まいごのひつじの小谷こずゑ さん プロフィール

  •  
まいごのひつじの小谷こずゑさん: ぽかぽかハートの子守歌❤
ハンドル名まいごのひつじの小谷こずゑ さん
ブログタイトルぽかぽかハートの子守歌❤
ブログURLhttp://ameblo.jp/jamjemjom/
サイト紹介文子どもの笑顔のために日々奮闘する子育て世代のパパやママを応援します! 子育てヒント・経験談。
自由文*私立幼稚園 現役教師
(幼稚園教諭1種免許・保育士国家資格)

*日本アンガーマネジメント協会 認定ファシリテーター&認定キッズインストラクタートレーナー

*アメママ+ 公式コラムニスト

≪人気記事≫
*ストレスに強い子に育てる/善玉ストレス悪玉ストレス→http://ameblo.jp/jamjemjom/entry-11819425997.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/04/24 17:37

まいごのひつじの小谷こずゑ さんのブログ記事

  • 怒らない体操で立ち姿に変化⁉?
  • 我が家には二階への階段を上った正面に姿見があります。毎日階段を上り下りしているのですが、ここ何日か、「あれ?なんかわたし、立ち姿がキレイかも?」と感じました。(なに自惚れてんだよ!と思ってくださっていいよー)思い当たるのは…そう!怒らない体操‼?その時の記事はこちら→怒らない体操の講座10日前に受けた怒らない体操の講座で、仙骨(骨盤の一部)を立てる方法を教わり、それを毎日実践してるんです。これをやると胸 [続きを読む]
  • 「〜しなさい」じゃ動かない子ども★どんなアプローチがいいの?
  • 入園したての園児たち、朝の登園の様子はさまざまです。モジモジちゃん、キョロキョロちゃん、グズグズちゃん、まっしぐらちゃん…。今日は「まっしぐらちゃん」を例に、子どもに何かさせたいときのアプローチの一例をご紹介します。まっしぐら系の子どもは、興味のあるものを見つけると脇目もふらず飛んでいきます。朝のお支度(出席シールを貼ったり、おカバンをかけたり、いろいろ)の前に、目も身体もそっちの方にくぎ付けです。 [続きを読む]
  • 「子どものここを直したい!」とき、効果的な言葉がけ
  • 私の勤める園でお弁当を食べている時、左手がいつもテーブルの下、の子がいます。 やはり左手は弁当箱に添えさせたいですよね。 そんな時、あなたならどんな言葉をかけますか? 「左手を出そうね」「左手でお弁当箱を押さえなさい!」「なんで出さないの!」「左手どうするんだっけ?」「いつも下だね」「何回言えば分るの?」 一番よくないのは「怒って注意すること」です。怒られて直すのは、ただこわいから [続きを読む]
  • 怒らない体操ってなに?
  • 小さい頃から背が高かったせいか、よく、「足が速い」と誤解されていました。走るのは遅い方です・・・。 足が遅いと、運動全般にもやっぱり影響ありますよね。 そんな私がまさか、まさか、体操インストラクター養成講座に参加するとは 今回私が行ってきたのは、ウォーキングでおなじみのデューク更家さんとアンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介さんがタッグを組んだアンガ―マネジメント×怒らない体操の講 [続きを読む]
  • 新学期の安全地帯が危ない!★ママの不安が子どもをおびやかす
  • 「安全地帯」と聞いて玉置浩二さんを思い浮かべる方は同年代?ビジュアル系ちっくな玉置浩二さんをリアルタイムで知っている小谷こずゑです!新入学、入園、進級の春ですね!新しい生活の始まる子どもたちは期待に胸躍らせながらも、大きな不安も抱えていることでしょう。環境や人間関係に慣れるまではストレスもかなりあります。これを癒すのが「家庭」であり「親」であります。大海原に漕ぎだして荒波に揉まれても、帰ってきて憩 [続きを読む]
  • 怒りを鎮める思考法★「もしかして」
  • 「もしかして」と聞いて、小林幸子さんを思い浮かべる方は同年代かしら?自分の結婚式の二次会で、夫と「もしかしてpart2」をデュエットした小谷こずゑです。 イラッと来た時というのはたいてい「自分の価値観」「自分の見方」でしかその出来事をとらえていません。 「いくら言っても宿題をやらない」時、イラッときますね? それは、「宿題はやるべき」「さっさとやるべき」「一度二度言われたらやるべき」という [続きを読む]
  • コンビニ本社にクレームつけた過去の私
  • 新年度になりましたね。桜もほぼ満開、春爛漫です さて、早いものでアンガ―マネジメントのファシリテーターになってから4年たちました。この4年で、私の怒り体質はどんなふうに変化したかな〜と思い返していたら、ある事件を思い出しました。 アンガ―マネジメントを学び始めてまだ間もないころの話です。 私は学生時代のアルバイトで、接客についてかなり厳しくトレーニングを受けた関係で、店舗での店員の態度に [続きを読む]
