まき岩魚 さん プロフィール

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まき岩魚さん: 鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ハンドル名まき岩魚 さん
ブログタイトル鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ブログURLhttp://makiiwana.blog.fc2.com/
サイト紹介文大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/04/21 20:49

まき岩魚 さんのブログ記事

  • 浦和レッズ戦の追想
  •   ここ数試合の課題とされた立ち上がりの失点については、集中して試合に入り、何とか修正できたと言えるでしょう。  それでも前半6分には、レオがズラタンに簡単にかわされて、決定機を作られました。 もしこれが入っていたら、褒められた話にはならなかったと考えています。  直後にレオからのキラーパスが聖真に通り、中村から夢生という見事な崩しで先制できましたが、その後の内容は相手の方が上回っていました。 コーナ [続きを読む]
  • 天皇杯 浦和レッズ戦 速報
  •   夢生が得点した試合の無敗記録が途絶えなくて良かったですね。 何より、人間性が疑われる輩が集まっているチームに負けたくはありませんでした。 トーナメントですから、内容はどうあれ、勝つことがすべてです。  2失点目については、説教しなければならないと思うのですが、今日は勝利を祝し、止めておきます。 同点に追いつかれたときも、きっとひっくり返せると確信していましたが、思った以上に優磨投入の効果が見られま [続きを読む]
  • 天皇杯4回戦 浦和レッズ戦の展望
  •   先日、ACL準々決勝の第2戦を観て 「勝敗を分けたのは、車屋の一発退場と、浦和のアグレッシブな攻撃」 だと感想を書きました。  実際浦和は、サポーターの大きな声援を受けて、前半から球際に厳しく行きました。 厚みのある攻撃で先手を打ち、川崎を自由にさせず、 その結果CKをたくさん得て、そこから攻めのリズムを作り出しました。  このように浦和は、流れをつかむのが上手いチームですし、攻守に興梠の存在が大き [続きを読む]
  • リーグ戦は最終楽章へ
  •   第26節に勝利し、リーグ戦はいよいよ残り8節となりました。 今季4分の3が終わり、交響曲に例えるなら、ここから第4楽章という最も重要で盛り上がる場面に入っていきます。 鹿島の現在の成績は、19勝1分け6敗です。  年間34試合制となった05年以降、第26節終了時点での勝ち星は、昨季の16勝がクラブ最多でした。 今季は、クラブ史上最速ペースで勝ち星を積み重ねていると言えます。  昨季は意気消沈した終楽 [続きを読む]
  • アルビレックス新潟戦の追想
  •   ラ・リーガのヘタフェ対バルサを見ました。 岳のボレーシュートは、レアル戦を思い起こすスーパーゴールでしたなぁ。 天下のバルサ戦ですから、このニュースは世界中を駆けずり回ったことでしょう。  バルサの450分間無失点を我らが岳が止めたのです。 あれが決勝ゴールとなってバルサを倒したかったので、とても悔しいです。 岳の怪我の程度が心配されますが、さらなる活躍を祈っています。  さて、アルビレックス新潟戦 [続きを読む]
  • アルビレックス新潟戦 速報
  •   もしかしたら1点先行されることもあるかも知れない・・・とは思っていました。 しかし、前半だけで2点のビハインドを負うとは考えもしませんでしたよ。 残り9試合で、最下位のチームを相手に複数失点して敗れるようでは、優勝はありません。  鹿島アントラーズというクラブのプライドに懸けても、後半は挽回しなければなりませんでした。 しかし、結果を見て言うのではなく、ハーフタイムで後半に3点取れると確信していま [続きを読む]
  • 第26節 アルビレックス新潟戦の展望
  •   日本ハムファイターズが13日の試合に敗れ、CS進出の可能性が完全消滅しました。 それを受けてJリーグは、日時と会場が未定だった第31節の北海道コンサドーレ札幌戦を10月29日午後4時から札幌ドームで開催すると発表しました。  ようやく決まりましたよ。 久しぶりの札幌ですから、参戦しようと考えていた鹿島サポーターも多いのではないでしょうか。 これでやっと飛行機や宿泊の手配ができますね。  チケットの発 [続きを読む]
  • ACL準々決勝 第2戦
