まき岩魚 さん プロフィール

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まき岩魚さん: 鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ハンドル名まき岩魚 さん
ブログタイトル鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ブログURLhttp://makiiwana.blog.fc2.com/
サイト紹介文大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/04/21 20:49

まき岩魚 さんのブログ記事

  • 大宮戦へ向けた余談
  •   今日、3月30日は、3・3・0(み・さ・お)の日だそうです。 ツイッターでの 「#健斗に質問」 は、かなり盛り上がったようですね。 健斗の人柄とサービス精神があふれていました。 ピッチの上でも早くその活躍をみたいと願っていますから、サッカーも頑張ってくださいね。  ようやく代表ウィークが終わり、いよいよリーグ戦が再開します。 次節の大宮アルディージャのことでも考えようかと思ったところ、ふいに昨年4月の [続きを読む]
  • 鹿サポ目線で見た代表戦
  •   29日未明に行われたサウジアラビア対イラク戦は、1対0でサウジが勝利しました。 この結果、日本が得失点差でグループの首位となりました。 残りの3試合が日本代表にとって、Road to Russiaへの胸突き八丁になりそうです。  さて、昨日の日本対タイ戦は、見る人の立ち位置によって感想が分かれるのではないでしょうか。 大量点に加えて無失点でよかったと諸手を挙げて喜ぶ人もいれば、グループ最下位相手にあの内容では、 [続きを読む]
  • 日本代表タイ戦 速報
  •   4対0という結果だけ見ると、日本が圧勝だったかのようですね。 もちろんワールドカップ予選ですから、勝ち点3と得失点差が一番重要です。 それにしても、酷い内容でした。  前半早い時間帯に、久保の2度にわたる正確なクロスから、2点取れたことで勝利にグッと近づきました。 久保が試合のすう勢を決めてくれました。  その後、2度ほどの決定機を逃すと、タイが35分ほどから攻勢をかけ始め、チャンスを演出するように [続きを読む]
  • 稀勢の里の優勝 & 日本代表戦
  •   稀勢の里は賜杯の授与後、土俵下で嗚咽をこらえながら、優勝インタビューに答えていました。 決定戦については、「自分の力以上のものが最後に出たので、本当にあきらめないで最後まで力を出してよかったです」 と語りました。  また、横綱となって初めて迎えた場所について、 「今までの相撲人生15年間とは全く違う場所でした。(中略) 見えない力をとても感じた15日間でした。 今日の千秋楽にあり得ない力が出たので、 [続きを読む]
  • 鹿島の試合が待ち遠しい・・・
  •   今日は、一日冷たい雨が降り続き、チームはオフで良かったですね。 昨日は石井監督の母校である順天堂大学と30分4本という変則の練習試合を行ったそうです。  結果は4対3で、得点者はP・ジュニオール、安部、優磨、久保田でした。 実際に見た方々の情報を集めると、ヤスはサイドに張っていて、中に人がいないため中盤でゲームを作れなかったようです。  個々の選手も、優磨以外は体にキレがなく、小田のパフォーマンスは [続きを読む]
  • ブンデスリーガの需要と供給
  •   ブンデスリーガのブレーメンが、昌子源を今夏の補強候補にリストアップしたとの報が入りました。  昨年末、CWCの決勝レアル戦で、クリロナやベンゼマと真っ向勝負を演じて、1対1の対応の巧さを世界中に発信したので、近いうちに海外から声が掛かるだろうと考えていました。 やっぱりなぁ・・・との感触です。  3月上旬の試合を視察したブレーメンの強化担当者が、4月にも来日してプレーを再確認し、獲得オファーの最終 [続きを読む]
  • 日本代表UAE戦 レビュー
  •   日本時間24日未明に行われたUAE戦は、よくぞ勝ちましたね。 負ければBグループの4位に転落し、ロシアW杯は限りなく遠いものになるところでした。  日本は先発メンバーに、GK川島、左SBに長友、1ボランチ制を敷いて山口が担い、今野と香川がインサイドハーフに入りました。 さらに3トップは、今一番点が取れる日本人として、右から久保、大迫、原口という顔ぶれとなりました。   開始から大迫が積極果敢にシュ [続きを読む]
  • 日本代表戦