  • 「ずっと遊んでていいよ」の代わりになんて言おう?
  • なかなか帰らない子どもに「ずっと遊んでていいよ、ママは帰るから」なんて言わないで!…とは、前回の記事でした。「ずっと遊んでていいよ」ってホント?の記事はここを ! さて、ではこういう場合、どう対応したらいいのでしょう? 状況やその子のタイプによっても違いますが、基本は「共感」→「気持ちを伝える」→「提案」→「変化球」かな〜と思っています。 まずは子どもの遊んでいたい気持ち、楽しい [続きを読む]
  • 「ずっと遊んでていいよ」ってホント?
  • 職業柄でしょうか街で親子を見かけると、知らず知らずのうちに観察してしまいます。 特に目につくのはやはり「キレてる親」ですかね。目立つから・・・。 一方、「静かなる怒り」で子供を脅している親もいます。 公園での出来事です。もう帰らなくちゃならない時間なのに、子どもは帰ろうとしません。何度言ってもなかなか遊びをやめない子どもに対して、ママは声を荒げる風でもなく「○○ちゃん、かえらないんだね [続きを読む]
  • 怒らない子育てはありえない
  • アンガーマネジメントのセミナーのことを「怒っちゃいけない講座」と勘違いする人がたくさんいます。 子育て中のママさんたちも講座を受けて「怒ってもいいんですね」とまずビックリ、そして安心されます。 子育て中に「怒らない」なんてありえないですよね!だから、「怒っちゃいけない、怒っちゃいけない」と感情を押し殺しているとよけいにつらくなってしまいます。 怒ってもいいんです。 ただポイントはあ [続きを読む]
  • 韓国家庭料理に心癒された話☆
  • 知人がご主人をガンで亡くされました。その方は韓国人で、目が不自由で、子どもがいません。ご主人亡きあと心が沈み込み、さびしさの中、元気をなくしてしまわれました。ある日、彼女を心配した方が少しでも元気が出るように韓国家庭料理のお店に連れ出しました。女店主も2年前にガンでご主人を亡くしていました。彼女の淋しさ、落胆、目の見えない辛さや不自由さを思いやり、美味しい料理をたくさん作りました。彼女のために、メ [続きを読む]
  • 夫にグチを聞いてもらう時の注意点!
  • 職場とか友達との人間関係の事で、なんとはなしに家で愚痴ってしまうことってありますよね。 モヤモヤを吐き出してしまえば幾分気も晴れて、しゃーない、またがんばるか、って自分で納得できたりします。 ところが、聞いてくれた夫が分析やら解決法やらをやたらに語り始めることありませんか?^^; 「それは◯◯だからだな。△△したらいいんだよ!」「□□が◇◇になってるのがよくないねぇ」「**を☆☆に変えて [続きを読む]
  • 3代前から〜の記事に関してのお詫び
  • みなさま、こんにちは。今日は、お詫びの記事です。 一昨日投稿しました記事「子どものピアノは何歳から始めればいいか?」に関してですが、不適切な内容であったため削除しました。 ①「専門家」とはだれであるのか、明らかになっていない  ⇒これは私の知人で、音楽を専門に大学などで教えておられる方ですが、その方の許可を得ていないのでお名前は公開していませんでした。 ②「3代前から」の学術的根拠があ [続きを読む]
  • 子どものピアノは何歳から始めればいいか?
  • 子どもにはピアノを習わせたい!と独身時代から考えていた私 専門家に聞いてみました。「何歳くらいから始めたらいいですか?」 返ってきた答えは…‼? 「3代前からですね」 え?3代?3歳じゃなくて? そうなのですよ。 祖父母の時代からやり始めてナンボなんだそうです しかしこれ、なにもピアノに限ったことじゃないのかもしれません。 子育てに関しても然り。 健全な夫婦関係を [続きを読む]
  • 一次感情 に注目!★怒りをコントロールしやすくする!
  • 怒りの感情が湧いたとき、実は私たちの心の中には別の感情が隠れています。 小学校2年生だった娘がいつもよりかなり遅かったとき、帰ってくるなり怒鳴りつけたことがありました。 そのときの怒りの感情の裏側に隠れていたのは事故にあったのではないかという不安、友だちとトラブルがあったのではないかという心配、あちこち探しても見つけられない情けなさ、そういった思いでした。 不安、心配、つらい、悲しい、 [続きを読む]
  • 動く小谷こずゑ!
  • いつもブログを読んでくださる皆様、ありがとうございます。今日は、ブログでしか私を知らない皆さんに「動く小谷こずゑ」をお届けいたします。 誰かを目の前にお話しすることには慣れていても、カメラの前で話すっていうのは初めてで、なんだか戸惑いましたが・・・。 「怒りは2次感情」というお話を5分にまとめてみました。・・・が!アメブロに載せられるのは1分以内のようです・・・。 なので、さわりの部分 [続きを読む]