  •   川崎が勝つとばかり思っていました。 結果が耳に入った時は、「えぇーっ、ほんとかよぉ〜」 と声を上げてしまいましたよ。 チームとして強い川崎ですが、クラブとして勝負強くないことを示してしまいましたなぁ。  どうしようかと思いましたが、先々のことも考えて、録画を見てみました。 前半から浦和の入りはアグレッシブで、主導権を握りかけます。 しかし、先制点は中村(憲)の裏への浮き球に、抜け出したエウシーニョが [続きを読む]
  • アルビレックス新潟をチェック
  •   次節の対戦相手であるアルビレックス新潟をチェックするために、優勝争いをしている柏レイソルと引き分けたという第24節の試合を見てみました。  システムは、ともに4−2−3−1です。 開始から、ホームの柏がボールを保持して攻め込み、3連続でセットプレー攻撃を仕掛けますが、得点には至りませんでした。  柏は20分くらいまで、主導権を握って攻めたてます。 新潟はバタバタした守りながらも、どうにか耐え凌ぎま [続きを読む]
  • そろそろ旅に出たい
  •   サッカーネタは、13日に開催されるACL準々決勝の第2戦くらいしか拾えませんでした。 浦和と川崎のどちらが勝つのでしょうかね。 結果はどうあれ、共に週末のリーグ戦は疲労で動けないくらい、120%の力を出し切るような死闘が見たいです。  かえすがえすも、鹿島がそのピッチに立っていたかったなぁ・・・と思いますよ。 悔しくてたまりません。 来季こそはアジアの頂をめざしてチャレンジしましょう。  さて、7月に伊 [続きを読む]
  • 金崎が8月のJリーグ月間MVP
  •   第25節を終え、早いものでリーグ戦は4分の3を消化したことになります。 先の大宮戦では、金崎が決めた虎の子の一点を守り切り、今季18勝目をあげることができました。  またもや夢生が勝利を呼び込みましたね。 昨シーズン第2節の鳥栖戦以来、夢生がゴールを決めた公式戦は26戦連続不敗 (25勝1分) となり、2年連続二ケタ得点を記録しました。  まさに、チームに勝利をもたらす男ですよ。 鹿島の日本人選手とし [続きを読む]
  • 大宮アルディージャ戦の追想
  •   勝った翌朝は、目覚めが違いますなぁ。 天気にも恵まれ、気分爽快です。 昨日の速報では、早く祝杯を挙げたいばかりに、細かいことには触れませんでした。  せっかく選手が頑張って勝点3を上積みしたのですから、今日もなるべく苦言を語らずに、良かった点から選手や戦術をふり返ってみたいと思います。  まずは、決勝点を決めリクシル賞に輝いた金崎です。 ルヴァンカップではやや疲労の色が見受けられ、気掛かりだったので [続きを読む]
  • 大宮アルディージャ戦 速報
  •   鹿島らしいウノゼロでした。 やはりCBの二人が復帰し、健斗がボランチに入ると守備が安定しますなぁ。 昨シーズン勝てなかった大宮に、今季はダブルで勝ててホッとしています。  今日の鹿じい賞は、迷わず曽ケ端にします。 12分の江坂のヘディングシュートをよくぞセーブしてくれました。 あれが入っていたら、嫌な流れになっていたでしょう。 後半も好セーブを見せてくれました。  チームとしての課題は、2点目が取れな [続きを読む]
  • 第25節 大宮アルディージャ戦の展望
  •   大宮アルディージャの現在の成績は、5勝5分14敗、22得点・43失点で勝点20の16位です。 失点がリーグワースト2位と目立ちますが、第24節の広島戦では最少失点に抑えて、ドロー決着でした。  前半戦の第5節で対戦した時に比べると、監督やヘッドコーチが代わりましたので、システムも変わっています。  最近は4−1−4−1で、ディフェンスラインのメンバーは固定していますが、他のポジションは流動的です。 [続きを読む]
  • 大宮アルディージャをチェック
  •   今季、大宮アルディージャとは、第5節で対戦しました。 あの時も直前に代表戦が行われ、源と植田が召集されています。 どうなることやらと心配しましたが、二人の頑張りもあってウノゼロで勝ちましたね。  今回も同じ状況ですが、ホームの後にアウェイという順番だったのが気掛かりです。 高温多湿のサウジで奮闘した源の疲労を思うと、土曜日の出場は難しいかもしれません。  ケガ人や出場停止のことなど、いろいろ考えると [続きを読む]
  • ロシアW杯アジア最終予選 サウジ戦
  •   ロシアW杯に出場を決めた日本ですが、アジア最終予選の最終戦でサウジアラビアと対戦し、敗れてしまいました。 先日のオーストラリア戦からスタメンを4人替えて臨み、我らの岳も最終予選初出場を果しましたが・・・。  岳は井手口とともに、インサイドハーフに入りました。 キープ力の高さや視野の広さを求められたのだと思われますが、まずまずの出来だったと感じました。  攻撃のスイッチが入った時、受け手としてズレる [続きを読む]
  • リーグ戦は残り10節
