taklife さん プロフィール

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taklifeさん: Body Creater 萩原貴一
ハンドル名taklife さん
ブログタイトルBody Creater 萩原貴一
ブログURLhttp://ameblo.jp/takhagi/
サイト紹介文運動せずに筋肉に働きかけ、楽に美しくなれる 医療の現場から学んだ脳を学習させるオリジナルな考え方。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/04/22 22:00

taklife さんのブログ記事

  • 世界を混乱させ、不安を煽るしかできない暗黙知の社会。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原ですマスメディアで最近長い時間尺を効かせているのが、北朝鮮関連の報道です。キー局(東京系テレビ局)のニュースは、金正男(きむ じょんなむ)氏のマレーシアでの殺害事件を不必要なぐらい時間を取っていますが、このニュースでマスメディアは何を伝えたいのでしょうか?キー局のニュースの構造から見なければ、このような諸外国による報道を何度見ても、何も見えてきません。どうしても [続きを読む]
  • 脱情報化の意識。均一化に育ち、新しい情報はこれ以上生まれない。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です現代は情報化社会だと言われ、世界は情報によりかつての活字印刷の時代よりも、今は情報を人間が自由自在に操作できるのだと、やや高飛車な意識を持ち、生きています。それだけ、今日を迎えるまで、情報について、人間は欲していたのでしょうか?これは、順序的に、情報を欲していたから、情報化になったのか、それとも情報化に社会が先になったから、情報化になったのか、これらをま [続きを読む]
  • 信仰から哲学へ。信仰は歴史に依拠させた必然性。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です活動を非営利にする協会があって、その内情を聞く機会があったのですが、そこで定期的にあることを発表させているようです。それというのは、「自叙伝」を自ら、それなりに人が集まる公演会場の演壇により、大勢の前で自分の歴史を時系列で発表させるという展開であるようです。人間が過ちがあるとするなら、歴史を信じ過ぎて、信仰に変えたために、西洋ではイスラムやキリストの一神 [続きを読む]
  • 固定化された家族構成の塊。抜け出すには国民性から脱却する。
  • こんにちはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です先祖の喪を引き継ぎ、供養し続ける人を見ると、私たちは即座にきっちりしている人だと考える。もし私たちがそうしていないなら、自分は先祖を敬うことをしていない。良くないことをしていると思うだろう。そのような自分は良くないとするため、他者になるべくそんな自分を話さないようにするか、逆に先祖へ供養できない気持ちを他者に伝えるかもしれない。それぐらい私たちは先祖につ [続きを読む]
  • 表面と大地の繋がり。深部に感覚はなく、人は表面に身体感覚を作る。
  • おはようございますv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です人が生き、この世の大地に足を向け、占拠する。あなたが立つ場所に私は立つことができない。そこにあなたがいるから、あなたがそこを離れなければ、私はそこに立てない。一人の人間は一つの質料を持つ、有機体である。だから、あなたには空間を占める重量があるのだ。このことを私たちはあまり知らない。私たちに質料があることを知らないのは、私たちの質料は重力と融合し、 [続きを読む]
  • 大企業の先行きの危うさ。未来の設定は個々で行なう。
  • おはようございますv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原ですトランプ氏の過激な発言にマスメディアはこれ見たかとばかりに、旨味のあるネタにして、視聴率稼ぎに余念がありません。マスメディアというのは、スポンサーが資金源ですので、報道の使命より報道の自由を謳い、どれだけの視聴者がいるのかを実証し、それをスポンサーに提示します。そうやって、スポンサーはどのテレビ局に費用を使うのかが決まるのです。今日、マスメディア [続きを読む]
  • 人間が抱えている否定性は18世紀後半から身についた。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です人間はどのような生き物であるのだろう?このような問いをする人はほとんどいなくなった。このことに関しては、とても良いことと言えるだろう。少し前までは、世の中は一義的に、画一的な、直線で描かれた広がりを持っていた。生まれはその家の家柄や地域で決まり、そこで育った親に育てられたあなたはだからそのような人間だと。だからあなたの性格はそのようになっているのだと。そ [続きを読む]
  • 目の前から希望が消えるのは、人が人として主体を維持することによる。
