kazzdokk さん プロフィール

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kazzdokkさん: 酒呑みの翁の日常の出来事
ハンドル名kazzdokk さん
ブログタイトル酒呑みの翁の日常の出来事
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazzdokk
サイト紹介文カメラ・映画・酒・新橋をこよなく愛し続ける、川崎生まれ、川崎育ち、川崎在住の酒呑みの翁のひとり言。
自由文女房1号、娘1・2・3号に孫娘1号も加わり、女性5人に包囲されながらも、カメラ・映画・酒・新橋をこよなく愛し続ける、川崎生まれ、川崎育ち、川崎在住の酒呑みの50翁のひとり言。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/04/25 09:56

kazzdokk さんのブログ記事

  • 4歳の孫が突然「胃を切った」と言う。なに!昨日、人間DOCを受信して、その結果を待つ身としては、聞き流せない言葉である。よくよく聞いてみるとこういうことのようだ。最近、ハサミで紙を切ることに興味を持つ孫が、爺が歯医者に行った時の処方箋を細かく切っていた。その中に記載されていた、一辺5mm程度の小さな「胃」を切り取ったという。ん〜、からだに関する本をよく見ているし、4月には三重県にある長島スパーラン [続きを読む]
  • 吉呑み
  • 吉呑みとは、牛丼で有名な吉野屋が「ちょい飲みの場」を提供する新業態のこと。吉呑みというフレーズができてからは一度も吉野家で酒を?んだことがない。今日は、人間DOC2日目。胃のバリウム検査も、腹部の超音波検査も終わり、4日間禁酒をして臨んだ人間DOCのすべての検査項目が終了した。が、刻はまだ10時にもなっていない。人間DOCから解放された人間は何をしでかすか分からない。病院から横浜駅に向かう途中、と言うか、病 [続きを読む]
  • 禁酒明けの夜
  • 4日間の禁酒が終わった。毎年恒例の人間DOC前に禁酒をしたのだが、今日、人間DOC1日目の検診が終わったので、酒も解禁となったのだ。昨日の夜から何も食べていないし、水さえ飲んでいないので、腹はペコペコ、喉はカラカラ。血液検査で、そこそこの量の血を抜いたので、レバニラでも喰ってパワーを回復しなければと思い、餃子の王将か日高屋を探したが見当たらず、止む無く昼呑みOKの居酒屋”とん太”に入店。ビール、ビール、兎 [続きを読む]
  • 禁酒の夜
  • 今日は久しぶりに禁酒をした。毎度毎度のことではあるが、人間DOC前の数日間、禁酒をしている。禁酒することで、肝臓の検査結果を良くしようと思っているわけではなく、自らの意志で酒を呑まない日を設定して、呑まなくても何とかなるんだということを自分自身に知らしめるのが主たる目的である。本日の夕食は、エビチリと肉野菜炒め。これをおかずにして、白いご飯をパクリ、パクリ。ん〜、美味い!夜、白いご飯を食べるのも一 [続きを読む]
  • 宮崎よかとこ
  • 女房殿の実家は宮崎である。当然、結婚する前も含め、何度か実家に来たことがあり、今回は義父の10回目の式年祭に参加するため、6月3日から宮崎に来ている。川崎で生まれ育った爺から見ると、普段生活するには不便かな〜、と感じる部分もあるが、たまに来て、観光地巡りをすると、よかとこが沢山ある。行ったことのある場所では・鵜戸神宮神話の海幸彦・山幸彦の山幸彦と豊玉姫の子が生まれた場所で、丸いしめ縄が張られた御舟岩に [続きを読む]
  • 10年前
  • 早いもので、あれから10年が経った。あれからとは、女房殿の父親が68歳で他界してからだ。昨日から宮崎に来ているのは、義父さんの式年祭に出席するためである。家族だけで小ぢんまりやりたいというのが義母さんの考えなので、出席者は10名にも満たない。ここは天孫降臨の地がある宮崎であり、義父さんも仏ではなく神になったので、同じ地区の神社から神主さんが来ての年期法要となった。神棚の前で、お墓の前で、神主さんに祝詞を [続きを読む]
  • 夢よ、もう一度
  • 1960年代、宮崎県は新婚さんのメッカであった。フェニックスの木がそこかしこに植えられ、いかにも南国という雰囲気を演出している。今日、女房殿の実家がある宮崎に、娘2号、3号と3人でやって来た。出迎えは、先に宮崎に来ていた女房殿と女房殿の3番目の弟。弟が運転する車に乗り込み、ジャカランダ祭りが開催されている日南市にある道の駅南郷へと向かった。ジャカランダとは和名「紫雲木(しうんぼく)が示すとおり、紫色の花が [続きを読む]
  • プレミアム・サーズデー
