まき岩魚 さん プロフィール

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まき岩魚さん: 鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ハンドル名まき岩魚 さん
ブログタイトル鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ブログURLhttp://makiiwana.blog.fc2.com/
サイト紹介文大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/04/21 20:49

まき岩魚 さんのブログ記事

  • U―20WCグループステージを突破
  •   この春から孫の稚鮎が、ピカピカの一年生になりました。 土曜日は、小学校の運動会を見に出かけてきましたよ。 小さな体を目一杯使って頑張っている姿に感動し、元気をもらいました。  六年生は、一年生の徒競走の世話をしていました。 この時期の5歳差は大きいですね、立派なお兄さん・お姉さんです。 久しぶりに小学生が走っているのを見て、自分の幼少期を思い起こしました。  低学年ではそれほど速くはなかったのですが [続きを読む]
  • ホームアドバンテージ
  •   ACLは、火曜日に天王山の戦いを迎えます。 勝てば今季の目標に一歩近づけますが、負けたら最後、本当におしまいです。  このところ鹿島は、ホームでなかなか勝てていません。 今季のリーグ戦は、ホーム7試合で2勝5敗という結果です。 勝ったのは3月10日の第3節と4月30日の9節のみですから、ひと月もの間、勝てていないという異常事態に陥っています。  もっとも、ホームで勝てないのは昨季も同様です。 セカン [続きを読む]
  • 日本代表メンバーに思う
  •   ワールドカップロシア大会に向けた最終予選、イラク戦の日本代表メンバーが発表されました。 鹿島からは唯一、源が選ばれました。  植田はケガを負っていますし、永木たちのパフォーマンスやこのところの敗戦内容を振り返ると、仕方がないのかなぁと感じています。  源も足の状態が良くありませんので、年寄りの本音は鹿島から離れてほしくありません。  しかし、もちろん本人は日の丸を背負ってプレーしたいでしょうし、C [続きを読む]
  • 秋田釣行記
  •   選手たちは、広州恒大戦の翌日、成田空港に帰国しました。 離陸前には、激しい雷雨の影響により、機内で約2時間も待たされるというトラブルに巻き込まれた模様です。 試合に負けたうえに、踏んだり蹴ったりとはこのことで、心身両面での疲労が心配ですね。  今日はゆっくり休んで、2ndレグでは 「無失点かつ2点以上とるサッカー」 をやらなければなりません。 難しいミッションですが、策を練ってがんばりましょう。  さ [続きを読む]
  • 広州恒大戦の追想
  •   昨日は攻守ともに、レアンドロのプレーを見るたびに力が抜けてしまいました。 控えに優磨がいるにもかかわらず、あのパフォーマンスで86分まで引っ張る理由が全く理解できません。  日頃から選手を近くで見ている監督やスタッフのプロの目に対して、素人が異論を唱えてはいけないと考え、試合後は選手起用について書くことをあえて封印しましたが・・・。  監督の 「試合の勝敗というのはいろいろな要素が組み合わさって決 [続きを読む]
  • 広州恒大戦 速報
  •   ふぅ〜・・・、負けてしまいました。 小雨降る高温多湿という苦しい条件の中で、スンテの再三再四にわたるビッグセーブに助けられながら、選手は皆、頑張っていましたね。  後半は双方とも脚が止まり、勝負どころはセットプレーになるだろうとみていたら、一瞬のスキを突かれてやられてしまいました。  失点場面のCKでは、何人もがマークを離してしまいましたね。 ここまで全く消えていたパウリーニョでしたが、ドフリーに [続きを読む]
  • ACLラウンド16 広州恒大戦
  •   広州恒大とは、2年前ぶりの対戦になります。 以前対戦した時とは多少選手の顔ぶれが変わったかに見受けられますが、システムは4−2−3−1のままのようです。  グループGでの成績は、2勝4分、18得点、5失点の2位通過でした。 グループEを首位で通過した鹿島が13得点5失点ですから、広州の得点力は相変わらず高いですね。  しかし、これまで資金力にモノをいわせて海外スターを集めていた強化方針を、今季は180 [続きを読む]
  • 野戦病院における一筋の光明
