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2014/04/21

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  • S氏の工房開店!

    S氏のお店(工房スプリームスタイル)が開店しました! 住所は青梅市河辺町5-29-38 キャッスルマンション101です。 JR青梅線 河辺駅の北口から5分くらいです。 お店の中はまだ整理の最中のようです。 銘木のお箸やペンを主体にお箸作り教室、ワークショップも開催したいとのことでした。 店先に並べた銘木のお箸を青い目のご夫婦買われていました。 旦那の実家への帰省のお土産にするとのこと。 お箸製作の実演もあります。 みるみるうちに五角形のお箸が出来上がっていきます。 お箸以外にも銘木で作った小物もあります。 お店の情報は「スプリームスタイルの銘木な日々のブログ」で https://blogs.yahoo.co.jp/koematuhakase 銘木好きが増えるといいな。。。 にほんブログ村

  • 清水旅行(オフコーポレーション&マグロ丼の旅)

    今回は、清水にあるオフコーポレーションのお店(工房スタイル)に伺いました。 いろんな木工機械を実際に見ることができます。 STHILのチェーンソーも置いてありました。 今回はWoodfastの卓上バンドソー(奥側の黄色いもの)を見に来ました。 試し切りさせて頂いたり、ブレードの交換方法を教えて頂いたりしました。 思ったより小柄で静かで気に入ったのですが、銘木の端材でジャングルになっている部屋を片付けないと置けそうもありません。→そのためには不定形の端材を切りそろえないといけない。→手ノコで切っていると終わらない。→バンドソーがあれば片付けられる。→片付けないと置き場所がない! と、ひとりで悩んでいました。 ひとり用のかまどを炊ける薪ストーブがありました。 卓上木工旋盤もありました。 このくらいの工作台を置ける広さを確保しない..

  • ひょうたん美術館 &益子陶器市

    茨城県小美玉市ひょうたん美術館で行われる骨董オークション見学に行ってきました。 おやしいおじさん・・・。 今日は骨董オークションの日なので、美術館はお休みです。 駕籠がありました。 オークションに出品される鎧! 内部は撮影禁止でしたが、刀剣、つば、根付け等明らかに骨董っぽいものから、真鍮製の立派なごとくや不思議なものも次々に出品されていました。 なにかの骨(練り物ではないですが、なんの骨かわかりませんでした。鯨かなぁ?)を加工したもの。 つぎに益子の陶器市も見学しました。 道の両側にものすごくたくさんのお店が陶器を並べています。 観光客もたくさん! 一画に木工製品を扱うお店もありました。 杉の太い枝を使ったお皿や一輪挿しを制作販売しているお店。 岐阜から来ていたオーダー家具のお店。 木で作ったおもちゃ..

  • 銘木市

    S氏主催の銘木市に行ってきました。 とっても見やすく配置されています。 粒粒の超細かいカリン! 屋久杉のテーブルに載った屋久杉の瘤と油木。 加工にむちゃくちゃ時間がかかるので、もう一生分の材料はあると思います。 でも、好きな木を見るとダメですね~。 やっぱり材料が増えました。 8月の銘木市で分けてもらった滑松の根っこの場合。 脂が強くてすぐ鋸の目が詰まるのでワイヤーブラシで落としながら、ガシガシ汗だくで切ります。 これを小割りにするのも大変! それからベルトサンダーでそれらしい形に削ります。 それをルーターで少しずつ形を作ります。 ペーパーで死ぬほど磨くとできあがりですが、磨いてから先端に少しヒビが入っているやつを発見しました。 どーしよーかなー?と思案中です。 他にもいじってみたい木がある..

  • 秋田・新潟神代の旅

    2年ぶりに秋田由利本荘市の神代番長さんのところに、いつものおじさん4名と女性2名の6名で行きました。 朝早く出発して、秋田自動車道錦秋湖SAでお昼ご飯です。 雪があってびっくり。 3時過ぎに神代番長さんのところにつきました。 すごく大きなカリンの座卓。 立派ですね~。 神代杉のレンコン。 孔がおもしろい模様になっています。 端材を見せてもらいましたが、全然端材じゃないです。 いろんな神代木の端っこです。 神代ケヤキなんだそうですが、細かすぎて年輪が確認しにくいです。 すごいな~。 神代の花台です。キラキラしています。 なんだか、すごい瘤。。。 切った雑木を置いてあるとおっしゃっていましたが、神代が混じってる! 神代ケヤキの台をいただきました。なに作ろうかな? 本日の宿泊は新潟です。 日..

