まいごのひつじの小谷こずゑ さん プロフィール

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まいごのひつじの小谷こずゑさん: ぽかぽかハートの子守歌❤
ハンドル名まいごのひつじの小谷こずゑ さん
ブログタイトルぽかぽかハートの子守歌❤
ブログURLhttps://ameblo.jp/jamjemjom/
サイト紹介文子どもの笑顔のために日々奮闘する子育て世代のパパやママを応援します! 子育てヒント・経験談。
自由文*私立幼稚園 現役教師
(幼稚園教諭1種免許・保育士国家資格)

*日本アンガーマネジメント協会 認定ファシリテーター&認定キッズインストラクタートレーナー

*アメママ+ 公式コラムニスト

≪人気記事≫
*ストレスに強い子に育てる/善玉ストレス悪玉ストレス→http://ameblo.jp/jamjemjom/entry-11819425997.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/04/24 17:37

まいごのひつじの小谷こずゑ さんのブログ記事

  • アンガーマネジメントは効果があるの?
  • 最近は、「アンガーマネジメント」というワード自体を「聞いたことがない」という方が少しずつ減って来ているように思います。私が「アンガーマネジメント」に出会った4年前にはまだあまり知られていませんでした。親友は「大丈夫?ツボとか買わされちゃうんじゃないの?」とホンキで心配してくれました。長く教育に携わる中で得た私なりの教育論や育児法と合致する部分が多いと感じて、学び始めたアンガーマネジメント。この4年 [続きを読む]
  • 可愛い親バカになろーよ!
  • 子どもが生まれて育てて、大変なことはたくさんあるけど、「やっぱ、うちの子一番だわ…」と密かに思ってるアナタ??「もしかして、うちの子、天才かも?」「アイドルになれる!」「スジがいい!」「人一倍◯◯だわ」はいー。そんなあなたはまぎれもない「親バカ」でございます(?ω?)私は、世の中の親はみーんな親バカで良いと思ってます。恥ずかしがることなんかありません。だって可愛いんだもん、我が子!親がそうやって我 [続きを読む]
  • 久喜市開催★こころの健康講座*アンガーマネジメント
  • 埼玉県久喜市の保健センターよりお話をいただき、アンガーマネジメントの講座を担当させていただくことになりました。担当の方が私のブログを読んで、ぜひ小谷に!とご依頼くださったのです。うれしいです!★10月14日(土) 14:00〜15:30★ふれあいセンター久喜にて★費用:無料!★申し込み順50名様★9/25(月)9:00より申し込み開始 0480-21-5354(久喜市中央保健センター)お近くの方、お時間のある方、よろしかったらぜひお越し [続きを読む]
  • 「不安ログ」を実践してみました!★病院の待合室
  • 病院の待合室で「ちょっと!まだ呼ばれないの⁉?」と怒ってるおばあちゃんがいました。「さっきお呼びした時にいらっしゃらなかったようなので…。次に呼びますからもう少しお待ちくださいね」「さっき?呼んだ?ずっとここにいたよ?早く先生に言ってよ」「わかりました。次、○○さんって、先生に言いますね」「私はずっと待ってるの。早く呼んでちょうだいよ」「いま診察中の方が終わったら呼びますからね」「私はね○時から来 [続きを読む]
  • 「不安」は「怒り」の種になる★「不安」とうまく付き合う方法
  • 未来のことが何でもわかっていたら、「不安」は少ないかもしれません。 「不安」は予測不能な時に抱きやすいのです。 子育てにおいては「子どもが将来、困るのではないか?」という視点から「不安」が生れます。 そこには、「子どもに幸せになってほしい」という願いと期待が詰まっています。それ自体はステキなことですよね。 けれどもそれが行き過ぎると「くちうるさいおせっかいママ」「過保護のカホコママ」「いつでもイライラ [続きを読む]
  • 親の不安が子どもをダメにする★不安を手放す親の訓練
  • 子育てをしていると、どうしたって「不安」はつきものです。 この子、こんなに感情のままに生きてて大丈夫なんだろうか???オムツとれなくて、遅れてるんじゃないだろうか?もう年長になるのになかなか字を覚えない・・・食べ物の好き嫌いが多くて心配・・・片付けが下手でどうしよう・・・自信過剰で、きらわれないかしら? まぁ、あげればきりがありませんね。 不安を持つこと自体は、べつに悪いことではありません。 子どもを [続きを読む]
  • ホテルのダブルブッキング★謝罪なしはあり?