  •   まるでゾンビに祟られているのではないかと思うようなホームスタジアムでの2連戦でしたね。 神戸戦では、ヤスとレオという大事な中心選手がケガをしてしまいました。  また、リーグ戦初出場となった町田は、失点に絡んでしまい自信をつけるどころか、さぞかし責任を感じてしまったでしょう。  試合後、町田は 「源さんからは 『DFは失点した数だけ成長する』 と言ってもらい、グッと刺さりました」 とコメントし、川崎戦へ [続きを読む]
  • 川崎フロンターレ戦の追想
  •   はぁ〜・・・、まったくもっておもしろくありませんなぁ。 ゆうべはヤケになって酒を飲みましたが、ちっとも美味くありませんでしたよ。  昨日このブログでは、選手やサポーターの傷口に塩を塗ることになりそうだったので、チームに対する苦言はあえて書きませんでした。  しかし、試合後に石井監督は 「あのブーイングは私自身が受けるべきだと思います」 とコメントしていましたので、遠慮なく言わせてもらうことにします。 [続きを読む]
  • 川崎フロンターレ戦 速報
  •   ホーム5敗目ですかぁ・・・。 う〜む、言い訳ができないヒドイ試合、まさしく完敗でしたなぁ。  失点するまでに何度があった優磨の決定機が、ひとつでも決まっていたら流れは違ったものになったかもしれませんが・・・。  前半のうちに、カウンターから2失点しました。 川崎のゴールを意識した走りと気迫に、チームとしての力の差を感じましたよ。  選手個々のシュート精度の差や、基本技術の差もはっきり出ていました。 [続きを読む]
  • 第12節 川崎フロンターレ戦の展望
  •   今日は久しぶりに、勝利八幡さまへ詣でてきました。 今シーズンからカシスタのホームとアウェイのサイドが入れ替わったことをご報告していなかったことに気がついたのです。 アントラーズの勝利祈願とともに、ホームは南側になりましたのでよろしくお願いしますと伝えてきましたよ。  さて、川崎フロンターレは5勝4分2敗、16得点・11失点で、勝点19の7位です。 4位の鹿島と総失点は同じですが、負け数が少ないのが [続きを読む]
  • リーグ戦の3分の1を終えて
  •   神戸戦を終えて、ほぼリーグ戦の3分の1が終わりました。 神戸に敗れたうえに、首位から陥落するわ、けが人は出るわと、早くも試練の時を迎えています。  ここまで7勝4敗、14得点 (金崎4、優磨2、西・源・レオ・ヤス・聖真・PJ・レアンドロ各1)、11失点で、勝点21の4位です。  鹿じい的には、負け数が一つ多いかなぁ・・・くらいの感想ですから、これからですよ。 リーグ戦3分の2までを引分けなしの3敗く [続きを読む]
  • どんなに苦しくても立ち返る場所
  •   鹿島は固定メンバーでの連戦によって、疲労が蓄積し、ケガ人が続出しています。 金崎とP・Jは以前から足首痛を抱えています。 そして、植田が右太腿裏の張りで神戸戦を欠場しましたね。  その神戸戦では、ヤスが左太腿裏の肉離れ、レオ・シルバも半月板と外側じん帯を痛め、長期離脱の可能性もあるとのことです。  精密検査の結果待ちですが、対外的に大げさに言ってみたものの、実は軽症だったというどんでん返しの結末を期 [続きを読む]
  • ヴィッセル神戸戦の追想
  •   はぁ〜・・・。 昨夜は「丑三つ時」 に目が覚めてしまい、トイレへ行き、それきり鹿島のケガ人のことが気になって、眠れなくなってしまいました。 何だか、お先真っ暗ですなぁ。  試合後、言いたいことはたくさんあったのですが、鹿島サポの心情を思うと傷口に塩を塗ることになるのか、もしくは火に油を注ぐことになるのか、いずれにしろ自分も脱力感がハンパなかったので、書くのはやめました。 とりわけ特定の選手やベンチへ [続きを読む]
  • ヴィッセル神戸戦 速報
  •   う〜む、悲しくなる敗戦でした。 キックオフと同時に、技術的な巧さが上回る鹿島は3回ほど決定機を作りましたが・・・。 磐田戦と同じパターンに陥ってしまいましたね。  気迫と集中力で神戸に負けていたにもかかわらず、そのうち決められるだろうといった緩い空気感がありました。  ところが、スタメンの多くはコンディションが悪く、体が重そうでした。 あのオウンゴールは、どこにクリアしようとしたのでしょうか。  2 [続きを読む]
  • 第11節ヴィッセル神戸戦の展望
  •   ムアントン・U戦から中3日のヴィッセル神戸戦です。 神戸は第6節まで首位を走っていましたが、ここ4試合は勝ちがなく、やや足踏みしているようです。  現在5勝1分4敗、11得点の9失点で、リーグ戦の順位は8位です。 しかし、週中で甲府相手にルヴァン杯を勝っていますので、気分よく鹿島へ乗り込んで来ることでしょう。  神戸は、昨季の2ndステージで2位となりました。 開幕前、マスコミによる順位予想は優勝争 [続きを読む]
  • ACLグループステージを終えて
