kazzdokk さん プロフィール

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kazzdokkさん: 酒呑みの翁の日常の出来事
ハンドル名kazzdokk さん
ブログタイトル酒呑みの翁の日常の出来事
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazzdokk
サイト紹介文カメラ・映画・酒・新橋をこよなく愛し続ける、川崎生まれ、川崎育ち、川崎在住の酒呑みの翁のひとり言。
自由文女房1号、娘1・2・3号に孫娘1号も加わり、女性5人に包囲されながらも、カメラ・映画・酒・新橋をこよなく愛し続ける、川崎生まれ、川崎育ち、川崎在住の酒呑みの50翁のひとり言。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/04/25 09:56

kazzdokk さんのブログ記事

  • 国政の現場
  • 国会議事堂の特別参観で国政の現場を感じてきた。参議院創設70 周年を迎えた記念事業の一環として、5月20日、21日の2日間、国会議事堂の特別参観が行われたので、ちょいと見学に行ってきた。今回の特別参観では、普段見ることのできない中央玄関や本会議場も見学できるのが、通常参観とは違うところである。中央玄関には、伊藤博文、大隈重信、板垣退助の銅像があり、4つ目の台座には銅像がない。これは4人目を人選できず持ち越さ [続きを読む]
  • ナゲット1個
  • 食い物の恨みは恐ろしい。孫の名前は凪。凪とは無風状態の海面で、その時の海は鏡のようで、煙は直上するという。孫の凪が、父親と遊びに出かけ、その帰りに昼食としてマックのセットを買ってきた。その中に”チキンナゲット”があり、孫は美味しそうに頬張っていた。最後の一個。突然、父親がパクリと食べてしまった。その瞬間、孫は顔を真っ赤にして、泣きじゃくり、怒りまくり、怒鳴りまくって、父親に向かって「ナゲット返せ! [続きを読む]
  • 娘と10杯
  • 一人暮らしをしている娘2号・3号が、この日、それぞれ家にやってきた。昨日から泊まっている娘3号は、夕刻に横浜で友人と待ち合わせをしており、午前中なら空いているということで、10時頃から川崎駅近のラチッタに出向き、GW期間中開催されている沖縄フェスタで、オリオンビールを呑みながら琉球料理を食することにした。まずは、4種のビールを味わう。ん〜、これはスッキリしている、こっちはシークワーサーの味がする、と言いつ [続きを読む]
  • グランピング
  • 孫が突然「グランピングに行きたい」と言いだす。「何だ?グランピングって?」「テントやハンモックやトランポリンを用意して、そこで遊ぶこと」「それ、キャンピングだろう」「違う!グランピング」自称ユーチューバーの孫は、最近、爺より世の中の動きを良く知っているので、NETでグランピングという言葉を調べてみた。なるほど!グラマラス(=魅力的な)とキャンピング(=キャンプ)を組み合わせた造語で、ホテルのようなおも [続きを読む]
  • 日課
  • 爺は高血圧予備軍である。一度、医者の勧めで血圧を下げる薬を飲み始めたが、気管支喘息だ、肝機能回復の薬だと、あれも、これも飲めと言われたのを機に、薬を飲むのを止めてしまった。とは言え、高血圧により動脈硬化が進行することで、脳梗塞、脳出血や心筋梗塞に見舞われては困るので、塩分控えめの食事を摂ることにし、また、休みの日の朝1時間の散歩を日課とした。毎朝、コースを変えて、約1時間の高速歩行。4月29日(土) [続きを読む]
  • 鉄道
  • JR東日本は5月1日、豪華寝台列車”TRAIN SUITE 四季島”の運行を開始した。充実した設備と手厚いサービスが受けられるのが特徴で、1人当たり45万円〜最高値95万円という料金設定であるが、来年3月分まで完売というから驚きだ。撮り鉄、乗り鉄、どちらかと言えば乗り鉄の爺としては、一度は乗ってみたいと思うが、45万を出してまで乗りたいか?と問われれば、やっぱり結構ですという回答になるだろう。今日は、川崎大師で子供向けイ [続きを読む]
  • 人のふり見て
  • 1日早いが、今日からゴールデンウイークを迎えた。が、婆も仕事だし、孫も幼稚園。家には誰もいない。先日、塩船観音の躑躅を一緒に観に行った伯母の家に、その時撮影した写真を届けに行くことにした。写真を手渡すと、「本当に綺麗だったね。今度また行きたいね」と、こちらをチラリと見つめた。分かりました。じゃあ行きましょう。今日は川崎にある等覚院に行ってみることにした。ここは、規模は大きくないが、真っ赤な躑躅が印 [続きを読む]
  • 躑躅
