ワンモア さん プロフィール

  •  
ワンモアさん: 黄昏怪奇譚
ハンドル名ワンモア さん
ブログタイトル黄昏怪奇譚
ブログURLhttp://tasogarekowai.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文管理人が体験した奇妙な話を中心に不思議な話、怪異譚など。
自由文実話系怪談、超常現象、オカルト、心霊現象、UFO、UMA、宇宙人、都市伝説など不可思議な話を集めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/24 18:28

ワンモア さんのブログ記事

  • 「化け猫」について。日本と西洋の猫にまつわる神秘な話
  •  カワイイ猫は化けてもユーモラス? 猫ってカワイイですよね。その仕草を見ているだけで癒やされますね。 この猫、実は日本には生存していなくて本来は輸入動物だったってご存知でしたか。 猫は、仏教伝来(6世紀頃)の時期に、教典をかじるネズミを退治する動物として教典と共に船に乗ってやってきたそうです。 なので、猫と仏教の神秘性が重なって何か奥があるような霊的な生物のように捉えていたかもしれません。 それに加 [続きを読む]
  • J・ディーンと不幸を呼び寄せるポルシェ550
  • ◆主演作は3本のみ。彗星の如く現れ去っていった映画スター 二十世紀最大のスター、叛逆のヒーロー、傷ついた青春アイコンなど、数々の異名で世界中から愛されたジェームズ・ディーン(James Dean 1931〜1955)。 主演作は三本。スターの座にいることわずか一年。彗星の如く現れ、当時の人々に鮮烈な印象を与え、たった24歳でこの世を去った映画スターです。 1955年9月30日のこの日。愛車であるポルシェ・スパイダー550を走らせ [続きを読む]
  • 本日は死者の日。煉獄という世界が生まれた訳
  • 煉獄からの救済の想像図(Wikipedia) 本日11月2日は「死者の日」です。ドキッとするネーミング・・・。海外の記念日で別の名を万霊節(ばんれいせつ)といい、キリスト教では全ての死者の魂のために祈りを捧げる日となっています。 ローマ・カトリック教会では正式には「The Commemoration of All the Faithful Departed」(信仰を持って逝った人、全ての記念日)と呼ぶそうで。  死者のために祈るという発想自体は古代からあった [続きを読む]
  • ポーランド上空に出現する謎の飛行物体”ワルシャワの白い天使”
  •  第二次世界大戦のヨーロッパの戦火は、ドイツのポーランド侵攻にその端を発しています。1939年9月1日。ドイツ軍とその同盟軍であるスロバキア軍が侵攻を開始します。  ポーランドの同盟国であったイギリスとフランスがドイツに宣戦布告をしますが、全面戦争を恐れて結局何もしませんでした。これは「まやかし戦争」と呼ばれています。イギリス、フランスは自分たちが侵攻される9ヶ月間、ドイツに宣戦布告をしているにも関わら [続きを読む]
  • お知らせ
  •  最近ソネブロがどうも不調で、niceが押せないとかコメントが反映されていないとのご意見を頂いております。niceの表示が出ないときはFireFoxで表示ができるそうです。 記事内で改善できるところは改善したのですが、当面コメントはソネブロユーザーさんのみで設定させていただきます。 記事の間違いのご指摘も頂いていたのですが、設定の関係でずっと長いこと気がつきませんで、せっかくのご指摘に対応できずに申し訳ありませ [続きを読む]
  • 【実話怪談】危険を知らせるために現れた祖父母
  •  以前の職場で、度々心霊現象に遭遇しているという知人が語ってくれた話です。普段も面白い人で、その内容も全然怖くなく、むしろ爆笑してしまったのですが、お盆にちょっと相応しいかなと思いご紹介。 週末は、宇都宮から埼玉の所沢の実家まで帰っていた知人なのですが、その日は明け方まで仕事で、そのまま夜が明ける前に所沢まで帰ることにした知人。 平日の疲労がたまり、高速道路場でつい、ウトウトとしてしまいます。気が [続きを読む]
  • 仲間を助ける幻の飛行機たち
