マコーパック さん プロフィール

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マコーパックさん: 恵みのゆえに・PHILIPPINES
ハンドル名マコーパック さん
ブログタイトル恵みのゆえに・PHILIPPINES
ブログURLhttp://taopo916.blog.fc2.com/
サイト紹介文フィリピンの生活の中で、感じたこと、思いついたことなどを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/04/22 15:28

マコーパック さんのブログ記事

  • 上手な夫婦げんかの仕方
  • アメリカのカトリック大学のクリフ・ノタリウス教授が夫婦の問題について研究しました。 彼の研究によれば、百年の間共に年老いてきた夫婦も、破局を迎えている夫婦も、夫婦げんかをするのはほとんど差が無いということです。 百年共に寄り添ってきた夫婦も、争って別れる夫婦も、けんかする回数にあまり差が無いということです。 けんかしない夫婦はありません。 いくら一緒に食事する仲でもけんかします。 兄弟であってもけ [続きを読む]
  • 心に何を入れますか
  • びんに花を入れたら「花びん」筒に水を入れたら「水筒」箱にごみを入れたら「ごみ箱」になります。人の「心」も同じです。その中に何が入っているかによって、どういう人なのかが決まるのです。不満、ねたみ、不平など 悪いものを入れっぱなしにすると欲張り、意地悪な人になってしまいます。感謝、愛、謙遜など 良いものをいれておくと、人に受け入れられる人となるのです。何を入れるかというのは 誰の責任でもなくただ「自分 [続きを読む]
  • くちびるに祝福を
  • アメリカのカトリック大学の研究によれば、百年添い遂げる夫婦と破局を迎えてしまう夫婦では、それほど大きな大きな頻度の違いは見られないそうです。しかし、一つだけ大きく違うのは、口から出る言葉です。幸せな夫婦は、けんかをする時もお互いを傷つける言葉を控えます。しかし、対立が激しい夫婦は、相手をナイフで刺すような言葉を使うと言うのです。夫婦関係だけでなく、円満で幸せな対人関係の秘訣は、話し方です。誹謗中傷 [続きを読む]
  • 彼女の夫を変えたもの
  • ある婦人がいました。彼女の夫は家族に対して無責任な人で、1年のうち冬の2カ月だけ家に帰って来るという状態でした。春、夏、秋と彼は金鉱の町に出かけて行きました。そして、金採掘のためにお金と時間のすべてを費やし、家族の家計を支えることさえしなかったのです。しばらくの間、彼女は夫に対してあらゆる悪態をついてのろっていました。夫の状態はますます悪くなり、彼女や子どもたちを全く顧みなくなってしまいました。ある [続きを読む]
  • 救われたパン屋さん
  • これは数年前に受洗した教会員のパン屋さんの証しです。「長年パン屋をやっていると、いつの間にか初めてパンを焼いたときのあの感動、純真さからはるかに遠ざかっている自分に気づいてハッとすることがあります。この仕事を始めてもう14年になりますが、慣れが高じて頭よりも手が先に出てしまい、このような油断が失敗という結果をもたらします。それでもなお『もっと良いものを作ろう』と気持ちを込めて作ったときには、やはり、 [続きを読む]
  • トクワは美味しい!
  • 毎朝タホを売りに来る”タホ売り”からトクワを特別注文。(縦12cm:横11cm:暑さ3cm)ボリューム感があり意外と美味しい!これでお値段は30ペソ。近所にある韓国グローセリーではこれより一回り小さくて60ペソ。このタホを一回ボイルして、生生姜をおろして醤油で食べる。これでほとんど日本の豆腐と変わらない。ただし注文しないと作らないので、毎朝一丁お願いしている。近所のフィリピン人たちに、湯豆腐鍋でビールなんて [続きを読む]
  • 嫌いな人がいなくなる方法
  • ある女優のインタビュー記事を見ました。彼女は「最近、嫌いな人がいなくなった」と言っていました。一体どうしてでしょうか?それは彼女が女優としていろいろな役柄を演じ、それぞれの人生を体験するからだそうです。すると、自分がいかに不完全な人間かと言うことを思い知らされるというのです。ですから、苦手なタイプの人でも、教えられることは絶対あると思って、逃げずに興味を抱き、どんどんチャレンジしているのだそうです [続きを読む]
  • 1ヵ月後に来てくれは1年後?(LTO運転免許証)が発行されない!
  • 先月フィリピンの運転免許証の更新に行ってきました。諸手続きもすべて終了し今回も即日発行してくれると思い待っていたが、LTOから1ヵ月後に来るように言われました。また来るのも面倒と思いつつ仕方なく帰えりました。あれから1ヵ月、免許証を受け取るため再度LTOに出向きました。到着して発行する窓口を見たら誰も並んでいないので不思議に思い、ガードマンに事情を聞いたところ、発行が遅れているとのこと。では、私の場合い [続きを読む]
  • 「心の光を灯そう」
  • ある牧師の証しです。彼は幼い頃、両親を相次いで失い、残された兄弟3人で生活をすることになりました。彼は当時北海道住んでいたのですが、ある冬の年末、家が停電になってしまったのです。電線が寒さで凍りつき、強風によって電線が切れてしまったのです。極寒の地、修復には1カ月かかりました。父も母も亡くなり、寂しい心に家も真っ暗……彼は次第に人との交流もわずらわしくなり、心はねじれていくばかりでした。そんな風に [続きを読む]
  • パン屋の店主
