midori さん プロフィール

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midoriさん: Today's Letter ~from Hiroshima~
ハンドル名midori さん
ブログタイトルToday's Letter ~from Hiroshima~
ブログURLhttp://todaysletter.blog.fc2.com
サイト紹介文手紙には特別の魅力があると思います。転勤族の妻が行き着いた、夫の故郷・広島から手紙のお話を綴ります。
自由文メールもSNSも使うけれど、手紙が大好きなのです。夫の転勤により、実家からも、学生時代の友人たちからも遠く離れて暮らしてきました。そしては、遠くから思う人はますます増えています。巣立った息子たち家族、引越により各地で出会った大切なつながりのある人たちへ、これからも広島からたくさんの手紙を送りたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/04/24 16:06

midori さんのブログ記事

  • 私の Office
  • スイスのELCOの文具を時々ネット買い世界で初めて封かんシール付き封筒を製造したメーカーは、ELCOだそうですOffice シリーズは、その名の通り会社で使う製品ラインなのだと思うけれど価格とシンプルさが気に入って、今回50枚入り!なんとなく国産品とは違う味わいも感じますちょっと前まで私のオフィスは区役所でした臨時職員ながら、やり甲斐のある仕事をさせてもらったことに、今更ながら感謝☆今は家中、あちこちどこも、みん [続きを読む]
  • 父の初盆に
  • 実家では七月盆、父の初盆でした昨年は母の初盆、短い間に両親とも旅立ったことをあらためて思いました同じく初盆を迎えるいとこに初めて書いた手紙は贈り物の添えぶみ二月に亡くなった母親の写真の前で彼は父親の写真がないことを意識したんだと思う火災によって消失した写真類伯父の遺影は私の結婚式のものだったと聞きなんとかしたいと思いました古い親族写真の、端正な伯父の顔の小さな一部分を一眼レフでマクロ撮影してみたり [続きを読む]
  • 手作り好きの友人から
  • 福岡時代、一緒に手作りを楽しみ一緒にボランティア活動もして一緒に何度も旅行した友人からの手紙には素敵な手作りネックレスのプレゼントが同封されていました、嬉しい♪色の組み合わせが素敵で実際につけてみるといい感じですいつもなら山笠を思い出す時期でも今年は・・・たくさんの方の尊い命が奪われた九州の豪雨災害の悲しい話になります福岡市内にも近隣の友人知人にも被害はないけれど、せめて義援金を送るつもりと書いて [続きを読む]
  • ミラクルカープの七夕の夜には続きが
  • 七夕の夜の東京・神宮球場カープ vs ヤクルト5点ビハインドの3−8で迎えた最終回新井選手のスリーランHRで逆転勝ちのカープ今年の七夕の夜はミラクルカープに酔いました私は、フルートハーモニーの演奏会のラストは今年もこのままず〜っと「それ行けカープ!」だなと思いました夫は、一夜明けた昨日になっても録画した「ひろしま深堀りライブ フロントドア」を何度も見ながら「すごいな〜」を連発そして、私にはまだ続きがあ [続きを読む]
  • たなばたさま
  • 七夕の夜です昨日の広島フルートハーモニー廿日市・地御前市民センターのコンサートも「たなばたさま」で始めましたささの葉さらさら のきばにゆれる お星さまきらきら きんぎんすなごごしきのたんざく わたしがかいた おほしさまきらきら そらからみてるたこれだけの言葉に七夕のすべてがあるような・・・そんな気がしませんか? (^^)フルートの演奏に取り入れるようになって童謡っていいなあってこの頃思います七夕に折り紙はつ [続きを読む]
  • 気持ち清々しく
  • 写真ケースを作ってみました一つ前の朝ドラ「べっぴんさん」主人公たちのもの作りの始まりの一つもたしか写真ケースでしたよね父が病室でもリハビリ施設でも持っていた母の最期の写真となった父とのツーショット隅田川神社、二年前の結婚記念日二人の笑顔の写真を入れようと思っています父を見送ってから頂いた手紙の中のお友だちの言葉が心に残っていますこれからは、いつでもどこへでも季節を感じながらご両親と一緒に生きていく [続きを読む]
  • Le Sudoku
  • 日本の新聞各紙にもよく見る数独私、嫌いじゃないほうなのですがスイスの新聞にもありましたLe Sudokuフランス語がとっつきにくかった理由を思い出しました (^^;)フランス語には女性名詞、男性名詞がありそれぞれつける冠詞が違うんだった・・・数独は男性名詞なんですねー ( ´∀`)フランス語は読めないから包み紙やコラージュに使うけれどLe Sudokuの部分は封筒に (^m^)コラージュに活躍のフエキくん二頭身が可愛いらしいです [続きを読む]
