原作者:あとろ 執筆者:REN さん プロフィール

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原作者:あとろ 執筆者:RENさん: アトロとバアト-Baato and Atoro-
ハンドル名原作者:あとろ 執筆者:REN さん
ブログタイトルアトロとバアト-Baato and Atoro-
ブログURLhttp://baato-and-atro.blogspot.jp/
サイト紹介文不良の頂点から13年後。パソコンでも携帯でも読める不良小説
自由文不良の頂点から13年後。パソコンでも携帯でも読める不良小説
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/04/21 18:27

原作者:あとろ 執筆者:REN さんのブログ記事

  • 第631話 圧倒
  • 守「明後日来いってよ。案内出してくれるってさ」司「案内って?」守「さぁ?わからへんわ。ただ礼儀はしっかりしろ。そんで司の父さんには訪問する事を絶対言うなってよそれが先生からの伝言や」司「僕は大丈夫やけど」理子「あたし不安やわぁ」司「理子は大丈夫やって」守「問題は松原やな・・」松原「あたしできるって」守「松原はとにかく俺達の真似だけしたらええから。俺が礼したら礼しとけよ」松原「だからできるって」守「 [続きを読む]
  • 第630話 中学の過去
  • 司「同じグループにおったのになんで避けてるの?」松原「それは・・・」守「話したくなかったら別に話さなくていいぞ?」松原さんは戸惑っていた。やはり話したくなさそうだ松原「あいつらは・・・無茶苦茶やったから・・・学校の窓ガラス割ったり授業中にタバコ吸ったり先生おちょくりに行って泣かしたりしてたしさぁ。リンチや喧嘩もしてたし」守「ふーん」司「へぇー。そっかぁ」松原「驚かないの?」司「なにに?」松原「いや [続きを読む]
  • 第629話 ヤンキー
  • 司「先生はなんて?」柴田「また後で守に電話を入れるようにするってよ。準備が色々あるんやろ」司「準備いるんかなぁ?ただの企業訪問やのにね」柴田「ただの企業訪問か。企業訪問したいって言ってできるとこやないけどな」司「えっ?どういう事?」僕は軽く考えていた。この考えが間違いだった事に後で反省する事になる。柴田「まぁ。待っとけや。野田がちゃんとしてくれると思うから連絡待っとけ」司「はい。わかりました」僕達 [続きを読む]
  • 第628話 強制連絡
  • 柴田「先に親の会社に電話してアポとってみろ。んであかんって言われら俺のとこに来たらいいわ」司「父さんのところかぁ」柴田「守もおるんやったらグループ会社で見てこいやグループ会社を見た後に貿易の方回ったらええねん野田に電話したらええぞ。あいつに案内してもらえ」守「先生に電話ですか?」司「なんで先生が?」柴田「あいつは建築部門のグループにおるねんから。あいつ一応次長やったはずあんま仕事してへんけど」守「 [続きを読む]
  • 第627話 身近な人
  • 柴田「俺はただ自分のやりたかったことやってるだけやねんけどなぁ〜」守「世の中に自分のしたい事をやってる人ってですよどれぐらいいますかね?」司「そういないと思います実際やりたくもない仕事を我慢してやってるだけです我慢して適当に流して・・精一杯やって怒られて・・諦めて適当に流される人はいっぱいいるんですよ」柴田「お前ら。必死やな」そりゃあ必死にもなる。柴田さんがあまりにも自分を下げて言ってくるから。柴 [続きを読む]
  • 第626話 成功者
  • 柴田「ふーん。そうかぁ。企業訪問をなぁ・・・」司「そうなんですよ〜」柴田「まぁちょっと待てそっちの彼女2人は何?まさか・・・彼女か?」守「こっちが司の彼女であっちがただの同級生」柴田「あ〜。君がそうかえっと理子ちゃん?」理子「あっ・・・はい」理子は驚いていた。初めて会ったのに名前を知られていたから。柴田「初めまして。柴田です。司から彼女がおる事聞いてたから」理子「そうなんですかぁはじめまして。宮城 [続きを読む]
  • 第625話 運転相
  • 司「じゃあ僕達この辺で」杉田「おう。またなんかわからんことがあったらいつでも相談に来いよ〜」司「その時はお願いします杉田さんしかいないんで」僕達は奥に行っている守君の方へ探しに行こうとした??「こんにちわーっす」紫色の制服を着た2人の連中が中へ入ってきていた松原「あっ・・・」??「んっ?松原やんけぇ。めっちゃ久しぶりやなぁ」司「あれ?知りあい?」松原「うん・・まぁね〜」司「あー。そうなんやぁ。じゃあ久 [続きを読む]
  • 第624話 緊張