  • たまには有給休暇をとりなよ。上司から、そんな言葉をかけられたので、それに甘えて、今日の午後は有給休暇をいただいた。今の職場は、365日、10時から21時まで営業しているので、世間で騒がれているプレミアム・フライデーなどまったく関係ないのである。プレミアム・フライデーで帰らせてもらうね〜、と言ったらブーイングが出そうであるが、5月最後の木曜日の今日、午後半日休暇を取得しても、誰も何にも気にしないだろう。す [続きを読む]
  • 感謝
  • 感謝を伝える言葉として、どうも〜、サンキュー、ありがとう等々、その場、その時に応じて様々である。今日、仕事を終え家の戻り、晩酌をしながら女房殿と話をしていると、女房殿が「お母さんのとこに行ってきたよ」と言う。ここで言う、おかあさんとは、爺の母であることは間違いない。なぜなら、女房殿の実家は宮崎であり、何となく気が向いて、ちょこっと行って来れる場所ではなく、他に、お母さん呼ぶ人はいないからである。ス [続きを読む]
  • 伊東食堂
  • 家号に食堂と付く飲食店が懐かしい。爺が子供の頃は、〇〇食堂と名の付く飲食店はそこかしこにあった。高校生の頃も学校の近くの福山食堂でよく昼飯を食べたのだが、最近は食堂と名の付く飲食店をあまり見かけなくなった。いつもの昼食は女房殿が作ってくれる哀妻おにぎりなのだが、今日は手を抜かれて外食をすることになった。何だか無性にカレーが食べたくなったので、Netで”池袋・カレー”をキーワードに検索すると、この伊東 [続きを読む]
  • 国政の現場
  • 国会議事堂の特別参観で国政の現場を感じてきた。参議院創設70 周年を迎えた記念事業の一環として、5月20日、21日の2日間、国会議事堂の特別参観が行われたので、ちょいと見学に行ってきた。今回の特別参観では、普段見ることのできない中央玄関や本会議場も見学できるのが、通常参観とは違うところである。中央玄関には、伊藤博文、大隈重信、板垣退助の銅像があり、4つ目の台座には銅像がない。これは4人目を人選できず持ち越さ [続きを読む]
  • ナゲット1個
  • 食い物の恨みは恐ろしい。孫の名前は凪。凪とは無風状態の海面で、その時の海は鏡のようで、煙は直上するという。孫の凪が、父親と遊びに出かけ、その帰りに昼食としてマックのセットを買ってきた。その中に”チキンナゲット”があり、孫は美味しそうに頬張っていた。最後の一個。突然、父親がパクリと食べてしまった。その瞬間、孫は顔を真っ赤にして、泣きじゃくり、怒りまくり、怒鳴りまくって、父親に向かって「ナゲット返せ! [続きを読む]
  • 娘と10杯
  • 一人暮らしをしている娘2号・3号が、この日、それぞれ家にやってきた。昨日から泊まっている娘3号は、夕刻に横浜で友人と待ち合わせをしており、午前中なら空いているということで、10時頃から川崎駅近のラチッタに出向き、GW期間中開催されている沖縄フェスタで、オリオンビールを呑みながら琉球料理を食することにした。まずは、4種のビールを味わう。ん〜、これはスッキリしている、こっちはシークワーサーの味がする、と言いつ [続きを読む]
  • グランピング
  • 孫が突然「グランピングに行きたい」と言いだす。「何だ?グランピングって?」「テントやハンモックやトランポリンを用意して、そこで遊ぶこと」「それ、キャンピングだろう」「違う!グランピング」自称ユーチューバーの孫は、最近、爺より世の中の動きを良く知っているので、NETでグランピングという言葉を調べてみた。なるほど!グラマラス(=魅力的な)とキャンピング(=キャンプ)を組み合わせた造語で、ホテルのようなおも [続きを読む]
  • 日課
  • 爺は高血圧予備軍である。一度、医者の勧めで血圧を下げる薬を飲み始めたが、気管支喘息だ、肝機能回復の薬だと、あれも、これも飲めと言われたのを機に、薬を飲むのを止めてしまった。とは言え、高血圧により動脈硬化が進行することで、脳梗塞、脳出血や心筋梗塞に見舞われては困るので、塩分控えめの食事を摂ることにし、また、休みの日の朝1時間の散歩を日課とした。毎朝、コースを変えて、約1時間の高速歩行。4月29日(土) [続きを読む]
  • 鉄道
  • JR東日本は5月1日、豪華寝台列車”TRAIN SUITE 四季島”の運行を開始した。充実した設備と手厚いサービスが受けられるのが特徴で、1人当たり45万円〜最高値95万円という料金設定であるが、来年3月分まで完売というから驚きだ。撮り鉄、乗り鉄、どちらかと言えば乗り鉄の爺としては、一度は乗ってみたいと思うが、45万を出してまで乗りたいか?と問われれば、やっぱり結構ですという回答になるだろう。今日は、川崎大師で子供向けイ [続きを読む]
  • 人のふり見て