  •   ACLもグループステージが終わり、Jリーグ3クラブがグループ首位で通過しました。 ここから鹿島はさらに勢いをつけて、ファイナルまで爆走したいものです。  ラウンド16では、グループGで2位となった広州恒大と2年ぶりの対戦となります。 そこで、ACLのここまでの戦いを簡単に振り返り、今後の戦い方が見えるのか、探ってみました。2月21日 ホーム・蔚山戦 2−0 (得点者:金崎、優磨) ※直近のゼロックスC [続きを読む]
  • ムアントン・U戦の追想 & 事件の顛末
  •   不愉快な話題ですが、森脇が犯した行為に対して、Jリーグは他の競技者に対する侮辱という懲罰基準に該当すると判断し、2試合の出場停止処分を課しました。  新潟戦と清水戦の2試合になるようですが、それより鹿島戦への永久出場停止にしてもらえませんかね。 レオの言うように、これ以上関わりたくありませんし、顔も見たくありません。  この裁定に対し、あぁ、そうですかと鉾を収めたいのはヤマヤマですが、鹿島サポータ [続きを読む]
  • ムアントン・ユナイテッド戦 速報
  •   ACLグループリーグ最終戦は、ともに勝ち抜けが決まっているムアントン・Uとの戦いでした。 勝ってアウェイでの借りを返すことができましたね。 霧雨の中、選手は手を抜かずに頑張ってくれました。  細かい連携は相変わらずでしたが、優磨が本領を発揮し、取るべきところで取り、アウェイ戦での汚名返上ができました。 もっとスピードを身につければ、日本を代表する立派なFWになれることでしょう。  今日は、絶対に勝た [続きを読む]
  • ACL ムアントン・ユナイテッドFC戦の展望
  •   まずは、お詫びをしなければなりません。 先日、「ムアントン・U戦へ向けて」 と敵情分析を書きましたが、ACLのレギュレーションを理解していませんでした。 勝点で並んだ場合は、得失点差で順位が決定されるのではなかったのですね。 以下のレギュレーションで、決められるのだそうです。1.当該チーム間の直接対決における勝ち点差。2.〃 得失点差。3.〃 ゴール数の差。4.〃 アウェーゴール数の差。  川崎は広 [続きを読む]
  • 規律委員会と岩手の釣行記
  •   Jリーグは7日、浦和の森脇が起こした騒動について規律委員会を開きました。 森脇と小笠原から、それぞれ聞き取り調査を行ったようです。 試合の映像を使いながら尋問する形で進められ、先に小笠原から約40分、次に森脇から約90分の時間をかけて聴取を行ったとのことです。  今後は同委員会で調査を進め、判断していくのでしょう。 それにしても、満男は東京へ呼び出されて 「尋問」 だなんて、はなはだ迷惑な話ですなぁ [続きを読む]
  • ムアントン・U戦へ向けて
  •   鹿島は5月10日、ACLグループステージの最終節で、ムアントン・UとグループEの首位決戦に挑みます。 昨日も書いたとおり、ラウンド16の日程・移動を考えるとグループEを首位で通過してほしいです。  相手となるグループGは、広州恒大と水原三星の勝ったほうが首位通過となり、引分けでも得失点差から、広州恒大が1位で勝ち抜けとなるでしょう。  片や川崎フロンターレが、1分4敗最下位のイースタンSCに勝てば [続きを読む]
  • 高みを目指してもっと強く
  •   昨日は試合の内容について、言い足りなかったことを書くつもりでした。 しかし、不愉快な話を避けて通れなくなり、それだけで終わってしまいました。  浦和の前身クラブ出身者であるJリーグ副理事長が、両クラブに事情聴取するよう指示を出したそうですから、あとは静観するしかありません。  どのような結末になろうとも、国内最多タイトルを誇る鹿島アントラーズのサポーターは、品格を持って冷静に対応しなければなりませ [続きを読む]
  • 浦和レッズ戦の追想
  •   昨日の試合は、絶対に負けられない大一番でした。 選手も集中してよく守り、よく走り、勝ち点3を首位の浦和からもぎ取ることができました。 鹿島にとってはうれしい勝利のはずでしたが、心無い選手のおかげで、後味の悪い試合となってしまいましたね。  慎三が聖真を突き飛ばしたことが発端となり、両チームの選手が入り乱れて小競り合いが始まりました。 満男の激怒ぶりがハンパなかったので、また森脇が何か言ったのだろう [続きを読む]
  • 浦和レッズ戦 速報
  •   内容うんぬんより、とにかく勝てばよいという試合でした。 相変わらずの松尾主審と、正確なジャッジができない副審をも敵に回しましたが、それらを乗り越えて勝てたのですから、本当によかったです。  前半から汚いプレーやバックチャージにイエローカードが出なかったので、鹿島の選手がケガをしなければよいなぁ・・・とイライラしながら見ていました。  鹿島の選手は、この試合の重要さを十分に理解し、冷静に守備から入っ [続きを読む]