  • 鹿角さんの店前に着いた。守「あ〜。久しぶりやな」理子「ここがそうなん?」司「うん。じゃあ入るよ。入ったら挨拶はしてね」松原「ちょっと。入るってそんな簡単に入るの?」司「えっ?なんで?」僕達は今までずっと挨拶をして入ってたのに・・・松原「ここってヤンキーの先輩とか多かったし・・・かなり下手に出て入ってた場所やったはずやけど」守「そんなんいらんねん。挨拶きっちりしてたらいいこんちわぁ。すんませーん沢田 [続きを読む]
  • 第623話 校門前
  • 松原「え〜。そうなんや」司「松原さんは鹿角さんのとこ知ってるの?」松原「ちょっとだけかな。中学の時の不良の男子があっこのバイク屋によく行っててんやんかぁ〜」守「そういえばヤンキーっぽいの結構おったな」司「うん。多かったね〜」理子「全然わからんって」理子にも鹿角さんのことを説明した。そして企業訪問を鹿角さんのバイク屋にして放課後にアポを取りに全員で行く事にした。4人で校門まで出ていった守「そんじゃあ [続きを読む]
  • 第622話 企業訪問
  • それから1ヶ月が立って7月始めに全商を受けた期末テストと時期が重なりテストを取るか簿記試験をとるかで悩む者も多くいた本当は悩むとこではない。簿記試験をとるべきだから全商は僕と守君だけが3級なので2年の教室に行って2年と一緒に受験をした。そして・・・終わった。僕と守君はすぐに1年の教室へ戻っていった。司「あ〜。疲れたよぉ〜」守「まぁ大変やったよな。なんでも最初は大変や」高校に入学してから色々とやる事 [続きを読む]
  • 第621話 簿記検定
  • 高校に入って2ヶ月が過ぎて6月の梅雨に入った学年親睦会も終わって高校の授業も本格的に始まって慣れてきた頃。僕達は少しだれていた。司「はっ・・・あかん」つい居眠りが多くなる。先生「こらぁ。沢田ぁ」守「あっ・・・ごめん」先生「ちょっと成績がええからって甘えるな」守「はーい。ごめんね」守君もウトウトしていたもうすぐ全商簿記検定がありみんな4級を受ける僕達は全商簿記は3級を受けるようにしていた。簿記には実 [続きを読む]
  • 第620話 ヘトヘト
  • そろそろバスに戻る時間になったので戻った。僕は守君の隣に座ってずっと話をしていた。夕方の4時にはバスが学校へ着いて解散した。司「あ〜。疲れたなぁ」八木「帰りどっか寄る?」守「俺は用事あるから」司「ごめん。バイトあるからこのまま行くわぁ」理子「あたしもバイト」八木「あ〜。そうなんか忙しいやつらやなぁ〜」守君は道場へ向かった。僕と理子はバイトだった学校がメインの生活でもサブのバイトもやっぱりちゃんとし [続きを読む]
  • 第619話 結婚
  • 理子「ねぇ・・・司ぁ」司「うん?なに?」理子「司って将来ってどう考えてるんかなぁ?少しでも考えてる?」司「うーん。どうやろ?あんまり考えてないかなとりあえず大学までは行って卒業しようとは思っているんやけどね」理子「そういう事じゃなくて・・・さぁ・・」司「へっ?どういう事」そういう事と思った。でもなんか違っていた。理子「もう・・いいわ」司「あかんよ。ずっとモヤモヤ残ってしまう」僕は理子に振られるよう [続きを読む]
  • 第618話 見たい花
  • 朝食を食べて全員荷物をまとめて旅館を出て行く。最後に挨拶をしてバスに乗って旅館を後にした。帰りはバスで色々寄って観光しながら帰るプランになっていた。先生「着いたぞ。降りろ」八木「どこに着いたん?」みんなバスを降りていった降りるとそこは花があった八木「フラワーパーク?」男子「花とかいらんし」男子は結構冷めていた。司「花かぁ。嬉しいわ。守君は見ていくやんね?」守「当然やないか」理子「あたしも行くし」松 [続きを読む]
  • 第617話 部屋の掃除
  • みんなを起こして布団を上げて部屋の掃除をした。そして食堂へ向かった。みんなかなり眠そうだった守「しゃあないなぁ。司。食事準備手伝えや」司「はーい。わかったぁ」食事係りが眠そうなので僕と守君で用意をした。理子「おはよう〜。あたしもなんか手伝うよ」司「おはよう。理子。理子も座ってればいいよ」理子「そういう訳にもな〜いかへんのよね〜」理子も手伝ってくれてた。松原「あたしも手伝うよ」松原さんも手伝ってくれ [続きを読む]
  • 第616話 就寝時間
  • 松原「ねぇ。沢田ぁ〜。一緒に遊ぼうよ〜」守「悪いな。ちょっと勉強の時間も欲しいねん。遊ぶ時間は今日は終了や」守君はスッと立って本を持って廊下へ出て行った。僕も一緒に追いかけた。そして食堂へ向かった。ここなら静かだった。僕と守君は勉強していた。司「リスク分散かぁ・・・でも分散するべきかなぁ」株の勉強をしていると絶対に出てくるのがリスク分散損をしないように複数の株を散らして保有するとの事僕はまだ実践も [続きを読む]
  • 第615話 真剣勝負