  • 心のモヤモヤが消えてなくなる!?
  • 脳腫瘍と水頭症のために入院していた86歳の母が、一昨日リハビリの施設に移りました。設備がきれいで、職員の方々がみんな親切で、母も喜んでいます。 車いすを押して施設内を散歩しながら昔の話などをしていると、これまでの人生で母に抱いていた心のモヤモヤがあれもこれもなくなっていることに気づきました。 若いころは「奔放な母の生き方」に反発する思いがたくさんありました。 若くして結婚し、幼い子供を [続きを読む]
  • 「がんばって!」と言われてもがんばれない子どもの心理とは?
  • 課題に向かって取り組まなければならないなにかがある時、親は励まそうとして「がんばって!」と声をかけることが多いと思います。 この言葉に励まされて、やる気が出て、がんばれるのなら、それはステキなことです。 ところが逆の場合もあるのです。 やる気も出ないし、がんばる力も湧いてこない、それどころか、なんだか落ち込んでしまったりします。 なぜなんでしょう? これはその時の子どもの心がど [続きを読む]
  • キレる高齢者★その原因と対策
  • え?そんなことで怒る?なになに?どうして? 高齢者の感情の爆発は、最近よく耳にしますね。脳の機能低下が1つの要因としてあげられています。 また、怒りという二次感情の前に、一次感情としてのネガティヴ感情の存在があることも大きな要因になっています。 アンガーマネジメント協会代表理事の安藤さんがコメントしている記事はこちら。(yahooニュース「キレるお年寄りにどう向き合う」) 老化だけが原因 [続きを読む]
  • 自分をダメママと思う人ほど ステキなママになれる!
  • 「こずゑ先生は アンガーマネジメントの先生だし、自分の子育てで怒ったことなんてないんでしょうね〜。上手な子育てしてて、悩みとかなかったんでしょうね〜」 ……はははそれはウツクシイゴカイというものです! 悩むことばかりであぁ〜、ダメ母だなぁと落ち込むことが多々ありました。正直言うと、子どもたちが成人した今でもダメだな〜、ワタシ…と思っちゃうこともあります。 失敗談なんてワンサカあるんです [続きを読む]
  • 「泥んこ遊びを嫌がる我が子にイライラします!」
  • ある男の子のママさんです。 「うちの子ったら男の子なのに虫が嫌いで触れないし、泥んこ遊びもすごく嫌がるんです。情けなくって…。あー、なんでこの子は!ってイライラしちゃいます。」 なるほどー。 男の子は虫が好きであるべきと思うのですね? 泥んこ遊びは脳の発育にもいいし、どんどんやるべきと思うんですね? 男の子はやんちゃに汚すくらい大胆であるべきと思っちゃうわけですね? 「〜す [続きを読む]
  • 思い切り泥んこ遊びをさせるのが何故いいのか?
  • 私の勤める園では、「泥んこ遊び」をとても推奨しています。ジャングルジムと砂場があるだけの小さな園庭ですが、ここでは本当にステキな物語が毎日のように繰り広げられるのです。 1人ずつ思い思いのことを始めたのに、時間が経つと不思議な共同体に変わっていきます。 みんなに指示を出す子がいたり、黙々と水汲みに徹する子がいたり、あちこち動き回ってみんなの補足に回る子がいたり、それぞれです。その日によって [続きを読む]
  • 「イライラ」は鼻水みたいなもの!★あなたは鼻垂れ小僧?
  • イライラと 鼻水は似た者同士です! 「イライラ」「怒りの感情」は人として生きている以上、誰にでもある当たり前の感情。 鼻水も風邪やアレルギーの時に起こる生理現象。 どちらも人間にあって不思議のないもの。そしてどちらも、コントロールしていくことが可能なのです! 鼻水は出ても仕方のないものですが、かむこともせず放置していたらどうなりますか? ①みっともない②菌をまき散らす③不快  [続きを読む]
  • 「この家ステキね」という妻の言葉に不機嫌になる夫★そのワケは?
  • 夫婦の関係性についてのセミナーで、講師の先生が挙げた事例です。 テレビを見ていて妻が「この家ステキね〜」と言うと、たいていの夫はその場に居づらくなるのだそうです。 妻は見て感じたことを言葉にしただけであり、求めているのは共感。「本当だね。ステキな家だね」と言ってもらえれば、シアワセです。 一方 夫は問題解決思考が働き「ステキな家に住ませてやってない」↓「オレの稼ぎが悪いからだ」となり、 [続きを読む]
  • 今季のインフルエンザはすごい…★ラピアクタ投入!
  • 不覚にも、インフルエンザに罹患してしまいました。 発熱は38.5と、そこまで高くはないものの、起き上がっていられないほどの倦怠感と水も受け付けない食欲不振、下痢症状と吐き気、激しい頭痛…。 尿検査でケトン体が検出され、緊急点滴となりました。 インフルエンザの薬 ラピアクタというのも点滴で投入しました。 イナビル、タミフル、リレンザなどは聞いたことがありましたが、ラピアクタは初めて。ラピ [続きを読む]