  • ムスメと2人のベトナム旅行 。ホテルは交通の便が良くてこぎれいな感じのところを選びました。 ベトナムのノイバイ空港には夜着の便。遅くにハノイのホテルにたどり着くと、なんと、ダブルブッキング‼? オーナー?が出てきて、満室だから別のホテルに案内するんで、そこまで歩けるか?と言う。 あるく?ないわ〜。 謝罪は一切なし。ないわ〜。 疲れてるし、荷物あるし、時間遅いし、いや、ないわー。 向こうはなんとか自分の系列 [続きを読む]
  • 並・上・特上。一番美味いのは?!★ベトナム バインミー
  • うなぎを食べに行ったとします。並・上・特上。松・竹・梅でもいいや。値段は上に行くほど高い。さて、どれが一番美味しいでしょう? まぁ、普通は特上や松が金額相応に美味しいはずですよね。ところがね、この間のベトナム旅行のバインミー食べ比べでは逆だったんです!上から値段が高いです。1番目は確か3番目の5.6倍のお値段でした。しかし、いちばーん美味しかったのは3番目。そして、あろうことか1番目のやつは「おいしくなか [続きを読む]
  • 人前授乳論争‼?★やらせてっていう人・嫌っていう人
  • 人前で赤ちゃんにおっぱいをあげる。この行為に、いろいろな意見があります。「人前」をどう定義するかということはちょっと置いといて話を進めますね。まず「授乳をする側」★授乳は人として自然な行為だから、みっともないとか恥ずかしいとかやめなさいとか言われたくない 一方★人前でするなんて絶対無理。遠慮しないでここでどうぞなんて言われたくない今度は「周りの側」★人として自然な行為っていうけど、人前で排尿します [続きを読む]
  • 子どもの意思を尊重したいけどやっぱり心配な時、どうしよう?
  • 夏休みが終わりましたね。今年の夏に陣はいかがでしたか? 子どもとずっと一緒に過ごして、驚いたり、喜んだり、辟易したり・・・。中身の濃い夏だったのではないでしょうか? さて、子どもが「○○をやりたい!」と言い出したけど、やらせるには不安だな〜というとき、どう言ってますか? たとえば小学生の子どもが、電車を乗り継いでかなり離れたおばあちゃんの家に一人で行ってみたい!とか言ってきたら。 あるいは中学生が、世 [続きを読む]
  • 文化が違えば腹も立たない★
  • 娘とベトナム旅行に行ってきました 日本から飛行機で5時間。夏のベトナムは、じっとり汗がにじみ出てくる感じ。低温サウナのようでした。 食べ物が何でもおいしく、しかも安い!中でも一番のヒットは、道端でおばちゃんが売ってた「バインミー」というフランスパンのサンドイッチ。おもむろにパンを手で裂いて、でっかいかまぼこをバンッバンッって切ってはさんで、バババ〜と塩をぶっかけて、できあがり。おしゃれさは全くないけ [続きを読む]
  • 大人になってからでも背は伸びる⁉?★
  • 人間ドックに行ってきました。なんと!身長が伸びていました‼?小谷こずゑ人生の最高記録が出ました。実はここ5年、わずかずつですが伸び続け出るんですよ。そして今回の伸び率は今までで一番です。何故、50を過ぎた私の身長が伸びるのか?ズバリ!「姿勢」です‼?高身長がコンプレックスだった私はいつも猫背でしたが、そこから解放されて背筋が伸びるようになったことで身長に反映されたようです。「アンガーマネジメント×怒 [続きを読む]
  • 夏休みの自由研究★【気持ち】の研究★アンガーマネジメントキッズ講座
  • 夏休みも終盤になってきましたね。そろそろ、2学期が見えてくる頃です。 自由研究は小学生の夏の宿題の定番ですが、これに「気持ちの研究」を選んだお友だちがいます。 アンガ―マネジメントキッズ講座を受講してその内容をまとめ、りっぱな自由研究が出来上がりました。 今回キッズ講座を開催したのは、私のアンガ―マネジメントファシリテーターのお仲間たち。埼玉県に住む若いパパさんとママさんたちです。私もお手伝いで参加さ [続きを読む]
  • 子どものかんしゃく・パニック③しずめる時のコツ
  • ①②の記事では子どもが興奮している時は「気持ちの容量オーバー」が起こっていること、そして、それを収めるには「気持ち」にフォーカスすることをお伝えしました。 容量オーバーの記事気持ちにフォーカスの記事今日は子どもの興奮をしずめるためのポイントを書いてみます。興奮時はカラダや言葉が「速」「高」「大」になっています。しずめるにはこの逆を意識してみてください。ゆっくりとした速さで話しかけるゆっくりと背中や [続きを読む]
  • 子どものかんしゃく・パニック②収め方
  • 子どものかんしゃく、パニック。「こんなことくらいで過剰反応するこの子は、将来どうなってしまうのだろう⁇!」と心配になりますよね。それで、やめさせようとしたり、抑え込もうとしたりしてしまいます。これは逆効果。表に現れた「困った行動」の裏には、必ず「気持ち」が隠れています。表面的な行動だけ矯正しても、心の部分が置いていかれてしまっていると、子どもは気持ちをうまく整理できなくなってしまいます。子どもの [続きを読む]
