可能なんだろうかその時にヒントになるのが、日の当たる南側にある和室床の間などあるけど、使わないものが入っていたり膝がそろそろ痛くて、正座などはおっくうだし来客があって泊まっていくことなど・・可能性はゼロではないが本当に遠い親戚でも富士が見える観光ホテルの方が違いに気が使わないいい来清になるかもしれない。二年間なければ、たぶ [続きを読む]
  • 移動について・車椅子?・・エレベーター
  • 50歳からの二世帯の移動を考えて見ます。転ばぬ先の杖・・の様にでてくる話が車椅子の話があります。通れるようにドア巾を広く・・廊下も広く・・さらにはトイレも広くでも同じイエで皆変えると、改修しても改築しても将来本当に使うのでしょうか十分な金銭の余裕のある都会の家・三階・四階以上に生活の場所があるような時はエレベーターは必須ですね毎月8千円程度かかります。内部には非常用に電話もあります住宅のエレベーター [続きを読む]
  • 7月8月は個別相談は不適です。お電話ください
  • 7月8月は子供さんが夏休みの時期です個別相談は不定期です。お電話ください 0543540182セミナー「家づくりは何から始めればいいのか、何時立て乗るのか」イエづくりは、いつ頃から始めるのかなかなか、決まった問題ではありませんしかし、お勤めの場合、定年があります。60歳くらいでしょうかそこから嘱託で働くにしても、退職の生活をスタートするときには、退職金があればそこで一度精算する方が多いようです。つまり・・いつ始 [続きを読む]