  • 今日はHOKUSAIづくしで
  • 早速、富嶽三十六景マステを使ってみました切手も!他の切手を貼りたくなかったので90円父の便箋にたくさんおしゃべりをしましたマステを買った江戸東京博物館北斎の生きた江戸時代の町の暮らし広島県南部は大雨洪水警報が出ました雨の季節、どこにも被害が出ませんようにみなさん、気をつけてにほんブログ村いつも読んでくださるたくさんのみなさま応援ありがとうございます [続きを読む]
  • 北斎・富嶽三十六景マステ
  • 先日、江戸東京博物館に行った時に買ったHOKUSAI 富嶽三十六景マスキングテープどの絵がどれほど組み込まれているのかしらたくさん使ってみないとわかりませんね(^^;)このマステと一緒に使えるかなと思って今日、 DAISOで和モダンの二色買ってしまいましたマステはポップなものが多いので・・・と、また増やした言い訳をしつつ、です紫陽花の季節ここは東京都北区飛鳥山公園JR王子駅から上中里駅まで続く「紫陽花の小径」とてもき [続きを読む]
  • 空港での過ごし方は任せて!と
  • 昨日夕方の羽田空港に、思いがけず長男が見送りに来てくれました父の四十九日法要、納骨を無事終えて両親のいなくなった実家の片付けをして一人広島に帰る時は、きっと今までとは比べられない寂寥感があるだろうなあと上京の日から思っていたけれど・・・海と離発着の飛行機が見える気持ちのいいところであの子はビールとホットドッグを買って来てちょっといい時間を作ってくれましたこの一ヶ月で三回もの海外出張をこなしたんだか [続きを読む]
  • 10円切手ふたたび
  • 「10円切手を探す」↑先日お話したように、古い10円記念切手がたくさんあるので、はがき62円対応に新たに買うつもりはなかったんですが…50円の官製はがき2枚との交換に手数料5円X2を差し引いて10円切手9枚を選びました交換には記念切手はいただけないので普通切手ですが、トキの絵柄、新鮮☆今日は晴れてますが梅雨は紫がきれいに感じます季節は巡っていきます景色も食べ物も季節を感じながら過ごしていきたいですねにほんブ [続きを読む]
  • 始まりはノートから
  • これは二年前の今頃からのメモノート両親は元気に自立して暮らしていたから急な母の入院により、家に一人残る父の生活をサポートすることになった私たちが情報共有できるように妹が用意しました母の治療のことはもちろんお風呂の給湯方法とか、町内会のこと母がしていたことがすべて私たちに回ってきたので(*´∀`*)今、手元に便箋も封筒もないのでもう必要のなくなったこのノートを使って頂きもののお礼の手紙を書きますノートの [続きを読む]
  • 江戸東京博物館にて
  • 父の四十九日法要を前にお江戸にやってきました 妹たちと両国でチャンコ鍋ランチ今日のお目当てはここ!海外の方をご案内したこともありますhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/sp私たちにとっても、江戸の、東京の歴史や庶民の暮らしの移り変わりを楽しく見せてくれるミュージアムです常設展だけでも面白いですが特別展示は6月18日まで龍馬ですここでも私が買ったのはポストカードきれいでしょう〜♪息子のアメリカ時代の恩師と [続きを読む]
  • プラハ
  • フランスの封筒に使ったのは日伊国交150周年の記念切手の中の「果物を持つ少年」82円切手も違和感ないでしょ☆先々週、仕事でスイスに行っていた長男は先週はベルギーにいたし、今もまた海外出張中そんなわけで、私の今日の手紙もヨーロッパ私はイタリアにもフランスにも行ったことがなくてヨーロッパで行ったことがあるのはスウェーデンだけだからロンドンもパリも行きたのだけれどプラハに行ってみたいんですモルダウが流れ、古 [続きを読む]
  • 10円切手を探す
  • 葉書料金値上げにより、官製はがきや52円切手と組み合わせて貼ろうかとストックブックから出した10円切手をちょっと雑誌の上に置いたら「あらっ!いい感じじゃない〜♪」となんだか面白くなり(^^;)次々やってみました ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆10円切手を探すより乗せて写真を撮れそうな料理ページを探してしまっていましたそうそう、探すと言えば・・・広島フルートハーモニーが探すのは「若大将」よく演奏する「君といつまで [続きを読む]
  • 大切な言葉
  • 同級生の友人が手紙をくれました切手の取り合わせとかマステの使い方にいつも惹かれるのです手紙読む前からメッセージもらってる同級生だから、同じようなことが進行しますその中で身近な人との別れがあると誰も明日のことはわからないって感じるだから毎日を大切にしようって・・・「おはよう!」「おやすみ!」が気持ちよく言えるように、と書いてあって私は友だちのその言葉が心に残りました一日無事に終えられること新しい朝を [続きを読む]