  • 子どものかんしゃく・パニック①そのワケ
  • 子どもが「わ〜〜〜〜‼?」ってなると、こちらも「うわ〜〜〜〜‼?」ってなりますよね^^; そうなると、子どもはもっともっとイライラして手がつけられなくなって…。 大声合戦に及んでしまったり…。 これは怒り・イライラの感情が連鎖してる悪い状態です。 子どものかんしゃく・パニックにふりまわされないようにしたいですね。 それにはまず、どうしてかんしゃくやパニックが起きるのかを知っておきましょう。 動物は危険が身 [続きを読む]
  • プレゼント企画★ハンドメイド品
  • 今年の2月に「プレゼント企画をします!」と言っておきながら、早半年。こずゑ先生って有言不実行ね、って思ってた方、ゴメンナサイ。今年3月 86歳の母に脳腫瘍が見つかって以来、入院.手術.転院.介護認定.実家の引払い…などと慌ただしい日々を過ごした為、プレゼント企画が飛んでしまいました^^;母の状態も落ち着き、夏休みにもなったし、ようやく実行いたします‼?お待たせしました。プレゼントは4つ。A ポカポカ賞??ネコち [続きを読む]
  • 子どもの苦手は克服させたほうが良いのか?
  • 人にはそれぞれ「苦手」があると思います。努力してもなかなかうまくいかない。 苦手なことに対して、どうしたら苦手でなくなるか?対策したらいいか?と考えることは大切なことですね。 私は元来忘れっぽくて、出かける時になにかしら忘れ物をします。前もって持ち物を確認しておいても・・・です。 昨日は人間ドックに行く前に念入りに書類や診察券などそろえ、持ち物リストをチェックしたにもかかわらず、二日分の「便」を持ち [続きを読む]
  • 子どもの反感を買いやすい親の口ぐせ
  • 親としてなぁ〜〜〜んにも間違ったこと言ってないのに、なんだか子供がカリカリする、不機嫌になるってことありますよね。 夕飯前にお菓子を見つけて「食べていい?」とか聞いてくる。ダメに決まってんでしょうが!って思いますよね。 そんなときなんて言ってます? ストレートに「ダメっ!」だと、反感を買いやすいんです。 これは親子関係だけでなくすべての人間関係にも通じるのですが、「否定されて」気分のいい人はいません。 [続きを読む]
  • 子どもへの禁止事項が多すぎるとどうなるか?
  • 子育てに親のポリシーが表れるのは当然のことです。「よそはよそ、うちはうち」なんて言葉も聞いたことがあると思いますが、その家のルールはあって然りです。 でも、あまりにも禁止事項が多すぎると、子どもに良くない影響が表れるんです。 うちの子どもたちが子どもだった時代(もう成人してますからね)、テレビゲームが普及し始め、「ファミコン」「ゲームボーイ」「スーパーファミコン」「NINTENDO64」「プレイステーション」 [続きを読む]
  • 言葉がけで子どもが変わる「暗示」
  • 私たちの脳は けっこうおバカさんなところがあると聞きました。勘違いしたり、錯覚したり・・・。 「フェイシャルフィードバック効果」って聞いたことありますか? 意識的につくった顔の表情がその人自身の感情に変化を与えることです。 口角を上げて笑顔をつくると、脳が「ん?今楽しいのか?」と勘違いし、心が朗らかになるのです。「作り笑いの効果」とも言えますね。 心と身体、感情と行動は密接につながっています。     [続きを読む]
  • 「それを受け入れる」から次の段階へ!
  • 電車に乗っていて、向こうの車両から背の高い女性が歩いてくると「うわー、あの人でっかいなー」と思うことがあります。 その人がどんどん近づいてくると、あ・れ?私の方が背が高い…というケースがこれまでに何度もありました。 昔は、私も「うわー、デカイなー」と思われてるのかと思うとちょっといやな気分になってました。 背が高いとなんだか偉そうに見える、必要以上に目立つ、と思っていた頃は、なるべく低く見せようと「 [続きを読む]
  • 聞く人に「伝わる」ための「トーク術講座」に参加しました。
  • 私に「怒らない体操」の指導をしてくださった小野寺麻理子先生の「トーク術講座」を受けてきました。怒らない体操のレクチャーの時に感じたのは、麻理子先生のお話のわかりやすさ、楽しさ、引き込まれ度のすばらしさ!私もこんな風に話せるようになりたい!と思いました。そうしたらなんと、麻理子先生はウォーキングの他にも「トーク術講座」を開いているではありませんか!絶対受けたい!の思いが募り今回かなったんです。初め [続きを読む]