  •   野球のWBCは、惜しくも準決勝で負けました。 名手のエラーが引き金となり、1点差を撥ね返すことができませんでしたなぁ。  普段はまったく興味のない野球ですが、世界大会ともなるとニュースなどにも取り上げられ、結果が気になりますね。 ところどころ、ながら見したり、準決勝のアメリカ戦は3回表から最後まで見てしまいましたよ。  サッカーも、一般的に現象は同じだと思われます。 普段、サッカーに興味がない人々も [続きを読む]
  • 岳のリーガデビュー & 制裁処分
  •   ロシアW杯最終予選・UAE戦に向けて、昌子源や植田の練習風景が、朝のニュースで流れていました。 柴?岳も、今シーズン鹿島で順調に過ごしていたならば、昨年末のCWCの活躍からして、今回の代表に選ばれていたかもしれません。  リーガエスパニョーラへ移籍したとたん、体調不良に陥ってしまいましたね。 ヤキモキしていたのですが、期待の星はようやく19日のレウス戦で、テネリフェの一員として公式戦デビューを果た [続きを読む]
  • リーグ戦4試合を終えて
  •   鹿島はリーグ初戦でつまづき、開幕ダッシュに失敗しました。 第2節の甲府戦までは、直近の試合からスタメンを5〜6人替えていましたが、新加入選手とのコンビネーションが上手くいかず、リーグ戦に関しては昨季のメンバーが中心となりつつあります。  ACL戦と交互に連戦でしたから、チームの現状を語るのにリーグ戦だけクローズアップするのは間違っているかもしれません。   それでも、リーグ戦はリーグ戦として頂点を [続きを読む]
  • 清水エスパルス戦 余話
  •   清水エスパルス戦のDAZN解説者は、興津大三氏でした。 興津さんは清水商業の出身で、筑波大学ではユニバーシアード代表となり、1997年に鳴り物入りで清水に入団し、注目を浴びました。 しかし、ケガのため大成することなく引退された方です。  初めて解説を聞きましたが、見事な褒め殺しでしたなぁ。 清水OBにもかかわらず、そんなに鹿島びいきのコメントをしなくても・・・と、聞いていて気恥ずかしくなるほどでした。 [続きを読む]
  • 清水エスパルス戦の追想
  •   昨日の清水エスパルス戦は、余談から入ります。 「清水・角田」 と検索すると 「清水・角田・中指」 と予測変換されました。 それほどネット上では話題になっているようです。  テレビで観ているときには、あ〜、やっちゃったぁ・・・と思いましたよ。 P・ジュニオールに対する角田のファールを審判が見逃したことについて、優磨が非難したので、角田が挑発して蛮行に及んだと見ました。  しかし、優磨は何か煽るような言葉を [続きを読む]
  • 清水エスパルス戦 速報
  •   あっぶねぇ〜! 非常に苦しい展開になりましたが、勝点3を取れてホッとしました。  ブリスベン・ロアー戦とほぼ同じメンバーでしたから、前半は身体的疲労というよりも、疲れからくる判断力の遅さが試合に出たと感じています。  前半の失点場面では、源が鄭大世との空中戦で負け、ルーズボールを植田がクリアミスをし、先制点を奪われてしまいました。  後半の20分にP・ジュニオールに代えて金崎が投入され、さあ反撃とい [続きを読む]
  • 第4節 清水エスパルス戦
  •   ブリスベン・ロアー戦から中3日で迎える清水エスパルス戦です。 昨季まで清水はJ2で、大前と鄭大世という強烈2トップを並べていました。 1年でJ1に返り咲いた今季は、大前が移籍したにもかかわらず、戦力ダウンを感じさせず勝ち点を積み重ねています。  同じ2勝1敗ですが、得失点差で鹿島の上にいる清水は、どのようなサッカーを展開しているのでしょうか。 ここまで1失点という守備が気になり、第3節の新潟対清水 [続きを読む]
  • 日本代表メンバー発表 & ACL戦を一巡して
  •   JFAは、ロシアW杯アジア最終予選のアウェイ・UAE戦とホーム・タイ戦に臨む日本代表メンバー25人を発表しました。 鹿戦士は、昌子と植田、そしてケルンの大迫が選ばれました。  意外だったのは、ケガだと報じられている長谷部や山口、ケガあがりの清武やチームで出場機会のない本田らが選ばれていることです。  試合に出ていない選手は呼ばないと言ったのは、どなたでしたかね? コンディションが整わなければ、メン [続きを読む]
  • ブリスベン・ロアーFC戦 追想
  •   昨日の感想と重なるかもしれませんが、ブリスベン・ロアー戦をもう一度ふり返ってみます。 スタメンは、横浜F・マリノス戦から優磨、永木、曽ヶ端の3人を入れ替えて臨みました。  ほぼ昨季のメンバーでしたから、ボール回しも上手くいくだろうと期待されましたが、予想に反してノッキングが多かったですね。 チャンスを作れたのは相手のミスからで、そこをしっかり突いて得点できなかったのも痛かったです。  鹿島にもミスが [続きを読む]
  • ブリスベン・ロアーFC戦 速報