  • 躑躅が見頃を迎えている。躑躅、何だか難しい漢字だが、ツツジであり、川崎市の花でもある。薔薇も難しいが、取りあえず草冠がついているので、草花系であることを察することができるが、躑躅は足へんであり、しかも画数もやたら多く、躊躇、蝋燭、髑髏と区別がつかない。←爺だけ。まあ、漢字の話は置いといて・・・見頃の躑躅を観に行くことにした。我が家の近くの道路の植え込みにも色とりどりの躑躅が咲いている。根津神社の躑 [続きを読む]
  • 孫とお泊り
  • 4歳7ヵ月になった孫と初めてのお泊り旅行をしてきた。春休みとGWはどこに行っても混むし、移動するだけで疲れてしまうので、GWの一週間前の22日(土)と23日(日)の一泊二日の旅行を計画した。行き先は三重県桑名市、目的はナガシマスパーランドとなばなの里。自称ユーチューバーの孫が、NETを見て知ったと思われる”からだのふしぎ大冒険(←詳しくはこちらを)”なるものに行きたいと言い出したのがきっかけで、この地 [続きを読む]
  • からだのふしぎ
  • 昨年から、孫娘が「からだのひみつだいぼうけんデラックスに行きたい」と言いだした。女房や孫の母である娘1号に聞いても、”からだのひみつだいぼうけんデラックス”など聞いたことも、見たこともないと言う。NETで調べてみると、昨年2016年の夏休み期間中に幕張メッセで開催されたイベントで、全長40メートルの体の中に入って行き、体のしくみや大切さ等を学ぶことができるものらしい。http://www.bayfm.co.jp/karada/最近は [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • 春の訪れを感じる時はどのような時なのか。それは人ぞれぞれ感じ方が違うだろう。暦で言えば、立春。でも、まだ春は遠いでしょう。春分の日。暑さ寒さも彼岸まで。春の彼岸を過ぎれば徐々に暖かくなり、春らしくなる。桜が咲き誇った時。ん〜、真に春を感じる瞬間です。が、我が家では、女房殿の実家宮崎から筍が送られてきた時に春の訪れを感じるのだ。今年はやや遅れての到着だった分?物量はいつもより多かった。女房殿は手際良 [続きを読む]
  • 花まつり
  • 今日は花まつり。お釈迦様の誕生日を祝う日。そんな日に、親戚の伯父の通夜が執り行われた。通夜の儀の終了間際、花に囲まれた祭壇の前で、お坊さんがポツリポツリと語り始めた。お釈迦様は生まれて直ぐ、7歩歩いて右手で天を指し、左手で地を指して「天上天下唯我独尊」とお話しされた。お釈迦様が話したこの言葉は「この世で一番尊いのは自分である。なぜなら自分という存在はこの世に一人しかいないからである」という解釈から [続きを読む]
  • 昭和62年
  • 昭和62年の出来事を調べてみた。・NTT株上場・アサヒスーパードライ発売・国鉄民営化、JR11社発足・ヤクルトのホーナーが2試合目で3連続ホームラン・広島の衣笠選手が2131試合連続出場の世界新、国民栄誉賞受賞・石原裕次郎死去・昭和天皇、腸の手術・竹下内閣発足・横綱・双羽黒廃業また、この年に生まれた有名人は以下のとおり。・井上真央・市原隼人・織田信成・安藤美姫・水ト麻美・長沢まさみ・メッシ・渡辺直美・青山テ [続きを読む]
  • 実感
  • ひとまずですが、長い間お勤めご苦労様でした。昨年から一人暮らしを始めた娘3号からのメールの文面である。「目上に対して、ご苦労様という言葉を使うとは何たることか!」と、普段ならそう返信するところだが、今日に限っては「サンキュー」とだけ、短い言葉を送り返した。今日は、爺が長年勤めた会社を退職した日である。高校1年の時に、ひょんなことから今の会社のアルバイトをしたのをきっかけに、就職試験を受け、採用され [続きを読む]
  • 決別
  • とあるものと決別した。長年連れ添った女房ではないし、親・兄弟でもない。病院と薬に決別したのだ。年末に、咳が収まらなかったので病院に行ったところ、気管支喘息と診断され、飲み薬と吸入薬をもらって服用していた。その後、検診に行ったら、今度は、血圧が高く、大動脈が太くなっているというので、血圧を下げる薬も飲むことになった。そして今回。両手足の血圧を測ったところ、前回より大分下がっていたが、1カ月ぐらい継続 [続きを読む]
  • 血圧計
  • 手首に巻き付ける簡易式の血圧計を購入した。先日1月31日、気管支喘息と診断され、回復状態を診てもらうため3月15日に会社近くの医者に行ったのだが、血圧が高い!と言われ、その翌日から血圧を下げる薬を飲むようになった。医者は、自分の血圧を意識するために、血圧計を買って、毎日、血圧を測った方が良いと言う。昨日3月17日、池袋のビックカメラで、血圧計を買ってきた。手首に巻き付ける簡易なもので、値段は2千円程度。上腕 [続きを読む]
  • 高血圧