  • また増えた(^^;)
  • 父は整理整頓が得意な人でした晩年はこんなふうに中身が見えるクリアなケースをたくさん使っていましたきっと探し物の時間も少なかったことでしょうこのクリアボックスには父の便箋や封筒類お年玉袋、50円の葉書、航空便用封筒も・・・私の長男がアメリカにいた頃、手紙を出すからと一緒に買いに行った記憶があります愛おしくて箱ごとお持ち帰りまた増えてしまった私のお手紙グッズお友だちが栽培、収穫したパクチーをた〜くさん届 [続きを読む]
  • 裏側のこだわり
  • お悔やみの手紙をいただいてまた胸がいっぱい選んでくれたシンプルなレターセットは開けてみると、裏側には素敵な模様が見えてそしてお友だちの優しい言葉が嬉しかったですバッグを作る時やパッチワークキルト製作の時裏布にもこだわれたらいいといつも思う裏だから・・・とありあわせを使ったりすると作っている間もテンションが上がらないし出来上がりがちょっとがっかりしたりしますちょうど二年前のこの時期、母の体調不良から [続きを読む]
  • サンダルウッドの香り
  • 文香を作ってみたんですよ (^^)サンダルウッドの香り京都松栄堂のスティックタイプのインセンス今朝の日経文化欄に作家の村山由佳さんが「願わくば花のものにて」と題し、桜の季節にお父さんを見送ってからのことを綴っていましたあ〜わかる、わかると思いながら読みました村山さんは毎朝コーヒーと、火をつけたタバコをお父さんの写真の前に手向けるのだそうです私も母が旅立ってから、広島の家でも写真の前にお花やお菓子、果物 [続きを読む]
  • 富士山
  • 父が亡くなって初めていただいた手紙は富士山づくしお手紙を通して、私にまた一つ夢ができました嬉しい♪  感謝です☆童謡「ふじの山」一緒に歌いたいというご要望があるところでは広島フルートハーモニーもよく演奏します富士山は、日本人にとってやはり特別みたいです(昨日 廿日市市 光の園さまにて)2月、父の緊急搬送を聞いて飛んで行った日新幹線の中から富士山が綺麗に見えましたこの写真を見せたら、父は「あぁ〜 き [続きを読む]
  • 心の宇宙観
  • 父が亡くなってから初めて手紙を書きました少し落ち着いたからいや、少し落ち着きたくて友達に今朝の朝ドラで「見上げてごらん夜の星を」を合唱するシーンが出てきました見上げてごらん夜の星を ちいさな星のちいさな光が ささやかな幸せをうたってるこのフレーズが何度も繰り返されるシンプルな曲なんですけれど私は「うたってる」というところが好き??私に心の宇宙観みたいなものを思い起こさせてくれる、そんな気がします世 [続きを読む]
  • 全国各地から
  • 父が旅立って、主のいなくなった家であれこれ整理をしていたら私の手紙がたくさん出てきました転勤族の我家が暮らした全国各地から近況を書いたり、息子たちの写真を同封し両親宛送ったものが大切にとってありましたそれは胸がいっぱいで写真を撮ることができずこの写真はごく最近のものです東北から四国、山陰、九州までの住所幼い息子たちの話、若い私メールのなかった時代、電話代も高かったし手紙は大切なツールだったんですよ [続きを読む]
  • 今年の母の日に
  • 今年の母の日、お嫁ちゃんからのカードこれをもらってから4日が過ぎました今年の母の日は、父の葬儀になりました「先に旅立ち天国で待つお母さまにお父さまから渡していただきましょう」と、カーネーションの花束が用意されていましたたくさんのお花に囲まれて眠る父に私たちは最後にその花束をそっと抱かせ母のもとへ送り出しました葬儀が終わり、帰りたくてたまらなかった自宅へ、お骨になった父を連れて帰りましたみんなで、 [続きを読む]
  • 父と切手
  • 今までにずいぶんと使ってきたつもりだけれど私の切手のストックはまだまだあります大部分が子どもの頃、記念切手発売の度に父が買って帰ってきてくれたものです1シート買ってきたものを子どもたちで分けていたように思います当時は、そんなにありがたいとも思ってはいなかったかもしれない(^^;)きれいだし、何かを集めるっていうことがただ嬉しかっただけみたいな気がしますでも、今、とても感謝しています例えば、東京オリンピ [続きを読む]
  • 松島の緑と青
  • 今日、届いた宮城県のご当地フォルムカード松島の緑と青 新緑の季節に嬉しいお便り♪いつも印象的なお便りを届けてくれるんです松島には福島時代に行ったことがありますとても綺麗だったさすが日本三景のひとつなんだ、と思いました芭蕉があまりの絶景に句を詠めなかったとか・・・また行ってみたいなあ行ったことがないところに行って見たいのは自然な発想なんだけれど、この頃思うのです若い頃に見た景色を今、また見たいなって [続きを読む]