  •   せっかくシード権を得て臨んだルヴァンカップですが、早々に敗退が決まり、ACLに続いて2つ目のタイトルを逃してしまいました。  この先、日本代表の試合が年内に4試合ほど組まれていますので、その間どこかで負ける運命だったのかもしれませんね。 今の鹿島にはまだ、2チーム作れるほどの戦力はありません。  ケガや代表召集などによって、チームレベルを保てないことが明らかになってしまいました。 この悔しさをバネ [続きを読む]
  • ベガルタ仙台戦の追想
  •   くっそー! 厳しい戦いになると覚悟していたとはいえ、いざトーナメント敗退が決まると気分が悪いです。  日本代表メンバーが発表された時点で、嫌な予感はしていたのですが…。 ジワジワと悔しさが込み上げてきます。  鹿島のサッカーは、しっかり守ってカウンターから勝機をみつけるというのが主な戦術です。 ですから、その要である源と植田が代表に招集されれば、いつも通りに戦えないことくらい予測はできます。  日頃 [続きを読む]
  • ベガルタ仙台戦 速報
  •   ルヴァンカップ第2戦は3対2で勝ちましたが、第1戦との合計得点により準々決勝で敗退となりました。 う〜ん、残念ですなぁ。  開始早々の直接FKで、三田が左足で右へ蹴るのは、分かっていたはずです。 どうして曽ケ端があれほど左を空けていたのが、理解できませんよ。 この試合は失点したら終りだと考えていましたので、時間帯からしても無念でなりません。  それでも2〜3点は取れると踏んでいましたので、後半から交 [続きを読む]
  • ルヴァンカップ第2戦 ベガルタ仙台戦の展望
  •   第1戦で1−3と敗れましたから、第2戦は失点せずに2得点以上で勝たなければなりません。 CBコンビが代表に召集されて不在のため、なかなか難しいミッションですが、死力を尽くしてやり切らなければ次のステージへは進めませんよ。  大岩監督にはコンディションが良く、且つ闘える選手を選んで欲しいですなぁ。 経験や実績ももちろん大事ですが、代表戦を見てもホジッチ監督が、コンディションを重視しデュエルで負けない [続きを読む]
  • 祝ワールド杯ロシア大会出場
  •   大迫がケガという情報が入った時は、それではオーストラリアに勝てないだろうと思ってしまいました。 負ければロシア大会への出場は難しくなるとも考えていましたので、大迫が間に合って復帰できたことが大きかったですね。  実際、屈強のディフェンダーを背負いながらのポストプレーが光っていましたし、数多く決定機の起点にもなっていました。 最前線で潰れずに、ボールを保持できることが、日本に攻守のリズムを生んでいま [続きを読む]
  • ベガルタ仙台戦の追想
  •   日本代表がオーストラリアを2対0で下し、ロシアW杯の出場を決めました。 日本サッカー界のためにも良かったですし、これで再び夢生にもチャンスが訪れることでしょう。 ガッツリ鹿目線の感想は、明日にでもゆっくり書きますよ。  さて、ベガルタ仙台戦は一夜明けても怒りが収まらず、心頭に達しています。 頭の上でお湯を沸かせるのではないかと思うくらいですよ。  入院治療していた大学病院の先生いわく、「怒りっぽい、 [続きを読む]
  • ルヴァンカップ ベガルタ仙台戦 速報
  •   いやはや、いろんな意味で情けない試合となりました。 試合勘がない選手のパフォーマンスの低さと、出続けている選手のコンディションの悪さがミックスされ、ダメダメな試合でしたね。  前半2度あった決定機を確実にモノにしていれば、弱点が隠せたかもしれませんが、うまくはいかないものです。  チーム全体としても個々の選手にも、いろいろと言いたいことはありますが、昨日、負けても文句は言わないと書いてしまいました [続きを読む]
  • ルヴァンカップ ベガルタ仙台戦の展望
  •   明日は、ルヴァンカップの初戦を迎えます。 相手は、今季リーグ戦では2勝しているベガルタ仙台です。 第7節のアウェイ戦は、リーグとACLで連敗しチームが下を向いていた時期でした。  どうなることかと心配していましたが、西、ヤス、P・Jの3人にリーグ戦初ゴールが生まれました。 クリスランに一発食らったものの、4得点でここから盛り返せると思えた試合でした。  第20節は、濃霧により真っ白の画面を見ていたの [続きを読む]
  • 日曜日の第24節&ACL準々決勝
  •   土曜日は鹿島がC大阪に勝ちましたので、2位以下に差を詰められずに済みました。 精神的に余裕が生まれ、珍しく日曜日は甲府対川崎戦を生で見てみることにしました。  川崎はACLの疲労があるでしょうから、甲府にも勝点を得るチャンスはあると考えていました。 食事を摂りながらでしたし、よそのチームの試合に画質はこだわらないと、ファイヤースティックで見始めました。  DAZNはクルクルが連発、その後サインイン [続きを読む]