あすりき さん プロフィール

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あすりきさん: サッカー少年の親御さんへ(下手な)
ハンドル名あすりき さん
ブログタイトルサッカー少年の親御さんへ(下手な)
ブログURLhttp://asurikipa.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文体格、体力、運動能力、運動神経に恵まれず試合で活躍出来ない息子に実践してきたことです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/04/24 21:54

あすりき さんのブログ記事

  • 続12.将来Jリーガーにならないかな
  • 続12.将来Jリーガーにならないかな(reboot) 将来Jリーガーにならないかなヨウ君。息子のチームメイトのヨウ君は断トツのサッカー少年でした。ヨウ君は幼稚園からずーとエースでキャプテン。運動神経と体力の塊です。ヨウ君のお父さんは自分の息子のことをどう考えていたのだろうか。Jリーガーにしたいとか考えてはいなかったのだろうか。私がヨウ君の父親だったら違うサッカースクールに入れたのだけど。楽しいから息子 [続きを読む]
  • 続11.サッカーと私キーパー後編
  • 続11.サッカーと私キーパー後編(reboot) 後編 キーパーと息子 頼みごとがあるときの息子は私を見てもじもじしながら恥ずかしそうに話すのです。 もじもじしながら息子:「お父さん、僕、キーパーになりたい。」 幼稚園年長の時のことでした。 小学5,6年でキーパーだった私と同じポジションがしたいとはさすが我が子です。よし、今からいっしょにキーパー練習をするぞ。がんばって名キーパーになろう。 なんて当時はサラ [続きを読む]
  • 続10.サッカーと私キーパー前編
  • 続10.サッカーと私キーパー前編(reboot) 第一部 キーパーと私 私のブログ「サッカーと私小」を読み返して。私はあることに気が付きました。 それは私が「サッカー少年」だったということです。私の人生のスポーツ歴の中で野球ソフトボールテニスが圧倒的でありサッカーは授業以外には記憶がありません。しかし「サッカーと私小」で小5,6年生の私はサッカーをしっかりとやっています。そして思い起こせばブログのなかで [続きを読む]
  • 続9.サッカーと私 家族編
  • 続9.サッカーと私 家族編(reboot) スタジアムを満たした両チームのサポーターのゆっくりとした一拍ごとの拍手の大音響とその後の静寂とがゆっくりと交互におとずれていました。後半のピッチ上はジェフ千葉とガンバ大阪の選手がせめぎあっています。両サポーターが同じテンポで拍手を贈りつかの間スタジアムの空間が一体となったのです。コールリーダーの太鼓の音がまた響き始めジェフサポーター、ガンバサポーターお互いの応援 [続きを読む]
  • 続8.サッカーと私 社会人後編
  • 続8.サッカーと私 社会人後編(reboot) サッカー記録:新婚〜ナビスコ戦 結婚後時々、ジェフ市原の試合をスタジアムに二人して観戦に行きました。 記憶に残っている試合 ジュビロ磐田戦:当時ジェフにとって相性が良かった。得点者がマッシュルーム廣山、ハシェク、試合終了まじかにマスロバルがディフェンスを切り裂いてのゴールは圧巻だった。 セレッソ大阪戦:妻がお気に入りのベネトンポロシャツ(どピンク)を着て観戦し [続きを読む]
  • 続7.サッカーと私 社会人前編
  • 続7.サッカーと私 社会人前編(reboot) サッカー記憶:社会人Jリーグ開幕前 まったく私にはサッカーとの接点が無かった。テレビ、新聞、雑誌のメディアにサッカーが扱われることもなく気にもしていなかった。サッカーが嫌いというわけではない。興味が無いだけで今の私にとってのラグビーやアメフトのような存在。たとえばサッカーのチケットをもらっても観戦にはいかなかっただろう。当時私のスポーツは春から秋にかけては硬 [続きを読む]
  • 続6.サッカーと私 中高大編
  • 続6.サッカーと私 中高大編(reboot) サッカー記憶:中学生高校生大学生編 中学 中学にはサッカー部は無かった。卒業生にプロ野球選手が出たこともあり運動能力が高い子はみな野球部に入部した。ちなみに私はソフトテニス部。 授業で週一回クラブ活動の時間があり中一の1学期間だけサッカーを選んだ。 中学校のサッカーゴールは大きく小柄に私はジャンプしてもゴールバーに手が届かなかった。 クラブ活動のサッカーで左の [続きを読む]
  • 続5.サッカーと私 小学生編