  • 1日早いが、今日からゴールデンウイークを迎えた。が、婆も仕事だし、孫も幼稚園。家には誰もいない。先日、塩船観音の躑躅を一緒に観に行った伯母の家に、その時撮影した写真を届けに行くことにした。写真を手渡すと、「本当に綺麗だったね。今度また行きたいね」と、こちらをチラリと見つめた。分かりました。じゃあ行きましょう。今日は川崎にある等覚院に行ってみることにした。ここは、規模は大きくないが、真っ赤な躑躅が印 [続きを読む]
  • 躑躅
  • 躑躅が見頃を迎えている。躑躅、何だか難しい漢字だが、ツツジであり、川崎市の花でもある。薔薇も難しいが、取りあえず草冠がついているので、草花系であることを察することができるが、躑躅は足へんであり、しかも画数もやたら多く、躊躇、蝋燭、髑髏と区別がつかない。←爺だけ。まあ、漢字の話は置いといて・・・見頃の躑躅を観に行くことにした。我が家の近くの道路の植え込みにも色とりどりの躑躅が咲いている。根津神社の躑 [続きを読む]
  • 孫とお泊り
  • 4歳7ヵ月になった孫と初めてのお泊り旅行をしてきた。春休みとGWはどこに行っても混むし、移動するだけで疲れてしまうので、GWの一週間前の22日(土)と23日(日)の一泊二日の旅行を計画した。行き先は三重県桑名市、目的はナガシマスパーランドとなばなの里。自称ユーチューバーの孫が、NETを見て知ったと思われる”からだのふしぎ大冒険(←詳しくはこちらを)”なるものに行きたいと言い出したのがきっかけで、この地 [続きを読む]
  • からだのふしぎ
  • 昨年から、孫娘が「からだのひみつだいぼうけんデラックスに行きたい」と言いだした。女房や孫の母である娘1号に聞いても、”からだのひみつだいぼうけんデラックス”など聞いたことも、見たこともないと言う。NETで調べてみると、昨年2016年の夏休み期間中に幕張メッセで開催されたイベントで、全長40メートルの体の中に入って行き、体のしくみや大切さ等を学ぶことができるものらしい。http://www.bayfm.co.jp/karada/最近は [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • 春の訪れを感じる時はどのような時なのか。それは人ぞれぞれ感じ方が違うだろう。暦で言えば、立春。でも、まだ春は遠いでしょう。春分の日。暑さ寒さも彼岸まで。春の彼岸を過ぎれば徐々に暖かくなり、春らしくなる。桜が咲き誇った時。ん〜、真に春を感じる瞬間です。が、我が家では、女房殿の実家宮崎から筍が送られてきた時に春の訪れを感じるのだ。今年はやや遅れての到着だった分?物量はいつもより多かった。女房殿は手際良 [続きを読む]
  • 花まつり
  • 今日は花まつり。お釈迦様の誕生日を祝う日。そんな日に、親戚の伯父の通夜が執り行われた。通夜の儀の終了間際、花に囲まれた祭壇の前で、お坊さんがポツリポツリと語り始めた。お釈迦様は生まれて直ぐ、7歩歩いて右手で天を指し、左手で地を指して「天上天下唯我独尊」とお話しされた。お釈迦様が話したこの言葉は「この世で一番尊いのは自分である。なぜなら自分という存在はこの世に一人しかいないからである」という解釈から [続きを読む]
  • 昭和62年
  • 昭和62年の出来事を調べてみた。・NTT株上場・アサヒスーパードライ発売・国鉄民営化、JR11社発足・ヤクルトのホーナーが2試合目で3連続ホームラン・広島の衣笠選手が2131試合連続出場の世界新、国民栄誉賞受賞・石原裕次郎死去・昭和天皇、腸の手術・竹下内閣発足・横綱・双羽黒廃業また、この年に生まれた有名人は以下のとおり。・井上真央・市原隼人・織田信成・安藤美姫・水ト麻美・長沢まさみ・メッシ・渡辺直美・青山テ [続きを読む]
  • 実感
  • ひとまずですが、長い間お勤めご苦労様でした。昨年から一人暮らしを始めた娘3号からのメールの文面である。「目上に対して、ご苦労様という言葉を使うとは何たることか!」と、普段ならそう返信するところだが、今日に限っては「サンキュー」とだけ、短い言葉を送り返した。今日は、爺が長年勤めた会社を退職した日である。高校1年の時に、ひょんなことから今の会社のアルバイトをしたのをきっかけに、就職試験を受け、採用され [続きを読む]
  • 決別
  • とあるものと決別した。長年連れ添った女房ではないし、親・兄弟でもない。病院と薬に決別したのだ。年末に、咳が収まらなかったので病院に行ったところ、気管支喘息と診断され、飲み薬と吸入薬をもらって服用していた。その後、検診に行ったら、今度は、血圧が高く、大動脈が太くなっているというので、血圧を下げる薬も飲むことになった。そして今回。両手足の血圧を測ったところ、前回より大分下がっていたが、1カ月ぐらい継続 [続きを読む]