  • プチ銘木市

    S氏が出品するということで、埼玉県日高市の高橋材木店さんで行われたプチ銘木市に行ってきました。 銘木がいっぱい! きれいな杢の屋久杉、シャム柿、神代ナラ・・・。 きれいな色のカリン、縮杢の美しいホワイトシカモア・・・。 タモ杢、神代ケヤキ、カリンのかしめ杢、神代ナラ、・・・。 みんなすごいです。 神代ナラの根っこもいいなぁ。 クジャク杢の黒柿もありました。 みんなで銘木の話で盛り上がりました。 今日は絶対に買わない!と堅く誓っていたのですが、やっぱり見ると欲しくなって、どういうわけか戦利品が・・・。 細かいクジャク杢の黒柿、初めて見たザクロ、磨くときれいになりそうなカバの瘤、外側は石を噛んでるしゴミに見えちゃうけど、樹脂がいっぱいで年輪の細かいなめら松の根っこ、絶滅危惧種の小笠原桑、立派なジリコテ(シャム柿)ととっ..

  • S氏の工房見学

    K氏がS氏のところにステッキ材を取りに行くということで、一緒に連れて行ってもらいました。 神代ナラの虎斑と隠岐の島春日の松のステッキ材 春日の松は樹齢520年だそうです。 アップ! 細かい年輪がわかりますか? 神代栗の根杢 樹齢350年の松材 神代ケヤキだそうです。 緑色ですね~。不思議! 樹脂がいっぱいの火炎杢? クラロウォールナットの瘤が水に漬かっていました。 粒粒が細かいです。 アクがすごいですね~。 カリンの瘤も見せていただきました。 色も綺麗だけど、これも粒粒が細かい! 私も神代ナラと松の端材を少し分けてもらいました。 いろんな銘木を見せていただいて充実した一日でした。 にほんブログ村

  • 神代木の製材

    S氏が高橋材木さんで神代木の製材するということで、K氏と見学させてもらいました。 神代木とは2,400年前の鳥海山の噴火によって埋没した木々のことです。 当然、いろんな神代木があります。 写真は神代ナラ、神代セン、神代クルミだそうです。 土に埋まっていたので製材前に皮むき器(?)で外側の泥とか石を落とします。 なかなか迫力があります。 製材前は神代栗ではないかと思っていました。 製材したては鮮やかなオレンジ色! 独特のにおいから神代ケンポナシだとわかりました。 神代桂はチェーンソーの切断面が、きれいな青色でした。 製材時の色はあっという間に変わっていきます。 オレンジだった神代ケンポナシは灰色がかってきました。 切断面が青かった神代桂はきれいなグラデーションになっています。 神代栗は風情のある黒です。 大きな神代楢..

  • ホワイトシカモアの製材

    仲間のS氏から「オーストリアのホワイトシカモアの根っこを手に入れた。製材するから見に来ないか?」と誘われ、K氏と一緒に日高市の高橋材木さんに見学に行きました。 シカモアは突き板にすることが多いらしく、その端っこではないかとS氏に教えてもらいました。 カステラの切り落としみたいなもの?おいしいとこ? 写真でわかるでしょうか? 縮みが表面からわかります。 フォークリフトで運ばれるシカモア。 カッコいい若旦那は運転もうまい! 切るところを決めて機械にセット。 短いのでセットが難しそうでした。 縮みも入っていますが、ナマ材だったらしく、一部シミも入っています。 S氏から、シカモアはアオ(カビ)やシミが入りやすくて、製材するまでわからない。と教えてもらいました。 製材してダメだったこともあるそうです。難しいのですね。 みるみる板材になってい..