  • その後もバトミントンを続けてずっと遊んでいた遊ぶと言うよりも・・・もう真剣勝負だったけど守「ふぅ。勝ったわぁ」司「最後は地力の差がでてきてしまったなぁ」結局僕が負けてしまった流れを掴ませてはくれずペースを乱されて負けた松原「沢田ぁ。お疲れ」守「おう。ありがとう」理子「司ぁ。お疲れ〜」司「ありがとう。理子。また負けちゃったよ」理子「沢田君さぁ〜。たまには司に勝たしてあげてもええんちゃう?」守「やだ」 [続きを読む]
  • 第614話 遊び
  • 松原「普通科は普通科で遊んでたらええのにな」守「男が少ないんかな?」理子「商業科より多いよ」大富豪をしながら話してたみんなで楽しく過ごしてた休憩時間も終わって今度は全員が呼ばれ移動する事に今度は各クラスごとでレクリエーションをする。僕達商業科は体育館を貸切で遊べるようなってたバスケットやバレーやバトミントンや卓球台など色々なことができていた。八木「沢田。バスケやろ」守「いや。俺はええわ。司ぁバトミ [続きを読む]
  • 第613話 大富豪
  • 先生「まぁそう言わんと」守「そう言わなわからんようにしてるんは先生やんそこまで言わなわからんのやから言ってるねんって」守君は先生を追い込みだす先生「沢田。落ち着け」守「じゃあ落ち着く時間を下さいな。着替えたいし」司「汗でベットベトやし」さっさと着替えてゆっくりしたかった所を止められたそのせいでイライラも普段より強くなっていた。先生「わかった。じゃあ着替えてこい」僕と守君は部屋へ戻った。これでやっと [続きを読む]
  • 第612話 普通科
  • それから後は個人的な鍛錬をお互いしていた。適当にキリのいい所で終わりとして引き上げた司「ふぅ。鍛錬終了〜」守「じゃあ戻るかなぁ」体を動かしてスッキリし僕達は旅館へ戻ってった部屋へ戻っていくと途中で女子が集まっていた。司「あれ?なんやろ?」守「さぁ?わからへん」女子「あっ。おったぁ」女子達が近づいてきた。それに僕達はびびった。守「なんやねん。おい」女子「沢田君やんね?」守「うん。そうやけど。つーかあ [続きを読む]
  • 第611話 使用禁止
  • 守「タマは柔道と関節技が中心なってるからなぁ柔法の中でも剛法寄りの技術が多いねん」司「そういえば投げより関節技の方が多いやんねサンボもそやったし」守「そやな。最近タマは三角技法に興味を持って手首関節の勉強してる」司「三角技法って?」守「少林寺の柔法の理論けっこう理に適ってる」司「魂輝君はすごいなぁまだ強さを求めるとは」守「タマは才能の塊や。基礎もあるし努力もする日々の鍛錬も反復練習による精度の向上 [続きを読む]
  • 第610話 専門用語
  • 柔軟をしながら話していた司「最近さぁ。早朝しか鍛錬できてへんからさぁ。勘が鈍ってる気がする」守「高校入ってから一気にやる事が増えたもんなぁ。バイトにバイクに簿記の勉強に不動産の勉強やし。バイク免許は取ったからもうええ事やねんけどな」司「ははっ。そうやねぇ。僕の場合は記憶術もあるしやる事がめっちゃ多いよ。株のことなんて専門用語がよくわからへんしさぁ。削れる時間がどうしても鍛錬になってしまうねん」守「 [続きを読む]
  • 第609話 休憩中
  • 先生「お帰り〜。ほら。ジュースあるからね〜」守「お疲れさまでしたぁ。じゃあいただきますぅ〜」八木「あ〜。疲れたぁ」司「いただきます〜」理子「いただきまーす」みんなジュースをとる。僕と理子はバイトで何か物をもらう時の挨拶を教えられていたので挨拶がバイト感覚だった。守君は清掃業のバイトで職人のような感覚だった。そういう違いが出ていた。少しジュースを飲んでゆっくりしている時に全員守君の方へ集まった。手を [続きを読む]
  • 第608話 ゴール
  • 守「さてと。行きますか」僕達は紙と地図を受け取りチェックポイントを探して向かっていった。守「普通にやってもなぁ。なんかつまらへんしなぁ」司「なに?もしかしていらん事思いついたん?」守「つまらへんやないけ。このまま歩くだけとか」理子「嫌な予感するわぁ」松原「なに?何するの?」なんかいらん事をする気がめっちゃしてきていた。守「そやなぁ〜。割り箸で番号書いて同じ引いた番号同士で手を繋ぎあうかな。せっかく [続きを読む]
  • 第607話 否定しない
  • トイレに行ってバスに戻り僕はまた理子の隣に座った守君は松原さんに眠たい事を言わずにずっと話してた僕は少し心配になった。司「松原さん。そろそろ席変わって欲しいねんよ」松原「え〜?なんで?」司「ちょっと眠たいしさ。他のみんなも松原さんと話したいみたいやし」松原「え〜。そうなん?じゃあ沢田また後でね〜」守「はいはい」無理矢理なんとか席を代わってもらっておいた。司「じゃあ僕本当に寝るから守君も寝とけば?」 [続きを読む]