  • 医者から血圧管理手帳なるものを渡された。手帳の中身は、朝晩測定した血圧の数値を書き込み、その数値を基に折れ線グラフ化して、血圧の推移を観ていくというものである。1月末に気管支喘息と診断された時、大動脈が肥大しており、血圧も高いと言い渡されたのだが、取りあえず、気管支喘息の治療だけをしていくことになった。ところが、2回目、3回目と診断してもらうと、気管支喘息は快方に向かっているのだが、血圧の方は徐々に [続きを読む]
  • 北陸紀行(其の参)
  • 北陸大周遊3日間ツアーもいよいよ最終日となった。最終日の朝は、露天風呂を楽しもう。ここの露天風呂には洗い場が無いので、まずは5階の大浴場で体と髪を洗い、それから1階にある露天の湯に浸かるといった寸法だ。極楽、極楽、そういえば、バスのナンバーも1126だった。誰もいない露天風呂で、ゆっくりと時が流れていく。おお、そうのんびりもしていられない。朝食時間まで20分しかないのだ。朝食はバイキング方式ではなく、一般 [続きを読む]
  • 北陸紀行(其の弐)
  • 科学的根拠はないが爺は晴れ男である。旅行に行って、雨が降って困ったことがない。自称雨女の娘3号と、天気予報が雨時々曇りの時に、木更津のアウトレットに行ったことがあり、その時も買い物が終わるまで雨は降らず、娘3号の運転する車で帰る途中、アクアラインのトンネルを抜けるともの凄い集中豪雨となったが、家に着くと雨は止んでいた。まあ、こんな調子で、雨に祟られて困ったことがほとんど無い。今回の旅行はツアーなの [続きを読む]
  • 北陸紀行(其の壱)
  • ツアー旅行もまんざら悪いものでもない。2月18日からの9連休の終盤、爺・婆・爺の伯母の平均年齢64歳の高齢者3人で、2泊3日で北陸に行ってきたのだが、今回は自分で企画して、自分で運転するという面倒くさいことをせず、阪急交通社の「北陸大周遊3日間」というツアー旅行に参加してきたのだ。このツアーの行程をざっと紹介しておこう。1日目、東京から新幹線で一路金沢へ。金沢は自由行動で、各自ホテルへチェックイン。2日目、金 [続きを読む]
  • 調印式
  • 写真は、1976年に行われた、モハメッド・アリとアントニオ猪木の格闘技世界一決定戦の調印式の模様である。当時、高校生だった爺は、調印式やその後の動向をプロレス雑誌でチェックし、世紀の一戦を目の当たりにした。アリ&猪木が全力を出し切った戦いを、爺はリアルタイムで15R終了まで拳を握りしめ観戦しており、終了のゴングが鳴るや、ぐたっとなるほど疲れ切った。以前は世紀の凡戦と批判された格闘技世界一決定戦だが、最近 [続きを読む]
  • 東京都中央卸売市場
  • 築地市場の老朽化により、豊洲への移転が計画されていたが、何やら大きな問題に発展している。2月18日からの9連休中の3日目の今日、スーパーの鮮魚部でパートをしている女房殿が休みだというので、築地市場に出かけることにした。以前から豊洲へ移転する前に一度は行っておいた方が良いよ、と女房殿に言っていたのだが、都知事が小池さんに変わったのをきっかけに、本来2018年11月の予定だった豊洲市場への引っ越しは保留状態にな [続きを読む]
  • リフレッシュ
  • 今日から9連休である。爺の会社には、余った有給休暇を繰り越せる制度がある。貯まりに貯まった繰り越し休暇は、有給休暇とは別に40日にもなってしまったので、10月に5日取得し、今回は2月20日から24日まで5日間のリフレッシュ休暇を取得して、前後の土日と合わせて9連休とした。本当は秋田の乳白色の温泉ツアーに行きたかったのだが、申し込み殺到。キャンセル待ちを申し込んでいたが、それでも空きがなく、止む無く断念。じゃあ [続きを読む]
  • 絵ごころ
  • 孫1号が通う幼稚園の作品展に行ってきた。まずは孫の作品を観る。トイレットペーパーの芯や、牛乳パック等に色を付けて造ったピンクのぞうさんや、ヨーグルトの容器を使ったかわいいペンギンさんの工作物の他、孫の自画像も飾られていた。4歳児である年少さんの自画像を見る限り、明らかな上手い下手は見られない。どれも似たり寄ったりだ。これを見た時ふと思った。絵ごころというのは、いつ頃から芽生えるのだろうか。1つ年上の [続きを読む]
  • やっちまった
  • くそ〜、やっちまったな〜、と思う時がある。ポケットにティッシュを入れたまま洗濯機を回してしまった時。風呂の湯が空っぽなのに脱衣所で裸になった時。今日の、くそ〜は、池袋から自宅最寄り駅新川崎に戻る時、少し遠回りというか、乗り過ごしてしまった瞬間だ。仕事を終え、池袋駅に着いた時刻が約19:35。最短で帰宅するには、19:38発の湘南新宿ラインに乗り、新川崎駅ひとつ前の武蔵小杉駅で降り、同ホームで横須賀線に乗り [続きを読む]