  • 松の根っこの解体(桐生骨董市、森戸工房)

    森戸工房に置かせてもらっているY氏がヤフオクで手に入れた因島の松の根っこをみんなで解体しようと集まりました。 1時間かせいぜい1時間半もあれば解体できるだろうという甘い見積により、まず桐生天満宮の骨董市に行きました。 桐生天満宮の外壁の彫刻がすごいです。 この骨董市は着物関係が多かったような気がします。 近くの煉瓦蔵でも特別展覧市をやっていました。 煉瓦蔵は改修工事が行われていますが、当時の梁はそのままなので、きっとあそこに柱があったのだろうなと見当がつきます。 食事のあと、鹿沼市の森戸工房へ。 先日のブライヤーのテーブルは、その後3回塗装され、いっそう色に深みがましたような気がします。 前がハンスウェグナー、後がフィンユールのイスです。 後のイスの木部はブラジリアンローズウッド(ハカランダ)だそうです。 初めてブラジリアンローズ..

  • 秋田・山形神代巡りの旅(渡部銘木訪問)

    今日は秋田県由利本荘市から山形県鶴岡市の渡部銘木さんへ行きます。 途中で立派な「山の神のケヤキ」に会いました。 「山の神は女性と考えられており、恐ろしいものの代表的存在・・・」(僕が言っているわけではありません。あくまでWIKIの情報です!) ひぇ~!恐いものの代表!納得できる! みんなでちゃんとお参りしました! 渡部銘木さんでは、優しくてカッコいいご主人とちょーきれいな奥様が迎えてくれました。 きれいに製材された神代木がいっぱい。 こちらの倉庫には製材前の神代木がたくさん。 外には、神代杉の「レンコン」がありました。 レンコンの意味が良くわかりました。 あれを製材すると細長い穴の開いた面白い柱ができるのですね。 神代杉が有名だけど、他の木も一緒に埋まったのではないと思うのに、出土しないのか不思議でした。 もともと杉の..

  • 秋田・山形神代巡りの旅(神代番長、工房咲訪問)

    神代(じんだい:鳥海山の噴火によって埋没した木々)を見学に仲間と秋田に行って来ました。 由利本荘市の神代番長の倉庫には神代杉、神代欅がいっぱい。 左側の穴の(裂け目の)あるのは「レンコン」というのだそうです。神代杉です。 木に含まれるタンニンと土中のミネラル分の違いによって神代木の色が変わり、色による区別もするそうです。 右側の美しい柾目の神代杉は、茶神代、左端の黒っぽいのは黒神代です。 これは神代欅です。 こんなに色が違います。渋い色ですね。 神代杉の瘤です。 表情の豊かな瘤ですね。 外には大きなケヤキ! 長さもあります。 ご自宅にお邪魔して秘蔵の一品を見せていただきました。 神代ケヤキの泡杢です。 こんな細かい模様は見たことがありません。 このケヤキは大きいですね。 全面に泡杢です。 ボツボツのところは膨ら..

  • 工房見学(工房樹の子、森戸工房)&花見&ブライヤーのテーブル

    佐野市の「工房樹の子」さんにお邪魔しました。 ショールームのドアが素敵です。 中は当然、製作されたテーブル、イス、扉、食器(テーブルの上に載っている菓子皿も木製品!)でとっても落ち着く空間でした。 みんなが気に入ったのは、奥にあった大きな座椅子?(テレビ視聴用だそうです。) ムーミンのテーブル・イスと一緒に写しました。 素敵なイスの製作過程を工房でちょっとだけ見せてもらいました。 イスの背板の棒も一本ずつ鉋で削ります。 木のバイスに片方を挟んで、お腹で調節しながら南京鉋で削るそうです。 座り心地良く掘り込んであるイスの座はいろんな角度の四方鉋で削ります。 肘付のウィンザーチェア4脚作るのに20日間かかるそうです。 あれだけ丁寧な仕事なら・・・納得です。 お箸や箸置きのような小物も作っていらっしゃいました。 キノコの箸置きがかわ..