  • 続5.サッカーと私 小学生編(reboot) 私のサッカー記憶:小学生編 テレビアニメ「赤き血のイレブン」の玉子シュート。玉子シュートとはシュートしたボールがゴールのバーに当たり生卵がするりと入るようにゴールする必殺シュートだ。この玉子シュートは子ども心にアホらしく思えていた。 小学5年生になるまでサッカーをしたことがなかった。5年になりクラス対抗の試合があったが私はベンチ組でたまに試合にでると相手フォ [続きを読む]
  • 続4.トトロ選手への道
  • 続4.トトロ選手への道(reboot)当時、小4の息子へのアンケートです。私:「ジェフとガンバ大阪の観戦に行きました。さてどちらを応援しますか?」息子:「表でジェフ、裏でガンバ」ジェフ千葉を応援しても心の中ではガンバ大阪を応援するそうです。息子はガンバの遠藤選手の大ファンになっていたのです。続けてのアンケート。私:「ジェフとトトロだったらどっちを応援しますか?」息子:「絶対にトトロ」私:「では、トトロと [続きを読む]
  • 続3.サッカー本
  • 続3.サッカー本(reboot)親子練習をしていた当時、私が本屋さんに行くと必ずサッカー関係の本をあれこれ物色しました。だいたいは立ち読みですがこれといった本は棚に戻したりまた出したりして迷いながら購入したのです。私はサッカーど素人でした。なので読めば読むほどサッカー知識が私には備わりました。大人になって物事のことを多く学んだ結果サッカー本に記述された内容のその一つ一つの単語が解るようになっているのです [続きを読む]
  • 続2.DFが手でゴールを防いだ
  • 続2.DFが手でゴールを防いだ(reboot) 私が小学6年生の4組のゴールキーパーだった時の話です。 市内最強の隣町の学校チームを迎えてのサッカーの試合がありました。 私のクラスは私が正ゴールキーパーになった5年生の始めから上級生の6年クラスにも勝てるようになり他のクラスを寄せ付けない強いチームになったのです。それでも隣町のチームは圧倒的なゲームで連戦連勝をしていたので私たちは苦戦するとだれもが思ってい [続きを読む]
  • 続1.雑誌サッカークリニック
  • 続1.雑誌サッカークリニック(reboot)当時、サッカー雑誌「サッカークリニック」を購入したのでした。800円也。購入の決め手1.表紙がルーニーだった。なぜか当時息子はチームメイトにルーニーと呼ばれていた。体格も顔もまったくタイプが違うのに。得点を入れまくっていた時期だからかしら。2.巻頭で羽生直剛(現在千葉ユナイテッド)妻が大ファン。妻は「羽生選手が後半交代するのは走り過ぎて死んじゃうからなんだよ。 [続きを読む]
  • 続 私と息子とサッカー(にほんブログ村)
  • 続 私と息子とサッカー(にほんブログ村) こんな私ですがいまだにブログ総合サイトの「にほんブログ村」カテゴリー「少年サッカー」に参加しています。なぜ、カテゴリーが「少年サッカー」との疑問がありますがあえてサッカーとさせていただきます。 さて、私がブログを始めたきっかけは今は無きフジサンケイグループのブログサイトイザ!の「アウトドアが好きだ!」作文コンテストでのアウトドアグッズメーカーの「コールマン [続きを読む]
  • 新サッカー少年最終回おわりに
  • 新サッカー少年最終回おわりに小3から息子の試合に加わったオフサイドルール。オフサイドルール後、息子はゴール前に貼れずに得点が出来なくなりました。したがって息子のプレイスタイルを変更しなくてはなりませんでした。プレイスタイルを押し込みの得意なミランのインザーギやベルディで元日本代表の武田からドリブル突破のメッシにです。息子とは小1の終わりから親子練習でドリブルを取り入れていました。しかし当時息子がド [続きを読む]
  • 新20.現状維持
  • 新20.現状維持(reboot) 息子が小3の3月、娘が弟に「サッカーどうするの?」と尋ねたそうです。 娘は地域の少年団を卒業する同級生から弟を団に入れるように勧められたり私が単身赴任で4月から親子練習が出来ないことから心配していたのです。 息子:「現状維持。」 そのことを娘は私に少し怒りながら報告したのでした。 現状維持か。それを聞いた私は息子に腹が立ち絶対に泣かそうと思ったのです。折角私が作成した日々の自 [続きを読む]
  • 新19.ピン弾きインステップ補足
  • 新19.ピン弾きインステップ補足(reboot) ・本屋でサッカー本の「図解オシムの練習/下田哲郎著」を立ち読みするとインステップキックの項目に眼が止まる。 ・本を購入。 ・内容は日本人のキックと一般的なインステップキックの蹴り方の比較だ。 ・私のインステップキックの蹴り方はピン弾き日本人キックだった。 ・本内容、ピン弾きキックだと蹴る直前にボールを真上から見るので視野が狭くなり前方が見えにくい。一般的な蹴 [続きを読む]
  • 新18.ピン弾きインステップ