  • おはようございますv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です私たちの目の前には、輝かしい未来があると、超越する世界があると期待する考え(超越論)で世の中を見れば、輝かしい未来を見つけようとする。だけど、その輝かしい未来はどこにあるのだろうか?と探し続け、人はそのまま無力となり、そのまま自分の内面を放置する。そこには誰もいらえない、触れない湯気の出た熱気のまま廃墟されずに残されている否定性が生まれてしまう。そ [続きを読む]
  • セックスをしてる人としない人に違いがあるという俗説。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です太古は今から比べると私たち人間に伝わってくる情報はほぼ無に近い量だったとき、人間はどのように世の中を考えて生きていたのでしょうか?私たちが生きている今の時代は情報過多時代と言われていますが、その言葉とは裏腹に社会情勢が悪くなり、経済活動が低迷すると、人間というのは一つのものを求めたくなる衝動が生まれます。これもまた人間が人間という表象を捉え間違えたのと、 [続きを読む]
  • いつまでも正常であろうとしたいと支配された私たち人間。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です人はいつも何かを考えている。それは何かであると同時にその解答に少しでも早く導くためにある形を作る。受容と排他。なるべく容易に分かりやすくその解答を見つけるために狂を排除し正常に近づける。私たちが安心だと思って内に生かした柱がある。永遠であって欲しい。私たちは生まれたときから、死を否定し、見ないように育てられた。死に近づくのは危険だし、汚らわしいところだか [続きを読む]
  • 欧米と肥満。日本と農耕。これらの対立が日本を崩す。
  • こんにちはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です私たちが生きている今日。目まぐるしく変化するように感じる毎日。変化というのは、私たちの内部に内在する神経回路がそれらをまとめるため、私たちはそれらを知ってるようで知らない。そう、知らなくてもいい。しかし、私たちの内部の運動には気を向けなければならない。私たちが知ろうとすると、私たちは主体になりたがり、うまくいかなくなる。朝起きて、テレビをつけ、歯を磨き、 [続きを読む]
  • あなたと私がいない心のある場所。未来に直接繋がる通路。
  • こんばんは姿勢制御セラピーの萩原ですv(^-^)vあなたと私。共にいないある場所。体を寄せ合っても、手を握っても、声をかけ合っても、それ以上寄せ合えない行き詰まり。それは、詰まっているのかどうか、現時点では分からない。あるとき、その意欲もなくなり、ある一定の距離にいることが分かった。どこにも脱出できない、軸のないこの場所は、体に何も感じないし、伝わらない。今すぐどこかに行こうとも思えない全体的な重量感は [続きを読む]
  • 最終地点は幸福の轍ではなく、誰にも伝わらない独自を持つこと。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です幸福に近づかせ、また遠ざけていく。風が渦巻き、感じたことのない風向き。どこになびかれようか。どこに流されようか。人の命 誰かの命 決して混合されず 生きている小さいこと 大きいもの 何も融合されず 独自の内部の記号らしき暗号。障壁は内部と外部 その間の記号らしき暗号を解読し 暗号を暗号のまま 分子は分子のままあなたはあなたのま [続きを読む]
  • これから先、どこに立ち位置を見つけるのか?
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です人間には誰もが芸術性を持ち、生物的欲求は、あるがままに、しかもほぼ無意識に、何かを印そうとする。これは、太古の印された石などからも分かるように、その文脈が決して誰かに伝えたい文体で書かれているわけではなく、ただ書いているようにも見えてしまう。「何かを残そう」と、私たち現代人がそのように少しでも思ったなら、私たちは他者の評価、平均所得などの数字化された価値 [続きを読む]
  • 多様化と思われる現実。実はただの複雑となった混乱したカオスだった。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原です慣習の束縛が減少し、以前よりは自由を得たように見えるこの現実。果たして、本当にそのようになっているのだろうか?そう思わせられる第一の社会構成の変化は、大家族から核家族化に変化することが挙げられる。大家族であると、さまざまな他者が同居しているため、過去の集積からほぼ逃れる可能性はかなり低い。そして、ほとんどの人が、過去の遺産に従った現実があり、それ以外は考 [続きを読む]
  • 哲学に近づくか、科学に近づくのか。二つのタイプに分けてみる。
  • こんばんはv(^-^)v姿勢制御セラピーの萩原ですどれだけの人が、今の世の中を良いと考え、もしくはそうでないと考えているのだろうか。現代に生まれた私たちは、技術論を崇拝し、技術があると絶対的であると捉えがちになる。その技術論は、話し方にも繋がりを見せ、その価値基準が意志の中で生息しているため、いくらでもその関連性は強くなり、神経回路は枝を次々と増やしていく。そのような流れ、運動性により、私たち現代人は話 [続きを読む]