  •   風も強く、冷たい雨が降り続く中での試合となりました。 鹿島は前半から決定機をつくり始め、そろそろ得点が欲しいという時間帯で、伊東が入れた低い弾道のドンピシャクロスを優磨がボレーで決めてくれました。  これで、サポーターは一息つけましたが、両SHと永木の球離れが悪く、パスミスからのボールロストも目立ちました。 ある程度、攻撃の形は作るものの、攻守とも波に乗り切れず、後半へ向けた修正点がいろいろ見受け [続きを読む]
  • ACL第3節 ブリスベン・ロアーFC戦
  •   クォン・スンテが韓国代表に選ばれました。 今まで、川崎のチョン・ソンリョンやセレッソのキム・ジンヒョンの後塵を拝していたスンテでしたが、鹿島に移籍してその活躍が認められたようです。 シリア戦はホームですから凱旋帰国となりますし、身重の美しい奥さんとも久しぶりに再会できるのではないでしょうか。  良いこと尽くめで、気持ちも乗っていると思いますから、これからも鹿島ゴールにしっかり鍵をかけてくれることで [続きを読む]
  • 赤崎の移籍 & DAZN対策
  •   「赤崎秀平がガンバ大阪に期限付き移籍」 という驚きの発表がありました。 昨夜は気がつかず、のんきにガンバ対東京戦を見て寝てしまいましたよ。 そのガンバは強かったですね。  鹿島もACL戦を見込んでFWを補強しましたから、今季赤崎は、鹿島での出番はムアントン・ユナイテッド戦が最初で最後となってしまいました。 出場機会を求めて決意した移籍でしょうが、ガンバでの競争もなかなか厳しいと思われます。  入団2 [続きを読む]
  • 横浜F・マリノス戦 追想
  •   東日本大震災から6年が経ちました。 もう6年なのか、まだ6年なのか、感じることは人によって様々でしょう。 あの時、生後三か月だった孫の稚鮎ももうじき小学生になります。 その成長ぶりに比べて、未だに元の生活を取り戻せない被災者がたくさんいらっしゃることに心が痛みます。  今節鹿島は、ベガルタ仙台の対戦相手に選ばれなくて良かったです。 試合をする前から、メンタルで負けてしまいますからね。  日程くんは、 [続きを読む]
  • 横浜F・マリノス戦 速報
  •   齋藤の欠場が追い風になりましたね。 その代わり、いかにして新助っ人のダビド・バブンスキーとウーゴ・ヴィエイラの連続ゴールをストップさせるかが勝負のポイントとなりました。  前半は互いに中盤での守り合いとなり、なかなかシュートまで行けませんでした。 後半途中からスペースが生まれ始め、リスク管理がきちんとできればウノゼロで勝てる気がしました。  源が中心になって植田とともに、よく横浜の攻撃陣を抑えてくれ [続きを読む]
  • 第3節 横浜F・マリノス戦
  •   好調な横浜F・マリノスと金曜日のナイターです。 このところ再び寒波が居座っていましたけれど、予報では少し北上するようですね。 それでも、夜はまだまだ寒いですから、サポ−ターがどれほど集まれるのか心配です。  寒かろうが、チーム状況がイマイチだろうが、リーグ連覇のため足踏みは許されません。 攻撃の起点となっている絶好調の斎藤学をいかに抑えるかが、勝負のポイントになりそうです。  横浜対浦和戦を見ても、 [続きを読む]
  • 岳の近況 & 横浜F・マリノスの現状
  •   岳がスペインへ移籍し、直後に体調を崩したとの報道に心を痛めていました。 あれから一月が経ち、続報がないかと探してみましたよ。  もちろんスペイン語はまったくわかりませんが、岳の近況らしきサイトを見つけました。 eldorsal.comには、先週の木曜日から全体練習へも参加していると書かれています (たぶん・・・)。 まだ体調は完全ではないが、練習次第では青白のユニを着てデビューする日が近づいているとも伝えられ [続きを読む]
  • Jリーグの余談 もろもろ
  •   鹿島は月曜日がオフで、これといった話題がありませんので、今日はJリーグ全体に目を向けることにします。 Jリーグでは6日、将来構想委員会において 「開幕時期を現行の春から夏にずらすシーズン移行について議論した」 という報道がありました。  「<1案>2019年から実施 <2案>22年から実施 <3案>当面は移行しない」 という3案を検討し、今年中に結論を出すようです。  まだ、あきらめずに討議していた [続きを読む]
  • 公式戦5試合を終わって
  •   石井監督は甲府戦後、大幅に替えるメンバーのコンビネーションについて、 「意図は非常に伝わるので手応えを感じている」 とコメントしています。 まだまだ連携不足は否めないと感じるのですが、監督の言う手応えとはどのようなものなのでしょうか。  大幅にメンバーを替えているとはいえ、起用される選手は固定されています。 スタメンを何人か入れ替えても、主軸は固定され、交代投入されるのは前の試合のスタメンですよね。 [続きを読む]