  • 新18.ピン弾きインステップ(reboot) 私は本屋でサッカー本を手に取りいつものようにパラパラと斜め読みをしていた時のことです。ある一冊の本の記述を目にした時に本を持つ私の手が震えたのでした。 「図解オシムの練習/下田哲郎著」 速攻お買い上げ。 本記載の練習メニューはグループメニューが主でして残念ながら親子練習には適さないものがほとんどでした。 しかし各キックの日本選手と外国選手の比較の中の「日本人のイ [続きを読む]
  • 新17. パスは禁止とします。完結編。
  • 新17. パスは禁止とします。完結編。(reboot) 試合中に足元にきたボールを前方に蹴ります。相手と味方が同じ人数ならば味方にボールがわたる成功確率は50%です。パスの精度が上達すれば味方にわたる確立は70%以上になることでしょう。 同じく足元にきたボールをドリブルします。ドリブル中にボールが足から離れます。相手に取られます。ボールを蹴りながら走るよりフリーで走る方が速いので相手に追いつかれます。ドリ [続きを読む]
  • 新16.パスは禁止とします。その後。
  • 新16.パスは禁止とします。その後。(reboot) 息子が小3の6月18日のことでした。 サッカースクールの帰り道に私は息子に 「次の試合からパスをすることを禁止する。」と命じたのでした。 理由:息子は来たボールを前方に蹴るだけ。ドリブルをちっともしない。あれだけ親子練習でドリブルに力を入れているのにやらない。ドリブルをしないからフェイントもしない。フェイントだって毎日練習させている。試合を観ていた私のハ [続きを読む]
  • 新15.自主練メニュー作成へ
  • 新15.自主練メニュー作成へ(reboot) 当時、小3の息子はサッカーの親子練習の後でこう宣言したのです。 息子:「僕、土日のサッカークラブには入らないよ。今のところでやる。中学生になったら考える。」 私:「君が決めたことだから良しとしよう。」 残念な気持ちもありますが息子の決断を尊重します。 我家のお風呂は狭かったです。なので私は1人で入っていたのです。それがいつの間にか妻の陰謀で息子といっしょに入るこ [続きを読む]
  • 新14.アウトフロントドリブル計測
  • 新14.アウトフロントドリブル計測(reboot) 下のタイムは息子の小3の10月12日から19日までのドリブルの計測記録です。 計測方法:マーカーを0.7M毎に6個とその前方5Mに1個置きジクザグドリブルで往復したタイムを記録。 足:アウトフロント 計測回数:1セット(3回) 12日:14.81秒、15.60秒、14.34秒 13日:14.06秒、13.36秒、12.78秒 14日〜17日:省略 18日:14.84秒、14.06秒、12.31秒 18日 [続きを読む]
  • 新13. 親子練習コーチ失格
  • 新13. 親子練習コーチ失格(reboot) 下のタイムは息子の当時小3だった10月12日から16日までのドリブルの測定記録です。 測定方法:マーカーを0.7M毎に6個とその前方5Mに1個置きジクザグドリブルで往復したタイムを記録。 足:アウトフロント 計測回数:1セット(3回)/日 12日:14.81秒、15.60秒、14.34秒 13日:14.06秒、13.36秒、12.78秒 14日:14.34秒、14.66秒、14.60秒 15日:14.41秒、14.94秒 [続きを読む]
  • 新12.ボールを見るな。ボールを見ろ。
  • 新12.ボールを見るな。ボールを見ろ。(reboot)見るな見るなと言われて見なかったら「鶴の恩返し」の鶴はどうなったか考えたことはありますか? ご存じの方はいらっしゃるとおもいますが私は前身の古河電工を含めジェフ千葉でゴールキーパーとして10年ほど所属しておりまたA代表として国際Aマッチにも9回出場した下川選手が好きでした。この下川の苗字は逆さに読むと川下(山本山の要領で)となります。川下とくればちょ [続きを読む]
  • 新11.練習試合ってなんなのでしょうか?
  • 新11.練習試合ってなんなのでしょうか?(reboot) 「キツネザル」は狐ではなくて狐に似た猿です。 では、練習試合ってなんなのでしょうか? ちなみにネットの辞書で調べると 練習:技能・学問などが上達するように繰り返して習うこと。 試合:スポーツ・武術などの技を比べ合い勝敗を競うこと。 練習試合:国語辞書検索で該当する情報は見つかりません。 でした。 当時テレビ観戦したサッカー日本対ガー戦は息子と多いに盛り上 [続きを読む]
  • 新10.ペナルティーキック
  • 新10.ペナルティーキック(reboot) 息子が小3の8月のことでした。私と息子がスクールに早目にお邪魔してグランドでサッカーをしているとチームのエースヨウ君が現れたのです。 グランドには3人だけです。私はヨウ君に「おじさんは、小学校でゴールキーパーだったんだぞ。PK(ペナルティーキック)をしないか?」と持ちかけたのです。 こうして、キーパーの私とキッカーのヨウ君、息子とのPK対決が始まったのでした。 さ [続きを読む]