  •  さて、前回の話の続きになります。前回は、有名な空の英雄が今も幽霊となって愛機と共に現れるという話でした。今回もそれに近いかたちになりますが、両軍のパイロットたちにも目撃され、戦局にも影響を与えた話を。 M・ケイディン/野田昌宏著『空の上の超常現象』からピックアップし、その内容を要約して紹介していきます。  第一次世界大戦でのイギリスの最も優秀な戦闘機の一つであるS.E.5A複葉戦闘機にまつわる話です。RA [続きを読む]
  • 今も戦い続ける”赤い騎士”
  •  M・ケイディン/野田昌宏著『空の上の超常現象』からピックアップし、その内容を要約して紹介していきます。◆今も戦い続ける”赤い騎士” 時は第二次世界大戦下のイギリス。ドイツ空軍との過酷な戦い、通称「バトル・オブ・ブリテン」は、一握りの勇敢な英空軍パイロットたちの奮闘により勝利しました。 昼間の爆撃機の攻撃は止み、ドイツ空軍は攻撃される可能性の低い散発的な夜間攻撃に切り替えざる負えませんでした。ひとま [続きを読む]
  • 本当はちょっと怖い盆踊り
  •  お盆ですね。全国的には8月13日〜17日間が一般的ですが、地方によって時期は異なります。伝統的には旧暦の7月15にあたる中元節の日に行われていましたが、農作業の忙しい時期を避けるためや、東京と地方で盆の時期をずらすことで、縁者が集まりやすくしたとということもあります。 明治以降、新暦(太陽暦)が導入され定着したことで、 8月のお盆が生まれ、現在では3つの時期に分かれていきました。1.7月13日〜15日 旧暦の [続きを読む]
  • 日本兵が目撃した,B-29を襲った謎の生物
  •  さて、戦争中に作られたファンタジー小説から生まれた「グレムリン」。あっという間に米英パイロットたちから一般の国民まで広く浸透しましたが、戦後も「トワイライトゾーン」や「グレムリン」の映画などですっかり定着した感kがあります。 しかし、それとはまったく関係のない日本のパイロットが目撃した似たような話があるのでご紹介。 出処は某掲示板ですが、結構有名な話のようです。まずはご覧ください。海怖からのコピ [続きを読む]
  • 米英空軍で広まったグレムリンの真相とは?
  • 映画『グレムリン』  グレムリン・・・。スピルバーグの映画『グレムリン』で、日本でも有名になった妖精(設定では宇宙から飛来した宇宙人)の名前ですが、この映画には元ネタがあったのはご存知ですか。それも第二次世界大戦中の米英兵士たちの間で広がったというから、比較的最近の生物なのです。「飛行機などの故障はグレムリンという妖精のせいである」という噂が広まったのは第二次世界大戦のイギリスでのこと。 整備したは [続きを読む]
  • 西洋のモンスター【総括】〜潜在意識とブームの関係
  •  さて、西洋の三大モンスターということで、「狼男」「ヴァンパイア」「フランケンシュタイン」と紹介してきましたが全体の総括を。 3つのモンスターに共通していることは、小説や映画で爆発的にヒットし、当時の世の中のブームになって世に広まったということです。 日本の三大幽霊の、四谷怪談、番町皿屋敷、牡丹灯篭なども講談や上演で有名になりました。それは、いずれも完全な創作という訳ではなく、過去の伝承や実在の事 [続きを読む]
  • ヴァンパイアとドラキュラ伝説
  •  西洋の三大モンスターについて記事にしています。今回はその2回目。ヴァンパイアこと、吸血鬼伝説を。これも有名ですよね。◆ヴァンパイアとドラキュラの違い一般に吸血鬼は、文字通り「人や生き物の血を吸う怪物」を総じて称しています。ですので世界各地にその伝承が存在するのですが、ヨーロッパでは、吸血鬼=ヴァンパイアと呼ばれています。 では、ドラキュラとは何かということですが、これは小説に登場する吸血鬼の具体 [続きを読む]
  • 狼男の系譜
  •  『西洋の三大モンスター』といえば、一般には、“狼男”、“吸血鬼(ドラキュラ)”、“フランケン・シュタイン”という事になっているようです。次点としてミイラ男、ゾンビ、半魚人といったところでしょうか。 このうち、フランケンシュタイン(正確にはフランケンシュタイン博士のつくった人造人間)は完全な創作ですが、吸血鬼や狼男は中世頃からの伝承で伝わっている話なのです。 今回は、「狼男」の話を。◆人類の最も古い付 [続きを読む]
  • 空から魚が!ファフロツキーズという怪奇現象