  • 大人の社会科見学(栗の家骨董市、魯山人邸、古民家)

    今回の社会科見学は骨董市、魯山人邸、古民家(I氏邸)、森戸工房と盛りだくさんでした。 茨城県笠間にある栗の家骨董市です。 あのやけた板があやしい・・・。 「栃の瘤でしょ。」、「ひょっとすると桑の瘤じゃないかな?」とみんなでワイワイ。 いろんなものが出品されていて面白かったです。 道路の向かい側に「土からのたより」というJA茨城中央直売所があり、つきたてのお餅を大根おろしでまぶした「からみ餅(でしたっけ?)」を売っていました。 初めて食べましたがおいしかったです。 お餅と大根おろしはあうのですね。 炭火で焼いた鮎も絶品! 次は茨城県笠間にある「春風萬里荘」の見学。 北鎌倉の北大路魯山人邸(の母屋)を昭和40年に移設したものだそうです。 残念ながら、館内写真撮影禁止のため、写真は撮れませんでしたが、茶室の床柱はそのままの(製材してい..

  • 大人の社会科見学(大前神社骨董市&遠山記念館)

    いい天気の日曜日、磨こう会のメンバー4人で、栃木県真岡市の骨董市と埼玉県桶川の遠山記念館を見学してきました。 真岡市の骨董市は大前(おおさき)神社の境内で行われるのですが、まずは近くのフリーマーケットに。 古い大工道具や金具、どう使うのか良くわからない刃物もあって見ていてあきませんでした。 大前神社の骨董市は境内に入りきらないほどお店が出ており、川向かいの空き地でも骨董屋さんがテントを広げていました。 桑の小引き出し。 縮みも入っているし、ギンがあるって言うのでしょうか、角度によって光ります。 島桑かな? ついにメインの大前神社境内へ。 大前神社はえびす様をまつっています。 この火鉢はタモかな? 「縄文時代の翡翠の勾玉だよ。」とか「これは明の時代の壺!欠けてるからおまけするよ!」とか売っている人がみんな楽しそうに話..

  • 高橋銘木再び

    また、高橋銘木に行って来ました。 オヤジさんにこの間発掘(?)した、楓の瘤を見せてもらいました。 床柱にはほんのちょっと足りないんだ~、とおっしゃっていましたが、いやいやこんな物が床の間だったら存在感が半端ない。(そもそも、我が家には床の間ないし、ぜっ~ったい床が抜けるます・・・。) 黒檀の杢の床柱のアップも撮ってきました。 どうも写真で撮ると赤が強調されるようです。 面白かった! にほんブログ村

  • 高橋銘木店&森戸工房見学

    先日、飲み仲間数人で、さくら市にある高橋銘木店と鹿沼市にある森戸工房を見学に行きました。 朝、駅でメンバーの車にみんなで同乗させていただいて、広くて見通しのきく道を走って行きました。 「いい道だなぁ。」とぼーっとしていると、「ほら、あれが高橋銘木!」との声がしたので、あわてて写真をとりました。 あわてていたので、お店が半分しか入っていません。 高橋銘木店は、大きな倉庫があって、裏にまわるとこんな感じです。 そこらに野ざらしになっているのは、え~っと、タガヤサンと縞黒檀と・・・こんなにボロボロじゃ、わかんないよ~。 「・・・あの、こんなところに置いていていいのですか?」と、恐る恐るご主人に聞いてみると、「唐木はあんな格好になっても中はしっかりしてる。」と、板材に加工したものを見せてくれました。 なるほど、どうみてもゴミなのに、切ると中はしっかり縞黒檀なん..

  • 大人の社会科見学(祭り屋、深澤ヤスリ店、うぶけや、もくもく)

    初めまして。 銘木を愛する人達の会「磨こう会」庶務担当です。 いつもは、「この杢が・・・」とか「唐木を削る鉋は・・・」とかワイワイ宴会をしているのですが、今回は、「磨こう会」の友人Kさんと大人の社会科見学に行ってきました。 まず、市ヶ谷の「ステーキハウス祭り屋」さんで腹ごしらえです。 ここは店内で、銘木の1枚板とか家具を売っています。 食事をするテーブルも売り物で、私たちがついたテーブルは200万円以上の値段がついていました! ひぇー、一生こんなテーブルで食事をすることないなぁと思いながら、店員さんに許可をもらって、店内風景を撮影しました。 なにげに栃! 友人Kさん!K さんは私がつくった鯨の歯のペンダントをしてきてくれました。 僕らがすわったテーブル。アフリカンローズウッドと書いてありました。ブビンガかな? なんだっけ? 栃! ..

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