  • あるところに、おいしいと評判のパン屋さんがありました。ある日、そのパン屋さんにぼろぼろの服をまとった人が訪ねてきて、パンを注文しました。店の従業員は、パンを包んだものの、渡すのをためらっていました。するとそこに、店主が走ってやってきて、パンを丁寧に包み、直接手渡しました。その客はぼろぼろの紙幣を取り出してパン代を払いましたが、店主は丁寧にそれを受け取り、「お店を訪ねて来てくださってありがとうござい [続きを読む]
  • 貧乏人は水を飲むな!
  • 「貧困層は死ね」と言うのか? 水道民営化の悲惨な現実と題してMONEY VOICEにボリビアとフィリピンの水道事業について、記事が掲載されています。 貧乏人は水を飲むな。「水道民営化」を推進するIMF、次のターゲットは日本  [続きを読む]
  • 幸せの見つけ方
  • 元ハリウッド女優のベティ・ハットンさんの話です。彼女は「アニーよ銃をとれ」という映画の主演で一躍有名になりました。そして「ブロンドの爆弾」と称されるほどの人気女優となりました。しかし、私生活はうまくいきませんでした。1969年までに5度の離婚を繰り返し、人々の前から消息を断ちました。ついには週15万ドル稼ぐのもわけなかった彼女は、無一文になってしまいました。ようやく彼女は53才になったときに、人々に発見さ [続きを読む]
  • アッシジの聖フランシスコの祈り
  • 神よ、わたしをあなたの平和の使いにしてください。憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように    いさかいのあるところに、赦しを分裂のあるところに、一致を迷いのあるところに、信仰を誤りのあるところに、真理を絶望のあるところに、希望を悲しみのあるところに、よろこびを闇のあるところに、光をもたらすことができますように、助け、導いてください。神よ、わたしに慰められることよりも、慰めることを理 [続きを読む]
  • 奇跡
  • ホーリーウィークの期間中「THE33」という映画を見ました。写真は映画のラストシーンです。ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、あらすじです。2010年8月5日(現地時間)、100年間もの間、金と銅を算出してきた鉱山で大きな落盤事故が起き、33人もの男性鉱山作業員が地下700mに生き埋めになるという大事故が発生。衝撃的なニュースが、世界中を駆け巡った。いったいどうやって生き延びたのか?東京スカイツリーの [続きを読む]
  • 格安、世界旅行
  • この世にはさまざまな種類の旅があります。今日は、一番安価で、誰でも行ける世界旅行を紹介します。それは、祈りの世界旅行です。これほど祝福された旅はないでしょう。『土の中のダイヤモンド』の著者であり、映画『Alone Yet Not Alone』(一人でも独りじゃない)のサウンドトラックのボーカルを務めたジョニー・エレクソン・タダは、ベッドの上が一番よく祈ることができると言いました。彼女の体は麻痺していて、いつも夕方に [続きを読む]
  • 失敗から生まれたこと
  • 1950年のことです。アメリカの事業家フランク・マクナマラ氏は、大切なお客さんたちを招待して、ニューヨークのレストランで盛大なパーティを開きました。豪華な食卓に招かれたお客さんたちはこのパーティを心から楽しみました。ところが、何と言うことでしょうか?ポケットを見ると、財布を持って来るのを忘れたのです!一銭もお金がありません!!レストランを貸し切って、支払えないことがわかったレストランのオーナーは、誰も [続きを読む]
  • 初体験!(スリの被害に遭う)
  • かれこれ6〜7年前、某デパートの登りのエスカレーターに乗っていたら前に立っている女性が急によろよろと後ろに傾きかけてきました。一瞬、私もその女性につられて倒れるのではないか!私は身の危険を感じ、ポケットに入れていた両手を素早く出し、その女性が倒れないように背中を支えました。ほんの数秒の出来事でした。その女性は後ろ振り向き礼を述べるわけでもなくエスカレーターが到着したら逃げるようにスタスタとどこかに [続きを読む]
  • 悲しみに打ち勝つ
  • 私たちは時に、落胆し、失望することがあります。一番怖いのは、「落胆と絶望」という心の伝染病です。私たちは、これをどのように克服することができるでしょうか。まず何よりも大切なことは、神様に祈ることです。あるアイルランドの青年がいました。彼は結婚式の前日、婚約者がボートで溺れて亡くなったという知らせを受け取りました。彼は深い悲しみと失意のどん底に陥りました。そんな時、彼は良き友であるイエス・キリストに [続きを読む]
  • 夢の扉の開け方
  • 「ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行なった。」 (聖書・創世記6:8)ノアは、100年かかって神様の語られた箱舟を完成させられました。誰も賛成者も協力者もなく、最後までやり遂げた時に、大きな洪水が起こったのです。19世紀末、中国伝道に導かれたハドソン・テーラーの話です。彼は、幼い時、父が語ってくれた中国の失われていく魂を忘れることができず、宣教師になる夢を抱きました。簡単には、夢の扉が開 [続きを読む]
  • 即席合唱団に悩む日々
  • クリスマスが刻々と近づくに連れてカロリンも騒々しくなる。大人・子供の即席合唱団が「マ・マスコ・ポ」、「マ・マスコ・ポ」と叫び声をあげる。クリスマス当日まで耳にタコができそうになる。合唱が上手か下手は吟味せずに小銭をあげる。それに答えるかのように、センキュ・センキュ・センキュベリーマッチセンキュかセンキュ、センキュ、アンマバイ ニンニョ センキュと一応お礼を言って次の家に行く。2〜3組だら問題がない [続きを読む]