  • 空からありえないものが降ってくる怪奇現象とは 空から降ってくるものといえば、雨、雹、雪などが当たり前ですね。時として隕石なども。しかし、魚や、カエルなど、その場にあるはずのないものが空から降ってくる怪奇現象が存在します。 それは、古くは紀元前の時代からあり、今でも世界各地で発生しているのです。 旧約聖書でも記載されている「マナ」。イスラエルの民が食物が無くなって困窮していた時モーセが祈り、天から降 [続きを読む]
  • 信じる?信じない?日本人の半数近くが体験する「お迎え現象」
  • 誰にでも間違いなく訪れる「その時」 先日の読売新聞で興味深い記事が出ていました。亡くなる前の「お迎え現象」…故人と会い 家族や知り合いが亡くなる前、誰もいないのに誰かと会話をしている様子を見せたり、「故人が会いに来た」と語ったりする場面に遭遇した経験はないだろうか。これは「お迎え現象」と呼ばれ、送られる人にも送る人にも意義のあることだという。 (中略)「お迎え」体験に関する調査  宮城県の診療所の協 [続きを読む]
  • ラジオやYouTubeで聴けるオカルト・都市伝説・怖い話
  •  YouTube、iTunesのPodcastなどから、最近、管理人ことワンモアがハマっている番組をご紹介します(2015年12月現在) まずは大御所の方から◆オカルト、UMA、UFO,宇宙人、妖怪、都市伝説系◆Podcast「山口敏太郎の日本大好き」Part2 オカルト系の大御所、山口敏太郎氏のラジオ番組です。まずは押さえておきたい番組ですよね^^ 業界の裏話も色々聞けて興味が付きません。→山口敏太郎のブログ妖怪王◆実話怪談系◆怪談ララヂオ [続きを読む]
  • 道具の日と付喪神について
  •   闇夜の平安京を異形の者たちが行列をなし、京の大路を跋扈する・・。 百鬼夜行の出現のことですが、様々な異形な妖怪たちが描かれた大徳寺に伝わる「百鬼夜行絵巻」は本来恐ろしい姿の妖怪たちが、どことなくユーモラスに描かれていて躍動感あふれる絵巻として知られています。真珠庵蔵『百鬼夜行絵巻』伝土佐光信(室町時代) その絵巻に描かれた妖怪たちの姿のなかには、おなじみの動物の姿をした妖怪以外に、琵琶の形をし [続きを読む]
  • 妖怪を討伐した英雄たち〜その3 藤原秀郷の百足と百目鬼退治
  •  前回の話に続いて鬼や妖怪を討伐した英雄たちの話を。最後は俵藤太こと藤原秀郷を取り上げます。俵藤太。後の藤原秀郷藤原 秀郷〜作られた伝説? 藤原 秀郷(ふじわら の ひでさと:生没不明)は、平安時代中期の貴族・武将です。平将門(たいらのまさかど ?〜940)を討伐した武将といえば有名でしょうか。 この人にも妖怪を退治したという伝説が残されています。百足退治伝説  近江国の瀬田の唐橋に大蛇が横たわり、人々は怖れ [続きを読む]
  • 妖怪を討伐した英雄たち〜その2 源頼政の鵺(ぬえ)退治
  •  前回の話に続いて鬼や妖怪を討伐した英雄たちの話を。源 頼政〜帝を怯えさせる鵺を退治 源 頼政(みなもとのよりまさ:右人物)も平安時代中期に生きた実在の人物です(1104〜1180)。 任平3年(1153)、時の帝・近衛天皇の時代、帝の住む御所に夜な夜な丑の刻になると黒煙と共に不気味な鳴き声が響き渡ります。天皇がこれに恐怖し、病となってしまいました。その正体は、鵺(ぬえ)という物の怪であるといいます。 鵺とは、猿の頭を [続きを読む]
  • 妖怪を討伐した英雄たち〜その1 酒呑童子と源頼光
  • 酒天童子とそれを退治する源頼光、渡辺綱 古来より鬼や天狗、妖怪の存在は、日本人の平和な暮らしを脅かす存在として怖れられていました。 陰陽師は、呪術などを用いて妖怪を退治する役割も担っていましたが、武家の成立と共に武力で妖怪を退治する英雄たちも現れてきました。今回はそんな鬼や妖怪を討伐した英雄たちの話を。源 頼光〜大江山の酒呑童子を退治 源 頼光(みなもとのよりみつ:右人物)は平安時代中期に生きた実在の [続きを読む]
  • 知らないおばあちゃん
  •  伊集院光の『深夜の馬鹿力』で「空脳アワー」というコーナーがあります。 頭の中がこんがらがったことや、妄想したり、勘違いしたことを面白おかしく語っていいるのです。 こんな感じのお便りが続きます。 「頭ではわかっていても、777円に1,000円払うと、お釣りが333円戻ってくる気がする。」 分かります、分かります(笑)。「中学生の時に反抗期になって母親と大げんかし、壁を蹴って大穴を開けた。世界地図をガムテープで貼 [続きを読む]